定価:¥ 980(税込)
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発売日:2007-09-07
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Amazon人気商品ランキング/シリーズ別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1201/総ページ数:121 最終更新日:2008/07/06 マトリックス 特別版
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-09-07 売上ランキング:DVDで5394位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 久し振りに見直した。実に面白い。見直しがきく映画は そんなにないからだ。 もう語りつくされているかもしれないが この映画の面白さはアクションシーンだけではない。哲学的な一種のメッセージを自分なりに受け止めて 自分なりに解釈する点に この映画が 単なるアクション映画だけでは済まないものにしている。 東南アジアの一員として この映画が強く志向している東洋趣味は なかなか心地よい。アクションシーンも カンフーである。カンフーが選ばれたのは それ以前の先達である ブルースリーや ジャッキーチェンの活躍もあるかと思うが かといってこの映画がカンフーを採用しなくても良いはずだ。 この映画で繰り返し語られるのは「自分を解放する」というメッセージだ。これを読むにあたって「革命」という政治的な切り口もあり得るかと思う。実際 この映画で語られているのは 体制へのレジスタンスであり 一種の政治的革命の話だ。 但し そこから更に この映画は東洋的な哲学に近い部分に踏み込む。映画の中に出てくるいくつかのセリフは 老荘思想や仏教に近い地点で語られている。そんな 東洋志向が アクションをカンフーにさせたというようにしか思えない。 良く出来ている。アクション映画で内省を誘われる経験はあまりないものだ。この点で 今でも本作は新しい。それが 今回の感想である。 カスタマーレビューピックアップ 今まで見たことも無いような画期的な映像を惜しみ無く見せつけてくれる、秀作だ。 物語も画期的。 プロハッカーであるトーマス・アンダーソン、通称ネオのコンピュータにある日、一通のメッセージが届く。「起きろ、ネオ」「マトリックスが見ている」「白うさぎのあとをついていけ(アリスだな!)」。正体不明の美女トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。そこで見せられた世界の真実とは―。やがて、人類の命運をかけた壮絶な戦いが始まる。 映画ファンなら必見の超映画だ。 カスタマーレビューピックアップ この映画の最大の謎は、人工授精され、栽培された人間の営みによって発生するバイオエネルギーを利用してコンピュータは維持されるわけであるが、その際、人間を制御するためにマトリックスを与え、いわば夢を見させているわけであるが、謎というのはその夢のことである。 夢というの人間たち共有の世界というわけだが、なぜ1990年代の文明なのだ? 理由は、コンピュータと人間の争いで人間が敗れた時点から、夢を見させられているということなのだろう。けれど、最初から文明を体験していない、栽培されているだけの「植物人間」にどうしてそんな幻想が必要なのか? いまさら改めて見直したのだが、当初のような緊迫感がなくなったのはやむを得ないが、見落としていた暗示的なセリフを再考することができた。いろいろ納得したことも多かったが、新たに抱いた疑問が上記のことである。人工授精によって栽培されている人間にとっても「目覚め」はあるだろう。でもそれならまた別の話になる。その場合は原始人の雄たけびというものになるだろう。 カスタマーレビューピックアップ そんなにみんなが熱狂するような映画?というのが私の正直な感想です。この世界が仮想現実だとしたらどうして毎日こんなにつらい事が多いのか問いかけてみたくなります。K・リーブスは「スピード2」には見向きもしなかったけどこの映画の続編は承諾して成功した。彼の作品を見る目があるのは分かりました。 カスタマーレビューピックアップ
マトリックスはシリーズものですが、この1作目が1番、好きです。 アクションといい映像美といいストーリー性といい、まさに文句のつけようがありません。 3作目のラストが少し駄作だっただけにシリーズ全体の評価を落としましたが、 この作品だけは別です。ネオが救世主として復活するシーン、拳法、弾丸すら 、ものともしない強さは観ていてスカッとします。 スター・トレック2 カーンの逆襲カスタマーレビューピックアップ
所謂1500円シリーズには、特典ディスク・オーディオコメンタリがありません。 また一昨年〜昨年と発売されたアルティメット版と比べると、未公開・カットシーンの 追加もありません。おそらく旧廉価版をそのままプレスしたのでしょう。 ただこのディスクがただの廉価版で終わらないのは、TV日本語吹き替え版からのファンには 嬉しい特典があるからに他なりません。 2〜6すべてミスター・カトーを富山敬さん、チェコフを曽我部和恭さんがあてています。 (富山氏吹き替え時にカットされていた部分のみ、代役氏が担当) 特に20年前に収録された音声と言うことで、矢島正明さん(カーク)や納谷悟郎さん (サレック)大木民夫さん(カーン)の声にハリがあります。「カーン!」と絶叫する カークの声は、こちらの旧音声の目玉の一つと言っても過言ではないでしょう。 ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 前作の続きであるこの二つの塔では、 1部で離れ離れになってしまった仲間達の視点でそれぞれ話が進んでいきます。 流れ的には1部とあんまり変わらないような気がしますが、 確実にフロドの旅は進んでいってます。 見所は中盤辺りにある砦での戦いでしょう。 もうオーク(?)やらウルクハイやらがわんさか。 圧倒的な敵の数の前に、人間達はどう戦うのか、見物です。 また、メリーとピピンが森でエント(木の精霊みたいなの)に出会い、 サルマンのいる塔を急襲するシーンも印象的でしたね。 カスタマーレビューピックアップ 二作目となるこの作品の見所は、要塞に立てこもる人間とエルフの軍勢VSオークの軍団の攻城戦である。 前作では、国家間の争いは全く描かれなかったが、今回はそれらを前面に押し出し、全く不明だった人間の国がクローズアップされる。 内容的には、国の興亡記と、それに絡めた仲間への信頼の大切さをストレートに描かれている。 また、外交の重要性も語られている。特にお気楽なホビット種族が、事なかれ主義のエント種族を説得するシーンは、数あるファンタジー作品の中でもめったに見られない名(迷?)シーンであろう。 前作同様、この作品を理解するには、ある程度のファンタジー知識が必要となる。 よって、分からない人には活劇シーン以外さっぱりであろう。 だが、下手に万人向けにして無個性な映画にするよりは、分かる人向けに突詰めていった方が、良い作品に仕上がるという好例だと思う。 カスタマーレビューピックアップ シリーズ中では一番おもしろいファンタジー映画です。 感動もするし、演技もこの作品に出ている出演者も全員が すばらしいです。メシを食べながら観るのもいいです。 カスタマーレビューピックアップ 偉大なる原作の評判を落としかねない映画になりかねない。 第一部を見た時は消化不良でも続編に期待できたけど、 第二部を見て、こりゃもう第三部は見る必要ないなと思った。 最大の見せ場の峡谷の戦いも すごい助っ人を用意してきたと思いきや・・・ もう空いた口が塞がらなかった。 こんな助っ人で勝てるっておかしくないか。 カスタマーレビューピックアップ
「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の二作目ということで、この辺りから面白さが増してきます。前作はあくまで指輪の仲間中心だったのに対し、今作からは国を巻き込んだ物語が展開されるので必然的に面白くなってきます。 滅びの山に向かうフロドとサム、ウルク=ハイにさらわれたメリーとピピン、それを追うアラゴルン、レゴラス、ギムリと話が3つのパートからなるので、一度見ただけでは理解しきれないかもしれませんが、見るたびごとに面白くなってくると思います。 なんと言ってもヘルム峡谷の決戦は見応えありですね。大軍と大軍がぶつかり合う迫力といったらすごすぎて鳥肌が立ちます。 シリーズ中でも1、2を争う傑作です。ぜひ、じっくりとご鑑賞ください。 M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ こんな映画ばかり観ていると間違いなく脳味噌が溶けてしてしまいますね。スパイ映画の醍醐味である物語の展開の面白さなど全くナシ。ひたすら銃撃戦・カーレース・スタントのオンパレードです。。。特に悪役がやられるあっけなさと言ったら思わず苦笑してしまいました。映画観たあとには何も残りません。食べ物に例えると激辛ジャンクフードのようなもんです。この手の映画はもうネタが出尽くしたのでしょう。アクション映画の時代は確実に終焉に向かっていると思います。 カスタマーレビューピックアップ ハリウッド製エンターテインメントのお手本のような映画だ。 何も考えずに気楽に観れるという意味では、本当によく 出来ていると思う。食べ物に例えると、牛丼とカツ丼と 親子丼を混ぜ合わせたようなクドさと、ボリューム感。 まさに庶民の味である。 理想的なエンタメ丼であるMi-3ではあるが、主役のトム クルーズがスパイの割には体が重そうなのが気になった。 そういう意味でも、カロリーの高い映画である。 味の奥ゆかしさを追求する薄味好みのグルメに不向きな映画 だが、吉野家に入るような気持ちで観ることができれば、文句 ナシに楽しめる映画であることは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ おもしろかったです。<M:I>シリーズではやっぱり この作品がいいとおもいます。サスペンスももちろん、 アクションシーンも迫力があってよかったです。 特にトムクルーズが最高です。 カスタマーレビューピックアップ 過去3作に共通している事。それは悪役が自分の組織内部にいること。ちょっとそりゃーないでしょ!?社会保険庁じゃあるまいし。監督やキャストが二転三転した割りには話も編集もお粗末。後半の妻を人質に捕られての詰問シーンから始まるオープニングが時間のムダ使いに思える。妻に敵役を仕留めさせたりラストは妻に自分の組織を案内したりとプライベートで結婚できてめでたいのは分かるが作品としてはいただけない。興行的にも前2作を超えなかったということでトム・クルーズはパラマウント映画会社から契約破棄。「4」は作れるのか?それに比べて007は立派。よく続いてる。 T・クルーズはプロデューサーとしての手腕は果たしてあるのだろうか。「デイズオブサンダー」は自分がカーレースが好きだから企画を通してコケたし(トップガンの直後では誰もがストーリーが想像できる)、「バニラスカイ」もP・クルスとの熱愛報道だけで映画の宣伝にはつながらなかったし、「MI-3」も夫人とロケハンと称して世界中を旅してパラマウントから既に怒りを買っていた。 カスタマーレビューピックアップ
やる気あんのか?って位しょぼかった。見て損した。期待外れとはこの事を言うらしい。 マトリックスシリーズ お買い得パック(4枚組)<初回限定生産>カスタマーレビューピックアップ 昔公開されたときに、一度観て、その後もこの映画で言いたかったことが何か、ずっと気になっていたのですが、この値段なら!と思い、4枚セットを購入しました。 インターネットが爆発的にヒットした1998年に公開された「マトリックス」から10年経過しましたが、この映画の言いたいことが色あせないことに、改めて感動しました!! 【10年前思ったこと】 『インターネットの世界って怖い』 『いつかインターネット(デジタルの世界)に人間が支配される』 【今回マトリックスを観て監督が言いたかったと感じたこと】 『人が人を支配することは不可能』 インターネットも結局、人(映画では、エージェントになっている)により作られ、 作った人の意思が含まれている。だが、その意思によって、人を支配することは できないということを言いたかったのではないだろうか。 事実、ネオのことを、Mr.アンダーソンと呼ぶエージェントは最終的に自由を得た ネオに殺されてしまうではないだろうか。 『困難なことを克服することに、愛は大きな力になる』 トリニティーがネオにキスし、ネオが生き返るシーンには、愛を通して信じる力 の大きさがいかに大きなものかを表現しているように思う。そして愛があるもの (ネオ)は、愛がないもの(エージェント)に勝るということも言いたかったので はないだろうか。 (ちょっと、マニアックですが・・・) 『良い人か悪い人かは、ほぼ差がなく、本来紙一重である』 「おまえは空(から)だ。お前もだ。」とちょっとわけわからないせりふがあります。 地下鉄のフォーム内でのエージェントとネオの戦いのはじめで出る言葉。 インターネットの世界を支配するエージェントと、信じるものにより無を手に 入れた極めた者同士にはお互いがほぼ同じような存在であることを、二人は 感じています。同士の戦いを通じて、言おうとしていたのではないだろうか。 その他にも、救世主の登場シーンと音楽が大変気に入って、何度も観てしまいます。 いずれにしても、時々観てしまいたくなる、秀作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
マトリックス持ってなかったんで買いました。 シリーズ3作品とアニマトリックスも付いて、 この値段は安いですね。 作品のほうも久しぶりに観て感動しました。 マトリックスの映像美、アクションは圧巻です。 ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディションカスタマーレビューピックアップ これ面白いって言う人、少年ジャンプが好きなんだろうな。 友情、努力、勝利?(笑) しかし登場人物全員に魅力がないんだよなー。 皆、糞真面目なんだもん(まあ世界が悪に支配されるかもっていう状況だから真剣になるだろうが)。 でも実際の人間ってそうじゃないと思うけどなー。 で、大体ここで描かれる恋愛ってなんだ? 戦時中の国策映画かってくらい清い恋だなあ(笑) 監督、童貞だろう(笑) あとさあ、背の高い男ども皆キャラかぶっとるぞ。 みんな薄い皮が骨に張り付いたシャープな顔立ち。 かっこいいんだけど、アンドロイドみたいで人間らしくない(あ、ほとんど人間じゃないか) この映画、たくさんアカデミー賞はとってるけど、作品賞はとってない。 つまり、映像はいいけどねってこと。 脚本もいいと思うよ。 すべてにおいて優れている映画だと思う。 ただ、映画としてつまんないってだけ。 ま、少年ジャンプをハタチ超えても毎週読んでるような奴は面白いって思うんじゃない? カスタマーレビューピックアップ とにかく素晴らしい!劇場とDVDで何度も観て、原作も読み、 完全にハマッテしまいました。 今や、タイトル観て音楽を聴いただけで涙が出る始末。 自分でも驚くほど指輪に取り付かれてしまいました、凄い魔力です。 旅の仲間が他人と思えず、特典映像でスタッフ、キャストの 仲の良さと情熱、努力に魅了されると思います。 ホビット村の場面がとても良いです。癒されます。 フロド達が故郷を守りたいと命をかけて戦う気持ちが分かります。 あの長い物語を良くまとめてあると思います。 1度だけでなく何度か御覧になることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 僕としては、ファンタジー映画としては 娯楽作品だと思います。ストーリーも演技もすべてが よく出来ていました。ファンタジーとしては結構 楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ ファンタジーは娯楽のひとつとして 好きかどうかはおいといて、単純にみんなが笑えたりわくわくしたりおもしろいと思えたりするものと思ってましたが、 そうではないものもあると思った一作。 一章がDVDになった頃、 恋人に奨められ何回も見ようと試みたのですが、ホビット庄 を過ぎると、毎回眠くなり挫折。 今回も、婚約者が大好きだからと言うことでまたもや無理に奨められ、根性で三章までみました。 私は、話を理解している彼と見て、時折何度も質問をしながらやっと理解したりしてみましたが、 ひとりで見ていたら絶対にわかりませんでした。 そこが未公開シーンでわかる…って、得意げに言われましたが、それならそのシーンをそもそも入れて、無駄な他のシーンをカットすればいいのに…と思ってしまいます。 タランティーノのように自分だけのためにつくるのか、 でもこのように原作が愛されているものなら、 たくさんのひとに愛されるように、理解されるようにするべきか? 監督がどちらにも振り切れず、 どちらの観点に絞るか迷ってシーンを削れずに長くなったような。 この映画が好きなひとに これが苦手だと打ち明けると、 ファンタジーが嫌いなんだろうとか 女だらだ、とか 入りこんで見ろ、とか いわれました。 でもファンタジーは好きですし 女だって好きな方はいるだろうし 入り込めないものは仕方ないのです。 そのくらい思い入れられたら、 どんなに良いか。 頑張って見ましたが、 そうなれなかった。 楽しめなくて悲しいのは 本人です。 みなさんがみんな、 そうではないと思いますが、 この映画に多少でも娯楽の要素があるなら、 どんな見方で感想がどうだろうが、 否定したり 無理に更にすすめたりしないでほしい。 映画はまだまだ沢山あるのですから。 カスタマーレビューピックアップ
「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の一作目ということで、あとの二作と比べると派手さこそないものの、カザド=ドゥムでの死闘など見所があります。 恐らくシリーズ中、一番旅の仲間が傷つき、倒れる作品ではないかと思います。むしろあとの二作の方が死傷する可能性高いはずですが・・・。 かなりゆったりとした感じの作品なのでちょっとしんどいかもしれませんが、それ以降の面白さを考えたらなかなかどうして、味があります。 見るたびに味わいが増す、そんな作品です。 ワイルド・スピードカスタマーレビューピックアップ ゼロヨンレースに犯罪ドラマを盛り込んだ娯楽映画です。 潜入捜査ものでは、やや「ハートブルー」に似ています。 路上のカリスマをベン・ディーゼルが好演。かなり、 楽しめる作品です。オススメ。 カスタマーレビューピックアップ 大爆音で街を走り抜けていく迷惑極まりないカーオタの気持ちというのが少しわかる映画。 チューンされまくった日本のスポーツカーがガンガン出てくる。 シビックとか、ランエボ、GTRとか。 スポーツカーもなかなかカッコいいね。 この映画をみてAT限定解除してみようかな、なんて思い始めたりもしたね。 カスタマーレビューピックアップ 来年、テレビゲーム ホイールマンが発売されますがなんとヴィンデイーゼルが主役のアクション大作です。映画も同時に公開される予定らしいですので楽しみです。予告を観る限りではワイルドスピードプラストリプルエックスみたいですごくかっこいいです。 カスタマーレビューピックアップ これを見るまでは、洋画なんて一切見ませんでした。唯一真剣に見たのが、プライベート・ライアンくらいでした。 これは、そんな自分に洋画のおもしろさを教えてくれた作品です。 クルマ好きというのもあるのでしょうが、それ以上にストーリーに魅力を感じました。 ゼロヨンを通し、主人公ブライアンとドミニクの男の友情が芽生える。しかしブライアンは、トラックを狙う犯罪を追うFBIの潜入捜査員。 こんなストーリーは邦画にはなかなかない斬新な感じですね。 レースシーンも、CGが多いのは否めませんが、迫力・爽快感があります。 特に男性には一度観て欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
両方見た上で書かせてもらいますが、この映画は字幕版の方で観ることをお勧めします。本当に訳が別物です。この辺が評価の分かれている理由ではないでしょうか。 これって、メジャーな作品として作られたワケではないのに、全米No.1ヒットになってしまった映画です。何でNo.1ヒットになったかって、そりゃ、やっぱストーリーの良さと、結構魅力的なキャストがそろってるって事でしょう。話としては、男と男の友情や信頼をテーマにした話なんですけれども、何度も予想を超えた展開を見せるんですよ、特に終わりの方で。並の映画なら、これで終わっといても一応合格ってところを超えて話が進むんです。私的には、映画二つ分くらいのストーリーを味わったかのような満足感でした。 車好きでない人でも楽しめますよ。むしろ、車について知ってると、例えばNOSってのは、ニトロじゃないんだから、そんな爆発しないだろうとか、いろいろ違和感を覚えるところもある。夜のストリートに集まる、とにかくド派手なルックスの車の数々ってのが、私には結構魅力的でした。高級車にありがちな洗練された美しさってのとは異なる魅力が堪能できました。 日本語吹き替え版の訳は、かなり日本人的に変えられているんですけど、映画全体のストーリーは当然そのままなので、整合性がなく、ムチャ変な感じ。この映画が本来描いている男と男の友情その他について、いまいち分からないかもしれないという、致命的な問題が有ると思います。 マトリックス リローデッドカスタマーレビューピックアップ 三部作では、1の誕生、3の死、の中間に当たる「人生」が、描かれた一編。 冒頭のモーフィアスの、自信に満ちた演説。「何故私は、斯くも自信に満ちているのか。」 それは、 「僕の前には、道は無く、僕の後ろに道は出来る」から。 公開時に「目がイッチャッテいる、ヤバイモーフィアス。」等と言われていた様だが、 日本人の詩人が「目がイッチャッテいた」かどうかは判らない。どんな顔をして、その詩を 書いていたか、見た訳じゃないから。 終盤、モーフィアスの「信念」は、見事に「現実」に拠って裏切られる。 正に、「人生」。 人の「信念」が「現実」に拠って裏切られ続ける、その一連のプロセスを 「人生」と呼ぶ。 「俺は今まで『夢』を見ていた。しかし、その夢も、もう、潰え去った。」 ・・・このシステムこそは、と思っていたのに。嗚呼、其れなのに。 ・・・「人生」って奴である。 「私の人生は『糠喜び』と『失望』の連続だったわ。」 別に、葛城ミサト彼女個人に限った事では無い。 大抵の人間の人生が以下の様なプロセスを踏む。 1:予想する。 2:期待する。 3:失望する。 4:さめざめと泣く。 しかし、30歳前後の若い人間ならば、この位シンプルでも、 恐らく、40歳以上のモーフィアスにとっては、もう少し、複雑なプロセスと為る。 1:予想し、期待する。 2:「実体験」する。 3:予想は正しかった、と思い、其れが「信念」に為る。 4:また、予想し期待する。 5:再び「実体験」する。 6:「信念」が更に強化される。 7:その人間は「経験の産物」と為り、「信念体系」そのものと為る。 8:「現実」が、「信念体系」と為った、その人間を打ち砕く。 9:愕然とする。 こんな風である。 NEOの「選択」については、 また、改めて。 カスタマーレビューピックアップ マトリックスシリーズの中で一番おもしろかったです。「この世には、変わるものと変わらないものがある」この言葉が印象的でした。今回はネオとトリニティーの愛も見られた感じ。キーパーソンの男もいい味出してました。やはり特殊撮影が素晴らしいですね。 カスタマーレビューピックアップ Once again the graphics outstretched the story, and for this day and age the CGI did not exceed that of most movies. The continuing saga of the movie requires that you have seen the first one to get the proper back ground information. As with Keanu Reeves' portrayal of Siddhartha in "Little Buddha" (1994), this time a change of costume and he must deal with impermanence and the Vedic cycles. Super imposed on this gem of understanding is excessive action that would rival that of "Kung Pow! Enter the Fist" (2002). Neo is supposed to be "The One" according to prophecy. According to Morpheus he is to lead the people out of bondage. Is the oracle what she appears to be? Will Neo, in the midsts of endless kicking and shooting, go on to fulfill his destiny? Or will the love of Trinity (Carrie-Anne Moss) interfere? カスタマーレビューピックアップ 映画「マトリックス」の続編で、仮想空間での英雄物語を題材とした近未来SF映画。 前作で覚醒した主人公が電脳空間で自由に行動し、ほとんどギャグ漫画並みのアクションを繰り広げる。 変にリアルの物理法則にこだわらず、自由奔放に英雄を表現したところが、かえって面白い作品にしていると思う。 前作は割と暗いイメージで進行し、ストーリー的にもいまいちという感があったが、今回は前作のファンであれば間違いなく楽しめる作品。 ただ、前置きとしてPCの知識が必要なのは、前作と同じ。 前作を完全に理解できなかった者が見ても、ますます訳が分からない作品となっている。 もはや完全に特定ユーザ向き(オタク)の映画だが、変にPC初心者に対する気配りをするよりも、更に電子世界を突詰めたことは、このシリーズを面白くする上では正しい姿勢だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
最近こういった機械文明に対する警鐘を鳴らす作品が多いですね。「ターミネーター3」や「Iロボット」などがそうです。人間は機械を使っているつもりで、実は逆に使われている。機械無しでは生きていけなくなりつつある。「便利」と「手抜き」は違うのに、その区別がつかなくなってる。「便利」だと思いつつ、それは手抜きで、そのしっぺ返しがやってくる。本当はその機械が無くてもやっていける状態が正しいのだが…作品の中でも言われてる「疑ってみろ。事実と思っているものが実は事実ではないかもしれない。」と。教えられている事が本当は間違ってるかもしれない。そのようなことは現実世界の中でも枚挙に暇が無い。いま日本の社会でも「専門家」と称する人たちのミスが相次いでいる。「どこが専門家だ!」と言いたくなるケースが続出している。やはり人類は機械に頼りすぎて馬鹿になったのだ。この作品のように「気が付いたら機械に支配されていた」なんて事にならぬよう努力したいもんです。 007 「カジノ・ロワイヤル」付スペシャル・コンプリートBOX (Amazon.co.jp/HMV限定)
特価:¥ 27,930(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで12682位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 未だ完結していない007シリーズに「コンプリート」と銘打つのはいかがなものでしょうか。これでは買っても買ってもきりがありません。 カスタマーレビューピックアップ 収納に邪魔なジュラルミンのケースの「究極のコレクション(究極ではなかった)」を購入しなかった賢明な人は、オマケつきで安いからこの機会に購入するのも悪くないのでは?でも私はコレクターではないから、DVD内容が現状の2枚組と変わっていないのなら、オマケもいらないし「今回」は購入を見送ろう…でも複雑…ほかの映画シリーズなんか関係ないよ! カスタマーレビューピックアップ スターウォーズだってゴッドファーザーだってインディ・ジョーンズだって 最初DVD化された時には「限定」と銘打たれていました。その後は皆さんも ご存知の通り。誰もが不朽の名作と認める作品だからこそ「手を変え品を変え」 再販される。いいじゃないですか。以前のBOXを買った人は。今まで楽しんだ でしょう?同じようなものを安い値段で出されたら僕ん家の資産価値が下がる!? ・・・って新築マンションの話じゃないですから。 僕なんてアッシュケース以前の分割6本BOXの頃に買って吹き替えが新しくなるって 聞いてアタッシュケース買って。でもいいんです、楽しんだから。このセット確かに安い けどブルーレイ化は見え見えだから今なら待ちもありかも。そもそも古いほうの作品は ブルーレイレベルまで画質を上げられるのか疑問だけど。 カスタマーレビューピックアップ 前回と前々回のボックスを購入したカモ客の私ですが、007はシリーズ全部揃えると21作もあるので、場所をかなりとられます。DVDボックスをお持ちでなくて、ブルーレイの発売まで待てない、今すぐ観たいという方(特にブルーレイへの移行を予定してない方)には、素晴らしい作品群なので特に問題ないと思いますが、私は買うとしても、ブルーレイ版を待とうと思います。もっとも全21作+αをそう何度も何度も繰り返し見るかというと、人生において何度その機会があるか分かったものではありませんが…。私はこの10年で旧版のDVD含めシリーズを順番に全部観たのは3回くらい。それでもその時点の最高の画質で手元に置いておきたいからブルーレイ版を買うのは間違いないかも。そして、また再販で安くなるのを私は悔しがるでしょう(笑) カスタマーレビューピックアップ
現時点では最高の画質、音質でしょうが、目の前にブルーレイがぶら下がっています。来年早々には、同価格くらいで、ブルーレイのBOXが発売される気がします。お金が余っている人はその都度買い続ければいいと思いますが…。 スター・トレック ディレクターズ・エディション 特別完全版 (本編ディスクのみ)
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで18846位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
テレビ版の「宇宙大作戦」を観た方でないと、この緩やかな話の流れに倦怠すると思います。 宇宙大作戦は、お笑いコントと同レベルのセットでありながら、人間の精神性を深く追求したドラマで、当時小学生だった私も深夜枠の放送に、乗組員に迫る危機と葛藤に夢中になっていました。 映画内では、カーク提督がエンタープライズ号に搭乗するシーンに5分以上かけて撮影しています。これは70年代後半、当時の特殊撮影にリアルタイムで感動した人たちだけが持つ、至福の象徴のように感じます。CGを当たり前に思う今の若い世代に、この感動は決して理解できないでしょう。 映画はノスタルジーに浸る時間が多い中でも、しっかりとドラマは成立しています。 カーク、スポック、マッコイの会話の中に、この映画の真のメッセージが含まれています。 |
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