定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,618(税込)
中古品¥2990 より
発売日:2002-12-18
売上ランキング:DVDで3138位
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Amazon人気商品ランキング/落語psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:560/総ページ数:56 最終更新日:2010/08/01 平成狸合戦ぽんぽこ [DVD]カスタマーレビューピックアップ ジブリ作品というくくりで宮崎さんが全部作ってるみたいに思ってる人が多いみたい ほたるの墓、おもひでぽろぽろ、となりのやまだくん、写実的な感じが高畑ものです。 つかおもひでぽろぽろでギバちゃんと今井美紀使って声優に芸能人起用する宣伝コミコミ手法が始まったんじゃね? 語りとしてクレジットされている、古今亭志ん朝師匠が劇中のべつまくなし語っておられるように、まずその語り草に古臭さを感じる人は駄目でしょうね。もっと日本人のメンタリティを養って来いという、ね。そういうお前らが妖怪パレードを狸の仕業だと信じない(畏怖を感じない)都市型生活者だっつーの。 アニメーション本来の魅力も満載で、狸自身が4足歩行型、2速歩行通常型、ヘタれ型、ハッピー型、人間型の5形態を巧みにメタモルフォーゼさせて楽しませてくれる。そして狸達の変化能力とはアニメーションそのものの魅力の比喩であり、狸たちはアニメ製作者たちそのものの分身としても見て取れる。 アニメでいくら頑張っても映像業界全体からみれば狸の化かし程度のものかもしれないが、そのアニメーション(変化)の魅力に取り憑かれた高畑監督(狸たち)、そんな見方も出来る。鶴亀和尚の叫び「あれは、おらたちがやったんじゃ」を高畑監督の叫びととらえると面白い。妖怪パレードシーンは正にアニメーションでしか表現出来えない本来の魅力だ。江戸時代からの妖怪画、日本画に魂を与えた名シーンだ。 そんなアニメ者だったジブリも最近じゃ宮さんの巨匠っぷりがヤダ味になってますな。 環境問題だけの浅い作品ではなく、落語、古典芸能、三味線等和楽器の音楽、日本人の和心にヒットする要素満載の個人的にはオールタイムベスト級の映画です。オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 環境破壊に泣く野生動物・・・というと、結局野生動物が負ける話なんだな、と見る前から分かってしまいます。 だが、この話はそればっかり、ではないんですね。 なんだか最後、救われました。 彼らがしたことは無駄ではなかったのだ、と分かって。 カスタマーレビューピックアップ 10代の頃、テレビで見て多摩ニュータウンって綺麗だけど、背景にはこんな事があるんだな、と泣けました。 その後10年以上経って、2歳の娘がジブリやディズニーが好きで試しにこちらも購入しまいた。 流石に自然が破壊されるの話なのでちょっと難しいからさほど集中力に欠けますが、童謡やたぬきさんが変身するシーンは喜んでみています。いずれ、娘や0歳の息子もこのお話の奥深さを感じてくれたらいいなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 子供あいてだからでしょうか?ロリコン趣味だからでしょうか?…甘いです。これでは『ああいい映画だった』で終わってしまう。 カスタマーレビューピックアップ
タヌキはすみ家の山を守れるか!? タヌキたちは神通力を振り絞って悪いにんげん共に向って行く。 この壮大なる徒労! 。。。そして、楽しさよ(^^) 桂 枝雀 落語大全 第一集 [DVD]カスタマーレビューピックアップ 枝雀のDVDを何本か買ったが、個人的には、このDVDが良い。代書も良いが、枝雀の寝床は文楽の寝床とは別世界を切り開き、聞き応え十分に仕上がっている。 カスタマーレビューピックアップ 「寝床」と「代書」が収録されている。 なんといっても「代書屋」。 登場人物の松本留五郎という名と彼が言う「ぽぉん」が最高。 真剣に松本留五郎みたいな人間になりたいと観るたび思う。 枝雀師匠の「代書屋」は他の落語家の演じるものより、 最高に笑える。 何度も生で枝雀師匠の落語を観たが、 もうこんな爆笑を取れる落語家はでないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 他の方も書いておられましたが、『寝床』の序盤で若干ダレます。が、それでもやはり枝雀さん。流石に面白い。モチロン古典落語の有名演目ですから、文楽さんはもとより色々な方の『寝床』と見比べて頂きたい。 『代書』はもうピカイチ! 作元直系である米朝さんのサゲがやはりとてもスマートなので好きなのですが、この枝雀さんのサゲは枝雀さんじゃなきゃとても許されないイキオイのみのサゲ(笑)。そこまでこの『代書』を自分印の「噺」にまで磨き上げた枝雀さんの『代書』。 コレは決して好事家のみのモノに非ず。 落語を見たことないと云う方にも「まずはコレ!」としっかりお勧めできます。 カスタマーレビューピックアップ 「寝床」は少し長いですが、出だしの丁稚の長く話すくだりも決してだれることがありません。それも枝雀さんの豊かな表現力ゆえ! 思わず顔がにやけてくるような、ほのぼのとしたお話です。 「代書」は名作! 対照的な人物描写はさすが! 松本留五郎はかわいすぎます!枝雀落語の中でもベスト3に入る名キャラクターです。 カスタマーレビューピックアップ
話の立体感、荒唐無稽さ、可笑しさ、はじめてでも、落語好きも爆笑必死。 枝雀落語を聞くなら、この噺をぜひDVDで。数ある演者の寝床の中でも秀逸です。 談志大全 (上) DVD-BOX 立川談志 古典落語ライブ 2001~2007カスタマーレビューピックアップ 恐れ多くて「芝浜」については、皆コメントしたがらない。この伝説の「芝浜」については、今まで様々な書物などで、その凄さが語られてきた。この「芝浜」の入ったDVDが発売されると知ったときから、何ヶ月も楽しみにしていた。今は観てしまったあとの虚脱感がある。もし、前情報なしで何の先入観も持たずに、いきなりこの「芝浜」を観てしまったとしたら、その感激は相当なものだったに違いない。「百八つ・・」あたりから、ボルテージは一気に上がり、最後の談志自身、言葉にならない様子まで含めて名演なのだろうと思う。2001年版の「芝浜」のDVDも良いが、これと観比べると、今回はそれを上回り、前半感情を少し抑えぎみな分、本当に良く仕上がっていると感じた。 カスタマーレビューピックアップ 残念ながら、一期一会の「生」で家元を堪能できることは既に皆無に等しい。まあ、高座に上がっても、何もしゃべらなくても良い。ただ、その存在だけで十分。その分、このDVDで最晩年期の奇跡の高座をご堪能あれ。収録日、生で感動させていただいた2007年12月18日の「芝濱」。この年の「芝濱」は、銀座中央会館と、読売ホールで高座にかけられていて、どちらもこれ以上に無い出来だった。ただ、感情移入を幾分抑制した読売ホールのモノのほうが、私は好き。で、このDVDとなる。アドリブは、時として、奇跡の芸術を生むことがある。その証明が、この「芝濱」。この一席のためだけでも、このDVDセットを購入する価値あり。とはいえ、落語は生き物、その日のできはどうあれ、やはり「生」で楽しむものであることだけは確かなのだが.......................。「生」での演者と客、高座と客席の間の生きた空間の緊張感。これは、DVDやCDでは伝わらない。ただ、人生の内でそのような至福の瞬間を体験できるのは、極々稀。その痕跡だけでも記録として残してくれたこのDVD、買うしかない! カスタマーレビューピックアップ パッケージがいい。凝りに凝って、収納性もいい。すばらしい。 値段の価値はある(だろう)。下巻の発売も待ち遠しい。 内容は…家元のドキュメント。だから、アクや体臭も強い。 マクラ…ほぼすべての演目で言い訳と講釈、ときたまやるジョーク。 言い訳、照れ、分析が多すぎる。終わってからもあったりするから、 談志好き以外には厳しいわぁ。 私は音声だけICレコーダで撮って、マクラはカットして聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ 関東圏以外に住んでいる者にとっては家元の落語を生で見ることができる機会はもはや皆無に等しいわけです。家元を生に近い雰囲気で見ることができるセットとして貴重です。パッケージは、ずっしりと重い10枚セットで解説書もついています。豪華な感じですから、所有する喜びがわいてくるような作りです。内容はまだ全部観たわけではないですが、かなり面白いです。声についても聞き取りやすいような調整がされているようで、思っていたよりも判りやすかったです。また、家元が照れながら演っているもの、どうやらかなり焦っているように見えるもの、気持ちよくぶっ飛ばしているもの、言い訳がましいもの、いろいろコミコミで面白いな〜と感じています!詳しい方の意見も聞きたいところですね。ははは。いきますか、今夜はこれで一杯! カスタマーレビューピックアップ
1枚2時間以上収録されていて、じっくり楽しめます。上、となってるので、下が出る・・・・ 中もだったりして。。値段は高めですが、選ばれてるネタは最高です。画質は今までのDVD と比べてなぜか悪く、ぼやけた輪郭のものがありますが。。国宝です! 志らく 第四集「時そば」「寝床」「居残り佐平次」 [DVD]
特価:¥ 2,445(税込) 発売日:2010-06-23 売上ランキング:DVDで11561位 DVD / 在庫あり。 志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」
特価:¥ 2,400(税込) 発売日:2008-01-25 売上ランキング:DVDで3136位 ユーザー評価: DVD / 在庫あり。 カスタマーレビューピックアップ 最初に新作落語を聞きたければ、これから入るのも手。古典からはいるよりも、いいかもね。 カスタマーレビューピックアップ 立川市の輔新作落語は、最高に面白い。特に映画化までされたこの作品はその内容の質の高さに驚く。ぜひ、多くの方に見ていただきたいと思う。 しかし、このDVDは、上から、右から、アップとカット割が頻繁に変わり、落語のDVDとしては、最低に思えた。 落語を演じるとき、演者は指先の形まで神経を集中して演じていると聞く。胸から上のアップの映像や、極端な横からの映像にぱらぱらと切り替えられ、見ていて作品に集中できなかった。このような落語DVDが増えることを危惧する意味で星-2(=評価3)とさせていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ 志の輔落語はとにかく、わかりやすくておもしろい。志の輔の落語ならハズレはない。独演会のチケットがたちまち売り切れるのも納得がいく。実際に聴きに行けないファンも多いはずで、こうした家族そろって楽しめるDVDが発売されているのは嬉しい限りだ。今後もDVDを出し続けてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 流石日本が誇る伝統的な話芸ですね。 映画では何十人ものキャストが配役を担当し監督や制作陣にプロデュースされながら制作されていきますが,噺家は一人で制作からキャストまでこなしてしまいます。 何度も撮り直し,編集を加えて作品として上映される映画と,高座で演じる落語を比較することは出来ないと思いますが,噺家が前にするのはカメラではなく生身の観客たちということで,反応がすぐに返ってくる分,常に真剣勝負という感じで厳しいような気がします。 本作のネタは実際には有り得ない事件だと思いますが,会館職員と,利用者との接点が,うわべだけのものから,人間的なものに変わっていく過程を人情味豊かに表現した傑作だと思います。 ただ,動かない高座の映像では視聴者に申し訳ないとでも思ったのか,やたら映像が動き,落語としての楽しみが半減しています。 せめてズームを使う程度にとどめ,じっくりと師匠の噺を聞かせたほうが良かったと思います。 映画をご覧になった方は,結構原作に忠実だなと感じられたと思いますが,実際のコーラス部分を除いては,自分の頭の中で映像を創造できる分,落語のほうが楽しめると思います。 ただ,映画には志の輔師匠もキャストとして出演されておりますし,両方ご覧になられてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
映画「歓喜の歌」を見ました。良かった。 良かったので「これは是非原作を聴かなければ!」と思っていたところ、このDVDが発売されている事を知り、早速購入して見ました。 映画を見て、このDVDを見ました。「ああ、この場面は、あの俳優のあのシーン」「このセリフはあの女優のあのセリフ」と映画のシーンを思い浮かべながら、あるいは志の輔師匠の演じている姿にそれらのシーンをオーバーラップさせながら見ていました。 結果、泣きました。映画よりも泣けます。映画よりもよりイメージが膨らみます。 落語のすばらしさを実感しました。 そして、もう一度映画を見たくなりました。 落語研究会 六代目 三遊亭圓生 全集 下 [DVD]カスタマーレビューピックアップ 三遊亭圓生、75歳から亡くなる3日前の78歳の落語研究会の高座26席を収めたものですが、まさに円熟の極致とも言える高座の数々です。これらは、全て、近年TBSの落語特選会、おはよう名人会で放送されたり、LD、ビデオ化されたものなので、上巻ほどわくわくしたものは個人的にはなかったのですが、やはり、圓生師の落語がまとまって発売されたことは非常に意義深いと思います。なにせ何回も再見したくなるほど奥深いものを感じるのが圓生落語ですので、死ぬまで座右に置きたい逸品であることは間違いありません。 「唐茄子屋政談」は、圓生師の一周忌に落語特選会で放送され(唐茄子屋で放送)、当時落語に興味の無かった私に、落語の奥深さを教えてくれた忘れられない高座です。ほとんど言い違いのない素晴らしい高座で、上巻に収められている高座と比べても完成度が増しているのはさすがです。 「江戸の夢」「水神」といった原作物人情噺も、噺の後に余韻の残る素晴らしい高座で、録画が残っていたことに感謝の気持ちでいっぱいです。。 当然のことながら、全編に渡り、完成度の高さは、素晴らしいの一言です。願わくば、まだTBSに残っていると思われる落語研究会、その他の映像を全て、別巻として発売していただきたいと思います。「鹿政談」「へっつい幽霊」などは是非とも観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 少々高いなあと思ってはいたけど「でも!」と思って買いました。買って良かった・・・。圓生師匠の高座に間に合ってない私としては「圓生さん、お会いしたかったです。でも、こうして拝見できるだけで幸せです!」という想い。今までCDはいろいろ聞いてきたけれど、姿が見られるってこんなに幸せなことなんだ、としみじみ思いましたね。正札付の出囃子が鳴ってから座布団に座るまで、お辞儀をして湯飲みをぐっと引き寄せる仕草といい、真打の品格ってこうでなくちゃね、と思わせてくれる。 印象的だったのが「がまの油」。なんと、亡くなる四日前の映像。この下巻は78年、79年というまさに完成された圓生が堪能できるが、79歳にしてこのかくしゃくとした姿と記憶力。客席の様子を伺いながらまくらを話す余裕も素晴らしい。「豊竹屋」ではその義太夫の語り口調に客席からも「うまいッ!」という声が飛ぶほど。「文七元結」では多数の人物を演じ分け、時間経過を演じ分ける。「居残り佐平次」での扇をパッと開き、パチンと閉じる仕草もステキだった。今回、「水神」を初めて聞いたのだが、いわゆる「新作」ではない上品な噺に聞き終わって、見終わって「すがすがしい気持ち」になれました。 このバランス感覚で、昭和の名人の名に本当にふさわしいのは六代目圓生だと信じて疑わない。真似をすることと近づくことは違うことのはず。七代目襲名の話題も多いが、それにふさわしい方が圓生の名を継いで守って欲しいと、個人的には思う。「六代目が素晴らしかったけど、七代目もいいねえ。やっぱり圓生は別格だねぇ」、そう言ってみたいのだ。 カスタマーレビューピックアップ
上巻に続いて「山の神」には内緒で下巻を買いました。 1席、1席じっくりと鑑賞しています。 死神、寝床、盃の殿様、御神酒徳利、居残り左平次と メジャーで、かつ私の好きな噺が収録されていたのも購入を決意した理由でした。 本当にお宝という感じです。 軽く馬鹿馬鹿しい噺、芝居を思わせる噺、緩急剛柔自在です。 本当に僭越なのですが、「ザ・名人」であると感じました。 ちきり伊勢屋、札所の霊験、真景累ケ淵など、長尺の噺がDVDになると 嬉しいのですが、映像が残っていないんでしょうね。 このBOX、何年か机貯金をしてでも買う価値あり・・・でございます。 落語研究会 古今亭志ん朝 全集 上 [DVD]カスタマーレビューピックアップ 幼い頃、祖父と一緒にTVで観ていた落語。中年に差し掛かった今、その影響か落語を聴くことが趣味となっています。地方に住んでいるため寄席に行くこともままならず、自動車での通勤時に主にCDで楽しんでいました。今回このDVDを購入し、いごく志ん朝師匠を拝見し、聴くだけでは想像するしか無かった、仕草、表情を堪能出来ました。師匠も言われてましたが、落語はお足を払って観に行くものかもしれません。師匠を観れるのこDVDは、我が家の宝物です。発売してくだすって、ありがとう御座いました。 カスタマーレビューピックアップ やはり志ん朝は最高。江戸っ子の粋を表現できる最後の名人。DVD各2時間はあっという間に観てしまう。上巻は1998年から1975年へ芸暦を遡り、下巻は1972年から1995年へと芸が円熟して行く様子を実感できる構成もすばらしい。 カスタマーレビューピックアップ 与太郎から江戸っ子中の江戸っ子たる大工の棟梁、没落しても気骨だけは失わない初老の浪人、更には花も恥じらう小町娘、押しも押されもせぬ大商人(おおあきんど)等など、志ん朝は誰にでもなれる、というか化けてしまう 演出家と全出演者を兼ねられるのがこの落語という芸の最大の面白味、とはしばしば落語家が述懐するところだが このDVDではそれがまざまざと実感できる しかも余りに易々とそれがなされるのでその背後にある筈の研究、稽古、工夫等に思いが致る事は無い 楽しむこと、ただただ楽しむ事、があるべき享受のあり方とさえ思える そういうわけで死ぬまで、ひょっとしたら墓場まで持っていくこともありそうな宝物、なのだが、難点が一つ、入れ物がひどい ディスクをしっかり保持する機能は二の次どころか三の次か四の次なので 絶対にいい加減な開け閉めは出来ない せっかく究極のリラクゼーションを与えてくれる全集なのにディスクを出し入れする時には最大限の集中を強いるのは一体どうした訳だろう 四つ星は 五つ星の芸 の足を入れ物の不出来が引っ張っている為、で誠に残念である カスタマーレビューピックアップ 何気なくCDを買い、志ん朝さんの語り口に聴き惚れて、映像でも観てみたいと思っていたら ほどなくDVDが出て、本当に感激しました。山本アナと滋民さんの解説を改めて聞くと新婚当時にTBSテレビで見ていた記憶がよみがえりました。高座を観に行かなかったのが悔やまれますが、毎晩飽きずにDVDを楽しんでいます。これ程の名人はもう出て来ないんじゃないかと思いますが、残っている映像があれば全部観たいものです。下巻の発売を楽しみに待っています。下巻ではDVDケースの工夫をして欲しいものです。大切なDVDがすぐに飛び出してしまい、キズがつくんじゃないかと毎晩ヒヤヒヤしてます。 カスタマーレビューピックアップ
ブームに乗ってのファンというと底が浅く、お恥ずかしい限りですが、 それでもCDを何度も聞き「ああ、十年早く面白さに気付けば間に合ったのに」と 悔しく思うなかで、このDVD-BOX発売は本当にうれしい限りです。 五人廻し/三方一両損/反魂香/浜野矩随などCDにはない演目が入り、 師匠の細やかな芸の巧みさに拍手がとまりません。 志ん朝の、息をして、躍動する落語。すばらしい。 ただし、ベストテイク集ではないです。愛宕山はCDの方が間合いも絶妙で、 寝床もCDの方がくすぐりも程よく、テンポが良い。更に完演して欲しかったところ。 ない物ねだりの贅沢ではありますが、TBSさんには下巻製作の際に意識して頂きたい。 高くても、買います。 志らく 第三集「野ざらし」「唐茄子屋政談」「姐妃のお百」 [DVD]
特価:¥ 2,445(税込) 発売日:2010-06-23 売上ランキング:DVDで18770位 ユーザー評価: DVD / 在庫あり。 カスタマーレビューピックアップ
志らくの落語 果たして江戸の風は吹いているのか? てか 落語は上方にもあるんだし…江戸だけのもんじゃないと思うんだけどなぁ どうも東京の落語家の中には“落語=江戸”な考えの人が居て… 志らく落語は好きだけど この感覚だけは嫌な感じなのよね…(苦笑 この三巻には、一般的にあまりCDやDVDになってない珍しい噺、『姐妃のお百』が新鮮でした。 志の輔らくごのおもちかえりDVD 2 「ガラガラ」カスタマーレビューピックアップ 追い込まれて文字通り人が変わったような商店会長 商店街は、予期せぬ形で活性化に成功しながら、結局どうなっちゃったんでしょうか? 残念ながら枕があまり活きてこないんで減点1としました そう言う意味では2010年の「身代わりポンタ」のDVD化を切望しています カスタマーレビューピックアップ まったりした昼食後、ゆるーい会話が飛び交うオフィスへの帰り道。 「最近何か面白いモン観た?」そんな質問が出ることがあります。 ここにございます! まったりした休日の午後、疲れて帰って何かちょっとリラックスしてから眠りたい時 そんな時にぴったりのDVDです。 話のメインは「商店街の福引」で、がらがら回ると球が出てくる 「ガラガラ」を巡って話が展開していきます。 人はいいが小心なセールスマン、これまた大胆かつ小心な商店街の主人公たち。 あるある、こういう感じ・・・と志の輔師匠の世界に引き込まれていきます。 この噺で私が大笑いしたのは商店街の会長さんの「怪演」です。 歓喜の歌、メルシーひな祭りのような心温まる小品とは赴きが異なる 爆笑の一席でございます。 お勧めです! カスタマーレビューピックアップ
「歓喜の歌」を見た後もっと氏のDVDはないかと探してました! 見つけたとたんワンクリック!! この商店街はもしかしたら「みたま町西口商店街」か?? 窮状に陥った人間の、腹のくくり方と開き直り。 そこから湧いてくる妙なパワーに引き込まれました。 桂 枝雀 落語大全 第二集 [DVD]カスタマーレビューピックアップ と言いながらこれしか持っていないんですが、「くしゃみ講釈」を聴く度にこれだけの才能の持ち主が夭折してしまった日本人の損失に心を痛めています でも師匠と芸風があまり似ていない気がするんですが、独特のふらがありましたネ‥合掌 カスタマーレビューピックアップ 「くしゃみ講釈」息をするのもできないくらい、おかしい。「笑いすぎてお腹が痛い」と言う言葉を実感しました。落語の芸術性、話芸も日本の誇りですが、「枝雀」落語も、庶民文化の落語の本質ではないかと思う傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 「くしゃみ講釈」と「鷺とり」が収録されている。 どちらも爆笑モノで枝雀師匠の世界を満喫できます。 「くしゃみ講釈」の物覚えの悪い愛すべきアホを演じさせると 枝雀師匠の右に出る者はいないでしょう。 「鷺とり」に登場する愛すべきアホも最高。 この「鷺とり」を演じているときに観客がくしゃみをする。 そのハプニングまで咄嗟に 自分の落語の中に入れて笑いを取る姿を観て、 生で観た枝雀師匠の落語会のすごさを思い出した。 まるでフリージャズのように 同じネタでも笑うところがころころ変わる。 もちろんすべて爆笑させてもらった。 DVDには枝雀師匠との思い出を語る 枝雀散歩道のコーナーが収録されている。 この第二集には弟弟子のざこばが枝雀師匠を語っている。 その話がとてもいい。 話の最後でざこばの目に涙が浮かんでいるのだが、 ホントに枝雀にいちゃんが好きだったんだなぁと思われて、 とてもうらやましい。 カスタマーレビューピックアップ 「鷺とり」は私が大好きな枝雀落語の一つ。 最初から最後までテンポよく、特に最後の「にわか」のところ。 おはやしも入ってにぎやかで、見ているほうも楽しくなります。 でも、サゲがもうちょっと何とかならないかなぁとは思いますけど… カスタマーレビューピックアップ
落語とは本来、笑わせるもの、その意味では最高の落語家だった。 この人のすごいところは、小米時代のしっかりとした技術に裏打ちされた表現力だと思う。 落語会のピカソといってもいいだろう。 ただ、古い体質の落語会、頭の固い客に理解されず、本当に残念だ。 けれど、なくなった後の発売された落語のDVDとしては異様な販売数が師匠の本当の評価を示しているのではないだろうか? もっとも、このネタに関しては好みの関係で、星4つにしました。 |
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