定価:¥ 10,500(税込)
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発売日:2004-12-15
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Amazon人気商品ランキング/クラシックスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:360/総ページ数:36 最終更新日:2008/05/17 ラーメンズ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 笑いの渦にハマりましたぁ!!絶対にTVでは観れないから、自分だけ得した感じです! カスタマーレビューピックアップ 舞台は生が一番。もちろんラーメンズもそうなのだが、 ラーメンズの場合は後でじっくり見ると、思わぬ発見が あり面白さや驚きも倍増する。 ライブごとに特徴があり、4本立て続けに見ても疲れる ことも見飽きることもない。 今までたくさんの舞台を見てきたが、映像化されたもの まで購入して、しかも繰り返し見るのはラーメンズだけ。 未見の方は一度お試しください。 カスタマーレビューピックアップ おすすめしません。面白すぎます。 こんなのみちゃったら普通のバラエティがバカに見えます。 カスタマーレビューピックアップ 爆笑オンエアバトルで名前くらいは頭に残っていたラーメンズ。 彼らを直視する契機は、知り合いから勧められて観た「Study」だった。 観衆の脳裏に、イメージを造っては壊す。造っては壊す。 この世界を創った神様と同じく気まぐれな創造者。 それでいて、創られた世界はまぐれではなく、計算しつくされている。 奇妙なワクワク感と共に、枠は跳び箱のごとく積み重なる。 マジックやトリックで騙されるのが心地いいのは、 予定調和の日常からの脱却があるからだろう。 彼らのつくる空間にはそれがある。 ラーメンズは、Rahm(枠)+en(複数形をつくる語尾)+s(複数形をつくる語尾)であることから、箱にたとえられることがある。 それも正しいが、誤解を恐れずに言うのなら、 私にとってのラーメンズとはロイター板である。 だから、位置をしっかり踏みしめないと、水平開脚飛びも台上前転も不可能である。 ロイター板を発明したロイター氏と同じくラーメンズは偉大である。 ロイター氏がいなければ、体操ニッポンなどありえなかったし、 ラーメンズがいなければ、頭の体操ニッポンもありえなかった。 もちろん、頭の体操という言葉は、疑問および改善の余地があると言わざるを得ないだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ラーメンズって何?って人はこのDVDBOXを観るべきである。初めて触れた人は「何だこの人達!?」と思わずにはいれないだろう。これらの公演でラーメンズは「芸人」という括りではなく、シティボーイズ、イッセー尾形のような「コント師」というカテゴリに属していると感じられる内容に仕上がっている。 第11回公演「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」はラーメンズにとって、大きな転機になったと思う。それまでのコントの流れを引き継ぎつつ、斬新なものを生み出している。特に短編ミステリー小説のような構成である「小説家らしき存在」はその後の彼らにとって大きなものであったと思う。かと思えば「レストランそれぞれ」のような突拍子もないアイデアを出してきたりと、全てが上手くいった公演であるという印象。 第12回公演「ATOM」ではその方向を更に突き詰め、「お笑い」というよりも「コントライブ」という雰囲気の静かな構成。「CLASSIC」では全てのコントが同じホテル内で行われているという設定。「STUDY」では授業のような豆知識が全体に散りばめられている。 この辺りからラーメンズはコント単位ではなく、公演単位で統一感を持たせるようになっていった。前半のコントが後半への複線になっていったりという手法も多く盛り込まれている。 これらを見て、ラーメンズをただの「若手芸人」だと思う人はいないだろう。テレビにこそ露出はないが、こういうところでコントに対して真摯に取り組んでいる人もいるのだということがわかると思う。現時点でこのDVDBOXは、これを見れば一番ラーメンズの世界に浸れると断言できるものだ。 ピンク・フラミンゴ ノーカット特別版
特価:¥ 3,689(税込) 発売日:2008-05-30 売上ランキング:DVDで611位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
以前発売されたバージョンも持っていますが、大きめのボカシがたくさん入っているので観にくいことこの上ない残念なソフトでした。日本でもこれまで何度か有志による無修正上映は行われてきたようですし、輸入盤を持っている人も多いかと思いますが、これでようやく本来の形で「ピンク・フラミンゴ」を日本で観られることになります。監督のメンタリの初収録は嬉しいけど、映像自体は旧バージョンと大差ないのはちょっと寂しい気もします。ともあれ、「歌う××の×」のシーンを無修正で見れるというだけで価格分の価値はあるでしょう! 死神の谷/フリッツ・ラング監督作品カスタマーレビューピックアップ すばらしい作品だと思いました。死んでしまった恋人をこの世に取り戻すためにヒロインが、死神と賭けをするお話です。ろうそくの炎が、寿命にたとえられ、無数のろうそくの中で、死神とヒロインが佇んでいるシーンが印象的でした。三つのエピソードが、挿入されています。バクダッドでは、回教の信仰に、ベネチアでは、恋敵の横恋慕に、中国では、権力者に妨げられる恋人たちを同じ男優と女優が演じています。魔術によって仏像とトラに姿を変えた恋人たちが、弓矢で射られる中国のお話は、神秘的です。仏像の目から、涙が一筋流れるくだりは、悲しく美しい場面でした。舞台となっている国の私たちが持っているイメージそのままを的確に表していると思いました。 カスタマーレビューピックアップ 今から八十年以上前の作品(もちろん、サイレント!)ながら、見始めたら一気に最後まで惹き付けられる名作! 素晴らしいセット、美しい映像も見事であるが(修復が良いのか、プリントが良いのか、かなり見やすいのが嬉しい!)、ラングの演出が圧倒的! 始まりからすぐに、ルイス・ブニュエルが一目見て「死神」だと解った、と語っている「死神」が、不気味な雰囲気を漂わせる。そして人間の運命を象徴する蝋燭。暗がりに浮かぶ不吉なシルエット、刻一刻迫ってくる時間を畳み掛けるように示す時計のショット。全編を覆う神話的な、中世の教訓劇を思わせる独特のイメージ! そしてスピード感のある展開。途中、バクダット、ベネチア、中国と舞台が変わり、エキゾチックな娯楽性も盛り込み、ラングの持っている資質を集大成した感すらあるもの。後の、ベルイマンの名作「第七の封印」と較べてみても、本作の印象の強烈さは全く遜色ない。文字通りラングの最高傑作と言っても誇張とは言えないほどの、必見の傑作。 カスタマーレビューピックアップ
本来「死滅の谷」と云われている本作をわざわざタイトルを変えた事については賛否両論ありそうですが、 ドイツ語「Der Mude Tod(疲れた死神)」を英語で「The Weary Death」と訳し、 それを日本の公開会社が誤って、(当時はフィルムを見る前にタイトルを決めなければならず、仕方なかったのだが…) Deathを"死"あるいは"死滅"と訳した為にこのタイトルがついたと云われている。 その為、今回の「死神の谷」はむしろ本来のタイトルだといえる。 それにしても、すばらしい映像美、そして誰もが納得できるよく練られたストーリー、 完璧な映画とはこの事だと思います。 若かりしラングの最高傑作にして、もっとも待ち望んだ映画です。 これが日本で、しかもこの価格で観れる事は奇跡としか言いようがありません。 また、今までのWHDのDVDとは比べ物にならない美しい画質に納得。 1980円はお得な買い物と謂わざるおえません。 よく落語「死神」の元ネタといわれていますが、それはネット情報の間違いで実際はグリム童話「死神の名付け親」が原作です。 歌舞伎名作撰 勧進帳カスタマーレビューピックアップ 先日、市川団十郎と市川海老蔵のドキュメンタリーの放送を見て、歌舞伎を見てみたいと思いました。なぜか文芸春秋の記事(厚生大臣時代の小泉純一郎氏のコメント)で「歌舞伎で解説用のイアホンを聞けばよく理解でき、面白さが何倍にも広がる」ということを思い出し、急に購入しました。 最初は、関心がないため、つまらないかもしれませんが、見れば見るほど、深みが出てきます。 1回目は、役者の動き、和楽器の動き、客の雰囲気などを感じる。 2回目は解説を聞きながら、場面の意味を理解する。 3回目は歌舞伎の歴史を調べたあとにみる。 ますます、はまってきます。きりがなくなるほど面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
団十郎の、というか、成田屋の定番。歌舞伎の中でも最もわかりやすい内容なので、歌舞伎の入門者は必見。登場人物が限られ、筋書きもシンプル。 富十郎がすばらしい。年齢を感じさせない動きと、セリフのうまさは秀逸。非常に明確な発音、発声。 とりあえず「何か見たい。歌舞伎を知りたい」と思ったら、ここからどうぞ。いっしょに、『白浪五人男』もどうぞ。歌舞伎の世界の幅が広いことがよくわかるはず。飽きずに鑑賞できますよ! 古典落語名作選 大全集
特価:¥ 21,158(税込) 発売日:2002-09-20 売上ランキング:DVDで7497位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ CDでいろいろな演者を聞き比べ、自分の好みの噺家が何人かみつかりましたので、そろそろDVDもほしいなと、思い切ってセットを購入しました。 まだ全部の噺を聞いていませんが、そのなかでも、「中村仲蔵」を語る林家正蔵。CDでも良い話だと思いましたが、DVDは少し長く説明が加わり、それがまた話の奥行きを増していると感じました。正蔵師匠の少し細い声が、女房の夫を励ます声色にぴったりで、本人がもっとも好きな演目と語ったのがよくわかります。 もう一つは馬生師匠の笠碁。正月にNHKで、目黒のさんまを「見て」、落語は聴いただけでは良さのわからない噺家のいることに気づかされました。それくらい、自分の感性にぴったりの噺家です。小さん師匠の笠碁は未聴,未見ですが、馬生師匠のはぜひお奨めします。 カスタマーレビューピックアップ 落語初心者の入門編として意義大!志ん生や三代目金馬の薮入りを映像で視られて感激!名人円遊もいい味出してます。できれば、本当の初心者のためにもっと軽くて楽しい噺(時そばとか堀の内、居酒屋、道具屋等々…)の映像をまとめた全集なんかもあるといいですね。短い軽い噺も名人芸で聴くといいものですよ! カスタマーレビューピックアップ 談志家元はCD版で「夢の寄席」を出した。もちろん買った。これは、昭和55~57年頃TBSラジオで川戸貞吉さんの司会でやっていた「早起き名人会」の集大成であった。 それが、今度は、動く映像でしょう。買わない手はない。 なんといっても古今亭志ん生唯一の高座の動画の記録「風呂敷」。 もう何回かTVで放送されてVTRで持ってるけど、やはり、違う。 良くぞこれだけの画像を著作権の問題をカバーしながら集めてくれたものであると、感謝しなければならない。 ありがとう家元。 カスタマーレビューピックアップ
発売後、いろいろな店を覗き、そしていろいろな通販ページを覗いたものの、見つける事が出来なかった「古典落語名作選」。やっとの事でアマゾンのDVDコーナーで発見し、早々に購入しました。 中々美麗なBOXに収められた5枚のDVDには、懐かしき名人の顔ぶれがずらり。封を切るのももどかしくプレーヤーにセットしました。出囃子に乗って始まる名調子。兎角、不景気な世の中に在って、名人たちの語りに心和ませるひと時を楽しんでみては如何ですか。 選定されていた為です。しかし、ほぼ満足の作品です。 美女と野獣
特価:¥ 500(税込) 発売日:2006-12-14 売上ランキング:DVDで5314位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
本作『美女と野獣』(原題 La Belle et la Bte)は第二次世界大戦直後の混乱の中、ジャン=マレー の発案のもとにクランクインされたそうです。 映画を単なる「大衆娯楽」でなく、「新たな芸術手段」として昇華させるべく可能性を求めていたジャン=コクトー監督。この18世紀の妖精物語をいかにして「映像の詩」として表現するかに苦心が払われました。 コクトー監督の狙いは、ディテールにこだわりリアルな映像世界を構築することによって、かえってお伽話の世界を身近に感じさせようとするものでした。撮影のアンリ=アルカンや美術のクリスチャン=ベラールに厳しい要求が出されたそうです。 そして、その結果生み出された映像は、まさに宝箱をのぞき見したような輝きにあふれていました。メイクに5時間を要したとされる ジャン=マレーの野獣の、圧倒的存在感。人間の腕の燭台の不気味さ。忍び込む者を射る彫刻のスローモーな起動など・・・。 お伽話の世界にしかなかったはずの、心ときめく世界が、私たちの 眼前に現実の映像として、感動的に出現していきます。 特殊撮影の技術などないに等しい時代、しかも大戦直後の極度の物資不足ので、これだけの映像美を表現し得たのは、優秀なスタッフの存在と、詩人コクトー監督の底知れぬ「感性の記憶」に依るところが大きいと言えるでしょう。 ジョゼット=ディの妖艶な美しさも素晴らしいものがありました。彼女の白く広い胸元とクローズアップの美しさには、思わず引きこまれてしまいます。野獣の強烈な瞳の美しさもそうですが、人の心を引きつける画面の多い作品と言えると思います。 歌舞伎名作撰 白浪五人男 浜松屋から滑川土橋の場まで
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2004-09-24 売上ランキング:DVDで12319位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 尾上菊五郎の弁天小僧に、初代尾上辰之助の力丸は見ごたえ十分!笑いもしっかり。ただ残念なのは、大向こうで女性が叫んでいること。女性蔑視ではないが、大向こうは関東では男性がやるもの。(この作品は歌舞伎座で収録)歌舞伎役者が全員男性なので女性の声は雰囲気が崩れると言われています。やはりこの作品も例外ではなかった。そこだけが惜しまれます。 カスタマーレビューピックアップ 歌舞伎に興味があっても見たことない人、多いのでは? そんなあなたにおすすめがこの舞台。 なにしろ、いかにも歌舞伎って感じで、分かりやすくかつかっこいい。 歌舞伎は高いとおもっているかた、とりあえずこれを買って、入門編のかわりにしてはいかが。 大詰も派手で面白いので本当は、通し狂言でみたかったですね。 とはいえ、まずはこれぎり。 カスタマーレビューピックアップ
弁天小僧(菊五郎)の有名なセリフ。「なんだい、おめえらは、あっしのことを知らねえっていうのかい。じゃ、聞かせてやろうじゃないか」と、右手のキセルを動かしながら啖呵を切ります。そこからはじまる「自己紹介」。約2分。ここだけでも見る価値があります。めちゃめちゃ、かっこいい。その歯切れのよさは、絶品! それが、最後の自決につながる。いさぎよさの中にも、哀しみを感じるのです。そのあたりが、役者の見せどころでしょう。 筋書きもわかりやすく、大立ち回りもあります。誰でも楽しめます。これを見ると、舞台を見に行きたくなるはずです。 左團次丈の存在感もバツグンです! アメリカ交響楽カスタマーレビューピックアップ
ガーシュウィンが死んでから、わずか8年後に製作された、彼の伝記映画。 編曲などはされているものの、全編にわたって彼の音楽が流れます。 白眉はなんといっても、「ラプソティ・イン・ブルー」の初演シーン。実際に初演を指揮したポール・ホワイトマンが実名で出演・指揮しています。 他にも、後に「巴里のアメリカ人」に出演することになるピアニストのオスカー・レヴァントなど、主人公生前の友人・知人が多数、自分役で出演。 特典などがついた豪華版が見当たらないのが残念ですが、逆に考えると、こんな名作がたったワンコインで買えること自体が驚愕です。 坂東玉三郎 舞踊集2「鷺娘」カスタマーレビューピックアップ 中学入学時からのファンです。もう35年くらいでしょうか。 いままで色々舞台も、観させていただきました。 彼は、現代の奇跡、、、そしてカリスマ。すごいオーラを放ち、発光してるがごとく輝いています。 今日、広島厚生年金会館にて、「鷺娘」拝見しました。 雪の中で舞う身を切る寒さ、哀しさ、切なさ、、、そのようなものを強く強く感じ、体が硬直し涙が滲んできました。 鑑賞はニ度目ですが、前にも増して感動し、帰りにdvdを買いました。 迷っているのであれば、是非買った方がいいです。そして機会がある方は、劇場に足を運んで下さい。 カスタマーレビューピックアップ どうしてこれほど美しいのか……。 DVDで観て、改めてこの方は独りの舞台のほうがいいなぁと感じました。相手に背を合わせる必要もないし。「鷺娘」は言うまでもなく素晴らしかったですが、個人的に「稲舟」のカメラワークが最高だと感じました。上から撮影されているシーンの玉三郎さんの"影"までが美しく、衣裳も舞台も優しい色彩で綺麗でした。 カスタマーレビューピックアップ 玉三郎さんの「鷺娘」を見に出かけました。舞台の上の玉三郎さんは美しく、強く、そしてはかなげでもあり、妖艶でもあり、そして無垢でもありました。ありとあらゆる相反する要素を一身に体現する彼の周りには、細い線が引かれ、外界と本人とをきっぱりと遮断しているようでした。そして圧倒的に孤独でした。これほどまでの孤独をみたことがありません。世界にこういう人はただ一人しかいないのです。圧倒的な孤独の美でした。それが今から約一月前のことです。いまではご本人を舞台でみたこと自体、本当にあったことなのか、幻なのか首を傾げて考えるほど、現実離れした経験でした。 このDVDには、日本語、英語の両方で詳しく解説が為されていて、とても勉強になります。一つ一つの所作の意味合いも、教えてもらって初めてなるほどと分かることばかりでした。これを見て感激なさった皆様、機会があったら是非舞台を見にお出かけになってください。これも素晴らしいですが、やはり空気感が違います。 カスタマーレビューピックアップ 本当に素晴らしいです。雪の中に消え入りそうに舞う姿。鷺の精そのものでした。足の運び、手の動き、逆足のそり姿・・・。すべてが美しく妖艶で可憐で この世のものとは思えない舞台でした。誠に美しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
舞台の深い闇の中に浮かぶ、対照的に白い鷺娘 白い雪の結晶の光りが、凍りついたかのような輝き 息を止めて見つめないと、消えてしまいそう 降りしきる雪のひとひら、ひとひらがまといつく その白い雪と共に 花びらのように柔らかく舞う鷺娘。 京鹿子娘道成寺カスタマーレビューピックアップ 玉三郎のファン歴三年です。美しい声顔立ち姿もう言葉になりません。私も玉三郎さんのような女形になりたいです。この道成寺やさぎ娘をぜひ生でみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 今年の6月に初めて玉三郎さんの舞台を拝見しました。 そのときは別の演目だったのですが、あの美しさ、凛々しさが忘れられなくて、歌舞伎に関する本を読むうち、ある本で、玉三郎さんは「当代の『娘道成寺役者』」と紹介されていて、早速購入してみました。 1日の終わりに、休日にと、繰り返して観ては、感嘆とため息を漏らしています(^_^; 本当に購入してよかったと思えます。 迷っていらっしゃる方がおられるなら、ぜひに! カスタマーレビューピックアップ 続けて三回みてしまいました。本当に美しい作品です。購入してよかったと思っています。 ちょっと気になったのが、幕間に玉三郎の化粧シーンが入ることです(見たいのですが)。 ストーリーの流れの妨げになるので、特典映像で見せて欲しかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ アナログビデオ(おそらく別のテレシネ/マスタリング)で見た時は、16ミリ・フィルムの低い解像度に良くない発色にガッカリした記憶があったので、本年1月の歌舞伎座での再演に合わせたリリースでも手を出さなかったのですが、大きな間違いでした。 スクィーズ収録で、発色もよく、フィルム撮影ですが、衣装の色表現も舞台の印象そのままです。逆に、テレビほど被写深度がないので、玉三郎にフォーカスした映像では、後の長唄連中が適度にピンボケしているのが長所です。また、アナログ・リリース時に感じられたフィルム撮影による秒あたりのコマ数の少なさがこのDVDでは感じられません。 ノーカット版完全収録という表記が無いのは、能がかかりの部分が短いのと、道行を出す時はお約束の所化による「!舞の話」が欠けているからでしょうか。 台詞と歌詞が字幕収録されています。歌詞は明朝系の別フォント。こんな歌舞伎舞踊としても長唄としても超スタンダードなものに歌詞を収録するなんて半可通のためだろうとバカにしていましたが、聞きなれた歌詞でも、文字で見ると優れた文学でもあることを再認識。田植歌にある「裾や袂をぬらした」なんて(三島じゃないですが)歌舞伎が形式美にエロティシズムを折り込んでいる良い例でしょう。 葛西聖司の日本語解説は、かなり良質です。内容、声質、録音とも。アナウンサーなのに、おすピーよりも長い語尾のばしと、舞台の音が聞きづらいのは気になりますが。(解説のリアチャンネル収録を提案したいです。)英語解説の音質は悪いです。ただ、日本語には無い、道行(!屋外)の場面でだけ締める黄色の帯の説明などがあります。 道行を出すのは役者にとっては負担であり、玉三郎も必ずしも道行から踊るワケではないことから、道行からの記録としても貴重です。正月公演でGETした手拭、大切にします。 カスタマーレビューピックアップ
坂東玉三郎といえば、誰もが認めるその美しさ。 正直言って、彼の舞踊を私はこのDVDで初めて観ました。もう、彼が出てきた瞬間に思わず鳥肌が立ってしまったくらい。 姿が美しいのは当たり前。彼の舞踊もすばらしかったです。凛として、決して媚びない姿がとてもよかった。 すべての玉三郎ファンと舞踊ファンにお勧めします。 |
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