定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,751(税込)
発売日:2008-09-12
売上ランキング:DVDで224位
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Amazon人気商品ランキング/青春・学園psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:551/総ページ数:56 最終更新日:2008/08/21 うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組)
特価:¥ 3,751(税込) 発売日:2008-09-12 売上ランキング:DVDで224位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 大好きな青春もの。 今回のテーマは「合唱」です! まぁ、マイナーなところに目をつけたというか、おそらく世間の皆さんの合唱に関するイメージはズバリ『地味!』ってとこじゃないでしょうか? どっこい、この映画。 もう30を超えた私の気持ちを揺さぶり動かしてくれました。 映画館で感涙の嵐。 (恥ずかしいくらい涙が出てしまった) いやー、青春映画ってすばらしい。 サイコーでしたよ! 主人公の女の子は自他共に認める合唱部のNo1ソプラノ。 練習も熱心、才能と美貌(?)も手伝って、学校での人気も非常に高いまぁ、いってみればいうことなしの女の子です。 ところが、好きな男の子の“ほんの一言”がきっかけで合唱をすることに疑問を持ち始め、歌うことに迷いが生じます。 そんな折、ゴリ率いる地域一番の不良高校の合唱部の魂こもった合唱に出会います。 (この時の「15の夜」はすごくいい!) さて、歌うことに迷いがなくなって再び練習に参加した主人公を、部長さんは厳しく迎え入れます。 もはや譜めくりしか役割のない部活の毎日。 それでも主人公は「歌う」ことが自分にどれだけ大事かを理解し、必死に耐えます。 そして迎えた合唱コンクール! ここの「青い鳥」はきちゃいますね。 フィナーレに「あなたに」をもってくるなんて卑怯です(笑) 完全にいかれてしまった私の涙腺。 これはDVD買ってしまうかもしれませんねー。 すばらしい一作でした! カスタマーレビューピックアップ 「みんなで歌うって、楽しい!気持ちいい!!すばらしい!!!」 楽しく熱い合唱を堪能してきました。 ストーリーは、歌が大好きで、それ以上に歌っている自分が 大好きな妄想癖のある女子高生・かすみが、歌っているときの 自分の写真や印象にショックを受けて落ち込みつつも、周りに 支えられながら自分を見つめ直していく、というもの。 かすみを演じる夏帆の表情がすごい!ライバル高として登場 するガレッジセールのゴリのように、体一杯での演技もすごい のですが、やはり今回は合唱ですから。夏帆の顔の表現力、 これだけを観に行くだけでも元が取れますよ。 映画では、自信過剰で妄想全快の前半と、落ち込んで我が身を 振り返る後半とがきれいに対比で描かれています。刃物のように 鋭い言葉をやりあい一喜一憂する苦い高校時代を思い出しました。 僕も、もう少し相手をいたわる事ができていれば…(苦笑 さて、一押しの徳永えりが、本映画にも出ています。 役は、伴奏者のミズキ。合唱がメインなのでなかなか写らない。 が、しかし、写るときはピンが多くて、良いね。また、ショックから 立ち直ったかすみの背中を押すシーンの眼差しが良かったです。 「ブラブラバンバン」よりは存在感がありました。ただ、いずれ の役もほぼ同じ立場なので、次は違う役どころで見たいな。 カスタマーレビューピックアップ 美しい合唱よりもハートのこもった合唱の方が観客への訴求力がある、ということを描いています。 ガレッジセールのゴリ(熱演ですし、画面を引き締めていました。役者としての才能を高く買います)をリーダーとする「湯の川学園」の怪しげなツッパリたちが歌う尾崎豊の「15の夜」は、感動的な合唱だったと拍手しますし、心が震え、涙もしました。後のシーンで歌う尾崎豊の「僕が僕であるために」と同様、ハートの大切さは十分に伝わりました。多分この映画で一番感動を受けるシーンだったと思います。 『天然コケッコー』で天真爛漫な中学生を演じた夏帆の魅力が出ていたかどうかは難しいですが、七浜高校合唱部が歌った高田三郎の合唱組曲『水のいのち』の「川」はしっかりとした演奏でした。ピアニストの徳永えりさんは、『フラガール』で蒼井優の親友役を好演していました。今回も吹き替えなしのピアニスト役で、演技もピアノの技能も満足できるものです。 途中、あるエピソードで薬師丸ひろ子さんがステキな歌唱「Oh My Little Girl」を披露する場面がありましたが、ハートフルで訴求力のある歌声でした。いいですね。 また「合唱をなめてんじゃねーゾ!」というゴリさんのきめ台詞は痛快ですし、この映画のポイントをなすものでした。 青春群像とでも言うべき作品ですが、吹き替え為しに10代の俳優(20代も30代の高校生もいましたが)が真剣に合唱に取組んだ姿勢は評価できます。熱意が伝わらないと感動は伝わりません。ラストのクライマックスの合唱シーンも、エキストラの高校生たちの表情とともに多くの映画出演者の熱い気持ちが映像を通して伝わってくる場面だと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で初日に見て、数日後にもう一回見てしまいました。合唱経験者ですが、合唱ってなんて素晴らしいんだろう、ということを再認識致しました。七浜高校の演奏にも、湯の川学院の演奏にも大感動で、歌のシーンではほとんど泣きながら聞いていました。コンクールの審査員に○スペラーズが!?というのも面白かった。DVD必ず買います! カスタマーレビューピックアップ
監督は「タナカヒロシのすべて」の田中誠。この監督は、間の取り方が上手く、この作品に出てくるシュールなキャラクターたちを自在に操る。オフビートな笑いも含め思わず噴き出してしまう場面を作り出すのが上手いですね。それに、主演の美少女夏帆が『変な顔』ぶりを堂々と見せてくれるし、天然系のコメディエンヌぶりも発揮し、期待に応える。 ストーリー的には、個人プレイで浮いている主人公がチームワークに目覚めて成長していくという王道というかベタなんですが、笑いと感動のバランスがいい。笑わせておいて、ちゃんと最後に感動モードに入るところなんかお約束ながら拍手ものです。 そして、(心を)フルチンで裸になって歌えと説く、ガレッジセールのゴリが名脇役ぶりを発揮。35歳ながら高校生として張っていて良かったです。不良高校生なんですが、何だかんだ言って健全なんですよね。健全な不良高校生って、ありえないような気もしたんですけどね。(笑) 単に合唱だけではなく、夏帆の牧村をめぐる恋物語やら、合唱部内での練習、合唱部顧問の薬師丸ひろ子の過去、はたまた北海道予選での湯の川学院の騒動やら、観客を飽きさせることなく、話は進みます。惜しむらくは、仲間である楓(亜希子)やミズキ(徳永えり)の友情物語のシークエンスがあってもよかったかな。 クライマックスは、当然、合唱コンクール。感動部分もよく演出されていたし、ゴスペラーズの曲「青い鳥」という選曲も良かった。 ガチ☆ボーイ【ガチンコ・エディション】
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:DVDで964位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 僕は劇場で友達3人と見たけど全員が泣いてしまいました。 なんでこんなにも話題にならないのかが不思議です。チャットモンチーの主題歌もウルフルズの暴れだすも最高でした。 一人でも多くの人にこの作品を見て欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ ガチンコの学生プロレスを堪能してきました。 大学生が学園祭のノリで笑えるところと、 眠るとその日にあったことを忘れてしまう 障害という笑えないところがミックスされた映画でした。 ストーリーは、事故で頭を打ったときに脳に障害をかかえた主人公・五十嵐は 眠るとその日にあったことを忘れてしまう。しかし、学生プロレスと出会い、頭で 覚えていなくても体が覚えていることに生きがいを感じていくもの。 笑えないところはむしろ泣かせるところで、脳障害が他メンバーの一部に発覚 する場面や何度も告白してしまうところ、最後の試合等で大粒の涙が頬を伝う。 五十嵐の一生懸命な姿に観ている側もついつい手に力が入るね。 これと笑えるところが交互に流れるのですが、どうも中だるみ感がありました。 気のせいかな? その笑えるところは、まぁ、そこそこ笑えます。キャプテンのレッドタイフーンが マジメなシーンでも笑いを取りに行くところが一番面白かった。あと、玉子王子の 言葉(言動ではなく)は楽しかったね。 以下余談。 敵対するシーラカンズの一人を演じたハヤトは撮影協力した「みちのくプロレス」 の現役プロレスラーらしいです。えっと、彼も、ガチンコで撮影したのでしょうか… さすがにそれはないかな? カスタマーレビューピックアップ 仲間もいいけど、この映画の一番の見どころは家族愛です。 泉谷さんの演技がとても素晴らしいです。引き込まれてしまいました。 お父さんがノートを読んでるとき、ラストの五十嵐の試合でのお父さん・妹の様子…涙こらえきれませんでした。 家族っていいですね! カスタマーレビューピックアップ この映画は生きることの難しさと尊さを伝えてくれる名作です。そのメッセージ性は、いずれ時が経てば日本映画史の傑作の一つに位置付けされる可能性すらあると思います。 この映画を観て十数年前に東海地方で放送された青年を思い出しました。彼の笑顔からの「事故前は数学が得意だったんですよ。」との言葉を今でも覚えています。彼は様々な面で悪戦苦闘を強いられ、それでも懸命に生きていました。今はどうしているのでしょうか… カスタマーレビューピックアップ
突然ですが、『ALWAYS 三丁目の夕日』、『LIMIT OF LOVE 海猿』、どちらか一方でも「いい!」と思えた方は、この『ガチボーイ』、来ます!いいです! もちろん、ジャンルは異なりますが、現実世界をファンタジーとして描いた点で共通しています。故に、勘違いしてリアルさを求めてしまうと突っ込み所満載なので、そこはご注意下さい。 話は、学生プロレスという超マイナーな世界を舞台にした青春スポ魂ドラマですが、プロレスに興味が無くても全く問題ありません。むしろ、プロレス初心者の方が新鮮な気分で楽しめます。 作品全体の印象はとにかくベタ。『ウォーターボーイズ』などに近いですが、もっと漫画っぽくした感じ。何気ないエピソードの一つ一つが、クライマックスのリング上に集約していく様は、分かっていても気持ちがいいです。 そして、演出を手掛ける小泉監督の手腕たるや、もうお見事の一言。学生たちの日常を素朴なタッチで描く一方、ラストの試合では娯楽性を存分に発揮したダイナミックな画面で一気にヒートアップさせてくれます。今後、本広監督や羽住監督のような大ヒットメーカーになりうる才能を十二分に感じます。 おそらく、劇場でご覧になられた方はそう多くはないでしょう。今回のDVDリリースで、より多くの“ハマれる方”に知ってもらいたい一本です。 銀色のシーズン プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画は瑛太と田中麗奈が出てるから観ました。 上記二人のファンですが、きちんと映画を楽しもうと思って観てました。 が、見終わった後、あまりの内容の無さに呆然としました。 まず七海のフィアンセはどこへ…?ツッコミ所が満載だし、ストーリーがあっさりと進みすぎて笑えます。街の人たちの態度も不自然。最後のモーグルのシーンも「これで終わり?」的な展開。 結局あのあと二人はどうなったのかも分からないし… さすがはフジテレビ、内容のない映画を作らせたら日本一ですね 瑛太と田中麗奈が出てなかったら絶対観ないような(観る価値のないような)映画です カスタマーレビューピックアップ 美しい雪山(カナダ&八方尾根)を滑り降りる名スキーヤー達の勇壮なシーンと躍動的な音楽に始めからわくわくしたが、この映画は現実性に乏しい普通のエンターテイメント映画ではなかった。 人は誰しも失敗や挫折や不幸を経験して、それをきっかけに自分の弱さと向き合うことになる。立ち直るには愛や信頼や優しさ、そして時間を必要とするが、周囲(親達)は彼らの弱さを受け入れようとしない。理解しようとも、されようともしなくなり、若者はついに孤独になる… この映画の主人公達はしていることは突拍子もないはた迷惑なことばかりだが、現実にどこにでもいる普通のさまよえる若者達だ。 挫折感から抜け出せない(祐次のような)人は、時として逃避的な日々を送るようになるだろう。 目的が見つけられない(次郎のような)人は、時としてがむしゃらに手近な達成感を求めるようになるだろう。 失敗によって傷ついた(銀のような)人は、時として平然と生きている大人を憎むようになるだろう。 愛を失ってしまった(七海のような)人は、時として心を病んで、異常な行動をとるようになるだろう。 もし自分にそんな経験があればしめたものだ。 …あるところから突然、主人公達の語られていない言葉や人生が見えてくる。この映画は実は愛と優しさだけで出来ている映画だと思う。そこに気付けば、あとはジェットコースターのようにこの映画が面白くなってくるだろう。 何度でもまた見たくなる映画だ。 …1回目だけではその醍醐味が味わえないので ≪要注意!≫ カスタマーレビューピックアップ ボクらスキー大好き人間が待ち望んだ本格スキー映画「銀色のシーズン」。 劇場で観て、今回プレミアム・エディションDVDも購入して観ました!! なんせ、スキー映画としては、バブリーな時代の伝説の名作「私をスキーに連れてって」以来、 本当に久しぶりの作品になります。 ここ数年前から、スキー場ではスノボに対抗して、スキーフリースタイルの若者が急増し、 モーグルでも独特のスタイルを確立していただけに、 ボクも、彼ら若者を題材にスキー映画を作れば素晴らしいのにと思っていたところでした。 羽住監督、本当にありがとうございます!! 映画の内容も、まずまずのおもしろさ。 スノボ一色のイメージがある現在のスキー場にあって、スキーフリーライダーの雰囲気をよく表してくれたと思います。 3バカトリオのハチャメチャぶりはとてもカッコよく、スキーシーンは背筋ゾクゾクでしたね。 美しい白馬の景色も素晴らしかったです。 この作品をきっかけに、ひとりでも多くのスキーファンが増えることを願います。 ところで、映画のワンシーンに私スキ時代の生き残りスキーヤー(ウェアもそのまま) が出てくるのですが、そのすべり方が実に笑えます。 東京ウェーデルンで私スキの主人公になったかのようにわがままにゲレンデを独占する姿は、 可笑しくもあり懐かしくもあり。 同世代としてなんだかとても恥ずかしかったですねぇ。 でも、今でも当時そのまんまの生き残り、本当にいるんですよ〜。 この夏、次のシーズンを楽しみに、このDVDを観てイメトレに励みま〜す!! カスタマーレビューピックアップ 最初から始まる雄大な雪山でのスキーシーンは本当に綺麗で圧倒的でした。 ただし3日後に花嫁になる田中麗菜さんが登場して物語が始まりますが・・・ 正直あの設定は要りませんでした。まだ失恋して戻ってきた幼馴染みのほうがましでした。 無理がある設定だと思います。 主人公にも悩みと葛藤がありましたが、その辺もう少し深く出してほしかったですね。 海猿3人組のエピソードがもっと知りたかったな。ほとんどセリフなしのアクションだけで、残念でした。 最後の展開は、みんなの期待を裏切って意外性を出したかったのかもしれないけど、正直展開が読めていたというか・・・ ベタなクライマックスでよかったかもなんて思いました。 でもこれは娯楽的に楽しめる作品ですよ。 本当にスキーシーンは最高でした。 カスタマーレビューピックアップ
あまりにもいい映画だったので劇場で3回お金を払ってみました。洋画・邦画問わず初めてのことです。スキーアクションにはらはらして、物語に笑い感動し泣いて、最後は元気なる・・・こんな映画は最近ないですよ! ワールドカップスキーヤーに期待する地元の人、その重圧に勝とうとする選手の生き様。彼をバックアップする友人そして都会から何かを求めてきた美女・・・どれもこれも人生の縮図です。雪山の美しさ、そして冒頭のスキーシーンはまるで007を見ているようにスクリーンに釘付けになりました。 監督他俳優たちはスキーをするのが今回が初めてとのこと。全くスキーをしたことがないからこそ何にも捕らわれず純粋なドラマ作りが出来たのかも。今年は「4ce cut the wind」などスキー映画(スノボではない!)が制作されスキーファンにはうれしい限りです。年末には「銀色のシーズン2」かテレビシリーズ化してまた魅力あふれるキャストに会いたいですよ。お願いします。フジテレビさん。 銀色のシーズン スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 美しい雪山(カナダ&八方尾根)を滑り降りる名スキーヤー達の勇壮なシーンと躍動的な音楽に始めからわくわくしたが、この映画は現実性に乏しい普通のエンターテイメント映画ではなかった。 人は誰しも失敗や挫折や不幸を経験して、それをきっかけに自分の弱さと向き合うことになる。立ち直るには愛や信頼や優しさ、そして時間を必要とするが、周囲(親達)は彼らの弱さを受け入れようとしない。理解しようとも、されようともしなくなり、若者はついに孤独になる… この映画の主人公達はしていることは突拍子もないはた迷惑なことばかりだが、現実にどこにでもいる普通のさまよえる若者達だ。 挫折感から抜け出せない(祐次のような)人は、時として逃避的な日々を送るようになるだろう。 目的が見つけられない(次郎のような)人は、時としてがむしゃらに手近な達成感を求めるようになるだろう。 失敗によって傷ついた(銀のような)人は、時として平然と生きている大人を憎むようになるだろう。 愛を失ってしまった(七海のような)人は、時として心を病んで、異常な行動をとるようになるだろう。 もし自分にそんな経験があればしめたものだ。 …あるところから突然、主人公達の語られていない言葉や人生が見えてくる。この映画は実は愛と優しさだけで出来ている映画だと思う。そこに気付けば、あとはジェットコースターのようにこの映画が面白くなってくるだろう。 何度でもまた見たくなる映画だ。 …1回目だけではその醍醐味が味わえないので ≪要注意!≫ カスタマーレビューピックアップ 個人的に瑛太が好きというのもあって上映前から楽しみにしてました。実際見てみると展開自体はベタな感じでしたが、それでも充分楽しめました。気軽に何か映画を見たい人に調度良いと思います。 映画は雪山を一気に滑り降りるシーンから始まりますが迫力があり、かなりカッコイイです。久しぶりにスキーに行きたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の雪山を滑走するシーンはなかなか盛り上がり、 迫力もありました。温泉や雪山などまるでスキー旅行に 行っている気分で楽しく観ることができました。 もちろん瑛太も玉山も青木らも3人ともかっこよかったです。 カスタマーレビューピックアップ
公開直後に観賞。いやー、雪山に行く前に観てよかった!行きたくなりましたよ。 ストーリーは、寂れたスキー場で「雪山の何でも屋」をする雪猿三人が大暴れ。 彼らに手を焼く温泉宿の従業員たちは、町おこしに掲げた「氷の教会での結婚式」 に熱心に取り組みます。その結婚式を挙げに東京から来た花嫁はスキーの初心者 で、偶然出会った雪猿の一人にコーチを依頼する、というもの。 多すぎて(最後まで見ても)よく分からない伏線が多いので、花嫁七海とコーチ銀の やりとりを中心に見たほうがよいでしょう。話が進むと明らかになりますが、銀も七海 も過去に傷があり新たに前に進めない面を持っています。しかし、その初心者の七海 が最終的にボーゲンでスロープを降りられるようになった際に一言「下ばかり向いて ちゃだめですね」。この言葉の後、一気にクライマックスに向かいます。 この二人、主演同士だけど、片や結婚式を控えた花嫁とあって、ラブストーリーに なりそうでならないもどかしさ(面白さ?)も楽しめます。 また、温泉宿の従業員はどなたも個性的なのですが、結局はサトエリのジャージ 姿と、サトエリの乱闘時の強さにすべてが霞んでしまいました。 雪猿の一人祐治は玉山鉄二が演じていて一押しだったのでもう少し活躍してもらい たかった。最後のシーンもKYっぷりが目立つ演技にされてるし。次に期待。 さてさて田中麗奈。花嫁七海を演じています。 新品のスキー板を担いで駅を降りるところから始まります。あぁ眉そろえてるなぁ、 とちょっとがっかり。スキーを終えて温泉でくつろぐシーンもあるのですが、むしろ それより風呂上がりの上気した濡れ髪の浴衣姿にグッときます。湯冷めする勢い で長時間映してほしかったのですが…このシーンはエンディングでも出でくるので 終わっても席を立ってはいけません。DVDになればメイキングで見れるかなぁ。 あと、笑いの神はいつも通り憑いていて、フェンスに突っ込むところから、練習中に 不自然に転ぶところや、銀がキスをせまるところまで、いつでも笑いが起こります。 あ、銀がキスをせまるところは、銀の仕草で笑いが起きてるのかも。 フラガール メモリアルBOXカスタマーレビューピックアップ もう1週間も、毎晩寝る前に繰り返し観てます。 それなのに今日もまた、ポロポロ涙が出て止まりませんでした。 家族も呆れてます(笑) そういう映画なんだろうと思います。 カスタマーレビューピックアップ 蒼井優の演技の素晴らしさに気付けないヤツは鈍感だと思う。 名優が脇を固める(脇役の方々も含め)この映画の中で、一際、際立っていたのは蒼井優の繊細な表情や声色を使い分ける演技。 末恐ろしいと言うか、この時点で完成されてるんじゃないかって位の名演。 アイドルっぽいなんて事を感想として書くのは恥ずかしいからやめたほうが良いですよ。 カスタマーレビューピックアップ なんだか見てる間中、とめどなく涙が溢れてきました。 炭鉱が閉鎖して解雇されていく大人たちと街の未来のためにがんばる少女たち。 昭和なセットもどこか哀愁を帯びていて・・・。 とにかく切なくなりました。 落ちぶれて田舎に来たダンサー役を見事に説得力をもって松雪泰子が演じています。 徐々に少女から大人になっていく蒼井優も見事な存在感です。 豊川悦司や富司純子も最高の脇役です。 しかし、何よりもこれらの俳優をひきたたせ、昭和40年という古い時代を陰気臭くなく 描ききった監督の演出が素晴らしかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ フラガール本編で感動したなら、メモリアルボックス特典ディスクのメイキング、ドキュメントは必見です! 2倍3倍の感動をもらえます。 邦画の名作というのは辛さや儚さでの感動作品がほとんどですが、親子の愛情や友達との友情をベースに皆で一生懸命に努力をして実ってゆくポジティブ精神の感動です。 観終えた後に心からの賞賛を与えつつ、自らもエネルギーをもらえるという子々孫々に残したい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
特に最近多い暴力や猥褻な映画の中にあって、ひときわ愛と不可能も可能にする努力の力を感じた映画でした。藤純子さんや豊川悦司さんの存在感も流石でした。この映画を見ていた間に何度、涙を拭ったか知れません。 メイキング・オブ 「ピカ☆☆ンチ」カスタマーレビューピックアップ 嵐5人のいろんな個性がでてて、すごくよかった。 3年ぶりの再会で1人1人が成長している感じがすごく出ていた。 また、切ない部分もあり、感動した!そして、最後には5人の絆が強く見られて、すごくきれいな終わり方だった。絶対見る価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ 地方住みで映画を見に行けないので、DVD化されるまでのつなぎとして購入しました☆チュウがリーゼントから黒髪のサラサラヘアに変わってたり、ハルが妙にピチっとした七三分けになってたり・・・とても映画が楽しみになる構成です。 ただインタビューばかりなので、買ってもリピート率は低いかもしれませんね。。。 カスタマーレビューピックアップ 『ピカ☆☆ンチ』のメイキング、公開を前にして発売ですね~! うれしい!!やった~!! メンバーのインタビューとか『ピカ☆ンチ』『ピカ☆☆ンチ』の ダイジェストとか満載でこざいます! 公開前に自分の中のピカ☆☆ンチ度のUP!!もはかれます。 劇場に行けない方もこれ見て本編のDVD化まで頑張ってください。 これ見るともう公開がよりいっそう待ち遠しくなりますよ~。 カスタマーレビューピックアップ ~前作ピカ☆ンチ☆の続編、ピカ☆☆ンチのメイキングです。 映画公開の前にメイキングが発売なのは??って感じでしたがなかなか楽しいDVDでした。 内容は前作ピカンチから3年後再会した彼らが巻き起こす(巻き込まれる)騒動、ピカンチダブル(団地青春ムービー!?)の撮影中のオフショット、インタビューなどです。 ~~ 仲の良い素の嵐、演技に向かう真剣な嵐とのギャップが見られます。 堤監督、脚本の河原さんのピカンチダブルに対してのコメントも興味深いです。 ♪個人的にはハル役の大野くんがハルになると内股になる…のところのインタビューが良かったです。~ カスタマーレビューピックアップ
もうサイコー!っていうか・・・・! ニノカッコイイ!!!!!!!! ガチ☆ボーイ【スタンダード・エディション】
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:DVDで542位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 突然ですが、『ALWAYS 三丁目の夕日』、『LIMIT OF LOVE 海猿』、どちらか一方でも「いい!」と思えた方は、この『ガチボーイ』、来ます!いいです! もちろん、ジャンルは異なりますが、現実世界をファンタジーとして描いた点で共通しています。故に、勘違いしてリアルさを求めてしまうと突っ込み所満載なので、そこはご注意下さい。 話は、学生プロレスという超マイナーな世界を舞台にした青春スポ魂ドラマですが、プロレスに興味が無くても全く問題ありません。むしろ、プロレス初心者の方が新鮮な気分で楽しめます。 作品全体の印象はとにかくベタ。『ウォーターボーイズ』などに近いですが、もっと漫画っぽくした感じ。何気ないエピソードの一つ一つが、クライマックスのリング上に集約していく様は、分かっていても気持ちがいいです。 そして、演出を手掛ける小泉監督の手腕たるや、もうお見事の一言。学生たちの日常を素朴なタッチで描く一方、ラストの試合では娯楽性を存分に発揮したダイナミックな画面で一気にヒートアップさせてくれます。今後、本広監督や羽住監督のような大ヒットメーカーになりうる才能を十二分に感じます。 おそらく、劇場でご覧になられた方はそう多くはないでしょう。今回のDVDリリースで、より多くの“ハマれる方”に知ってもらいたい一本です。 カスタマーレビューピックアップ
『高次脳機能障害』というのは、「メメント」「50回目のファースト・キス」「博士の愛した数式」と同じネタですね。最初青春コメディかと思いましたが、実際、前半はそんな感じで進みます。ところがそれは後半への伏線で、後半から終盤は感動ドラマとプロレス(学生プロレスですが)の迫力でグイグイ押します。 正直「お笑い部分」は笑えないのもありましたが、「高次脳機能障害」になってしまった主人公の心の叫び、彼を支える周囲の家族模様を丁寧に描いているのがいい。 例えば主人公の本音や葛藤を、本人が泣き叫びながら語るという「泣かせ演出」があったりすると、少々鼻白むものですが、彼の書いた日記を父親が読む事で観客も知る、というヒネリも上手い。それに主人公の父親を演じた泉谷しげるが素晴らしかった。ちょっとホロリとさせられましたよ。(苦笑) また、序盤の展開はスベッていたので心配したけれど、プロレス研究会の他の部員も個性的で面白いです。 スタントなしで役者さんが全部演じたというプロレスシーン、クライマックスの試合シーンは本当に手に汗握る迫力と臨場感がありました。そして、試合の組み立ては、それまであちこちに張られた伏線が、試合の中で次々に回収され、大いに盛り上がります。敵役のシーラカンズの1人は本物のプロレスラーらしいですが、主演の佐藤隆太も頑張ってましたよ。 バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)カスタマーレビューピックアップ 豪が太りすぎに見えたけど・・・ドラマの方が面白かった・・・。 カスタマーレビューピックアップ 小説版は見ていませんので、単体の映画としてのレビューになりますが、 面白かったです。爽やかという言葉がぴったりの一作でした。 ストーリーはごくごく単純で非常に分かりやすいつくりでした。 エースのピッチャーが引っ越しするところから始まり、 それを中心とした、友情・家族愛を描いています。 大人が見ても楽しめますが、家族で見ることをお奨めします。 野球をやっている家族ならもっと楽しく見ることができるかも。 この映画から入って、小説版に移行してもいいと思いました。 女房役のキャッチャーの豪君がいい味出しています。 どこまでも前向きな姿勢は、大人が見てもなにか新鮮な印象を受けました。 素直な映画が見たい時に、手にとって欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 野球との絆、が本作のテーマだと思うので、そこはよく描かれていると思う。しかし、その周りの書き込みが弱いので、役者の良さが生きていない。兄弟愛、家族愛、そしておじいちゃんと孫の疎通、このあたりのドラマが不足しているから、最後になぜ母が野球に理解を示すのかもよくわからない。大事な息子である弟が危篤っぽいのに、兄の野球を見に来る母親っていうのは、よほどの説得力がないと、ウソっぽいのだ。ヒロインの蓮佛美沙子も最後まで存在感がなく、せっかく難関のオーディションを通ったのにかわいそうだった。それにあれだけのピッチャーだったら、対外試合停止になった時に岡山放送とか中国新聞とかが騒ぎ出しそうなものだが、練習試合には取材の1社もない。ちょっと浅い感じのする作品であった。星3つ。 カスタマーレビューピックアップ 映画化されると話題になる前に本を読んでおり、第1巻の解説(注:勿論あさのあつこさんではありません!)に、個人的にかなり頭に来ていましたので、本作は良かったのではないかと思います。 映画館で観られませんでしたので購入しました。 観る機会を逃したり、1度で理解するのが困難な時に巻き戻して観られる事がDVDの利点ですね。 巧役の林くんの鋭く凛々しく綺麗な眼差し、豪役の山田くんの優しく温かく真剣な眼差し、青波役の鑓田くんの可愛い眼差し、オトムライ役の萩原さんの厳しい眼差し、沢口役の米谷くんのおどけた眼差し、そして彼らの演技力に魅了されて楽しめた(酷なシーンを除き)作品でした。 投手対打者ではなく、バッテリー・野手対打者だよな…と改めて思いました。 冒頭の捕手逸脱のシーンと対照的な、巧の最後のシーン。巧の目は全然違います。 特典の書き下ろし小説の『炎陽の彼方から』は是非オススメです。 先にこれを読んで第1巻の「3 少年」を読んで、DVDを観ていたら、豪が巧に神社で出逢うシーンがもっと良かったかもな…と思いました。 岡山県の綺麗な景色と、他のキャストさん達・スタッフさん達の支えがあったからこそ…、 素晴らしい“バッテリー”が組めた林くんと山田くんだったのではないかな…と思います。 カスタマーレビューピックアップ
約2時間ぐらいでしたが、巧と豪の成長のシーンが中心だった感じがします。小説版バッテリーのいいとこどりという感じですね。小説版バッテリーでいい味を出していた吉貞や海音寺の存在は目立たなかったな。私は感動はしなかった。評価はC評価かな。 映画版バッテリーの良い点 ・青波の脇役ぶりがめだつ。 映画版バッテリーの悪い点 ・小説版バッテリーの脇役たちが一切目立たない ・小説版バッテリーのいいところを簡潔にまとめられ、全てが中途半端なのかなと思う 奈緒子カスタマーレビューピックアップ 過去の因縁や、仲間からの嫉妬や友情、 恩師へ想いなど・・・複雑な思いの中で成長していく 主人公を春馬くんが見事に演じていて感動しました。 そして演技派の樹里さんが重い役を…。 子供から大人まで見ることのできる内容濃い 体育会系青春映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ひどい出来です。 原作と同じかどうかとか、そんなことを語るレベルではなく、見てられません。 映画を作るということが、下手クソすぎです。 完成した映像を見て、製作者は何とも思わなかったのでしょうか。 こんなものを自信を持って世の中に出せると思ったのでしょうか。 作品として、世に問われる、その資格のない作品がいつからか増えていると思う。 それどころか、そういういい加減な価値しか持たないものに世の中が牛耳られているような気がする。 ただ、自分もそうした世の中を作っている一員なわけなので・・・。 この映画見てイライラした人、あきれた人、責任を感じないといけない。 自分も含めて。 こんな映画が堂々と映画館で上映されるようでは駄目です。 カスタマーレビューピックアップ 上野樹里の主演作品には、いままで期待を裏切られたことは無いが、「奈緒子」は映画としての水準がかなり落ちる。全体を通じて盛り上がりに欠ける。駄作といっても過言ではないだろう。脚本の悪さがそのまま出た映画といえるでしょう。結果的に、上野樹里の持つ魅力や演技力を引出すことが出来なかった。三浦春馬の熱演も台無しだし、鶴瓶の監督役というのも明らかにミスキャストだった。観終えた後に余韻に浸る楽しみも何も残らない。期待をしていただけに残念だ。 カスタマーレビューピックアップ 駅伝を題材にした作品ということで、駅伝好きとしてはすごく期待して観てみました。 本を読んだことはなく、DVDの予告を見たときに 「実力はあるけど少し自己中心的な主人公」をイメージしてましたが 全然そういう話の流れではなかったようで・・・ 主人公はすごく性格も良い好青年でした。 仲間同士の衝突、そしてそれを乗り越えて結束が強まる という、期待していた流れはあったものの、少々強引な感がありました。 主人公、ヒロイン、先生、チームメイトなど それぞれが色々なものを抱えていて、それらを表現したかったのだと思いますが すべてを十分に伝えるには映画では時間不足だった気がします。 機会があれば本を読んでみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
篠宮奈緒子(上野樹里)は陸上部に所属する高校3年生。東京で開催された全国大会会場で、奈緒子は壱岐雄介(三浦春馬)にたまたま出会う。雄介は高校スプリント界の期待の新星であるとともに、かつて、奈緒子の命を救うために自らの命を落としてしまった恩人の息子だった。 それぞれの過去を背負い、交錯する2人。その後、奈緒子は雄介の暮す長崎に向かう。駅伝に転向した雄介の大会に向けての強化夏合宿にマネージャーとして参加することに。 体育会系のティピカルな努力、信頼関係、師弟関係を紡いだ青春物語。プロットの軸は奈緒子と雄介の成長と解放なのだが、主演の奈緒子演じる上野樹里の芝居がひときわ輝いている。罪悪感と自責の念に呪縛される女子高生を、沈うつとした暗い雰囲気を醸しだし、とてもタイトに演じているのだ。奈緒子は、気の利いたユーモアを言うどころか、笑わない。微笑むことさえしないのだ。2人の過去のトラウマが解き放たれるラストまでは。 チェスト!
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:DVDで2146位 DVD / 近日発売 予約可 |
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