定価:¥ 7,140(税込)
特価:¥ 6,126(税込)
中古品¥5340 より
発売日:2004-09-29
売上ランキング:DVDで5997位
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Amazon人気商品ランキング/演劇psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:334/総ページ数:34 最終更新日:2008/08/31 カメレオンズ・リップカスタマーレビューピックアップ 凄い女優さんだ。 特典映像の楽屋談話での時やバラエティーなどで出演されているとき(滅多にないけど)では控えめな方なのに演技となるとこと別人のようになる。 これは多種多様の役をものにしてしまうドラマや映画でもいえます。 お話は抜群に面白いです。 『○チガイ』が笑いになっているのはいかがかとは思いますが。 難点はゆらゆら揺れるカメラアングルとと特典の楽屋談話での役者さんの音声が聞き取りづらいこと。 野田、蜷川組では商品化には無縁と思われる深津絵里さんだけに貴重な舞台DVDです。(これは深津さん本人も特典映像でおっしゃってます。) カスタマーレビューピックアップ なんと言っても主演の二人を筆頭に達者な役者陣が見事です。完全な計画にはほど遠いぐだぐだクライム・サスペンス(?)・コメディーといったところ。長いのに長さを感じさせない。でもたま〜にいらないシーンもあったかな? しかしケラ臭はプンプンしておりそれをしっかり表現している役者達に拍手。揺れるカメラアングルはバツ。 カスタマーレビューピックアップ ケラさんの初見がこれでした。もっと「シュール」で「混沌?」な作風の方らしいのですが、これはシュールでも、かなり一般のお芝居として初心者も楽しめる内容です。 深津絵里と堤真一の、「コメディー」初挑戦の作品として貴重です。なので、深津さんの一生懸命さと、堤さんの、コメディーとしてはお決まり系の演技を習得した姿は必見です。そして、「これをするために長い3時間があるのね」と納得できる、最後の美しいシーン。DVDではかなり近くではっきり見えるので、二人が近づく瞬間の微妙な表情のやり取りまで観る事ができます。嘘つきのステキな姉・深津さんと、お姉さん大好き、ちょっと頼りない優しい弟・堤さんが子供に返る表情がステキです。 生瀬さんと山崎さんはもう何をしても可笑しい。「確かめれば分かることだから」by山崎、「お前はなんだ」by生瀬 の言葉だけで、爆笑を取れるプロです。 特典の、キャストが楽屋でだらだら喋る映像も、とてもステキです。 カスタマーレビューピックアップ 芝居、キャスト、演出、舞台美術、よかったです。やっぱり演技力の光る豪華キャストですね。カメラワークが???ですが、それは舞台は「生」には勝てないということで折り合いがつけられます。S席9000円の魅力にうなずけます。 カスタマーレビューピックアップ
クライムコメディと言いますが、私にはドナの遺族?達の長いドタバタが退屈にしか見えなくて残念です。むしろドナの死の真相や弟ルーファスの真意にもっと迫ってほしかった気がします。あと割高なのが・・舞台DVDの相場ってこんなものでしょうか?深津さんと堤さんは綺麗だったと思います。 日の出アパートの青春
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで18708位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
30分の映画版がとても面白かったのでDVDになった舞台版も楽しみにしていたのですが、 キャスティングも絶妙でとても面白かったです。特典映像もありお得感満載でした。 劇団ゲキハロ第2回公演 寝る子は℃-uteカスタマーレビューピックアップ 座長℃-ute(キュート)のゲキハロ第2弾。 ℃-uteのメンバーが、夏休みに、矢島舞美扮する「来夏(らいか)」(妹役「麻由」に萩原舞)の両親の別荘へ、子供達だけで泊まろうとやってくるが、管理人とその姪(鈴木愛理と友人に有原栞菜)や、転がり込んだ親戚のおじさん「バカヒロ」(中神一保)とその友人達と過ごすひと夏のミステリー。 キレ(怒)まくる矢島舞美(来夏)。かわいい女の子に怒られてうれしいおじさん達。そして蘇る悲しい思い出・・・1人2役(来夏&夏美)の矢島の演技が光る。岡井千聖が占い師の血筋という「茅奈」役で重要。ヘルプの人(バイト)、愛理(ノリマツ)と栞菜(イシゾー)のコンビも華をそえる。シリアス重いストーリーにもユーモアと遊び心が光る秀逸な脚本は劇団「大人の麦茶」の塩田泰造氏。「寝る子はキュートだな」「子供達は元気です!」という「駐在さん」(並木秀介)と「ルーム長」(池田稔)のセリフは、おじさん達の願いですな。「ミヤブー」(土屋雄)などの脇役も楽しい。「わたしがオバさんになっても」(ex森高千里)の矢島と萩原Verの歌も良い。 特典映像に出演者インタビューと、千秋楽での新曲「めぐる恋の季節」披露を収録。 中年にさしかかったかつての少年達(R30)必見かつ笑い泣きですよ。 カスタマーレビューピックアップ 今、目覚ましい成長をしている゜Cーuteですが、この作品でもその成長がよく分かりました。演技は表情豊かで気持ちが伝わって来てとても気持ちがよかったです。内容の方は、笑いもありつつ、最後は感動な物語です。途中に私がおばさんになってものマイミバージョンもあります。意外にも全部で137分もありました。このDVDでまた新たなキュートが見れますのでおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
ハロプロはよくミュージカルをやっているが、これは舞台劇で 劇中で歌われるのは2曲だけ。人数の多いアイドルグループ主演を 前提に脚本を作るのは役の配分などもあって難しいと思うが、 これは一番感動する切ない場面を、十代のアイドル歌手だからこそ 出来る見せ場に仕上げていて感心した。 その場面で歌い踊る矢島舞美の美しい笑顔には神が宿っている。 ピュアな矢島舞美が15歳という時期にこの役に出会ったのは、 本人にとっても見る方にとっても本当に幸運だ。 全体的には不満がないわけではないが、メインの部分が 素晴らしいので何もかも吹き飛ぶ。 「アパッチ砦の攻防」より 戸惑いの日曜日カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜の作品と思って購入しました。とにかくコメディーに必要なテンポが非常に悪く(遅く)、そのため、途中でたびたび我にかえってしまいます。畳みかければいいものを無駄な小芝居を長々とやるもんだから、観客は退屈し、いろいろ考えてしまって矛盾にどんどん気がつきます。たぶん、上演時間を2/3位に縮めればおもしろく見ることが出来たのでしょうけれど。最後まで見るのに努力がいります。おすすめできません。 カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜脚本作品としては失敗に近い出来。 シチュエーションの説得力が不十分すぎるため、違和感が付きまとう仕上がり。 何故、そうまでして続けるのか。 何故、そのタイミングで逃げ出さないのか。 何故、そのタイミングでバラすのか、またはバラさなかったのか。 説得力が伴わなければ、無理やり面白くしているだけにうつってしまい、興醒めするばかりです(それにこの内容で2時間40分てのは無謀)。 シチュエーション・コメディに於けるシチュエーション設定の重要性をまざまざと感じさせてくれるので反面教師として観る価値はあるかも。 と、少し辛口過ぎる故最後にフォローしておくと、脚本の求めている内容を演出家が理解できていないような箇所が目立ちました。三谷幸喜自身の演出で公演されればもう少し良い印象になったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「その場しのぎの男たち」のレビューでも触れた事だが、三谷幸喜は、東京ボードビルショーの為に、今まで4本の戯曲を書き下ろしている。今作はその中でも世評では傑作の呼び声が高く、過去何度も再演されている人気作だ。確かに、あるマンションの1室で展開される1人の父親の情けなくもイジラシイ奮闘ぶりは、滑稽で破天荒この上なく、ささいな嘘が、勘違いに次ぐ勘違いを呼び、どんどんエスカレートし、複雑に絡み合い、交錯し、逸脱していくものの、第三者には奇跡的に話が整合している事のスリルと面白さ!は、相変わらずの三谷お得意の作術の巧みさで、ゲラゲラ笑いながらも、その見事さに感服する必至だ。実は、以前NHKのBSでオンエアされた舞台を観た時の印象は、ボードビルショーの役者たち(特に佐藤B作)のバタ臭さが、極めてホーム・ドラマ的なシチュエーションというか空間の中で、ややハナに付いたのだが、ヴァージョン・アップした今回、あまり気にならず、面白さも倍増していたのは嬉しい誤算だった。それは、やはり、より個性的な俳優陣と新キャラクターの存在が大きい。初客演の西郷輝彦も思いの外怪演しているが、何といってもB作の愛人にして、片言の日本語と絶妙の間でア行の諺を操る(笑)怪し気なフィリピン人ビビアン役を演じた小林美江が“オイシイ処独り占め”の儲け役。そして、小島慶四郎!バカ殿と言えば志村けんと連想されるのだろうが、私にとっては、やはり松竹新喜劇時代のあのぬべっとした小島慶四郎であって、殆ど台詞がないにもかかわらず(笑)、登場しただけで場内の笑いを誘うあたり、思わず「役者やのぉ〜」と掛け声を掛けたくなる。 カスタマーレビューピックアップ
三谷幸喜コメディーの特徴でもある「ちょっとした嘘・勘違い・すれ違い」を生かした脚本は、練りに練られていて本当に感心します。役者陣も面白い作品をやっているんだという自信に溢れていて観ていて気持ちがいいです。 特にHRをとても面白いと思った人にお薦めします。 三谷幸喜はやはり天才です。 カメヤ演芸場物語カスタマーレビューピックアップ 水曜どうでしょうクラッシックを見直してみても大泉洋がエノケンモリシゲ級の天才であることは間違いないです。惜しむらくは最近のテレビドラマでの使い方がとても疑問です。 カスタマーレビューピックアップ イナダ組 第29回公演(2004/11) 出演:音尾琢真、飯野智之、森崎博之、川井J竜輔、 小島達子、山村素絵、大泉洋、棚田佳奈子、 岩尾亮、江田由紀浩、野村千穂、和田和美、 加藤和也、佐藤慶太 舞台は昭和46年、浅草の場末のカメヤ演芸場の楽屋。 そこに集う芸人・関係者・近所の人などの人情味溢れる日常を描く。 時代設定が学生運動が盛んな時期・テレビ放送が始まった時期であり、 昔懐かしい昭和のニッポンが描かれており、懐かしさを感じさせる。 展開としてはやはり前半で笑い、後半でシリアス。 前半部は殆ど吉本新喜劇ではあるものの、さすがロマン師匠(大泉)。 コテコテではない笑い。質の異なる笑いが堪能できます。 ロマン師匠のみならず、全員が笑える小ネタ全開です。 後半はロマン師匠の妻であり相方でもあるカレン(棚田)の死。 それぞれが人生について考え、そして何かに一生懸命に 打ち込み生きてゆく。そんな人々の姿が見事に表現されている。 イナダ組、初めて観ましたが、良いお芝居でした。 カスタマーレビューピックアップ 最後、感動です。 イナダ組のカメヤ演芸場物語。とにかく、なめてかかってる方は、御覧になられたほうがいいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 舞台が終わったあと買ったビデオテープの方が内容は良かったです、、、。 なぜ DVD版にもうちょっと力をいれてくれなかったのだろうか、、、 でも イナダ組は泣かせますね、、、。 ライナスも早くDVDになってほしいです カスタマーレビューピックアップ
北海道のキラ星“ご存知”大泉洋さんと、TEAM NACSのリーダー 森崎博之さん、いちばん年下の音尾琢真さんの三人が、客演として出演しています。 数年前の名作『亀屋ミュージック劇場』の流れをくみながらも、時代背景、登場人物等を一新させた今回の作品。 演技をする彼らを見るならば、劇団イナダ組が良いと思います。 バラエティーで見せるかわいい表情とはまた別の、舞台の上での役者の顔には あぁ、これが彼らが何よりもいちばんやりたい事なんだろうなぁと思わされます。 佐藤重幸さんの演劇ユニット“ロックメン”DVDもそうでしたが、舞台のDVD版は 生で見るのともまた、別の発見や感動があり、見ごたえがあります。 実際の舞台を見にいけなかった方ももちろん、いちど見た方もぜひ! イナダ組の役者陣も素晴らしい方ばかりです。 舞台 ケンコー全裸系水泳部ウミショー
特価:¥ 3,272(税込) 発売日:2007-11-21 売上ランキング:DVDで4881位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この作品は、以前より見ようか、見まいか悩んでいたのですが、今回、意を決して購入しました。最も心配だった、主演の南明奈の演技力は、思ったよりはまともでした・・・でも台詞にはイマイチ感情がこもっていないし、ソロの歌を聴くのはちょっとキツイ。 ウミショーの水泳部メンバーに較べると、サル役の4人は演技も歌もしっかりしており、ウマイ・・・多分、本職の舞台俳優なのだと思われる。 ウミショーの水泳部メンバーの中では、織塚桃子役の矢吹春奈さんが、唯ひとり、安定した演技を見せてくれています。もし、矢吹さんが出ていなくて、もっと演技の経験のない人がこの役を演じていたら、非常にまとまりのない舞台になっていたのでは?と感じる。 ウミショーの水泳部メンバーは矢吹さん以外は、もう少し演技及び歌の修行が必要ですね。 日ごろ、あまり接する機会の無い舞台というジャンルに触れる事が出来たのは収穫と言えるでしょう。映画やテレビドラマとはまた違った味がありますね。 カスタマーレビューピックアップ
そもそも「ウミショー」を知らなかった私。 少年マガジンに連載中のマンガなのですね。 ジャケットに釣られて買ってしまいました。 まず、これは映画ではありません。舞台です。 キャラは水着を着ていますが、実際には、この水着を着て登場するシーンは、冒頭の自己紹介の部分だけ。ストーリーが始まると、一切出てきません。 AV的な水着シーンを期待している人はもちろん、グラビアアイドルの水着シーンを見たい人も、最初の5分で終わりです。 それだけは承知しておいてください。 さて、肝心のストーリーですが、まあ、可もなく不可もなく、当たり障りのない内容で、正統派ミュージカルと言ったところでしょうか。 舞台上にプールを作り、プールを使わないシーンの場面転換もなかなか考えられていて、原作にないニューキャラでつないだり。 タモリではありませんが、ミュージカル(特に日本語)を見るとちょっと気恥ずかしさが立ってしまう私は、歌のシーンだけはとばしてみたくなります。 これは個人の好みですのでミュージカルが好きな人は楽しめるでしょう。 主役の南明奈ちゃんの歌はちょっと・・・、でも体当たり演技、矢吹春奈さんのちょっとKYなリーダーぶり、秦みずほちゃんのわがまま自己チュー女ぶり、ちょっとしか出てこない仲村みうちゃん、それぞれ特徴を生かしていて、好感が持てました。 ライナス
特価:¥ 4,179(税込) 発売日:2006-01-15 売上ランキング:DVDで8308位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 題材・設定からしてもっと面白く出来そうなのに(>_<)という勿体無い感が少しあったのと、娘が元父に怒鳴る場面で一つの台詞の中に同じ言い回しが繰返し入るのがちょっと耳障りだったので星3つ。 主人公より元父さんとその恋人の行く末とか出会い編とかが気になってしまいました(笑) 年月が経った頃、恋でなくて情でもいいから二人が復活したら良いのに…と。 カスタマーレビューピックアップ 実は私、買う前はあまり期待していなかったのですが実際見てみたらホント最高でした!始めのほうはオカマちゃん達の会話のやり取りが面白くて笑えて、でも後半は全然笑い無し!てっちゃんとハルちゃんの別れ話、親子それぞれの想い・・・ボロボロ泣きました。切なかったです。 話もとても素敵なのですがもう一つの魅力は大泉さんの歌!やっぱり大泉さんは歌が上手い! 買おうか迷っている人、買っても損はしないでしょう! カスタマーレビューピックアップ イナダ組 第26回公演(2003/07) 出演:音尾琢真、江田由紀浩、大泉洋、棚田佳奈子、 森崎博之、庄本緑子、出口綾子、川井J竜輔、 小島達子、山村素絵、野村千穂、岩尾亮、 加藤和也、赤川修平 音尾さん演じる松永の現在、そして蘇る過去が舞台。 過去の記憶から現在の自分と向き合ってゆく過程を描く。 音尾さん、27歳で42歳(?)を演じていますが、違和感なしw 江田さん、30歳で15歳(?)を演じていますが、違和感なしw 前半は大泉さんのオカマあり、もリーダーの歌ありで かなり笑えます。Jさんのオカマバーもグッド。 一つの舞台での展開はテンポが良い。 逆に後半はシリアスな展開。 てっちゃん(森崎)と春ちゃん(大泉)の別れのシーンや、 回想シーンの母親(棚田)の演技なんかは見入ってしまう。 江田さんの子供の演技も良かったです。 状況的に難しい深層心理を見事に演じきった作品かと。 もリーダーは肋骨骨折した状態で出演。 抑えた声が好評だった模様。確かに一味違った。 ちょい残念なのは、娘役の小島さん。 最後、ちょっと怒鳴りすぎな感じがしました。 全体的にやっぱり演技が素晴らしい。 イナダ氏のアイデアにも脱帽。 カスタマーレビューピックアップ イナダ組のお芝居は、本当にいいですね〜。 それに大泉洋、森崎博之、音尾琢磨が出演しているんですから鬼に金棒でしょう?w なんだか、涙がじんわり出てきます。 洋ちゃんのオカマ役・・。 最初は、面白いだけだったのに〜あーぁ”切ないです。 カスタマーレビューピックアップ
大泉洋さんが、おかま役のお芝居ですが、 笑いあり、感動ありでなかなか見応えがあります。 大泉さんもメイキングで、自分がやったお芝居の中でも 3番目に好きな作品だとコメントしておりました。 労働者M
特価:¥ 7,140(税込) 発売日:2007-02-21 売上ランキング:DVDで25635位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
特典映像で、作・演出のケラリーノ・サンドロヴィッチが語る。「今回ほど観客にサービスする(媚びる)事をしない作品は初めてだ」と。またこうも語っている。「どうかストーリーの辻褄を合わせるのはやめて、ただ感じてほしい」とも。正に、この言葉が全てを言い尽くしているレビュアー泣かせの1本(笑)。いつの時代の何処の世界かも定かでないある国家の収容所での体制支配者側と反政府被支配者側との曖昧で混沌とした日常と、こちらはどうやら日本らしい怪しげな自殺防止相談所での所員たちの自堕落で淡々とした日常。一見、何の関係もない2つの世界、共通のキー・ワードは、姿を見せない支配者(所長)に頭文字M。中盤までは2つの世界が交互にゆったりと変換していくものの、ドラマが佳境(?)に入るにつれ、場面転換はどんどん加速していく。俳優たちは2つの世界で別のキャラクターを演じている事もあり、いつかはどこかで連環するのかと思いきや、、、(笑)。観る側として、裏目読みしたり、あの伏線はここに活きてくるに違いないと思ったり、と考えているとシッペ返しを食らう事確実。あまりと言えばあまりのラストの唐突さに唖然としながらも(笑)、でも、台詞と微妙な人間関係、掛け合い、言葉遊びが滅法面白い為、3時間もの上演時間が長く感じない。私がよく演劇を観ていた80年代前半には、もっと観念的で不条理で理解不能な芝居もあったのだ。役者陣では、堤、松尾の男優陣より、Kyonkyon、秋山、犬山の女優陣が印象的。 夜叉ヶ池カスタマーレビューピックアップ 舞台を映像化したものは、せっかくの臨場感が伝わらず、寂しく感じることがあるのですが、 映画監督をされているからか、これは映像で見てもおもしろかったです。 舞台装置が非常にシンプルな分、アップになった役者の表情とか、 芝居ならではの役者の熱を感じ取ることができると思う。 汗びっしょりで大熱演の武田真治。 初舞台ながら、狂言回し的な役で、独特の雰囲気とおかしみをにじませている松田龍平。 なんとも可愛いらしい萩原聖人。 松雪泰子は、恋の炎に身を焦がす激しさ、恋人に会えない切なさに身悶えし、 髪を振り乱し叫んでいても、どこまでも気高くて美しい高貴な姫を体現してます。 そして、丹波哲郎。ヨボヨボのジジイ(失礼)のように見えても、 舞台上で台本読んでても、やっぱりすごい存在感。 舞台を見た人も見てない人も、楽しめるんじゃないかなーと思います。 でも、オマケというか特典(インタビューとか練習風景とか)はなかったのがすごい残念。 カスタマーレビューピックアップ
美しく、綺麗な悲恋のものがたりでありながらも、ちょっとしたところにコミカルな演技もあって、鏡花ファンならずとも面白いはず! 千蛇ヶ池の若君を恋慕う夜叉ヶ池の主・白雪姫は、千蛇ヶ池の若君に会いたくとも、昔交わした「村の人間が鐘をつき続ける限り、夜叉ヶ池にいて、村を水没させてはいけない」という人間との約束のため、会いに行くことができず、苦悩する毎日。 村の人間達はその約束を忘れているが、ただ唯一、その龍神との約束を守るべく、“鐘つき”として、百合と共に暮らしている夫・晃。 だが、日照りの続いた村人たちは、雨乞いとして、百合を生け贄にしようとする。その乱闘の中、百合は自害。そして、晃もずっと続けてきた鐘つきをすることなく、百合の後を追う。 その時、雲が出てきて喜ぶ村人たちであったが、単なる恵みの雨ではなかった・・・。龍神との「鐘つき」の約束を破った村は、津波に襲われ、水の底に沈んでしまう…。「鐘つき」の約束を破った人間のおかげで、白雪姫はようやく愛しい千蛇ヶ池の若君に会いに行ける・・・ スイッチを押すとき~君たちはなぜ生きているんだ?~カスタマーレビューピックアップ
内容は非常に重い内容なのですがもっと深く掘り下げてもいいのかなとも思いましたが決められた時間内での舞台ではしかたがないのかもしれません。それほど臨場感が味わえますし、役者がそれぞれの心の変化をよく表しています。シンプルな舞台で照明が効果的な心情を表しています。必見の作 |
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