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Amazon人気商品ランキング/アニメpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:893/総ページ数:90 最終更新日:2008/08/21 エクスマキナ -APPLESEED SAGA- スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ ストーリーや脚本に見るべきものはありません。 手に汗握る特殊部隊の活躍もありません。 しかしこれらの点は、前作の出来から予想してましたので、評価対象にしていません。 というか、そういう要素を楽しむ映画じゃないので。 味わうべきは、なんといってもテンコ盛り感でしょう。 ガンアクション!カンフーアクション!空中戦! おまけに街中ゾンビだらけって何だそれは! まさしく「カレーにカツが!」という驚きの連続でした。 既視感満載のB級アクションに仕上がっていますので、そういう成分が不足している方にとてもおススメです。 おなかいっぱいになれます。 カスタマーレビューピックアップ アクションの動きが、総じて小さい。 距離感が短すぎるためかダイレクトさが無く 小さな画面で作った映像だなぁと感じた。 1シーン1シーンに力を入れているが、 映画として全体の映像に繋がりが無い。 また、マトリックスで見たようなシーンが 随所に出てきて「使いまわし」感もいなめない。 ストーリーも陳腐で、見所が無い。 カスタマーレビューピックアップ 原作はかなり難解で複雑なのですが、この映画はあえてその複雑な部分よりも アクションと恋愛に絞って描いています。 私はそれほど士郎正宗氏の原作を熟読した方ではないので、原作は意識せずに見れました。 ただCGアニメ全般に言えることで、本作で特に感じたのですが、 登場人物の表情や動作に違和感を感じてしまいます。 アクションシーンではあまり思わないのですが、 日常的な会話シーンなどでデュナンの動きや表情に、どうも不自然さを感じてしまいます。 またバイオハザードを連想させるマインドコントロールされた市民の襲撃などは もうちょっと恐怖感のある演出ができたのではないかと思います。 これは個人的な好みの問題ですがメカやアクション、背景などにはCGは非常に 効果的ですが人物に関してはセル画の方がいいような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 前作は、曽利氏のプロデュースで、サントラ含めて絶妙な感覚で良かっただけに、 今回は、ナーーーーンカ違う。 映像が気持ち悪過ぎというか、違和感だらけ。 多分、リアルにし過ぎて、カトゥーンレンダリングっぽさが薄れたからかな? モロモロのCGっぽさが出まくっている。 劇場で観なくて良かったなーと思うほど。 単純にジョン・ウーがプロデュースしたからって、良くなるわけないし。 色々な意味で、ぎこちない作品です。 カスタマーレビューピックアップ
うーん前作をさらに上回る映像美に感嘆。 イノセンスのコンビニシーンでなぜあんなに騒いだのかという ぐらい圧倒的な物量で攻めてくる映像美。 間違いなく現時点でここまでのレベルで完成されたCG映画は他に存在しないでしょう。 オリンポスや最後のラピュタ島の崩壊シーンなど素晴らしいの一言。 あと数年で顔の表情に関してもアニメを越せるんじゃないか? というレベルに来ています。 ストーリー?キャラクター? んなもんどうでもいいですw とにかく日本の技術力はここまで来たんだと、これならハリウッド映画とも 戦えると思った作品。 ゲド戦記カスタマーレビューピックアップ 人それぞれな作品だと思います。 個人的な意見では、批判が酷過ぎると思ったりもします。 原作を読まないとわからない所があるのに、原作にこだわると楽しめない。 ゲド戦記を映画化したのが間違いだったといったらそれまでですが 私はこの映画とても気に入っています。 ジブリ作品で購入したものはこれだけです。 カスタマーレビューピックアップ このアニメはジブリという名前を冠していようがいまいが凡作だと 思います。 絵はキャラクタ、背景等共に凡庸。何かどこかで見たな、と思わせる。 音楽もおそらく悪くは無いのだろうがシーンと合っていない。というか 音楽のテンションに画面のテンションがついていけてない。はたまたその 逆かもしれない。ちなみに挿入歌以外一曲たりとも記憶に残っていない。 メッセージとして打ち出したい事はなんとなく分かる、登場人物が全て 口先で説教臭く吐露してしまうのだから。しかしそこに何の裏付けも 無い。キャラクターたちの感情の動きにまるで説得力が無いからこちらも 感情移入できない。アレンはなぜ父を殺したのか。アレンとテルーは なぜあれほど打ち解けたのか。それを予期させたり納得できるような描写が まるでない。ただ「脚本上そうなってるから」としか説明しようが無いほど 登場キャラクター達の心の動きが伝わってこない。 助けられながらも逆ギレし、家畜を納屋に入れようとしただけのアレンに 命の尊さを一方的かつ乱暴に説くテルー、途中で薬をもらいに現れる おばさん二人もなんだかひょうきんキャラ的に描かれている節もあるが 動き、喋り共に相まって胸が悪くなる思いがする。 二時間近くの作品だが三時間はあるのではないかと錯覚させてしまうほどに 序盤から終盤までついぞ心の沸き立つシーンが無い。 それとこれはそもそも土俵が違うところで戦われた方に申し訳ないのだが 声優が下手だと思う。特にテルー、テナーなどは主要人物だけにいかがな ものか。結構多くの作品でジブリはここで画竜点睛を欠いていると思う。 道端でたまたま拾った紙切れにとても有名な方の為になる名言が書かれていて、 その一文を見ただけで「感動しました」と言えるほどに感受性豊かな 方にオススメしたいです。自分は何も感じられませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 元々ジブリファンの私が、宮崎駿さんと高畑勲さんが良い映画を作っていたからこそのスタジオジブリだったのだと今更ながらに痛感した映画でした。「紅の豚」と「平成狸合戦ぽんぽこ」までは何とか見られましたが、「もののけ姫」は難解で後半にはストーリーが破綻。ところが「魔女の宅急便」以来の宣伝戦略によってこれが大ヒットとなってしまいました。前例のないメディアへの露出の結果としか言いようがないと思います。海外のデータベースのレビューなどに wonderful Princess Mononoke などと書いてあるのを見るにつけ「この人達は宮崎監督の過去の作品を見たことがあるのだろうか」という疑問に駆られました。 これで引退すると言っていた宮崎駿さんは引退できなくなり、高畑監督の「ホーホケキョとなりの山田君」は最初から当たらないことが分かって作ったかのような作品。もののけ姫の大成功があったからできた実験だったというのは苦しい言い訳に聞こえたのは私だけでしょうか?「千と千尋の神隠し」は、緻密な映像に衝撃を受けましたがこれまたストーリーが破綻していて、世界中での過大評価に驚きました。「ハウルの動く城」を見たときには、同じような映像美を期待していたのですが冒頭のシーンからクオリティの違いに愕然となりました。同時期の今敏監督の「パプリカ」と比べて、やっぱり作画監督だった安藤雅司さんの力が大きかったのかなと思ってしまいました。しかもストーリーが安直で、消化不良を起こす始末。 そして「ゲド戦記」です。原作者が宮崎駿さんが監督するならと映画化を了承したにもかかわらず、本人はもう映画は作らないからと素人の宮崎吾郎氏に監督を任せ、父親が目を細かく配るからという約束も反故にして、全くのノータッチ。できあがった作品は、映画の体を成しておらず、ゲド戦記の名とキャラクターを借りただけで、原案「シュナの旅」とエンドクレジットに堂々と唱う神経を疑ってしまいました(因みに私は原作を読んでいません)。制作期間も異例の短さで、この時間で本当に長編アニメ映画ができるの?と思ったことも事実です。映像も過去のジブリ作品と比較にならず(少なくとも私にはそう思えました)、原作者が憤るのも当然と思いました。これが鈴木敏夫プロデューサーの宣伝戦略によって数字的にはヒットしてしまいます。そして作品自体は酷評されたことは記憶に新しいところでしょう。 現在「崖の上のポニョ」が公開中ですが、NHK「プロフェッショナル」の特集を見たあとで劇場で鑑賞するかどうか決めようと思っています。正直なところを言いますと、もう宮崎駿さんには期待していません。あなたは偉大な監督でした、もうゆっくりなさってくださいと申し上げたいです。スタジオジブリは新社長を迎え、次作は高畑さんと宮崎吾郎氏が監督となるように聞いています。ですが、もうスタジオジブリに以前のような良質の作品は期待できないと思います。作品のクオリティが高くなければ今までうまくいったプロモーションにも限界が出てくるでしょう。そのようなものを世界に発信したのでは、これまで築いてきたスタジオジブリの名を落とすだけではないでしょうか。宮崎吾郎さんにアニメ監督という肩書きが付くことに違和感を覚えるのは私だけでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 人間が持つ不安、生と死をテーマにした興味深い映画でした。 謎を残しつつもありのままを受け入れて生きていくラストは、私は好きです。 「死を受け入れることが生きること」・・・死を受け入れたらイマから逃げずにどんなことにも飛び込める勇気がでてくる。 そんなメッセージが漂っていたと思います。 カスタマーレビューピックアップ
原作云々といった、なんの予備知識も無く見てみると そんなに酷い作品でもないような気がします。 たぶん、【あの「ゲド戦記」を映画化!】みたいに前面に出しちゃったから ややこしくなってるんじゃ・・ 似てるって言われたら「インスパイアされました」くらいに言っといて、 全然別のタイトルを付ければよかったのかなと。 どっちにしろ、こういう制作の仕方されると大人の事情が垣間見れて興ざめですが。 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ディアルガVSパルキアVSダークライ」カスタマーレビューピックアップ この映画は劇場でも見たのですが、子供の誕生日プレゼントとして購入しました。 最近のポケモン映画は大人も楽しめるように画像、内容とも考えられているように思います。 カスタマーレビューピックアップ 大人もドキドキさせられる映画。ダークライには感動しました。ポケモンもたくさんいてみんなとバトルしてるのが何か嬉しい。ぜひお子さんと一緒にみて頂きたい!想い出になるような気がします。サラブライトさんの歌もすごく合っていました。必見★勇気あふれる作品になってます。 カスタマーレビューピックアップ 先に書いておきます、この映画は、感想がまっぷたつに分かれると思います。 ダークライに好感がもてるか、もてないかで、全然感想がかわってくると思います。 私の場合は、はじめ見て「ん?」だったのですが、2度目から、やっとこの映画のよさがわかってきました。 ダークライは不器用なポケモンで、会話もまともにできません。 ここから先はネタバレになるので言えませんが… このダークライに好感が持つことができれば、時間はかかれど映画の世界に深く潜ることができると思います。 カスタマーレビューピックアップ 私はサトシが帽子を後ろに回し「君に決めた!」からポケモンを見ていたので10周年ってことはそんなに経つのか…と年を感じました(笑)映画の方は2作目ルギア爆誕が自分なりの最高傑作だと思います(アナログ人間ですのでいろいろあるのです…) ですので最近の単調化していたポケモン映画に購入の手を止めがちだったのですが…映画館でこの映画を見て「即購入」と思いました。 まず、ダークライの存在です。レアなポケモンなので敵か味方か全く検討がつかなかったので、映画館で見て、まさか…と思いました。 次にパルキアとディアルガのバトルシーン。なんだこの重量感あるバトルは!と思ったのですが迫力があったので良かったです(笑) 最後、購入するきっかけをくれたのが“オラシオン”です。も〜〜〜メチャクチャ美しい。FFなどゲームに使われていそうなぐらい鳥肌が立ちました。 あくまで詳細までバラしませんが御購入、オススメします。 カスタマーレビューピックアップ
全体的に内容は浅く、意味のないシーンが多いと思います。 特に意味もなく、ヒカリを目立たせるのが嫌でした。準主人公らしいですが、偽善者ぶらせるのもいい加減にしてほしい…。 今までの映画の良さを、この一作で全て壊している気がします。 超大作と言う割には、過去の映画やキャラクターを真似ている場合が大半です。 来年の映画は予告を見る限り、この映画を引きずっているようにしか見えません。なので期待できません。 サトシは過去に比べると性格が悪くなってる気がするし、ヒカリはカスミとハルカを混ぜた(真似た)ようなキャラクターで個性無し。 何がやりたいのかよく解らず、ディアルガやパルキア、ダークライのキャラは最後まで引き立っていませんでした。 こんなに最低な映画は今まで見た事ありません。映画館まで観に行かなくて正解でした。 Genius Party<ジーニアス・パーティ>
特価:¥ 4,578(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:DVDで3976位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 7人の監督らとスタジオ4℃によるオムニバス作品。 好き勝手にやりたい放題という印象。 感想としては、映像のアートと4℃の技術レベルの高さに脱帽です。 しかしながら、映画館で視聴する程度の音響なので、全体的にバランスが悪く、音量の調節で苦労します。また、声優の演技云々以前にBGMやSEが音声よりも大きいので聞き苦しい。家庭で楽しめるかは微妙でしょう。映像だけでなく、音にまで気を配っていたならば、もっと楽しめたのかも知れません。 その映像も、面白いですが解説がなされなければ理解に苦しみます。 全体的に言葉足らずといった感じです。 カスタマーレビューピックアップ こういう作品がある事にホッとしました。子供の絵本の代わりに見ても良さそうなもの、アートとして見れるもの、ワケわからないもの、青春もの。 好きな話とそうでない話がありますが、とにかく作品に幅があって面白いです。頭を空にして何も考えずに、映像、音を楽しむといいのではと感じました。 多少のお酒を飲みながらというのも良いかもしれません。 これからのアニメーションは、もっと芸術性を大事にするべきだし、そういう方向に向かってほしいと考えてる自分には嬉しく、ワクワクする作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 各10分程度の映像世界、七本を楽しむための宴。 でもタイトル負けしています。絶対に。 1本目からこの作品群を見るための姿勢を試される気がします。 どの作品もヤマは低く、オチも弱い、テーマに至っては探す方が難しい。 これらを「ショートフィルム」と表すより「映像実験」もしくは「卒業制作」。 特にその象徴といえるのが 5本目「LIMIT CYCLE」。 視聴者そっち除けの気だるいモノローグ、有り触れた図形に、退屈な映像。 まるでどこかの宗教に入信させるための映像かと思えるほどに、 猛烈な睡魔に襲われました。 キャラクターデザイナー、メカデザイナー、美術監督、漫画家、音響監督… 様々な分野の人間が監督となって自由に一本撮るという試みは素晴らしいのだが、 制御出来てない船に乗るような感覚を味わうことになる。 作品によってはその船は沈没するし、役割無視して空も飛ぶだろう。 各々の監督が好き勝手やりたい放題やっているのが活き活きして、 その中で楽しめる作品が少なからずあるのは良いのだが。 制約が無いために、天才の線引きも曖昧になったのでしょうか。 とにかく話題性だけの棒読み俳優を起用する前に、 もう少しだけ「大衆性」に目を向けて欲しい一本です。 カスタマーレビューピックアップ
STUDIO4℃が贈るオムニバスムービー。 2007年7月に劇場で公開された今作は、アニメーターとして有名どころを集結させ「制約は、ゼロ」のもとでそれぞれの個性を生かした映像を見せる短編作品である。 知っているのは河森正治、湯浅政明、そして渡辺信一郎。 それ以外の人の作品では木村真二の『デスティック・フォー』は面白かった。どこか『ナイト・メア・ビフォー・クリスマス』を彷彿とさせる怖めのビジュアルだがキャラクターはそれに反して子供のような純粋さをもっていて、主人公の少年がカエルを助けるため、仲間を募って冒険するのが見ているとなんともほほえましい気分になる。 河森正治の『上海大竜』と湯浅政明の『夢みるキカイ』について、前者は疾走感のあるメカアクションにまず興奮し、後者では独特の色とチラリと垣間見える残酷な展開はやはり監督のカラーが出ていると感じた。 で、個人的に一番だったのは渡辺信一郎監督の『BABY BLUE』。 「カウボーイビバップ」などで見せたカッコいい演出に加えてこの「制約ゼロ」な環境でどんな作品を見せてくれるかと期待すれば、高校生の男女を題材にした純然たる青春ストーリー!内容は二人が学校をサボってどこか遠くへ行こうかと旅をする話なのだが、かれらの微妙なしぐさや途中での警官とのコメディチックなやりとりも含め、改めてこの作品が渡辺監督作品であるということを認識させられるほど情緒的だ。 10分ちょっとでどれだけ魅せてくれるか。 それぞれの作品をどう感じるかは人それぞれだが、一つでも楽しめれば見た価値はあったと思う。特典のコメンタリーでは河森監督が一番笑えた。 えいがでとーじょー!たまごっちドキドキ!うちゅーのまいごっち!? 限定版
特価:¥ 4,931(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで9097位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 娘は特典のふれあいふれんど!おしゃべりちゃまめっち(ウインクヴァージョン)に夢中です(^m^)おしゃべりの内容は可愛いかったりおもしろかったり楽しいです!DVDも毎日見てます(^-^)兄妹愛や友情をテーマにした心温まる内容です。まめっち、ちゃまめっち、めめっち、くちぱっち、たんぽぽを中心に物語が展開してます。たまごっち好きなら楽しいめるかと思います。時間は1時間半ほどです。 カスタマーレビューピックアップ
子供と映画館でたまごっちを鑑賞しましたが、たまごっちのキャラクターがとってもかわいいです。 まめっちがお兄ちゃんになる、たんぽぽがお姉ちゃんになる複雑な子供の気持ちや友達、家族とのきずなが描かれていてとてもいい作品です。 限定版には、ちゃまめっちのオモチャ付きでお得だと思います。 映画 クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-11-21 売上ランキング:DVDで1313位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ムトウ監督から本郷監督へバトンタッチし、 作品カラーの大きな違いに戸惑う視聴者が多かったのではないかと思います。 しかしながら、本郷さんらしい作品スタイルの映画となっているので、 個人的には、親しみやすく安心してみることができました。 数名のキャラクターデザイナーの参加・CGの外部委託など。今までになかった試みや、かの背景美術の復活で、絵的に魅力のある場面が多いのも本作の特徴です。また、それは本郷さん従来通りの、スタッフを信頼するスタイルであるとも言えると思います。 楽しんで作られている感じがとてもいいなと思います。 ただし、それゆえに他のスタッフのテイストも強くなってしまう本郷作品。 アイデアはたくさんでたものの、全体的なバランスでいえば今回は、それらの設定やデザインを生かしきれず、脚本が弱めになってしまったように感じます。 難点はそれが一番大きいぐらいで、後は作品カラーなどの好みの問題だと思いますので、 どうか前評判だけを見て避けずに見ていただきたいなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 何かと評判の悪い今作。 個人的には、何がそんなにつまらないと感じるのか、全くわかりません。 まず言える事は、『過去最低の出来であるとは、絶対に無い』という事です。 どころか、原監督の過去数作、ムトウ監督の三作を凌ぐ出来であると言えます。 思うに、この映画を酷評する人は、わかりやすいものを求め過ぎているのでは? 今回の映画は、確かにシュールな表現が多い分、わかりやすさだけで言えば、 過去の作品の方が上でしょう。ただその分、人間の感覚の奥底に訴えてくるので 感覚の鋭い人は、この映画から、何かを得られた事でしょう。 逆に、感覚の…な人は、駄作認定しか出さないのかも知れません。 最近何かと『わかりやすい』映画が増えていますし、そういう映画に限って 興行収入30億とかいってしまうのですから、まず映画を作る側より、 観る側の意識改革をした方がいいのでは…何て、常々思っていたりします。 一方、この映画はその点で、全くと言っていい程、媚びていない。天晴れです。 …話がずれました。内容のレビューをしましょう。 夜の世界などに代表される、ヘンジル空間の幻想的な映像、 本郷監督独特の演出が、この映画のファンタジー性を引き立たせていますが、 何より、昼と夜、日常と非日常を交錯させる事で、どこか海外の児童文学に含まれる、 メルヘンさと怖さを同居させた雰囲気を演出する事に、成功していると思います。 キャラやストーリーでは無く、子供(しんちゃん)の目線から見た、 楽しくて、不思議で、そして怖い世界を描く、それがこの映画の目的の様に感じました。 そういう意味では、純粋な『子供向け映画』と言えるのでは。劇場で数回観ましたが、 子供たちの反応は上々と感じましたよ。一番大事なのは、子供が楽しめたか、ですよね。 これから、この映画を観る人は、まずじっくりと画面に広がる世界に 浸って観て下さい。悪評に振り回されてはいけません。これはある意味、 観る人の感覚を試す、踏み絵の様な映画なのですから。 とにかく、過去の作品と比べてみても、良作には間違いないと思います。 ぜひご覧あれ。 カスタマーレビューピックアップ
正直、ここまでつまらないクレヨンしんちゃんを見たことは無い つまらなすぎてインパクトが強いぐらい あくまで個人的ですが何が駄目か? 先ずは一部分にフルCGを取り上げたのと挿入歌(テルーの唄みたいなやつ) ちゃんとした物語が始まる間での時間が長すぎるし内容が訳がわからない 敵キャラもそこまで必要性は無いし最後のボスみたいなのとの戦いも「……………何これ…?」って感じです ヘンダーランド的な感じはありますが面白さは月とスッポン 感動も無ければ笑いも無い、ただただよく分からない映像を見続けるだけ 買うのはお金の無駄ですしレンタルも勿体ない テレビで見るのも電気代が勿体ない そんなにもつまらない映画でした これは個人的に絶対過去最低のクレヨンしんちゃん映画です ………………原監督にしかもう期待は出来ないです…… スポンジ・ボブ シーズン2 コンプリートBOXカスタマーレビューピックアップ スポンジ・ボブは大好きでDVDを楽しみにしていたのですが、今回2ndシーズンは、面白さが半減でした。 前回のBoxがめちゃめちゃ面白いから、それを期待して見たから余計に残念な気持ちになったのかもしれません。 次回のBoxは、もっと笑える話が沢山ある事を願ってます。 カスタマーレビューピックアップ GWはひとりでお留守番&すぐ届いたシーズン2見てます。驚く位届くのが早くて嬉しかったです。 CS系放映でずっと見てました。その段階でさえ4度くらい同じ話見てました。 今私は唯一これ見てると楽しい。です。 ベビーシェルの子守唄が見たいです。 シーズン3なので、是非コンプリートボックスシーズン3の発売を期待してます!!! カスタマーレビューピックアップ SEASON1は楽しく拝見しました。大爆笑しまくりで満足でしたが、SEASON2を観て思ったのが、似たりよったりの笑いだったので、若干飽きました。前SEASONで衝撃を受けた人は気を付けてください!爆笑できるシーンは確実に減っていると思います。けれども個々の感性はちがいますので、1意見として参考にしていだたいたら、幸いです! カスタマーレビューピックアップ 3枚組でこのお値段はお得だと思います。 子供が喜んで見ていますが、大人が見ても面白くてつい笑ってしまいます。 スポンジボブファンにはかなりおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
何のメッセージ性もなく何の感動もなく何のストーリー性もなくエロさもグロさも全くなくてただただバカバカしくて笑えてしまうという作品。 このバカバカしさは天才バカボン以来の素晴らしさだ。 このアニメを観るときの禁句は「何故?どういうこと?」ということだ。 まずはご覧あれ。圧倒的なバカバカしさにあっけに取られること請け合いである。 雲のむこう、約束の場所カスタマーレビューピックアップ この物語に新海氏の絵は勿体無い。 新海氏の絵でごまかそうとしているのが非常に腹が立った。 新海氏の絵を楽しみたい方は見るべき。物語には期待しないこと。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な空気を感じる作品で雰囲気は好きだが、作品としてはオリジナリティの乏しさを感じる。 謎の塔は「Halo」、手作りヒコーキは「ナディア」、画面構成は「エヴァ」、設定は「ソラリス」や両国の開戦は「王立宇宙軍」を思い出させるなど、何かどこかで観たことがあるような映像や設定によって構成されている。 ジブリの宮崎アニメにも使い回しの設定が多いが、彼の場合はそれを天才的なイマジネーションから別のものへと昇華させてオリジナリティを出しているのと共に、設定の巧みさ、動かす技術が卓越しているのでルパンの塔から塔へのジャンプなど絶対に不可能な動きでも「出来るのでは?」と錯覚させるリアリティがあるし、フィアットは改造すればあのようなエンジンが積めるのでは?と思ってしまう。 対して本作にはそうしたオリジナリティと作画力が不足しているので、非常に良くできて同人アニメっぽさも感じる。 例えば水へ落下するシーンなどあの高さからあの水深の水へ落ちれば両足骨折は間違いない…し、ラストの飛行シーンもあり得ない。全体的に「ウソ?」と思ってしまうリアリティ不足がある。 様々な要素を詰め込んだ結果、監督の主張の軸がぶれていて、本題が何かよく分からない作品となったのが残念。 今後、視聴者を驚かせるような監督のオリジナル要素に期待している。 カスタマーレビューピックアップ 「秒速5センチメートル」を見てから、この作品に出会いました。 大まかに前半後半に別れたストーリーの中に、ずっと続く3人の想い。そして取り巻く世界。監督独特の世界観が広がります。 エンディングはなんとなくもの足りなさを感じましたが、他の方がおっしゃっているように2度3度見て納得する作品なのでしょう。 声優陣に役者さんを起用されていますが、実年齢とまったくギャップは感じませんでした。その話し方にどんどん引き込まれていきました。 カスタマーレビューピックアップ 何の予備知識もなく、この作品を観ました。 背景とか見ててなんの疑いもなく現代の話だと思っていたら、蝦夷という 言葉が出てきてまず戸惑いました(笑) もうちょっと説明してほしかったです。 物語の世界観がいまいち掴めず、盛り上がる場面も流して観てしまって 惜しいなぁと。 映像も声優さんたちも好きなので、機会があれば改めて観ようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
宮沢賢治の『永訣の朝』の朗読から始まる。 最初の構想がすごい。日本分断。本州と北海道が分断され占領されているという敗戦後、ありえる事態であった。 本州側はアメリカ、北海道は蝦夷と呼ばれ、ユニオンが占領している。しかし、蝦夷には不思議な塔がたっている。塔は不思議な力によって護られているのである。アメリカにより占領されている側の少年二人と少女一人が飛行機をつくり、一緒に塔に行きたいと行動開始。飛行機を自らの手で作っていく。 さて、少女はある時から忽然と消えた。少年の一人に消えた彼女の夢が現れてくる。毎日、毎日。夢が現実なのか現実が夢なのか曖昧になっていく。 少年と少女は会う。少女は中学校3年生の時から眠り続けていたのだ。二人は、昔、約束した蝦夷に一緒に行くことを確認する。少年は青森に戻り、少年と少女は蝦夷に向かった。少女は目が覚めた。 その後の話は どうでもいい。 宮沢賢治と妹トシの関係を思い出す。 こんな美しい絵を描き動かす人に感謝したい気持ち一杯。 幻魔大戦カスタマーレビューピックアップ 今の粗製乱造アニメよりはかなり丁寧に作られている職人技。 これはどんなに古くなっても価値がさがらないだろう。(昔の東映アニメ映画のように) CGを使っていなくてもかなりの表現ができることを証明している。 ベガと姫が丈を覚醒させるため追い詰めるシーンの超能力表現。 炎の竜が凍りつくところ。 ラストで戦士たちが輪になって登っていく表現。 やたら現実的生活感丸出しな表現(大友の趣味か) 丈のお姉さんが襲われるとろが少年の私にはちょっとエロかったWWW カスタマーレビューピックアップ こういう風にアニメ作品が安くなって再発されるのはいいことだ。 まあ、ブルーレイになってまた発売されるかもしれないけど。 で、この作品。 当時は映画界の風雲児:角川映画初のアニメ作品ということでなかなか盛り上がっていた。 劇場も結構席が埋まっていた。 大友克弘のキャラ、当時の新宿を徹底的に再現した背景、キースエマーソンによる 主題歌、豪華な声優陣、と話題も豊富。りんたろうの演出も相変わらずいい。 まあ、あれで幻魔が滅びたわけじゃないけど、まずまず面白い。 リアル世代にはウケがいいかもしれないけど、正直イマドキの若者はどういう感想 を持つのか知りたいナ。 カスタマーレビューピックアップ ワンカットごとの絵の美しさは、りんたろう監督作品の特徴でしょうか。構図、色調、背景の音、全てにこだわりを感じます。さらに青木望氏の音楽が素晴らしいです。劇場用作品らしいスケールの大きさ、そして絵とのバランスに対する考慮も感じるBGMとしての職人技。 声優陣も江守徹、古谷徹、池田昌子等々豪華絢爛で楽しめました。 サービス精神溢れるエンターテイメント作品です。 カスタマーレビューピックアップ
再販歓迎です。初期の漫画を基に描いています。上映した時代の雰囲気もあり、見ていただきたい作品です。レーザーディスクも持っています。 大きなヘッドホンでカセットテープを聞いているシーンは、懐かしく思います。 「姉さんね。遠い昔の前世から丈の事何でも分かっている気がするのもちろん来世も」のセリフは小説を読んでいる人には、うれしいですね。見直すと大事に作られていることが分かると思います。 えいがでとーじょー!たまごっちドキドキ!うちゅーのまいごっち!? |
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