定価:¥ 500(税込)
特価:¥ 500(税込)
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発売日:2006-12-14
売上ランキング:DVDで1351位
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Amazon人気商品ランキング/西部劇psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:904/総ページ数:91 最終更新日:2008/05/17 シェーンカスタマーレビューピックアップ 「男は辛いよ」を思わせる音楽にジャック・パランスの名演は必見です この映画だいぶ黒澤映画を感じさせます 流れ者の男がやってきて町を守るというのは 「用心棒」ですラストシーンも似てますね 最後少年が「カムバックシェーン」で終わる ラストシーンあの場面が最高に良いシーンでした 主題歌と共に忘れられない名作です カスタマーレビューピックアップ A.ラッドのガンさばきはラスト近くまで拝めず、最後まで残しておいたという感じで、そこに辿り着くまで物語を盛り上げ、ラストのアクションに神秘性を持たせた演出の力が本作を単なる「早撃ち」を見せ場にする作品でなく永遠の名作に押し上げた所以と感じました。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーや映像の面ではみなさんお書きの通りですので、アラン・ラッドのことを書きます。このときすでに40過ぎだったはずですが、男の私が観ても、これは実に欠点のない美男だなと思います。まあ、実際には身長が175ぐらいだったらしいので、ゲーリー・クーパー等にくらべてかなり見劣りしたのでしょうけど、顔だけ見たら、クーパーやゲーブルよりもずっと美しいのでは? 他の映画(たとえばソフィア・ローレンと競演したイルカに乗った少年)などではシルエットがやや貧弱ですが、この映画ではそれを全く感じさせません。星が一つ欠けているのは二度ある殴り合いのシーンでスタントを使っているのが結構はっきりとわかるのが残念だからです。 カスタマーレビューピックアップ 切ったはったのチャンバラと対比する拳銃。ワイルドバンチなどの銃撃戦も何とも言えず良いのですがシェーンの醸し出す人間味。開拓民のジョーや妻マリアン、そして一人息子ジョーイの家族愛。早々と撃ち殺される短気なトリーと、アメリカ人生劇場ですね。特にジョーイが、シェーンにあこがれる眼差しが、可愛い。邦画『麦秋』にも最高の子役の演技が見られますが、ジャンルを問わず子役の巧さが、その映画の鍵となっているようです。昨今のバイオレンス、DTSによる映画もとてもいい。しかし、いつ見てもホットするのも、映画の楽しみです。この廉価にもかかわらず、充分過ぎる映像です。ホットしたいときに引っ張り出して観ます。役者さんは、誠に大したもんだと思う一作がこの映画です。 カスタマーレビューピックアップ
雄大なワイオミングを背景に、開拓民一家・「スターレット」と牧場主・「ライカー」の利害騒動の渦中に、ふらりとやって来たガンマン・「シェーン」を主人公とした1953年製作・『ジョージ・スティーヴンス監督』の傑作西部劇。 【詩情豊かな「ヴィクター・ヤング」の音楽(♪遥かなる山の呼び声)をバックに、1人の旅人シェーン(主演:アラン・ラッド)が登場。スターレットに‘働いてくれないか’と頼まれるが・・・・・・。】 町の酒場でのライカー手下との乱闘・格闘劇。殺し屋ウィルスン(主演:ジャック・パランス)に開拓民の1人が犠牲になったのを機に、単身敵の酒場に乗り込み殺し屋ウィルスンとの対決シーンなど、悪に立ち向かう男たちの生き方が満喫できます。 また、脇役の1人息子・「ジョーイ」(主演:ブランドン・デ・ワイルド)の演技も素晴らしく新鮮であると思うが・・・・・・。 ラスト・シーンの‘立派な男になれ’と言い残し、立ち去る馬上の「シェーン」に呼びかける、ワイオミングの荒野にこだまする「ジョーイ」の叫び声は痛切! そして、今は亡き「ジャック・パランス(:2006年11月10日・自宅で死去。)」の殺し屋・ウィルスンの姿が、やけに目に焼きつくが・・・・・・。 サボテン・ブラザース (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ 『サボテン・ブラザース』がこんなに安くで再発売されていたとは、嬉しい限りです。 この作品は、他の方々も書いてらっしゃるように、私も観る度に大笑いしています。観てる間も観終わった後も、心がほのぼのとして大好きなコメディ(おバカ)映画です。 スティーブ・マーティン主演の映画では、『愛しのロクサーヌ』も大好きなコメディ作品です。個人的には、『愛しのロクサーヌ』のDVDでの発売をずっと心待ちにしているのですが・・・。 カスタマーレビューピックアップ 「フレッチ殺人方程式」をみてチェビーの不思議な顔の輪郭にはまってしまった。 みごとな逆タマゴ形にアゴのたてすじ・・ どっからどうみてもコメディアン、それもアメリカ産・・ そこにいるだけでそこはかとなく画面がおかしいんだよね。 こんなおばか映画のストーリーなんて追っかけても仕方ない。 とりあえずチェビーをみてくれ!! ところで、オレのもってるDVDの裏解説には「チェビー・チョイス」になってるんだよね。 チョイスしてどうするのよ(啼)。 カスタマーレビューピックアップ もう何回も何回も何回も見ていますが、その度に大笑いさせてくれます。 メチャクチャくだらないギャグ、単純明快なストーリーが本当に元気をくれます。 でも最後は意外と泣けたりして・・・(私はね) 名作といわれているものも色々見てきましたが、この映画が一番好きです。 友人と映画の会話になった時は迷わずこれを薦めています。 だけど「あんまり・・・」って人が多いのも事実です。 仕事や恋愛に疲れたあなた 勇気がなくなかなか一歩を踏み出せないあなた ドリフターズをこよなく愛しているあなた なぜか超大作のCGに興醒めしてしまっちゃうあなた そんなあなたにオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
ジョンランディス監督作としては一般的な知名度はあまりないが、ファンが多い作品です。ハリウッドの関根勤ことSマーチン、神経質小市民演技でお馴染みのMショートに日本ではまるで人気のないCチェイスというサタデーナイトライブ出身者そろいぶみの豪華な一編。みうらじゅん氏が本作を「バカのリトマス試験紙」と評しているように、この作品が好きか嫌いかでコメディに対するスタンス、ひいては文化教養人生全てに対するスタンスが分かると言っては言いすぎか・・・・。3人揃っての間抜けポーズが癖になる。 SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 今の日本映画に足りないものを見事ぶちかましてくれた! 正しくスキヤキの如くごちゃまぜでありながら食うと美味い。 監督の独りよがりでいいじゃないか!ワケがわからなくていいじゃないか! 日本人が英語で喋って銃を撃って刀で斬ったっていいじゃないか!だって映画なんだし! カスタマーレビューピックアップ 作品は1 香川照之の演技に2 足して3 買わなくてよかった カスタマーレビューピックアップ 桃井かおりがしぶいw キルビル、フロムデスクティルドーンとかタランティーノ作品好きな人なら気に入るはず カスタマーレビューピックアップ この作品に、竹内力、哀川翔、遠藤憲一、北村一輝などの濃いい面々が出演していないのが残念。 ちょい役ながら、田中要次と山口祥行が出ていたのは嬉しいが もうひとつは、北島先生カバーのジャンゴのテーマ せっかくいい曲なので、やはりオープニングからなんどもしつこく使用して欲しかった。 今回作られたオープンセットは今、どうなっているのか? カスタマーレビューピックアップ
マカロニウェスタンは結構好きで、市販されているDVDはほとんど観たつもりだ。マカロニ、それだけでなくウェスタン全般に対するオマージュなのか、パロディなのか良くわからないが、とにかく愛がいっぱい詰まった作品なのはわかる。 観てわかるだけでも、設定は「荒野の用心棒」、ガトリングガンは「続・荒野の用心棒」、桃井かおりの設定は「クイック・アンド・デッド」、桃井かおりと松重豊のラストは「白昼の決闘」、その他「夕陽のガンマン」、「スペシャリスト」等の細かい設定をもじっているのはわかる。 マカロニは主人公のガンマンと強烈なキャラの悪役が織り成すハーモニーとラストの決闘で成就するカタルシスが最高なのだが、この作品は登場人物が多すぎて誰が中心かさっぱりわからないし、前提不足の伊勢谷友介と伊藤英明の決闘ではカタルシスも何もない。特に、主人公と思っていた伊藤英明はキャラが薄くいったいどういう位置付けだったのだろうかと思ってしまうくらい(桃井かおりのほうがよっぽどカッコ良かった)。 コメディとしてみても、マカロニの「サルタナがやって来る」のパロディ性や「荒野の無頼漢」アホさ加減のほうがよっぽど凄いし、本作のお笑いキャラの設定も今ひとつ。 評価できるのは北島三郎の演歌にしてしまった「さすらいのジャンゴ」と衣裳くらいか(とりあえずこれで★プラス1)。 やっぱり、自らスキヤキ・ウェスタンとわざわざ冠をつけないといけない作品ということなのでしょう。 夕陽のガンマン アルティメット・エディション
特価:¥ 2,566(税込) 発売日:2007-02-02 売上ランキング:DVDで6650位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一応主役は、イーストウッドなのだが、リー・ヴァンクリーフの個性が豊か過ぎて リー・ヴァンクリーフが目立ってかっこよろしいなあ! これだけ主役を喰う脇役はもう主役ですね。 とりあえずおもろい。文句なく楽しめる。 イーストウッドとリーヴァンクルーフが男の味を出しています。 カスタマーレビューピックアップ ルパン・トリオによる日本語吹き替え版はもちろん良いですが、それとは別にもう1つの吹き替え版は、声優は別人ですが、5.1Chでフル録音になっています。山田イーストウッド、納谷クリーフとはまた雰囲気が変わって楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 続の方が一般には評価が高いですがイーストウッドファンが彼のガンマンっぷりのピークを味わうなら断然こちらでしょう。続はどちらかといえばイーストウッドは客演的な扱いでアンサンブル映画であるのに対しこちらは荒野の用心棒でブレイクした彼の人気に頼ったガンマン映画です。旬のイーストウッド堪能できます。 カスタマーレビューピックアップ アルティメット版も値段が随分安くなってきたので、今回購入してみました。 私はマカロニ・ウェスタンのコアなファンではありませんが、買って正解だったと思います。 驚くほどの高画質で、私自身年齢を経た現在改めてこの作品を観ると、やはり「傑作」だなあと素直に思えます。 男の友情や美学を描いた本作『夕陽のガンマン』は、観たらシビレること間違いなし! 結局私の一番のお気に入りになってしまいましたが、巷の評価もシリーズ中いやマカロニ・ウェスタン中においてもこれはトップを争うくらい高いようで、そうだろうなと納得がいきます。 クリント・イーストウッド(名無し)もリー・ヴァン・クリーフ(モーティマー大佐)も、余裕をもってイイ仕事しています。どちらもカッコ良すぎ! 特典や吹き替えも充実した、このアルティメット・エディション、ますます安くなってお買い得です(かくいう私も今後マカロニ・ウェスタンにハマってしまいそうです)。映画好きならオススメですよ! カスタマーレビューピックアップ
今回のアルティメット・エディションはスゴイ!高画質の本編(マカロニがこんなに美麗でいいのか?!)、山田氏・納谷氏・小林氏のルパントリオによる日本語吹替音声収録(さらに脇役クラウス・キンスキーの吹替に内海賢二氏も!)、満載の特典映像等内容は前回デジパックで出た時と同じだが、今回は何と前回の半分の値段で手に入ってしまう!またもや、名曲「ガンマンの祈り」に涙しながら見入ってしまうことになるのか…。 荒野の用心棒 完全版 スペシャル・エディション
特価:¥ 4,654(税込) 発売日:2006-12-22 売上ランキング:DVDで4349位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 完璧なガンマンものです。子供時代の思い出、山田康雄さんの吹き替え版が最高にかっこいいです。 カスタマーレビューピックアップ クリント・イーストウッドの人を食った可笑しさに苦笑することしきり。 無造作に放つ大風呂敷さえ時としてギャク漫画並みの力技でこなしてしまう笑いのセンスは、むしろコメディとしてPRしても良かったかも。(笑) カスタマーレビューピックアップ 山田康雄さんといえばルパン三世と並びイーストウッドの吹替はやっぱ絶品!あの少し擦れたような声がバッチリ!敵役にも内海賢二さん、羽佐間道夫さん、加藤精三さんとシブい面々。従来のテレビ音声収録版はかなりカットされたシーン多く急に音声が切り替わったりするので見ててもかなり不自然でしたが今作はほぼ100%入ってるのが嬉しいです。山田さんが亡くなったので、もうルパンの軽いノリしか聞けないと思ってた時に本作を発見し即購入!出来れば「ダーティーハリー」シリーズも山田さん吹替を収録して再発を! カスタマーレビューピックアップ 僕はこの映画を、どういうわけかビートルズの「ヘルプ」を見て、その日にこの映画をはしごして見た。多分1965年の暮れである。どっちを先に見たのか今となっては定かでないが、出来のええ映画を2つ一緒に見て頭が混乱した記憶がある。初めはローハイドのクリント・イーストウッドが出ている西部劇だと思ってみていた。イタリア製だと分かったのは、映画を見てからパンフレットを読んでからである。随分それまでの西部劇とちがうなあとのんきに見ていたのである。それからの一大ブームは皆さんご存知のとおり。このDVDは特典が豪華であるし、世の中にマカロニウエスタンを仕掛けた証言が詰まっていて興味深い。それにエンニオ・モリコーネの音楽も秀逸で、正直なところ当日は「ヘルプ」よりも「さすらいの口笛」のほうがインパクトが強かったように思う。幸せな時代でありました。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱりイーストウッドとセルジオのコンビは最高ですね!!そして、山田康雄さんの吹き替え最高!特にこのDVDでは、吹き替えの無い部分をとばして再生できるところが良い!かつて(大昔?)TVで初めて見た「荒野の用心棒」を思い出しますね〜。しかも、吹き替え版でCMなしと来た日にゃ〜〜!!!買って損のないDVDだと思います。超〜オススメ! 偉大な生涯の物語〈特別編〉 [スタジオ・クラシック・シリーズ]カスタマーレビューピックアップ
イエス役のマックス・フォン・シドーが圧倒的な存在感。物語後半のデビット・マッカラムのインテリ然としたユダとのやりとりも緊張があって良い感じ。 印象に残るのが、足に不自由な人に奇跡を行う際に「自分の足で歩こうとしたのか」と問いかけるシーン。「他力本願」ではなく「自らと向き合う」のは「祈り」の本質なのではないか。 史上最大の作戦 (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ どちらもすばらしい映画だと思います。 戦争の現実を理解するためにもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時、若気の潔癖さで戦争映画が嫌いだったこと、さらに超豪華オールスター競演、人気歌手のポール・アンカが出演までして主題歌を歌っていたことなどから、この作品のことは殊更に低く評価し、長らく忘れていた。先年、ノルマンディー上陸50周年記念としてニュープリントのビデオが発売され、改めて見直して驚いた。これは凄い作品である。 まず、その物量に於いて、こんな映画はもう二度と作れまい。夜明けと共に姿を現す海上を埋め尽した5000隻の連合艦隊、実写も交えているのだろうか腹にずしんと響く艦砲射撃、延々と海岸線に展開する上陸部隊の人、人、人、空を埋める落下傘部隊、さらにはフランス部隊がカジノを奪回する長い長いワンショット、・・・CG全盛のご時世だからこそ、本物の映像の重厚さ迫力を是非とも味わってほしい。映像のひとつの極限を示す作品である。 脚本もまたよくできている。冒頭、ドラムだけによる「運命」のテーマが流れ、イギリスから本土レジスタンスに呼びかけるフランス語放送が聞こえる。そこから速いドラムのリズムに乗って、たたみかけるように画面が変わり、当時の状況をセリフなしに小気味よく説明する。なかなか憎い展開である。当たり前ながらナチスがちゃんとドイツ語を喋っているのも好ましい(例えば「パリは燃えているか?」でレジスタンスのアラン・ドロンが英語を喋っていたのはドッチラケ!)。やはり本作は、超一流ヘビー級作品であった。 カスタマーレビューピックアップ 説明の必要のないほどの名作。「プライベートライアン」の冒頭シーンとの違いが楽しめます。各国の軍隊の慣習の違い、特にイギリス陸軍はバグパイプを鳴らしながら上陸するなどジョンブル魂は凄いです。 カスタマーレビューピックアップ
少数の特定の主人公を設けず、印象的なエピソードをつなげていき、作戦そのものを描いていく手法は恐らくこの映画が最初だったのではないだろうか。登場人物が多くなり、一人一人の出演する時間が短いので、オールスターキャストにして見ている観客が誰が誰だか判らなくなって混乱しないようにしたことも成功している。 各登場人物(スター)の出番は短いので印象的なセリフや場面が多い。原作の素晴らしさもあるが、脚本の時点でよほど練っておかないと、作戦を追っているだけか、目まぐるしいだけの散漫な映画になってしまいます。この映画の成功を受けて続々つくられた60年代〜70年代の戦争大作映画は基本的にこの路線(オールスター、作戦の進行自体を描く、物量作戦)で行くのですが、どれもこの映画ほどは成功ませんでした。 製作当時はとんでもないオールスターキャストだったのだろうが、現在活躍しているのはショーン・コネリーのみかな。それでも現役時代を知らなくても名前は聞いたことがあるスターが目白押しです。最後のクレジットはアルファベット順で、最初に観たときはジョン・ウエインが普通にトリを飾っているのかと思っていましたが(最後に AND JOHN WAYNEと出る)、JHON WAYNEよりもSTUART WHITMANやGEORGES WILSONの方が後ろになるので、実は彼だけ別格ということですね。 続 夕陽のガンマン アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ 映画としては間違いなく星5。吹き替えが不十分なので−1です。178分と3時間近いウェスタン大作。この映画が大作であるのは南北戦争シーンを観れば分かる。実際に橋を造り、それを実際の火薬で破壊している。メイキングを観て面白かったのは映画の様々な裏話。実は映画で爆破されたのは2つ目の橋で、最初の橋はフィルムを回す前に誤って爆破してしまったとか…。アルティメットディションは新たに追加したフィルムが多いのでアメリカではイーストウッド氏、ウォーラック氏が不足分の吹き替えを新しくしているが、日本語の方は英語のままだ。大塚周夫氏、納谷悟朗氏は健在なので不足分を急ぎ補填して欲しい!!!山田康雄氏の分は残念ながらどなた別の似た方で…。 カスタマーレビューピックアップ 3時間近い大作であるが、まったく途中であきさせない。三人のそれぞれ個性的な男(the Good, the Bad and the Ugly)たちが、隠された大金を探してそれぞれお互いを利用しつつされつつ話が進んでいくのだが、なんといってもカメラワーク、台詞回し、そして音楽がすばらしい。そして映画の最後の墓場での三人の決闘シーンは5分ほども引き伸ばしているのだが、モリコーネのすばらしい音楽、そしてレオーネのドアップを多用したカメラワークもあって、まさに鬼気迫る迫力、引き伸ばしをまったく感じさせない。西部劇というと古い、つまらない、というイメージがあるかもしれないが、この作品は映像、音楽、せりふと映画のよさがすべて詰まった不滅の作品といえよう。 カスタマーレビューピックアップ マカロニの最高峰でしょう。長さ。音楽。カメラ。キャラ。どれもが調和が取れていて無駄がないです。イーストウッドのファンの方は出番が少なめなので不満だと思いますが。 カスタマーレビューピックアップ
いい味出しています。観終りますとスカッとします。この感覚は心地良いですよ。スパゲッティ・ウェスタンの最高峰に君臨する名画だと思います。大まかな展開を俳優人がキッチリとカバーしています! 大いなる西部
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2008-03-05 売上ランキング:DVDで4617位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トンパチ西部劇とは違う、大河西部劇ドラマ。疾走する馬のアップに、小気味良く壮大な主題歌が被さる冒頭から、ぐいぐい引き込まれる。 グレゴリー・ペックとチャールトン・ヘストンというミスマッチのような顔合わせ、女優陣もジーン・シモンズにキャロル・ベーカーとややミスマッチ気味で、 物語では四人の男女のミスマッチがお終いにめでたく解消されるという展開。 チャック・コナーズがいい味を出していましたね。 パール・アイブスとチャールズ・ビッグフォードが対立する二つの牧場主として脇を固める。何とも渋くて豪華。 旧世代のミスマッチであるこの二人も、最後は相打ちで果ててミスマッチを最終的に解消するのである。 男と女、草原の男と海の男、新旧の世代、複数の対立がモザイク模様をなしつつ終局になだれ込み大団円を迎える展開は見事である。 延々と続くペックとヘストンの殴り合いも語り草でしたね。 それにしてもグレゴリー・ペック、柔らかいバリトンで何とも声の良い俳優ですね。 カスタマーレビューピックアップ 製作年度1958年ですから、「雪解け」を念頭に置いた作品でしょう。同じく暴力が支配する二項対立の世界を描いた、黒澤明監督の『用心棒』と見比べると面白いです。『用心棒』の三十郎は、怪物の如く振る舞い二項を粉砕するのですが、本作のジム(クレゴリー・ペック)は、自律作用促すのですね。この神の如く振舞う男のキャラクターが、本国アメリカではウケずに興行的に失敗、日本では大ウケしたというのも面白いですね。個人的には俯瞰ショット(神の目線)の演出があまり好きになれないでんすが、ジェローム・モロスのテーマ曲は好きです。 カスタマーレビューピックアップ
西部劇といえばガンファイトだが、この作品のおもむきはちょっと違う。 いや、もちろんグレゴリー・ペックvsチャールトン・ヘストン、ペックvsチャック・コナーズ、パール・アイブスvsチャールズ・ビッグフォード(渋い!)など、男と男の対決の名シーンもあるのだが、それよりも映画全体のパノラマ的な広い視点での人間ドラマの見事さが、まさに原題のThe Big Countryにふさわしい。西部劇という枠を越えて、優れた群像ドラマとして名作に仕上げたウィリアム・ワイラー監督の職人芸に脱帽するしかない。キャストはペック、ヘストン、コナーズ、アイブス(オスカー受賞)、ビッグフォードのほかにジーン・シモンズとキャロル・ベイカーも出演して当時の西部劇としてはオールスターキャストであろう。 最初のタイトルの広大な平原と走る馬車の描写に勇壮なテーマ曲が流れる場面は何度見ても興奮する。 駅馬車カスタマーレビューピックアップ 荒野を横断する駅馬車に乗り合わせる人々の人間ドラマを描く、1939年製作・『ジョン・フォード監督』の西部劇歴史に残る傑作西部劇。 脱獄囚:酒場女、医師:酒商人、賭博師:身重の婦人、保安官:御者などのキャラクターの登場で人間模様を描く中、疾走する駅馬車を襲う迫真迫るアパッチ族との銃撃戦シーンの撮影などはお見事の一言! また、酔いどれ医師に扮した「トーマス・ミッチェル」の熱演・脱獄囚リンゴ・キッド(主演:ジョン・ウェイン)の見事に仇を取る銃撃戦・思いもかけない保安官のリンゴ・キッドを逃がす粋なはからいなどの展開は爽快で、人間模様・アパッチの襲撃・決闘などの要素を盛り込む典型的な西部劇。 そして荒野を疾走する駅馬車と共に、軽快に流れる編曲された主題曲「♪淋しい草原に埋めてくれるな:Bury Me Not On The Lone Prairie」も聴きどころ! カスタマーレビューピックアップ この映画以後、インディアン=悪党にしてしまった、人種差別映画である。白人達が勝手に、インディアン地域を開拓し、インディアンを虐待しておきながら、先住人を悪党とする最悪の映画である。人種差別をもう一度考えるべきである! カスタマーレビューピックアップ ジョン・ウエインってこんなに格好よかったのかと疑ってしまうほど格好いいです。僕が初めてジョン・ウエインを見たのは「史上最大の作戦」ですからね。その映画ではもうすっごく貫禄のある俳優さんでいわゆる特別出演ってな感じの映画だったような記憶が残っております。この映画は実に格好よろしいです。皆さんが書かれていますが、この映画の魅力はジョン・ウエインだけでないのですね。映画自体が実によく出来とります。西部劇のエッセンスが詰まってます。モニュメント・バレーといえばこの映画になるほど有名ですし、音楽も知らない人はいないくらい知らずのうちに聞いていますね。一番好きなシーンは最後のシーンで一杯おごってやるところですね。粋な話です。 カスタマーレビューピックアップ ウエスタンの最高峰にして名作中の名作駅馬車でアパッチと戦闘をするときの迫力の凄いこと 現代の映画にも負けを取らない迫力でした 何回見ても良い映画ラストもドカーンと終わる 正に名作とはこのこと 骨太なウエスタンです カスタマーレビューピックアップ
1940年アカデミー賞2冠に輝いたジョン&ジョンコンビによる不滅のウエスタン。個性派キャスト陣が織り成す駅馬車内での人間ドラマ、アパッチの襲撃、騎兵隊の登場、緊迫した酒場、そしてクライマックスは町の中での決闘という具合にお馴染みの西部劇シーンの数々。 殺される者もいれば、生まれてくる者もいる。短い時間でこれだけのドラマを作り上げられたのも4度のオスカー受賞監督であるジョン・フォードならではです。 前年(1938年)アカデミー賞ノミネート女優のクレア・トレヴァは、後の1949年ボガードとバコール共演『KEY LARGO』で助演女優を受賞している名優。それにトーマス・ミッチェルは、同年にあの名作『風と共に去りぬ』にも出演している名助演男優で、1939年『THE HURRICANE』では助演男優にノミネートされて、この作品では堂々と助演男優でオスカーを手にした。そういえば、あのゲーリー・クーパー主演作『真昼の決闘』では町長役で出演してましたね。 演技としてはまだまだのジョン・ウェインだったが、周りの役者が彼を引き立て、誰が主演になってもおかしくない作品でした。ウエスタンファンなら決して見逃してはいけない一品でしょう。 |
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