定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2008-09-17
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Amazon人気商品ランキング/ラブ&ロマンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3713/総ページ数:372 最終更新日:2008/10/14 ペネロピカスタマーレビューピックアップ とてもかわいい映画でしたが、ウォンテッドでも輝いていたジェームズ・マカヴォイが何より素敵でした。 カスタマーレビューピックアップ 先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻と耳をもって生まれたペネロピ。 あるキッカケから屋敷を飛び出したことによって、呪いに囚われていたペネロピの心が少しずつ変わっていきます。 その結果「ありのままの自分」と向き合うまでに成長したペネロピ。 彼女自身の意志と力で手にしたものはとても素敵な結末でした。 甘いだけじゃない成長恋物語、たくさんの人に観てほしいです! DVDのボーナス・コンテンツは ●クリスティーナ・リッチ来日会見&インタビュー ●メイキング ●劇場予告編 クリスティーナ・リッチ以外のキャスト、スタッフのインタビューも(全員ではないですが)入ってます。 個人的に、ペネロピの部屋についてのコメント(こだわり)が聞けたのが良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 皆様に書き尽された感がありますが、それでもレビューの数を増やしたくて書いてしまいました(笑)。 意外と予測の付かない、ファンタジーながらもスパイスの効いた脚本は勿論のこと、美術や音楽に至るまで手抜き無しです! 「アメリ」を思わせる赤と緑を基調にしたお洒落なセットや衣装が、ブラック度限り無く薄めのティム・バートン風味で味付けされています。 クリスティーナ・リッチファンの方も安心してご覧下さい(笑)。豚鼻を付けていても彼女は可愛過ぎます!相手役のジェームズ・マカヴォイも何と最新映画であのアンジーと共演したりして今やブレイク必至という感じですが、いい味出まくりです。 こんな素敵な映画が公開当時話題にもならなかったのが逆に不思議ですが、DVDレンタルにありがとうと言いたいぐらいです。私は観た翌日購入しました! カスタマーレビューピックアップ ペネロピの鼻はデフォルメしているだけで、誰もが持っているコンプレックスの象徴。それにどう向き合って自分のことを好きになれるか、コミカルに描かれているけどとても大切なことを考えさせられる。 カスタマーレビューピックアップ
「可愛い雰囲気の映画だなぁー…」と軽い気持ちで観てみたら、 すごく良い映画でした! 私は元々、恋愛が主な題材の映画は好きじゃないのですが、 この物語には心底ときめいてしまいました! 大昔、先祖が魔女の呪いを買ってしまい その呪いで生まれながら豚の鼻をもって生まれてしまった名家の娘ペネロピ。 その性で、家からも一度も出れず家族以外からは誰からも愛されず育ってきた。 呪いを解く唯一の方法が、“名家の者が彼女に永遠の愛を誓う”と言われており、 彼女の両親は沢山の名家の息子を連れて来るも、 皆、ペネロピの顔を見ると逃げていき 両親の優しささえも彼女を傷つけていた。 その逃げていく男たちの中1人逃げなかったのが、落ちぶれた名家のマックスだった。 ただ、単純に恋愛間の“好き嫌い”が込められた話ではなく、 “コンプレックスとの競り合い”と言う、誰しも1度は葛藤したことがある “若さ”が詰まったお話です。 それに苦しみながらも、踏み出していくペネロピの姿には爽快でした! また、主人公ペネロピの周りだけ童話の世界のような 空間もお話に凄く“スパイス”として効いててとても引き込まれます! そして観終わった後は、珍しく「こんな恋してぇー」と心の底から思いました! 自分にコンプレックス感じたことのある女の子には、 是非!是非!!おススメです!!! ラスト、コーションカスタマーレビューピックアップ 見終わった後にタン・ウエイの表情が強く印象に残った タン・ウエイの表情は、その役柄からかあまり豊かでは無いんだけど 何故かストーリーより印象に残っている もう少し二人の心の葛藤のようなものが見たかった カスタマーレビューピックアップ 前半は、女主人公の話が中心で、後半1時間で2人の愛憎・駆け引きが描かれます。 前半は正直いらないくらいの内容で、描かれているスパイ活動や仲間との関係など ほとんど無駄な内容と思いました。 後半のトニーレオンとタンウェイの駆け引きや恋愛表現は、一見の価値があり、 なかなかのものでした。 お互いの気持ちを歌を通して通じる場面は、感動ものです。 過激な表現より、限られた時間で瞬間的にお互いを感じあうような場面がもっとあれば すごい映画になったと思える作品です。 カスタマーレビューピックアップ トニー・レオンの魅力が炸裂の一作。今まで見た彼の演技の中で最高でした。 特に瞳の演技が素晴らしい。無口で心が死んだような孤独な軍人。タン・ウェイに関わり、疑いながらも、深く惹かれていく様子を眼で雄弁に表現しています。 特にLastの宝石店で指輪をはめた彼女の指に触れるシーンは秀逸。あんな表情を見たら、誰もがクラクラですよ。答えるタン・ウェイの心も120%伝わります。 アン・リー監督の映画はどれもダメダメなんてのはありませんが、感心なのは新人女優や俳優さんの魅力を引き出すのが上手い事。ワン・リーホンがトニー・レオンと対照的な正義感あふれる真直な青年で出演してますが、とても彼のキャラクターにはまってました。映画に良きスパイスとなっていると思います。 どのシーンの映像も美しく女性がみても十分に感動できる映画だと思います。ぜひオススメ!! カスタマーレビューピックアップ 実は邦題の「ラスト、コーション」のラストを“Lust”ではなく“Last”と思い込んで観ていました。しかし、この作品のクライマックスは、最後の土壇場でのヒロインの‘逃げてっ’という叫びの瞬間にあります。ですから〔色、その戒〕という本来の意味よりも、間違って思い込んでいたタイトルの方が、むしろ本質だったのかも知れません。王兆銘南京政府の採った微妙な対日バランス政策がもっと描き出されていれば評価は5のレベルなのですが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
アン・リーは、ハリウッドで頑張っている唯一とも言えるアジア系米国人であり、コンスタントに上質で、ある意味では破綻のない優等生的な映画を作り続ける、職人的な監督だと思っていました。でも「ブロークバック・マウンテン」を観てびっくり!個人的には「見る眼」が変わった。そして、たたみかけるように「ラスト・コーション」。元々、既に実力があり、実績のある監督なので、出来が良いのは当たり前。 ただ、この作品は別格。個人的には、現時点では、彼が祖国で撮ったこの作品こそ、ベストだと評価します。かつ、やっと彼が一番撮りたかった映画を撮ることが出来、そして私はそれを観た!でした。 特に、あんなに過激で、かつ緊張感ある、「生と死の極限」とも言えるベッド・シーンは異常で、あんなベッド・シーンを初めて映画で見た!衝撃的でした。おそらく一生忘れないと思います。しかも「技術的にあのシーンをどうやって撮ったのか」未だわからない。単純に「本番でした」かもしれないし、そうではない場合は、ますます謎が深まります。そして、なぜ、あのシーンがああいった、過激な表現でなければならなかったのか・・・。 おそらく、彼のこの作品に賭けた愛情、怒り、執念などの全ての思いが、あのベッド・シーンに集約されていたのではないでしょうか。当時・第二次世界大戦下の中国の緊迫した状況を象徴したかのように思われます。 それに相まって、表面的には非情ながらも、深い虚無感のある、まるで魂の脱け殻のようになった人間の苦悩を演じたトニー・レオンの演技も凄まじく、主題が主題であるが故に、そして日本人であるが故に、ショック!でした。 そして、確信しました。アジアの人達は、未だ忘れていないし、決して忘れないだろうと。 日本軍が第二次世界中に占領下のアジアでしたことを。 ヨーロッパの人達が、未だ、そして決して「ドイツ・ナチス」がしたことを許さないのと同じように。 私達は何も教えられていないし、真実を知らない。でも、私は何があったかを想像はできる。 世界の私の知人・友人達は私以上に知っていますよ。ちょっと教えてくれたけど。 そう言った意味において、最高の「反日劇映画」であり、かつ優れた「人間ドラマ」として評価すると共に、監督アン・リーの才気ある演出力には、改めて圧倒されました。 幸せになるための27のドレス 特別編
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-10-16 売上ランキング:DVDで145位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
理想のサクセスストーリーは、 今の自分が思い描いたものだけじゃない。 それ以上の幸せを未来の自分は見つけ出せる可能性があるんだっ!!という ポジティブな気持ちにさせてくれます。 NOと言えない性格の主人公ジェーンが、 振り回され傷つけられながらも、ずっと想いこがれていた上司とのキスシーンで 「何も感じない」と言い放ったのが、気分爽快でした(笑) 自分の人生は自分で切り開いていく、 そんな勇気のわく映画です。 もし、まだ 「キューティ・ブロンド」を観ていない方がいたら こちらも、爽快なサクセスストーリーで すごくお勧めですっ!! キューティ・ブロンド 1 & 2 ダブルパック つぐないカスタマーレビューピックアップ 幼心に抱く淡い恋心が、自分の目が捉えたものの真偽をゆがめてしまう…。 人間って、こういうものなんでしょうね、きっと。 目に入ってきた物が、一度体を通ると、それを理解する時には少なからず自分色になっているとでもいうのでしょうか…。 思い込んでしまったときに、一生をかけてもつぐなわなければならない悔恨を背負うことにもなる…ということを考えさせられました。 あと、タイプライターの音が、効果的に使われていると思うと同時に、少し耳ざわりな感じもしました。 カスタマーレビューピックアップ こういう文芸作品は大概2時間半くらいあって、見るのに覚悟がいるのですが、本作は正味2時間なので見てみました。良かったです。前作「プライドと偏見」は、やや退屈してしまったので心配していましたが、前半の些か丁寧すぎるぐらい丁寧な展開も退屈しなかったし、後半の負傷した兵士のシーンや、病院での描写も、ロマンスを損なわずに「戦争」を描けていたと思う。大抵、戦争が絡ラブロマンスは、戦争の描写がグロテスク過ぎて、せっかくのロマンス要素が弱くなってしまうことが多い(ex:「コールド・マウンテン」)。ラストのインタビューシーンも良かった(故アンソニー・ミンゲラ氏がインタビュアー役として出演してます)。 どの登場人物も感情移入ができ、テーマも押し付けがましくない。数ある文芸作品が映画化されてきたが、本作は最も優れた映画化のひとつであろう。 カスタマーレビューピックアップ 1人の少女がついた嘘の証言が愛し合う男女の運命を狂わせていく久しぶりの大河作品。 1935年の英国で、庭園付きの豪邸のお嬢様だったブライアニーは創作力に優れた少女だった。 ケンブリッジ大を卒業した姉・セシーリアが自宅に戻り、長兄が戻ることで家族が揃う。今夜はパーティだ。 家政婦の息子で姉と同じケンブリッジ大を一家の父の援助で卒業したロビーは兄弟の幼馴染みのような聡明な青年だった。 が、誤解からセシーリアに想いを寄せるロビーの赤裸々なラブレターがブライアニーの目に触れることになり、13歳の思春期真っただ中のブライアニーはロビーに対し嫌悪感を抱く。しかし、逆にセシーリアはロビーに対する気持ちを再確認し、お互いの愛を確かめた2人は屋敷の図書室で情事を交わす。 けれど、またも運の悪いことにそれをブライアニーに目撃され、姉がロビーに襲われていたと誤解した彼女のロビーに対する嫌悪感は頂点に達する。 そして、その晩に事件が。行方不明になった従兄弟を探すうちに同じ従姉妹のローラが何者かに襲われた。 ロビーを嫌悪していたブライアニーは「犯人はロビーだ」と証言してしまう。 かくて行方不明の従兄弟を探して屋敷に戻ったロビーは警察に逮捕され投獄されてしまう。 身に覚えのない無実の罪で・・・・・・・・・。 ちょうど時代がドイツにヒトラーが台頭し、第二次世界大戦へとなだれ込む直前で、時代はまさに「風雲急を告げる」ときであった。 4年後の1939年にドイツがポーランドに侵攻し、英国はドイツに対し宣戦を布告。 かくて足かけ6年にも渡る戦争が始まる。 ブライアニーの想像力の豊かさが悪い形で思春期の少女の多くが抱く男性に対しての嫌悪感と結びついたところに悲劇があった。 彼女に「大人の恋愛」を理解するにはまだ幼すぎたし、理解できるようになり自らの罪を認めた時にはセシーリアとロビーは時代の動乱の波に呑まれ、すでに溺死してしまう直前だった。 ブライアニーの偽証がなければロビーとセシーリアが戦争に行くこともなく、また若くしてその命を散らせることもなかっただろう。 後年、1999年に77歳の老女となり作家として成功を収めたブライアニーは自らの遺作として「つぐない」というタイトルで過去の罪を告白する。 自分が2人の愛し合う恋人たちを引き裂き、その命を奪ったのだと。 「バタフライ・エフェクト」「タイムマシン」と最近は似たテーマの作品を偶然とはいえ観るものだ。 いずれも悲惨な過去があり、些細な事が思わぬ方向へと坂道を転がり落ちるかのように転落していく。 しかし、これは逆に考えれば「幸せ」も些細なことをきっかけとして手に入れることができるものなのではないのか? 「幸せ」になるか「不幸せ」になるか。実のところ両者はカードの表と裏で、どちらか一方だけでも存在はしえないものなのかもしれない。 だからこそ今が不幸でも挫けない。腐らない。カードを裏返すチャンスは無限の可能性の中に転がっているのだから。 カスタマーレビューピックアップ 言葉の重みを感じる映画でした。 ストーリーは、第二次世界大戦前のイギリスで、政府官僚の長女 セシーリアと使用人の息子ロビーが愛し合うも、同じくロビーに 魅かれていた妹ブライオニーの誤解により引き裂かれてしまう。 その後、ブライオニーは成長し、罪の大きさを自覚するとともに、 罪をつぐなう方法を探す、というもの。 キーラ・ナイトレイとジェームズ・マカヴォイともに、台詞でなく、 表情や視線・仕草で感情を伝えていて、流暢な英語についていけ なかった僕にはとても助かった。また、重苦しい雰囲気になりそう な内容を、少女時代のブライオニーの明るい振舞いが解いていた。 共感したのは、話の中心に居るブライオニーですかね。観る前は 身分差を超えることがどれだけ大変かを考えてロビーに共感するか と思っていましたが、映画の作りがそうはさせてくれなかったな。 見たことを正直に話していたと思ったら、見たいように解釈して 話していたことに気付き、その誤解という罪の意識をどう償うか。 言葉を操り生活を送る僕らにとって、大なり小なりブライオニーの 立場に立つこともあるので、じっくり拝見しておりました。 最後に、役者としては、キーラ・ナイトレイよりもブライオニーの 少女時代を演じたシーアシャ・ローナンが好きですね。 キーラ・ナイトレイより水着が似合っていたし、と、まぁ、これは 体型の問題かもしれないが。演技では明るく元気よく振舞うところ と、重く真剣に演じるところとが分かりやすくてよかった。 カスタマーレビューピックアップ
どれほど誠実に語ろうと努めても語る者は必ず騙(かた)る。原作(イアン・マキューアン『贖罪』)は、この「語り」という営みのうさん臭さと、それでも語らずにはおれない人間の業の深さを追究した作品で、これは小説という「語り」の芸術形式で展開されているからこそ活きてくるテーマである。映画にするといささか荒唐無稽なメロドラマになってしまうのではないかと恐れていたが、悪い予感は残念ながら当った。 1935年のイングランド、一人の少女がついた嘘によって恋人たちは引き裂かれる。青年は刑務所を経て壮絶な戦場へ送られ、娘は裕福な家を飛び出して貧しい看護婦になる。少女は後に著名な作家となり、この経緯をもとに一編のフィクション(小説)を書きあげる。 小説の中にもう一つの小説をくるみ込むかたちで構成される複雑な物語世界のなかで「現実」の輪郭は時に不明確になり、当惑する読者をしばし虚実のあわいに遊ばせる。これは『ドン・キホーテ』以来のヨーロッパ小説の偉大な伝統に連なる「小説による小説の批評」なのだ。この小説は小説形式で構成されてこそ意味があるので、映像化は必然的に「小説の動く挿し絵」以上のものにはなりにくいのである。 もっともこの映画、「動く挿し絵」として見ればよくできている。演出は手堅いし、役者たちも好演していたと思う。冷静さと冷淡さを装っても身体の芯から青白い螢火のようにこぼれ出してくる妖しい官能性を見事に表現したキーラ・ナイトレイには誰もが惹きつけられるだろう。 マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 何の予備知識もなく観た。 バリバリのハリウッド映画なのに何故か繊細な心理描写に東洋風の雰囲気を感じる。 女性の心理描写が見事であり、逆に男性は女性視点からの男性像とも思える。 第一、ジェレミーみたいに格好良く、性格も良く世話好きな男なら次から次へと言い寄られるだろうに‥。 イケメンはひたすら格好良く品行方正。いけ好かない男は態度や風体までダサイ。 男女の恋愛感情には、ハリウッド映画にはない粘着性(繊細性?)があり日本人には理解しやすい。 アメリカ人でも日本人でも人間の心は世界共通ということか‥ と思いきや本作の監督は「恋する惑星」や「ブエノスアイレス」などの作品で有名な王家衛(おうかえい)ウォン・カーウァイ監督であった。 何も知らずに観るとこうした驚きが面白い。 またスー・リン役をレイチェル・ワイズが演じていたが、個人的に彼女のファンでありながらスーがレイチェルだとは鑑賞中は全く気がつかなかった。 言われて見返せば確かにレイチェルなのだが、演技が素晴らしすぎて全くの別人に見える。 ストーリーとしては軽めの恋愛映画として別のどうということはないが、スタッフとキャストの力量に驚かされる作品である。 西洋と東洋が合体した見事な恋愛映画であった。 カスタマーレビューピックアップ 話題は映画初主演となるノラ・ジョーンズでしょう。 特に彼女のファンでもない私は正直可も不可もなく、でも卒なく演じてらっしゃいます。 彼女のファンの方には堪らないと思いますが...。 ストーリーは特にどーってことはないですね 汗 恋愛物というよりは、どこにでもいそうで平凡とも思えるエリザベスが、 訳ありの女性と出会うことがメーンなような気がします。 ただ、ラストのジュード・ロウとの濃厚なキスシーンはドキっとさせられました。 ナタリー・ポートマンは観たこともないキャラでなかなか冒険してると思いました。 カスタマーレビューピックアップ ウォン・カーウェイが撮ると ニューヨークも香港っぽくみえちゃう。 状況は違えど、表現されていることは、よくあることだとおもう。 失恋をして、自分を変えたくて、環境を変えてみる 寂しくて、人に頼っちゃう いざ失ってみると寂しい 失った恋をひきずっちゃう どれも、その心情には頷けることがあって でも、自分ならここで、こうしないなって思うことを ベスがやってくれていて、 最後ほんわかハッピーエンドで心あったまります。 カスタマーレビューピックアップ 撮影は長年のコンビであるクリストファー・ドイルではないようですが、ネオンやカフェバーの店内といった場面の色調が、スタイリッシュというかカーワイ監督らしい。 ところどころで入る、どこか淋しい荒涼とした大地の風景や、空の遠景映像。店での乱闘シーンを監視カメラの目で撮るとか、アップ画面の多用、テロップ使用もカーウァイ印ですね。(笑) 使われる音楽も、ノラ・ジョーンズ自身の「ザ・ストーリー」は当然ながら、ライ・クーダーの曲が沁みるように使われていたし、「花様年華」で使った「夢二のテーマ」がハーモニカ・ヴァージョンで本作でも使われていました。また、エンドタイトル曲のキャット・パワーの「ザ・グレイテスト」もとても印象的でした。 ところで、このキャット・パワーって、ショーン・マーシャルという女性シンガーソングライターの芸名で、ラストでジュード・ロウの元恋人役で登場したのがショーン・マーシャル本人とのことです!! ふたりが数日だけ知り合った冒頭部分から、1年後に再び会ってお互いを本当に好きになるには時間が必要だったということなのかな。チラシやポスターになっている、あの不自然な位置でのキスシーンが、やっぱりとっても印象的だしカッコイイ。 さて、どうでもいいことですが、彼女の名前はエリザベスなのだけど、行く先々の職場(ダイナーやバー)で付けている名札が、リズ、ベス、ベティ、と違うんですね。どれもElizabethの愛称なんですが、これはわざと変えていたのかな。 カスタマーレビューピックアップ
映画初出演のノラ・ジョーンズが演じる失恋した主人公が、ジュード・ロウ演じるジェレミーと彼がきりもりするNYのカフェで出会い、愛の予感を感じながらも、自分を見つめる放浪の旅に出て、メンフィスとラスベガスで働き、約1年後にジェレミーの元に返ってくるというストーリー。主人公が出会う脇役達、特にそのセリフ、醸し出す切ない情感が素晴らしい。客から預かった鍵を捨てられないジェレミー。メンフィスでは逃げた妻を忘れられない酒びたりの警官と彼から離れたかったがいざ絆が切れると心の痛みをさらけ出す妻と出会い、ラスベガスでは他人を信用しない主義の女性ギャンブラーと出会い、別れる。実は何れも人との絆を求める人たちで、彼らが発する自然な感情の高まりと静かに主人公がそれを受けとめる様が胸をうつ。ウォン・カーウァイらしい色彩感覚の映像センスも健在だが、本作ではこの人と人のつながりを考えさせるストーリー展開に妙があり、心に残るセリフが散りばめられている。ロード・ムービー的な場面はギャンブラーとの車での旅と別れ。アメリカ西部の広大さを感じさせて素敵だ。こういう個性的な人たちと巡りあって一回り大きく成長して旅を終えるが、それはノラの女優としての成長に重なり合う。いい映画だ。ライ・クーダーと監督が選んだ曲の数々も魅力的。今年これまでに観たアメリカ映画では一番印象に残った作品である。 魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ Disney films have pretty much gone downhill since the "Hunchback of Notre Dame" animated movie. In that film, the heroine kicks men in the groin to make her escape and the comedy relief is provided by a stone gargoyle that relieves itself by passing gas. In this film, we have a live dog urinating on the leg of a prince and a chipmunk that defecates when frightened. Is this what passes for family entertainment these days? カスタマーレビューピックアップ 面白いです。何より美術がいい。動物や虫が器用な動きをするCGは懲りすぎるぐらいだが、都会の害獣までもが愛らしく見える所が素晴らしい。照明の腕と美術設計のセンスからだろうが現実世界での色取りがアニメの様に鮮やかで配色の上手さが光る。最終的には軽い感じで手堅くまとまったテーマ性も、こういうタイプの娯楽映画では丁度良いのかもしれない。別にアニメの世界、おとぎ話を全否定しているわけでは無い。「夢見る少女じゃいられない」というのをクローズアップさせて作っているわけでは無い。現実世界の問題点を列挙して主人公が困り果てる様な深刻な作品にもしようと思えば出来るがそうはしていない。逆にアニメのパートと現実世界のパートを反転させて現実世界に疲れた娘がおとぎの国で癒されるといった話を作る事も可能だが、本作の製作者にそういう裏表を描く様な気持ちはこれっぽっちも無い。「true love」というのがテーマなのだから。アニメの世界の女性と現代現実世界の女性を対比させて、もちろん私達は現代人だから現代よりに話を作るとこの様になる。本当の恋を見つけるアニメから抜け出た主人公の娘が中心のハッピーエンド。主に女性が対象となるのだろうが、主人公に感情移入して感動出来れば、作った人も演じた人もうれしいだろう。元々比較する事の出来ない二つの世界を対照させているので、深く考えるテーマとしては間違った選択なのだから深く考える様な作品では無いし、その様に作られている。お手軽に単純に楽しめばいい。 カスタマーレビューピックアップ 好きなキャラ あまり役に立たない王子 好きなセリフ 「王子、自分を好きですか?」 好きなボケ顔 NYをデートする王子、脳がゆるんでる 可愛さNo.1 リスのピップちゃん ウワァ〜な場面 ゴキブリやネズミたちとお掃除 好きな歌 公園で歌う That's How You Know (想いを伝えて) アニメとそっくり スーザン・サランドン (ナリッサ女王) 私は王子が好きだけど、どのキャラもみんな良かった! みんな、みんな、ディズニーキャラになりきってるし、 いろんなディズニー映画の香りを感じて楽しかったです カスタマーレビューピックアップ ……ここまで嫌悪感しか感じられない作品も珍しい………。 ウォルトさんが丹精込めて作り上げてきた素晴らしい作品たちを、軽んじているとしか思えませんでした。製作スタッフは彼の考え・志をどれほど理解していたのか……。 キャラクター(特に主人公)がどれも上辺だけで、感情移入や共感のしようもないし、憧れることも出来ない。何より“歌”“ミュージカル”に対する解釈の仕方が酷過ぎる。 「突っ込みどころ」ならまだしも「見たくもない」シーンの連続でした。 少なくとも私は、ディズニー映画で登場人物の歌う歌を、すべて“歌”と見てはいないし(独白やモノローグ等を映画的に表した、と感じています) お伽の国が単純な幸せばかりの世界だとも決して思ってはいません。 そして現代ニューヨークへの幻滅。あらゆる意味で。 子供の頃から憧れたり、大好きだった物語やそのキャラクター達の数々が汚された思いです。こんな映画に『ウォルト・ディズニー』の名前を使って欲しくない……。 こんなものにかけるお金と時間があるのなら、もっと純粋なアニメ部門に力を注いで頂きたいのに……。 時折出される過去作品の続編や番外編の方が、はるかに安心して楽しめます。 (ついでに言わせて頂ければ、主人公は結局王子とは結婚しなかったのだから、最初から最後まで“プリンセス”の身分ではありません。なのにプリンセスと安易に呼ぶのは如何なものでしょう…) “お伽噺の不文律”に異を唱えるという設定なら『魔法使いハウルと火の悪魔(小説)』の方がよっぽど心地よく作られています。 …もう、映画会社としてのディズニーの新作には、過剰な期待はせずにいた方が良いのでしょうか……悲しいですが。 (そしてこんな映画に賛同した人の多さが、また悲しい) これを見て「ウォルト・ディズニーが作ったのは人が唐突に歌い出す変な話」等という誤解をする人が表れていないことを祈るばかりです。 カスタマーレビューピックアップ
これ以上のパロディって不可能なんでは? 笑いどころ、泣かせどころを完璧におさえて、 直球のストーリーでこんなに面白いなんて・・・。 見事な万人向けエンターテイメント。 四の五の言わずにさくっと見るのが吉でしょう。 甘ったるいディズニーアニメで始まったなあ、と思ったら ニューヨークを舞台に変えてそれを平手打ち! でも結局はそれぞれがそれぞれを理解しだす・・・。 王子が安宿に泊まるところとかの哀愁とか、 姫がだんだんリアル世界の複雑性を理解しだすところとか、 リスや召使のサイドストーリーも楽しい。 魔女だけはリアルでもなぜか堂々と魔女だけど。 ヒロイン役も無名に近い人を持ってきて、これだけのものを作れる。 邦画なんて内輪のお遊びにしか見えなくなってしまうね。 ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾)カスタマーレビューピックアップ 大人の休日、非日常の2週間でのラブストーリー。 夢のような時間におちる夢のような恋。 まったく違うタイプの二人の恋が描かれているのですが、 どちらもしっかりとストーリーとして完結していています。◎。 ただケイトの方の恋はいつの間に育っていたの…?と思いましたけど。 恋の始まりってこんなに早かったっけ? 評判がよく、期待して観たのですが、 「夢」のような話だっただけに自分の感情移入をすることができなかったので満足度は低め。 ゆったりとした気分で観られる大人な映画だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 思わずニンマリしてしまうこの映画! 自宅交換という何とも現代な出来事から恋が芽生えるストーリー 流れるように進む話はどれも現実感宛ら。何度も分かる分かると頷きながら 映画にのめり込んでしまいました。 キャスト良し、音楽良し、ストーリー良し! こんな心躍る恋がしてみたい! カスタマーレビューピックアップ 女性のレビューが多いようなので男からの感想も書いてみようかと思います。 とりあえずこの映画、好きです。 まず、心機一転するために二人の女性が家を交換するという、物語の起承転結の「起」がいいです。 二人の日常も生活も全く違う女性がそれぞれ別環境に飛び込んでいく流れを無理なくつくっています。 交換先の地での出会いやその後の展開は現実では考えられないまさに夢物語ではありますが、 メイン4人が役者も役柄もいい年の大人なので子供っぽく安っぽいやり取りをしないのがいいです。 まさに美男美女のキャメロン・ジュードペアと純朴な展開のケイト・ジャックペアの毛色の違う物語を行ったり来たりする流れも飽きさせません。 ケイトと元脚本家である老人とのやりとりも味わいがあっていいです。 キャストの配置もかなりハマっていると思います。皆いい演技で個性を出していますね。 人物の機微の描き方が上手く、映画としてのつくり自体に高得点つけられると思います。 女性にも男性にもオススメの映画 カスタマーレビューピックアップ あり得ないシチュエーションです。こんなことが実際に起こるわけがない!しかし、女性の求めるものをこの監督はほんとーによくわかっています。世界共通なのですね、女性の心というものは。筋はよくできています。音楽もよく選ばれています。こんなきれいな恋愛ができれば苦労はしませんが、でもいいんだよお、ということでおすすめの一本。 カスタマーレビューピックアップ
内容紹介であるように、これは2人の男運のない女性が家を交換した時に起こる物語。 同時期のLAとロンドンを行ったり来たりする展開だけど、それがとても自然。 2時間以上の長い映画だが1時間半くらいに感じられるハズ。それだけ話に引き込まれます。 キャメロンもケイトもとってもキュート。 アマンダ(キャメロン)とグラハム(ジュードロー)のカップルはどうなるのか先が読めずにドキドキ。引っ込み思案的なアイリス(ケイト)がたくましくなった様は見ていて痛快。 見た後にスカッとするし、心温まる感もある。女性のみならず男性が見ても楽しめると思います。 ビデオ屋のシーンで特別出演していた俳優さんがいて、笑っちゃいました。 プラダを着た悪魔 (特別編)カスタマーレビューピックアップ メリル・ストリープ演じるファッション誌の編集長ミランダの、公私の区別の無い機関銃のような無茶な要求。それに応えなければならないアン・ハサウェイ演じるジュニア・アシスタント、アンディが気の毒になった。 しかし、次第に彼女も負けずに、めげずに、前向きに仕事をこなし、外見もファッショナブルに輝いてくる。私は観ていて、働く女性の魅力のようなものを感じた。 カスタマーレビューピックアップ 仕事で頑張ってる方!特に女性には見てほしい映画ですo(*^ー^*)oきっと次の日に元気に仕事にいけますよww仕事で悩んでる方も見て見てください! 最後に一言!!仕事に思い入れがある方や上司にどやされて悩んでる方!是非この映画を♪ カスタマーレビューピックアップ ロマコメ・ファンがロマコメに求めるべきすべての要素をカバーしつつも、“お仕事”テイストたっぷりで、“ラブ”だけじゃしゃらくさい層にもオススメっ。 これはSEX AND THE CITYの流れに上手に乗っている塩梅で、SATCファンはまず見て損なんかじゃない。 掘り下げが弱くディズニーかっ!?っていう部分も否めないケド、そこはハリウッドならではのロマンティックさとファンダジックさっ。 夢を見させて欲しいから、そんなコトけして問題じゃない。 感動が理屈を超越するってあると思う♪ それぐらいこの作品にはキラキラとした“夢”や“浪漫”や“Happy”がつまってる。 それらキラキラを象徴させるアイコンがやはりヒロイン・アンハサウェイのキュートさ。 世間知らずで、ぼんやりしてて、それでも可能性と野心に溢れた魅力を秘め、やはり彼女もまた90年代じゃなく“今”のヒロイン像。 彼女が持ち前の器量の良さと賢さ、魅力で仕事にのめり込み、ファッションもみるみる洗練されていく様はまさにシンデレラ・ストーリー。 マドンナのナンバーに合わせコロコロと七変化していくシーンはまるでファッション・ショー。最高にワクワクするお気に入りのシーンのひとつだ。 けれども、自分の中ではやアンやはりは4番目。。 それぐらい脇が凄いコトになってます!まず言わずもがなだろうケド、メリル!女優としての、そして鬼編集長としての存在感のデカさはそのいで立ちだけで十分な説明になる程。そして美しい。次に、スタンリートゥッチ演ずるナイジェル。温かさと厳しさを合わせ持った、クールでありながら柔軟な雰囲気が魅力的で、アンディの理解者として非常に重要なポジションを担うに足るSmartさ! そしてアンディ以上に感情移入してしまった影のヒロインと言えるのがエミリー!! 彼女は登場した時からスゴくギラギラしていてオーラたっぷり!おまけに皮肉たっぷりで、シニカル! edgeが効いていて、アンハサウェイとのコントラストも巧み。 可哀想な役回りではあるケド、だからこそ愛すべき皮肉屋な姿はとても好きだ。 ファッションが大好き!っていうのもスゴく伝わるしねっ。 正真アンが可哀想なぐらい曲者揃いだケド、そんなストーリーの中心で潔く“つまらない”キャラを素直に嫌味なく演じたアンは素晴らしいっ! 夢に仕事に恋に人間関係に、日常を逞しく生きていくための“夢”と“教訓”がつまった傑作☆ 是非☆ ケイティ・タンストールをはじめ音楽もナイス。 カスタマーレビューピックアップ オシャレに興味のない女性が、世界中の女性が憧れる仕事をゲットしてしまう。 でも、それは何人もの女性がギブアップしたポスト。 その上司ミランダが悪魔のようなハイレベルな注文ばかり突きつけられる。 朝から晩まで鳴り続けるケイタイ。 彼氏との誕生日も祝えないし本当にこのままでいいのって言う感じの映画です。 キャリアのためにやっているのに私生活がめちゃくちゃで私はこれでいいのって ヒロインが考えています。 少しずつファッションの世界に染まっていってしまい、このまま行くのかと思いますが、昔からの彼とよりを戻すためにスパッと仕事をやめたのが見ていて気持ちがいいです。 あーこういう女性も素晴らしいなって感じさせられる映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
ちょっとネタばれを含むかもしれませんので、 予備知識無しで見たい方は以下を読まないで下さい。 ストーリー ; 大学を卒業し、ジャーナリストを目指して都会にやってきた アンディ(アン・ハサウェイ)が、面接を受けたのは、全く縁のなかったファッション業界。 超一流ファッション誌の編集長ミランダ自身の気紛れで第二秘書に採用されてしまいます。 ミランダの公私を問わない無理難題に閉口し、愚痴をこぼしていたアンディですが、 編集チームリーダーのナイジェル(スタンリー・テュッチ、彼の助演がまたスバラシイ)に 『ボスの求めているモノはワガママでなく、プロとしての仕事なんだ!』と 気合を入れられます。その後、目覚しい速さで仕事を覚えたアンディは パリのファッションショー行きのチャンスを掴みますが、その出発前、 彼氏も含んだ友人達と気まずくなってしまいます。 離婚を突きつけられ、また、リストラで編集長の座を追われそうになるなど、 窮地のボスを何とか助けようと、走り回るアンディですが、 ミランダは既に自身で手を打っており、その余りにも人の気持ちを無視した考え方に もうついてゆけないと、そのまま職場を放棄します。 帰国後、再就職のため出版社の面接に向かったアンディに、 前職を短期間で辞めた理由について尋ねられ、大ピンチ・・・この後の展開はお楽しみです。 従来のハリウッドのサクセス・ストーリー映画より、登場人物や脚本が、 はるかに具体的で説得力のあるリアルなもので、非常に楽しめました。 メリル・ストリープの名演に魅せられた方々には、 彼女の他の作品『恋に落ちて(共演 ロバート・デ・ニーロ)』 『マディソン郡の橋(共演 クリント・イーストウッド)』も強くお勧めします。 噂のアゲメンに恋をした! コレクターズ・エディション
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:DVDで434位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
過去にないジェシカ作品だよね、これ。 純なジェシカがここまでやるか!というシーンもあるし。ファン必見の作品ですな。 パリ、恋人たちの2日間カスタマーレビューピックアップ 話題のセックスアンドザシティ(SATC)とはまた違った切り口で、恋愛や女性のリアルな部分を観られる映画だと思う。 主役のマリオン(ジュリー・デルピー)が自由奔放なところがいい。 たくさんの元彼がいたり、その中の何人かとは今でも関係していたり、それでいて今の彼とも付き合っていたり…華やかな恋愛生活を女同士で議論するのではなく、ある意味開きなおっているところが潔くて好感を持てます。 会話がウィットに富んでいて、軽妙で洒落ているところもいい。 ジュリー・デルピー以外の役者陣もとてもいい味を出しています。 女性だけでなく、男性も同じように楽しめるラブコメではないでしょうか。実際、映画館には男性も多く、一同どっと笑いが起こる場面が少なくなかったです。 カスタマーレビューピックアップ
ジュリー・デルビーと言えば、ゴダール、カラックス、キュシロフスキら名監督に登用された女優として知られているが、一方で、NY大学映画学科で学び、何よりその会話の面白さが印象的だった「ビフォアサンライズ」の脚本で、アカデミー賞にノミネートされた才人でもあって、私はその容姿も含めて、フランスのジョディ・フォスターと密かに思ったりしているのだが、それだけに、彼女が、パリを舞台にした恋愛映画、しかもコメディを撮ると知った時は胸が高鳴った。 そして映画は、フランス人を恋人に持つアメリカ人男性の、バカンス帰りのパリでの2日間の、カルチャー・ショックなナイトメアならぬ白日夢の数々を、下ネタとブラックな笑いを交えながらシニカルに描いた期待通りの仕上がりになっていた。 しかも、各方面で指摘された様に、デルビー自身のモト彼や実の両親を、そのまま劇中のキャラクターとして出演、登場させ、恋愛の妄執や混沌さを自虐的に謳い語らせる辺り、そのセリフの面白さも含め、ウディ・アレンの女性版との評価も十分頷ける。そして、その滑稽さに笑わされながらも、最後の最後に語られる倦怠期の恋愛感情の切なさ、痛さにがつんと打ちのめされるのだ。 |
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