定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2007-02-21
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Amazon人気商品ランキング/競馬psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:271/総ページ数:28 最終更新日:2008/05/17 ディープインパクト ~日本近代競馬の結晶~カスタマーレビューピックアップ レースだけでなく、厩舎関係者の表情が収録されているのがいいですね。 菊花賞と有馬記念のみんなの安堵した表情は感慨深いものがあります カスタマーレビューピックアップ 初期の不具合もあり最近ようやく購入することができました。作りはポニーキャニオンの名馬物のDVDです。16:9のLBサイズで収録されているので高画質、レース映像はフジテレビ、関西テレビの映像を使用しているので両アナウンサー陣の迫力ある実況を楽しめます。社会現象を巻き起こしたディープインパクトを支え続けた池江泰郎調教師を中心に彼の蹄跡を振り返る内容となっています。 武豊騎手は「ディープ中心の2年間だった」とラストランの有馬記念前に語っています。武豊騎手だけではなく競馬界全体がディープ中心の2年間だったような気がしますね。彼の残した数々の記録。G1は歴代最多タイの7勝、生涯獲得賞金は歴代2位、おそらく払い戻されていない単勝馬券も歴代1位でしょうね(笑) 彼のスター性には誰もが釘付けになりましたが、完璧なサラブレッドではなかったように思います。パドックではイレ込む、スタートは出遅れる、よく引っ掛かるなど、武豊騎手や厩舎関係者はかなりの苦労と努力を強いられた事でしょう。でもそんなディープだからこそ多くのファンから愛されていたのかもしれません。 ディープインパクトの強さは絶対的なスピード、圧倒的なスタミナは勿論なのですが、「大きな怪我をしなかった事」と個人的に思っています。幾多の競走馬達が怪我と戦い、夢半ばでターフを去っていったことでしょう。彼の一番の功績は大きな怪我も無く、無事に2年間を走り抜け、多くのファンに夢と希望と「衝撃」を与えてくれたことと感じています。 カスタマーレビューピックアップ 日本競馬そのもののレベルアップをもたらせたサンデーサイレンスが急逝したとき、あれだけの種牡馬が三冠馬を残せなかったことが不思議な気がしていた。三冠馬というはそれだけかけ離れた力量と巡り合わせが必要なのだろうと想像した。ディープインパクトが登場した時、「これは」と思った。巡り会わせが絶妙な感じがした。サンデーの子供が三冠馬の系譜に名を連ねておかなければならないそんな必然性を感じていた。多くの人がそう思ったのではないだろうか。弥生賞を僅差で勝利した時、個人的にはまだディープの真の実力を見抜くことが出来なかった。皐月賞のあの勝利から、サンデーサイレンスの日本競馬界とのお別れが始まったような想いがした。神がかり的な強さとしか形容出来ない走り。2000mを走ってもゴールに近づくにつれ加速してゆくという前代未聞の末脚。次元を超えている。20年前に次元を超えたシンボリルドルフからバトンを受け取った馬だと誰もが感じただろう。そのディープが悲運に巻き込まれた凱旋門賞。日本人の憧れる歴史的大レースへの参戦から薬物疑惑。英雄は一転汚れ役に。日本近代競馬の結晶が、人間の行為と身勝手な規則によって汚されるという中で、健気にも勝利で汚名を返上したジャパンカップ。私にとっては一番心に残っているレースだ。緊張感に包まれたレース前。ほっとした表情の武騎手。そしてファンの目に焼き付けるようにぶっちぎった有馬記念。ディープインパクトの2年はドラマチックなものとなった。彼の子供達が”衝撃”を起こしてくれることを夢見てこのDVDを見続けたい。 カスタマーレビューピックアップ 内容としてはポニーキャニオンから出ている他の馬のDVDと同じような構成で、 レース実況は地上波(フジテレビ・関西テレビ)の実況。 父サンデーサイレンスと母ウィンドインハーヘアの生産地リポートがある。 特典映像はG1でのディープインパクトカメラ。 レース後のTVインタビューはノーカットでは見られず、 本編内で編集されたものが見れます。 「ターフのヒーロー15」とどちらを買うか迷うところですが、 普通はこちらを買えば良いと思います。 「ターフ〜」でのレース実況はグリーンチャンネルのもので、 勝ったG1のJRAの勝利ジョッキーインタビューが全て見られ、 ディープ引退後に撮影された武豊のロングインタビューがあるので、 ファンなら両方買って良いでしょう。 自宅のDVD・TVがHD DVD対応なら、そちらのDVDを買うことをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
ディープインパクトの衝撃が詰まったDVD。まず、16:9のワイドな映像がすごく鮮明で美しい。騎手の顔の動きまで確認できるほど。アングルも豊富で、音も迫力満点。美しく迫力あるレースシーンが堪能できます!特にオススメは特典映像のディープインパクトカメラ!ずっとディープ中心のカメラでレースを見せてくれるのですが、ゴールした後、再び様々なアングルから最後の直線だけリプレイしてくれます!そのアングルが素晴らしく、上から横から前から後ろからと、ありとあらゆる角度から感動のゴールが見られます。 実況も関西テレビ製作なのでテレビのまんまの迫力で、FNSアナウンス大賞を受賞した菊花賞の実況、「世界のホースマンよ見てくれ、これが、日本近代競馬の結晶だ!ディープインパクト!」は鳥肌ものです。 本編120分+特典30分でボリューム満点で内容も充実。大画面でスピーカーに繋いで見たら最高でしょう。やっぱり競馬雑誌の付録DVDとは月とスッポンです。当たり前ですが。 すべての競馬ファン、ディープファンに絶対オススメです。 中央競馬GIレース2007総集編カスタマーレビューピックアップ 内容をいえば、もう少し、トライアルの内容をだして感動を与えてほしい。例えば、ダイワメジャーが毎日王冠で敗れ、マイルチャンプで勝つレースなど、もっと観る感動を与えてほしい。もちろんG1の総集なので、そこは、わかっているのですが。しかし、この2007年版。。ウォッカかという歴史的な牝馬が、ダービーを勝っており、これから先何十年も、このような馬がでないかもしれません。レビューにかかれてますように、ダービーの直線、これは、鳥肌ものでございます。 カスタマーレビューピックアップ 毎年ポニーキャニオンから発売されている、お馴染みのG1総集編のDVDです。レース選択等は昨年のDVDと変わりはありません。フジテレビ系列の迫力ある実況も魅力のひとつですね。その年の競馬界を振り返るには最適だと思います。 2007年の競馬界を語る上で欠かせないのが「3歳牝馬」。G1を3勝のダイワスカーレット、64年振りに牝馬でのダービー制覇のウオッカを中心に大いに盛り上げてくれました。個人的に今年はウオッカの更なる活躍を期待し、スカーレットとの宿命の対決を楽しみにしています。やっぱりライバル対決は競馬を盛り上げてくれる一つの要素ですからね。スター不在の短距離界でも、3歳牝馬の一角を担うアストンマーチャンがスター候補に名を連ねました。今年も距離を問わず、この世代の牝馬が中心になるのでしょうか。栄冠を手にした3歳牡馬の巻き返しも注目です。人気には応えられなかった組も、再度の復権に期待ですね。 もちろん古馬の活躍も素晴らしい年でした。砂の王者に相応しい、相手を寄せ付けない強さのヴァーミリアン。天皇賞春秋制覇のメイショウサムソンは、ダービー馬の威厳を見せてくれました。春秋マイル制覇のダイワメジャーも、持ち味を生かした味のあるレースでさすがの一言です。そして有馬記念不出走は残念でしたが、大舞台での比類なき強さはアドマイヤムーン。私の2007年1番のお気に入りは、そのムーンが勝利した宝塚記念。史上初のフルゲートに、屈指の超豪華メンバーは鳥肌ものでした。思い入れのある馬ばかりだったので予想し辛かったですね(笑) 話を戻してこのDVDなのですが、海外レースが収録されていないのが不満ですね。年度代表馬のアドマイヤムーンが出走したドバイデューティフリーも無いのは、如何なものかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
毎年、この総集編を買ってますが、去年の「06年総集編」からは、どうも不満点が残る。 一番の不満が、海外ビックレースに日本馬が勝ったのに(ドバイDF:アドマイヤムーン、シンガポール航空国際C:シャドウゲイト)、レース映像は紹介しないは、挑戦した事すら触れないので、非常にがっかりしました。競馬ファンとしては、こんな海外ビックレースに日本馬が、挑戦したのにその扱いには非常に残念です。また、毎年勝利騎手インタビューが全レース付いているのに、去年の06年からは、なぜか武豊のインタービューだけは収録されていないことにもがっかりです。最後に、マルチアングルカメラも06年からなくなっており去年に引き続き本当に残念な仕上がりでした。まあ海外や武豊はどうでもいい人には、不満にはならないかと。 不満ばかりでは何なので、良い点をあげると、映像画質・音声はとても鮮明で素晴らしい出来です。また64年ぶりにダービーを勝ったウオッカの挑戦に至るまでの関係者の声・素顔が見られるのは良く、ダービーの直線を見るたびに鳥肌が立つものだった! サイレンススズカ スピードの向こう側へ…カスタマーレビューピックアップ 幻の天皇賞馬の新馬戦から悲劇の天皇賞秋までの数々の伝説が全て収録されている。 ある意味伝説の弥生賞ゲートくぐり事件、金鯱賞大差勝ち、名勝負・毎日王冠。 これだけでも十分なのだが、伝説の名馬を武豊が橋田満調教師が語る。 もう、マニア泣いて喜んでます。 ただ… 気になると言うか気に入らないところがただ一つ。 それは金鯱賞の映像。 直線でものすごい差がついてるのが分かりづらいのです。 ラジオたんぱの『さぁ、拍手に見送られて…』が入ってないのも残念。 それが原因でもやもやしていましたが、優駿の2008年1月号のDVDの『今改めて振り返る、武豊騎手思い出のレース』に収録されている1998年金鯱賞の映像で全てが吹き飛びました。 直線での差がよくわかる引きのアングルでの映像、実況の『さぁ、拍手に見送られて…』 もう最高。 このDVDを買うなら、優駿の2008年1月号も取り寄せた方がいいですよ! カスタマーレビューピックアップ 圧巻の新馬戦、ゲートを潜った弥生賞、キョウエイマーチとの壮絶なハナ争いの末の自滅、 武豊との出会い、大差の金鯱賞、理想の競馬に近づいた毎日王冠、そして1000メートル57.4秒のあの・・ 何もかも圧倒的でそして儚く散っていた馬生を自分は他に知らない 自分は天皇賞当日、馬場に一番近い席で 各馬が返し馬を行っている中、 外ラチスレスレでゆっくりと悟りきった様に歩いていた彼をみた。 その姿が一生忘れられなかった。 本当に カスタマーレビューピックアップ 『サイレンススズカ』栗毛の逃亡者と呼ばれ、その卓越したスピードで他馬に影さえも踏ませなかった。 武豊騎手も言っていたように彼の走り(逃げて差す)は、まさに競走馬として理想、究極の走りだと思う。そして天皇賞・秋、このレースに断然の1番人気で挑んだ彼は、1000メートル通過ラップ57.4秒。圧巻だった…彼の走りに他馬まったく付いていけてなかった。誰もが彼の勝利を確信したしかし… あの日サイレンススズカは競走馬の限界を超えたてしまったんだろうサイレンススズカを知らない人も、知っている人も最高に楽しめ感動、そして衝撃を感じ、味わえると思います。サイレンススズカ号ありがとう カスタマーレビューピックアップ サンデーサイレンスの最高傑作と言えばディープインパクトでしょうが、サイレンススズカも負けていないと思います。大差&レコード勝ちの金鯱賞・豪華メンバーの中での逃げ切り宝塚記念・グラスワンダー&エルコンドルパサーとの一期一会の戦い毎日王冠そして悲劇の天皇賞(秋)どれもが衝撃のレースです。DVDを買ってでも見る価値はあると思います。個人的には毎日王冠勝利後のアナウンサーの「どこまで行っても逃げてやる」も入れて欲しがった・・・・ カスタマーレビューピックアップ
まだ競馬に興味を持ちはじめて最初の頃、周りが『サイレンススズカは名馬だった』とあまりにも言うので見てみました。最初のシーンで衝撃を受けたものの(泣いてしまいました)、途中からはサイレンススズカのぶっ飛ばしてゆく姿に魅せられていました。そして天皇賞・秋に散ってしまった…これほどの名馬を予後不良で失うのは辛すぎます。獣医学の進歩を望んでしまいます…。彼の子供が見てみたかった… オグリキャップ 魂の激走カスタマーレビューピックアップ オグリキャップといえば、特にメジャーなのが、平成元年の毎日王冠 ・ マイルCS ・ ジャパンC ・ 平成2年の有馬記念かと思います。 その中でも、やはりラスト ・ ランの有馬記念は感動的ですが、個人的には、この頃のオグリそのものには、あまり思い入れがなく、 どちらかというと、好きだった昭和63年のレースがカットなしで収録されているのが嬉しいです ( 昔購入した重賞競走のVHSでは、 「 毎日王冠 」 等は、途中がカットされていました ) 。 一番好きなのが毎日王冠で、大外を回って豪快に他馬を差し切った足は見事でした。 このレースは、ダービー馬シリウスシンボリ ・ 女傑ダイナアクトレス ・ この年函館1800mでレコードをマークしたボールドノースマン ( それは今も破られていません ) ・ 追い込み馬として人気を博したフレッシュボイスなど、凄いメンバーだったのが忘れられません。 また、オグリキャップの同期には、サッカーボーイやヤエノムテキ、メジロアルダンなど個性溢れる馬達がおり、まがうことなき名馬の時代でした。 私は河内騎手のファンだったので、昭和63年の有馬記念以降は、どちらかというと、サッカーボーイやメジロアルダンの方を応援していましたが、 それでも、平成2年の安田記念 ・ 有馬記念を制したときの、武豊騎手の手綱捌きは鮮やかだったと思います。 最後にもう1つ。この年、2着に敗れてしまった宝塚記念の鞍上は、故 ・ 岡潤一郎さん。 このレースもまた、涙なしには見られないものでした。 カスタマーレビューピックアップ オグリキャップの現役時代を見たことがなかったんですが、日本の名馬とか必ずオグリの名前が出てくるのでどうしても見てみたいと思い購入しました!中央へ移籍しても圧倒的な強さで何といってもタマモクロスとの対決は圧巻です☆それにラストランの有馬記念!魂の激走とはこの事なんですね!オグリの勝ちたいとゆう気迫に思わず涙がでました!最後はオグリコールまで一緒にしてしまいました!(^^)!あの時あの場所にいた人達が羨ましいです!オグリはまさにヒーローです☆ カスタマーレビューピックアップ 平成元年 秋。マイルチャンピオンシップと特に第9回ジャパンカップはまさに魂の激走、鬼神の走りである。当時はライブでみたが、今もこの録画を激涙なしに見ること能はず!! カスタマーレビューピックアップ いやーマジ凄いっスよ! 地方時代のレースは完全に収録されてませんけど、彼のスゴさは集約されてます。 圧巻はマイルCS! 馬場鉄志アナによる、南井克巳ジョッキーの勝利インタビューが泣かせる。 無茶な連闘に堪え、よく頑張った! 感動した! カスタマーレビューピックアップ
私が、オグリキャップを知ったのは、小学生1年生ぐらいでした。 しかも、引退レースをみてです。 それから、テレビや本でオグリキャップの壮絶な生き様を知りました。 恵まれた環境で、スターになるべく生まれたわけじゃない彼が、 ただひたむきに走る、独特なフォームに、 そして、レースでもすぐに分かるその色に、 知らず知らずうちに惚れこんでしまうのです。 馬なのに、私たちと同じような生き様が、 私たちを引き付けてやまないのです。 どん底に落ちたって、やればいつだって這い上がれる!! そう、教えられた、私にとって唯一無二の最高の馬です!!! トウカイテイオー 帝王・栄光の蹄跡カスタマーレビューピックアップ あきらめない姿勢。骨折からの復活。たかが競走馬と侮るなかれ。その生き方は決してくじけない生き方。田原成貴騎手を男泣きさせたすばらしい名馬。涙無しには見られません。 カスタマーレビューピックアップ 「残り200を切った。ビワハヤヒデ。トウカイテイオーか。トウカイテ イオーが来た。トウカイテイオーが来た。ビワハヤヒデとトウカイテイ オー。ダービー馬の意地を見せるか。トウカイテイオーだ。トウカイテ イオーだ。トウカイテイオー、奇跡の復活。一年振りのレースを制しま した、トウカイテイオー、田原成貴」 1993年12月26日の日曜日に開催された有馬記念が収録されているこの DVDは必ず買うべき。 カスタマーレビューピックアップ 先ずこの馬のような人生を、ある小説家、脚本家が小説や映画にしたら 「おいおいこんな出来すぎな感動話実際あるわけねーだろ。」 と突っ込むでしょう。誰もが。 しかしそんな出来すぎな話を実践したのがまさにこの馬。 天才として生まれ、世代の頂点を極めた美男子が、持病とも言える脚の弱さに苦しめられ、アスリートとしての将来が絶望しされながらも苦難を乗り越え、最後に年下の麒麟児を打ち破る奇跡を起こす感動巨編! 競馬初心者はこのDVD観れば競馬がただのギャンブルではなく、一つのドラマであることに気付かされるはずです。 競馬歴10年の私が最初に好きになった馬でもあります。 カスタマーレビューピックアップ 素直に格好いい馬。圧倒的な強さを見せつけた無敗の二冠制覇。その後に幾度となく訪れる挫折。一年という絶望的なブランクの中、周囲の諦めを余所に当時最強と言って過言ではないであろうビワハヤヒデに力の差を見せつけるが如くの差しきり勝ち。結果これが引退レースとなった。通算G1勝利数は4つ。掲示板を外した事もあった。成績では偉大な父に及ばなかった。しかし人々の記憶や感動では父を凌駕したのではないだろうか?偉大なる皇帝の息子、彼もまた日本競馬史に永遠に残るであろう帝王であったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
トウカイテイオーっていうのは、私の中では初期の頃、ダービーを勝つまでの安田騎手とのコンビが印象的だ。いわゆる童顔のハンサムホースで、パドックで他の若駒がいれこんでるのに、まるで鼻歌まじりにあの独特のふにゃふにゃとした歩き方で、悠々と周回してた。無名に近かった安田騎手を背に乗せて、何度も嬉しそうに振り向いて彼を確かめる。そして楽しそうに走り、皐月、ダービーを勝利し、彼にクラシックをプレゼントした。 陽気な奴だ。そう思ってた。何度も骨折し、悲劇のヒーローみたいに扱われたが、彼はいつもどこか鼻歌まじりの雰囲気があった。ジャパンカップ。ゴール前、外国馬をねじ伏せた時も、ゴールするなりけろりとしてた。 あの奇跡の有馬記念。不遜で知られた田原騎手を号泣させたあの1年ぶりのレースでの勝利。抜け出す時に他の馬をはじきとばすような勢いだった。そしてゴール前、絶好期のビワハヤヒデをねじ伏せる。 涙とコールの中山で、彼だけが飄々としてた。やるときゃやるさ。そんな感じで。私は思うのだが、トウカイテイオーはレースが、そして自分に乗る騎手がとても好きだったんじゃないかと思う。終わってしまえば、それまでのこと。レース後のテイオーはいつもそんな風に見えた。 中央競馬GIレース 2006 総集編カスタマーレビューピックアップ 毎年ポニーキャニオンから発売されている平地G1競争のDVD。16:9のLBサイズ収録で格段に鮮明な映像になりました。しかしマルチアングルが無くなったり、レース検索方法が前年とは違うなど、若干ですが操作性に変更点がありますね。 さて前年に引き続きディープインパクトを中心に競馬界が動いていた2006年。この年も様々なドラマが繰り広げられました。短距離界では外国馬の圧倒的なパフォーマンスと共に日本馬の層の薄さも感じられました。3歳馬ではメイショウサムソン、カワカミプリンセスの両2冠馬が活躍しましたが、サムソンは菊花賞で、カワカミはエリザベス女王杯で、己の強さが故に夢が潰えた形となってしまいました。皐月賞馬ダイワメジャーの活躍も古馬戦線を大いに盛り上げてくれました。ハーツクライ、コスモバルク、デルタブルースで海外G1も3勝し、海外競馬をより身近に感じさせてくれた年でもありました。 私個人のお気に入りのレースはマイルCSでのダイワメジャーとダンスインザムードの叩き合い、そしてディープインパクトのラストランとなった有馬記念です(ベタですいません)。 今年は幾つのドラマを、名勝負を我々に届けてくれるのでしょうか。ディープインパクト不在の競馬界の主役はどの馬が引き継いでくれるのか。どんなスターホースが出現するのか。やはり今年も競馬界から目が離せませんね。 カスタマーレビューピックアップ 毎年、この総集編を買って満足していますが、この2006年には不満がありました。 まず、キングジョージ(ハーツクライ)・凱旋門賞(ディープインパクト)・ドバイWC(カネヒキリ)のレースが写真でしか紹介されないのには、非常にがっかりしました。競馬ファンとしては、こんな海外ビックレースに日本馬が、挑戦したのにその扱いには非常に残念です。また、毎年勝利騎手インタビューが全レース付いているのに、武豊(ディープを含むすべて)や外人ジョッキーのインタービューはカットされていることにもがっかりです。最後に、マルチアングルカメラもなくなっており本当に残念な仕上がりでした。ちなにに良かった点は画質・音声はとても鮮明でした。上記以外のシーンは、とても良かったのですが・・・ カスタマーレビューピックアップ
2006年の中央競馬を振り返ると、やっぱりたくさんのドラマがありましたね。ディープインパクトの無敵の強さ、凱旋門賞挑戦、失格、引退。ハーツクライのドバイシーマクラシック優勝、キングジョージ挑戦、デルタブルース、ポップロックのメルボルンカップ1、2着独占。コスモバルクのシンガポール航空国際カップ優勝。瀬戸口厩舎のメイショウサムソンでの三冠挑戦。無敗の牝馬、カワカミプリンセスのよもやの降着敗戦。復活したG1馬、ダイワメジャー、ダンスインザムード。海外からのマイル、短距離G1への挑戦者。日本の競馬と世界の競馬が連動していることを感じられる年でした。日本競馬にとっての新たな目標が”ディープ・インパクト”を超える馬作りに切り替わった年という位置づけを私なりにしています。サラブレッドの夢を感じさせてくれた年であったと思います。毎年買っているこのシリーズですが、2006は思い入れが深いせいか、見ていて感激が深かったように思います。 最強馬 ナリタブライアンカスタマーレビューピックアップ このタイトルを付けられた馬はこの馬だけ。もう今後現れる事がないであろう最強馬。第4コーナーから直線に入る間際(ブライアンロードって呼んでます)に覗くシャドーロール。あれを見て「勝ったな」と確信できる馬でした。要は直線はいりませんでした。だけどケガの後は精細をかきながらも阪神大賞典に勝ち、春天でもローレルの2着と健闘…。でもブライアンは完治には至らなかったのでしょう。現に、サクラ軍団率いる境勝太郎調教師(ブライアンを負かしたローレルの調教師)が言ってました。「ブライアンがケガをしていなかったら、うちの馬では到底勝てなかった」。その言葉は、私にブライアンの存在を更に大きくさせてくれた言葉でした。そんなブライアンを皆さん見て下さい。栄光から一転、傷つき泥水を舐めさせられながらもひた向きに走り続けた真の英雄の姿を。 カスタマーレビューピックアップ 最強の三冠馬のイメージでおなじみにこの馬、ナリタブライアンであるが… 三冠以外にもすごいレースをしていた… マヤノトップガンとの壮絶な叩き合いを演じた阪神大賞典。 年度代表馬同士の叩き合いは、何よりも心を熱くした。 これからと言うときにケガに泣かされた… 見どころは、菊花賞の実況とウイニングランの最中に観衆が巻き起こした「南井」コール… この瞬間鳥肌がたち…シャドーロールをつけた黒い怪物以外目に入らなくなった… カスタマーレビューピックアップ
ナリタブライアンは僕が始めて競馬を見始めた時のスーパースタートホース!輝く黒い馬体、代名詞の白いシャドーロール、そして鞍上南井克巳の闘志あふれる騎乗に酔いしれました!圧倒的な強さだった3歳時。。。怪我で一時は大スランプになりましたが、伝説とも言えるマヤノトップガンとの一騎打ちになった阪神大賞典はホントに感動。。。杉本アナの「蘇れ!蘇れ!ブライアン!」に涙が出ました(涙)これはブライアン世代の僕にはたまらない一枚でした エルコンドルパサー 王者の飛翔
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2004-03-17 売上ランキング:DVDで7993位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エルコンドルパサーは、日本調教馬として凱旋門賞 でまともな競馬ができた最初の馬として認識されて いるが、そのレースでは全くの完敗でモンジュ―の 怪物的な強さだけが目立っていた。ゴール前でモン ジューに差されはしたが3着以下に6馬身の差をつけ る2着だったのが評価され国際クラシフィケイショ ンで134という高評価を得た。しかし、もしこのレ ースにモンジューが出ていなかったら、圧勝してい たことになるが、その場合これだけの評価をされた であろうか。デイラミが惨敗するほどの不良馬場の ため先行馬が圧倒的に有利な状況で逃げ切ったとし てもJCでのタップダンスシチーほどの評価しかされ なかっただろう。つまりこの2着にはその程度の価 値しかないのであり、この状況で後方から差し切っ たモンジューの強さだけがこのレースで評価される べきなのだ。 カスタマーレビューピックアップ とにかくすごいの一言。海外G1で海外のG1馬相手に圧勝、凱旋門賞では惜しくもモンジュー(当時3歳)相手に惜しくも2着だったものの、3歳と4歳の極端な斤量差や、ホームとアウェイの差を考えればまさにこれは勝ちに等しい。派手な勝ち方をせず、外国産馬ということで人気は低いが、能力的には歴代日本調教馬5本の指に入ってもおかしくないくらいの名馬中の名馬であると思う。距離、芝とダート、馬場状態を選ばずに走れるオールマイティーさも見逃せない。個人的に自分で一番馬だと信じているサイレンススズカの株を大きく上げてくれたのも、うれしい。 カスタマーレビューピックアップ 近年稀に見る名馬中の名馬だと思う。 生涯通して連帯率100% 強さだけではなく、5歳時には日本の夢を背負って今まで全く手の届かなかった世界最高峰の舞台に挑み競馬ファンを感動させてくれた。 国内での走りでファンを沸かせるのが名馬の役目なら、後に続く馬達の先駆けとなって道を切り開くのも名馬にしかできない。 渡辺オーナーのインタビューや引退式の演説も非常にお勧め。 エルコンドルパサーのような名馬の誕生には馬自身の能力だけではなく、高い理想を持った素晴らしいオーナーが必要であると改めて教えてくれる。 このDVDを見ると今後彼のような馬が現れるのが楽しみになる。 全ての競馬ファンにぜひお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ
エルコンドルパサーは強かった。 凱旋門賞は惜しくも2着。最後まで先頭を走る姿に感動しました。 そんなエルコンドルパサーでも勝てなかったサイレンススズカ。 競馬って見て楽しいこと嬉しいこと多いけど、悲しい事も多いです。 このDVDではダートで勝ちまくってたころのエルコンドルパサーも収録。 見所たくさんあります。 グラスワンダー 夢色の蹄跡
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2004-03-17 売上ランキング:DVDで29408位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今更言うまでもなく、もっともその能力を出したレースは(当時)3 歳時の朝日杯。1:33:6のレースレコードは鳥肌モノでした。 故障から癒えて後は、一度としてベストな状態ででたレースはなく、 ありゃ?っていう負け→劇的な勝利という「トウカイテイオー」路線 を歩むことになりました。リアルタイムで見ていたときは、いろいろ 浮き沈みさせてくれましたが、グラスワンダーが競馬場を去ってから 時間もたち、こういうふうにDVDとしてまとめて見ると、ちょっと 感慨に浸るものがあります。 カスタマーレビューピックアップ
スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、セイウンスカイ等の名馬が同世代にいる中でグランプリを含めてGIを4勝したグラスワンダー。どのレースもすばらしいですが、骨折のスランプを抜けた3歳時の有馬記念は必見です。 アグネスタキオン 光を超えた伝説カスタマーレビューピックアップ ディープを見て衝撃を受けた方、タキオンの勇姿を見て、さらなる衝撃を! とにかく強かった。今までルドルフ・シービー・テンポイント・オグリ・タマモクロス・ブライアンなど名馬は数あれど、私が見た中でも断トツに抜きん出ています。ぜひともディープインパクトを見て競馬ファンになった方に見ていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ 皐月賞を圧勝して4戦4勝で屈腱炎を発祥して引退。下した相手にはご存知ジャングルポケットやクロフネがいた。圧勝した皐月賞ですらジョッキーの河内はいつもの伸びじゃなかったと言うほど凄まじい能力の持ち主。そのことから幻の三冠馬と呼ばれている。サイレンススズカほど、キャリアも短く、熱狂的なファンも少なく、それゆえに神格化されているとの批判もあまり聞かないため、やや影が薄い感はあるが、間違いなくサンデーサイレンスの最良の仔の内の一頭だと思う。怪我をしてなければ間違いなく三冠を獲っていたと思えるほどだ。 カスタマーレビューピックアップ
ディープインパクトを見て競馬に興味を持ちはじめ、見てみました。光り輝く栗毛の馬体、4戦4勝の無敗で故障により引退…ラムタラのような衝撃を受けました。まるで稲妻のように駆け抜けた競争馬…。競馬に興味がない方でも、あの美しい馬体を見るだけでも価値があると思います。 |
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