定価:¥ 4,179(税込)
特価:¥ 3,124(税込)
発売日:2008-05-21
売上ランキング:DVDで86位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/史劇psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:383/総ページ数:39 最終更新日:2008/05/17 モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン 完全版
特価:¥ 3,124(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで86位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 吹き替え版boxよりは、こっちの発売のほうが、個人的には大ショック!吹き替え版のビデオは何度も見たが、例えばマイケル・ペリンがローマ人貴族に扮してくっちゃべるナマリ全開のシーンなんて、やっぱ原語で見なきゃ面白さがわかんない。とにかくこれで初めて、原語で通して見られるわけで、ほんとに生きてて良かった。特典も盛りだくさんなようで、例のTVの討論番組も収録されていたら最高なんだが。本気で怒ってるマイケル・ペリンの表情をじっくりと味わってみたいもの。 カスタマーレビューピックアップ 出る出るといわれ続けて5年以上経ってしまったのでは? この映画が出たときは、宗教を愚弄すると散々叩かれましたが、これをきっかけに宗教もののギャグ映画が出ました。その意味では、かなり画期的な映画です。 若干ですがキリスト教文化が分からないと、笑いが難しいかもしれません。しかし、ちょっとでも分かると大爆笑です。 私は待ちきれずにアメリカ版を買ってしまいましたが、日本語版で買うかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 奇跡の発売です。これは、買わねばなるまい。 吹き替え版のDVD-BOXも発売され、まさに今年はパイソンズ・イヤーです。 パイソンズの他の映画と比べると、ややとっつきにくい(というよりキリスト圏ではない日本では、描写が分かりにくい)ですが、唐突に現れるギリアムのUFOや、相変わらずなお馬鹿なシーンがてんこ盛りです。 発売してくれて有り難う。 そして、エリックの吹き替えを担当された広川さん、安らかに。 カスタマーレビューピックアップ 宗教も70年代の民族系武装組織も茶化しまくったおかげで欧米では上映禁止の地域もあったという曰く付きの作品、 日本では版権がらみでか10年前のポリドール版パイソンズ全集でも復刊されなかった作品がついに日の目をみる、感無量の一言につきます。 当方もこれまでVHSの吹き替え版とシナリオ本しか所有しておらず今回の字幕版には大変期待しています。 パイソンズの他の作品同様、いやそれ以上に背景についての知識なしには笑えないシーンが多いので 万人向きとは言い難いですが、この作品を抜きにしてはパイソンズは語れますまい。 特にラストシーンで流れる「Always look on the bright side of life」は、我が生涯も斯く在れかし、という名曲。 些かなりとも洒落を解する御仁には是非お奨めしたい1本です。 カスタマーレビューピックアップ
山ほどの問題を抱えたが故に発売されなかった発売できなかった、と、思っていたのですが、クリアしたって事でしょうかねぇ?何はともあれ発売日までセッティングされた事に祝福。願わくば、ホントに発売される事を。 ラストエンペラー ディレクターズ・カット (初回生産限定版)
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-06-13 売上ランキング:DVDで777位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 確かに皆さんが言われているように、北米クライテリオン版(4枚組)は特典映像、その装丁の豪華さについては素晴らしいものがありますが、問題の本編のマスタリングと収録に関しては世界中で非難を受けています。 これは撮影監督のビットリオ・ストラーロがDR作業の監修を行った際に、かねてから望んでいたアスペクト比の変更を行い、撮影時のシネマスコープ(2.35:1)からストラーロが独自に提唱してきたユニヴィジウム(通称ユニヴィジョン=2.00:1)に変えてしまったことに起因します。そのため映像部分がクロップされ、フレーミングのバランスが大幅に崩れた、と考えるファンが多くいます。また、この部分の作業にベルトルッチ監督は関与していなく、このことがストラーロの独走を許した原因の一つだと考えられています。ちなみに両方のアスペクト比で鑑賞したファンの間ではストラーロ版は一貫して批判を受けています。常に「劇場公開時のアスペクト比を保持する」という方針を大事にしてきたクライテリオン・コレクションで初めての「変更版」になってしまった同タイトル。 ストラーロは「地獄の黙示録」のリマスタリング時もユニヴィジウム版を作って非難を受けたことがありますが、このままだと名作「暗殺のオペラ」もクロップされそうな勢いです。 日本国内向けにはシネマスコープサイズの完全版が制作されることを切望します。 カスタマーレビューピックアップ この日本版の発売はまだ先で,基本的にはReviewではないのですが,この作品の発売形態に疑問を感じます。 まず,クライテリオン社のサイトとブログ,または同社の4枚組setのライナーノーツには,この長尺版は製作時の出資社との契約で、TV版としての製作も考慮に入れて作られたとされています。 そして結果的には,劇場版が本当のディレクターズカットであるとはっきりと書いてあります(ちなみに問題の画角比率も,元々70mmで撮影したかったスットラーロとベルトリッチの承認済みです。クライテリオンとしては渋々対応したそうです)。 エクソシストの再公開の時もそうでしたが,日本の配給側が監督の意図を無視して勝手にディレクターズカットの名をつけるのはどうでしょう? たとえディレクターズカットでないにしても、映画自体は素晴らしいので星2つです。 カスタマーレビューピックアップ 20周年なのに、こんなハンパなソフトをリリースする意味がわかりません。 クライテリオンからはメイキングなど映像特典を満載した豪華セットが出たというのに。 お粗末にもほどがあります。 カスタマーレビューピックアップ
最近北米でクライテリオンより発売された4枚組のDVDと 比べるとはっきり言って見劣りしますね。 せめてマスターが撮影監督のヴィットリオ・ストラーロ監修でブルーレイだったら 買う価値もあると思われますが・・・ 自分は4枚組のを注文してしまったので買いませんけど(汗) 300<スリーハンドレッド>特別版(2枚組)カスタマーレビューピックアップ カメラワークとかも私好みでした。 スパルタ人最高(*/∇\*)です 普通に見て飽きない映画です。 私は大好きです〜 何回も見てしまいました。 人によって、好き嫌いのある映画だと思いますが、 きになる人は一度見てみたらいいかと。 私はレンタルしたあと購入しました。 カスタマーレビューピックアップ ☆2つ程度ですかね〜戦闘のみに集中してるのはいいんですが・・・その戦闘にあまり魅力が感じられません。 個人個人の戦闘技術の高さはよくとらえられてるんですが、戦略・戦術となると、ありきたりです。大群が一斉に攻めれないように地形を利用する程度・・・。 残念でした。 こういう戦争・戦闘ものでは、 1位ブレイブハート 2位グラディエーター 3位ラストサムライ 4位パトリオット 5位トロイ 6位アレキサンダー 7位スリーハンドレッド 8位キングダムオブヘブン 9位キングアーサー 10位パールハーバー こんな感じですかね〜。 カスタマーレビューピックアップ 古代ギリシアのスパルタ軍最強の戦士たちの「戦い」ものです。 好き嫌いが極端に分かれるジャンルだと思いますが、迫力があり、映画としても内容に重みがあって見ごたえは十分でした。 「勇気」「強さ」というものがリアルに伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ 大変面白かったです。 感動しましたよ! この話も「受け継がれてゆくもの」の話。 しかし。 しまった、陸軍の映画だと気が付いたのは、 スプラッタを観てから[岩蔭|]_・)ソォーッ R-15映画だったんですね…。 ヘロドトスの「歴史」に記されている 紀元前480年に行われた 「テルモピュライの戦い」がベースの グラフッィク・ノベルの映画化。 …そんだけ昔の戦争映画なんだから、 スプラッタなのはあたりまえ(苦笑) 腕が飛んだりー、首が飛んだりー。 日頃は戦闘機の戦争ものに浸っておりますので、 そーゆーものは飛ばないのですよ。 ある意味、爆発して終わり。 …スプラッタではないですね。 肉体美の男たちの統一の取れた陸戦部隊。 槍と盾の効果的な使い方。 圧倒的に不利なのに、 豪快に笑って戦地に赴く300人。 号令一つで一糸乱れぬ、部隊の動き。 美しかったですよ。 …スプラッタだけれど。 戦うために育てられ、戦うために戦った戦士たち。 storyもヒネてなかったので、単純に楽しめました。 映像も良かったですよ。 紗がかかっていると言えば良いのかな。 今ではないのだと、昔話なのだと視覚にも訴えてくる。 …好みの美少年はいませんでした(笑) 皆逞しい戦士か子供でねぇ。 王と王妃のLOVELOVE振りも良かったですよ。 寝台の中で、「その続きは唇で」とか、 戦地に赴く夫に 「骸になっても帰ってきて」と言うのだ。 …王妃素敵過ぎ。 スパルタの掟に沿って、 王も育つお国柄ですから、 女性の地位も高いですね。 一国の主と言うものは、 自分が死ぬとわかっていても、 戦いに赴かなければならないのですね。 王の矜持と戦士の矜持。 R-15指定の作品ですから、 好みが分かれる作品かなぁ。 スプラッタに弱い方にはお勧めできない。 受け継がれる物語なので、 見事に受け継がれた時は感動した。 …「平成地球へ…」は、このキモが無くてな。 原作付きの映像作品を心から楽しむには、 原作知っていてはダメなんだなぁとしみじみしました。 星が4つなのは、スプラッタ苦手なので(^^ゞ カスタマーレビューピックアップ
スパルタの王「レオニダス」率いる300名のパンツ一丁のおっさんたちが強大な勢力を持つペルシャ帝国の数十万の軍隊と戦うという「そんなアホな!」な作品。 正に「雄の雄による雄のための映画」で、どう考えてもまともな勝負になるわけがない内容で互角以上の戦いを展開させます。 いくらスパルタ軍が精鋭揃いとはいってもまともにペルシャ軍とぶつかってはひとたまりもない。 だからこの映画では狭い峡谷を舞台に置くことで「地形を利用した戦略」を強調。 少ない軍勢でも大多数を迎え撃てる・・・・と視聴者を納得させようとします(それでもかなり力ずくですが) ペルシャの服属を要求する使者を「無礼千万」と斬って捨てたレオニダス率いるスパルタですが、王とはいえども議会の長老たちの許可なくば大軍を動かすことはできないというのは意外。もっと「絶対的な権力者」をイメージしていたので。意外に民主主義に近いのか?。 善戦するスパルタですが、やはり軍勢の数が少なすぎです。「衆寡敵せず」の言葉通りに物量作戦のペルシャに次第に追い詰められていきます。 一方、スパルタ本国では苦戦する王に援軍を送ろうと王妃が必死の根回しを続けて議会の演説に臨みますが、議会の主導権を握る男はペルシャに内通していたために上手くいかない。 けれど、300名の勇者による時間稼ぎは無駄にあらず。 300の屍がもたらしたのは「スパルタの国を挙げての徹底抗戦の覚悟」。 自らの役目を果たし、戦場で暴れ回っての末の死は「本人たちには満足感に溢れる最後」であったのかもね。 マリア
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで1469位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ マリアとヨセフの愛情、葛藤、周囲の目などなど、「なるほど、本当にそういうことがあっただろうな・・・」と思える人間ドラマ満載で、今までの数々の降誕物語とはかなり違います。 そういう意味では、確かに「パッション」の降誕版とも言えるでしょうね。 それは、人間側にスポットを当てているというか、神の意思を受け取る側に注目しているという点で似ているということを思います。 ミョウに神々しいわけではなく、できるだけ史実を描き出そうという努力を感じます。ズバリ、必見! 私はアメリカで英語版しか見ていないので、日本語字幕で見るのが楽しみです! ただ一点。 (残念っていうことじゃなく)合成シーンなどを見ると、「パッション」とは予算がずいぶん違ったのかな・・・と思ったりしてしまいます。 もちろんこれは、映画の内容をマイナスにするものじゃないので、余計な感想かも知れませんが、正直なところを書いてみました。 そのあたりは「パッション」にはかないませんが、内容自体はホントに素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
初めに出てくる祭司ゼカリアの豪華な衣装に圧倒されます。 美しい映像、初々しい少女のようなマリア。 聖書の世界が展開されるのですが、非常にリアルで、私たちの日常に近いのです。 「マリアが処女で子を産む。ヨセフの子ではないはず」 マリアは村人ばかりか、両親にまで、更に婚約者のヨセフまでがマリアの処女性を疑います。 けれども苦悩の中、ヨセフはマリアを信頼し、村から人口調査のために出て行きます。 そこからの旅の道筋もなかなか味があります。市場を通るヨセフに「おい、奥さんにこのネックレスはどうだい?」と声をかける商人など。 エルサレムに着く頃、マリアの顔は乙女から母に代わります。 そして出産。本当に清々しく美しいシーンです。 従姉の不妊の女エリザベトの出産は感動的でした。 東方の賢者の俳優は一見に値します!非常にユーモラス。 これ以上はどうぞ貴方がご覧下さい。 「本のお話」ではない、聖書の世界が展開されます。途中ガリラヤ湖畔で宿泊しますが、ヨセフが釣って来た魚をマリアに渡し、さばいて食べています。(笑)なんか「ガリラヤキャンプ場」って感じで面白い。 映像の美しさはダントツです。 決してこの値段で美しい映像美。購入する価値は十分です。お勧めします。 ハムレット
特価:¥ 3,064(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで3327位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
LDが未発売でしたので、今回の発売は嬉しい。 記憶に間違いがなければ、70mm撮影最後の作品です。残念ながら日本での公開は35mmでした。 WARNER PLATINUM COLLECIONのシリーズとして発売されます。 青を基調としたパッケージは、それなりの数を揃えれば統一感がありますが、その仕様はOリングケースかスリップケースに使用して、キーアートを全面に使ったジャケットを作ってほしい。 あとポストカードは不要です。 ガンジー コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ ギャング映画や西部劇をよろこんでいる私としては、伝記物というと、立派ではあるけれどおもしろみの少ないストーリーを連想する。リンカーン、野口英世、キュリー夫人・・・。本作品もガンジーの偉大な人生を描いた傑出した大作で、ガンジーに出会ったような気持ちになるけれど、好きな映画にはなりそうにない。 とはいえ、全編にわたって緊張感をたもちつつ、ていねいに撮っていて、申し分がない。ガンジー役のベン・キングスレーは、風貌も仕草もぴったりで、とくに眼の表情は柔和でするどい。本作の成功は無名の彼を発掘したことにあるだろう。ラヴィ・シャンカールの音楽もすばらしい。撮影も大掛かりだ。国葬の場面は目の届く限りのエキストラで埋め尽くされている。 この映画を見てもうひとつ思うことがある。国内では市場原理主義の名の下の金権支配と権力に追随することに慣れた国民。世界では、暴力に対する暴力の応酬、覇道をまい進する大国の存在等々。紛争の多発はガンジーの時代と変わらない現実がある。 カスタマーレビューピックアップ 差別ほど軽率で愚かな行為は無い。ましてやそこに暴力が伴えば、もはや人間性などは介在するわけもない。差別と暴力は、する側にとっては楽だ。やっている本人だけがうまい汁を味わえる特徴を持つ。 楽すぎるだけあって差別や暴力を遂行する側を改心させるのには多大な努力と犠牲を伴う。ありがちな過ちは暴力に暴力で対抗すること。 「殴ったら殴り返す」 暴力は一番簡単な方法だが、それはあらたな憎悪を有無に過ぎず、何の解決もできないばかりか、「誰が悪いか」をとう原初説に陥るだけだ。だから、かなしいかな自分の尻ぬぐいもできない奴らのために、人類は多数の人名を犠牲にしてきた。 ガンジーは、打ちのめされた人々と共に無暴力という「答え」を突きつけた。強い意志という力を得たガンジーは、人間そのものと戦いながら、多くの支持者を得ていく。 この映画は多難なガンジーの存在とその歴史について理解することができるものだ。ただガンジーの思考や行動は思った以上に奥が深い。そういう意味では映画としての見所は少なく、歴史の教科書のような印象をうけるのは否めない。 カスタマーレビューピックアップ
本作は、インド建国の父であるマハトマ・ガンジーの一生を忠実に追った史劇です。 アカデミー賞9部門を制しただけあって、 主演のベン・キングスレーのハマリぶり、インド政府協力下のロケ、多数のエキストラなど、 申し分のない出来であると思います。 南アフリカでの平等化運動→インドの大英帝国からの独立→国内の宗教紛争→暗殺、と、 一貫して非暴力・不服従の強い信念で行動したガンジーの強さ、 そして、その強さが、当時でも3億人を超える同胞をまとめ上げたことが描かれます。 また、時折見せる悲しげな表情も印象的です。 ただし、天に唾するようで恐縮ですが、 史実を忠実に再現することは、華々しい演出に対する期待を裏切ります。 また、あまりに多くを背負った偉大な人生だけに、 個々のエピソードの扱いがどうしても薄くなってしまいます。 この点は、オリビア・ハッセー主演の「マザー・テレサ」にも当てはまるように思います。 もっとも、ベン・キングスレーの素晴らしい「眼光」がだいぶカバーはしていますが…。 ともあれ、人生で一度は耐えるべき188分だと思います。 ちなみに特典として、ベン・キングスレーそっくり(笑)の、 本物のガンジーの映像と肉声が収められており、必見です。 アラビアのロレンス 完全版
特価:¥ 2,259(税込) 発売日:2006-12-20 売上ランキング:DVDで2981位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 日本映画もべらぼうにお金と時間を使って面白いものつくってほしい。 カスタマーレビューピックアップ 20年ほど前、留学先のアメリカで再上映され、好評ロングラン中でした。いつもよりスクリーンの幕がどんどん左右に広がっていって、思わず席を2,3列後ろに移して観た記憶があります。クレジットロールで拍手が上がるのを聴いて、やはり映画はこの国に根ざしてるんだなと羨ましい思いでした。ビデオ、DVDとメディアは変わっても、この作品の中身は色褪せません。そう遠くない将来にまた、大画面で観れる時代が来ることを願ってます。デビット・リーンはコンラッドの「ノストローモ」を構想中だったと何かで読みましたが、是非、観たいものでした。 カスタマーレビューピックアップ 雄大な自然と登場人物の個性を存分に描くカメラワークといい、輻輳するストリー展開といい、変わらぬ新鮮さを感ずる。テレビが大型化し、プロジェクタも普及した今日、是非みたい作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 画面の美しさ、壮大さはただ事ではない。いくらロケハンを十分にして絶好のロケーションを見つけても、凡庸な監督であればここまでの画面をフィルムの収めることは出来まい。静かな、そして灼熱の砂漠の場面、対照的にダイナミックなアカバ襲撃シーンなど観ている者を画面に惹きつける映像において、この映画に勝るものはない。 ただロレンスの人物像はやや神秘的で透明すぎると思う、もともと実在の彼は謎が多く、ピーター・オトゥールというエキセントリックな容姿の俳優を持ってきたことでなおさら、その実像は不明瞭になってしまっていることは否めないが、そこがリーンの狙いかもしれない。 最初に映画館でリバイバル上映を観た時には気づかなかったが、ロレンスの葬儀であまり面識がないロレンスを称えていた人物は、ボロボロの格好をして戻ってきたロレンスを張り倒す軍人だったことがDVDを観て判った。彼の業績を褒め称えているのが、うわべの格好だけで人を判断するような人間であったことは皮肉的で、おそらくロレンスの真の理解者など一人もいなかったであろうことを言いたかったのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
D・リーンはメロドラマにこそ真骨頂がある。従って背景の壮大さはメロドラマを引き立たせるものに過ぎない。特に大きな対立軸がある場合、例えば国家間、時代の潮目等が絡まるとよりメロドラマが引き立つのである。 この映画、壮大な背景描写はお見事。砂漠の幻想的表現は言うまでも無く、アカバ奇襲のダイナミズムに至ってはただ事ではない。 しかし、メロドラマが欠如しているのだ。またそれを演じる主人公もいない。まさにのっぺらぼうな作品なのである。 D・リーンは失敗作に終わるだろう事は、十分に自覚していた。従って積極的にこの作品を失敗作として露呈させることに心血を注いだのだ。失敗作とはそれを自覚しうる作家のみが正に失敗作として顕在化せしめる時に始めて可能になる、倒錯劇である。これは並みの作家では成しえることなど到底出来ない代物なのである。ロレンスの倒錯性とは、従ってこの失敗作の具現化された個性なのだ。 特に後半部の軍用列車の脱線転覆の堂々たる未完成ぶりはどうだ!本来ならば、クライマックスともいえる見せ場に出来たシーンを安易な編集で繋げているこの居直りが凄い!しかもこの後半に、山岳地帯に雪が舞うという、目を疑うシーンも出現する。この砂漠と蜃気楼の作品にである。しかしこの場面は、ロレンスの心象を描いていて秀逸である。と同時に次回作の『ジバゴ・・・』を予告しているかのような印象を受ける。『ジバゴ・・・』は既に始まっているのだ。 マリー・アントワネット (通常版)カスタマーレビューピックアップ 映像は美しいです!建物・衣装・食べ物! あれだけ税金使って遊び暮らしてたらそりゃ革命起こるわな と言いたくなる位です。そのくらいお金かかってる感がする映像です。 内容は前半はいかに王の気を引けるかに重点が置かれていますが、 後半は結構な展開の早さで話があれよあれよと進んでいきます。 予めマリーアントワネットの生涯を知っていると 純粋に映像を楽しめていいかもしれません。 「ベルばら」ファンならぜひ。 カスタマーレビューピックアップ まず始めに。 とにかく色彩、デザインセンスは半端なく美しく魅力的です。 オシャレに興味ある女性ならば1度は観てみても良いのではないでしょうか。 ただし、他の方々がおっしゃるようにストーリーには評価できません。 あまりに粗雑な内容で目で楽しむ以外この作品は価値がありません。 またセリフも少なく(私にはそう感じました)、 そう考えれば構えずに気楽に観れる映画かもしれませんが…映画と呼べるのでしょうかこれ…。 ラストは置いてきぼり感満載でした(苦笑 え、これでおしまいなの?と。 これではまるでダイジェストです。 本当、マリー・アントワネットに対する前知識がないとなんじゃこらで終わってしまいます。 ただ衣装やお菓子、役者さん方はとても綺麗で見惚れてしまいました。 この作品のセンスに☆3つです。 カスタマーレビューピックアップ 「衣装の素晴らしさ・お菓子の美しさに重点を置いた」というような、「軽い感じのストーリー」というCMだったので、そういう気持ちで観たら、マリー・アントワネットの寂しさ・孤独にスポットが当たり、それも薄っぺらで、明るいのか、暗いのか、訳がわからなかった・・・ カスタマーレビューピックアップ フランス革命の悲劇の、いや「悪」の象徴のように捉えられているやたらと知名度のある王妃様のお話です。 が、この映画「ヒドイ出来」ですね。 簡単に言いますと「皿に山盛りのケーキバイキング」みたいな作品です。 おいしいのは最初の一口・二口だけ。その後は「胸やけがしてきてうんざり」します。 まず、アントワネットがオーストリアからフランスのルイ王太子に嫁いだのは彼女が「14歳」のときですよ!。 なのに作中の彼女のどこが14歳だ!どうみても最初から20歳を超えているでしょうが! ↑この彼女の変わらない容貌は王妃が子供を生んで革命直前のラストまで続きます(唖然)。 劇中の彼女は全然「愛らしくもない」ので、オバサンが騒いだりしてるとしか感じられません。 さらにお相手の後のルイ十六世も2歳年上だけの16歳で、結婚初夜からなんかマリーと「お互いに知りつくしていて、しない」みたいな描写です。 今で言うところの「中学生」くらいのまだ子供のはずの2人ですよ。もっと互いにぎこちないはずなのに・・・・・。 で、ルイ十六世の性的不能によりマリーは嫁ぎながらずっと処女のまま過ごすことになる。 口さがない宮廷に出入りする貴族たちの中傷や実家であるオーストリアのハプスブルグ家からの「世継を産め!」の催促。 精神的に追い詰められでストレスの溜まるマリーは、仮面舞踏会やらパーティーやらドレスに靴に髪型にお菓子にと贅沢な遊びに捌け口を求める。 おかしいのはフランスの宮廷内で誕生日に人物の口から「ハッピー・バースデー」(笑)なんて英語が飛び出してくること。(フランス語は?) さらに現代風のアメリカ音楽が流れるに至っては・・・・・・失笑するしかない。 登場する人物の数だけはやたらと多く、常に画面に人が洪水状態。 ルイ十五世が崩御し、ルイ十六世が即位するとマリーもフランス王妃に。 しかし・・・相変わらず処女のまま。 ようやくマリーの兄のヨーゼフ2世がウェルサイユを訪問した際に義弟・ルイ十六世と話し合い(手術の末に)性的不能は解消されることとなる。 そしてマリーはようやく妊娠し、後継者を産み落とす。 が、生活態度は改まらずポリニャック伯爵夫人などのお気に入りに甘く、スウェーデン貴族のフェルゼンと危険な関係に。 このフェルゼンが・・・・なぜか渡辺謙さんに似ている・・・・・。 そうこうしているうちにアメリカ独立戦争での援助金などが負担になり国家財政は破綻寸前。 今まで全くお話には登場してこなかった「民衆」が騒ぎ出し(笑)、革命の火の手が上がることになる・・・というところでいきなり終了(え?)。 最終的にこの映画は何が言いたいのかがサッパリ分からない作品になってしまった。 雰囲気だけの「なんちゃってマリー・アントワネット伝」を制作したらこうなりましたよ。みたいな感じです。 観たら後悔しますよ。時間の無駄です。観ないほうがいいです。 カスタマーレビューピックアップ
映画とはこうあるべきだ。 徹底的に美しく華麗! 中身はどうでも良い。フランス革命前の王朝を想像するには最高の作品。 こんなにド派手な映画はそう誕生しないであろう。 オーストリアとフランスの同盟。マリー・アントアネットとルイは同盟の強化のために政略結婚。 率直なる行為で敵をつくり、民衆の悪者にしたてあげられる妃殿下。フランス革命に拍車をかけた女性と評価してもおかしくはない。 フランス革命は勃発した。 感動したのは、彼女が夫ルイ16世と共に逃げないでいたこと。 故国、オーストリアにすぐさま逃げこめばよいのに、途中で捕まる愚かさ。 そして、断頭台にて殺された彼女。 そこまでの映像を、この映画に期待しても無理。 この映画はヨーロッパではよく知られているマリー・アントァネットの讃歌なのである。 トロイ ディレクターズ・カット
特価:¥ 3,064(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで1644位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 以前のバージョン(と言うのでしょうか)では色々なサイトで見られたカットにあったオデ様のシーンがあまり入ってなかったのでがっかりでしたが、今回はもう少し増えるのでそれだけが楽しみでございますv カスタマーレビューピックアップ
史劇というよりも美形ブラピのリアルセイント星矢という感じでかっこよかったです。グラデイエーターとかとは違う見方する作品でしょう。 偉大な生涯の物語〈特別編〉 [スタジオ・クラシック・シリーズ]カスタマーレビューピックアップ
イエス役のマックス・フォン・シドーが圧倒的な存在感。物語後半のデビット・マッカラムのインテリ然としたユダとのやりとりも緊張があって良い感じ。 印象に残るのが、足に不自由な人に奇跡を行う際に「自分の足で歩こうとしたのか」と問いかけるシーン。「他力本願」ではなく「自らと向き合う」のは「祈り」の本質なのではないか。 |
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