定価:¥ 4,935(税込)
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発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで23位
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特価:¥ 3,763(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで23位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 松山くんと蒼井優のファンで、母校の女子美でロケが行われたこともあり、 公開前から楽しみにしていた映画でしたが、 観終わってすっかり永作さんにメロメロになってしましました!おそるべし永作博美。 これだけ俳優の魅力をいつも惹きだしてしまう井口監督は本当にすごい。 人セクの公開が待ちきれず、「犬猫」も観てそう思いました。 評価が分かれてますが、好きな人にとっては本当に 大切な(みるめのユリに対する恋のように)映画になると思うので、別にいいと思います。 監督には変わらずその世界観で作品を作り続けていってほしい! 次回作も楽しみにしています。 ただ、原作で書かれていたユリの人生に対する不安や、絵を描く悩み、 それをわかろうとしないみるめの心情などは映画では書かれていません。 なので、なんとなく、原作とはまた違う魅力的な作品になっていると思います。 でもパンフレットに載っていた脚本を読むと、 映画の編集ではカットされたユリの本音がちらと伺えるセリフ (一度触ったからってずっと触っていられるわけじゃないからなぁ・・みたいなセリフ) があったり、ユリが授業を休講にしたのは友人が東京で賞をもらったからだったとか、 ユリの事情がみえてきました。 でも、監督はユリが何考えてるかわからないようにしたかったとインタビューなどで おっしゃっていたので、意図的にカットしたのかなと思いますが。。 個人的に、みるめやえんちゃんの青春と呼ばれるようなせつなさよりも、 ユリの人生のせつなさみたいなのにグッときてしまう。 男性に寄りかかっていない女の人はいつだって素敵で、ちょっとせつない。 カスタマーレビューピックアップ キャストそれぞれが自由奔放なところが好きです。ただ真面目に観てしまうと正当化できない事ばかりだけど、生きるのはそんなにむずかしいことでは無いよと、力の抜き加減を教えてくれてる映画だと思う。永作の下着姿が、顔同様に幼くてそこがなんともセクシー。松ケンも若者のいら立ち具合がとてもセクシーでよかったし、永作の夫役のあがたさんがすごく重要だったような気がする。仕事はきっちり、私生活は100%マイペースは理想中の理想なもんだから、こういう映画があると本当にうれしいです。 カスタマーレビューピックアップ カメラは、ほとんど動かず、人物に寄って行かず、登場人物達は、その固定されたフレームから平気ではみ出てゆく。室内のシーンでは、ほとんどが逆光。 構図で、特に印象的だったのが廊下や道を映すアングル。遠近法を生かすような深い奥行きのアングルが多かったけど、登場人物が奥に消えていくまでしっかりと長回しで捉えていく。そのなんともいえない時間の流れが、映画のリズムと空気になってるんですよね。 特に面白かったのが、ユリたちの個展に訪れたえんちゃん(蒼井優)が、スクリーンの端にいてフレームの外側にあるお菓子に手を伸ばして次から次へと食べていき、最後には皿ごと手に持って食べ出します。ただそれだけの描写が淡々と続く。蒼井優自身の魅力もモチロンありますが、このリズムとユーモア。このシーンの意味するところは、恋敵に対する小さな抵抗なのかな? 時々挿入される、のどかなでゆったりとした田舎(群馬県桐生市)の日常風景は心地よいのに、恋にまつわる感情の波風はそれに反してチクチクと胸を刺す。 その挑発的なタイトルとは裏腹に、セックスそのものの描写はありません。だけど、その前後の2人の姿は、妙にリアル(ユリの服の脱ぎ方とか)に描かれて、それがくすぐったくも甘い感じ。ストーリー展開もスローテンポで単調、物足りないと感じる人もあるかもしれないが、それが心地いい。 キャスティング的に、永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾、温水洋一、あがた森魚、みんな良かった。バランスもいいし、役者それぞれが持ち味発揮していた。 特に後半の中心となる蒼井優が素晴らしい。密かに想いを寄せる同級生を人妻にとられた少女。だけど、ユリのことは嫌いでもないんだよね。素直になれない振る舞いがまたカワイイ。前述の個展でのシーンや、感情のやり場をなくしてベッドで飛び跳ねるシーンなんか、最高にキュートでした。(萌) ラストの蒼井優と忍成修吾のシーンは微笑ましかった。 カスタマーレビューピックアップ 昨日劇場で観たばかりです。舞台挨拶のTV中継を見てから見たくってしょうがなかったのでやっと来たって感じで見に行きました。舞台挨拶で松山ケンイチが永作博美に本当に恋したって言っていました。あの人はいつも役にのめりこみタイプだけどね。永作博美はかわいいし。永作博美とは同じ年齢なのでとても気になり劇場へ足を運びました。松山ケンイチも永作博美も大好きなので自然な感じでとてもよかったです。たぶん普通の人は退屈だと思います。青梅市の河辺駅がロケ地に使われていてラストでも大岳山が見えたので青梅市の長淵あたりなのかな?明星大学?なんて思いながら見ていました。是非もう1度みたいです。みなさんの評価を見て、原作も読んでみようと思いました。劇場でチケット買うのに作品名を言うのが恥ずかしかったです。そんな作品じゃないんだけどね。 カスタマーレビューピックアップ
こんなに退屈な映画は久しぶりに観ました。スローテンポ、延々と続く固定カメラの長回し。映画館でも途中退席する人がいました。私も何度も時計を見ました。一般試写会でも途中退席する人がたくさんいたそうです。 原作は「みるめ」と「ユリ」の恋物語を中心に描かれますが、原作ではちょい役程度だった「えんちゃん(=蒼井優)」の出番が映画では増えてます。この時期特有の悶々とした言葉にできない感情を好演してます。ラストはスクリーンに原作の言葉がデカデカと出て終わり。映画ってそんな表現方法で良いの?今まで延々と費やした時間は何だったの? 原作は文庫本なら420円、120ページもなく、「みるめ」と「ユリ」の恋物語を中心に描かれています。しかし映画になるとえんちゃんとユリのシーンが増えたりして1つの恋物語を描く焦点がボケてしまい2時間17分はとても長く退屈でした。 陰日向に咲く 愛蔵版(2DVD+CD)カスタマーレビューピックアップ ケツメイシのエンディングテーマは秀逸で、 ラストシーンとともに本当に心が温まりました。 ただ、原作が素晴らしかっただけに敢えて指摘させてもらうと・・・ 背景描写が少し弱かったかなと。原作を読んでいないと、 登場人物の行動に不可解さを覚える部分もあると思われます。 あと、みゃーこのエピソードは削ったほうがよかった。 原作とは異なる展開も強引すぎましたし。 とはいえ、泣いた泣いた。。 岡田准一の熱さ、西田敏行が出す味にはグッときました。 このへんは映画ならではです。 是非、原作+映画でお楽しみ頂きたい名作です! カスタマーレビューピックアップ それぞれ悩みを抱え、社会であまり日の当たらない人達にスポットライトを当てて描いています。市井の人の「陰」を描きながら、いつかくる「日向」への希望が描かれていました。 岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、平山あや、西田敏行、三浦友和という登場人物で、中盤まではゆったりとしたテンポで進みますが、終盤は怒涛のようなスピードで展開し、それぞれのパーツが組み合わさっていき、一つの大きな流れに集約されていきます。偶然が重なるようなまとめ方は現実にはないでしょうが、そこはファンタジーとしての良さとして解釈しました。終盤、泣かせるようなエピソードやせりふが続き、心を揺さぶる映画となったわけです。 人の親として生きている人に共通する思いがそこにありました。なんの変哲もないごく日常のワンシーンによせる思いが、これほどまでに心に突き刺さるわけですね。桃の木の横での家族の集合写真のエピソードにもジーンときました。 家族の愛、他人への思いやり、人間の優しさ、人を愛することの美しさ、などいろいろな感情が次から次へと押し寄せてきました。幸せの姿って、身近な人との愛情の中に存在しているのだということのが如実に語られているようです。 人生ってなかなか順調にはいかないものですね。挫折を繰り返し、哀しみを乗り越えて少しずつ歩んでいきます。幸せの存在はまさしく身近なところにこそ存在しているのだ、ということに改めて気づかされる映画でもありました。 エンディングで歌われたケツメイシの「出会いのかけら」の歌詞がまた映画とぴったりで、ここでも涙腺が刺激されます。良い作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 小説は読んでませんが、映画として物語の出来は 良くなかったと思います。 出演者は豪華で、目では楽しめました。 話の展開が読めるというか、 途中あくびが出たり、トイレに立ったり平気で出来ました(^^;) 感動した!という意見も多いですが、 泣き上戸の私なのに、一滴の涙も出ないほどの話でした。 特に、岡田くんたちと塚本くんたちのつながりには なんだか納得できない感じです。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で3回見ました。 人間関係が複雑なので、2回目・3回目に見たときに「そういうことだったのか!」と気付いたことが結構ありました。 なので、DVDで何度も見ると面白いと思います。 笑えて、そして泣ける映画です。 見終わると、ほのぼのとした気持ちになると思います。 V6の岡田准一くんの演技もすごくよかったです。 ドラマ「SP」とは別人のようで、さすがプロだなあと感心しました! 特典が楽しみなので、さっそく愛蔵版を予約しました。 7月が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
脚本、シーン、役者の演技、すべて素晴らしい。 無駄がなく、簡潔で語り過ぎず、でも十分過ぎるぐらいに登場人物たちの想いが伝わって痛いぐらい。 もう一回、DVDで見たいです。 ひとによっては、あざといと捉える方もいるかもしれませんが、日ごろ、物事を皮肉に見るクセのついてしまったボクが見ても、心動かされる物語でした。 私にとって現時点での本年度邦画ベストワンです。 Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション
特価:¥ 5,426(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで363位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 音楽、雨、見ているだけでこちらも落ち着く、そんなシーンもあり、またコミカルなシーンもあり、ただ、うまくまとめてはあったものの、いまひとつ物足りないプロットだったような気がします。テーマソングは好きですが、さらにその上をゆく歌が自分の頭の中に響いてきて・・・・・・・・初めは予告でかなり惹かれたのですが、時間が経つにつれ、ハッピーエンディングの、後味の良い中の上位の作品に感じるようになってしまいました。 「映画」という作品は「テーマ」=「心臓」のある生き物であり、この作品もその点では、生きていると思うのですが、予告の時点でプロットが完全に近いぐらいわかってしまったこと、この作品に限らずですが、スパイスが足りなかったかな〜と、ぜいたくを言えば、思うのです。購入は考えてしまいます。 「クライマーズ・ハイ」などの社会派と比べると、娯楽としてEASYにとらえるなら良しとして、作品としてけっして心に残る秀逸なものではなく、訴えかけるほどの「テーマ」=「心臓」はない、と思うのですが。☆ カスタマーレビューピックアップ 原作が小説だと 小説版を読んでしまうと、映画とのギャップに悩まされる事は多いのですが これは原作を邪魔していません。 原作者の伊坂幸太郎さんも 「金城さんなら」と快諾したそうですが キャスティングが奇跡のように素晴らしい。 そして、脚本も素晴らしい。 元々監督の筧 昌也さんが脚本を書いていたようですが、 原作の伊坂先生にNG出され行き詰まっていた所を L change the WorLdの小林弘利さんが引き継いで完成したらしい。(「キネマ旬報」情報) 原作のセリフをできるだけ引用するかわりに 設定を大幅にいじってます。 これが、相乗効果で良くしてます。 原作小説を邪魔してないのは、この設定変更によるものも大きい。 まず、死神に指令を送る「謎の上司」が黒い犬(ディア)という目に見える存在に変更されてわかりやい存在になっています。 で、死神「千葉」を演じる金城 武さんが素晴らしい。 流暢な日本語なのにどこか違和感のある独特の存在感。 原作は6編の短編集ですが 映画版は3編を使っています。 VFX(CG合成)が嫌味なく自然に使われています。 ファンタジックな映像は見事。 そして、音楽も素晴らしい。とっても効果的に使われています。 スタッフ全員がいい方向に意見を出し合い 相乗効果で良くなった好例ですね。 カスタマーレビューピックアップ
死ぬことが予定されている人間に接触し、些細な出来事に一喜一憂する様子を不思議そうに眺める死神。 首をかしげて考え込む姿は子どものように無邪気に見えるけれど、結局はクールに「死」の判定を下してしまう。 そんな死神が3つ目のエピソードの中で人間から「死」の大切さを教わる。 ちょっぴり成長したご褒美に、雨男だった死神はようやく青空を見ることができたのだろうか? そして3つ目の「死」の判定は・・・? 香港映画ではお馴染みの金城君のおとぼけキャラ。 邦画では初めてと言えるでしょう。 ひょうひょうとしながらも、相手を正面からじっと見つめる自信にあふれたやさしいまなざしや、対照的に時おり見せる鋭い眼光など、言葉以上に語る眼の演技がステキでした。 エピソードごとに死神がイメチェンして登場したり、一瞬ケイタイのCMを思わせる、字幕で語る黒犬も笑えました。 宗教的な意味合いや強いメッセージがあるわけでもないけれど、何かしらほっと温かさが感じられる不思議な映画です。 ちなみに金城君は「ラベンダー」で人間に恋する天使の役を演じています。 こちらはちょいベタのメルヘンチックなラブ・コメでした。 おとぼけな天使と死神の両方を演じた俳優は彼くらいでしょうね。 ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉
特価:¥ 3,751(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで153位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 春休みに友達と映画を見に行きました。 イタズラや駐在さんとの攻防など見ていて笑いが止まりませんでした。 青春というものをよく表していた作品だと思います。 挿入曲のファンキーモンキーベイビーズのちっぽけな勇気や主題歌の旅立ちも良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 市原隼人を中心とするメンバーが、駐在さん相手にしょーもないイタズラを連発して、それを駐在さんも仕返しをする、ということで、イタズラ報復大合戦ですよ。 そのイタズラというのも、小学生が思いつくような内容ばかりなんですが、結構笑えます。 途中、時代背景になる70年代のサブカル的な幕間のコネタ(ずーとるび、太川陽介のポスター、インベーダーゲーム、アグネス・ラム、「愛の水中歌」などのヒット曲等々)は、なんだかツボに入りました。(笑) ただ、ちょっと独り合点のノリもあり、年齢差などにによっても相当受け取り方が違うかもしれませんが。 そして、この時代を引っ張ったアイドル、石野真子が主人公ママチャリの母親役として登場したのは、個人的にウケました。この母親がよけいなちょっかいを出して、ママチャリが微妙な関係にある彼女と気まずい空気になるシーンで流れるのが「狼なんか怖くない」だったりするのはお約束ですね。(笑) 中盤以降はヤンキーとは違う、人の心も心得たワルガキたちの人間味と、駐在さんの人間味が寄り添っていくヒューマンな作劇。入院した西条が病気の少女のために隣町の花火を盗んで、彼女に見せようと画策。それをママチャリらが一致団結して、駐在さんを出し抜こうとする。美談の作劇もありがちな演出ですが、それなりの面白さや感動(?)はあります。軽いけど、嫌みのない、ほのぼの青春コメディ味ですね。役者たちが楽しそうにやっているのが良かったです。 カスタマーレビューピックアップ この映画はネットで話題になって興味をもって見に行きました。いや、すっげえ笑った笑った。このDVDも買うつもりです。原作本も買ったし、すっかりはまりました。面白いの一言につきる。ひさびさにワクワクさせる映画でした。内容にはあえて触れません。ただ、見なきゃそんでしょうね。まさにホンワカムービーです。 カスタマーレビューピックアップ 期待を裏切らない面白さです 自転車で法定速度を破れるか?など高校生のいたずら青春ムービーです カスタマーレビューピックアップ
この映画は、私にとって2008年度上半期ベスト3に入る作品です。 栃木の田舎を舞台に、駐在さんとのイタズラ合戦で笑いと共に進行しますが、 後半あたりから青春映画となり感動させられます。特に夕日をバックに目的地 まで3人が自転車を飛ばすシーンは胸が熱くなりました。少年達もみんないいやつ ですが、駐在さんも人情の厚い人なのです。映画通の人はベタな青春映画といいますが、 私には必要な作品です。主題歌の旅立ち、ちっぽけな勇気、耳に残ります。 陰日向に咲く 通常版カスタマーレビューピックアップ 『陰日向に咲く』は,劇団ひとり君が書いた小説で,約75万部のセールスを記録しているベストセラーだそうですね。 テレビのクイズ番組に出てくる彼のことしか知りませんので,原作を読んではいませんが,現代的な人情ばなしに後半ウルウルっときてしまいました。 ギャンブル好きが高じて借金まみれになったバス運転手のシンヤ(岡田准一)が,浅草で若い頃母が恋した芸人を探しに来たという女性(宮崎あおい)に協力することになります。 この若い二人を軸に,ホームレス(西田敏行=ぴったりのはまり役です)や会社員(三浦友和)がからみ,思いがけない父と子の再会が涙を誘います。 人生は,自分の知らないところで,色々な人とつながっていて,一期一会の大切さを感じました。 本作は,東京に住む落ちこぼれたちを,ユーモア溢れる優しい視線で描いた感動作だと思います。そして,エンドロールで流れるケツメイシの「出会いのかけら」が,きっと優しく貴方のハートを包んでくれることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 1年以上前に読んだ原作を思い起こさせてくれる感じ さらりと面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでまぁよかったかなって感じでしたが、今回映画となって素晴らしく変化しました。 やはり原作はまだプロの小説家のように表現力が少し物足りなかったのが、今回映画になってとても素晴らしく表現されてます。 ラスト30分ぐらいは涙が止まりませんでした。 俳優さん一人一人がまた素晴らしい!正直原作を読んでストーリーを知っていただけに、ここまで泣けるとは想像していませんでした。 原作も好きですが今回は映画の方が上ですね。 カスタマーレビューピックアップ 発売当時に原作を読んで、よかったなと思っていて、有名な芸人さんなので必ず映像化するだろうと楽しみにしていました。脚色されていて、限られた時間のなかでもわかりやすく、着いていきやすくしてますね。役者さんの表情も豊かで綺麗な作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
書籍版に少々着色されより商業的というか親子鑑賞にも適した内容に仕上がっている。やっぱり緒川たまきのジュピターエピソードがピカイチだった。欲を言えばヌードの絵も欲しかった。 うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組)
特価:¥ 3,751(税込) 発売日:2008-09-12 売上ランキング:DVDで419位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 美しい合唱よりもハートのこもった合唱の方が観客への訴求力がある、ということを描いています。 ガレッジセールのゴリ(熱演ですし、画面を引き締めていました。役者としての才能を高く買います)をリーダーとする「湯の川学園」の怪しげなツッパリたちが歌う尾崎豊の「15の夜」は、感動的な合唱だったと拍手しますし、心が震え、涙もしました。後のシーンで歌う尾崎豊の「僕が僕であるために」と同様、ハートの大切さは十分に伝わりました。多分この映画で一番感動を受けるシーンだったと思います。 『天然コケッコー』で天真爛漫な中学生を演じた夏帆の魅力が出ていたかどうかは難しいですが、七浜高校合唱部が歌った高田三郎の合唱組曲『水のいのち』の「川」はしっかりとした演奏でした。ピアニストの徳永えりさんは、『フラガール』で蒼井優の親友役を好演していました。今回も吹き替えなしのピアニスト役で、演技もピアノの技能も満足できるものです。 途中、あるエピソードで薬師丸ひろ子さんがステキな歌唱「Oh My Little Girl」を披露する場面がありましたが、ハートフルで訴求力のある歌声でした。いいですね。 また「合唱をなめてんじゃねーゾ!」というゴリさんのきめ台詞は痛快ですし、この映画のポイントをなすものでした。 青春群像とでも言うべき作品ですが、吹き替え為しに10代の俳優(20代も30代の高校生もいましたが)が真剣に合唱に取組んだ姿勢は評価できます。熱意が伝わらないと感動は伝わりません。ラストのクライマックスの合唱シーンも、エキストラの高校生たちの表情とともに多くの映画出演者の熱い気持ちが映像を通して伝わってくる場面だと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で初日に見て、数日後にもう一回見てしまいました。合唱経験者ですが、合唱ってなんて素晴らしいんだろう、ということを再認識致しました。七浜高校の演奏にも、湯の川学院の演奏にも大感動で、歌のシーンではほとんど泣きながら聞いていました。コンクールの審査員に○スペラーズが!?というのも面白かった。DVD必ず買います! カスタマーレビューピックアップ 監督は「タナカヒロシのすべて」の田中誠。この監督は、間の取り方が上手く、この作品に出てくるシュールなキャラクターたちを自在に操る。オフビートな笑いも含め思わず噴き出してしまう場面を作り出すのが上手いですね。それに、主演の美少女夏帆が『変な顔』ぶりを堂々と見せてくれるし、天然系のコメディエンヌぶりも発揮し、期待に応える。 ストーリー的には、個人プレイで浮いている主人公がチームワークに目覚めて成長していくという王道というかベタなんですが、笑いと感動のバランスがいい。笑わせておいて、ちゃんと最後に感動モードに入るところなんかお約束ながら拍手ものです。 そして、(心を)フルチンで裸になって歌えと説く、ガレッジセールのゴリが名脇役ぶりを発揮。35歳ながら高校生として張っていて良かったです。不良高校生なんですが、何だかんだ言って健全なんですよね。健全な不良高校生って、ありえないような気もしたんですけどね。(笑) 単に合唱だけではなく、夏帆の牧村をめぐる恋物語やら、合唱部内での練習、合唱部顧問の薬師丸ひろ子の過去、はたまた北海道予選での湯の川学院の騒動やら、観客を飽きさせることなく、話は進みます。惜しむらくは、仲間である楓(亜希子)やミズキ(徳永えり)の友情物語のシークエンスがあってもよかったかな。 クライマックスは、当然、合唱コンクール。感動部分もよく演出されていたし、ゴスペラーズの曲「青い鳥」という選曲も良かった。 カスタマーレビューピックアップ 函館港イルミナシオン映画祭第8回シナリオ大賞に輝いた作品を基に作られた映画です(北海道ロケは全くありませんが・・・)。確かオリジナルタイトルは「あたしが産卵する日」だったと思いますが、映画のタイトルとしては誤解を招きやすいので「うた魂」に変わったようです。 夏帆が演じる女子高生は合唱部のソプラノパートリーダーで、ある日イケメン生徒会長に歌う姿を写真に撮らせてと言われ、有頂天になったものの、生徒会長から「歌う姿が産卵中のシャケみたいだ」と言われショックのあまり退部を決意してしまう。そこへゴリ率いる他校の不良合唱部が現れ、叱咤激励されながらも合唱の本当の素晴らしさを見出していく・・・というストーリーです。 主演の夏帆ちゃんも可愛いんですが、私はピアノを猛特訓して頑張った徳永えりちゃん(「フラガール」で蒼井優ちゃんの親友役を演じて注目された女優さん)がお気に入りです。 ちなみに、映画で歌われた主要曲の楽譜が、合唱指導付きで発売されているそうです。 カスタマーレビューピックアップ
スウィングガールズ等に連なり、部活動を通じて主人公が成長し人の輪が広がる様を描いた作品。またかと思う人もいるかもしれないが、私が劇場やDVDで観たこの種の作品の中では一番感動した。監督が「彼らを見て、高校時代に戻れるなら戻りたいと初めて思った」と語っているのも納得でき、事実私もそう思った青春謳歌の傑作である。合唱部の話なので、高校時代に合唱部に在籍していた妻とこの映画を観たのだが、妻も普段合唱部の合唱には関心のない私も本作品で繰り広げられる歌、合唱には文句なしに魅了された。選曲がユニークで、主人公達の女声コーラスもさることながら、特に尾崎豊の曲を歌う湯の川学院の男声合唱の迫力には圧倒された。この常識破りの、しかし歌にソウルをこめた合唱は本物で最大の聴きものだ。最後の「奇跡」に至る流れにも不自然さは感じない。薬師丸ひろ子、間寛平等の脇役もツボを心得た演技で、特に薬師丸ひろ子の最近の充実ぶりは本作でも光っている。夏帆がソプラノパートリーダーであること、ゴリが高校生を演じていることに違和感がないとは言えないが、そういったことはすべて吹き飛ばすだけの、歌、合唱そして青春時代の輝きに満ちた作品だ。そしてこう思う。ああ、ひと夏でよいから北海道で高校生活を過ごしたかった! 泪壺
特価:¥ 3,152(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで252位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ほとんど小島加奈子の濡れ場しか見ていません。ストーリーについては何もいえません。 しかし彼女の濡れ場はなかなかのものでした。特に初体験の場面。彼女のこぼれそうな巨乳を 後ろから揉みしだくシーンは生唾ものです。彼女のファンなら購入して損しないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 小島可奈子さん brings out the inhibited feelings of an elder sister towards her brother-in-law. The way she runs in the film is very realistic, .... カスタマーレビューピックアップ 内容は良くも悪くも日本映画取り立ててどうってことはありません(笑)但し児島可奈子ファンには垂涎の映画でしょう。ロリ派にはお勧めできませんが、熟女の売れた姿態には正直驚かされます。 カスタマーレビューピックアップ
見ましたがとばしとばしで観た為ストーリーについての評価はいたしません。。 小島可奈子さんが脱いでいるという事で観てみました。 かなり大胆な濡れ場を演じていると思います。ちなみに3名と絡みがあります。 あと2つのシーンでヘ○ーもハッキリと映っています。 小島可奈子さんが好きな人なら買って損はしないと思います。 内容は…飛ばしてしまったので★一つ少なくして4つとしました。 ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]カスタマーレビューピックアップ 一作目と比べると、よりハッピーエピソード・グッドエンディングが描かれているので、その分ベタさやクサさは尚更強いかもしれません。 それでも一作目と同じように、妙に懐かしい昭和な町並みと溢れる人情味がそれをぎりぎりイヤミには感じさせません。無駄に正義誠実を装った作品ではないですしね。 どちらかといえば、一作目のほうがいいと思いますが、しっかりその延長戦を感じさせる出来です。 鈴木オート一家や茶川達を中心としたユニークでドタバタなやりとりは楽しいです。 物語はもっと大掛かりですが、感覚としてはサザエさんを見ているような、しみじみとしたほっこり感で見られる作品ではないでしょうか。 本当にその時代を生きた人なら、それもヒトシオかもしれませんね。素敵な下町物語って感じです。 カスタマーレビューピックアップ この物語の日本人と現代の日本人とは違う世界の住人なのでしょうか? このレビューを書いている頃、秋葉原で悲しい事件が起きました。東北で巨大地震も起き、大変な被害を及ぼしました。この映画は、現代ではおとぎ話のように語られてしまいます。本当におとぎ話になってしまったのでしょうか?という問いかけの映画のように受け取りました。 鈴木社長が今生きていることが戦友に申し訳なく思えるとうつむきました。生き延びた人は思い切り幸せになってよいといわれる鈴木社長。昭和の中頃は国際的に豊かになっていく日本と、太平洋戦争を生き延びた人々がそれぞれ人生と向き合いながら賢明に働いていたのです。子供はよく遊び、周りの大人たちに叱られ世間を知り、世間というものの冷たさ暖かさを知ることになるのです。 映画を見終えて、パッケージである映画のポスター画を見ると、映画の場面が散りばめられたコラージュなんだと気付きます。眺めていると映画を想い出してしまいますね。 あすなろなろう、あすなろう。たいへんな時代をこれから乗り越えていく日本の揺籃期の物語です。 カスタマーレビューピックアップ 日本アカデミー賞を総なめにした本作品は前作以上に味わい深く、心にしみじみとした温もりを持たせてくれる良作です。出演者皆の演技が素晴らしいことはもちろんだが、昭和30年代に観客までもがタイムスリップしたかのような大がかりな舞台とCG技術が想像以上にすごい。本作で完結したかのようなストーリーになっていますが、可能であるならばいつの日か続編を見てみたい。 カスタマーレビューピックアップ 前作「三丁目の夕日」があまりにも素晴らしい出来だったんで、続編が出る事には正直懐疑的だった。 素晴らしい映画作品の続編は大抵駄作になり、前作の余韻まで壊してしまう事が多いからだ(この傾向は邦画に特に強いと思う) しかしこの作品を見て驚いた。 切なく懐かしく暖かいストーリー、俳優陣の素晴らしい演技(特に堀北真希の演技が素晴らしかった)、そして何より違和感なく昭和30年代をCG再現した事をはじめとする演出(CGでも心を込めれば暖かい映像が作れるんだな、と再認識させられた)、すべてが前作同様に素晴らしかった。 二作続けて泣かされた映画は初めてだった。 それも悲劇を見た時の涙ではなく、幸せな涙なのだから本当に素晴らしい。 145分という長めの上映時間ながら、あっという間に時間が経ってしまった様に感じた。 そしてエンドロールを見ている時には、この「三丁目」の雰囲気にまだまだ浸っていたいという欲求にさいなまれた。 前作に負けない出来だと感じたが、続編映画は潜在的にハードルが上がってしまっていると思うので、多分前作よりクオリティはアップしていたのだろう。 山崎貴監督の力量には感服せざるを得ない。 山崎貴監督は続編に難色を示していたようだが、ここまで見事な続編を見せられてしまうと、更なる続編を見たくなってしまう。 ここまで見事な世界観を創り上げてしまえば、あとはキャラクター達が自然にストーリーを紡ぎ出してくれるのではないだろうか? ぜひ続編を続け「寅さん」「釣りバカ」シリーズに続く国民的シリーズにしてもらいたい。 この優しく暖かい作風は、すべての世代に受け入れられると思うし、クオリティを見ても「国民的シリーズ」になる資質は十分持っていると思う。 カスタマーレビューピックアップ
オープニングのゴジラシーンだけでOK! よくぞ作った!拍手!拍手! なつかしいあの頃が、おじさんにはなんとも言えず、うれしい。 最近のハリウッド映画のつまらなさにぼやいていた今日この頃。 やはり、日本の親父は演歌、時代劇、ゴジラにかぎるよね! チーム・バチスタの栄光
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで197位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ミステリー映画としての謎解きの面白さは薄いですが、緻密な心臓外科手術の現場の生々しさ迫真の手術シーン、それぞれの専門スタッフのチームワークをリアルに描いていました。それに、竹内結子演じるちょっと抜けてる美人女医と阿部寛演じる横柄ながらキレモノ役人というデコボコカップルのやりとりの妙。 シリアスなミステリーとコメディは相反する要素ですが違和感なく上手く料理してます。それにしても竹内のボケは最高。調査メモには笑った。彼女のスター(アイドル?)映画的な面もあったりしてね。 それにしても、心療内科医師で外科は全くの素人という設定はうまいね。彼女がバチスタ手術を学習していくプロセスで観客も彼女といっしょに理解できる。また、竹内結子が公子をノホホンとした癒し系キャラとして演じていて、どこか頼りない印象。それが白鳥の探偵としての優秀ぶりを際立たせている。 事件解明かと思わせておいて、真相は別にあったという展開も、なかなか良かったですね。どんでん返しを心地よく決めてくれたと思います。エピローグとして、犯人の異常性をもっと浮かび上がらせて欲しかった部分はありますが。 中盤の白鳥登場と、エピローグのソフトボールシーンは余計かなと、観終わった時には感じましたが、ほとんど病院内で展開する画面に変化(竹内結子のユニホーム姿も含め)させることによる爽快さ、殺人事件であるにもかかわらず、観終わった時の後味の良さにつながっているかなとも思います。厚生労働省の役人に対する病院関係者の媚びへつらい方 などシニカルな視線もありましたし。(苦笑) カスタマーレビューピックアップ 最後のどんでん返しもたいしてひっくり返ってません、今まであったようなオチなのでミステリーを楽しむよりも要所要所のギャグの方がインパクトに残ります。 役者さんに問題は無かったですけどね…。 カスタマーレビューピックアップ 原作は見ていませんが、なかなか楽しめました。 手術のシーンで心臓がかなりリアルですね…。 でもやっぱり阿部寛さん頼みの映画のような…。 今度原作を読んでみようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
原作は現役の医者(!)が書いた「このミス」グランプリ受賞作の小説。医療ミスを調査する竹内結子が、役所のオエライさんである阿部寛の力を借りて、徐々に事件の確信に迫ってくとゆうのが話の本筋。一見重たそうな話ですが、とにかく竹内結子と阿部寛が面白い!二人の絶妙な掛け合いがまさにコメディで、予想していた重たさはありませんでした。また、井川遥や佐野史郎などの脇役がかなり光っていて、キャラ設定とストーリーがうまく絡まってました。また、脚本に「トリック」シリーズの蒔田光治が加わってるためか、クスッと笑える小ネタが満載で、鑑賞中さほど疲れなかったのがよかったです。しかし、ラストのどんでん返しでストーリーは一変、人間の底意地の悪さと残酷さを感じてしまいました。コメディ、シリアス、サスペンスと、ほんとに良くバランスのとれた映画でした。見ても損なし!ぜひチェックしてみてください★ 銀色のシーズン プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画は瑛太と田中麗奈が出てるから観ました。 上記二人のファンですが、きちんと映画を楽しもうと思って観てました。 が、見終わった後、あまりの内容の無さに呆然としました。 まず七海のフィアンセはどこへ…?ツッコミ所が満載だし、ストーリーがあっさりと進みすぎて笑えます。街の人たちの態度も不自然。最後のモーグルのシーンも「これで終わり?」的な展開。 結局あのあと二人はどうなったのかも分からないし… さすがはフジテレビ、内容のない映画を作らせたら日本一ですね 瑛太と田中麗奈が出てなかったら絶対観ないような(観る価値のないような)映画です カスタマーレビューピックアップ 美しい雪山(カナダ&八方尾根)を滑り降りる名スキーヤー達の勇壮なシーンと躍動的な音楽に始めからわくわくしたが、この映画は現実性に乏しい普通のエンターテイメント映画ではなかった。 人は誰しも失敗や挫折や不幸を経験して、それをきっかけに自分の弱さと向き合うことになる。立ち直るには愛や信頼や優しさ、そして時間を必要とするが、周囲(親達)は彼らの弱さを受け入れようとしない。理解しようとも、されようともしなくなり、若者はついに孤独になる… この映画の主人公達はしていることは突拍子もないはた迷惑なことばかりだが、現実にどこにでもいる普通のさまよえる若者達だ。 挫折感から抜け出せない(祐次のような)人は、時として逃避的な日々を送るようになるだろう。 目的が見つけられない(次郎のような)人は、時としてがむしゃらに手近な達成感を求めるようになるだろう。 失敗によって傷ついた(銀のような)人は、時として平然と生きている大人を憎むようになるだろう。 愛を失ってしまった(七海のような)人は、時として心を病んで、異常な行動をとるようになるだろう。 もし自分にそんな経験があればしめたものだ。 …あるところから突然、主人公達の語られていない言葉や人生が見えてくる。この映画は実は愛と優しさだけで出来ている映画だと思う。そこに気付けば、あとはジェットコースターのようにこの映画が面白くなってくるだろう。 何度でもまた見たくなる映画だ。 …1回目だけではその醍醐味が味わえないので ≪要注意!≫ カスタマーレビューピックアップ ボクらスキー大好き人間が待ち望んだ本格スキー映画「銀色のシーズン」。 劇場で観て、今回プレミアム・エディションDVDも購入して観ました!! なんせ、スキー映画としては、バブリーな時代の伝説の名作「私をスキーに連れてって」以来、 本当に久しぶりの作品になります。 ここ数年前から、スキー場ではスノボに対抗して、スキーフリースタイルの若者が急増し、 モーグルでも独特のスタイルを確立していただけに、 ボクも、彼ら若者を題材にスキー映画を作れば素晴らしいのにと思っていたところでした。 羽住監督、本当にありがとうございます!! 映画の内容も、まずまずのおもしろさ。 スノボ一色のイメージがある現在のスキー場にあって、スキーフリーライダーの雰囲気をよく表してくれたと思います。 3バカトリオのハチャメチャぶりはとてもカッコよく、スキーシーンは背筋ゾクゾクでしたね。 美しい白馬の景色も素晴らしかったです。 この作品をきっかけに、ひとりでも多くのスキーファンが増えることを願います。 ところで、映画のワンシーンに私スキ時代の生き残りスキーヤー(ウェアもそのまま) が出てくるのですが、そのすべり方が実に笑えます。 東京ウェーデルンで私スキの主人公になったかのようにわがままにゲレンデを独占する姿は、 可笑しくもあり懐かしくもあり。 同世代としてなんだかとても恥ずかしかったですねぇ。 でも、今でも当時そのまんまの生き残り、本当にいるんですよ〜。 この夏、次のシーズンを楽しみに、このDVDを観てイメトレに励みま〜す!! カスタマーレビューピックアップ 最初から始まる雄大な雪山でのスキーシーンは本当に綺麗で圧倒的でした。 ただし3日後に花嫁になる田中麗菜さんが登場して物語が始まりますが・・・ 正直あの設定は要りませんでした。まだ失恋して戻ってきた幼馴染みのほうがましでした。 無理がある設定だと思います。 主人公にも悩みと葛藤がありましたが、その辺もう少し深く出してほしかったですね。 海猿3人組のエピソードがもっと知りたかったな。ほとんどセリフなしのアクションだけで、残念でした。 最後の展開は、みんなの期待を裏切って意外性を出したかったのかもしれないけど、正直展開が読めていたというか・・・ ベタなクライマックスでよかったかもなんて思いました。 でもこれは娯楽的に楽しめる作品ですよ。 本当にスキーシーンは最高でした。 カスタマーレビューピックアップ
あまりにもいい映画だったので劇場で3回お金を払ってみました。洋画・邦画問わず初めてのことです。スキーアクションにはらはらして、物語に笑い感動し泣いて、最後は元気なる・・・こんな映画は最近ないですよ! ワールドカップスキーヤーに期待する地元の人、その重圧に勝とうとする選手の生き様。彼をバックアップする友人そして都会から何かを求めてきた美女・・・どれもこれも人生の縮図です。雪山の美しさ、そして冒頭のスキーシーンはまるで007を見ているようにスクリーンに釘付けになりました。 監督他俳優たちはスキーをするのが今回が初めてとのこと。全くスキーをしたことがないからこそ何にも捕らわれず純粋なドラマ作りが出来たのかも。今年は「4ce cut the wind」などスキー映画(スノボではない!)が制作されスキーファンにはうれしい限りです。年末には「銀色のシーズン2」かテレビシリーズ化してまた魅力あふれるキャストに会いたいですよ。お願いします。フジテレビさん。 |
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