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発売日:2008-06-25
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Amazon人気商品ランキング/ホラー・サスペンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1550/総ページ数:155 最終更新日:2008/07/27 L change the WorLd complete set[DVD3枚組]カスタマーレビューピックアップ 映画の紹介でどっかの外国で撮って、費用をかけたというような宣伝を見た記憶があるの ですが、実際見てみたら最初のオープニングの部分だけで、後は日本が舞台でした。 けど、全然OKです。費用をかけたからってわざわざ外国で撮られてもな、 松山ケンイチは日本人だし、なので逆に日本にしてくれたほうが面白いとおもいます。 話自体は特にインパクトがあるわけではなく、Lは頭脳派なのでやはり頭を使った話と なります、好き嫌いは分かれるとおもいます。 この映画は漫画からきてるので若干漫画らしい表現が抜けてません、しかしオリジナルの 映画なので前作よりは全然現実的な表現が使われるようになってます。 自分はこっちの方が好きです、主題歌はレニー・クラヴィッツです、この人の曲は素晴らしい です、ですがこれも洋楽なのでやはり好みは分かれるでしょう。 様々な意見はあると思いますが、自分は全面的に支持します。 そもそもLのキャラ自体が好きですね、純粋さがよく出てる、それに比べて夜神月は 好きになれないですね、色々よく考えてる人ですし、多分女性しか月を好きになれないんじゃ ないかな。Lは常識は知らないかも知れませんが、正義があります、人間がよくできてると 思う、それが月のせいで命を落とす、切なすぎます。 デスノートは本当はLが主役にふさわしいです。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版のLを好きな全ての人に観てほしい作品です。原作Lとは別人です。作品より松ケンの演技と存在自体に星を付けた人も多いでしょう。でも作品史上最もLの人間愛が垣間見えた映画だったと思います。 機内でのKとの対話、真希抱擁シーン、BOYへの教示、そしてぬいぐるみに施した最期の細工は切なすぎて涙が出ます。Lの、デスノのイメージは色々破壊されるかも知れませんが、もう少し生きてみたくなったと彼に云わせた人間と世界を見届けてほしいです。自分は原作読者ですが、この作品のL像が一番に近いほど気に入りました。 カスタマーレビューピックアップ Lにもういちど会えたのはうれしかったけど、 誰この人? 別人じゃないの〜(ーー; 頭脳戦をしないL。 リーダーシップを取る事も無く、捜査もせず、謎も解かず、 敵にトラップをしかける事も無い。 ただ逃げ回るだけ。 Lを光らせるに足る敵キャラもいない。 「K」でははなはだしく役不足だ。 ライトとまでは言わないけど、もうちょっと考えてくれ。 あーあ、Lの最後の23日間。 もっとドラマチックに描いてくれよお。 なんでこうなるの? 金子修介で撮り直してくれよお。(/。 ̄、)シクシクシクシク カスタマーレビューピックアップ ごめんなさい、長いです・・。 そして怒らないでください(笑) デスノートのスピンオフとしては つまらない映画でしたが(しょっぱなから怒られそうです)、 単体の映画として考えれば、スケールも大きいですし、まずまずではないでしょうか。 が、肝心のKの動機が、現実離れしすぎです。世界崩壊が迫る未来という設定ならまだしも・・・。 そこまでするほど思いつめる動機とは 到底納得できず、 そのせいで、全体がひ弱になってしまった感じがしました。 原作と比べるのは、間違っているかもしれませんが、 月くんの動機というのは、一歩間違ってしまった ヒーローの動機とても云うべきもので、新鮮でした。 しかも本当のところは「退屈だったから」という、単純かつ空虚な、だけれど非常に説得力のある動機。 スピンオフというのなら、事件の土台というか、犯行の根っこだけでも、もう少し納得できるものであれば、 より引き込まれますし、面白く観れたと思います。 これは「映画のL」が好きな方たちのための映画なんですね。きっと。 Lへの最後のはなむけに。 きっと監督さんは映画のLに愛情を注いでおられたのでしょう。 「原作のL」と「映画のL」の違いを再確認した映画でした。 原作のLは、卓越した頭脳とそれに伴うすばやい判断、勘や行動力をすべて駆使して月を追い詰める天才青年でしたが、 映画のLは「頭脳のみ」が突出した青年として、作り上げられた印象を強く受けます。 (頭脳も実はあまり使いどころがなかった感じで、残念ですが。。。) それが今回、殻を破ったみたいな。ただ原作Lにこの殻は最初から無いように思うのですね。。 原作Lは、学生になったり、テニスしたり、ヘリまで操縦しちゃってます。 彼の身分にしては軽率とでも云うべきほど、行動的ではないかと。当然、頭脳に基づいた行動であるわけですが・・。 それに、たとえ相手が子供であろうと(キラのことは子供と云い切ってますし)、大人であろうと、 感情を含め、人間を良く知っていないと「推理」って出来ないと思うのです・・・。 原作Lファンの端くれとしては、「今までに見たことのないL」という、映画のL像自体が 逆に、映画では、原作の彼の1面しか反映されていなかったのだなぁ・・、という淋しい思いに駆られるものなのでした。。。 ごめんなさい。以上は原作へのわたしの勝手な思い込みで、しかも、こうなると もう好みの問題なのですが、 とにかく、原作Lが大好きなので、許してください(笑) また、デスノートが好きなゆえに、映画になったら・・という期待が大きく、どうしても比べてしまうのです。 でも松山くんには拍手です。 原作Lを演じさせてくれる脚本・監督さんのもと、また 演じるようなことがありましたら、 原作ファンとしては、もっとうれしく思いますし、もちろん、応援します。 ・・・・と、以上、書いた後で、ブックレット読みましたら、監督さんはじめスタッフの方々の熱い思いと Lへの理解の深さに、このような批評は、どうだろう・・、と考えもし、恥ずかしくもなりましたが、 映画の製作裏話は考えずに、直に作品だけ見た感想として、置いときます。 カスタマーレビューピックアップ
賛否両論のようですが この映画はデス・ノートとは別ものです。 もうすでにライトは死んでいますし、今回キラ以上の敵が出てきてはキラとの戦いが安くなってしまいます。 本編はデス・ノートです。 これはサイドストーリーなのでキラ以上の敵を出してしまっても意味がありません。 なぜLがキラとの戦いに命をかけたのかという点が崩れてしまいます。 そこさえ理解すればとても面白いし、いい話であったと思います。 とにかくLという人物に注目です。 色々な要素は入っていますが この作品で伝えたかったことは ヒューマンドラマに近いのではないでしょうか。 簡単に自分の命を捨てるLが最後に言った言葉には感動しました。 デス・ノートでみたLは Lの1面でしかない。 私は最期のLが好きでした。 映画 クロサギ 「毎度あり」エディション (オリジナルチョークバック付き)
特価:¥ 5,670(税込) 発売日:2008-09-16 売上ランキング:DVDで297位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 劇場版見ましたが、正直購入するか迷っています。 少し期待外れと言いますか・・・ この劇場版は完結?だと聞いたのに終わり方が凄く中途半端です。 終盤、黒崎が宿敵・御木本の居場所を知って見つけたのに、どうなったか解からない終わり方! まだ続編が出るならこの終わり方もいいですが・・・・ あと氷柱やゆかりの出番は全然少ないです。ファンの方は気の毒に・・・・ 桂木の出番ばかりが多く、桂木が主役?って思うぐらい! ゲストは飯島直子、竹中直人、笑福亭鶴瓶と豪華だったのに少し残念・・・・ しかし大地真央だけは演技下手の為、ミスキャストだと思います。 でも神志名刑事が黒崎を追い詰めるシーンは(特に黒崎がエレベーターの上をよじ登っていくのが)結構ハラハラしました。 という事で星4つですね! カスタマーレビューピックアップ ドラマの雰囲気も保ちつつ面白い出来にはなってました。 ですが何故映画化? 最近はドラマ→映画化が多い。 正直スペシャルドラマで十分だった気がします。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で見れなかったので非常に楽しみです。テレビドラマは最高でした。DVDも買いました。もちろん、これも買います。早く発売日がこないかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 映画の内容としては普通に見れるレベルであり、それなりに楽しめる作品だと思いますが、あまり期待して見ると最後は虚しい気持ちになる。 カスタマーレビューピックアップ
私は映画館に何度も見に行きました。最初見た時は、正直、テレビの二時間スペシャルでもいいのではとも思いましたよ。でも、映画の良いところは大画面で見られるということです。テレビでは絶対に味わえない迫力はやはり映画ならではです。映画で二時間にまとめるには詐欺事件をメインにするしかなかったでしょうし、氷柱とのからみがほとんどなかったのは残念でしたが、それでも山崎努さんとのやりとりはさすがでした。もちろん、DVDも予約しましたよ。大画面じゃないですけど、やっぱり、何度でも見たいですからね。 L change the WorLd [通常版]カスタマーレビューピックアップ デスノートのスピンオフ作品 前作のデスノートラストネームの設定を引き継いで Lが残された23日間をどう生きるか、といった作品 細菌テロを企てる組織から世界を守るみたいなストーリーなんですが、 デスノートらしさが全くみられないのが残念 松山ケンイチを始め出演者の演技も素晴しく(南原は微妙ですが…) Lらしさを表す演出もでてきてはいるんですが Lの優れた頭脳を生かすシーンが少なく どちらかと言うとLの意外な側面が多く出てきていますので 前作までのLが好きな人にはちょっと拍子抜けかもしれません カスタマーレビューピックアップ 「デスノート」とかけ離れていて残念だった アクションシーンなんかがあり低年齢が対象となってしまったように思う 内容は悪くなかったけど、セリフが陳腐 いまだに「ここから消えうせたまえ」とか使っていたけど そんな言葉今の時代に誰も使わない カスタマーレビューピックアップ 私自身は原作を全く知らず、劇場版デスノート前後編しか見たことはありませんので、そんなに悪い印象は残りませんでした。今回の作品は監督が変わった時点で全く違う作品になるだろうと思っていましたが、思った以上に変わりましたね。前半はそれなりに楽しめましたが、後半は息切れみたいな印象です。そもそもウイルスがテーマの映画って、洋画のアウトブレイクが思い出されます。アウトブレイク自体は必ずしもA級作品ではないと思いますが良作だと思います。この作品の出来が良かっただけに余計展開やラストが稚拙に感じるのかもしれません。それに中田監督には「リング」のような怖さを期待していたので少しガッカリしました。それでも邦画としてはそれなりに見れる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 期待していただけに残念です。デスノートにあったLとキラの様な頭脳戦がまったくありません。キラのような存在も無く、無理な展開でアクション映画として話が進んでいきます。デスノートのインテリジェンスさを期待して見ていても最後まで何も頭を使う事の無い駄作です。まぁリングの中田秀夫監督なんでこんなもんかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
デスノートは食わず嫌いでつい最近DVDを借りて見たのですが、 このLは悪くないと思います。 松山ケンイチの演技もデスノートの暗さよりちょっと明るく演じてます。 シナリオとしても、原作を読まない私には新鮮でした。 福田麻由子ちゃんの演技は日本沈没のころより上手になってます。 全体の物語の流れはまあまあです。 魍魎の匣の箱(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 監督や脚本家が原作をまるで理解してないのは置いておこう。 原作と全く関係無いミステリ映画として観た場合。 正直意味がわからない。 最初から最後まで理解出来ない、謎解きも何もあったもんじゃない。 ただ、役者が豪華でショッキングな場面があるだけ。 起承転結が無い作品。 まぁ笑えるっちゃ笑えるかな〜、最後の黒木瞳が。 私からすると、前作の方が格段にマシだった。 カスタマーレビューピックアップ 京極夏彦が、この作品の特典ディスクや前作「姑獲鳥の夏」の 特典ディスクで「原作ありきの映画は原作と切り離して作るべきである」と 言ってます。 それは確かにそうです! この作品も原作とはかけ離れてはいると思いますが、それはそれで良いと 思います。 脚本も良く練っていると思うし、あの時代の雰囲気も良く出てると思う。 と言っても中国ロケだから日本っぽくなく異世界な感じがなかなK良いです。 登場人物の掛け合いも前作以上に面白いですし。。。相変わらず関口の扱われようは 可愛そうです。。。 最近、こういう感じの作品が無いので久しぶりに楽しい映画だと思いました。 でも。。。。関口はやっぱり永瀬の方が適任かなと思ったのは自分だけでしょうか。。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでいないので、原作ファンの方には申し訳ありませんが、なかなかいい映画でした。難解な内容をテンポよく映像化し、複雑で重々しい内容であるはずなのに、キャラクターが生き生きとしていて、内容についていけなくても不思議と見入ってしまいます。 京極堂と関口君や榎さんとの関係もコミカルに、かつ男の絆を感じさせる演出がよかった☆原田監督の映画が好きなこともありますが、原作は別としてもひとつの映画として楽しめました。エンディングにかけては少し間延びした感も否めませんが、全体としてはGood♪ カスタマーレビューピックアップ ストーリーやキャラクターやスピードについては、まあだいたい他の皆さんと同意見です。 話が違う・性格が違う・早すぎる。 前半の構成はコマギレで急ぎ足なのに、クライマックスが冗長。 でも、音楽は良かった。 テーマミュージックは落ち着きがありつつ、哀しい秘密を思わせる笛の音。激しいシーンでは神経に訴える弦の音。 そこは褒めていいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ウブメに引き続き時間的な問題が多いですね こればかりはしょうがなく、原作ぶつ切りでは何なので大きくストーリーが改編されています 関口に関しては別人です 病気の都合で代役なのですが、代役の椎名に合わせた変更だと思います おかげで暗くドロドロした作品が明るすぎるほどに変わってしまいました やはり、京極堂は映画よりも二時間ドラマ、三夜連続で! 原作を忠実に作ってほしいものです 無理ならいっそのこと完全オリジナルストーリーで まあ漫画で我慢しますがね 魍魎の匣 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ はじめから、「あの」原作を全く忠実に2時間程度の映像に収めるのは難しいだろうな。 とは、思って覚悟を決めていたんですけど・・・・。 映画の冒頭から「????」「あれ、なんか私勘違いして原作のストーリー覚えてるかな?」 と自分の記憶を疑ってしまいました。。。。 ちょっと、覚悟が足りなかったみたいです。 原作『魍魎の匣』の映画を見るというよりは、『魍魎の匣』を参考にした映画を見ると思った方がいいかもです。 あと、原作のシリーズを何度も何度も読んでいて、自分の中で各キャラクターが出来上がってる人が見ると 登場人物が出てくるたびに、自分の中の何かが「ガラガラ」と崩れるかもです。。 (私がそうでした。あの体格のいい関口さんはダレ・・) でも、映画的には面白かったと思いますし、映像も綺麗でした。 『ウブメ』の時よりも、原作を知らない人にも優しい作りになっている気がします。 個人的に、豊川悦司の京極映像が見てみたいです^^ カスタマーレビューピックアップ はじめに断っておきますが、私は原作を読んだことはありませんし、京極夏彦の世界観というものも全く知りませんが、映画としては単純に楽しめました。 前作と比べ、ストーリーも分かりやすく、あまり邦画をみることのない私でも楽しめる内容でした。 古神道のイメージや京極堂の雰囲気なんかが気に入っています。 ただ、上海ロケはどうなんだろうか。どう考えても戦後の日本とは雰囲気が異なっているように思えるし、まだ前作の方が戦後の日本を彷彿とさせる感じはあった気がする。 画面の色合いは好きですが、中国の建物はあまりに主張が強すぎて、あの世界観には合わないような気がしたので☆三つです。 カスタマーレビューピックアップ 原作への敬意がまったく感じられない。キャスティングは仕方ないから目をつぶっても、全てのキャラクター設定の酷さには目を覆ってしまう。原作は好きで何度も読んでるだけに腹が立って仕方ない。。猫に撮らせたほうがマシなくらいの出来としか言いようがない。何を撮りたかったのか理解できない。石井監督の恐怖○○人間の二番煎じでも狙ったかと邪推してしまった。原作を好きな人は見ないほうが良いし、これから読もうと思っている人も見ないほうが良いと思う。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでから見ると、正直、配役や、原作とは異なるストーリー展開に疑問が湧く。関口巽役は前作の方が適役だったと思うし、木場役には前回と変わらず違和感。昭和20年代の日本を再現しようとしたという上海ロケも、どう見ても中国の町にしか思えないし。しかも、見ているうちに、美波絹子役や久保役のセリフ棒読みな感じも気になってきて...。原作とは別物として見ると一番良いのだろうけれど、別物として見たら果たして面白いのだろうか。ストーリーはすごくシンプル化されてしまっているし。結末は何が何だか分からないまま。京極ファンとしては、失望を否めない。 カスタマーレビューピックアップ
前作と比べると雰囲気が随分違いますね。でも他の方が言うようにこれはこれで面白かったです。 個人的には前作の怪しげな雰囲気が好きなので正直、見ていてもったいないなと感じました。 映画 クロサギ (スタンダード・エディション)
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-16 売上ランキング:DVDで966位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
詐欺師が詐欺師を騙すという知的トリックは相変わらず面白かったですが、映画版はTVに比べて主人公の周辺の人間関係や過去のエピソードのフォローなど色々なことを盛り込みすぎて消化不良気味で個々には面白いところはあっても全体としては焦点が絞りきれず、迫力に欠けていると思ったのが正直な感想。詐欺師が詐欺師を騙すという部分にもっと焦点を当てきった方がすっきりとはしました。 リアル鬼ごっこ プレミアム・エディション
特価:¥ 4,662(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで875位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 最初はどうなのよ?と思っていた映画でしたが、これが意外に面白かった。 たぶん、監督・脚本がすばらしいからですね(笑) 前知識なしでも楽しめますが、原作を読んでいたほうがより楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
パラレルワールドに関する物語上のルールがいいかげんではありますが、「どちらかの世界で人が死ぬと、もう片方の世界で対応する同人物も死ぬ」というその設定と人口を減らすため(実は別の目的があったのですが)鬼ごっこをして捕まえた相手を殺しちゃうというシチュエーション、主人公の母親には、二つのパラレル・ワールドを架橋できる能力があって、別の日本で生んだ主人公を、幼少のころに我々の「日本」に連れてきたために主人公は例外だ、という発想も面白い。 ここで家族を守るため、ひたすら走って逃げる快足自慢の主人公。「バトルロワイヤル」や「デスノート」のゲーム性、残酷性とどこか共通する世界観。基底に流れるアホさ加減、グダグダ感がいいし、それなりのスピード感、変な緊張感もよかったです。 石田卓也も妹役の谷村美月も元気いっぱい、必死に走る走る。若い彼らの全力疾走とリアルスタントは、ちょっとだけジャッキーチェン映画を見ているよう。(笑) ただ、細かいところは目をつむるとしても、逃げ回ることより埋め込まれたチップを取り出すことを考えないのはどうかな? 少なくとも、そのことに対してのコジツケでいいから回答する描写が欲しかった。 でもまぁ、面白かったしバカ映画だからいいか。(笑) リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで541位 DVD / 近日発売 予約可 DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete setカスタマーレビューピックアップ よく出来ていました。 まとめ方も上手で、キャストも良かったです。 原作を知らない方が見たら、なかなか面白いのでは。 原作では、月のデスノートを操るにいたった本当の動機が 「退屈だったから」 という、 単純でいて空虚な、しかし現代人には説得力のある動機だったのに対して、 映画の月くんは もっとまじめに犯罪を憂えています。 監督さんのメッセージが込められているのでしょう。 わたしは原作のほうが好きですが、これはこれで良かったとも思います。 最後のほうで 総一郎が月へ 諭す言葉も良かったです。で、星4つでも良かったのですが・・・ でも、やっぱり原作と比べてしまうと・・・つまらない。ごめんなさい! 時間が短いから、やりようがないのでしょうが・・。 原作を知る人たちの中では、何が面白いかといって、 月とLの、先の先を読む 丁々発止 (ってあまり今使いませんね。。) な駆け引きが、その主な部分になっていたと思うんです。 でも、映画ではそこが かなり減少し、感心するところやスリル&サスペンスが少なくなってしまったように思います。 特に Lに至っては、活躍があまり目立たず、最後にはちょっと驚く見せ場がありますが、 それさえも 月くんの自白まがいの行動 (ちょっと「火サス」みたいでした) がなければ、 暴くことは無理だった気がします。 エンディングの対決は後味が良く、原作より好印象を持ちました。が、推理による結果ではないのが何より残念です。 原作Lは、卓越した頭脳と 判断と決断、勘や行動力をすべて駆使して 月を追い詰める天才青年でしたが、 映画のLは 「頭脳のみ」 が突出した青年として、作り上げられた印象を受けました。 でも その割には、南空ナオミの一連の事件のときなどは、失態と云われてもおかしくない指揮のような気が。。。 あれで「世界の切り札」 とは、少しおこがましいような気も。(^^; 周囲の理解の範疇を超えていながらも、結局認められ、頼られ、素早く指揮していたあの原作Lが観たかったです。。。 原作のLと映画のLは、大人と子供ほどの差を感じてしまいました。 松山くん自体はとても良かった。他の役者さんも良かったのですが、彼の存在感は秀逸でした。 だからこそ、俳優さんにはどうにもならない、もともとの映画のL設定が、少し残念に思います。 アニメーションは映画よりずっと長いので、原作にほぼ忠実です。 原作Lや原作月がお好きな方には そちらのほうがおススメかもしれません。 特にヨツバキラのクライマックスなどは 紙面では表せない迫力がありますので、原作プラスαの 面白さがあります。 カスタマーレビューピックアップ 邦画では数少ないエンターテイメント色の濃い作品で、まぁまぁ楽しめます。 以下くだらない突っ込み(原作含む) ・FBIの国外活動は違法なのだから、ライトはあの時点で通報しておけば問題無かったじゃん ・某人物が拳銃で自分の頭を打ち抜くものの、全く血が出ていない。 ・ヒロインよりライトの妹の方がかわいい カスタマーレビューピックアップ ラストに向かうにつれて、原作のLならば口にしないであろう台詞が増える。特にオチは最低。個人的には、原作に忠実?どこが?という気分だった。 ただ、原作を知らずに映画として楽しむ分には十分だと思うので星3つ。原作大好きな人は敢えて見るようなもんじゃないですよ。 カスタマーレビューピックアップ これは 戸田恵梨香を視(み)るべき映画である事を 直ぐに悟りました。 強く抱き締めたら 身体が折れてしまうのでは、と心配になる程に細い、“ミサミサ”こと 戸田恵梨香の脚を包む、ボーダー柄のオーバーニーソックス姿が 大変素晴らしかったです。 あの脚に挟まれたい。あの脚を開かせて、その奥に顔を埋めて見たい。‐そんな欲望が湧き起こるのを禁じ得ません。 ‘脇全開’も魅せてくれた、尿意を催(もよお)す監禁のシーンでは、身体拘束をされたまま 衣服や太股を濡らしてくれても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
遅まきながら,TV放映ではまってしまい,早速購入しました。 前編 後編一気に観れること、そして特典付きDVDはとってもお買い得でした。 メイキングDVDでは,二人の素も観れて、楽しいものでした。 特にL役の松山ケンイチ君は最高ですね。原作Lそのもの。すばらしい。 脚本も原作と違う最後になっていて、これもまた最高の演出だと思います。 京極堂ツイン・パック「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」カスタマーレビューピックアップ
映画自体の詳しい内容や感想は、個別の作品のレビューを参考にして下さい。 この2作品は、”姑獲鳥の夏”⇒”魍魎の匣”という順に製作されていて、前者は今日からすると少し古風なミステリー、後者はサイコホラー的で今風な演出や描写がなされています。メインとなる登場人物陣は両作共に同じで、豪華な演者もほぼ同じなので2作を観ると妙な面白味が感じられます。但し、”姑獲鳥の夏”だけは主役を「関口」とする都合上、役者も違うし性格設定も若干の違いが感じられます。個人的には”魍魎の匣”の方がメイン登場人物陣の関係や性格等が判り易く感じられるので”魍魎の匣”⇒”姑獲鳥の夏”の順に観た方がより楽しめるように感じました。(2作にストーリや登場人物の背景上の関係は無いのでどちらから観てもいいと思います。時系列的には夏⇒匣のようですが) 京極夏彦原作のシリーズ物が2作一度に楽しめるのでお得な感じがしています。ちょっとB級っぽい香りがするのが好きな人にはいいかもです。逆に粗探しをしてしまう人には向かないかもですね。 |
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