定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 3,696(税込)
中古品¥3500 より
発売日:2010-07-23
売上ランキング:DVDで90位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫あり。
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/青春psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3022/総ページ数:303 最終更新日:2010/08/01 BANDAGE バンデイジ 豪華版DVD 2枚組 (本編DVD+特典DVD) <初回限定>カスタマーレビューピックアップ 実は僕は昔からの岩井俊二ファンで、かつミスチルも好きでした(小林武史がプロデューサー) それでも何か今回の作品は劇場に足運ぶ気になれませんでした その理由はなんて言うか…ちょっとアイドル映画っぽい雰囲気があったので (赤西さん、北乃さんファンの人ごめんなさい…) でも実際DVDになって人に薦められてみたら…文句なく面白い! これはごちゃごちゃ内容説明するよりも 元々僕と同じような理由で劇場に足を運ぶのに二の足を踏んでいた人は是非観て下さい! カスタマーレビューピックアップ 岩井ファンです。 よかったのか悪かったのかよくわかりません。 つまらないわけじゃないけど私的に今一つ。 岩井ワールドをあまり感じなかったし、キャスティングもあまり好みじゃなかった。 ハルフウェイの北乃きいは好きでもBANDAGEの北乃きいはなんか違いました。 赤西くんは、チャラくて薄くて中途半端な感じが合ってはいましたが、市原隼人のナツが観てみたかった。 内容的には、なんでそうなるの?ってことがけっこうありました。 赤西ファンにはいいかも知れない作品ですが、岩井ファンには物足りない気がします。 カスタマーレビューピックアップ 今回、赤西仁が出演しているということでこの映画を見ました。 最初に見終わったときは「あれ?これで終わり?」という気持ちがかなり強かったです。 しかし、シナリオの流れを理解した上で2回目を見ると不思議なことにあの終わり方が美しく思えたのです。 最後のナツ(赤西)が歌っている様子は神秘的にすら見えました。 劇中に流れる「二十歳の戦争」や「BANDAGE」は名曲だと思います。 赤西の演技力は素晴らしいです。ヘラヘラしてるだけのジャニーズのメンバーとは明らかにオーラが違いますね。 カスタマーレビューピックアップ 北乃きいの演技力が冴えています。最後のシーンは一瞬あれっと思ったけど、なかなか印象に残る映像で良かった。 こういった映画が見れて良かった。 カスタマーレビューピックアップ
前評判から、評価は分かれる作品だと聞いていたが 結果悪くはなかった。 映像の録り方は、この作品にはあっていると思う。 肝心の中身は、あとは観た方の想像にお任せしますタイプの終わり方。 はっきりしてほしいという終わり方が好きな人には、オススメではない作品。 甘甘のベタな恋愛映画ではなく、嫉妬などドロドロした感情を映しているので恋人同士では見ない方がいいかもしれない ソラニン メモリアル・エディション 初回限定生産2枚組 [DVD]
特価:¥ 4,466(税込) 発売日:2010-09-03 売上ランキング:DVDで101位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ DVD化、待ってました! 劇場で見た感想ですが、 原作の雰囲気がとてもよく表せてせていると思います^^ カーテンから溢れる光がふんわり射し込んでいる薄暗い部屋の感じとか、種田や芽衣子のなんでもないやり取りとか、そういう"雰囲気"がとても美しい映画です。 そしてこの映画にかかせない、 種田や芽衣子が歌う"ソラニン"という曲。 いにお先生の詞にアジカンが曲をつけ、声を入れ、魂を吹き込みました。 この最強のタッグにより、見事にソラニンの世界観にぴったりな曲が出来上がりました。 種田が歌えば、過去と今との葛藤、それを乗り越えこれからを歩いて行こう。という曲に聴こえ、芽衣子が歌えば、今までの思い出を振り返り、死んでしまった種田に「私達はこれで良かったんだよ。」と精一杯叫んでいるように聴こえます。 "さよなら、さよなら" とギターを掻き鳴らしながら叫ぶ芽衣子(宮崎あおいさん)に涙を堪える事ができませんでした。 ギターの練習はかなり頑張られたそうです。ライブシーンは凄い迫力でかっこいいですよ!(宮崎あおいさんは完璧なバンドのギターボーカルになっていました) 原作のファンの方、初めて"ソラニン"に触れるという方、音楽が好きな方、どんな方でも楽しめる映画になっていると思います。 夢や日常に悩んでいる時に、そっと背中を押してくれる、そんな温かい作品です。 変わらない日常もきっと輝いて見える事間違いなし! カスタマーレビューピックアップ 劇場に 三回も足を運びました。 久々に いい映画を見た気がします。 初めは宮崎あおい目当てだったけれど すっかりこの映画の虜になりました。 DVDの発売が思ってたより早いので嬉しいです。 カスタマーレビューピックアップ わーい!DVD化決まったのね! めちゃめちゃ楽しみ! なんか青春が詰まっているかんじが とっても好きなんだよなあ。 浅野いにおDVD書き下ろしポストカードも 楽しみ! カスタマーレビューピックアップ 劇場で観て号泣し、DVDになったら絶対買うと決めていました! 思ったより早く発売されるので嬉しい!楽しみが増えました☆ この映画は映像もキレイだし、音楽も作品に合っているので 早く家で特典映像とかも含めて楽しみたいです♪ カスタマーレビューピックアップ
ついに!『ソラニン』がDVD化ですね。待ってました! しかも封入特典の「浅野いにおDVD書き下ろしポストカード」は涙モノの特典です。 “いにお”さんのイラストは大好きです。 こんなに私の希望に合った特典が付くのは感激です!! 映画も2回見に行きましたが、何度観てみも感動しますし、原作のコミックの イメージ通りだったので、DVDになったら絶対買うぞ!って思ってました! 特にライヴ映像が特典映像に収録されているのもうれしい! 未公開シーン集も気になるし、、、イベント映像集も気になる。 発売日が待ち遠しいよぉ! とにかく私は、スタンダードよりメモリアルの方が特典が魅力な分 激押しです! 保存用と見る用とで2枚買いするかも・・・(笑)。 人間失格 豪華版 [DVD]
特価:¥ 4,389(税込) 発売日:2010-08-04 売上ランキング:DVDで212位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 別に俳優陣を個人攻撃するつもりは全くない。但し原作本に出てくる葉蔵はかなりひねくれて気難しいイメージが強かった。生田君は精一杯の演技をしていたようだが、ジャニーズセクシー系ではどうしても顔のイメージが合わない。メークをしても限界がある。現代劇での活躍を期待する。それとも純文学としての作品と、男優陣のファンの両方を獲得しようとしたカドカワ商法の誤算か?こんなにつまらない作品を観たのは久々だった。 カスタマーレビューピックアップ 生田さんが好きで、一回目は見て2回目は、生田さんというより作品の素晴らしさに感動しました。特に森田さん演じる中原中也との会話で、桜が画面いっぱい舞落ちるシーンは圧巻です。もう一度機会があれば見たい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
余分なものが極力削ぎ落とされ、感受性を刺激される静かで美しい映画でした。 特典に監督と生田斗真さんのコメンタリーがあるとのこと、また違う角度でみることができそうでとても楽しみです。 BANDAGE バンデイジ 2枚組 (本編BD+特典DVD) [Blu-ray]カスタマーレビューピックアップ 赤西仁目当てで観ましたが、途中から涙が止まりませんでした。 映画自体は特にどうという話ではなく、女子高生アサコの成長物語といった方がいいような感じですが(主人公はアサコだと思います)監督が音楽業界の人というだけあって登場人物がそれぞれ音楽に対する思いや悩みはリアルだと思います。 いかんせん、ドロドロと説明されていた業界裏話的なものは全然甘い描写でしたが(苦笑) ただ、自分がこのバンドブームに浮かれてた時代を知っているのと、バンドやメンバーの存在理由や重要性に対する思いがドンピシャにはまっていて、かなり琴線に触れましたね。 楽曲も映画より前に聞いた時はつまらないと思いましたが、観た後はとても理解でき大好きになってしまいました。 小林武史を侮っていた自分に完敗です(苦笑) 役者はそれぞれがとてもはまっていて、続編というかあのバンドがもっと観たいです。 ユキヤのLANDSへの思い、アルミのナツへの苛立ち、そしてアサコがラストに観る歌うナツの姿が神々しいばかりに美しくて胸に焼きつけられました。 演る方でもファンでもバンド系に係わったことのある人とそうでない人では全然感じ方が違うような気がします。 私にはとても好きな映画の1つになりました。 惜しむらくは杏ちゃんの意外な歌唱力が堪能できるサントラがないっていうことでしょうかね。。 カスタマーレビューピックアップ たぶんすぐに忘れるだろうというくらい、特に印象の残らないつまらない映画だった。 岩井俊二プロデュースに期待しただけに残念。 良かったのは伊藤歩だけ。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見に行けなかったので凄く楽しみです。 『ハルフウェイ』でも組んでいた小林武史と岩井俊二が監督・脚本家としてタッグを組み。メジャーデビューしていく過程で崩壊していくバンドの姿を、ひとりの女子高生の目線から描き出していく。音楽と青春を知りつくした日本を代表するクリエイター同士の本気のコラボレーションに圧倒されること間違いなしの一本になると思います。 若手実力派キャストが総出演の中でも注目は、金子ノブアキさん、北乃きいさんです。 金子ノブアキさんは、自身のバンドRIZEのドラムとして活動もしていて俳優業と音楽業の2面を持っていて魅力的な人です。 過去苦悩なされて現在数々の映画やドラマで活躍中。演技上手にモデル体系でカッコイイですよね。 北乃きいさんも音楽活動されていますし、それに加え若いのに演技上手です。この年代の女優さんでは中々居ないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で見たシーンをもう一度!と思います。赤西仁ファンにも、そうでないロックファンにもおすすめします!どこか懐かしいような?リアルな現実のような?そんな世界が広がります…忘れてしまった青春のハートをクールに思い出させてくれるそんな1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
手持ちカメラの映像と長回しの多用。ドキュメンタリーのような撮り方が、観客と登場人物たちとの間に、一定の距離を保つ。この距離感がとてもいい。今起こっていることをそのまま描いているのではなく、少し時代を置いてから当時を振り返る回想のような雰囲気を出していて、それが90年代の青春を描いた物語によく合っている。 また、ミュージシャンたちの描写に生々しいリアリティーがあるのは、自身が音楽プロデューサーで、音楽の世界を知り尽くしている小林武史が監督しているからでしょう。 物語は、バンドのメンバーや業界人の視点ではなく、あくまでも女子高生アサコの視点で描いたのは大正解。音楽業界という非日常的な世界に、観客がファンの立場からスッと入っていける。 描くのも甘ったるい青春や友情ではなく、嫉妬や確執といった複雑な人間関係にまで言及し、内幕をのぞき見したい好奇心を刺激する。 マネージャーが味わう、音楽の理解者でありながら創作には手を貸せないもどかしさ。それを乗り越えて商売にするための戦略を練る姿をちゃんと描くことで、ミュージシャンの成功と挫折という在りがちなエピソードだけでなく、そういったアサコの人間的進歩をきちんと盛り込んでバランスを取り、映画はいい意味で普遍的になっていた。 赤西仁はあまりカッコいい役ではないが、軽薄に見えて、意外と音楽に純粋な等身大のミュージシャンを好演。北乃きいはいつもながら上手い。そして、ミュージシャンとしての夢を諦め、LANDSのマネージャーとなった女性を演じる伊藤歩がとても良かった。バンドを売るため商売優先で動いてはいるが、どこかに純粋に音楽を愛する気持ちも持っていて、自分に嫌気が差している。そんな気持ちが切々と伝わってきた。 印象的だったのが、青春の夢に別れを告げ、大人の世界に入ったアサコが、ラストで、かつての夢がまだ消えずに残っている自分自身に涙するシーン。 音楽への愛も、音楽業界の人々への愛も感じさせる佳作でした。 BANDAGE バンデイジ 通常版DVD (本編DVDのみ)グラン・ブルー 完全版&オリジナル版 -デジタル・レストア・バージョン- Blu-ray BOX 【初回限定生産】
特価:¥ 3,730(税込) 発売日:2010-09-24 売上ランキング:DVDで1329位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 作品に関してはもう言う間でもない素晴らしいんですが、 ディスク3枚組にするのはどうしてなんでしょうかね? 劇場公開版と完全版を2ディスクに分けるのはわかりますけど、 特典映像(97分)はわざわざ三枚目に分ける必要性ありますかね?! ブルーレイの容量からすれば劇場公開版の方に問題なく入ると思うんですが、、 その点が気になりました。 カスタマーレビューピックアップ
一応、現時点で、私が某AV情報ページで見た仕様は リニアPCM音源2チャンネルのみ、みたいで、 (LDでもドルサラあったのに・・・) DVDでも最初ドルデジ、後からDTS盤が出た事もあったので、 今回、リニアPCMのみで、数年後に5.1チャンネル盤が出る可能性はあります。 (私が見た仕様が間違っていればラッキーです) アーティスト側の意向なんかも、あるかもしれないので、 仕様については予断を許しませんが LDで3回、DVDで2回買ってるので、BDでも? まあ出来れば勘弁して欲しいとは思います。 今回、レストアで画質の向上という事で、 比較的新しい作品ですし、 LDやDVDも当時としては、とても良い画質だったので、 かなり期待しています。 内容に関しては、フリーダイビング競技でライバル2人、 おっかけ1人を中心にストーリーが進みますが、 事件やドラマ性は薄めです。 その分、キャラクターと深い海の存在感が濃く 微笑ましい前半に反して、切ない後半の展開も魅力で 何気に観たくなる映画です。 セット買いだと特典があるので、ついこっちを予約しましたが 普通の人はバラ売りが安くてお得かもしれません。 (単品で1枚買って、サラウンド盤を待つのもいいかもしれません) 製品が着きましたら追記します。 パレード (初回限定生産) [DVD]
特価:¥ 2,927(税込) 発売日:2010-10-06 売上ランキング:DVDで547位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 「今度は愛妻家」を公開したばかりの行定勲監督の新作は、同監督の「きょうのできごと」のような青春群像劇かと思わせて、人間の暗部を描く作品となっており、評価は賛否両論あるようですね。私は『賛』の一人です。 近所の連続暴行事件のニュースが、なにやら不穏な空気を演出してはいるもの、終盤ぎりぎりまで、ごく普通の青春映画風に描かれているため、あの「ラスト」の唐突さ、不自然さは確かにあります。まぁ、その違和感を確信犯的に狙ったんでしょうね。 それで、私は肯定派です。行定監督作としては、「GO」に次ぐ出来だとさえ思います。彼らのユルい共同生活には、表層的な付き合いで充足する人間関係の歪みや、日常化した(?)犯罪への麻痺感覚が透けて見えます。 何も接点がない彼らが一緒に暮らしている理由は、ほとんど解説されません。それは、いつ誰がここを出て行っても、すぐに代わりはみつかるという相対性に繋がっているのか。 「ここはインターネットのチャットや掲示板のようなもの。嫌なら出て行けばいいし、居たければ笑っていればいい」と説明する琴美に対し、「うわべだけのつき合いなんだね」と一言で看破する男娼のサトルのセリフが印象的。一番年下のサトルは、実は誰よりも世慣れた少年。彼を狂言回しとして、皆が封印した感情の最もダークで傷みやすい部分に直に触れさせる。 人の心の中に潜む「闇」「怖さ」を見事に描き出す。若者たちは、繋がっているようで全く繋がっていない。薄ら寒い平和を突き崩したいという衝動が、暴力という形をとったのは必然だったのかも...。 そして、善意もない代わりに、悪意もない。ただ、いつもと同じように接する。彼らそれぞれの視線が怖い。 p.s.トリビアをひとつ。 藤原竜也演じる直輝が勤務する映画配給会社のオフィスに、クリストファー・ノーラン監督の処女作「フォローイング」のポスターが貼ってあったのは印象深かったです。隣人の行動に不審を抱きストーキングする話ですから微妙に本作と繋がっていますよね。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見逃した為、DVD化が楽しみ。演出が過剰との話らしいが…豪華なキャストが見所。物語自体はジメっとした人間臭さをストレートに描いている分に憂鬱な気分になりそうだけどついつい豪華なキャスト人に魅せられてラストで驚愕といった展開だろうか?。インパクトはやはり原作のがデカイ為に映像の見せ方が課題になりそうですね。原作さながらに初見の方が軽くドン引するラストを期待したいな★。てか、あんま純粋な方が見たら割りと全体的な心理描写がエグいんで注意下さいね。リアルに同居中の方とかね。 話題の問題作とはまた違った意味で問題作ですよねこれも。失礼かな(汗) カスタマーレビューピックアップ
過去、吉田修一作品の映像化はことごとく原作レイプだったので (『東京湾景』しかり『7月24日通り』しかり) ちょっと不安だったけど、さすがの行定勲監督! 原作の世界観を見事に表現してくれました。 吉田修一自身も手放しで褒めているようです。 役者もいい演技をしていて、 特にフワフワした琴ちゃんを可愛く演じた貫地谷しほりと 掴み所がなく胡散臭いサトルを体現していた林遣都が印象に残りました。 残念だったのはクライマックスシーンでの過剰な演出。 ピンクの車の中での核心に迫るセリフの後、あそこで雷鳴らしますかね? そして肝となるラストシーン、泣き崩れる彼とそれを見る四人の視線、 もいちど彼を映して、その泣き声をぶったぎるように唐突に終わって欲しかった。 あんなにダメ押ししちゃダメでしょ。 原作を読んでいない人は展開に夢中になれるだろうし、 恐ろしいほどの傑作を損なっていないので既読者にもお勧めできます。 あ、あとは森下千里の安い使われ方もお楽しみ下さい(笑) 「書道ガールズ!!私たちの甲子園」 [DVD]
特価:¥ 3,696(税込) 発売日:2010-09-17 売上ランキング:DVDで1249位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ なかなかテンポがよかった。書道パフォーマンスをやろうとするも、今までに見たこともない発想にためらい、いざ始めると息が合わなかったり、ちょっとした衝突もあったり。学生ゆえの葛藤を良く描いていた。そしてこれまた学生だからこそすぐ行動にうつせるパワーも。個々の出演者もいい味を出していた。女優陣がよかったのはまず間違いないのだが、男性陣も女子部員に頭が上がらない男子部員、顧問の先生、成海璃子演じる女子部員の厳格だが、次第にそのやる気に心動かされていく父などよかった。 実話ベースだから当然かもしれないけどこうした作品ではめずらしいエンディングになっていることも共感を持てた。 カスタマーレビューピックアップ
『書道ガールズ』、『春との旅』、『RAILWAYS』と、ここのところ、日本の地方都市を舞台にした映画を立て続けに観ました。私には全く縁のない土地ばかりですが、田舎町って、観ていると妙に郷愁を誘う感じがあって不思議です。映画的にもすごく絵になるし、思わず行ってみたくなるようなロケーションばかりでした。「書道ガールズ」では、町のどこからでも製紙工場の煙突がみえるような、愛媛の海沿いの小さな町が大好きになりました。 ストーリー的には、『フラガール』の書道パフォーマンス版とも言えますが、実際、「町おこしのために立ち上がる少女たち」とか、「落ちぶれた先生の再生物語」とか、「家庭の事情で途中で抜けちゃう女の子」とか、「イベント前の事故発生」とか、「主役の女の子と親との、不和と和解」などなど、類似点が多くて、泣き所も似てます。つまり泣き所が多いということなんですが、私などはあの映画が大好きなので、素直に何度も泣けた方です。 この映画で特筆すべきは、やはり書道部員の5人の女の子のことです。成海璃子、桜庭ななみ、山下リオ、高畑充希、小島藤子の5人、それぞれみんな個性があって魅力的。ふつう5人もいれば、1本の映画で全員のキャラクターを描ききれないものですが、この映画では最小限の説明だけで、彼女たちに命を吹き込むことに成功しています。みんな活き活きとしているから、自然に彼女たちが好きになるし、応援したくなるんですね。DVDの特典には、仲が良いという彼女たちの撮影ドキュメンタリーも収められるようなので、とても楽しみにしています。 クライマックスの書道パフォーマンスは、本当に感動的でした。最初は、パフォーマンスなんて他愛無いと思ってたんですけどね。「夢を信じて一つのことをやり遂げることの素晴らしさ」でしょうか。成海璃子が決定的な失敗をして絶体絶命のピンチになったとき、先生がつぶやく「あきらめるなっ!」という一言は、きっと観客に対しても向けられていて、私はちょっとした勇気をもらいました。 人間失格 Blu-ray 豪華版
特価:¥ 5,128(税込) 発売日:2010-08-04 売上ランキング:DVDで549位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
生田斗真ファンの方でも内容が内容なので楽しめるかは微妙なところです。 ただ監督の『生田斗真を美しく撮りたい』と言う気持ちは伝わります。 特に、雪の中で血を吐き倒れて微笑を浮かべるシーンはとても美しく、このシーンを撮りたい為の映画かな?と思えるものでした。 ソラニン スタンダード・エディション [DVD]
特価:¥ 2,927(税込) 発売日:2010-09-03 売上ランキング:DVDで982位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
ソラニン、この映画を観るまでは宮崎あおいという名前は知っていても、どういう女優なのかも知らなかった... しかし彼女の演技、多彩な表情、映画の中での強い意志、彼女の魅力に完全にヤラれてしまいました。 ストーリーや展開も良く出来ていて、劇中でギターを掻き鳴らし歌うシーンではCDデビューさせても よいくらいの立派なボーカルが出てました。民放のドラマに余り出てないので私のようなうつけ者は こんなにも存在感のある若手女優をロクに知らなかった等という事になってましたが、 彼女曰く、「10代のころは若いだけでアイドル視される傾向があったので映画だけに出演したいというこだわりがあった」 という理由で映画主体でのお仕事が多かったようです。この映画を見た後、彼女の作品を数点購入して観てみましたが どれも素晴しい仕上がりでした、闇の子供たち、陰日向に咲く、初恋、NANA、少年メリケンサック等。 1つだけ確実に言える事は彼女の演技は素晴しく、ルックスだけじゃなく実力のある女優だという事です。 この映画もホントに良い仕上がりだったので、宮崎あおいと言う女優に興味がある方には絶対に観てもらいたい 作品です。 |
| Copyright © 2003-2010 psWorks.All rights reserved. | |