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Amazon人気商品ランキング/伝記psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:288/総ページ数:29 最終更新日:2008/05/17 ミス・ポター (初回限定生産 特製パッケージ)カスタマーレビューピックアップ 面白かった。 「ピーターラビット」の原作者ビアトリクス・ポターの半生を映画化した作品です。女性が、結婚せず、職業につくなんて、という時代に、彼女が、なぜ描いて、どう生きたか。しっとりとした、湖水地方の自然と、彼女が描き出す絵本の世界。しみじみと描いています。 レネーの、ポター役は、はまっていて、素敵な演技でした。彼女は、こういう役どころがとても、似合います。アメリカ人なのに、不思議な役者さんです。 本当のところ、ピーターラビットという絵本は、優等生すぎて、私は好きではないのですが、こういう地方で、こういう素直な女性が描けば、こういうキャラクターが生まれるのだと、納得しました。彼女は心底、この風景を愛し、保存していったことを思うと、そのさりげない偉大さに脱帽です。 映画は、余すことなく彼女が愛した風景を、素敵な映像で綴っています。いい映画でした。 カスタマーレビューピックアップ まるで絵本のような純粋で優しい物語。時折出てくるピーターラビットの絵も可愛いらしく、また出てくる登場人物もみんな誠実な人ばかりです。まさにファミリーで見るのにピッタリな映画です。 「古き良き時代」じゃないけれど、昔の時代のほうが心根のいい人が多くて良かったのかもしれませんね・・・。とまあ、そんなことを感じさせてくれた映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 普通よりは短い93分のこの映画の中に、成功と挫折、衝突と和解、喜びと悲しみ、いろんな感情がぎっしり詰まっています。ビアトリクス・ポターは人気作家となって財産を築きますが、決して私欲におぼれなかったことが印象的でした。常に豊かな愛情あふれる広い心で生き、そしてその心から素晴らしい作品が生まれました。自然を愛し、動物を愛するその心から。これからもビアトリクス・ポターが描いた作品は同じ豊かな心を持つ人たちに愛され続けると思います。 カスタマーレビューピックアップ 映画の始まりは、すでにポターがある出版社に自分の絵を売り込んでいるところ。 ピーターラビットは多くの人に愛されるイラストで、 その所以がありありと描かれている映画でした。 イングランドの田舎の風景、自然の中に生きている動物たち、非常に優しく響いてきます。 ロンドンに暮らしていても、家にウサギを飼って絵を描き、物語を作るのが大好きだったポターの生活が、本の出版からロマンスへと動き出します。 伝記なので、「へー、ポターってこんな風な一家で育ったのか」とか さらりと観る映画なんですが、そんなさらりの中にもイラストの愛らしさとか ポターとミリーの会話とか、女性には面白い内容があります。 愛する人を失ったあとの人生においても、ポターが非常に強く、 そして自然をどこまでも愛して生きた様子が伝わってくる映画でした。 タイトルが「ミス」となっているセンスには脱帽。 カスタマーレビューピックアップ
レニー・ゼルウィガーがポターの役どころにぴったりでした。 ブリジット・ジョーンズにもぴったりでしたけれど、ポター役にもぴたっとはまっている。 いつだったか、TV放送でポターの伝記を見たことがありましたが、それに比べると映画はかなり簡略化されています。 でも、湖水地方の映像は素晴らしく、やはり映画はいいなぁと思いました。 エミリー・ワトソン(恋人の姉)も迫力がありました。 彼女はいつも鬼気迫る演技をしますが、今回はちょっと抑えていたかもしれない。 レニーと並ぶと、エミリーのほうが二回りくらい大きいので、やっぱり英国女優なんだと妙なところで納得しましたね。 ベティ・ペイジ
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで1067位 DVD / 近日発売 予約可 ざくろの色カスタマーレビューピックアップ 生まれて、宮廷詩人になって(詩人と言っても音楽を奏で吟じる、ミュージシャンのようなものなのでしょう。)王妃に恋をして、囚われて、過去を夢見て、死と出会い、そして死ぬ。彼は死んだがその才能は死なない、「結局世の中から滅ぶものなど何もないのだ。」という言葉にショックを受けました。なんという新しい発想なのでしょうか。映像は不思議でとても偶像的です。一つ一つのシーンをキリスト教のイコンにしているのでしょうか。だから、きらびやかで、神秘的です。動くイコンとでもいいましょうか、舞踏するイコンとでも言いましょうか、その手法が映画としては他に類を見ない強い個性を放っています。眠くなるかもしれませんが見ておいて損はないと思いますよ。次作「スラム砦の伝説」までは、ソ連当局の拘束などもあり、16年の年月が経っているとのこと、そしてフェリーニ、ゴダール、トリフォーといったヨーロッパの映画人がソ連当局に猛抗議をしたこと、しかし、、、この映画のどこが検閲に引っかかるというのか?共産主義において宗教色を色濃く表現したことなのか、、。彼は死んだがその才能は死なないという言葉がだぶります。この映画は編集もセルゲイオリジナルという訳ではなく、オリジナル版がなくなったサヤト・ノヴのフィルムからセルゲイ・ユトケーヴィチ監督が編集し直したものです。ちなみに評価は4と5の間です。 カスタマーレビューピックアップ あまりにも前衛的な表現で、旧ソ連で数度投獄までされたセルゲイ・パラジャーノフ監督の作品。 ちなみにこの作品のオリジナル、『サヤト・ノヴァ』こそがその投獄の直接の原因となった模様で、 その後散逸してしまったフィルムの編集をセルゲイ・ユトケーヴィチ監督が手がけたのが本作となります。 詩人サヤト・ノヴァの一生… 独自の色彩のセットや衣装を背景に、ほとんど立ち位置を変えない役者達… 本作には殆ど台詞というものは存在せず、無数の本が風に煽られている描写、幾人もの修道士が並ぶ場面など、 白昼夢のような、各シーンの強烈なイメージばかりが脳裏に焼き付きます。 19世紀終わりから形作られていた映画文法を無視した作風はまさに映像詩、動く絵画と呼ばれるのにふさわしいです。 劇中の宗教的、儀式的な描写もアルメニア人であった彼だからこそ描くことが出来たのでしょう。 ただ一般的な映画で確定要素である“登場人物への感情移入”が不可能な上、 そのあまりにも静かな作風から時と場合、そして人によっては凄まじい眠気に襲われます(苦笑) それとまるでジョルジュ・メリエスのサイレント映画を観ているような、強引過ぎるフィルムの繋ぎ、 同じ台詞、場面の繰り返しが個人的にはあまり好きになれませんでした…(少し尺も長過ぎる気もする) 多少辛口なことも書いてしまいましたが、美術的、芸術的にはとても独創的で重要な作品だと思います。 (ただ…やはり、一般的な映画を観る感覚での観賞は避けた方が懸命です…) カスタマーレビューピックアップ セルゲイ・パラジャーノフの監督作品です。 アルメニアの詩人、サヤト・ノヴァの生涯にスポットを当てたものです。映像も音楽も最初のざくろが潰れるところから、最後の死をむかえるまで、とても美しくエキゾチックに作られています。どこの場面を切り取っても絵になる、そんな感じです。裸体と貝殻に水がしたたってエロティシズムも感じさせられます。 ストーリーはハッキリ言って難解ですが、場面場面が美しいので、自由に感じればいいのだと思いました。幼年時代の詩人を演じるM・アレクヤンがとても美少年だし、青年時代や詩人の恋人などを演じるソフィコ・チアウレリもとても美しく、うっとりしました。 三十七年前の作品ですが、前衛的で古く感させません。すごいことだと思います。 『我、生と魂は苦悩の中にある。』 カスタマーレビューピックアップ 自分はアルメニアについて前知識は≪一切無い≫ので難しいことは言えません。 但し、絵画的な映像美を追求することを映画に求めるのであればこの映画は100%あなたの期待に応え得ると信じます。 私は深夜に見ようとしたせいもあって、不覚にも眠ってしまったので星は一つ減らそうと思いましたが、久しぶりに深く眠ってさっぱりしたので星を更にプラスして5つになりました。 「映像美」と名の打つ作品をして「眠い」とか「意味不明」といっている人は、この種の映画を見る絵画的な関心が高くないとは思います。でもそれは悪い意味での<絵描きの性分>であるという批判を顧みれば、過剰に絵描き眼の人はもう少し心を持つべきなのかと反省せざるを得ない点もあります。 不要な人は切り捨ててもかまいませんが、必要な人には他とない一品であることに何ら異論はありません。すばらしいを通り越して恐ろしい完成度です。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく圧倒的です。 詩の世界を映像化したということで、 イマジネーション溢れる映像美。 映画というと娯楽というイメージが強いが、 この映画のすごいところは芸術の域に達しているところ。 衣装の色や舞台装置、音楽などほとんどオペラに近いです。 映画を鑑賞するとは、この映画のためにあるような言葉ですね。 1カットというよりも、絵画を合わせたような感じです。 しかも映画の構成というよりも、絵画の構成に近いですね。 マルコムXカスタマーレビューピックアップ
タイトルだけでは何の話かさっぱりわからない人が多いのでは? 世代によるのかもしれないけど、私は全然知りませんでした。 ただ、スパイク・リーとデンゼルの映画が面白くないわけがないと思って観ました。 映画としてよく出来ていると思います。 他にもこの時代の黒人社会の映画はたくさんありますが、今目の前で起こっている事実のような臨場感と、 デンゼル=マルコムの存在感に圧倒されます。 エンドロールでマルコム本人の映像が流れますが、デンゼルがいかに役に入り込んでいるか、 きっと事細かく研究して演じたのだろうということに驚かされます。 実際の話なんですよね。 私たちは色々なことを知らないのだなぁと痛感します。 知らないではもう済まされない、知るべき映画だと思います。 エリザベス1世
特価:¥ 3,269(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで15928位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 面白かった! 最近、ヘレン・ミレンに凝っていて、これは、イギリスで、前後編のミニドラマとして、2005年に放送されたそうです。そして、こちらのドラマ、2007年のゴールデングローブ賞を獲っていて、更に、この年、彼女は、「クィーン」で、アカデミーを獲っている。全て、エリザベス女王ですね。なんだか、面白い。 16世紀ヨーロッパでは、その立場は、磐石でなかったイングランドであるが、スペインの無敵艦隊を破ったり、その礎を築いた、生涯独身であったイングランド女王・エリザベス1世の波乱に満ちた半生を描いたドラマ。 もう、世界史のことなんて、すっかり忘れていましたが、面白かった。観た後、思わず、その生涯を調べてしまった。知的な探究心を刺激してくれました。 かなり歴史に忠実に描かれていたようで、25歳で即位するまでも、母を処刑されたり、幽閉された少女時代は、描かれていませんが、フランスの伯爵と結婚を考えるようになったり、教皇によりカトリック教会から破門され、カトリック派より、何度も暗殺の危機に晒される辺りから、描かれています。 歴史的背景がわかると、やはり、更に面白い。当時、豪華な宮廷や衣装、豊かな文化が花開く一方、処刑は、本当に頻繁にあって、そのバイキング的な野蛮さと、文化の優雅さ、との過渡期であるがゆえに、欲望と恐怖という直接的な感情にストレートに翻弄されます。 特に、女王という立場にあり、身近に野蛮な行為を見て育った彼女にとって、その時代を生き抜くには、相当、難しかったのでは、と思います。 賢者な女王であった一方、年下の男性に狂ったり、それにより、彼の人生も、その周囲の人たちも巻き込むことによって、国家レベルの混乱を引き起こしたりもしていて、それでも、女王であって、彼女には、なにか、人々を、民衆を惹きつけるものを持っていたのと、基本的に、賢い人であったのでしょう。なんてったって、この厳しい時代を女王として、生き抜いたのですから。 ヘレン・ミレンは、とても上手く、納得の女王っぷり。もちろん、威厳という意味でも、狼狽する人間一人としても、完璧に演じていました。宮廷の暗さや調度品など、テレビのミニドラマでは、ありえないクオリティです。必見です。 ただ、処刑シーンも多く、目を覆いたくなるので、お子様と歴史観賞という手合いものではありません。ご注意下さい。 カスタマーレビューピックアップ
イギリスで制作、前後篇のテレビドラマとして放映された作品で、 日本ではNHKのBSで放映されていました。 日本版では「エリザベス一世〜愛と陰謀の王宮〜」というタイトルでしたが、 この(余計な?)サブタイトルが表すように映画よりドラマ的な作品です。 エリザベスの政治手腕や人の使い方はなかなかに見事で、家臣との言葉あそびとも 思えるような卓越したやりとりにも感心しっぱなしでした。 ですがメインとなる物語は愛人たちとの恋、立場上いつも孤独でいなければいけない女王のジレンマ… などエリザベス一世の内面や感情をプッシュしてものとなっています。 前半ではロバート・ダドリー 後半ではエセックス伯との愛と陰謀の日々が描かれます 昼ドラ的な要素がまったくない、というわけではありませんが、 ヘレン・ミレンの好演、衣装や舞台の忠実さ・美しさなどは素晴らしいです。 またこれとは別のケイト・ブランシェット主演の「エリザベス」も名作でありますが あちらはドラマ性を強くするためか史実と違った点がいくつもあります。 こちらは歴史に忠実です。 また個人的には日本版の吹き替え声優さんたちの音声がとても気に入っているので このDVDにも収録されていることを望みます。 マザー・テレサ デラックス版カスタマーレビューピックアップ 映像が綺麗で、オリビア・ハッセーの演技が素晴らしくて、良い出来栄えの映画です。 マザーが信念としたことを貫こうとする意志の強さと、それに周りがどんどん協力していってくれるところ、これはやはり映画の中でも言われてましたが、「神の御意志」なのでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 資本主義という魔人に翻弄される世界 ある意味で宗教という政治の道具に腐敗する人間 人間の心の奥深くに葬りさられた、素朴な人間の苦悩する本来の姿をマザーに感じさせられる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 信仰に生きる姿をオリビアハッセーが演じています。多くの苦難や中傷、妨害にも争うことなく自然の流れとして生き抜いていく。 無欲無畏の姿なんだと思います。そこには、キリスト教などという一つの宗教や神と言うレベルではないよう生き方を感じます。 弱きもの貧しきもの病めるものをひたすら助ける、そこに本来の宗教の姿があるように思います。現世の利益を追求する偽善の団体が多くありますが、そのようなモノは宗教でもなんでもないのでしょう。 ノーベル平和賞での晩餐会欠席やニューヨークでの会議においてミネラルヲーターの値段が3ドルであることを聞いて立ち上がるシーンは印象的である。 映像で一つ気になったシーンがあった。インドでの平和の村が一時建設中止に追い込まれ政府により塀が取り壊されるシーンに使われたシャベルカーに日本の建設会社の表示(おそらく中古輸入されたもの)が有ったのは、あえて土建国家日本を揶揄しているようでもあった。 カスタマーレビューピックアップ マザー・テレサが日本にこられたときの事を覚えています。東京・山谷に行かれて、路上に寝ている人たちに対して、貧しい人はどの国でもいるけれども周りの人が無関心に振舞っている、ということを仰ったように記憶にあります。彼女の名前を聞くだけで、とても神聖なものに触れるような気持ちがしました。この映画では、そういうマザー・テレサが現実の人間として描かれている点が興味深かったです。あのような方でも、邪魔をする人もいれば、中傷、非難する人もいるのですね。マザー・テレサは、すべての人を教義に関係なく神の子として接します。それは、まさしく神の教えなのですが。彼女は、貧しい人に尽くす、ということを生涯の仕事にするのですが、人に尽くすことは神に尽くすことというという本来の宗教の姿を大勢の人に示したのだと思います。そしてもう一つ感じたのは、マザー・テレサの教育者としての素晴らしさです。一緒に仕事をした人達、後輩達にしっかりと彼女のマインドが伝わっていました。それが正しい道なら、たった一人でも情熱が世界を動かしてゆくことができるのだということを教えられたように思います。 カスタマーレビューピックアップ
マザー・テレサの名は知れ渡っているし、子どもたちや病気で見捨てられた人たちを看病した人でしょ?今更映画でみなくても・・・・と思う人も居るでしょう。 でもね、断片的に彼女の人生を綴っただけでは無いんです。奇跡のようなことがいくつか起きるけどそれはテレサではなくテレサを囲む色々な普通の人が起すのです。選ばれた特別な人が奇跡を起すのではなく、等身大で自分たちでもできる可能性があるんだなと気づかされる映画。観る価値あると思います。オリビアも華やかなオーラを消して、それでいて存在感があって良かったです。 グレン・ミラー物語 (ユニバーサル・セレクション2008年第1弾) 【初回生産限定】ベニイ・グッドマン物語 (ユニバーサル・セレクション2008年第1弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-01-12 売上ランキング:DVDで8844位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 商道-サンド- DVD-BOX5
特価:¥ 12,600(税込) 発売日:2008-04-04 売上ランキング:DVDで20690位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
見終わったあと、さわやかだった。自分は何もしていないのに、なんだか何かをやり終えたような、ほっとした気分になった。50話は長かったが、あきることなく、次々とみることができる。登場人物に親しみが湧いて、終わってしまうのが名残惜しかった。 撮影の様子などの特別映像も少しついている。 見応えがあり、しかも見終わって爽快だった。よかった。 呉清源 極みの棋譜
特価:¥ 3,881(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:DVDで11600位 DVD / 近日発売 予約可 |
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