定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,982(税込)
発売日:2008-08-22
売上ランキング:DVDで463位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/モンスターpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:372/総ページ数:38 最終更新日:2008/07/26 フィースト アンレイテッド・バージョン
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで463位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
正直いって観た感想は面白かったが・・ご家族で観るシロモノではございませんね・・?作り手側が意欲的な作品にしようという意気込みは感じ取れるが、かなりお下劣かつ・・期待を良い意味で裏切る演出と人道的には問題があるが、パニックを起こした人々に常識が存在するのか?を表現しようとしたのではないかと思うようなストーリー展開・・でも面白い作品でした。このような作品好きな方は是非とも購入価値のある作品だと思います。モンスターのデザインは目新しいモノではありませんが・・(注意しておきますが・・本当にご家族やホラーお下劣ネタ嫌いの方とは観ないほうがよろしいと思います・・) モンスターズ・インクカスタマーレビューピックアップ 甥っ子の誕生日プレゼントにと、購入しました。 最初はモンスターということで、子供たちは怖がってみてくれないということもありましたが、何回か一緒に見ているうちにハマったようです。 今でも悪役モンスターは怖いらしく、目を覆ったり隠れたりしていますが、それでもちゃんと最後まで何度も見ています。 なぜか、NG集っぽく作られたエンドロールが大人気でした。 カスタマーレビューピックアップ 筋としてはそれほどですが、感動しますし、お笑いありで空きさせません。 親子でみてほしいです。吹き替えがいいです。 まずはトイストーリーをみよう!! カスタマーレビューピックアップ いつもながらピクサーの作品は舞台設定からストーりー、キャラクターまでよく練られています。他のピクサーの作品は人間社会の中にあるオモチャ、虫、魚、車といったものを擬人化しているけど、この作品ではモンスターだけの世界がパラレル・ワールドとしてあって、ドアで人間社会とつながっている設定で、モンスターの世界は人間の悲鳴を集めているというアイデアが良い。体は大きいが優しいサリーと陽気で明るくお調子者のマイクのコンビのキャラクターも人間の女の子のプーも可愛かった。吹替えのホンジャマカの石塚、爆笑問題の田中のコンビも適役で、プロの声優ではないけれど2人のかけあいが面白く、いつもながらピクサー作品の吹替えの人選は良い。 後半のジェットコースターのようなドアの追いかけは迫力があったし、ラストのホロリとするような終わり方もちょっと感動します。エンドタイトルのNG集はいつものように楽しい。 カスタマーレビューピックアップ
非常によく練られた文句のない作品でした。 人間の悲鳴をエネルギーとしていて、それを集めて競っているという設定は今まであまりなかったと思いますし、モンスターが小さな子供たちのような人間ですら怖がり、害のあるもの(靴下でさえも)としてみているという人間めいた感じも新鮮でした。 ベタなんですが、ギャグや、ユニークさも楽しめますし、 最後の終わり方の綺麗さ・なんとも言えない幸福感もすばらしかったです。 子供も大人も違う視点で楽しめると思います。 10点中8点!!声優は上手いというより、合っていてよかったと思います。 吸血怪獣ヒルゴンの猛襲
特価:¥ 780(税込) 発売日:2008-06-20 売上ランキング:DVDで1438位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私も東京12チャンネルで70年代、小学生の時に観ました。ヒルゴンに水の中に引きずり込まれるのがショックで、風呂場で人形使って再現遊びをよくしました。 カスタマーレビューピックアップ 映像特典は無し。あまり使う人はいないでしょうが一応チャプターはあり。観た事ないんでTV放送時の吹き替えなんて入れてくれたらありがたかったですが、そんな配慮はもちろん無し。 あきらかな低予算作品ですが、結構いい出来の作品じゃないでしょうか。オープニング、少しだけ姿を見せるモンスター。その後は姿をなかなか見せずに田舎町の人間関係や次々に犠牲者が増えていく展開がなかなか良い緊張感で描かれていて、モンスターが出ていなくても面白く観る事ができます。 肝心のモンスターですが、低予算なので造形に納得しない人もいるかと思いますが白黒画面になかなかマッチしていて、森や岸辺で犠牲者に忍び寄るところはかなり良いと思います。 低予算なのでクライマックスのモンスターとの対決はあまり大きな期待はしない方がいいと思いますが、水死体が浮き上がって来る所はなかなか不気味な感じで良かった。 カスタマーレビューピックアップ
テレビ東京が未だ東京12チャンネルと名乗っていた時代…『恐怖劇場』なるタイトルの洋画枠が在りました。時間は確か平日の午後2時…。 こんな時間に誰がAIPやらアミカスの作品を観るんじゃ? 誰もがそう考えたでしょうが観る人間…本当にB級のホラーやSFが好きな人間(例えば僕)はしっかり観ていました。 ヒルゴンはそんな恐怖劇場で放映された作品の一本であります。タイトルに大怪獣とあるのは、当時、時代が怪獣ブームの真っ只中だったからで、放映時の題名をそのまま今回のDVDに冠したヒトはまさに彗眼でありますな。 映画自体は流石にB級の帝王…あのロジャー・コーマンが関わっているだけあって、緩いながらもエロどグロが上手くミックスされた作品になっています。 キャラクター設定も納得のいく仕上がりだし、舞台となるアメリカの地方都市…田舎町のけだるい雰囲気もなかなかよく出ています。 廉価版のモンスター映画としてはまずはお薦めでありますな。 スパイダー・パニック
特価:¥ 690(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで16762位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これだけ注意です。といっても下手な声優を使ってるわけではないのでTV版を見た方ははじめの一回だけ違和感を感じるぐらいではないでしょうか。何回も見ている内に慣れます。 カスタマーレビューピックアップ 他のレビューでもさんざん述べられているように、 この作品の魅力はB級作品的魅力です。 コントのようなサスペンス! 突拍子のないアクション! 無理を無理のまま押し通すご都合主義!! このように述べると、 ひねくれた人間以外にとっては とんでもない駄作なんじゃないか、 と思われるかもしれませんが、 ところがどっこい 普通に高いテンションを維持したまま最後まで観ることが出来ます。 B級映画は面白いっていうけど、 臭すぎてちょっと躊躇うよね、という方にも安心な 娯楽に徹したこの一作! 映画好きの友人と徹夜飲みをする際のお供に 購入するのも良いのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ どうしようもない作品です。いい意味で。 これを超えるギャグ映画はしばらく出ないでしょう。 B級映画、と一言で切って捨てるのは簡単です。 しかし他に類をみないほどテンポがよく、怒涛のように続く予想外の緊迫のストーリーと、その合間に頻繁に挟まれた小ネタが一瞬たりとも見てる我々を飽きさせません。 おそらく製作費はさほど高くないでしょうし、一般的な評価も高くないでしょう。 しかし映画が好きな人だけではなく普段はあまり映画を見ないような人、つまりすべての人に見て欲しい作品で、映画監督の教科書にもなりうる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最初から最後までクライマックスの絶叫涙目映画 観て損はなし カスタマーレビューピックアップ
TVでやってるのを見ました。 少々鳥肌が立ちカユくなりますが、 モンスターパニック物としては普通に面白いです。 他のモンスター物に比べ 日常的で普段見られるクモをテーマにしたのはいいと思います。 とにかく大漁のクモが出てくるのは圧巻です。 街に現れて人間達を次々と餌にしていきます。 住民達はなんとかまとまって協力して逃げて行きます。 スリルはそこまでありませんが、 熱中して見てしまいます。 また、 思わず笑えるシーンもあるので見て けして損はないと思います。 クモの鳴き声が妙に可愛らしかったのは愛嬌でしょうか(笑) この手の作品は2とか良くあるので この作品もあるかもしれません。 というより作ってほしいです。 トレマーズ (ユニバーサル・セレクション2008年第4弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-04-10 売上ランキング:DVDで19404位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ケビン・ベーコンとフレッド・ウォードのコンビが主役という時点でモロにB級ですが、しかし逆にこの映画こそ真のB級魂を見せてくれる怪作なのです。 なにせ冒頭からしてケビン・ベーコンの立小便で始まるのですから。でもこの場所と牛の暴走の話がラストに効果的に使われているし、「ジョーズ」のパロディのようなシーンも所々あるし、ヒロインの美脚も拝めるし、それなりにサービス満天で無駄のない脚本。 96分という短い時間で、テンポが良くてだらだらしないし、怪物との対決のアイデアもよく練られているし、いわゆる低予算のB級モンスター映画では「U.M.A」と並ぶ傑作です。 ロボット・モンスター
特価:¥ 780(税込) 発売日:2007-03-31 売上ランキング:DVDで18793位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ を奉られ続けてきた作品です。あまりにひどすぎる。エド・ウッド以下…馬鹿阿呆ラッパ(?) そりゃも〜言われ放題の貶されずくしであります。 しかしま〜そんなにひどいなら無視すればいいのに何故かみなさんこの作品について書きたがる…語りたがる。僕が想像するに、たぶんそれはこの映画が持っている独特の稚気が人を引き付けるんでありましょう。 この作品禁断の夢落ち(正確には夢落ちの二段構え)をやってます。つまり話はすべて子供が視た夢…つ〜設定であります。そ〜考えると台詞やキャラ設定…そしてプロットの粗(あら)も納得が行くんじゃないでしょうか? フロイド派でもユング派でもいいですから…子供の深層心理が見せる夢の隠された意味…なんちゅ〜視点から観るとこの作品も多少…本当にちょっぴりは違った見方が出来るんじゃないでしょうかね? ま、それにしても空前の駄作(残念ながら絶後では無い)で在ることに変わりは無いんですが…。 カスタマーレビューピックアップ 予想以上の最低映画です。かつて映画秘宝誌上において本作品は福田裕彦さんの名文により完璧に解説されました。あの名レビュー通りの内容がこのDVDで確認できます。実際、あまりの最低さ加減に感動を覚えています。今は、できる限り多くの人々とこの感動を分かち合いたいと希望してます。本作品のクライマックス、脱力感が支配する精神状態で疾走する角付きアルマジロを観たら…泣けてきました。『ロボットモンスター』は本物の最低映画です。 カスタマーレビューピックアップ これは70年代当時の少年誌にこのモンスターちらりと登場してましたね。けっこうまじに懐かしく観てしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 観ていて感じたのは、これは大人向けにつくられた映画というより、子供のための映画なのではないかということだ。それも中学生高校生ではなく、小学生或いは就学前の児童である。プロデューサーが想定しているのはそのくらいまでの年齢の観客ではないかと思う。単に子供が主人公という設定だけではなく、大人には意味不明のシーンも子供を観客として想定しているのであれば何となく納得が行く。一時間という短い上映時間も説明がつく。悪く言えば「子供だまし」なのだが、作り手が「これは子供向けだから」と言い訳しながら作ったら、子供にも通用しないような映画になってしまったというのが本当のところではないかという気がする。 カスタマーレビューピックアップ
思ってもみなかった作品ですから北米盤DVD(既にリリースされてた)を購入しようかどうか迷ってましたが、国内盤が出るってんで迷わず買います!しかも780円だし♪かなりお手頃な値段ですよ!!ちなみに内容は…洋泉社MOOKの『あなたの知らない怪獣大百科』っていう雑誌かネットでお調べ下さいm(_ _)m あと、フォワードさん!!このノリでロジャー・コーマン製作の『百万の眼を持つ刺客』『金星人地球を征服』もリリースしてくれ〜っ!!。・゜゜(>_<)゜゜・。 ハルク 2枚組スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ これは2003年夏に公開された映画です。主人公は怒るとどんどん大きくなってしまうのですが、実は優しい心の持ち主です。 個人的にはとてもお気に入りの映画なのですが、映画ではあまり流行らなかったようで残念です。最後は感動して涙の出る映画です。ぜひ観てください。 カスタマーレビューピックアップ アニメ好きな人には、うけてたようですが、私は全然面白くなかったです。始まりのとりかたからして、漫画のコマは見ているかのような撮りかたでした。その時点でかなりしらけちゃった。 なんかとーっても退屈な映画でした。 映画館に行ったのですが、大画面でみても、よくなかったです。 カスタマーレビューピックアップ 音楽が良いというレビューが見当たらなかったので書いてみました。繰り返しを基調とした音楽(速度というか加速度を感じますね。)と、その音楽にあった実験風景(徐々に徐々に進行していって、何ができるんだ!?と盛り上がっていく)が大変気に入りました。あの音楽が聞きたくて2回劇場で見ました。 内容としては、深みのある話になりうるのに惜しい!という感じです。ただのコミックではない、人間誰しも持っている負の感情(ただの暴力というより「力」そのもの)を描けたと思うのですが、消化不良ですね。魅せる映像と話の良さの両面が楽しめると良かったのですが。ただ映像だけは楽しめると思うます。 カスタマーレビューピックアップ この映画の主人公であるハルクはアメリカコミックの代表格であり、それらコアなファン層のみをターゲットとした作風では昨今の莫大な制作費をペイできないハリウッドの複雑化した金脈事情と、今、暴力を前面におしだす上映は、政治的背景から一般大衆に好ましくない印象をあたえ得策ではないとの世界情勢をにらんだ判断により、本来ハリウッド映画は見るものに自由な視点をあたえてはくれないのだがコミックの映画化というたすけをかりての視点移動をどうしてもすべき説明的映像(パート2への布石)へタイミングよく、そして、リズミカルに漫画と映像世界を一体化させ見るものに選択をあたえているという錯覚により飽きさせることをさせない。 そして、ここ最近のCGでは抜群の出来栄えである迫力ある動きと、派手なアクションはするが決して人は傷つけないという、昨今のアメリカが罪を犯していることへの言い訳気味さというのを感じ、なにごとも理論的にことをすませようとする彼らの精神性の脆弱さを垣間見ることができあきれるばかりである。 カスタマーレビューピックアップ
近代兵器との戦闘は素晴らしい。戦車やヘリとの近接戦闘は必見。カタルシスを感じさせる。ニック・ノルティのイってしまった演技も光るし、相変わらず美しいジェニファー・コネりー(この人、いくつになったんだろ?)など、見所も多い。 だが、肝心の脚本が・・・。恋愛、親子の情、そして内在する暴力への渇望とその葛藤、異形に対する恐怖と悲しみ・・・すべてが中途半端に終わっている感がある。昔、テレビ版で強いんだけど、どこか悲しそうなハルク(確かハルクを演じた役者さんは、障害をもつ苦労人だったとか)を知っていると、がっかりするかも。 ディセントX
特価:¥ 3,767(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで1705位 DVD / 近日発売 予約可 グエムル-漢江の怪物-(スマイルBEST)カスタマーレビューピックアップ 「怪物」がただの大型肉食動物でしかなく、舞台も都会のど真ん中。 少し意外でしたが、動物園から虎が逃げた、オカシナヤツが刃物を持って暴れている。 そんなノリの生々しい恐怖が逆に良いです。 高架を走る静かなバス(電車?)の中から、河川敷で暴れる怪物を見下ろすシーンは秀逸。 名前、台詞のある登場人物は、二人の女性を除いてほぼ全員がダメ人間。 最初から最後まで細かく入れてくる黒いギャグ。 誤った情報に基づくメディアの扇動で、 見えない(そもそもありもしない)危険に怯える社会など、 物語の世界そのものが悪趣味なジョーク。 主人公も娘を愛する純朴な善人、というよりも、 意地悪なくらいはっきり愚鈍な人物として描かれています。 これは怪獣映画パロディーのコメディー映画でしょう。 ゾンビの「Shaun of the Dead」やポリスアクションの「Hot Fuzz」の類。 流れるような怪物の動き。 ウォニョ大橋を初めとする、巨大建造物の美しさ。 映画館の大スクリーンで観たかった。 「韓流ブームに乗って、とりあえず持ってきたやつでしょ?」 と、劇場公開当時に無視していたのが悔やまれます。 この廉価版にも監督&キャストのコメンタリーが入っています。 普段こういうものはあまり聞かないのですが、 みな凄いまじめで、でも映画同様、真顔で冗談を言い合っていて 最後まで飽きずに聞けました。 カスタマーレビューピックアップ わかりやすいジャンル物(モンスタ−パニック、家族愛、コメディ、etc・・)を期待すると混乱して楽しめないかもしれない。それらのどれでもあって、どれでもない。要注意。 語り口の巧さで冒頭からワクワクさせられる。 怪獣出現のくだりはこの手の映画の中でも最高レベルのリアリティと迫力。 隔離施設からの脱走劇のドタバタも楽しい。 ・・・のだが、 主人公の娘だけがその場でやられずに、巣に連れて行かれることの説明がなく、御都合主義を感じてしまう。そこが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 夜寝せてくれない映画。 夜見てたら 「夜更かし」してしまうほど 止まらない映画です。 途中で、止めて寝るなんてできませんでした!! 言葉や説得じゃ伝えきれないスピードに 最後は、興奮してしまいますww 見てみてください♪ カスタマーレビューピックアップ まずこの映画に対して非常に“うがった”見方が多かった のは残念。。。やれ、ゴジラには遠く及ばないだ、 某アニメに出てくる怪獣キャラにクリソツだの・・・ 似てるけどね(笑) ま、まあそれは置いといて、圧倒的に未見の人で多かった 意見が、 「(予告などで)怪獣見せ過ぎ!萎えるわ〜!」 確かに。。。 しかし監督の前作「殺人の追憶」を観ていたファンなら わかる。絶対にこれは「ドラマに重点を置いた怪獣映画」 だという事を。 そのドラマも、コメディーなのか?というぐらいトボけてる。 頭に障害を持っていそうな長男に、理屈ばかりで行動が 伴わない次男。そしてマイペースな長女に小汚い親父・・・ 正直こんな家族イヤ(爆) だがこのトボけた人間像がこの監督の真骨頂であり、要は この映画のテーマは「シニカル(嘲笑的)な視点」なのだ。 それを象徴するシーンが、合同葬儀場で泣き崩れる家族を 上からの俯瞰で見せるカットだ。 これは監督の中にシニカルな感性があり、一歩引いて見せて いるという証拠。 “緩急”の付け方もまたこの監督の持ち味。 一瞬の緊張感ある静けさの後に、爆発したかのように動く キャラクターたち。 「殺人〜」から私はこの演出に病み付きになり、今作でも それがいかんなく発揮されている。 ラストのオチについては私も疑問符を持ったが、この件に ついてはDVDのコメンタリーにて監督なりの持論があり、 納得はいかないまでも、それなりの監督の信念を感じた。 この姿勢が好きである。 決してヘンなだけの映画ではない。 カスタマーレビューピックアップ
ある意味主演ともいえる 『怪獣』 の表現はお見事。 穏やかな日常が一変する、初登場シーンの暴れっぷりは痛快ですらあります。 CGと人形を合わせて使用しているのか、人との絡みも違和感を感じさせない出来でした。 中盤以降大人しくなってしまうこともあり、個人的な一番の山場はココですw。 また、ゴジラのような怪獣映画を想像していたのですが、その政治色の強さには驚きました。 節目節目に登場する在韓米軍、軍人、役人ほぼ全てが事を大きくする原因となっていく。 在韓米軍基地問題等、当時の韓国の世情を反映してか、反米・反軍色が色濃く出ています。 白人は基本悪人など露骨な描写も多く、作品以前の部分で評価が分かれるかもしれません。 決戦からエピローグの流れが 「???」 なのは、私の理解力不足が原因でしょうか……? 血のバケツ
特価:¥ 780(税込) 発売日:2007-07-13 売上ランキング:DVDで23072位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自分の作品が認められ、新たな意欲と、明るい未来を胸に抱く主人公。 しかし、彼の夢は儚く、脆く、石膏のように”ボロッ”と崩れ落ちる。 「リトルショップ オブ ホラーズ」を観た時にも感じましたが、 寂れた町の祭が終わった後のような、物悲しさがありました。 B級映画の帝王、ロジャー・コーマン監督の作品に対しては、似合わない感想でしょうか? カスタマーレビューピックアップ マニアの方にはお馴染みのナイトメアーワックスとカラーミーブラッドレッドを足して作ったよーな作品。動物、街のねーちゃん等を殺して次々と芸術作品を作り上げます。 過剰な期待しないで観ると良いと思います。 WHDさんのZ級なラインアップにますます期待大。 カスタマーレビューピックアップ
ロジャー・コーマンといえばB級映画の帝王。「B級映画」でも「帝王」なのであなどれません。この作品も、「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」のついでに5日間で撮ったらしく、低予算かつ片手間なのは間違いありませんが、なかなか面白いので驚きです。1時間ちょっとの尺で、テンポがとてもよくて、ブラックな笑いがどんどん加速していきます。 ディック・ミラー演じる主人公の言動は、「おいおい」と突っ込みを入れているうちに、どんどん狂気の世界に入っていって、結構怖いです。今のスプラッターのような直接的な残酷描写はありませんが、殺人場面で部屋の照明が揺れて、壁に出来た影が大きくなったり小さくなったりするなど、意外にも細やかな演出がなされております。狂気を描いたホラーとして非常に印象的な作品です。 |
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