定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2008-02-29
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Amazon人気商品ランキング/ドキュメンタリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2402/総ページ数:241 最終更新日:2008/08/21 メノット 遺言 覗かれた別荘 (特別完全版)カスタマーレビューピックアップ
もともとの「メノット遺言覗かれた別荘」はメノット(劇場版)の映像と未公開映像を国分佐智子(老けたメイク)の語りで繋げたスピンオフ作品だった。 正直藤本綾の未公開シーン欲しさだけだったが、本当の意味での未公開映像はとても少なく期待はずれだった。 今回、さらに未公開映像20分の盗撮部分追加とあるので、彼女のファンとしてはもう動いてる彼女の映像は全部欲しいので購入した。 しかし、またも裏切られてしまった。未公開部分はスピンオフ部分とは関係なく別アングルで撮ったものを本編にも使った部分と合わせて特別映像として収納されているだけ(実際に未公開が20分ではないと思う)。なんか、AVの別アングル収録を思い出してしまった。 星1つ分は、藤本綾のオナニーシーンが、本編では胸を手で隠しているのだが、最後に手をはずした1秒程度が見られること。でも、「絶対このあとの映像もあるはず」っていう状態でブッツリ切られている。そのあとは撮影後の部分だからと言うなら、メイキングにしても良かったのではないか?これでは「特別完全版」とは言えない。 メイキング・オブ トリコン!!! リターンズ
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで1649位 DVD / 近日発売 予約可 【R-女子】misono meet Beautyカスタマーレビューピックアップ
このDVDはmisonoの素の表情・言動・行動が詰まっている一品です。 一枚目を再生していきなりmisonoがキレています。すねて怒ってマネージャーに文句を言って泣き出したりします。 テーマはダイエット。エステに通いますがmisonoがエステティシャンに内容を聞かされぶちぎれしてます。(詳しくは本編で) めっちゃ怖いです!!!!!!!!!。 ですが、misonoは意を決してセミヌードを公開。胸の大事な部分や下半身はかくしてますが、やはりぽっちゃりしています。が下乳が出ていて胸の形は大体分かるかな…。 身長から体重、B・W・H、体脂肪もエステの度に公開していきます。 エステから3ヶ月で5キロという目標を達成できなく痩せられなかったせいでエステティシャンが友梨先生にボロクソ言われてクビになりmisonoが泣く泣くそのエステティシャンを連れて 自分のセミヌード撮影に同行させて以前とは違うmisonoの体型に感動し「ほらほら!先生(エステティシャン)が痩せさせてくれたんやで!!」と元気づける。 テレビで見るmisonoとのギャップに感動! 自分のウエストにくびれが出てきたことがよほど嬉しかったのかお腹を見せて「どうこれ!」 とスタッフに自慢します。 しかしその後は体重・体脂肪の数値は上がったり下がったりとmisonoは腹ペコのせいかイライラしたり「ムカツク〜!」など終始不機嫌。 でも一番このDVDで思ったのはmisonoって周りに気を使いつつも、本音で喋れる良いスタッフに囲まれてるなー!って思ったこととケラケラ笑うmisonoは可愛いなぁって感じた。 不機嫌7ご機嫌3っていう感じの作りになってる分(自分予想)misonoのインパクトが物凄い。 関係ないですがお姉ちゃんより美苑の方が自分のタイプです。お姉ちゃん痩せすぎ!! にゃんこ THE MOVIE2カスタマーレビューピックアップ 2といっても前作との物語上での繋がりとかはあまりありません。 今作も可愛い猫が沢山登場して猫好きの心を揺さぶりまくりです♪ 中には前作で登場した猫のその後を紹介するものもありますがほとんどがニューフェイス。 3とか早くでないかな・・・・ カスタマーレビューピックアップ 前作は、とても秀逸でした。今回の2も予約して期待してました。前作は、文句なしに☆5個だったんですが、今回の2は少しボリュームが足りないような気がしたので、☆4個です。とはいえ、内容は前回同様、素晴らしいです。は●ちゃんなる、にゃんドルなどにはない、すべて真実、一生懸命生きているのが伝わってきます。おなじみのジャックや、他の子たちも、可愛いです。クラスメイトのモモ、サクラの所は泣けてきます。猫好きの人には是非、見てもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ
にゃんこTheMovie1を観て涙した私としては2を観ずにはいられない!映画は子役と動物に勝る役者なし!と言われるが正にそのとおりだろう。これはただニャンコが映るだけのムービーだが、ニャンコは良い。もちろんワンコも大好きで、犬も猫も同時に飼っていたが、猫の方が人間に近い感覚を受けた。勝手で、呼んでも無視!それでいて甘えん坊で、遊び上手で、柔らかくて可愛い。ペットショップではワンコの方が人気が高いが、一度ニャンコを飼うともうその魅力から逃れられない。映画も超楽しみ。 ヨコハマメリーカスタマーレビューピックアップ 馬車道・アート宝飾(今はスタバになっている)のはす向かいに、横浜東宝会館があった。そこも今はマンションだが、1970〜80年代の東宝封切り館はここと横浜西口の相鉄ムービルしかなかったため、足しげく通っていた。関内駅から歩いていくのだが、一度だけ(もっとあったかもしれないが覚えているのは1回)アート宝飾前のベンチでメリーさんを見たことがある。ちょっと異様な感じだったので遠巻きにして逃げた。でも、本作を観てその生き様を知ると、あのハマの伝説にちょっとは触れられた気がして、感慨深い。伊勢佐木町と馬車道は一本につながる一大繁華街だが、ふたつの街の生い立ちは違う。開港当時の居留外国人の要請で作られた馬車道と、埋立地(吉田新田)に遊郭の付随として作られた伊勢佐木町。メリーさんはこのふたつの世界を行き来する。メリーさんの主戦場はやはり伊勢佐木町。この街は未だに「明」と「暗」の落差が大きい。本作に登場する根岸屋もGMビルも大岡川もその「暗」の代表格だ。住民登録のないメリーさんは、日々白塗りにした風体で周辺を徘徊する。しかし1995年にハマから姿を消す。我々は中村監督と一緒になってメリーさんの消息を追っていく。そしてあっと驚くラストシーンへと繋がる構成力は見事である。メリーさんも今は亡く、好きな場所だった松坂屋(ハマっ子には野澤屋)も近く取り壊される。横浜の50年を映像や写真で保存してあるだけでも本作には価値がある。横浜人は特に必見のドキュメンタリーである。 カスタマーレビューピックアップ ヨコハマを語るうえで必ず話題にのぼるのが「メリーさん」。ヨコハマに馴染みのない人やヨコハマ以外に住んでいる人にとっては、好奇心半分、一種のぞき見的楽しさ半分の意味合いから「都市伝説」というカテゴリーで語られているようです。でも、年代的には40代以上のヨコハマ地元民にとっては、彼女の存在は大変リアルな存在で、一度は遭遇した経験があるはずです。個人的には伊勢佐木モールで数回ほど「メリーさん」を目撃しましたが、プライドと気概に満ちた凛とした佇まいから、ただならぬオーラを感じました。周りの人も彼女の存在や人となりを理解したうえで、尊敬とまではいかなくても、激動の人生に対してある種の畏敬の念を抱いていたように思います。 映画化にあたって真っ先に思ったのが、どうか「好奇心」や「偏見」だけを切り口にしてほしくないという一点でした。「都市伝説」などというわかったようで実は意味不明なキーワードで括られることにはやはり抵抗感があります。しかし、本作品を見て、それはまったくの杞憂に終わりました。証言者によって淡々と語られる彼女とその周辺からの描写の裏側から、敗戦直後の日本の状況、ヨコハマが抱えていた特殊な状況、ヨコハマの「明」を担う伊勢佐木と「暗」を受け持つ日本3大ドヤ街のひとつ「寿町」と娼婦の町「黄金町」などとの対比が、鮮やかに浮かび上がってきます。日本のドキュメンタリー映画はなかなかヒットしないと聞きましたが、セールス面はともかく、内容的には秀逸の出来栄えだと思います。 2009年はヨコハマ開港150周年。当時は政治的に、対外的に“無理やり”開港したと聞きます。それでもさまざまな軋轢をはねのけて突貫工事で開港したヨコハマは、大きな恩恵を受ける一方で、さまざまな「負の影」も背負ってしまった気がします。その負の部分は、注意深くヨコハマを観察すると平成の時代でもさまざまな場面で実感されます。そうした歴史的な因果を意識しながら、なぜ彼女がそのような生き方しか選択できなかったと考えると、さらに理解が深まると思います。 カスタマーレビューピックアップ 入り口は、横浜の都市伝説見たさに入ってしまった。しかし見終わった際に、不思議な清々しさを覚えて、その清々しさを再び味わいたくて、もう一度見た。二度目を見た時にも、やはり同じような清々しさがあった。そんなドキュメントだった。 キーパーソンである「メリーさん」不在の中で撮影されたドキュメント。しかしメリーさんが不在でも、彼女を知る複数の人々の証言の中で、彼女の人間像が克明に浮かび上がってくる。 ガンにより余命残り少ないシャンソン歌手・永登元次郎氏にスポットを当てたドキュメントであるとも言える。彼のそれまでの人生に対する赤裸々な告白は、ある種の悟りすら感じさせ、崇高ですらある。 本当に優れたドキュメントであった。最後までメリーさんを謎の人にせず、健やかな老後を送っているのをきちんと描けているのも良い。彼女はカメラの前でしゃべってくれなかったのだろうが、元次郎さんとの会話の中で、一言だけぽつりと礼を言う。その肉声を上手く挿入できているのも良かった。映画を見ている立場へのフラストレーションを払拭できるし、あの一言だけで必要充分だった。 人は触れられたくない過去を隠して生きたい存在だ。その難しいテーマを、スタッフと登場人物の間の信頼関係の構築によって見事に乗り切っている。「仮面」を脱いだメリーさんの素顔は美しかった。恐らくそれが清々しさの理由だったように思う。 人間はどんなにしても生きてゆかねばならぬし、どんなになっても生きてゆけるのだ。元次郎さんの歌声に勇気づけられた。 カスタマーレビューピックアップ 最近都市伝説がブームだ。ほとんどが実態を証明できない伝説が多い中で、こちらは正真正銘の生きた都市伝説。白粉の顔でレトロなドレスを身にまとい路上にたつ老婆の娼婦の物語。 舞踏家、カウンセラー、芸者、元愚連隊と横浜を生きた時代の証言者たちを通し、その特異な姿とともに、彼女の美意識や芸術に対する嗜好の高さも伺われる。 そして、戦後のアメリカ文化の息吹を感じる横浜だからこそ、彼女の存在理由もあるように思える。 カスタマーレビューピックアップ
白塗。真黒の目影。真紅の紅。貴族然の純白ドレス。 異様な風体で数十年間、伊勢崎町に立ち続けた娼婦“ハマのメリー”。 95年忽然と姿を消したメリーと縁ある人物を丁寧に取材した記録映画。 彼らの語りが都市伝説化したメリーを徐々に浮かび上がらせる。 娼男という経験と、母親をパ●パ●と侮辱してしまった後悔の念が、 メリーと懇意にさせ、再度彼女の前での歌を誓うシャンソン歌手。 世間の冷ややかな視線や民度を疑う差別に屈さず否、一顧だにせずも、 その風体は世間の心に焼き付けるためだったのではと、女性作家。 語りは証言者のみに任せ、証言部に『横浜ローザ』の劇中画を挿入し、 メリーを撮り続けた写真家の写真と実写を重ねる映像構成は秀逸。が、 質問者や撮影隊つまり制作者側の臭いを徹底的に排除すべきだったか。 噂、逸話、侮辱、伝説。縷縷と連なるその証言。 最後までメリー自身が語ることはなく代わり数々の証言が訴えたのは 敗戦を乗り越え、気品に満ち、誇りを忘れぬ女の生き様だった。 華やかな表の歴史の一方でもうひとつの横浜の歴史を紡いだ当記録に メリーはその愛らしい声で労いの言葉を寄越すだろう。 「テンキュ」と。 日本列島列車大行進2008 [ビコム 列車大行進シリーズ]
特価:¥ 3,158(税込) 発売日:2007-12-01 売上ランキング:DVDで3278位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
音声が、ナレーションなし、大人向きナレーション、子ども向きナレーションと選べるのが、とてもよい。我が子3歳は、大人向きナレーションのせりふを、どんどん覚えています。大人は子ども向きナレーションのちょっと古めのギャグで笑ったりもできて、楽しいです。 実録・ドキュメント893 THE右翼 中国・四国編
特価:¥ 2,234(税込) 発売日:2008-08-25 売上ランキング:DVDで9134位 DVD / 近日発売 予約可 裏ピーナッツカスタマーレビューピックアップ ピーナッツ・プレミアム・エディションの特典DVDに似た感じがしました。違ったところは内村とふかわの対談があったことです。内Pファンは買ってもいいし、そうじゃない人はレンタルでいいと思います カスタマーレビューピックアップ 内Pメンバーの真剣な演技メインだと思ったら、内Pの時みたいな笑いがほとんどでした。みんないい味出してるし、面白いし彼らのプライベートの会話など内Pファンは必見ではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 映画公開前はもちろん、公開後見ても面白いです。メンバーが内Pの流れそのままの雰囲気で、役者という違うフィールドで一生懸命やりながらも楽しい空気は変わらないなあ、と感じました。ウッチャンは脚本も監督も役者もやってホントに大変そうで忙しそうだったけど、ずっとやりたかった事ができてもしかしたらそんなに苦じゃなかったかなあ、と思います。撮影中は早起きが苦じゃないって言ってましたし。 映画ももう3回観ました。観るたびにまたこのDVDを見たくなります。最後のみんなのクランクアップの映像と「君の中の少年」は、メイキングなのにちょっと感動します。 単にあのメンバーが好きなだけですけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ 映画「ピーナッツ」の裏側がバッチリ見れます! 内Pメンバーはもちろん、それ以外の方もチラホラと見れ、 いや〜とても面白いです。 内Pファンは絶対見て損はなし。 きっとこの映画を観た後に、 もう一度このメイキングDVDが見たくなるハズ! これ、とてもおススメ。 カスタマーレビューピックアップ
内Pメンバー勢ぞろいの映画「ピーナッツ」の舞台裏、ということで内Pメンバーがやりたい放題暴れていて、 とても内Pのおもしろさに近いものになっています。同時に発売された内P創世記のDVDよりも1時間番組時代の 内Pらしさがでています。 撮影中、メイキング撮影用のカメラを常に回していたようで、おもしろいシーンが続々で、編集もものすごく 上手にやってあって最高。 普段の内Pメンバーの仲のよい会話を余すところなく聞くことができ、最高です。あのメンバーの会話は、 それだけでコメディ。メイキングって微妙だな、と二の足を踏む人もいるかと思いますが、これは買いです。 とはいえ、メイキングっぽいマジな部分も後半中心にちゃんとあります(笑)。これもなかなかです。 やっぱり編集がうまいのかな〜。しいて言えばもう少し長くてもいいかな、と。 私事ながら地元山梨なのもうれしい。景色きれいです。富士山も、盆地っぽい起伏のある景色、なつかしいです。 映画もぜひ見たい、と思うメイキングです。 「きらきら通り商店街」、『嫁に来ないか墨田区へ』を連想させます。ほのぼのしてますね。主題歌もいいです! サディスティック・ミカ・バンド(初回限定版 スペシャルエディション)カスタマーレビューピックアップ 72分の本編、これはこれでイイと思う ドキュメンタリー作品って、監督の力量がモロに出るものだよね? 初監督作品でこのクオリティー 私にはなんの文句もありません(蓮の花からカエラ登場のシーンは、インタビューの差し込みとして入れたかった・・・監督の意図が理解できるさ) 滝本さん、スゴイじゃん!!(笑 しかし、私がこのDVDを購入して‘お得気分♪’になったのは‘特典DVD'を観たからだ(笑 リハーサル風景やトノバン&ユキヒロ酔っ払いトークシーン、またはバンドマンとしての仕事ぶりなどが収録された特典DVDから、メンバー個々の‘人となり’を垣間見ることが出来る(トノバンって・・・凄くカッコよくした小朝師匠みたいじゃないですか?・笑 ちなみに私は高中ファンだが、記者会見において‘ファンにメッセージは?’の質問に対し 「アルバムのコンセプトは?メッセージは?の質問は、自分が一番嫌いな質問です。そういうのがナイ人なので(笑」 そうキッパリ!と答えた高中にグッときた(笑 高中ファンだけでなく、トノバンファン&ユキヒロファン&小原ファン&カエラファン・・・ そしてもちろんサディスティックミカバンドファンに、このDVDを強く勧めたい マストアイテム!!だよ (‘星5つ’ではなく‘星4つ’にしたのは、フルマークにするとミカバンドが完結してしまうような気がしたので・・・ファン心理ってやつです) だって、また観たいもんねっ!(笑 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムのファンです。 LIVEも二日間参加しました。 映画も観ました。 その時、DVDにならないかなぁ・・・。と。 家で、ゆっくり、お酒でも飲みながら話を聞きたいなぁ・・・と思いました。 こんな、ボーナス映像つきで本編見れるとは「幸せです!」 LIVEはBSとCDにありますから・・・。 SMBの音楽だけでない・・・あの時代&あの世代の生き方みたいなものを 50才を超えても「憧れ」を感じながら見ることが出来ます。 カスタマーレビューピックアップ NHKホールのライブには行けたものの妙に長い曲間のおしゃべりと−席が悪かったせいで−音の回り込みのひどさに興ざめした。全員のヴォーカルももう少しいいパフォーマンスができたのではないかと思っている。という経緯があったので映画は劇場で観ないとさっさと決め、後で上映時間の短さを聞きさらにがっくし。が、DVDを観るとこの長さでちょうどいい。思い切った素材の選択、パキパキと切り替わる鮮明な映像でさっと終わるのが心地よく、ライブの悪印象を大いに改善してくれた。おまけディスクも充実していてよろしい。短い上映時間といえばブライアン・ウイルソンの白黒映画もそうだったがあれもいい出来だった。長けりゃいいってものじゃない。それを改めて気づかせてくれた監督に感謝したい。 カスタマーレビューピックアップ なんじゃこりゃ?Liveのオープニングは見せない、大半の曲はぶったぎり。 確かにインタビュー自体はおもしろいんだけど、こんな構成では肝心のインタビューも落ち着いて聞けない。Total72分だけどもっと長くしてでもLiveをちゃんと見せて欲しかった。 同種の映画でゴールデン・カップスの「ワン・モア・タイム」があるが、あっちの方が全然上!!!つくりは丁寧だし、Liveはちゃんと見せてくれてるし。 本編がこんなのなら、特典にLive完全版を入れないと意味ないと思うが・・・。 Live完全版のDVDを出して下さい!(昔の掘り出し映像がついてきたら、なおよし) あ〜、このままじゃ、蛇の生殺し状態です。 カスタマーレビューピックアップ
かつてトノバンはミカバンドのことを「単なる酒飲み集団だよ」と言ったことがある。このDVD(特に特典ディスク)を見ながら、確かにその通りだと思ったが、そこにはまた別の意味が含意されていることに気付く。つまり、 人間として相互に尊重・信頼し合えるかどうか、そこにバンドとしての命があるということ。 * とにかく特典ディスクがよろしい。 レコーディング合宿の模様、PV撮影の舞台裏、コンサートリハーサル。 メンバーの素顔、完成前の音、本番で聴けなかった音、ユキヒロの衝撃の頭(鶴太郎)、sockernosをアコギで伴奏、コンピュータによる音程補正を暴露、アコギの微妙なフィンガーピッキング、原初音の「Narkissos」、「ヨッパライ」にこだわる高中、「これからは酒も抑え気味にいかないと」「俺も」「そりゃ嘘だ」(相互に尊重・信頼してる)、普段着のカエラ、言葉遣いが大人なカエラ、意外と音痴なカエラ(実力とは関係ないけど。あの曲はメジャーとマイナーが交錯するもんね)、カエラの歌入れにコック姿で現れるトノバン、太白ごま油、皆が朝食を食べているときに調理に専念するトノバン、アコギ一本でbig-bang(当初はコード進行が違っていたことがわかる)、「トノバン声大きい」に対して大音声の「あ〜た〜し〜は」、カエラが描いた「パブロ的」自画像、トノバンがカエラに英語指導、リハーサル前にトノバンが一杯(10杯かも。どうでもいいけど)、「on D」を忘れる小原、即興でレゲエ版タイムマシン、ユキヒロの手の絆創膏。とにかく楽しそう。遊びの天才、そして究極とも言える余裕! ユキヒロに対するトノバンの気遣いも十分に伝わってくるし、メンバーそれぞれがそれぞれを尊重しているということも見事に伝わってきた。(ユキヒロの十円ハゲはなかったことにします。) * 一方の本編は、、、雑誌のインタビュー記事で十分なような気がするし、何よりも、ミカバンドらしさが感じられないのが残念。滝本さん、力入り過ぎちゃったかな? あれやこれやと策を弄することなく、監督が感じた「ミカバンドらしさ」をストレートに表現して欲しかった。 *** それにしても、これだけのメンツを擁しながらも言うかと思った重い重い言葉、トノバンらしいなと思った。 「うまくったって、人は感動しないじゃない」(加藤) ** いずれにせよ、2chでしかわめけない連中は嫉妬に狂うだろう、ふおっふおっふおっ。 BGM:サルバドル・アジェンデ最後の演説(1973.9.11 サンティアゴ・モネダ宮にて) 火垂るの墓 メイキング-夏、僕たちの知らない戦争-
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで19066位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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