定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,195(税込)
中古品¥3978 より
発売日:2001-09-28
売上ランキング:DVDで127位
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Amazon人気商品ランキング/ま行psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:466/総ページ数:47 最終更新日:2008/08/21 となりのトトロカスタマーレビューピックアップ 実際にあんな田舎に引っ越したら不便で仕方なくて文句ばっかり言うことになるんだけど、子供たちをさつきとメイのように、自然の中で走り回らせてあげたくて、真剣に田舎に引っ越そうかと思いました。アメリカ生まれで日本語がよく話せなかった子供たちが、ととろを観るようになってから、「おかぁさーん!」ときれいな日本語で呼んでくれます。なつかしい風景とその響きが重なり合って、涙がでるくらい嬉しくなります。日本へ帰ってきてよかったなぁって。とうもろこしのことを「とんもろこしぃ!」と言うのも、この映画のお土産です。 カスタマーレビューピックアップ 私はトトロももののけ姫なども大好きでジブリは好きですが 千と千尋の神隠しのDVDには不満!既に多くのユーザーの方が書いてますが 画面が赤くなる欠陥を直したものはいつ出るのか 魅力的な映画を作るジブリだからこそ 今回にはがっかりだ カスタマーレビューピックアップ 「となりのトトロ」はもはや世代を超えた永遠の名作であるが、この作品の中には単なる家族愛や子供の純真無垢な心を超えた思想が宿っているように思う。ナウシカやラピュタのような壮大なスケールではないし、もののけ姫のようなシリアスな内容ではない。けれども、その純朴で健気な中に垣間見える日本人の精神は、現代の文明の中で忘れてしまった尊いものがある。 例えば、メイが最初にトトロに出会った後に、父が「森の主に会ったのだ」と言い、三人で神社に参るシーンがあるが、一見ファンタジーだと素通りしてしまうようなシーンも、それは我々人間の人知を超えた存在であると暗示し、それは極めて稀な出来事であることを印象付けている。他に、雨宿りしている時にお地蔵様に祈っているシーンやメイが迷子になったときにおばあさんが「南無阿弥陀仏」と祈っているシーンもいずれも人知を超えた存在である神仏への敬虔な想いから来ているものである。すなわち、それはそのまま作者である宮崎駿氏の想いに他ならない。同時に、過去の日本人の心そのものである。そして、物語はその「祈り」が叶う形で進行していく。つまり、如何にこの作品の中で神仏という存在が人間にとって尊いものとして扱われているかが理解できるだろう。 この作品を大人になって見てみると、如何に我々が日々、傲慢な狭い心で生きているかが実感できるのではないだろうか。決して教訓染みることなく、ファンタジー的要素と思想が極めて高次に融合した作品としてこの作品は「風の谷のナウシカ」と共に今後も永遠に輝き続けるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 舞台は現代と比べかなり大昔です。この時代って今と比べて物もそんなにある訳じゃありません。 けど、自然が超キレイです。空気か美味しそうです。そして、チビトトロ、中トトロ、大トトロがGOODなキャラです。 カスタマーレビューピックアップ
「サツキやメイがいる時代(昭和30年代)で暮してみたいですか?」 と尋ねられたら恐らくこの作品に魅せられた人なら間髪入れず 「暮らしてみたい!!」と、言うのではないだろうか。 私もそのように即答するかもしれない。 が、しかし本当にそうなのか??とも思う。 「道が雨でぬかるみ、電話は人の家のを使わせてもらい、 風呂に入るのに毎日のように薪を取ってきて焚き、水は外の井戸に汲みに行き、 家にクーラーはなく、おまけにテレビはない。それでも、暮してみたいですか??」と、 丁寧に尋ねられたら恐らく、 「ちょっと考えさせて下さい」と、言うだろう。 皮肉な話だが、「ちょっと考えさせてください」と思うような時代を脱却する為に 我々が現代社会を作ってきたとも言える、ということである。 率先して「不便な社会」を「便利な社会」に変えてきたのは紛れもなく、我々です。 その中の一人でもある私が「不便な世の中もいいな」と、思ってしまいそうになるのはなぜだ?? それは、「不便だからこそ、人との助け合いが生まれる社会」も、魅力的に思えるからだ。 メイを捜索する終盤のシーンでは、地域の連帯感が色濃く描かれている。 現代で、もし同じことが起こったと仮定すると、まず警察に連絡するだろう。 そして地域の住民の中には「自分には関係ない」と思い、なるべく関わるまいとする人もいるかもしれない。 「また不審者が現れた」と脅えるだけの人もいるだろう。 しかしあのシーンでは警察の影も形もなく、捜索しているのは地域の住民である。 「不便な社会」であるからこその「助け合い」とも言えないだろうか。 そしてその捜索の最中、おばあちゃんは「ナンマンダブ ナンマンダブ」と唱え続ける。 「不便な社会」には「神が存在できる」のではないか。 不便な社会で人間が最後にできることは「謙虚な精神で祈る行為」なのかもしれない。 そんな行為が自然な昭和30年代だからこそ「トトロ」という樹の精霊は存在し得た、とも言える。 結論を言えば、「となりのトトロ」の良さが分かる世の中ほど、残念なことに心が豊かではない世の中である。と、言えるのではないか。 私の「精神的飢餓感」が増せば、増すほどこの作品は光を放ってくる。 いつしか「あそこの森にトトロがいるんじゃないの??」と、子供に胸を張って言える 「不便で心豊かな世の中」を作りたいものである。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版カスタマーレビューピックアップ 一つのシナリオに焦点をあてて、部分を深めることで全体へ 今回が前作と違うという新しさを波及させてます。 絵も奇麗になってるしで凄いなと思える演出の連続です。 使徒かなりパワーアップしてるので、対抗するエヴァも強くなってるのか それとも人の持つ知恵の実で補って対抗していくのか、続編が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ すでに知っている内容だろう、と皆考えみます。 しかし、私の見た感想としては、「全く別物」でした。 特に、画質の向上率が凄まじい。 細かい描写も追加され、より臨場感は出ています。 特に大きいと感じたのは、「N2地雷」「決戦第3新東京市での対決シーン」でしょうか。 これだけでも買う価値はあると思います。(特に戦闘が好きな方には) 「もうエヴァは知ってるし、見なくていいや」 と思いがちですが、見る価値はあると思います。 続きは映画でできれば見たいと思いました。迫力がやっぱり違いますからね。 カスタマーレビューピックアップ 僕はエヴァファンというほど熱狂的なものではないですが・・・ アニメ(TV版)を見て、最後の方の2話分は何が言いたいのか意味が全くわからなかったし、語られずに終わった感じもあるので、それがスッキリするなら見てみようと思いDVDを買いましたが、ただのリメイクでしたね・・・ リメイクせずに、語られなかったところだけを一本にまとめて上映して欲しかった 映像のクオリティーが高いから良い映画とかじゃなくて、心に残る映画が俺は好きです その点、この序は友達にどうだった?と聞かれても ただのリメイクだったとしか答えられそうにありません・・・ でも、初号機がかっこよくなってたのは良かったし、綾波も可愛くなった気がします ただ、根暗なシンジが明るくなったと過去のレビューなどにもあって期待したのですが、根暗は変わってなかった・・・ ほんのちょっと前向きなシーンはあったけど、アニメ(TV版)同様暗かった・・・ 俺としては、もっと前向きになったシンジを期待していたので残念・・・ 次の映画ではただのリメイクでなく心に残る映画にして欲しいです カスタマーレビューピックアップ 映画も初日に観にいったぐらいエヴァファンなので楽しみにしてました 予約購入したのですが、とてもよかったです 価格も良心的で内容は映画通りv ただ2枚入ってる意味が最初わからなかったのですが1枚は説明付の同じモノだったみたいですね(笑 両方もちろん見ましたよ カスタマーレビューピックアップ
高評価が多いですね。エヴァが本当に好きな方達なんだろうな…。 TV版の序盤のダイジェストとリメイクとの情報を得ていたので、 劇場公開はパスして、DVDレンタルで観ましたが、 それで十分な内容でした。 ラミエルの動きはTV版にはないもので、とても面白かったです。 あとヤシマ作戦の際のいろいろな設備も細かく描かれていて、 感心しました。 でもそれくらいかなあ…もう少し長い時間の上映で、 もっと新しいストーリーを組み入れてくれないと、 一つの作品としては物足りないと感じました。 鋼の錬金術師 BOX SET -ARCHIVES-
特価:¥ 51,778(税込) 発売日:2009-01-28 売上ランキング:DVDで121位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ DVDもちろん原作本、CDも主要なタイトルは購入みです。 とにかくオススメの作品には間違いないのだが・・・。 今更、BOX化するなら全てをBlu−ray化にしてくれ! 劇場版のみBlu−Ray化なんて尚更意味不明。 バン○イが過去の作品をBlu−Ray化しての再販を予定している中、 このBOX化には素直に喜べない心境です。 カスタマーレビューピックアップ アニメ化する前から大好きで アニメ化後、DVDはすべて初回、CD・アニソンもすべて初回、 当時中学生だった自分は破産状態・貯金使い果たし状態でかなりつらかったですが 今でも大切にしてます。よく見返してますし☆ でも、こんなセットがでるなら我慢したのになぁ・・・ そしてこれもほしいと思ったけど、 OVA・グッツのためだけにこの価格(DVD/CDはすべて持ってるので)は高すぎる・・・orz カスタマーレビューピックアップ これの前番組の続きで、なんとな〜く見始めた鋼。 初回であんなにガッ!と引き込まれたアニメは、人生で初めてでした。 きっとこの後も、これを超える作品は無いんじゃないか…と思えるほど、私の中でNo1のアニメです。 放送当時は学生でDVDもCDも集められませんでしたが、いつかBOXが出たら、いくら値が張ろうとも買おう!!と心に決めていました。 これ新品で揃えようとすると、10万近くするんじゃない…? 特典も付いているのに安すぎ!! ということで、即買いです☆ カスタマーレビューピックアップ DVDは全巻持ってるし主題歌CDも持ってる。キャラソンは興味ないので、要りません!! 何か色々特典ついてる様ですが、やっぱり惹かれないな。 これから纏めて揃えたい方向きかと思います。持ってない方には断然お買い得ではありますよね(^_-)☆ なので☆4つです! カスタマーレビューピックアップ
当時、TVシリーズDVD13巻&劇場版DVDを揃えるだけで5万位掛かりました。 それを思えば、かなりお得なセットだと思います。CDはいらないと言う方でも損は無いのでは。 私はサウンドトラックも揃えましたが、相当心動かされています(特典が気になって)。 思えば最初は「久しぶりにアニメでも観るか〜」と何気なくテレビを付けたら…衝撃でした。一瞬で引き込まれたあの感覚を忘れられません。 機動戦士ガンダム00 7カスタマーレビューピックアップ TVアニメのDVDを買ったのは初めてですが、面白かったです。 本編は仲間がどんどん死んでいき暗い展開ですが、戦闘は白熱していて面白いです。 特典のオーディオコメンタリーはマイスター4人の声優と監督でした。 最終話を見ながらみんなで裏話交えつつ雑談(笑)しているのですが、視聴者のように好きな場面を語ったり撃たれてみんなで悔しがったりと、本当にこの作品が好きで楽しんでいることが伝わって凄く好感が持てました。 地声で喋りまくっているので誰が誰だかわからないことがありましたが(笑) 二期は作り始めているそうなのでとても楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 昔こそ、それなりにアニメを楽しんで子供だった私も、 小学校高学年以降は他に楽しみを見つけたこともありアニメとは疎遠に…。 そんな私が、偶然テレビ放映を観、映像の美しさに驚愕したのがこの「ガンダム00」。 他のアニメのことや声優さんのことなど全く詳しくない私ですので、 あくまで映像作品の一つとしてこの「機動戦士00 7」を評価しました。 とにかく深い!!そしておもしろい!! アニメなんてオタクの人達が観るイメージで敬遠していたのですが、 この作品で価値観が180°変わりました。 全体的に評価が低いらしい前半部分も、 世界観を土台からしっかりと構築していくその堅実な作品構成に、 個人的には好感すら抱きました。 そして15話以降の怒涛の展開で完全に物語の虜に!! 生まれて初めてアニメのDVDを購入するハメになってしまいました(笑) 特にこの巻に納められた23話〜25話では、感情の揺さぶられ方が半端じゃありませんので要注意。 下の方のレビューにもありましたが、 オーディオコメンタリーでのグラハムのけなされっぷりが私も残念でした(汗) 個人的にお気に入りのキャラだったので…。 まぁ、彼という存在はネタにされてこそより一層その存在感を増すようなので (数々の名言(迷言??)とかドラマCDでの扱われ方とか)、 二期でも日本のアニメ史にその名を刻まれるような濃いキャラとして、 自身の【グラハム・エーカー道】を驀進していって欲しいと思いますvv カスタマーレビューピックアップ 二期に向かって散っていく(?)マイスター達が格好良いです(^^)/ 内容もわかりやすく、絵も綺麗なので見応えがありました。 特典のCBキャラもとても可愛かったです。 ただ、25話コメンタリーの某声優さんのグラハム批判が悲しいです・・ ファンが沢山聞いているのですから、あんまりひどいこと言わないでほしいなー。 で、★4つ! カスタマーレビューピックアップ 23話〜最終話の三話を収めたDVD第7巻。正に怒濤の盛り上がり。昔の必殺シリーズ的なバッドエンドなのだが、これは明確に「破壊による再生」をテーマに挙げ、一期のラストで「破壊」のフェーズが終了、二期では「再生」が描かれるというコンセプトの勝利だと思う。だから、最終回のEDとして前半のOP曲が再度流れたことの意味は大きい。つまり「まだだ。まだ終わらんよ。(by クアトロ・バジーナ)」ということ。 23話でロックオンが、それまでのリーダー的な役割や周りへの気遣いよりも私的な復讐心を優先させて命を落としたことについて。個人的に、それまで「頼れる中間管理職」だがどこか「出来杉くん」的な存在に感じられていた彼が、初めて人間らしく思えた。うん、刹那に託すべきものは託して、ティエリアに進むべき道を示した上で死んでいったのだから、充分に役割を全うしたと思う(アレルヤさんに対しては…、彼の背負っている業は他人が何とかしてあげられる性質のものではないから。ただ、後述するように彼の死こそが最大のヒントにはなったと思う)。 それを受けて刹那は「生きて存在を示してこそ世界を変えることが出来る」と、あくまでも初心を忘れずブレない主人公モードに。ティエリアは…、完全に冷静さを失って「後追い心中モード」に。で、よりによってコーラサワーと相打ち。かなり情けない。でも、そのことで逆に一番人間臭いキャラになったと思う。つまりは、(おそらく)人間という種を理解するためにヴェーダの生体端末として作られた存在である彼(?)が、もっとも人間的な感情である「愛」を知ったことによって「弱くて脆い不安定な存在」になってしまうという…。「ピノキオは人間になりました、でもそこから彼の苦しみが始まるのです」みたいな。二期では「ロックオンの元に行けなかった」、つまり死ぬことで楽になろうとしたがそれに失敗した彼にとっての「生きる意味」が問われることになる。非常に楽しみ。 最後にアレルヤさんだが…。彼の苦しみは「世界を変えたい」からCBに入ったのではなく、単に「戦うことしか出来ないから」という消極的な理由でガンダムマイスターになってしまったことから始まっている。そこに彼の主体性を見出せる訳もなく、「何故僕は戦うの?」と問うても誰もそれに答えてはくれないという…(ハレルヤは「人殺しが好きだから」と答えるだろうが…、それを認めたらアレルヤさんは終わってしまう)。 彼の場合は、ある時点まで「死ぬ気満々」だったのが、「ロックオンが代わりに死んでくれた」おかげで逆に「あれ?こんな死に方ってアリ?」と考えるきっかけになったのだと思う。つまり、彼は自身の生が無数の屍の上に成り立っているのをよく分かっていて(11話『アレルヤ』参照)、そのことへの嫌悪から「生きる」ことへの戸惑いがあったのだが、最後の最後で「それだけ深い業を背負っているからこそ、自分は無駄に死んではならない」と悟ったのだと思う。つまり、個人の意思やエゴを越えた部分での「天命」や「神の意志」に気付くために彼はガンダムに乗っていたのではないか、と。 ここまで書いてきて思った。おそらくこの『ガンダム00』という作品の本質的なテーマは、「人間とは愚かで不完全で過ちを犯す存在だが、それでもその『生』には意味があるはずだ」ということなんじゃないか、と。とにかく10月から二期が始まるのが本当に待ち遠しい。一度完全に「終わった」彼らが、再び自らの「生」を取り戻す物語が間もなく始まろうとしている。個人的には、「断たれてしまった絆の再生」の可能性をそこに重ね見つつ。 カスタマーレビューピックアップ
いや面白かった。放映時は仕事で見れなかったので敢えて情報遮断してDVD観賞オンリーで 行こうと決めたので最終話を見るのが夏までかかりましたが、待った甲斐が有ったメタボな面白さを持った内容でした。ゲップ・・。最終話で不満なのはグラハムさんの扱いだけですね。刹那とああいう会話をさせるならもっと前から伏線張らないと、いかにもキャラ一個忘れてたからフィルム繋げました〜みたいなところだけ違和感を感じました。グラハムさんは好きなキャラだったので残念です。 未だに色々不満な方達もいらっしゃるようですが、彼らも何だかんだ言って最終話まで観賞されたようですし、無視できないなら番組として成功したのでしょう。情報統制してたせいで、まだHPでさえ見てないので 2ndシーズンがどうなるのか自分は知らないのですが、楽しみにさせてもらいます。後、マイスターファイルに掲載されているDrモローさんの1P漫画は大笑いでしたね。 天空の城ラピュタカスタマーレビューピックアップ 「あたしのわかいころにソックリだよ!」と言い放つドーラ。あの娘がママみたいに?と怪訝そうな息子たち・・ しかし、飛行船でパズーとシータが夜 見張りをするシーンでドーラの部屋の壁をみてみると・・・! 皆様気づきましたでしょうか? わたしはもう爆笑してしまいました、こういう細部にまで配慮がなされておりこの作品は何度観てもおもしろいです。 余談ですが、1995年ゲームで一世を風靡したクロノトリガーの魔法王国ジールは、おもいっきりこのラピュタに影響されているとおもいます。 飛行石を追い求めるドーラが息子たちを差し置いてトンネルを駆け抜けていくシーンも大好きです。 カスタマーレビューピックアップ 面白かった。 面白いか、面白くないかが重要。 おおみそかに、紅白の裏で、やってたら、こっち見るよ、普通に。 カスタマーレビューピックアップ 男の人に見て欲しい。 パズーかなりかっこいいです。 前半はわけも分からず逃げ回ってて、 それはそれでテンポよくて面白い。 でもやっぱ、後半でしょ! シータを置いてトボトボ帰ってきたところから、 話がすごい勢いで展開し始める。 「40秒で支度しな!」って、何度見てもシビれるね。 カスタマーレビューピックアップ 嵐の中、ラピュタに辿りつき、朦朧とした意識の中、少年と少女は目覚める。 少年は目覚め、立ち上がろうとする。 が、少女とロープで繋がっていることを忘れている。 慌てて、ロープを解こうとする。 が、もう眼前に拡がる空中庭園を見たい気持ちが、解こうとする気持ちに勝ってしまう。 少年は少女を抱えて石垣の淵まで駆けていく。 この一連の演出の為にそれまでの膨大なカットがあるのではないか??? と、言えるほどこのシーンの「胸躍る達成感」は言葉にならない。 あの時、まさに私は2人の気持ちになっていた。確実になっていた。 実は、この一連のシーンにはほとんどセリフはない。 心と連動した動作のみでほぼ9割は描ききっている。 その豊かな演出は、私の心にもかつてあった「童心」を湧きあがらせる。 かつて、ウォルト ディズニーが生きている人間に一つだけ言えることは 「みんな、子供だった」。 という、真実。 誰の心にもある「童心」。その無垢な心が2人の映像と重なる時、自分はパズーであり、 シータになる。 瞼を閉じて、思い出される印象的なシーンにはどれも、セリフがない。 シータと別れる以外に手がなく、自己嫌悪のなか、トボトボと帰るパズー。 急にパズーは走り出し、つまずき、怒りを心にしまう。 セリフは一切なく、自分の心がパズーと同調する。 観る者と、創る物、とが揃って初めてそのシーンが完成する。 しかも、観る者の心象によって一度見たものがその時々で違って見える。 意図的に鑑賞者が同調できるだけの「余白」をフィルムに残してあるのだ。 「普遍性のある作品」とは、こういう側面があるのだろう。 前作「ナウシカ」に「沈んだムード」が漂っているのに対して、今作はその反動なのかヤケに「陽気なムード」が漂っている。 以前、宮崎駿はナウシカについて「本当は劇場用作品として創りたくなかった」と述べている。 宮崎駿という人は基本的に劇場用長編作品は「エンターテイメントとして楽しい作品」を創りたいと、著書「折り返し点」でも述べている。 そういう意味では今作が最初の「宮崎駿の創りたい長編作品」と、いえるかもしれない。 「となりトトロ」も「魔女の宅急便」も「紅の豚」も、ちっとも「沈んだムード」はない。 どれもこれも「陽気なムード」に満ちている。 しかしその後、「陽気なムード」を通して形作られた「地球環境にやさしいジブリ映画」のイメージを宮崎駿は破壊する必要に駆られる。 「自然は美しいが、その反面凶暴でもある。ここで自然の問題をきちんと子供に伝える映画を創る必要がある」と「もののけ姫」の製作に着手する。 私は宮崎駿という人の魅力は「混沌」にあると思っている。 にしても、今作は「冒険活劇」として傑作であることに変わりはない。 カスタマーレビューピックアップ
見終わった後にラピュタを探しました! これこそ映画とよべる作品ですね♪ 魔女の宅急便カスタマーレビューピックアップ この作品には原作童話がありますが、…宮崎氏は、誰しもが、子供から大人へ『自立』する通過儀礼とも言えるべき『自立』『とまどい』『挫折』『葛藤』を【等身大の女性の観点】で表現した作品であり、寓話的な世界観でありながら、実はかなり現実的な展開をする『上京物語』…なので、10代の視聴者にはまだピンと来ない方も、まま、見受けられるようだ。 【…女性の観点】と表記したが、『子供を世に送り出すお母さん』『これから母親になるオソノさん』『仕事に対して自分が確立されて来たウルスラ(画家)』の女性達が『これから自立を始めるキキ』の物語(人生に)に交錯させていくのが実に感慨深い。 そして【現実の等身大の女性観】を歌い込んできたユーミン(荒井由美の時代)がメインテーマに選ばれた。 映画公開時、『女性の社会進出』が声高にクローズアップされていた時の作品。 カスタマーレビューピックアップ 映画冒頭でコキリ母さんが言う。 「エエ 古い しきたりなんです」「魔女は13歳になったら家を出るっていう」 「でもあの年でひとり立ちなんて 今の世にあいませんわ」 この作品の冒頭で、キキが旅立つ理由は「しきたり」である。 「今の世にあいませんわ」とは言うものの、コキリ母さんとオキノ父さんはキキを 「信頼して」旅立たせるのだ。 この「しきたり」と言う言葉を昨今、聞くとしたら冠婚葬祭の時ぐらいになった。 ここでの「しきたり」とは催事の「作法」を指すのではなく「動機付け」である。 ひとり立ちの為の「動機付け」なのである。 魔女の家系に生まれたキキは、この「しきたり」を受け入れる運命にある。 確かに、現代でいう「自由」は無いのかもしれない。 しかし「自由」を掲げ、個性も自由に伸ばすことが最良である、 自分の好きな職業に自由に就くことが最良だ、 自由に思うがままに生きることが幸せだ、 と言われて逆に「自由」に苦しめられる子供もいるはずである。 現に、私はそうであった。 ある程度の「運命」を提示することも、子供にとっては選択肢が絞れて混乱しなくて良いのかもしれない。とも思える。 「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら… わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」 この一連のシーンは懸命に自分の存在意義を取り戻そうとするキキの必死さが胸に迫ってくる。 なぜ、キキがあれほどまでに必死になるのか。 それは「魔女の子」という「運命」のもとに生まれてきたからだろう。 もしあそこで「運命」などなく、他にも「自由な選択肢」があったら キキがあそこまで必死になっていたかは分からない。 しかし「運命」という逃げ場のない場所があるからこそ、 なんとか諦めることなく「魔法を取り戻せた」とも言える。のではないか。 それこそがキキにとっての「しきたり」から始まった「ひとり立ち」への過程であった。 制約という名の「しきたり」が子供の生命力を引き出すのに最良の手段であることを 古来の人々は知っていたのかもしれない。 あとは自分の子供を信頼して、現代社会に向かって 「あんたなら大丈夫だよ!!」と送り出せる親がいればいいのではないか。 そしてオキノ父さんのように 「うまくいかなかったら 帰って来ていいんだよ」と、言えればよい。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃見たままで内容をよく覚えていませんでしたが、 逆にそのぶん楽しめました。 仕事で色々なことを経験してキキが成長していく姿、大人になると身に染みてよくわかります。 昔見たけどあまり覚えていないなあ、という人がいたら是非。 それにしてもやはり音楽が秀逸です。久石譲氏のセンスがキラリと光っています。 ルージュの伝言大好きです。 絵描きさんが書いていたのはシャガールかな? キキのスケッチも「横顔」で描いていたのや、 カラスのデッサンもしっかり絵に活きているのが、細かい所ながらも納得。 そして協賛に「ヤマ○運輸」。 クロネコヤ○トの宅急便ですね。一歩前へ! カスタマーレビューピックアップ ジブリの作品で「となりのトトロ」は私にとって別格です、子どもの頃の思い出がじわーんとあふれそうで。 トトロ以外では「魔女の宅急便」がいちばん好きです。 よ〜し、明日っからもガンバルゾ〜! と元気が湧いてきます。 キキもおソノさんもいきいきと描かれて、見ているだけで力づけられますが、私がいつも注意深く見ているのが ジジの表情や動作です。 ジジあってのキキだなと思う場面も多いです。 ジジは言葉を失ってしまったようですが、キキとのステキなつながりは変わらないのだなと、エンディングを 見てほっとします。ジジの声はバタコさんの佐久間レイさん、いいなあ。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は、「ラピュタ」の様な劇的な展開は無いが、「総合点」では宮崎アニメではベストだと思う。というのは、「主人公が魔女」というファンタジー的要素と、20世紀前半から半ばの西欧・北欧的世界観を、違和感無く融合した点、また、主人公をはじめ、登場人物の心理描写に見事な点があるからだ。私には「進学校を心身の疲労で中退し、無名の高校でゼロからやり直した」という挫折経験がある。よって、「ナウシカ」のナウシカの様な「スーパーヒーロー・ヒロイン」が主人公の作品には全く共感出来ない。一方、この作品は、主人公キキの様に、経済的自立はともかく、新たな環境での戸惑いや、自分が持つ少ない能力が駄目になった時の焦燥感、更に、ライバルが出現?した時の自分の存在意義への疑問など、身近な内容が多く、非常に共感出来るので、私は良いと思った。宮崎アニメは、「良い子向けの理想論」とか、「美少女・老婆・飛行機が必ず登場するオタク向けアニメ」等と言われる事もあり、私も、そう感じる時もあった。だが、それは偏見だと、大人になってから改めてこの作品を観て思った。観終わって何かが「魔法の様に」変わる訳ではないが、清々しい秀作だ。 もののけ姫カスタマーレビューピックアップ 兎に角、この作品を観ずに人生を終えるのは許されない。 そう思わざるを得ないほどに感動したのを覚えている。 当時10歳だった私は意味も分からずただ単純に感動した。 何を伝えたいのかは分からなかったが、 「何か」に感動したのかは確かだった。 今、改めて観てみると当時とは違った感動を覚えた。 私の場合の感動は他の人とは異なるかもしれないのだが 『生きる力を貰えた』というものだった。 人それぞれに感じ方は違うのだから違う意見が出るのは当たり前だろう。 私のようにただ『生きる力を貰えた』という単純なことでもいい。 自分にプラスになる「何か」をこの作品で見い出して欲しい。 そう強く思えるほどに、世界を代表する素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ サンは言う。 「よみがえっても ここはもうシシ神の森じゃない シシ神さまは死んでしまった」 アシタカは言う。 「シシ神は死にはしないよ いのちそのものだから 生と死と二つとも持っているもの」 「わたしに生きろ といってくれた」 Dパート、1657〜1660カットのシーンである。 宮崎駿が1669カット積み重ねて辿り着いたシーンである。 私はこのシーンの意味について、公開して11年経った今でも想いを巡らせる。 未だに「こういう意味です」と胸を張って解説する自信はない。 が、しかし最近になって少し「こういう意味なのかな?」という、出来事があった。 そのヒントは奇しくも「崖の上のポニョ」にあった。 「崖の上のポニョ」の「海」に対する宮崎氏の考えに、こんな文章がある。 「誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあう」 この文章を読んでまず直感した。 「これは人間の中に海がある」ということじゃないか?と。 人間は人間。海は海。ではなく、人間は海であり、海は人間である。と。 それは言葉の上では分断されているが、本当は分断できるものではない。と。 お互いが、お互いに影響を与え合う、「1つのモノ」ではないか。と。 話を「もののけ姫」に戻す。 最後のシーンに「この観念」を持ち込むと、なにか少し理解できる。 「シシ神」を「海」。「アシタカ」が「人間」。とする。 シシ神はアシタカであり。アシタカはシシ神である。となる。 なぜならシシ神は「アシタカの内にもある いのちそのもの」なのだから。 したがって、アシタカはシシ神の一部であり、シシ神はアシタカの一部でもある。 個は全であり、全は個である。 それを分断できるモノではない。と。 宮崎駿はその観念に行き着いたのではないだろうか。 話は飛ぶが「環境破壊」という言葉が私は嫌いである。 なぜならこの言葉は「人間が環境を壊している」という、思想だからだ。 この「環境」の中に「人間が含まれていない」という気がしてならない。 なぜ「環境破壊は人間破壊」と言わないのか? 人間と自然環境は繋がっているにもかかわらず、分断されている気がしてならない。 仮にも自然環境が消失して人間が消失しないのなら、まだ解る。 しかし明らかに自然環境が消失すれば人間も消失するのである。 それはなぜか。 「個は全であり」「全は個である」から。 その「当たり前」で「最も大事な観念」をこの作品は内包している。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎アニメの中では最も難解な作品だと思う。 背景となる哲学がわかりにくいわけではない。非常に壮大なストーリーを短時間にまとめたために話の繋がりが分かりにくいのだ。無駄な台詞が全く無いため、ちょっとした会話の端々を全部理解しないと話の全体像が分からない。話の密度が他の宮崎アニメの数十倍、濃い。 それゆえ分かりにくく、彼の作品の中で最も誤解を受けているように思われる。高校のときの国語の偏差値は80を超えていて読解力に自信のあった僕でも、5回見てもまだ新しい発見がある。 そこが唯一の欠点。 公開当時に見たときは上記の分かり難さで話の全体が見えていなかったこと(更なる難点は、話の全体が見えるまで、自分が話を分かってなかったことに気づくことができない)で、「ナウシカの焼き直し??しかもラストがあっけない??いまいち」という感想しか持たなかった。二回目にテレビ放送で何気なく見て、これはすごい作品なのではないかとやっと気づき始めた。 なお、このDVDには英語トラックがついている。ぜひ英語版も聞いてほしい。英語版脚本は非常によくできている。これを脚色した人は、Neil Gaiman。著名な作家である。 例えば、冒頭のアシタカの旅立ちのシーンで、村の長老たちはアシタカが二度と帰らない運命であることを嘆く。お婆さんは「今後何があっても、そなたは我々には死んだものとする。永遠にな・・・さらばだ。」といってアシタカを送りだす。日本語版では分かりにくいが、アシタカが村を追放され、永遠に戻れない身であることが直截に語られる。その後、カヤが「私のことを忘れないで」とナイフを持ってくる。アシタカは「お前のことを一生忘れない」と応える。この二人が、これが永遠の別れとなることを互いに知っているという感動的なシーンとして語られる。ただし、監督曰く許婚であるアシタカとカヤの関係は、英語版では本当に兄妹という設定のようである。 カスタマーレビューピックアップ 『僕はこの映画を12才で見て"日本人"になった』 すごくすごく影響されました。 カスタマーレビューピックアップ
「何が言いたいのかわからない」とよく言われるが、 まさにその通りであり、だがそうではないのである。 これは話になっていないのだから。 カリ城・ラピュタなどのエンターテイメント性の高い作品と比べると 一応大まかな筋はあるもののかなり異質な作品である。 なにしろこの作品には敵も味方も始まりも終わりも存在しないのである。 ただ生きるモノが生きて行く姿があるのみである。 まだ左翼思想であったコナンの頃の宮崎だったらエボシは悪玉として、 タタラ場も批判的な視点でしか描かれなかっただろう。 そしてエボシは死ぬか、主人公側へと浄化させられる運命を辿っていたに違いない。 だが、作品世界ではエボシはむしろ当時としては先進的な考え方と行動力を持ち 様々な人間を別け隔て無く受け入れるタタラ場の長として格好よく描かれている。 (米を買うシーンでもわかる様にあそこの人間は他人に対して差別意識があまりない) タタラ場もラピュタのように人が消えて滅びて終わりではないのだ。 主人公に関しても、肯定されるべきヒーロー・ヒロイン共に、 あの世界では異質というよりもむしろ忌まわしい存在として描かれている。 サンは犠としてモロに差し出され、 アシタカはタタリ神からの穢れを受けて村から追い出され(←これが理解できない人が多い)、 帰るあての無い旅に出た身である。 それでも、そんな与えられた限りある条件の中でギリギリの選択をしながらも なおかつ前へ進もうと足掻くキャラクターが美しい。 そして、個人的に印象深いのがイノシシ神。 人間のかけた罠に全滅すると分かっていてもなお正面から飛び込む姿を、 それが猪の誇りだからという台詞をよりによって美和明宏に言わせるのが悪質(笑)。 そこでは人間が最新兵器を使い、同じ人間すら罠にする非情な方法で猪を全滅させ、 その猪の死体を被ってまでシシガミの首を捕りに行こうとするという、 完全に驕りたかぶる様がみてとれる。 何だか色々連想してしまうのは気のせいではないと思うのだが。 未来少年コナン 30周年メモリアルボックス (期間限定生産)カスタマーレビューピックアップ 2008年だ!コナンだ!ということだからかよく再放送をしていますね。 このアニメは本当に面白いです。 むかつく人間が本当にむかつくのでコナンをめちゃくちゃ応援してました(^^; 潔いのか、すごくはっきりしていて話にのめりこんでしまいます。 すごいなぁと思うのは、コナンの運動神経の良さ(助けたいという思いが強いシーンほど見ていて気持ちいい)、ラナの気持ちの強さです。 ダイスのあほなときと真面目なときのギャップも面白いです。同一人物に見えない(笑) モンスリーもかっこいいし、ジムシーも可愛いしみんなが揃うと嬉しいです。あんまりないんですが… 私が好きな話はコナンとジムシーが初めて?きれいな花を見て匂いをかいで感動してたシーンです。 カスタマーレビューピックアップ 子供に是非見せたい作品としてはNo.1!! 宮崎アニメ好きでも、意外と見てない人が多いんですよね。 観て損はしないはずです! 私は、リアルタイムで見ていたマンガ好きの子供でしたが、ほぼ同年代の主人公に憧れ、目標としたのは、「コナン」只一人です。 数少ない本当のヒーローでは?? カスタマーレビューピックアップ 30年前にリアルタイムで見ていました。当時自分は8歳で、珍しいNHKのアニメでしたが3話からでしたけどすぐさま夢中になって見ていたのを思い出します。毎回、いい所で終わるので続きが見たくなるエンディングでしたね。この頃のアニメは今と違って画のタッチが柔らかく、又宮崎アニメ特有のメカニック的なところと(ギガント、フライングマシン、ロボノイドなど)キャラも非常に魅力的でした。特にダイス、ジムシィ、モンスリー、レプカが好きです。レプカの大悪党なんだけど以外にも間抜けぶりもあったりします。子供向けとはいえ、太陽エネルギー・核戦争後の未来・ハイハーバーの村の住人達の畑を守り育てていくところや、コナン達が仲間と共に自分の村を作るなど大人の目から見ても十分鑑賞出来ますし、30年前の作品とは思えないほどの完成度ですね。正にSF冒険活劇の最高峰といえます。 カスタマーレビューピックアップ NHKで放送されている時は、面白そうだと思いつつまともに見た事がなかったのですが、 今回BOXを購入して見始めたら、一気に見てしまいました。作画監督の大塚康生さんの 力も大きいのでしょうか。もののけあたりから、宮崎作品は物語が難解になってしまい 最近の宮崎駿監督は何か難しい事を考えすぎているのではないでしょうか。 その割には自分は子供のために映画を作るんだと言っていますが、あれだけの才能を 持った人なので誰の為とかじゃなくて、自分が面白いと思えるような映画を作って欲しいです。 大人も子供も楽しめるようなエンターテイメントな映画を。 カスタマーレビューピックアップ
ピクチャーレーベルではないですよ。タイトルの上にコナンの自作のヨットぐらいであとは収録サブタイトルです。 追記 2/25に注文したハイジのメモリアルBox今日届きました。第1話の予告編が映像特典でした。 風の谷のナウシカカスタマーレビューピックアップ 今更レビューあげなくても皆さんご存じでしょうね。この作品を作るために監督は漫画を作り凄まじい情熱をかけて作成してます。だからこそ1シーン1シーン溜め息が出るくらい完成されてます。映像は昔の作品のため技術的にはおちますがこの作品の完成度は幾万のアニメ作品も勝てません。宮崎監督の代表作品であることは間違いないですね。まぁ音声はちょっと良くないですが家庭で普通に見る分問題ないです。宮崎作品を知りはじめた若い人はまずこれを見なくては始まりません。アニメ好きな人はかならず一度は観てほしいです。独創的な世界観、現代の世界問題を感じるテーマ、迫力のある映像…今だ観ても感動します。また映画館で観たいんですけどね。どこかやってくれないかな?! カスタマーレビューピックアップ 「ほらね…こわくない。ね…。おびえていただけなんだよね」 映画冒頭、脅えて凶暴化するキツネリスをナウシカが「痛みを覚悟」で受け入れるシーン。 このシーンに「ナウシカの優しさ」がある。 「風の谷のナウシカ」は端的に言えばこのナウシカ(宮崎さん)の「優しさ」に貫かれた作品とも言えないだろうか。 相手を受け入れる為に「痛みを覚悟」する。 逆説的に考えると痛みを覚悟するから「相手を受け入れられる」。とも言える。 ナウシカはその原理をなぜか知っている。 その原理をアニメーションのダイナミズムを通して宮崎駿は私に教えてくれた。 映画終盤の大蟲の「暴走化した怒り」を鎮めたのも「死を覚悟した優しさ」である。 今作は宮崎駿の「沈んだ魅力」がスクリーンの端々に感じられる。 「死の臭い」がプンプンするのだ。 「腐海」のイメージは作家の「混沌」のイメージそのものに見える。 「巨大昆虫」や「肉の滴る巨神兵」などのグロテスクな造形は後々の作品に形を変えて様々に登場する。 「温もりを感じるメカ」や「飛翔を使った心理的解放表現」も「作家性」が如実にでている。 そしてなんと言っても「作家の女性への憧れ」が「ナウシカ」に投影されている。 今作が「ジブリ」や「宮崎駿」のイメージの起源になっていることは確かなことである。 現在(2008年)今作を改めて鑑賞するとまず感じる。 「この頃はだいぶ観客に寄り添う形で、創ってあるな」と。 まず「起承転結」がある。 そして「感動させるポイント」がきちんと意図的に設けてある。 そして「説明」や「解説」に近いエピソードが、話に組み込まれている。 という、点が近年の宮崎作品と明らかに違う。(笑) 逆に前期の作品は圧倒的な作品世界をフィルムのなかで完成させているので、作品としてある種「閉じたモノ」になっている。 前期の作品は「没入感」が凄まじい。私などは入り込み過ぎた。 「となりのトトロ」を観て、一歩現実社会にでると「なんじゃこの世界は」と軽い絶望感も感じたものだ。 そのぐらい「居心地の良い仮想世界」を構築してあるのだ。 それに比べれば近年の作品には、敢えて「没入させないよ。観終ったらさっさと現実世界に戻りなさい」と、言わんばかりにサッと終わる。 こういう違いなども観ていくと、「作家と作品の関係性」の変化も見ることができて面白い。 いずれにせよ、記念碑的作品。 カスタマーレビューピックアップ 初放映から何度目か… DVDも持っている(とはいえ最近は箱にしまって出てこないが)のに… いろいろな人が書評やコメントを書いているように、 ・環境問題への提言 ・色使い、音楽、登場する人物、風景、機械類にどことなく残る郷愁 ・ナウシカの少女性と母性 本作を傑作とせしめる要素は数限りないが、それらの理由を抜きにして見てしまう。 風の谷は誰にも干渉せず、その自然の恵みを愛して存在している。 その中に自分も溶け込んでただ住めればいいと空想してしまう。 カスタマーレビューピックアップ それにしても、もう四半世紀も前の作品だ。道理で自分も歳を取るはずだ(笑)。 ジブリの作品はそのどれもが、レビューの件数が異例に多い。国民的作品なのだろう。この作品も、何度も何度もテレビ放映等されるが、いまだに新鮮さを失わない。ある意味で驚くべき作品だ。 環境保護が叫ばれる昨今、オウムの暴走のごとき自然のしっぺ返しを人間が受けぬよう、真摯に考えるべきだろう。 カスタマーレビューピックアップ
究極の人類愛を最高の美的センスで描いた世界最高峰の名作。 ナウシカの愛と勇気は、感動の極致。 実写で想像も尽かない想像力と美的センス。 久石譲の音楽の壮麗雄大な美しさは世界に比類なき超越した調べ。 自然に対する共生と調和は、世界に誇る日本人の美点。 日本人の誇りと高潔さを世界に示した名作。 千と千尋の神隠し (通常版)カスタマーレビューピックアップ 【今作の2つの特徴】 1、『フリードローイングスタイル』 『フリードローイング』という、創作法がある。 特徴は「『帰納法』で創作しない。という事にある。 最初に「こんな作品にしよう」というをイメージを確定させて、その最終点に向けて、「全てが収束していく」創作法が『帰納法』である。 今作はその対極にある「創作法」だ。 作家は「出来上がった作品」を観て、初めて「こんな作品になったんだね」と分かる。 水(作品)を流し続けて、それが排水溝(最終点)に流れ込んでいくのが『帰納法』。(鑑賞後に生理的に爽快感がある反面、ひっかかりがなく「何かが残らない」のが特徴) 水(作品)を流し続けて、それがテーブルの上を広がり続けるのが『フリードローイング』である。(鑑賞後に、論理的に考えてつじつまの合わない箇所が発生しやすく爽快感がない反面、ひっかかりが「残る」のが特徴) 「もののけ姫」にその傾向は若干、散見されるが、それでも「もののけ姫」にはお話の展開法に「起承転結」に近いものがある。 今作は「宮崎駿の創作スタイル」がついに全面解禁されているようだ。 「もののけ姫」という、難物を創り上げ、その反動に近い「開放感」が今作にはある。 今作もまず「イメージボード」から作品を発想。 「面白い絵」を描くことに、まず専念。 明らかに「話の流れ」に比重を置かず、「映像重視」だ。 「映像博覧会」を繰り広げるのに、「ファンタジー」という枠が上手く機能している。 鈴木プロデューサー曰く、「今作の約半分は油屋を見せるシーン」に割かれているのである。 映画が始まって約1時間が舞台設定を見せる「起」のパートなのである。 この時点でいかに「骨法破壊」な作品か分かるというものだ。 今作がいかに宮崎駿にとって「実験的でスリルに満ちた作品か」が分かる。 2、『きっかけ映画』の方向性 今作のラストシーンにその狙いが一番、濃い。 あまりにも「余韻を残すまい」として、スパッと終わる。 古今東西いかなる「エンターテイメント作品」でも若干の「感動させてやろう」とか「泣かせてやろう」という作為がエンディングには垣間見える。 「余韻を創る」のだ。 「そんな居心地のいい作品世界を構築して、トトロみたいに年に何百回と親が子供に観せる現象が起きることは逆に「弊害」であり意味がない」という、宮崎駿の声が聞こえてきそうである。 そうではなく「この作品が子供達にとって現実の生活に「何かを発見する為のきっかけ」になることが好ましい」という主張がみえる。 カメラアングルも実に「客観的」に被写体を捉える。 アップショットよりもロングショットのほうが断然多い。 これも「作品への没入感」を軽減させるのに一役かっている。 この「きっかけ映画」のスタイルは今作以降の「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」にも貫かれているように見える。 そのある種の「カタルシス」や「感動」の「意図的な喪失」がオールドファンには「物足りなさ」に直結しているのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 千尋が電車に乗って、海を渡るシーンが凄く好きですね。 物語の合間にふっと訪れる静けさ… イマジネーションあふれる風景の描写と 素晴らしい音楽との相乗で泣きそうになりました。 ただ、電車に乗ってるだけなのに(笑) そのシーンでは特に顕著だった気がしたんですが 物語の全体を通しても、千尋をやさしく見守る保護者の視点がずっと保たれていて 見ていて気持ちのいい作品です。ジブリアニメって良いな、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ この映画には、確かにわかりにくいところがたくさんある。説明不足な点 やいまいち納得いかない点がかなりある。お母さんがあんなに冷たい感じな のには意味があるのか、お金を払うつもりだった両親の行動は豚にされるほ どの失態なのか、カオナシとは結局なんなのか、あの世界では人間というの は結局どういう存在として扱われているのか、名前を覚えていることの意味 とは...。 メッセージ性もいまいち不明確な感じである。第一番目は女の子の成長な のだと思うが、第二番目が環境問題であるのなら、もっとはっきり描いた方 がすっきりするのではないか。 しかし、近年の支離滅裂に思える宮崎映画の中では、この映画は個人的に はかなり好きな方である。 そのよさの一つは、風景のきれいさで、特に、水面の風景の美しさにはす ごいものがある。向こう岸の夜の街の光が水に映る様子や、電車が水面を走 っていく様子、月明かりの水面など、とてもきれいだと思う。また、龍が空 を飛ぶ動きもきれいだし爽快感があってかなりいいシーンである。 また、第二点目は、音楽である。音楽の質がかなり高く、感動的なものに なっている。BGMを聞くだけでもよい気分になれる。 それから、物語全体の世界観も、かなり独自性があっておもしろい。この 映画で描かれている世界は、一般人にはなかなか簡単には思いつかない発想 を基に形成されており、新鮮な驚きがあった。水木しげるが独自の妖怪ワー ルドを作ったのと似たような独自性があり、評価に値する。 そして、主人公のキャラクターが、やや淡白だが、ふつうにいるような女 の子の感じをよく表現しているのが個人的にはよかったと思う。 もともとストーリー&メッセージ重視の自分としては、多くの人と同じく 確かに不満はあるが、よい点がたくさんあったので、星は4つとした。もち ろん、ストーリーは改善の余地が大きく、これがよければ、と悔やまれると ころではある。 カスタマーレビューピックアップ これは、子供に何回も見せられました。30回くらい?とても良い愛の物語ですよね。千尋と白の因果もいいいですね、子が神を助け、親を助ける不思議な愛の物語ですね。湯屋や電車など美術も好きです。電車は僕の好きな道後温泉の一灯路面電車に似ていて、ノスタルジーがありますね。道後温泉に行くときは、必ず乗ります。夏の夕暮れ時とかに乗るといいですよー。顔なしが皆に金をばら撒き、千にお金をあげようとして、千に断られるシーンや、それが偽の金であるというところは、日本を代表する映画監督、溝口健二の傑作、西鶴一代女から着想を得ていると思います。声を担当した一流俳優陣もいいですね。クモ爺の菅原文太、湯ばあばの夏木マリ、お母さんの沢口靖子、いやーほんと、いいです。子供と何度も見ましたが、そのたびに新しい発見があり、飽きませんでした。お母さんはあまりに千尋にさっぱりしすぎていて、継母なのではないか?とかね。まあこれは僕と子供の想像ですけど。(笑)いやぁ、ホントに日本アニメって凄いですね。今更言うのもなんですが、傑作ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
色が赤オレンジ色ですがまあいいとして…。所詮はDVD、解像度の甘さの方が気になりました。是非ブルーレイディスクで発売して欲しいですよね!期待! |
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