定価:¥ 26,250(税込)
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発売日:2008-07-10
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Amazon人気商品ランキング/刑事コロンボpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:124/総ページ数:13 最終更新日:2008/10/16 刑事コロンボ 完全版 コンプリートDVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 前回の販売を逃してしまい心待ちして早速注文しました。 コロンボと言えば金曜ロードショウでの視聴が残像としてあり又 あのオープニング時の独特のテーマ曲もある物と思っていました。 しかしこのDVDにはテーマ曲そのものが無く日本だけのオリジナルだったのかと すこし寂しさを覚えましたが内容は十分満足できる物です。 欲を言えば簡単なブックレット・解説書があると楽しみも増えたのにと思いました。 カスタマーレビューピックアップ かつて日曜の夜に家族揃って 刑事コロンボを見た時代があったことを思い出す。 初めに犯人がわかっている推理劇という設定が斬新だった。確かに普通の推理劇では犯人は最後に分かる。それはそれで面白いわけだが 副作用として そのトリックにばかり気が行ってしまい 犯人と刑事との人間劇という部分がお留守になる。 刑事コロンボの場合 犯人が分かっているだけに むしろ刑事コロンボと犯人との心理劇が実に楽しめるしくみになっている。 犯人には愛すべき犯人も散見された。そういう「良い犯人」と 刑事コロンボが 不図見せる交流は 正直感動的である。コロンボが見せる無類の頭脳の先には 実に優しい眼差しがあることに気づいた瞬間は 目頭が熱くなることもあった。 30年前に作られた刑事コロンボが 今なお多くの人に受け入れられている理由は 抜群のトリックやどんでん返しだけではない。コロンボという人物の造形が 実に優れているからであると思うのだ。 カスタマーレビューピックアップ 値段…安い。 画質…マスターの問題もあるが、微妙にチラチラするシーンが多い。ブラウン管、液晶、ポータブルの3つともなので、こちらの問題ではないと思う。 音質…音が小さいためボリュームを上げざるおえない。 ということで星4つ。 カスタマーレビューピックアップ 私は某社の定期購読でコロンボを見てますが(こちらには毎号冊子が付いています、全45巻で値段も高くなります。)、コロンボの魅力が全開です! 犯人役のみなさんもまた個性的な方ばかりです。 パターン的には、初対面で数分の会話・仕草等で犯人と目星をつけ、逮捕に至るまでネチネチと追いつめて行くわけです^^やっと退散してくれると思いきや、「あ〜 そうそう、もうひとつ・・」ナドナド。。 ところで私はコロンボのフルネームは知りませんが、三谷幸喜さんは知っているらしいです。コロンボの文庫本の帯にその様に書いてました。 カスタマーレビューピックアップ
私,2年半前に買いました。再販を嬉しく思います。 【アフレコについて】 ●追加アフレコ 日本放映版でカットされていたシーンは,別の声優(銀河万丈さんらしい)がアフレコを付け足してます。親切設計。(他の米ドラマDVDでは,吹き替えで見ていても,カット部分になるといきなりオリジナル音声に切り替わるものもあるらしいです。) ●基本的に小池朝雄さんの吹き替え 最終話「策謀の結末」のみ石田太郎さんの吹き替えです。 ●「うちのカミさん・・・」 はじめの頃のストーリーでは,有名な「うちのカミさん」というセリフが「うちの女房」となっていたそうですが,DVDでは無理矢理編集で「うちのカミさん」と言わせてます。賛否両論アリ。 ●犯人役声優もレア 山城新伍・岸田今日子・庄司永建(西部警察の係長役)・佐野浅夫(3代目水戸黄門)・中谷一郎(風車の弥七)などなど。 【ちなみに】 ●私は,初期不良チェックのため,返品可能期間に全45作品見終えました。結構つらいです。 ●多分,別冊宝島「刑事コロンボ完全捜査記録」が欲しくなるはずなので,同時購入をお勧めします。 新・刑事コロンボDVD-BOX Iカスタマーレビューピックアップ 小池朝雄さんの懐かしい名調子が聞ける半面、前回のDVDボックスは声優がコロコロ変わるのが最大の難点。今回のシリーズはTV音声からの収録らしいけど「2代目」の石田太郎さんや犯人役の声優さんも健在な方が多いだけに、出来れば補完して頂きたい。ただ、数年後にBOXが出るのは確実なんで、思案中 カスタマーレビューピックアップ 新コロンボは日本で放送されたものは全てVHS標準で録画して保存してあります。 旧シリーズに比較すると、犯人役の魅力が減りましたね。 久作には繰り返して見るに耐えるキャラクターや謎解きがありましたが、 それと比較してしまうと、どうしても新作は分が悪い。 しかし、もし日本未放送作品も含めて、コンプリートBOXが出るのなら買うことを検討してもいいなあ。 カスタマーレビューピックアップ 旧と比べれば確かに新の方がキャラクターに一貫性がある。 これはもちろんピーター・フォークが製作総指揮 (使われる立場から使う立場になった) になったことに由来するわけで、旧に比べれば新に色濃く付加された 「正義の立場」や「コミカル性」がそれを物語っているように思う。 旧について言えば、コロンボという主人公はある意味悪役的な要素を持っており、 よく言われる「サエナイ容貌だが明確な推理」というギャップ以上に 「主人公だが犯人を擁護したくなる」というもっと大きなギャップが 全編を覆っており、このダブル・ギャップともいうべき構成が、 コロンボというシリーズを他と一線を画した面白さに仕上げていた。 が、新ではコロンボという主人公は明らかにヒーローであり、 ヒーローであるがゆえに愛されるべきである、というキャラクター設定 (「コミカル」であるなど)がなされたため、コロンボをコロンボたらしめた 大きな要因が失われてしまった。主人公が使う立場になると総じてロクなことに ならないのは、別にメル・ギブソンの専売特許ではないということだ。 ともあれコロンボのファンだった私としては、それが回顧性のみに起因する ものだったとしても、再びコロンボを見られたことは正直うれしいことも事実。 復活第一作『汚れた超能力』のギロチントリックでは、 「そりゃー『魔術師の幻想』で覚えたハズだろ。別人?」 など突っ込みポイントも提供してくれたわけで、新は新として割り切って 見る分には、「まあ、よかろう」とは思う。 だが、完全版なのに吹き替えなしはどう考えても論外。 カスタマーレビューピックアップ 小池朝雄亡き後、出版された旧シリーズでの吹替え追加処置はまだ納得できる。亡くなった人に吹替えできる訳ないからだ。 だが今回の処置は到底納得できない。 石田氏は健在なのに追加吹替えはやらず、字幕で対応…(゚Д゚)ハァ? そんなドラマの流れを断ち切るような処置、初めて聞いたよ!ファンをバカにしてんのか? だから僕は到底買う気なし!あまりの馬鹿げた処置に一円すらお金だしたくない。 新・刑事コロンボDVD化、大大失敗だよ! カスタマーレビューピックアップ
よれよれの服を着たいかにも野暮ったい刑事コロンボが殺人犯を追いつめていくシリーズ。 まず殺人が行われ、犯人もはっきりと提示されている中で、その犯人をどうやって追いつめていくのかが丹念に描かれる。 (この手法は後に同じアメリカのTVドラマ「Mr.Monk]に継承される) それを担うのが「会話」である。 犯人に優越感を抱かせて油断させ、徐々に追いつめていくコロンボの会話術は見事というより末恐ろしさを感じさせる。探偵とは同時に殺人者の殺人者なのだと視聴者は知るのである。 だからこの作品は映像作品ではあるが、多分に小説的であり、ミステリというよりはサスペンスなのである。それを踏まえた上で見るならば、人間心理を鋭く描いた物語を楽しむ事ができるだろう。 刑事コロンボ Vol.11&12 セットカスタマーレビューピックアップ
「白鳥の歌」と「愛情の計算」のラストは「別れのワイン」とならんで初期コロンボの中でも屈指の名シーンですよね。刑事としてのハードボイルドな一線を引きながら、犯人との友情のようなものを共有しているコロンボの心情が胸を締め付けます。そしてそして、「意識の下の映像」!コロンボのトラップは「二枚のドガの絵」とともに、シリーズ屈指のミステリ・ファンも口あんぐりの鮮やかさ。このセット、絶対買いですよ! 刑事コロンボ完全版 Vol.17&18 セットカスタマーレビューピックアップ 刑事コロンボは大好きな作品だし、楽しんで観ているのだが、つくづく最悪だと思わせられるのが、DVDパッケージ裏面の解説。このような推理ドラマの肝とも言える最後のネタばらしを、屈託なく堂々と載せているのだ。これは1巻からずーっと同じ方針。一度観劇を済ませている自分のようなファンならともかく、新規でコロンボを見ようとする人には、楽しみの妨げでしかない。特に、17巻「ハッサン・サラーの反逆」の裏面解説は酷すぎる。書くほうも書くほうなら、これでOKを出したDVD製作側の良識も大いに疑わざるを得ない。猛省を促す。 カスタマーレビューピックアップ
第5シーズンから第33~36話を収録。 「ハッサン・サラーの反逆」は架空のアラブ系国家との外交問題というテーマを扱っている。監督は「ダーティハリー2」のテッド・ポスト。 「仮面の男」は、「祝砲の挽歌」でエミー賞を獲得したパトリック・マッグーハン2度目の犯人役で、今回は監督も兼務。被害者役でレスリー・ニールセンが出演。 メキシコが舞台の「闘牛士の栄光」は、観光で訪れたコロンボが現地の刑事と協力して事件を解決する。 刑事コロンボ完全版 Vol.19&20 セットカスタマーレビューピックアップ 収録作品のひとつである「殺しの序曲」は、ちょうど20年前に母校の大学で米国人の先生の解説のもと、半年間の間に幾度となくリピートしてヒアリングを繰り返した作品です。当時はDVDなどという便利なモノはなかったので、オーディオテープが擦り切れんばかりに繰り返して聞きました。この度、思わず、懐かしさがこみあげ、買ってしまいましたが、英語字幕をつけたり、消したり、思いのままにできるDVDを手にして、今の学生さんがとてもうらやましく感じられました。 ここで「殺しの序曲」に出てくるクイズをご紹介しましょう。3つの袋にそれぞれたくさんの金貨が入っています。ただし、そのうち1つの袋の金貨だけはニセモノだけ入っており、ホンモノは1個あたり1キログラム、ニセモノは1個あたり1.1キログラムの重さがあります。1回だけ、重さを量ることによって、3つの袋のうち、どの袋がニセモノの金貨が入っている袋かを見分けるには、どうしたらよいでしょうか。 答えをお知りになりたい方は、本編でコロンボ警部に教わってください。 カスタマーレビューピックアップ
マッグーハン監督によるシリーズ最大の異色作「さらば提督」。最後の最後まで犯人が分からない展開。倒叙モノの原則を崩したこの作品は、ファンの間で賛否両論を呼んでいる。 他の3作品は、フォークの映画撮影のため3作しか作られなかった第6シーズンの作品。「ルーサン警部の犯罪」はカーク船長役で知られるウィリアム・シャトナーがごう慢なTVスターを演じる、ある種セルフパロディ的な作品。「黄金のバックル」では、コロンボが散髪されてしまう。 「殺しの序曲」は、第7シーズンのプロデューサー、リチャード・アラン・シモンズの第1作。 特選「刑事コロンボ」完全版~二枚のドガの絵~【日本語吹替版】カスタマーレビューピックアップ
NHKで放送された小池朝雄による素晴らしい吹き替えを収録した完全版。当時の吹き替えがない部分や表現を自主規制した部分は銀河万丈による新録で補っている。 このビデオテープ版には解説書が付いていて(この作品に付いているのは全8部のうちVol.1)、吹き替えキャストが詳細に記載されており、資料価値が高いが、その後発売されたDVD版ではずいぶんと省略されてしまっている。特に追加収録のキャストはDVD版にはまったく記載がない(追加収録した事実を隠したいのか?) レンタル落ちの商品には解説書は付いてないので、中古を購入する方はその辺もチェックした方がいいですよ。 特選「刑事コロンボ」完全版~別れのワイン~【日本語吹替版】刑事コロンボ 完全版 Vol.20カスタマーレビューピックアップ NHKで放送された小池朝雄による素晴らしい吹き替えを収録した完全版。当時の吹き替えがない部分や表現を自主規制した部分は銀河万丈による新録で補っている。 以前に出ていたビデオテープ版には解説書が付いていて、吹き替えキャストが詳細に記載されており、資料価値が高かったが、このDVD版ではずいぶんと省略されてしまっている。 特にVol.7以降は追加収録のキャストの記載はまったくない(追加収録した事実を隠したいのか?)。 非常に残念です。 仕方がないので中古のVHSを購入しました。 カスタマーレビューピックアップ 「黄金のバックルOLD FASHIONED MURDER」・・・「古風な女、きれい、まだまだ若い」そんな言葉が嬉しい言葉として聞こえる年齢の、誇り高い独身女性ルース。小さな美術館館長として「館」への誇りもある。ルースに近い年齢の独身女性にはわかりすぎるほど判る「彼女の持つ複雑な誇り」が犯罪の動機。これを理解することで事件解決へ向かうコロンボ。この女心の機微が分かるコロンボは、正真正銘の心優しき男にちがいない. コロンボのエスコートで家を後にするルースが哀しい。 「殺しの序曲THE BYE-BYE SKY-HIGH I.Q MURDER CASE」・・・「高IQ者たちのクラブで起こった殺人事件」という面白そうな設定に期待しながら観たものの、まるでドミノ倒しを思わせるようなカラクリは、思ったほど見応えなかった。彼らの推理は素人目にも穴だらけでスジの通らないものばかりで、「彼らの協力でカラクリが解けた」というコロンボの言葉に説得力はなかった。単なるお世辞だったかも。 この作品からではなかろうか?コロンボは「wife」を「Mrs.COLUMBO」と呼ぶようになったことに気が付いた。 カスタマーレビューピックアップ
「黄金のバックル」……事件そのものより犯人の女性の辿ってきた人生に焦点が当てられているようだ。そういう意味では異色だが、プロット自体からにじむ楽しさ、面白さが欠けている。コロンボの暴露に情緒がないので、後味も悪い。 「殺しの序曲」……個人的にはとても好きな作品だが、尺が短くてとても物足りない。天才少女の出番を増やしたり、会員たちの推理合戦をもっと本格的に挿入したりすれば、相当の傑作になったと思うのだが。ちなみにほとんど唯一のおかず、コーヒーショップでのコロンボとウェイトレスのやりとりだが、その無愛想なウェイトレスはジェイミー・リー・カーティスだったりする。 刑事コロンボ Vol.5&6 セットカスタマーレビューピックアップ
今更内容の説明は不要でしょう。そこでDVD版について。 不思議なボーナスディスクがついています。「黒のエチュード」の75分バージョンです。 本編が96分バージョンですから、本編より短縮された日本語字幕だけのものです(おなじみのテーマソングから始まっているので、想像するに、米国で後に再放送などで使われたバージョンかと思います)。 最初、本編より短いバージョンなんて意味のないボーナス映像と思い、あまり注目していませんでしたが、これを見ているとかなり面白いことに気づきます。本編のどこを削ったかが分かり、しかもその効果もよく分かるのです。 特にラストの処理などは、75分バージョンの方がはるかにキレの良い仕上がりになっています。映像の編集に興味のある人にちにとってはかなり勉強になるボーナスディスクです。 特選 刑事コロンボ 完全版「ビデオテープの証言」【日本語吹替版】 |
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