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発売日:2007-04-27
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Amazon人気商品ランキング/パニック・スペタクルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:376/総ページ数:38 最終更新日:2008/07/06 ブラック・サンデーカスタマーレビューピックアップ 特に期待も無しに拝見しましたが、深刻な場面続きで何だかんだと最後まで見入ってしまった。 作品自体は古い為、映像上の合成等気になる方もいるだろうけど、この映画自体に良し悪し評価付ける以前に、例えば911事件を回想して見ても、深刻に又手強いテロ集団の一部始終をこちらを通じて、色々感じ又考えさせられる事が必ずあるのではないかと‥。 後半30分はそれまでの延長上に加え更に緊迫の連続。シャレの1つもない深刻な作品のイメージが強い。そして描写も丁寧に描かれていると思う。この手の題材に関心寄せてる人には興味深い作品になるはずだ。ただ単純にドカーンと爆破させる様な作品ではない。それを決行するまでの過程が事細かく表現されてるので、そういう点では丁寧で良作でしょう。 カスタマーレビューピックアップ まとめ買いキャンペーンの際に購入。 本命にまじり「もう1枚」と思い、レビューを読んでまとめ買いの中に入れましたが… この時代のものがお好きな人には楽しいんでしょうね。 私はどんどん進化する真新しいアクション映画が好きですので、 正直これは後悔しました。 ちょっとは期待していたのですが、せっかく買ったのだし、 最後まで見ようと努力はしましたが… 私はどうしても、繰り返し襲い来る睡魔に勝てませんでした。 他の方がおっしゃられる緊張のシーンもまるで記憶になし。 何度チャレンジしてもムリ… 飛ばし気味に見ても、「飛ばして見たから楽しめない」以前に、 「飛ばして見ていても眠くなる」。。。 「良い」と評価されている方には本当に申し訳ありませんが、 買おうかどうしようか迷っている方に、こういう例もあるのだということで、 私にとってはひたすら眠い1本でした。 この作品の感想文が宿題や仕事じゃなくてよかった…。 カスタマーレビューピックアップ トマス・ハリスの小説の中で、唯一レクター博士の出てこない原作をジョン・フランケンハイマーが監督した傑作。60年代後半から徐々にスランプに陥っていたフランケンハイマー監督の後期作品群の中でも「フレンチ・コネクション2」とならぶ70年代中期の傑作。 ロバート・ショーVSブルース・ダーンの対決は「ジャッカルの日」のジャッカルVSルベルのような手に汗握る展開。ラストの大アクションも原作とはやや異なるもののフランケンハイマーらしい骨太な演出で社会的な問題で上映中止になっていますが、是非とも見て欲しい一本です。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭、テロリスト・グループ「黒い9月」のベイルートのアジト襲撃のシーンから、1月9日、スーパーボウルのスタジアムの追跡劇まで、これはもう、手に汗握るしかないスリラー・サスペンス映画の傑作。 前述した冒頭のシーンから始まる、カバコフ少佐(ロバート・ショウ)とテロリスト・グループのふたり(ブルース・ダーンと、マルト・ケラー)の死闘には、1月9日のデッド・ラインに向かっていくつものエピソードを積み重ねていくスリリングな面白さが背景にあって、実に興奮させられるストーリー展開でした。さらに、『ジョーズ』を彷彿させるジョン・ウィリアムズの不気味な音楽が、サスペンスの盛り上がりという点で、バツグンの効果を発揮していましたね。 キャストでは、まず、テロリストの一味として飛行船の機長を演じたブルース・ダーンが印象に残ります。ベトナム戦争の後遺症で精神状態が不安定な元軍人役を、気合いのこもった熱演で見せてくれました。もうひとり、イスラエルの特殊部隊員を演じたロバート・ショウの存在感もいいですねぇ。『スティング』『サブウェイ・パニック』『ジョーズ』『ブラック・サンデー』(1977)と、1970年代のロバート・ショウは本当に素晴らしかった。 それにしても、満員のスーパーボウル・スタジアムに向かって空中を並走する(?)シーンは、何度見てもドキドキするなあ。飛行船がスタジアムに静かに迫っていくシーンと、2001年9月11日の同時多発テロで旅客機が貿易センター・ビルに突っ込む映像とが、頭の中でオーバーラップしました。 カスタマーレビューピックアップ
おそらく、このDVDを買うべきかどうか悩んでいる人がこのReviewをご覧になるのでしょうが、定価¥1,500なら黙って買うべきです。 PlayerにDiskを入れ、Play Buttonを押してから、2時間23分の上映時間があっという間に過ぎてしまう事でしょう。 ど素人が評論家気取りのReviewをしたところで、この作品の良さは伝わらない事でしょう。「百聞は一見にしかず」という諺通り、兎に角、鑑賞する事です。 77年当時、Paramount作品を日本で配給していたCinema International Corporationが臆病風に吹かれて、この作品を上映中止とした愚行が未だ、洋画Funにとって恨めしい出来事として語られている事実をDVDを鑑賞する事によって理解するでしょう。 Storyを詳細に語る事はこの作品を観ようとしている方たちに対し、失礼に当るので控えさせていただきます。 監督が「フレンチコネクション2」のジョン・フランケンハイマー、Producerが「ゴッドファーザー」「ロンゲスト・ヤード」のロバート・エヴァンス。 やや地味ながらロバート・ショウ、ブルース・ダーン、マルト・ケラー、私の好きなベキーム・フェーミュ、フリッツ・ウィーヴァーなど、通好みのCastingです。 そして特筆すべきなのは原作者があのグロ映画の代表作とも言える「ハンニバル」などハンニバル・レクターSeriesのトマス・ハリスだという点です。 「羊たちの沈黙」と「ブラック・サンデー」が同じ原作者の作品だとは、ちょっと驚かされますよ。 それにしても昨年8月に税込¥4,179で販売されたDVDが一年も経たないうちに半額以下になってReissueされるとは...発売元もちょっと考えて欲しいものだ! キーファー・サザーランド IN エアポート24時
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-06-06 売上ランキング:DVDで9543位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
こちらの主人公ジャック・ハリスはジャック・バウアーとは違ってトラウマ持ってるおとなしい男ですよぅ。大空港と銘打ってますが・・・ボロ空港(笑)と・・。でも、話的には24のように派手ではありませんが管制官として働く人達の描写がとてもいいです。私はこの話大好きなので皆さんにお勧めしたいです。以前は「グランドコントロール」と言う題名でしたね。手に入りやすい新しいバージョンが出て嬉しいです。 ボルケーノ (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ
火山は出てきませんが、溶岩流が街を襲う映画です。噴火による大爆発ではなくじわじわ迫る溶岩流によって火災が発生していく様子は、まるで街全体がゆっくりと侵食されていくような不気味な迫力がありました。溶岩が到達するまでの時間との勝負もあり、ただのパニック映画よりもサスペンス色があってよかった。ただ登場人物があまりにもトミー・リー・ジョ−ンズの周りの人間に限定されているのでちょっとスケール感がありませんが、むしろ話が散漫にならなかったので、この方が良かったのだと思います。 デイライト (ユニバーサル・セレクション2008年第4弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-04-10 売上ランキング:DVDで16929位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
非常にスタローンらしいヒューマンドラマでした。 一人一人のキャラクターの動揺を見事に描ききっています。 突然、訪れる人災、天災に果敢に挑む主人公の純粋な心に感動させられること は、間違いありません。パニックドラマの王道です。 HIGHJACK ハイジャック【完全版】
特価:¥ 6,300(税込) 発売日:2008-07-04 売上ランキング:DVDで23062位 DVD / 通常3~5日以内に発送 ディープ・ブルー 特別版
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-10-06 売上ランキング:DVDで9979位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ サメの恐怖を描いた映画と言えば「ジョーズ」ですが、こちらは遺伝子操作で頭が良くなっているサメが複数いて、実質は密室と言っていい海底施設に閉じ込められた一行に襲い掛かります。 しかし、そもそも一行がここまで追い詰められたのは最初に腕を喰いちぎられた男をヘリで搬送しようとするも、丁度(!)悪天候でヘリが操作をミスして爆発炎上してしまったこと。これで施設がダメージを受けることになり、悲劇の幕が上がります。 そういえば・・・この男、ガラスに叩きつけられた後はどうなったんでしょうか?酸素ボンベを咥えていたとは言ってもあのケガと、サメの襲撃では・・・・助かりませんよね。 意外なのはやはり生き残った人間。普通は・・・男と女が生き残ってのハッピーエンド・・・みたいな終わり方をするのが常道だと思うのですが、この話はホントに思ってもみないコンビが生き残ります。 それにしても一度は柵を破って外洋へと出て行こうとした最後の1匹。そのまま逃げてしまえばいいものの、やられに戻ってくるとは(笑)。 遺伝子操作した意味なし(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 『ジョーズ』では、巨大な鮫との戦いが描かれましたが、 こちらの鮫は大きさはそれほどでなくても、非常に知能が高いです。 元はといえば、鮫の脳に手を加えたのがいけなかったのですが、 難病克服にも効果があるとなれば、研究にもそりゃー熱が入るでしょう。 一言で感想を書くと、 廉価版で出ているのが信じられないくらいに面白かった。買いですね。 海水が入り込んできた海中研究所で、 知能を持った鮫が、合理的に、かつチームプレイで襲ってきます。 こんな状況、絶望的です。しかし、負けじと必死で戦います。 そのスリル、興奮しますよ。 鮫の動きが若干CG全開の場面がありますが、全体的には、結構リアルで、 本当に食べられているようで見ていると痛々しいです。 鮫との知恵比べ、どちらが勝つのか、鮫好きの方は特に楽しんでください!! カスタマーレビューピックアップ サメの頭のよさを強調するシーンのうまさ あの人が生き残らない?! という裏切りw かすかに残される脱出の可能性 逃がしてしまえば増える狡猾なサメの世界危機 まさにリアルに怖い作品でした さすがダイハード2の監督さん もう内容覚えてるのに定期的に見たくなるので買っちゃいましたw 嵐をむかえる施設内に数人残りますが 果たしてどの二人が生き残るでしょう? 予想してみてみてください もちろん唯一の有名どころサミュエルと こういうときは男女ペアが基本なので どの女性? はたして?w カスタマーレビューピックアップ この映画、さすがレニーハーリンだけあって、 サメに襲われる恐怖だけを描いていない。 海底(船底?)のパニックアクション巨編だ。 海上や海底を舞台にした要塞の作りも素晴らしい。 サメの登場も、もちろん派手だが、要塞の 爆破シーンや炎上シーンも派手で、観ている人を 飽きさせない展開を上手く作り出している。 ジョーズとは一味違ったモンスターパニック映画だ。 カスタマーレビューピックアップ
ジョーズも好きだが、ジョーズと違う所はこっちは研究用に閉じ込められたサメって所。 だからサメが可愛くて愛しいと思える僕は当然サメを応援して観てる。 一番大事なサメの迫力はも〜凄いね。特にスピード感が素晴らしいと思う。 最後の結末もサメを応援してる僕からすると「この人食われていいよ」って人は 食われて、「この人はちょっと食わないでね」って人は食われなかったので そこは満足なんだが、サメが派手に・・・ デイ・アフター・トゥモロー 通常版カスタマーレビューピックアップ 地球温暖化が進んだ結果、極地の氷が解け、その影響で海流が変化する。海流の変化が更に気象の大幅な変化をもたらし、北半球は一気に氷河期並みの氷に覆われてしまう。 科学的な観点で見ることはもちろんできない。それは、ほとんど世界のすべての人にとって共通だろう。しかし、気象の変化が恐ろしいということはわかる。パニックムービーの一種だけれど、根底にメッセージ性がある。そしてそのメッセージは効果的にCGを使って描かれた映像で力強く強引に人々の心にイメージを植えつける。 知らない間に見ている人の心に踏み込むこの手の手法は、もし使い方が誤っていなければよい方法だと思う。例えば、よく戦争をするアメリカが戦時中に映画というエンターテインメントのなかで知らないうちに(政府や製作者のの意思が入って)自国や戦争を肯定するような映画を流すこともこれに似た使い方だと思う。中国政府が四川大地震のときに政府要人が被災地を巡る映像を大量に繰り返し流したのも似た使い方だと思う。そのときは理性的に批判ができても、繰り返し見ることで深層心理に染み込ませてしまう。 カスタマーレビューピックアップ この映画のレビューは絶対みんな絶賛しているだろうな〜♪と思ってたらそうでもなかったですね(*^_^*)。分かります。確かに不自然な所もありますよね。そういう所をもっとちゃんとすればもっとリアルで良くなるのになぁと思います。でも全部リアルにやっちゃうとこの映画は成り立たないんじゃないかと思います。だって全部リアルでいこうと思うと不自然なとこだらけですもん!映画なんてそんなもんじゃないでしょうかね。今までも私は色んな映画を観てきて大好きな映画もあります。でも大好きな映画でも必ず不自然な所や えっ? と思う所があります。だから完璧な人間がいないように、完全に欠点が無い映画も無いと思います。だから私はいつも多少のことは目をつむって、そういうものなんだ とその映画を楽しもうとしています。そうしないと楽しむものなんて無い!!!!そうしないと映画観ても楽しめないよ〜!!!笑 でもとにかく私はこの映画好きです。俳優陣もイイし、話の流れも。 カスタマーレビューピックアップ 科学的にどれほどの信憑性があるかどうかを映画に持ち込もうとすると無理が出る。やはりこういうパニック映画は映画の成果に浸りきるしかない。それにしても流石ハリウッド!といわざるを得ない映像の凄さ。明らかに一線を越えてしまっている異常気象の表現の仕方もど迫力の映像の力強さによって押し通せてしまう。 極寒の氷河地帯と化したニューヨークで避難していた人たちがわざわざ外に出て南を目指すことに民族性の違いを感じて面白い。日本人ならみんな屋内でじっくり耐えて助かってたろうに・・・ 人間模様等はとっても陳腐。、悪い人間が一人も出てこないのも味気ない。 映像を楽しむ映画。 カスタマーレビューピックアップ 映像の技術には驚嘆するもただ「それだけ」だった。 ストーリーなんて有って無いようなもの。 全世界が凍結するような凄まじい展開の中で、息子が暖炉しかない図書館に立て籠もったところで生き残れるわけないと思うのだが・・・。 さらに日本の描写がおかしい。 動物園から逃げたした狼を登場させる理由が不明。 大統領ラストで掌を返しすぎ。 父親の忠告に全く耳を貸さなかったのに・・・最後だけ環境を悪化させる人類に対して警鐘のメッセージを流したって・・・説得力ない。 カスタマーレビューピックアップ
環境問題がよく分からない人でも、この映画を見れば一発で分かる。 このまま人類が自制せずに突っ走っていけば地球がどうなるかがビジュアルとして見る事ができ、どんな説明をするよりも手っ取り早いからだ。 この映画は将来ノンフィクションになる可能性を十二分に持っている。 環境問題を知っている人にも見てもらいたいが、特に環境問題に特別な関心が無い人に見てもらいたい。 合衆国壊滅 / M10.5 ノーカット完全版カスタマーレビューピックアップ 2001年の9・11の後に作られたテレビ映画ですね。スタートは、予想を裏切り、青春映画のような音楽で明るいシアトルのシーンから始まりますが、あっという間にパニック映画の構図が前面に出てきます。アメリカを象徴するシアトルのスペース・ニードル、ゴールデン・ゲート・ブリッジの崩壊のシーンと最後の十戒を思わせるスペクタクル・シーンが売りです。家族を絡めたシーンや大統領の演説などのお決まりのパターンを踏襲していますが、思ったより楽しめました。最後に南キャリフォルニアの地形が変わってしまうのは、何か特別な象徴的な意味があるのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 監督は「デッド・ゾーン」「チャイルドプレイ2」のジョン・ラフィア。 TVパニック・ムービーと知りつつ購入。あまり期待してなかったので すが鑑賞後の意見として「そこら辺の映画より楽しめるよ。これ・・。」 TVムービーとバカにできないレベルの高さです。監督、いいセンスして ます。アメリカ各地で連発する巨大地震。被害を最小限に食い止めようと 疾走する連邦緊急事態管理局。ヒル博士を筆頭に事態に苦悩する大統領、 連邦緊急事態管理局の長官、長官の息子、サンフランシスコ知事、その家族 などの人間ドラマが丁寧に描かれていて、すんなり映画に入っていけます。 地震の描写はもちろんのこと、まるで進入者を待ち構えているようなトラッ プ的2次災害などを盛り込み、物語は緊張感を保ちながら進んでいきます。 ラストのスペクタクル巨大地震はその緊張感の糸が切れたかのように大爆発! パニック映画好きならかならず観ておかなければならない必見作です。 本編165分と長めですが、2部構成(TVムービーですから)みたいな 感じで収録されてます。 カスタマーレビューピックアップ
灯台下暗し。映画を見たあとこの言葉が私の脳裏に浮かんだ。宇宙へ自由に行ける時代になりつつある昨今、地球を本当に理解しているのだろうか。地球を本当に理解していれば地震予知を行うことは可能だろう。でも答えは否。人間は地球の主人ではないのだ。人間は目に見えるものには信頼を寄せるが、見えなければなかなか信じようとしない。人間の弱さをまざまざと見せ付けられたような気がする。ヒル博士は目に見えない真実に目を向けた。それが地球と共生することにつながる第一歩につながるのだろう。非常に深みのある映画でした。 フライトパニック S.O.S./超音速漂流カスタマーレビューピックアップ どこかで観たような気のする状況の「航空パニックもの」。 ロスから東京に向かうフライトの途中で軍の戦闘機による演習の標的と間違われてミサイルを胴体に被弾してしまう。 高度2万メートル上空で急激な室内の減圧に耐えられず、機長は死亡。 火薬装填していなかったから爆発はしなかったが、乗客の大半は気を失うか死亡するかで、たまたまトイレに入っていたり荷物室にいたりした数名が難を逃れた。 その中にいた素人パイロットの男がジャンボを操縦してのロスまでの帰り道。 発覚を恐れる「軍」と「航空会社」は共に飛行機を沈めて証拠隠滅を図ろうとする。 いくら自動操縦とはいえ、素人がそんな簡単に操縦できるジャンボでもないはずだが、今回の敵は「嵐」や「計器の故障」ではなく、助けてくれるはずの救助側の人間。 保険金の支払いや戦略の漏洩を恐れて「なかったこと」にしようとする。 ↑そんなことしようとしても大抵は上手く行かずに後からバレて糾弾されるっていう展開だと思うのですが、当事者たちは思い至らないのですよね。やはり。 意外と空港まで到着するのが早く、ドラマとしては「見せ場不足」感がします。 軍と航空会社の責任追及が有耶無耶なのもマイナスです。 カスタマーレビューピックアップ
飛行機に乗ったばかりだけど、ちょっとしたエアポケットでもやっぱり怖いしいつも万が一を想像しちゃうけど、この作品は完全に命中ですからね。証拠隠滅をはかろうとする側も必死だろうけど、乗客の必死さにはかなわないでしょ。ラスト、観てる側のモヤモヤした気持ちをスッキリさせてくれるところもいいです。 インパクト・ゼロ |
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