定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,441(税込)
中古品¥2780 より
発売日:2007-06-20
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Amazon人気商品ランキング/アート・建築psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:887/総ページ数:89 最終更新日:2008/05/17 デジ絵の文法カスタマーレビューピックアップ ケーブルだと有料チャンネルでしたが、これ見たさだけで契約して見ていました。 DVDが発売されたので、早速購入。これでケーブルを契約しなくて済みます。 フォトショ、ペインター、タブレットも使っているので、勉強になります。 オタク系からアートの領域の作品など、まだまだ放送回数がありますので、 是非、続編を発売して欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ CS放送第1シーズンからピックアップしたものをDVD化、 「本編81分+特典映像41分」とボリュームも悪くない。 特典映像は松竜さん以外の4人によるDVD用撮りおろしなので、 CS放送を見ていた人でも楽しめる良い配慮。 また、 特典は放送から1年後に収録なので 制作機器の進化・環境の変化などもちょっとした見所です。 このDVDに興味がある人はほぼ買って損はしないだろうし、 もし登場する5人の絵師のいずれかのファンなら 必ず購入するべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ よく本などで作業工程が載ってるモノなどありますが、動画でみるとまた違いますね。 ライヴ感というか、手の動きや、作業スピード、はてはコンピューターの動作状況までわかります。 okamaさんのスピードはスゴイ!アレくらい使いこなせたら気持ちイイだろうなー、というような気持ちにまでさせられます。 もう少しこと細かに解説してほしいなあというトコロもありますが、ソコはHow to本で補うのが正解でしょう。 ナレーションやBGMの付け方など、多少の悪ノリ感もあり、楽しく観られます。 パッケージを見て興味を持たれた方はゼヒ! カスタマーレビューピックアップ 色々とCGに関する本とかを購入していましたが、文字を読むと眠くなって・・・(笑) しかも、理解するにはフォトショップを持ってないので難しく、専門用語(?)みたいなことも書いているのでわからずそのまま放置していました。 しかし、これは映像で説明や実際に描いているところがいくつものカメラで映し出されているのでわかりやすかったです。 見てるだけでも楽しいですし、イラスト描きたくなってウズウズとなってきます♪ ナレーションの人が「これぞ 萌えの真髄」なんて言ってるのもウケました。 細かく解説や描写をやってませんが、要所要所を捉えてて良いものと思います。 とにかく買って損はないと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
勉強にはなります。この方法を、ここで使うのか、等々。 が、それ以上でも、それ以下でもなく、物足りなかったように思います。 内容は、色(okamaさん)・瞳(闇野さん、福嶋さん)・背景(松竜さん、しろさん) に分かれており、okamaさん・福嶋さん以外の方の、人の塗りは、ありません。 (福嶋さんは、顔の周辺のみの塗りです。甲冑の塗りはありません。) 福嶋さんは、ペインター。他の方は、フォトショップを使用されています。 この絵師が好きだ!という方は、買っても損はないかもしれませんが、 好きな絵師がいない場合は、おすすめはあまりできません。 ヤン・シュヴァンクマイエル アリスカスタマーレビューピックアップ 基本のお話に忠実な作りでストーリーのオリジナル性を求めるとつまらないと感じるかもしれません。基本的に会話のやりとりが少ないので画像を見ているという感じでしょうか。 お得意の「不思議な気持ち悪さ」もただの不快に感じました。話の展開がわかるだけに退屈しないだけのインパクトがもう少しほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ 全編通じてつきまとう不安――肯定的な意味で。それは不思議の国の住民が皆わけのわからない手合いだからであり、意味や教訓などとは全く無縁の物語だからであり、とどめはあのアリスだからだろうか。見ていて「妙な気持ちになる」というのは言いえて妙。美しさ、無邪気、不機嫌、残酷――本作の数々の「読めなさ」に加えて、存分にこちらの不安を煽ってくれる、魅力的なヒロイン。星のつけようがない、個人的に数値で評価できない作品かと思いますが、これまで観たどんな映画よりも圧倒的だったインパクト、それとアリス姫に敬意を表して。 カスタマーレビューピックアップ とてつもなくすごい記憶力をもったオトナでしか描けない世界でした。小さいとき感じてた、何もないのに沢山ある世界。なんでもないものが不気味に見える、そういう世界。 その正体は一体何だったのか。それをこの映画は教えてくれました。 コドモの時の記憶を、オトナが冷静に解説しているような、そんな映画です。 アリスは特別なこでも何でもありません。言うなればただの不思議の国のアリス症候群にかかった、妄想好きです。 アリスはただ、頭の中に不思議の国を思い描いていただけ。 だけど、その不思議の国は確かにどこかにあるのです。それは、この映画のラストシーンがそう語っています。 ルイスのアリスと、ヤンのアリスの違い。 それはたった一つ。 アリスがいたのが森の中だったか、部屋の中だったか、という違いだけ。 カスタマーレビューピックアップ 「不思議の国のアリス」は子供たちならば楽しいファンタジーとして素直に受け入れることができても、常識や先入観に囚われた大人たちにとっては、その奇想天外なシチュエーションと理解不能なストーリー展開に当惑させられ、容易に受け入れることが難しいものでしょう。 この物語は、長年に渡って童話のクラシックとして読み継がれる一方、シュールリアリズムやサイケデリックのタームにおいても度々再評価の対象になってきたと思いますが、そうした既知のジャンルに当てはめ意味を与えることによって、大人たちは安心することができたという側面があったのではないでしょうか。 しかし、チェコの映像作家ヤン・シュヴァンクマイエルの「アリス」を観ると、シュールリアリズムとは本来、意味や理屈を越えたところで、子供のように驚きを楽しめる能力を取り戻そうとする活動だったのではないか、と改めて思えてくるのです。どんなメタファー(暗喩)が隠されているのか、何故そうなるのか、なんてことは一切考える必要は無いのだと。 本の挿絵や絵本を飛び出してスクリーン上に展開される不思議の国で、ただアリスと一緒に好奇心に満ちた冒険をすればよいだけなのです。シュヴァンクマイエルが3年掛かりで完成させた初の長編ですから、私たちがこれまで本を読みながら頭の中で空想していたレベルをはるかに越えて、その驚嘆すべき世界を映像として現出させてくれることはお墨付きです。 彼独特のグロテスクで悪趣味な描写も、もしかしたら、あくまで大人の視点でそう思うだけかもしれませんよ。映画の中のアリスは、どんなに不条理な状況に陥っても、まったく怖がらずに受け入れています。 ディズニー・アニメのように、極彩色に擬人化された動物キャラクターたちが歌ったり踊ったりすることだけを、子供たちが喜ぶと思い込んでいるとしたら、それは、そうあって欲しいと思う大人たちの願望に過ぎないのかも。 カスタマーレビューピックアップ
これは アリスの夢落ちで不条理な物語を 一番正しいというか 一番、ルイスキャロルの目線、子供の目線に近い形で作られた映像作品ではなかろうか 監督さん自身は自分の子供の時の原風景を描いたと言っているが この映画を見て僕自身も 不条理でグロテスクで残酷で怖くて楽しい なんだか子供の頃の忘れてしまっていた想像の世界を思い出した気分になり こういった感覚は世界共通なんだなぁと変に納得してしまった ディズニーなどの変に小奇麗な、爽やか系不思議の国のアリスを それはなんだか違うと思っている方 子供の頃のちょっとグロテスクな夢に回帰したい方 チェコのおかしな文化に触れてみたい方 そのあたりの方にオススメします EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界カスタマーレビューピックアップ イームズ夫妻の創造したものについて、すでにいろいろ知識があるとか とてもファンであるという人にはいいのかも知れません。 家具を目にする程度であったわたしには、ハードルが高すぎて 全編通して見ることができませんでした。 単純に好みの問題もあるかと思いますが、映像、音ともに 高尚過ぎるというか、芸術的過ぎるというか… 1フレームがあまりに短く過ぎていくので落ち着かず… 数年経ってもう一度見たら違う感想を持つかもしれませんが わたしのような初心者にはちょっと高い買い物となりました。 カスタマーレビューピックアップ いろいろな関係で、収録点数がすくないのが残念。 イームズは特に、コミュニケーション理論を分かりやすく解説するために 数多くの実験映画を製作しているが、「コミュニケーション入門」や「コマ」も できれば収録してほしかった。 「パワーズ・オブ・テン」は確かに傑作です。 このDVDの作品中で「ブラック・トップ」「おもちゃの汽車のトッカータ」も良い作品です。 「ブラック・トップ」は、校庭に流れる水と洗剤の泡を撮影しただけですが、ずっと見ていると 泡が海面に見えたり、雲の流れに見えてきます。不思議な映像です。 「おもちゃの汽車のトッカータ」はあまり評判は良くないのですが、 おもちゃを本物の汽車にどれだけ近づけて、映像化できるかといった意欲的な作品です。 そういう意味では、このDVDはイームズフィルムの一番分かりフィルムを 収録しているといっても良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ イームズ・チェアーに代表されるように、最近はミッドセンチュリー・モダンのインテリア・デザイナーとして取り上げられることの多いチャールズ&レイ・イームズ夫妻だが、学校教室の椅子の多くに使われていたプライウッドの製造技術を確立したことや、100本余りの短編記録映画を製作したことなど、デザインに対して多面的に取り組んでいたことはもっと伝えられて然るべきだろう。 そういった意味では、このDVDにはより多くの映像が収録されても良かったはずなのだが、美しいパッケージ・デザインと特典ドキュメンタリーに免じて多めに見るべきか。 代表作「パワーズ・オブ・テン」は、すべての中学生の理科の授業で上映すべき科学映画の永遠の傑作。但し、最近の科学の進歩によって新たに解明され、今ではアップデイトすべき場面もあるだろう。 「同:ラフ・スケッチ」の方はモノクロのプロトタイプ(試作品)だが、オリジナルの画期的なアイディアをそのまま具現化し、縦横の二次元だけでなく時間軸を加えた(残した)三次元の描写となっている。相対性理論に基づいて、速度が速まるにつれて地球時間がどんどん早まっていき、光速に至って遂に視界限界を超えるまでのタイムトラベルのような異常な緊迫感は、最終版よりも実はこちらの方がパワフルだ。スタンリー・キューブリック監督の名作「2001年宇宙の旅」('68)の映像表現は、この短編からインスパイアされたとも言われている。 「ハウス」では、住宅に工業部材を多用して簡素化しつつ、緑豊かな周囲の景観と暖かいインテリアと馴染んでいる様子が窺える。このイームズの自邸は、最近一部で話題となっている「箱の家」の直系の先祖と言ってもよいのでは。 他3編も、ノスタルジックなおもちゃへのこだわり、自然や偶然が産み出すデザインの追求など、イームズ映画の作風を代表する作品が選ばれている。 カスタマーレビューピックアップ インテリアデザイナーとして有名なイームズですが、趣味として映画も録っていたようです。 約9分間の映画:パワーズ・オブ・テンは見応えがあります。 まさに芸術です。 多種多様な世界観を持ち、カラーも作品ごとに違います。 インテリアデザイナーとして彼らを見るのでは無く、別の視点から見ても彼らの偉大さが分かると思います。 カスタマーレビューピックアップ
パワーズオブテンは自分の存在、人間の存在、、について考えてしまうような映像。時々見たくなります。 外は、外の方も書いていましたがBGMのような使い方がオシャレでしょう。 以前展覧会でイームズの机の中身や、コレクションの数々、沢山のスライドをみましたが、図録や本には見当たらなく、見たいなとおもっていましたが、こんなところに!! すごく参考になります。日本の玩具なんかも写っていた。 イームズがどんなことに興味を持っていたか、美しいと思っていたか を知る手がかりになると思いました。またスライドの映像が入ってる気もするのですが、切り取られた自然や色々な物などもよかった。 GREAT EXPECTATIONS
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-04-28 売上ランキング:DVDで12092位 DVD / 通常24時間以内に発送 サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ
特価:¥ 3,794(税込) 発売日:2006-03-22 売上ランキング:DVDで2508位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 完成までの過程を見ると、大切につくられたものの価値が、とてもよく分かる。 カスタマーレビューピックアップ オートクチュールの本来の姿が見られます。高級婦人服とかオーダーとかでくくられてしまってはいけない本来の姿です。全ての物がその服のためだけに作られて、ゆくのはとても初めての人はびっくりしてくれるかも、、。アトリエの人たちやそれに関わっている人たちの作業風景もとても現実的で、とてもいいです。これから服作りを目指している人たちにとっては特にこの中のガロン職人の人の言葉は心に焼け付けてもらいたいです。是非見てほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
シャネルのオートクチュールが出来るまでをカメラが追ってます。お針子さん達やそれぞれの職人、そしてカール・ラガーフェルド。 この作品を見るとシャネルの洋服はなぜ高価なのかが分かり、着心地の良さも納得の作品で更にシャネルが好きになります。もっともっと見たいです。シャネルファンには是非見ていただきたい作品でした。 偉大なるオブセッション:フランク・ロイド・ライト/建築と日本
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2008-03-28 売上ランキング:DVDで9055位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 帝国ホテルやフランク・ロイド・ライトの名前はよく聞くのですが、彼 がそんなに長い間日本に住んでいたとは知りませんでした。彼の人生や 日本との関係だけでなく、20世紀初頭の東京の雰囲気や海外との 関係が よく分かり、なんだか得した気分になりました。 有名な建築家もインタビューされているみたいですし、かなりの数が揃 っているので、建築好きや建築関係の方達は必見なのではないでしょう か?制作者がアメリカ人と日本人のペアだそうで、日米どちらにも偏ら ない独特の雰囲気の国際的ドキュメンタリーで、ほかとは一味違ってご 一興。 コレを観ると、ライトや戦前の日本をキーワードにして、これまでとは 違う角度で観る新しい日本を訪ねる旅に出たくなっちゃいます。 カスタマーレビューピックアップ ひとことで言うととても良くできたドキュメント映画です。そこには二つの意義があ ります。一つは日本近代建築史を知ることができるということです。建築に興味のあ る人ならば大学のカルチャーセンターで1学期分を受講できたお得感をもてるでしょ う。また日本復興近代史に興味ある人にとっても大学の講義を凝縮して聴講できた充 実感がもてます。二つめはF.L.ライトの人生のドラマとしてもエンジョイできる映画 作品だということです。 1905年にF.L.ライトが始めての海外旅行で日本に来た時から現在までをF.L.ライト と日本の関わりを通して展開しています。学校の授業では聞けない波瀾万丈なライト の人生と同時に多くの証人のコメントがテンポ良く流れ、長い筈の映画があっという まに終わってしまいます。 なぜかF.L.ライトのことを「ライトさん」と呼ぶ御婦人が多くいます。ル・コル ビジェを「コルビジェさん」とか、ましてやミース・ファンデル・ローエを「ミース さん」と呼ぶ人には会ったことがありません、「ライトさん」という特別な愛着ある 呼び名が示すことはF.L.ライトが公人にもかかわらず、成長期の日本の社会の中に深 く浸透していたという事実の現れだったのではないかと思えてなりません。この映画 「偉大なるオブセッションフランク・ロイド・.ライト建築と日本」はそういった個人 ライトと彼が関わった当時の文化、日本の社会背景までもあぶり出していると言えます。 個人的には日本における建築デザインの種を蒔いたジョサイヤ・コンドル/片山東 熊からアントニー・レーモンド/下元連までこんがらがった糸が一つに繋がってすっき りした爽快感が得られたことは悦びでした。 付け加えるとすればタイトルのある「偉大なるオブセッション」の「オブセッショ ン」の言葉が難解で題名としてのポピュラリティーを欠き映画購入の勇気をそがないか 心配なところでしたが、観終えて心配は吹き飛び、実際の映画の内容は観やすく満足で きる貴重でお勧めの文化映画と自信をもって言えると思います。 カスタマーレビューピックアップ
ライトの日本での活動は、一部の関係者の著作や講話によって述べられることが多い。反面、その内容はライトに対する強い信奉心から語られることが多く、一種のカリスマとして描かれていることもしばしばである。このドキュメントは、そうしたシンパの見解も多く交えつつ、ジャーナリスト出身の制作者がドメスティックな一人のアメリカ人建築家が、なぜ海を越えた日本に活動の場を移し、結果、日本の建築界に多大な影響を与えるに至ったのかを客観的視点から切り取っていく。ライトの弟子である遠藤新氏のご子息、遠藤楽氏が、亡くなる直前のインタビューで語る、絞りだすようなライト建築に対するコメントは、ライト建築が生み出した文化を見守り、関わってきた様々な出来事に対して、暖かい目を向けつつも、同時に厳しい批評性をもった視線を強く感じるものとなっている。 川本喜八郎作品集カスタマーレビューピックアップ やはり若い方にこういう作品を見ていただきたい。 私が「火宅」を初めて見たのは、賞をとった直後、NHK総合の放送で、私はまだ学生でした。「道成寺」「火宅」と両方一度に見て、非常にショックを受けた覚えがあります。私は当時美術系の進学を夢見ていて、かなり影響を受けたものです。 人形アニメーションは、アニメファンだったら一度は見ておけ、という古典的な手法です。特に「鬼」「道成寺」「火宅」は日本的な造形の人形が美しく、また物語も古典に根ざしたテーマで、理不尽な思いを抱きながらも深い感動がありました。日本人に生まれて幸せです。 カスタマーレビューピックアップ
2002年発売の同名DVDの廉価版です。 川本喜八郎を知ったのは人形劇「三国志」でしたが、時を経て最新作「死者の書」で再びこの名前に触れました。 このDVDには「死者の書」と同じ人形アニメーションと、普通の(?)アニメーションが収録されています。どちらも興味深い作品が揃っていますが、私は日本古来の濃い情念、執心を人形アニメーションで表現した「鬼」「道成寺」「火宅」が素晴らしいと思います。これらを見ると最新作「死者の書」は作られるべくして作られたのだと思わずにはいられません。 収録された作品のどれもが20分前後の短編でありながら、長編映画に匹敵する充実感があります。人形の美しさ、その顔の表情、手の動き。人間が演じる以上に表現力が豊かです。 お菓子でもつまみながら気軽に見る、というDVDではありません。いつのまにか身を乗り出して画面に見入ってしまっていた、という作品集です。 日本にはまだまだ素晴らしいアニメーションがあることを、もっとたくさんの人に知って欲しいと思います。 stash 42
特価:¥ 4,410(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで2390位 DVD / 通常24時間以内に発送 GRV2283、GRV2284
特価:¥ 3,557(税込) 発売日:2006-09-22 売上ランキング:DVDで15612位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このDVDには水色がKYOTOを洗脳しながら練り歩く映像は入ってますが、中曽根ティーチャーは入ってません。 ですが、KYOTO編だけでも一見の価値はあります。 フルスクリーンで美しく細部まで見ていると、更に洗脳されたかのように楽しくなります。 もう一つの映像は、ただただ世界一周の風景が流れるだけですが、音楽との融合により心地良い時間が過ごせます。 が、KYOTO→中曽根ティーチャーを期待して買うのはオススメ出来ません。 カスタマーレビューピックアップ
初めは普通に行進しているCGなのですが、そのうち水色の変なオジサン(?)に伝染させられてどんどんのせられていくという内容です。 シンプルな色を使ったシンプルなキャラのシンプルな内容なのですが、周辺の作りこみがとても細かくて、行進している人たちの周りを見ていても面白い! 途中からの馬と変なオジサンの変な関係も意味不明ながら見るものをひきつけます! ちなみに、ブックレットには登場人物が全て記載されていました(笑) これは一度見てみないとこの独特な雰囲気は味わえませんよ。 ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。 (Blu-ray Disc+DVD)カスタマーレビューピックアップ 米国LAでは場所柄、昔からディズニー映画に関して、背景画のみの展覧会が開かれていた。何重にも重ねられる立体感のある背景画はそれだけで芸術だ。そして日本が、これだけアニメ天国と言われ、欧米でも熱狂的なジャパ・アニメ・フリークがいるというのに、男鹿和雄さんの背景画にスポットが当てられたのは遅きに失したと思う。Blu-ray Discならではの鮮明な美しさ。映像はあくまで硬派で、かつては軽く見られていたアニメ制作に生真面目なカメラが向けられ、非常に好感が持てる。通常のDVDもついているが、逆に「やはりマニアックな世界なのでさほど売れないだろう」といった「遠慮」が見えて残念。星一つ減点。 カスタマーレビューピックアップ いままでほとんど脚光を浴びることが無かったアニメの背景美術について、男鹿氏の関わった作品を通してかなり掘り下げて解説している点は特筆されます。70年代における小林プロ時代の仕事(あしたのジョー他)、80年代における仕事(幻魔大戦他)、そして90年代以降のジブリ作品と、アニメーション発展の歴史を俯瞰しつつ解説されていきます。 ジブリ作品に対する言及も多いのですが、内容には硬派なドキュメンタリーに近いです。男鹿氏を通して、日本アニメの背景美術の仕事を振り返る、というような内容です。「トトロ」の名前は入っていますが気軽なエンターテイナメントではなく、こだわりのあるマニアや、背景美術に深い関心を持つ人が対象といえます。 アナログ撮影による密着マルチ技法、実際に絵を描いてできあがるまでのシークエンスの解説(これはBlu-rayのみ)など、「どうやってアニメのフィルムはできているのか:背景美術編」といった趣のシーンも多く、そちらの方面に興味のある人にはたまらない内容だと思います。画質・音質はまずまず。Blu-rayだけのコンテンツが非常に美味しいので、ぜひそちらでご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ
発売すると知って、展覧会をみた自分としては迷い 発売形態を知るまでは本当に迷ってました。 なんとサービス精神旺盛! 価格そのまま?でDVD付き! 抱き合わせ(^^;)まがいな売り方を堂々とする 何処ぞのぼったくりメーカーのBD、DVDパック販売に比べたら・・・。 買ってみようかな。 |
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