定価:¥ 3,455(税込)
特価:¥ 2,625(税込)
発売日:2008-10-24
売上ランキング:DVDで5932位
DVD / 近日発売 予約可
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特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで5932位 DVD / 近日発売 予約可 X-ファイル ザ・ムービー<劇場版>スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ ドラマのファンではないので、映画の感想だけを書かせてもらいます。 この映画は、宇宙人が街で大暴れするシーンは無く、二人の捜査官が謎の解明に挑む内容です。退屈な映画なのかなと思っていたら、結構楽しめました。 冬には新作があるようなので、今から楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ ドラマを知らない人にとっても、導入部からのミステリアスさに思わず引き込まれてしまうはず。一本の映画モノとして楽しめる。 ドラマのファンにとってもシーズンをまたぐ話のもって行き方が上手いので余計楽しめる作品。映画ならではの壮大な展開に手に汗握る。 胸をザワザワ感が駆け抜けるドラマの興奮の何倍も興奮できる。 カスタマーレビューピックアップ
根っからのX-FILESファンで、レンタルで借りて観て、FOX-JAPANのチャンネルで観て、全ての回を多分各5回以上観ています。 このザ・ムービーですが、最初は映画版は作らない方が良いのではないかと思っていました。誰もが分かるように一話完結にしようとするあまり、本編から遠ざかってしまうのではないかと思ったからです。しかし実際出来上がってみると、本編と本編の間のストーリーとなっており、また普段よりスケールが大きくて、モルダーとスカリーの仲の微妙な心理が垣間見れ、絆の強さを改めて感じられて、なかなか見ごたえがある作品に仕上がっています。確かに膨大な数の回の中にはもっと心に残る名作もありますが、ストーリーとしてもシーズン5から6への橋渡し的な部分があり、観ないとドラマだけでは分からない部分も出てきますし、X-FILESファンには必ず観て欲しい映画です。逆にTVドラマを知らない方には細部など分からないところも多少あるかと思いますが、X−FILESというドラマの世界観やベースとなるストーリーを知るきっかけとしてはシーズン1の1話や2話を観るよりずっと適していると思います。 ガメラ2 レギオン襲来カスタマーレビューピックアップ 怪獣映画の歴史を変えた前作のレベルを上回る作品。 客層を選ばずヒットさせなければならなかった前作と比べ、今作にはスタッフのやりたかったことが濃密に(悪く言えばマニアックに)詰めこまれている。 自衛隊の行動をストーリーの主軸に据えており、レギオンの存在に「他国からの侵略」の意味を込めて、憲法9条の問題点、国を守ることの意味を問うている。 怪獣映画としての完成度も高く、前作以上の怪獣プロレスを楽しむことができる。しかし、対決までのシーンが長く子供が見ても、この作品の真価はわからないだろう(私も公開時、劇場に見に行ったが楽しんだ記憶がない)。 だが、ある程度年を重ねてからこの作品を見れば、小林昭二演じる古参自衛隊員の「昔、子供のわしは火の中を逃げ回った。怖くて怖くて、今でも夢に見る。…今度は、絶対に守ろうや」という言葉が深く胸に迫ってくるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 平成ガメラ第2作目です。 もう乗っけから燃える展開で宇宙から飛来した謎の隕石に対抗する自衛隊の活躍。 子レギオンの大軍、さらにはマザーレギオンVSガメラなど見どころ満載。 迫りくる宇宙怪獣レギオンの猛攻に本気で持てる現代兵器と知識で 戦いを挑む人類の姿が描かれているのが特色。 ここまで自衛隊を描くのならいっそのこと往年の「ラドン」見たく 自衛隊単独でレギオンと対決して欲しかった。 マイナス☆1にしたのは単なる怪獣VS怪獣になってしまったこの作品の惜しさにあります。 怪獣レギオンの設定とデザインの独創性は素晴らしく、 近年、これに匹敵する怪獣はゴジラシリーズのビオランテしかありません。 レギオンだけでも一見の価値のある作品です。 カスタマーレビューピックアップ 失敗できない1作目を受けての2作目は スタッフ側が、本来やりたかった事だらけという印象を受ける。 まるで、「劇場版パトレイバー2」のような 自衛隊側の動きを終始描く事で、リアル感を出そうとしたのかもしれない。 それゆえ、マニア受けっぽい要素が増え 一般受けしそうにない要素が多い。 マンモスフラワー的な物から幼態〜成体へと進化していくレギオンは 確かにカッコイイ。 ソフビ人形も素晴らしい出来だった。 ただ、1度見ると、疲れるので再見する元気が出てこない。 ジープの中から目線で、外のレギオンが見えるカットは 歴史に残してイイ、素晴らしい特撮カットだ。 カスタマーレビューピックアップ 時期的に某エヴァの影響もろかぶりで、しかも消化し切れていないので、見ていて痛々しいです。 一応次作とリンクした内容ですが、見なくても大きな支障は無いように思います。 カスタマーレビューピックアップ
いい歳ぶっこいたオヤジが感動してしまいました!役者さんも、いい味だしまてます。日本映画も捨てたもんじゃないね(^○^) ガメラ3 邪神<イリス>覚醒カスタマーレビューピックアップ 最高傑作です。ゴジラからつづく日本の怪獣映画頂点です。ゴジラの一作目にも人間ドラマや問題定義が含まれていて、素晴らしい映画だと思いますが、「怪獣』と言う興味が中心となり内容が形骸化してゆき、新しく作られるたび中身の希薄な作品が増えていったと思います。ガメラも一時途切れてましたが、新シリーズになり、初期の頃に持っていた原点の立ち帰ったような作品群です。大映ガメラ3 邪神<イリス>覚醒のこの3作品はどれもすばらしいのですが、回を重ねるごとに特撮(CG?)は高度に成ってきます。内容はこのシリーズの主題だと、私が思う、人とガメラとの繋がり、そりてガメラとはいったい何かという事を深く考える、このシリーズ最高の作品だと思います。そこには、古い日本人が持っていた自己犠牲(仏教的?)の精神、「男はつらいよ」などのかつての邦画が描き続けたガメラ3 邪神<イリス>覚醒日本人のコンテクストを感じます。現代の日本のアニメも素晴らしいですが、勿論そういう物の影響等も有ると思いますが、このシリーズ固有の独自性は十分に評価されるべきで、私にとって最高の贈り物です。「ガメラを作られた全ての方々に感謝します」 カスタマーレビューピックアップ これを映画館で見たのは小学6年でした ストーリーや演技を除いて 映像の迫力は圧倒されました。 ストーリーは好き嫌いあると思いますが CGを多様したガチンコバトルシーンは誰が見てもわくわくするはず カスタマーレビューピックアップ この映画の魅力は、渋谷と京都での特撮シーンだけだと思います。 後は、ひたすらうるさくて耳障りな音楽と特撮映画の中でもトップになるであろう 無責任なヒロイン・・・。金子監督はゴジラでも脚本を書いてますが、この人が 脚本を書いた怪獣映画はどれもこれも、頭の悪い主人公が登場し気分が悪くなります。 正義の味方が戦ってる足元では逃げてる人がいるのは分かりますし、ヒーローを恨む人が いるのも分かります。しかし、それをやるならば、それ一本で話を造るべきだと思います。 風呂敷を広げすぎて、収拾がつかなく投げ出した空気が後半には漂ってます。興行収入がゴジラシリーズの足元にも及ばなかったのはそこにあるのでしょう。前作で格好良かった自衛隊は いつもの弱い自衛隊に戻ってますし。ガメラ最大の駄作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ こんな怪獣映画が観たかった!これぞ世界に誇れる日本の怪獣映画だと思う。技術はかつての物なのに2008年になったいまでもこの映画をこえる特撮、CG映画は無い。ライバルのゴジラは回を重ねる度に子供向けになりファイナルウォーズに至ってはパクり映画専門の北なんとか監督の手により完全に幼児向けとなりファンからさよならしちゃったが… カスタマーレビューピックアップ
怪獣の心(?)にも葛藤がある、と言うアイデアが秀逸。 前田愛ちゃんも、この頃が一番可愛かったような気がします(おっと)。 前作と内容的なつながりを持ちながら、まったく違ったテイストに仕上がっているので安心しました。 ガメラ 大怪獣空中決戦
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで7769位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本編95分ほとんど無駄なシーンがなく、物語が停滞しない構成、脚本が見事。 今の日本に怪獣が飛来するという設定にも高いリアリティが感じられます。 (命令系統に縛られる自衛隊や、直接表に出て来ない国会審議、首都戦闘状態のために暴落する株価、円等) ギャオスの造形(中に入っているのが女性なので、翼をたたんで飛行するシーンのシルエットには流線型のなめらかさを感じます。)、 逃げ惑う群衆の上に落下する電車、有名な夕陽を背景とした東京タワー、人間の目線で見上げるギャオスの飛行シーン等 監督金子修介と特技監督樋口真嗣のカット割り、アングル構成は何度見ても感心してしまいます。 怪獣世代の大人には懐かしくもあり、かつ現代でも十二分に通用するエンターテイメント作品です。 カスタマーレビューピックアップ 平成ガメラの記念すべき第1作。 昭和ファンにもおなじみの回転ジェット音はそのまま。 カワイイ娘を、よりカワイク撮る事に執念を燃やす金子監督にしては なぜ藤谷文子を起用なのか、よく分からないが 計算されたストーリーに加え マニア出身の樋口特技監督のアニメ寄りの構図がカッコイイ。 うまくいけば続編も、というためには 絶対に失敗できないという本作は 失敗しないための仕掛けが、数々ある。 ハリウッド方式のようなものだ。 それゆえ、大人から子供までが楽しめるよに気配りされた 非常に見やすい作品だといえる。 カスタマーレビューピックアップ 平成ゴジラですら大人の鑑賞に堪えられないレベルになってしまっていた当時、 初代ゴジラ以来、劇場で見る価値があると思わせてくれる怪獣映画がようやく帰ってきたと喜んだものです。 だからと言って難しい理屈がこねられているわけではないし、 ガメラの造形もシリーズ中もっとも親しみやすく、子供と一緒に安心して楽しむことができます。 カスタマーレビューピックアップ 怪獣映画を見るとコーフンする。それは私のこころの中にも怪獣が住んでいるからだ。もしくは私にとって、世の中や、ある種の人々が怪獣に(ギャオスのように)見えることがあるからだ。 世界は平穏に見えて、実は大怪獣が決戦を繰り広げる場だ。そう感じざるを得ない私にとって、現実よりも怪獣映画のほうが現実を「正直に」描き出しているような気がする。 ううむ、実にあぶないレビューになってしまうな。しかし、この映画のすごさは、上に書いたような妄想を持つ人間をも納得させ、そして見る前よりも「現実に立ち向かう気力」を湧き立たせることである。私がガメラに託すのは、散々な目にあってもめげないその生命力への賛歌である。昔からいうじゃないか。「鶴は千年、亀は万年」。 カスタマーレビューピックアップ
平成ガメラの第一作です なんといってもギャオスの動きがしなやかです 着ぐるみに女の子が入りました 世界初の快挙です ヒロインの女の子は失格です 鼻炎を治してから出演してください ヘルハウス
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2007-05-25 売上ランキング:DVDで3278位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1970年代のオカルト映画の中では「エクソシスト」や「オーメン」の影に隠れて地味な印象の本作ですが、内容では負けていません。首が360度回転したり、ガラスによる首切断などといった派手なシーンはありませんが、話が謎解き風になっており、知的なホラーとして楽しめます。ほんのちょっとだけエロチックな場面もあったり、冒頭の秀逸な音楽や、オーソドックスだけど手堅い演出、俳優陣の好演もあってホラー映画の傑作のひとつだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
1974年オカルトブームの真っ只中に公開された本作ですがロデイマクドウオールの好演とあいまってエクソシストより面白かった印象があります。幽霊屋敷モノでは今なお最高峰に位置していて不動の座は当分揺るがないでしょう。 オープン・ウォーター2カスタマーレビューピックアップ DVDのジャケに「たすけて!」(笑)と書かれてて、見る前から大いにB級の香りが漂う――そういえばちょっと前に「イラッとくる予告編があるんだけど」 って言われて見たのがこれだった。テレ東『木曜洋画劇場』の予告からセンスを差っぴいた感じで、これはマジでうざい。 と、予告やジャケがふざけまくっていた割には、本編は笑っちゃうくらい真面目だった。あまりにもアホな「過ち」によって海に投げ出されたがゆえに、恐怖がリアルに伝わってきた。希望はすぐ近くにあるのに、命を落とさなければならないという痛烈な皮肉。しかも、それまで超はっちゃけてただけに、冷静な判断なんて下せないだろう。一向に解決策を見出せず、いたずらにエネルギーを浪費する様がこれまたリアルに感じた。だから、クイズ番組の解答者を馬鹿にするかのように「〜した方がいいのに」的なレヴューを書いてしたり顔になっても仕方ない。 カスタマーレビューピックアップ 前作とは異なる状況で大海原に置き去りの男女6人の悲劇を描く。 ヨットでの豪勢な船上パーティ。大海原に船を停留させて泳ぎを楽しむ。 まさかこの段階で事件が起きるとは誰も思わないことだろう。 けれど、ヨットに上るための梯子を下さずに全員が海に落ちてしまったために、船が目の前にあるのに上に登れないという最悪の状況に。 上がれる方法をいろいろと試してみるのだけれど、悉く失敗。 携帯を防水にしていなかったのは不運だが、せっかく手に入れたのに周囲が大騒ぎして水に濡らしてダメにしてしまう。 さらにはヨットには掴まる場所もあるのになぜかアチコチ無駄に動いて体力を消耗するような事しているし。 大体、6人もいるのだから、他の5人で寄り集まって1人を上にあげるための踏み台になればいいはず。あまりにも知恵がない。 そのうち、ナイフが誤って1人の男の腹に刺さり出血多量で死亡。さらに1人の男が浮上しようとして船底に頭をぶつけて脳挫傷で死亡。 女は1人は溺死、もう1人は岸まで泳いでみると言い残して場所を去る。 残りは男女各1名ずつ。そこで天候が荒れだして嵐になる。 そしたら、なぜか男が土台になって女はアッサリ上に登れるし。興ざめだ。(←今までの苦労は?) 自分の責任で仲間を死なせたと責任を感じる最後の男は梯子が下りたのに上にあがろうとしない。 女は小さい頃に父親が溺死したときから囚われていたトラウマを克服し、救出のために海に再度飛び込む。 ラストは・・・2人が助かったのか助からなかったのかが不明瞭な終わり方。 これも実話を元にしているらしいが、実際にはどうなったのだろうか? カスタマーレビューピックアップ 映画のお馬鹿さもあいまって予告編がかなり笑えたよ☆ カスタマーレビューピックアップ 前作のオープン・ウォーターを見て大絶賛しました。オープン・ウォーター2が出るとわかったときは正直「2匹目のどじょうだな」くらいに軽く考えていたのです。前作はそれくらいインパクトがあって、同じ内容のものをまた作られてもせいぜいシチュエーションを少し変えてみたり、海に取り残される原因が変わるくらいだろうと思っていました。ところが本作も静かな恐怖が見ているわたしにどんどんと襲い掛かってくるのです。脱力感と絶望感に沈む彼らの気持ちが身に染みて伝わってくるし、前回はサメの恐怖だったのが体力の消耗という恐怖に変わっていてひたすら見ていてハァハァと疲れてくるのです。付近を横切った船は素通りしていくし体温は奪われて・・・・待つのは死のみ。現実に向き合って無理と判断したときの絶望感もジンジン伝わってきました。ラストシーンはあまりに謎が残りますが、わたしは本作を大変高く評価します。 カスタマーレビューピックアップ
登場人物6人に馬鹿の声が降りかかっていますがぁぁ………………俺もそう思う!!!!でも映画だからいいさぁぁ さぁどうやって上がろう? そうだなぁ〜 このナイフを隙間に引っ掛けてよじ登ろう!!! はっは〜ナイスなアイデアだね よいしょっと……………って30分以内に映画終わるわ(笑) アヴァロン Avalonカスタマーレビューピックアップ ついさっきにdvdでアヴァロンを見たが凄いと思う 僕が見た映画の中でもかなりの良い分類に入る 画面全体のレイアウト,それを使った表現,カメラワーク,ストーリー 全てにおいてハイレベルな出来 これに文句(星1とか本当に無いから)を付ける方がおかしいと思う そういうヤツは何も作品について考えないエンタメ作品ばっかり見てるただの 《ゆとり》 でしょ やっぱ,押井守さんは神だわ 考えれば何が言いたいか分かるしね《現状の打破》 カスタマーレビューピックアップ 確かに「一見さんお断り」的なところがある映画であり、「なんだこの意味のわからない眠い映画は?」とポカーンと思ってしまう人が多いと思うのですが、もったいない。この映画の楽しみ方がわかると、これ以上にないくらい豊潤な映画はないのではないかと思うくらいです。 この映画を観るために必要な予備知識ですが… 予備知識1: 【この映画はアクション映画ではありません】 アクション映画たるもの一番派手なアクションシーンは最後に持ってきて最も盛り上げて終わる、というのは素人でもわかる定石です。しかしこの「アヴァロン」では一番派手なアクションシーンは最後ではなく、一番最初にあります。当然、派手なアクションがこれからもっとあるのではないかと期待すると裏切られて肩透かしを食らいます。何故こんな構成になっているかと言えば、そもそもこの映画はアクションを楽しむ映画ではないからです。 よくこの映画を「マトリックス」と比較される方がおられますが、一見似ているようで実はまったく異なるジャンルの映画です。「マトリックス」は「現実と虚構」という設定を手段にして「アクション」を楽しむための映画です。「アヴァロン」は「アクション」を手段にして「現実と虚構」を楽しむための映画です。手段と目的がまったくあべこべなのです。 予備知識2: 【小説「Avalon 灰色の貴婦人」を前もって読んでおきましょう】 用語や世界観は確かにわかりにくいです。映画の中でほとんど説明されていないからです。しかしこの映画のアナザーストーリー(後日談?)である小説「Avalon 灰色の貴婦人」を読めば、そのあたりの知識を前もって十分身につけることができます。この小説を読んでおくと、映画のわかりやすさがまったく違ってきますので、前もって読んでおきましょう。 確かにわかりにくい映画なのですが、わかってくると最高に面白い映画だと私は思っています。 カスタマーレビューピックアップ 「GHOST IN THE SHELL〜攻殻機動隊〜」で全米を席巻した、押井守監督作品。実写とアニメとCGの融合‥‥‥だが、本作は実写映画と見るのが正しかろう。 押井監督が、何故「AGFAのフィルムを使いたい」と発言していたのか、作品を鑑賞してみて良く分かった。白黒ではないけど、かなりモノトーンに近い世界観が、そこに展開されていたから。 無論、意味なくそうしていた訳ではなくて、クライマックスの場面転換にて、モノトーンで彩られてきた意味が、何となく理解できるようになっている。 モノトーンな画は、しかし、鮮明で奥行きも凄まじい。実写とCGの境目が、わざと分かるように作られている個所でしか、それを判別できない。演出意図もあり、本編のほとんどで色数が抑えられているので、見ていると目がかなり疲れる。 日本映画初の6.1chデジタル音響という触れ込みの音も、キレが良く、重厚。 特に戦闘シーンの各種爆発音、兵器の発射音は音量を上げて視聴していると、驚くこと請け合い。食事や会話のシーンなどの日常音も良く録れていて、大音量再生でも違和感がない。 最終章〜エンディングで演奏されるBGMが勇壮で、実に素晴らしい。 あちこちのTV局でBGMとして使用されており、本作のBGMとは知らずして耳にしている人も多いのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 今観ると普通のネットゲームを題材とした映画なのですが、これが(マトリックスの後とはいえ)2001年の正月公開だったことに驚かされます。 当時はまだウルティマオンラインや初期のエバークエストぐらいしか有名どころは存在せず、ネットゲーム中毒が社会問題化する前の時代でした。 確かに攻殻機動隊をベースにした感はありますが、日本の実写SF映画にありがちな目に付く安っぽさがなく、格の違いを見せつけられます。 カスタマーレビューピックアップ
言いたいことが伝わんない。いくら感情やコミュニケーションの荒廃した世界だからといっても、こんなに言葉が少ないと、穴埋めをするために自分が勝手に想像するしかなくなる。てか、映画に出てくるゲームが面白そうに感じない。そこが一番の失敗だと思う。現実逃避する人間があれだけいるんだから、それほどまでに面白いというところを視聴者に思わせないといけないと思う。メタルギアポータブルオプスとかみたいに、熱狂できるだけのシステムがあるとか。あと「ビショップ」だとか「ファイター」だとかあるみたいだけど他に何があるのかわからないし、それぞれの役目が何なのかよくわかんないし。この映画はゲームの世界が全てなんだからゲームの説明をしなくちゃ話が伝わんないじゃないか。ゲームやったこと無い人がみたら30分もしないうちに「リセット」しちゃうんじゃないの?あと、戦争ゲームにしたんなら戦闘シーン入れなきゃ。ゲームの世界の説明できないじゃん。例えば、主人公は昔パーティーを組んでたみたいだけど、一つのフィールドにいくつものパーティーがいるのかとか。どうやったら全クリなのかもよくわかんないし。武器はどうやって手に入れるの?弾の補充は?とか。あと、どうやってああいうセピア色の世界に荒廃してしまったの?ゲームしてない人達はどうやって暮らしてるの?もう描いてないとこがありすぎ。面白くない。パトレイバーの方が全然面白かった。 ザ・タイガース 世界はボクらを待っているカスタマーレビューピックアップ 1986.7年頃に日本テレビ系で放送された番組「人気スター、マル秘あの場面」 という番組でコメンテーターとして出演していた徳光和夫氏が世界はボクらを待っている のワンシーンを観て「今観てもさっぱり解らない映画だったが、あの頃もファン以外 さっぱり解らない映画だった。」と発言していてそれ以来非常に内容が気になって しょうがなかった。 自宅からわりあい近いところにあるレンタルビデオ店に何度もリクエストをしてみたが まったく聞き入れてもらえなかったし、ビデオテープのほうも絶版になっていたため 諦めていたが、今回DVDが発売されてうれしかった。 内容ははっきりいって、世界B級SF映画ベストテンあるいはカルトSF映画ベストテン の上位に必ず入るような内容で、同じ時代に海外で制作された2001年宇宙の旅など に比べると月とすっぽん、ご近所SFという感じなのだ。 しかし内容は面白くて興味深い部分が多く、今も現役で芸能界で活躍するザ・タイガース の元メンバー達の若かりし日の姿が見られたり、60年代のファッションや風景など 記録映像としては超1級だと思う。 最後にこの映画全体にいえることは少女マンガの世界感を実写映画化したって事だろうか コスプレシーンもあるし、案外アキバ系の人たちに受ける要素があると思う。 カスタマーレビューピックアップ 憧れの60年代。 素敵な音楽、可愛いファッション。 物語自体はくだらないけど、演奏シーンがホントに素敵です☆ カスタマーレビューピックアップ タイガースの全盛時代を飾るべく、生まれるべくして生まれた作品でしょう。とても、気に入っています。ありがとう、タイガースよ。想い出に浸っています。タイガースワールドよ、永遠なれ。 カスタマーレビューピックアップ
幼稚園の時、姉に連れられて観ましたが面白かったですね。とにかくはちゃめちゃ華やか。タイガース全盛時の勢いが見事に詰まってます。この映画を観るとタイガース人形思い出します。姉はタローのファン、ちなみに僕はピーでした。 ガンヘッドカスタマーレビューピックアップ 完成度という意味においては、たしかに荒があります。しかし、十数年前に映画館でこの映画を観た子供が、大人になった今DVD化を喜んでいる。そのことだけでも魅力的な映画だということに疑いはないと思います。 いかした台詞を吐くロボットにまた会えて本当に嬉しいです。 音楽と退廃的な雰囲気、色調も最高! ま、友人に貸したところ10人中8人は微妙そうでしたが(^_^;)。 カスタマーレビューピックアップ 大好きな映画なのですが、どこが好きかと聞かれると、 ちょっと答えに困りますね。 ガンヘッドの造形(でもあまり派手なメカアクションは無し)、 サイバーな世界観、良くも悪くも単純なストーリー、 常にオイルまみれの質感、多くの名台詞、音楽が神がかってる… ガンダムやマクロス、戦闘機、戦車等に惹かれる 「男の子補正」の強い人なら、受け入れられると思います。 逆にメカものに興味のない人には、魅力の無い作品でしょう。 20年前の作品ですが、今見てもチープさは許容範囲かと。 そりゃ厳しい場面(露骨な合成映像など)もありますが、 時代的に仕方のないところでしょう。 むしろ当時にしては頑張っていると思います。 今ならCGで簡単にできてしまうことを、 当時実際に火薬を使ってミニチュアを破壊して 撮影していたことを考えると、感嘆の溜め息が出ますね。 自分の記憶のガンヘッドは、日本語を喋っていたのですが、 これはテレビ吹き替え版のようですね。 本DVDは劇場公開版、ガンヘッドや人物の一部は 台詞が英語音声+日本語字幕です。 この日本語字幕のフォントが読みづらいのなんの。 「ん?」と目をこらしているうちに消えてしまう。 その辺をもう少し親切にして欲しかったかな。 ともあれ、元々この作品に思い入れのある自分にとっては、 念願のDVD化&伝説のサントラ付きということで、大満足です。 でも近い将来、ブルーレイが普及して見れなくなっちゃうのかなぁ… カスタマーレビューピックアップ 私は小さい頃から特撮映画が大好きで、邦画・洋画を 問わず沢山見てきました。 中でもこの「ガンヘッド」はすごい!ロボットの動きに 重量感があって見ごたえがありました。戦車へと変形す るシーンは、映画「トランスフォーマー」よりも迫力があ りました。 個人的には、CGを使わない特撮映画の中では、「ブレード ランナー」が一番だと思っていましたが、この作品もいいです! 是非見てください!!(おまけがサウンドトラックというのもステ キだと思います) カスタマーレビューピックアップ 本音を言うと、映画本編よりもサントラが欲しかったw。 映画本編の方は...企画は良かったのですが、企画を生かすだけの 監督の技量も無けりゃ、世界観を構築するための特撮技術もショボく、 かなーりしょっぱい出来上がりとなっています。 公開当時映画館で見たのですが、終演後、あまり完成度の低さに うなだれて映画館を出たのを今でも鮮明に覚えています。 それでも...いーんですっ!。 あの時代に、お子様向けではないこういう企画が 通ったことがエポックメイキングだったのですから。 「パーティやろうか、ガンヘッド?」や「ヘイ、銃とキンタマは 遊び道具じゃねえよ」「ロッケンロー!」など、そのアメリカーンな 世界観がとても新鮮に思えたのです。 アーカイブとして持っている価値はありますw。 ちなみに、冒頭であっさり死んじゃう、英語がうるさいボンベイ役は 若き日の、川平“いーんですっ!”慈英がやっています。 カスタマーレビューピックアップ
ガンヘッドデザインが河森正治。 それだけで買ってしまった訳ですが 18年前のモノとしてはかなり頑張ったシロモノである事は確かでした。 ガンヘッドは撮影に応じて 様々なミニチュア(と着ぐるみ)を使い分け 特に可変用は驚愕の一言でした。 あんなのが実物で変形するものですからねw …で、中身の方は、 目玉=ガンヘッドが出る前にサブキャラが全滅したり CPUだてらに『確立なんてクソ喰らえ』と言ったり モゲたガンヘッドの機銃を人力で持ち上げたりと… 突っ込み所は結構詰まってましたね。 (題は、その機銃を端子接続して、発射する際の咆哮。) 今の技術であればもっとトンでもクオリティとなる事は 想像するに容易いでしょう。 しかし、実写だからこそ伝わる『魅力』があるのも確かではないでしょうか? |
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