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Amazon人気商品ランキング/007psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:104/総ページ数:11 最終更新日:2008/08/21 007/美しき獲物たち〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ クリストファー・ウォーケンに笑った! 骨の髄まで卑怯者の若様という感じなんです。 カッコ良かったのは、迫力の女戦士メイデイ。 あの健気な結末、彼女の女心が切なかった。 命懸けで火災エレベーターから女性を助ける姿に、 「ボンドさんて、いい人なのね」と好感度UP!! 消防車チェイス、炭鉱での戦い、金門橋、 サンフランシスコ観光気分も楽しめました。 それにしても、パトカーの修理代が 給料から天引きなんて、SFポリスに同情・・。 デュラン・デュランの歌も良かったな! カスタマーレビューピックアップ
80'sアメリカ映画の色濃いムーア=ボンド最終作。アカデミー男優クリストファー・ウォーケンの怪演ぶりが、ベテランの引退に花を添える。シリーズ中最大ヒットしている主題歌が秀逸! 007 ワールド・イズ・ノット・イナフ 特別編カスタマーレビューピックアップ まず、このタイトルに拍手を送りたい。フレミングの原作が尽きてからは、いかに007の世界観に合ったタイトルを付けるかが、大きな問題だったはずだ。「世界をもらってもまだ足りない」という台詞で、ボンドが家訓だと言っているが、もとは「女王陛下の007」で紋章院の職員が説明した、日本語字幕で無視されている程度の台詞でしかない。よくこのような題材を探しあてたものだ。映画の内容も、最後にヒロインが死を迎えるという、ある意味悲劇的な結末で、「女王陛下」がモチーフになっている映画と解釈できる。しかし、この映画で一番すばらしいのは、冒頭のスペインの脱出劇から、テムズ川のボートチェイスを描いたプレ・タイトルシーンだろう。007は観光映画でもあるが、地元ロンドンを舞台にしたアクションが見事にはまっている。このシーンのデビッド・アーノルドの音楽も最高にいい。逆に本編のアクションに、印象深いものがない。終盤の潜水艦を舞台にしたアクションも閉塞感があって、あまり爽快な気分になれない。冒頭に目いっぱい工夫と勢力をつぎ込んで、終盤にそれほどの工夫がない印象なのは、ブロスナンになってからシリーズの全体的な印象だ。この作品の後に事故死してしまったD.リューエリンの引退シーンが泣かせる。 カスタマーレビューピックアップ 最近の007ものとしてはピカイチ作品。 敵役も女優陣も新兵器もなかなかです。 あ、オープニングのタイトルバックは相変わらずいいですよ。 おまけでなくなったQ役に捧げるクリップがついててこれがまたなかなか。 カスタマーレビューピックアップ
2000年にむけ、ミレニアムドームや大観覧車(ミレニアムアイ)建設で賑わう中撮影されたアクション作品。ロンドンの観光名所が立ち並ぶテムズ川沿いをボンド専用クルーザーで駆け抜けるシーンは特に要必見。今回のボンドガールばかりは手に負えないかも。 007シリーズに毎回登場し、何度もボンドを救ってきたドクターQことデズモンド・リューウェリンがボンドが発明品を容易に破壊する為、後輩のドクターにその地位を譲った作品。毎回司令を出してきた“M”の諜報活動が見れる貴重な作品。 007 ドクター・ノオ(THXバージョン)007 ゴールド・フィンガー (THX版)007/ダイ・アナザー・デイカスタマーレビューピックアップ 今までの007の映画の中では、2番目に最低な 作品でした。テンポが悪くて華やかさがまったく ない。冒頭のホバークラフトチェイスが終わった後 ボンドが簡単につかまってしまい北朝鮮で拷問。 いくらなんでもこれはないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 今の時代の方が公開されたときより、もっと現実味を帯びてリアリティが増している気がします。もろ「北朝鮮」ですもんね。国交が無いからかえって作りやすいのかも。北朝鮮からカリブ海、そしてアイスランドへと縦横無尽の活躍です。ストーリーはやや荒唐無稽っぽいノリで、かってのムーンレイカー路線に行くかな?っと危惧しましたが、体をはったブロスナンの実写ベースモードは維持されているように思います。20作目ということで中学生だった時に「007は殺しの番号」というなんかようわからん映画からスタートしたこのシリーズですが、時代を上手く取り込み「イギリス」らしさを維持し天晴れな製作スタッフだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 星5つは、「007ファンで、かつピアース・ブロスナンのファン」ならば、という前提での点数。 あらかじめ断っておくと、私は両方共に当てはまるので、偏ったファンの評価だ。 シリーズを何作も見ているファンなら、楽しめるはず! ワンパターンと言われようと、悪役は見事に悪役を演じ、ストーリー上あまり出演する必要も無いボンドガールも健在。 ボンドカーも素敵なカーアクションを演じてくれるし、腕時計などの小物も従来通り。 冒頭では、これまでのシリーズではありえない「捕虜になるボンド」も見せてくれる。 マドンナの歌う主題歌もノリが良い。 だが、一般人が見ると、ハル・ベリー扮するジンクスの無意味な存在感とチープな悪役達、安っぽいストーリーなどに目が行って、げんなりしてしまうかもしれない。 これは仕方の無いところか。 映画館での上映時にも気になったが、敵国として実在の国を想起させてしまうのは、ちょっと問題かと思える。 この点を除けば、ファンならば楽しめる作りになっている。 カスタマーレビューピックアップ 007の映画の楽しみ方は 1.タキシードの着こなし 2.Mr.Qとボンドのジョーク 3.生身のアクション ではないでしょうか?(勝手ですが) ピアース ブロスナンは2が抜きん出ていいボンド。 ちょっと抜けた感じのボンドで癒し系かな。 笑わせてくれるし。歴代ボンドの中で一番素敵です。 作品としてはゴールデンアイが一番好きですが、この 作品もスタントの決死のアクションが恐いです! CGよりもスタントや本人のアクションに重きを置く 伝統がいい。みんな言ってるけど、CGは飽きてますから。 絶対死なないので、安心して見られるのもいい。 随所のジョークが心地よくなったら、あなたも 完璧なボンドファン。 私はこのゆる〜い笑いが好きだ。 カスタマーレビューピックアップ
つまらないです。 この作品は初めて渋谷の大きい映画館に友達と行って観たんですが、最低でしたね…。 映画館でアクション映画で寝たのは初めてです…。というか映画で寝たのが初めてだったかも。 そしてまた最近TVでもやっていたので、映画館で観れなかったシーンを観ようと観ていましたが、やはり途中で寝てしまいましたね。 まず、有りえない事が多すぎる。あんな長い間捕まっていてあそこまで無事な訳がない。内容もつまらない。 007シリーズの中でも駄作中の駄作だ。 007/女王陛下の007 特別編カスタマーレビューピックアップ 初公開時、巻頭で、海辺に身を投げようとするトレーシーを止めるべく、砂浜を走る新ボンド役のジョージ・レーゼンビーのうしろ姿が、華奢で、弱々しいのを見て、慨嘆した007映画ファンは多かったのではないか。しかし、敢えて言わしてもらえれば、レーゼンビーの、その弱さと人間らしさこそが、この映画が、ロマンチックで、エモーショナルな傑作になる大きな要因となったと思う。ショーン・コネリーのボンドは、そのぶ厚い胸板と胸毛、残忍な唇、強烈なSEXアピールで、女性たちを虜にしたが、ひとりの女性を心底愛し、悩むキャラでは到底ないからだ。お楽しみのアクションも、過去の007映画の名編集者だったピーター・ハントだけに、ストック・カー、スキー、ボブスレーの各チェイスシーンの見せ場のツボもしっかり押さえていて、面白い。ルイ・アームストロングの「WE HAVE ALL THE TIME IN THE WORLD」は、間違いなく、007映画史上最高のラブソングだ。イアン・フレミングの原作に最も忠実なこの映画は、ジェームズ・ボンドが、恋に落ち、結婚し、そして、悲しい別離に、涙を流す、シリーズ異色の傑作である。 カスタマーレビューピックアップ レイゼンビーがボンドを演じた最初で最後の作品。なるほど、あの青臭い演技では無理もあるまい。しかし、映画の完成度は思いのほか高いと思う。血沸き肉ちぎれるスキーアクションは出色だし、ボンドの結婚と悲劇的な結末という、ドラマ要素も満点ものだ。 だから、この作品を(コネリーは無理だったとしても)ロジャー・ムーアが演れば、もっと評価される作品になったのではないか。そんな想像をしながら見ても面白い。 カスタマーレビューピックアップ 第6作目のこの作品は後々の作品にまで余韻を残している。 「ダイヤモンドは永遠に」「私を愛したスパイ」「ユア アイズ・オンリー」「消されたライセンス」「ワールド イズ・ノット・イナフ」・・・。これらの作品の微妙な シーンの背景に「女王陛下の007」がある。 サスペンスの生かし方もうまい。窮地のボンドがトレーシー と再会するクリスマスの夜の挿入歌も心に残る。時を経る カスタマーレビューピックアップ
俳優として007のイメージの固定化を恐れたショーン・コネリーに代わって新人俳優ジョージ・ゼイレンビーが登板。シリーズ髄一のロマンチックな展開で悲劇的な展開がいまだに多くのファンを獲得している異色作。ボンドが若いセイレンビーに変わったために、今回は秘密兵器に頼ることなく、ボンドの肉体を駆使したアクションで見せ場を作っている。クライマックスのボブスレーでの戦いは映画史に残る好ファイト。後のシリーズに与えた影響も大きい。またボンドのキャラクターを語る上で重要な展開”ボンドの結婚”が描かれているのも本作である。 007/死ぬのは奴らだ 特別編カスタマーレビューピックアップ ワニの上をピョンピョン走り抜けたり、 義手の男の腕が、妙に長いのが好き。 音楽も、口ずさみたくなったし、 でも、ダラダラした展開でつまらない。 私の好きなQおじさんは活躍しないし、 ブードゥ教、タロットと、スパイスは あまり印象に残らず、ハマれなかった。 カスタマーレビューピックアップ ロジャー・ムーア初登場の007。タロットカード、敵が全員黒人、シリーズ屈指の清楚なボンドガールとかなり楽しめる。地味な作品だといわれているが主題歌はアカデミー賞にもノミネートされたりする。サントラもポール・マッカートニーが手がけシリーズ中1位、2位を争うくらいの出来だと思う。 カスタマーレビューピックアップ NYの国連本部、ルイジアナ州ニューオーリンズ、そしてカリブ海の島国San Moniqueで英国対外防諜機関SISの職員3人が僅か24時間の間に殺害されるという事件が発生。SISは事件捜査の為にJames BondをNYに派遣するが…。A.De Martino監督の『The Antichrist』が大ヒットする等当時流行していたオカルト映画の要素を巧みに盛り込んだTom Monkiewiczの脚本を背景に第3代目James Bond=Roger Mooreが初登場した本作のロケは合衆国、ジャマイカ、そしてPinewoodスタジオで行われました。シリーズ中最大の人気を誇る主題歌(Paul/Linda McCartney作曲)に話題が集中しがちな本作ですが、ロンドン発NY行きパンナム機に乗ったBondの心理までもをタロット占いで見抜く異色にしてシリーズ中最も清楚なヒロインを演じたJane Seymourの魅力も見逃さないポイントとなっています。 カスタマーレビューピックアップ
黒人マフィア団との戦いを描くロジャー=ボンドの第1作目。シリーズ中屈指の人気を誇るボンドガール、個性的な悪役など、キャラクター面では健闘しているが、展開が暖慢なため、シリーズ1,2を争う地味な作品に仕上がっている。作品最大の見せ場は、ルイジアナの沼地でのボート・チェイスだが、なぜか盛り上がらない。BGMを一切かけずにだらだらと走っているボートを撮っているだけだからだ。映画における音楽の重要性を知る上では貴重なシーンかもしれない。 007 リビング・デイライツ 特別編カスタマーレビューピックアップ ムーアの定年退職で、英国演劇界のプリンス4代目ダルトンがデビューした第15作は、英国時代のヒッチコックのスパイ映画のような格調高い幕開けをする。冒頭のジブラルタルの暴走アクションもいいが、本編のブラディスラバの狙撃シーンは、近年のシリーズの中では最も古典的スパイ映画の雰囲気を持っている。後半の「第三の男」を思わせるウイーンのシーンも合わせて、玄人の映画ファンを喜ばせる上質の出来上がりだ。亡命者を奪還される英国本部のアクションや、ハッチの開いた輸送機で繰り広げられる空中アクションも、緊迫感に溢れた一級のアクションだ。これらの緊迫感はダルトンの演技に支えられた産物であるといえる。そして、久しぶりに登場したアストン・マーティンの活躍は、007アクションの古典的復活で、大いに007ファンを喜ばせた。惜しいのは、二重スパイのソ連軍人と武器商人の悪役2人に圧倒的な迫力がなく、結末もあっけない点か。 カスタマーレビューピックアップ 4代目ボンドのデビュー作、それまでのボンドとはやや雰囲気が違うので心配でしたが、意外とこのティモシー・ダルトンが一番原作に近いのかなと思ったりします(このことをいうことを言う人は原作を読んでいる人に多いですね)。ややナイーブなところも人間らしさを垣間見ることが出来て私は気に入ってます。またボンドガールのマリアム・ダボもそれまでのボンドガールにくらべて知的な雰囲気でこれも上出来な人選で歴代ボンドガールの中でもトップクラスだと思います。さらに、主題も「a-ha」のいい味が出ていて3拍子揃っています。肝心の映画の方は景色もいいし、ボンドカーもいいし、ストーリーのテンポもよく当初の心配をふっ飛ばしてくれる傑作でした。蛇足ですが、昔、ビートルズがアメリカを征服した頃に数多くのブリティッシュ・ビートがアメリカのヒットパレードを席巻しました。その一つにマンフレッド・マンというグループがあり、そのリードボーカルの名前をマイケル・ダボっていいます。今回のボンドガールのマリアム・ダボと従兄弟同士だということで益々贔屓になってしまいそうです。 カスタマーレビューピックアップ ティモシーダルトン。彼こそがイアンフレミングの描いたジェームズボンドを過去一番うまく表現してみせた俳優だと思います。僕は、イアン・フレミングの原作の数々が好きで入手できるものは全て読んだのですが、彼の描く主人公の雰囲気や風貌は間違いなくショーン・コネリーには似ていなかった。もっと神経質で内気な感じがしたんですよね。そこがこの俳優の醸し出すハードボイルドなムードに似ています。この作品は、スケールと内容も素晴らしく、ストイックかつシンプルなティモシーの演技と、ボンドガールに対する素直な愛情表現に英国調の品(笑)があり、素敵です。観覧車のデートシーンがロマンチックでいいですね。"第3の男"の観覧車と同じ観覧車。。また、アストンマーティンのボンドカー!これまた過去のお車の中では一番好きです。秘密新兵器のスイッチを押す度に、ボンドが言うジョークも楽しい。また、ミリアム・ダボは清潔感があってとてもキュートで良いです。そして音楽。ジョン・バリー! 歌に関して言うと、Ahaも良いですが、終わりのプリテンダーズの曲がロマンチックなムードを作っていてひじょ~にグッドです! カスタマーレビューピックアップ 007シリーズ25周年記念作品15作目のボンド役は選考が2転3転しティモシーダルトンに。初めて劇場で観た時には今までのシリーズのイメージを一新する内容に驚かされたものだ。それもダルトンは私にとっては未知の存在であった。前々から出演依頼があったアクターだけあって、とってもfantasticな演技であった。 舞台も歴史観のあるオーストリア・イギリスに加え、リゾートとしては最高のモロッコ。どのシーンも大変美しい光景で自分が観光しているような気分に浸れる。何回見ても飽きが来ないのである。対照的に軍隊が現れるシーンではリアルでダイナミックな描写だ。特別版には長時間に及ぶメイキングの解説も含まれており大変お買い得だ。 ダルトンは次作で降板になってしまったのが大変惜しい。!っと続けて欲しかった。彼のセリフで一番気に入ってるのが、コスコフがジェット機でイギリスに飛び立つシーンである。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくティモシー・ダルトンがかっこいいです。ダルトンのボンドを見てしまうと、ロジャー・ムーアやブロズナンは少し柔な感じがします。現実にボンドが存在するなら、おそらくダルトンが最も実像に近いと思います。ストーリー展開もテンポ良く、アクション大作としても楽しめます。 007 女王陛下の007 特別編カスタマーレビューピックアップ 原作の中でも一番気に入っていた作品で最後のトレーシーが死んでしまう話に涙を流した記憶があります。ストーリーもトレーシーの父親が絡んでなかなか面白い展開があり、映画自体も原作に忠実でよく作られております。惜しむらくは主役でしょう。やはりイギリス人にすべきだったと思います(この後はイギリス人にこだわってますが)。5人のボンドがいますが、残念ながら一番個性を感じません。やっぱり、この作品こそ「ショーン・コネリー」で見たかったですね。結婚式のマネイペニーが流す涙の相手は絶対ショーン・コネリーの方が似合っております。 カスタマーレビューピックアップ イアン・フレミングの原作を全て読みました。 原作はどれもおもしろく、なぜ忠実に映画化しなかったのか疑問が残ります。 本作が小説にもっとも原作通りに描かれているようです。 シリーズ中唯一の悲劇的結末を迎えます。 ジョージ・レーゼンビーについてとやかく言う人も居ますが、 背も高く、見栄えが良いので悪くないと思います。動作も機敏です。 スキーチェイスのシーンなどは後年の007に影響を与えていると思われます。 本作がシリーズの白眉だと確信しています。 カスタマーレビューピックアップ ショーン・コネリーの全盛時代に、オーストラリアの無名の新人レーゼンビーを後釜に据えたことに、当時相当な拒否反応があったであろうことは仕方のないことだと思います。しかし、その後ボンド映画の歴史が重ねられ、俳優の個性によって、個性的な作品もまた存在することを受け入れるようになった現在、この第六作がシリーズの中でも傑出した名作であるという事実は、誰もが認めることだと思います。緊張感とロマンスに溢れた全編のムード。シリーズ最長の上映時間でありながら、無駄なシーンを見つけることが難しい完成度の高い仕事は、見る人をうならせます。前時代的なスクリーンプロセス効果が気にならないほど、丁寧に実写映像を積み上げたスキーやボブスレーのアクションシーンは、スピード感においてシリーズ最高のアクションだと思います。(私見ですがスター・ウォーズで、デス・スターのトレンチを走り抜ける戦闘機の視覚効果は、この映画のボブスレーシーンがヒントなのではと思います)007で唯一アンハッピーエンドな異色作の本作は、同時に最高の完成度を誇る傑作であると評価しています。 カスタマーレビューピックアップ あらためて007シリーズを見直しても、本作は原作に近い、至極の逸品です。 確かテレビではボンドがホテルのフロントで拉致される場面から始まりますが、 実際にはトレーシーが「国際的不良」として自暴自棄な生活を送り、ボンドと 知り合う場面から始まっています。このようにテレビでは大幅にカットしているので、 最近007ファンになった人は、是非一度DVDで観るとよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ジョージレーゼンビーがそれまでのショーンコネリーに代わってOO7を演じた最初で最後の作品。 彼の演技にもう一つ迫力がないということで効果音などを特に多く用いているように思われます。 舞台はスイスアルプスの山頂にある研究所。そこで多数の女の子を悪の化身・スペクターが教育し全世界にばら撒かれ様とします。 それを阻止すべく、ボンドが向かいますが・・・ ボンドはこの映画の中で最初の結婚をしますが、その奥さんがスペクターに殺されてしまいます。 後は映画を十分にお楽しみください。 ボンドシリーズの中では最長編の144分です。 007/黄金銃を持つ男 特別編カスタマーレビューピックアップ 評価の低い作品ですが、ゆっくりシリーズの一環として見れば見所は結構あります。悪役は、ロード・オブ・ザ・リングでもともと有名な名前をさらにとどろかせることになったミスター・ドラキュラことクリストファー・リー(原作者イアン・フレミングの親戚だったとは!)、ボンドガールは、ピンクパンサーのピーター・セラーズの嫁さん(子供もおります)でその後ロッド・スチュアートの恋人で、さらにその後ストレイ・キャッツのメンバーとごちゃごちゃになるブリット・エクランド(可愛いけどすごい人生です)、そして唯一2度に渡りボンドガールを務めたモード・アダムス(ちょい役いれたら3回出てる)という、映画より出ている個人の人生を垣間見ながら見れば結構面白いです。主題歌は当時のダイナマイト・シンガーの「ルル」。途中で出てくる相撲取りは日本人でないのかなあ?? カスタマーレビューピックアップ 一般的には評価の低いこの作品ですが、私は個人的に好きです。出てくる女優も魅力的だし、悪役のクリストファー・リーも好感がもてる。ニックナックという執事も不気味な存在感を出しながらも魅力的な存在。ストーリーは殺し屋スカラマンガ(クリストファー・リー)とボンド(ロジャー・ムーア)の対決を主眼におきながら、太陽電池(!)というすごい発明品を奪い合うストーリー。当時の香港やマカオの景色を体験するのもいいし、現在は「ジェームズ・ボンド島」と呼ばれているプーケットの島々を鑑賞するのもよし、現在現役のスタントマンでさえ絶賛する自動車の宙返りを楽しむのもよし、なかなか味わいのある作品です。 カスタマーレビューピックアップ
前作の成功を受け、ロジャー=ボンドのイメージが新鮮なうちに急遽製作、前作の翌年公開となった。しかし制作期間の短さがたたったか、内容はシリーズ中のワーストともいえる残念な仕上がりである。前作に引き続き、見せ場が乏しい本作。ホーネット・ハッチバックの空中一回転は見ものだが、ストーリー上での意味はほとんどなし。あえて挙げるとすれば、ラストのボンドとクリストファー・リー演じるスカラマンガの決闘だろう。間延びした演出も何回か見ていると味が出てくる。 |
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