定価:¥ 8,500(税込)
特価:¥ 6,234(税込)
発売日:2010-10-26
売上ランキング:DVDで14位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/外国映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:89906/総ページ数:8991 最終更新日:2010/09/04 バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX [Blu-ray]
特価:¥ 6,234(税込) 発売日:2010-10-26 売上ランキング:DVDで14位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 待望のBD版発売だったのに、今回も宮川一朗太氏の新録吹き替えの追加は無し。 宮川氏がマイケルの吹き替えをした「ファミリー・タイズ」が、日本で初放映されたのが1986年。 このドラマや後の「スピン・シティ」がきっかけで宮川マイケルのファンになった人も大多数で、宮川マーティ実現を望む声は三ツ矢版収録希望と同等、もしくは実際はそれ以上だと簡単に予測出来ることなのに、そんな長年の切なるファンの声は一向に無視。 結局、宮川マーティは24年間も実現されないままで、ネット上でも大勢の人がガッカリしている声を見かける。 「ファミリー・タイズ」でマイケルのファンになり、その後にBTTFを観た人も数多いはずで、当時はマイケルファンの半数は宮川マイケルファンみたいなものだった。 実際問題、今回の吹替版収録でユニバーサルが一番に実現するべきだったのは、宮川氏の新録版だったはず。 「いま望み得る最高のクオリティで、ファン生唾・・・」では全くない。 ジェネオン・ユニバーサルの担当者は、ファンの重大な要望や意見を無視し続けているか、軽んじているとしか思えない。 カスタマーレビューピックアップ アメリカでも日本でも同時発売となる25周年記念版!洋画の場合にはアメリカで先に発売になるケースも多いが、今回の場合には2時間もの初出し映像があるということだから世界同時発売には意味があると思う。 そして、本品を手掛けた日本側のメーカーも「ちゃんと心込めた製品作り」をしている。 洋画ソフトの場合には「日本語字幕」「日本語吹き替え」が命ともいえる。 本品には「テレビ放送時版吹き替え」が入っていることにメーカー側サービス精神を強く感じる。というより「ファンのツボを得ている!!」 テレビ放送版の音声は2.1chでの収録なので迫力は期待できないが、英語はDTS-HD Master Audioで収録されているので迫力は英語版で堪能できるだろう。 2010年内期間限定生産として「デジパック」「プレミアム・ブックレット(約40P)」「アウターケース」がつくので購入するなら早めに。時代を経ても全く色あせないSF映画の傑作だけに30周年や40周年なんかもあるだろうが、現時点では最高の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の形だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 私はこの作品のDVD-BOXを既に2つ所有しています。 トリロジーと20thアニバーサリー。 20thアニバーサリーを買う時はかなり悩みました。 トリロジーと内容がほぼ一緒ですから。でも特典にやられて購入。 金の無い学生時代に頑張ったものです。 今回はそんなファンを知ってか知らずか嬉しいことが多いBD-BOXのようですね。 吹き替え然り、未公開映像然り。 迷わず購入決定しました。 もう何回繰り返し観たのか覚えていません。 そんな映画はこれだけです。 価格も良心的と言えるでしょう。 名作はいつまでも名作です カスタマーレビューピックアップ 宮川一朗太の事も思い出してください。 一番声が合っていると思います。 三ツ矢の声はキテレツのアニメが連想されるので嫌です。 カスタマーレビューピックアップ
自分が生まれて初めて観た映画なので思い入れもあるのですが そんなのは関係なく、文句無くナンバーワンの映画だと思っています。 10年以上前はテレビで何度も放送されていて、それをビデオに撮り 擦り切れるほど観ました。最終的にはビデオデッキごとオシャカになり 遠い、懐かしい記憶になりつつあった今、このBOX発売はまさに大歓喜! 言うまでも無くこのブルーレイBOXは日本語吹き替えが三ツ矢雄二さんver.も 入っていることが、最大のポイント。 他の方のレビューを見ても「やっぱりみんなそうなんだ」と、共感しました。 そう、あの「ドォ〜〜ック!」「マァァァ〜ティ」が好きなんだな…と。 高画質、高音質の興奮につつまれて懐かしくバッキンタイムしようと思います。 アイアンマン2 ブルーレイ&DVDセット
特価:¥ 3,665(税込) 発売日:2010-10-22 売上ランキング:DVDで28位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 皆様期待ゆえになのか、レビューでは手放しで良かったといわれてる方は少ないみたいのですが、 私はスーパーヒーロー、メカ、近未来、セレブ、天才の話が大好きなので、私的には好きなもの全部入り!という感じで、期待しないで映画館に入ったせいもあり目茶苦茶面白かったです! 6月からロングランで8月まで観れたので、タイタニック超えで3回も観に行きました! おじさんがヒーローなんてどうなの?と、鼻で笑っていた筋金入りオジサン嫌いの私の人生がひっくり返り、 おじさんの魅力にはまって、おじさん大好きになりました(笑) ロバート・ダウニー・Jrの演技に圧倒され、こんな役者が居たんだ!とそれから全ての映画を観はじめたくらいです。 最初のロバートのプレゼンのあたり、久しく観なかった元気の良い『ザ・アメリカンショー』! 大統領の演説みたいで素敵、この大衆を煽って楽しませてって日本には出来ないよな〜、と思わせてくれた反面、 センシティブで、遊び人風だけど、大儀を考えて人生に挑んでいる感じとか、いろんな表情で見せてくれます。 この役のために『シャーロック・ホームズ』で絞った体を、今度は1ヶ月で10kgも筋肉をつけなくてはならなかったそうで、ウエストの締まったマッチョなロバートに目が奪われます。 演じる役がいつも同じ役者さんもいますが、ロバートはどれもかなり別人です。 アイアンマンのロバートが一番好きで、映画のほうは1より2の方が断然面白かったです。 対照的に描かれた魅力の無いライバル会社の社長も嫌な感じのする人間って世界共通なんだなって勉強になりました。軽薄で人望の無さを演技してるサム・ロックウェルも凄い。 2人とはまた違ったミッキー・ロークという個人の恨みをもった人間が絡んで三つ巴だけれど、敵ではあるけれど、悲しい過去、親への想いから復讐に走る、動物を愛する、本当は恨みよりも愛が強いんじゃないかと思わせる敵のミッキー・ロークにも味方になりたくなるような、演技の深さがそれぞれの役者と素晴しい作品に仕上げていると思います。 DVDも買って、毎日観たいです。ロバート最高!アイアンマン2 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] カスタマーレビューピックアップ 前作のローズとスタークの掛け合いが好きだっただけにローズ役の変更は残念でしょうがない・・・スリムになってるし(もう少し似たような人はいたでしょうに)ケース型のスーツが好きだったんですが最初の戦闘だけで終わってしまったのは物足りなかった。全体的には面白かったんですが前作の印象が強すぎた為にウォーマシン含めローズとの掛け合いがなんかシックリこなく物足りなさだけが残ってしまった印象です。前作はスーツ開発、今作は新リアクター開発って感じでしたが個人的には前作のほうが開発過程も含め好きだったかな。 カスタマーレビューピックアップ 一作目が良くて、次作への期待が高いゆえに二作目では肩透かしをくらう作品は数多くある中、アイアンマン2は十分に楽しめました。アクションシーンは意外と少ないのですが(正直、モナコでのウィップラッシュ襲撃がピーク!?)結構、ツッコミ所もあります。ローディの配役変更で泥酔のスタークとの乱闘シーンの深みがやや欠けてたり(ウォーマシーンの事だけ言えば、面長のドン・チードルの方が、丸顔のテレンス・ハワードよりは確かに良かったかも…)アベンジャーズを意識させるシーンが多かったり、クライマックスは空中戦一辺倒で、ラストもあっさり…。それでも楽しめたのはロバート・ダウニーJr.演じる嫌味でひねくれ者、かつユーモアあるトニー・スタークとグウィネス・パルトロウのペッパー・ポッツのおかげかなと思います。今回のローディはちょい真面目すぎかな?個人的にはDVDよりも特典Diskの方が良かったのだが。 カスタマーレビューピックアップ 前作は全米で3億1800万ドルの興収。今作も現時点で3億1200万ドル。 売上同様内容も前作並みに楽しめます。ストーリー面では前作のがよかったと思いますが、スケールがアップしている分、 これでいいと思います。面白かった。パワードスーツも改良され今回はマーク4〜6まで登場。スーツのビジュアルは相変わらず 最高に魅力的です。今回登場するブラック・ウィドー役のスカーレット・ヨハンソン 最近抜群にいいです。 映画はエンドクレジットも含めて作品です。エンドクレジットの途中で席を立つ人 あまり映画が好きではないです・・・きっと。 ・・・『ソー』・・・ここから始まるマーヴェル作品のプロジェクト 今から楽しみです。『アベンジャーズ』 そのあたりの伏線も本作の中で見逃さないでください。『キャプテン・アメリカ』 カスタマーレビューピックアップ
衝撃の1からすぐに続編が劇場公開されてもうblu-rayに。 1のblu-rayの画質・音質が良かったので期待大。 DVDも付いてくるとお得。 これは絶対に買うべき物。 第9地区 Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 無名の監督、役者を起用し、尚且つ低予算で製作されたらしいが・・・ 膨大な製作費を売りにしたヘタな映画より断然面白い。 作品の根本にあるのは人種隔離政策なんだけど、SFなので暗く陰惨な感じは受けないし、 後半のアクションも見応え充分。 人智を超えた能力を持つエイリアンに人類が挑む・・・なんて単純でありがちな展開では ないのでSFファンならずとも一見の価値アリ カスタマーレビューピックアップ この映画面白いです。購入されても損はないと思います。 世界全体が抱えている民族問題をエイリアンを登場させて SFとして仕上げたアイデアと中途半端な展開ではないシナリオは秀逸だと思います。 ただ惜しむらくはどうしてもエイリアンがまるわかりのCGで ドキュメンタリー風なのにリアリティが感じられない点です。 それを差し引いても非常に良い映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 一言で言えば、お決まりパターンのご都合主義ハリウッド映画とは、全く違う! エイリアンものの映画で、エイリアンに感情移入しちゃったのは初めてです。 最後の方では、エビ!がんばれ!!負けるな!!!人間をぶちのめせ!って叫んでました。 良い意味でも悪い意味でも注目される作品では無いでしょうか? ただ全編に渡って、きたなさが目立ち、それが逆にリアルでした…… カスタマーレビューピックアップ 良くある「エイリアンVS人間」の話だと思ったら、主人公が目的のものをエイリアンと協力して奪還しに行く、という内容。しかも途中から睡魔に襲われ、最終的に主人公がどうなったのかよく覚えていない始末。エイリアンもののコメディ映画だとばっかり思っていただけにちょっとがっかりでした。 コメディならとことん笑いの方に、また真面目に作るなら、前半のエイリアン宅訪問などのシーンは入れずに、純粋に「エイリアンVS人間」という分かりやすいストーリーに振って欲しかった。またエイリアンと会話が成り立つってものおかしい。 後、皆さんも言っておられますがこの「Blue-ray&DVD」のセット。この販売方法は納得できません。どんなにいい映画、どんなに欲しいDVDでも、この販売方法だと買う気が失せます。 カスタマーレビューピックアップ
ホント、どう考えても宇宙人は、当時の人種隔離政策そのものである。 最初は、はあ〜って感じで、あまりにもエビたちが汚らしく、低能で、 どうしようもない人種に映っていたが、だんだん、何かに説明できない がエビたちに感情移入してしまう。ドキュメントタッチでインタビュー や解説者が出てきたりと、とにかく現実を皮肉りまくる。 面白い作品であったが、最後は考えさせられた。 あまりにも、エビ(宇宙人)が汚すぎたので、星をひとつ落とす。 セックス・アンド・ザ・シティ2 [ザ・ムービー] Blu-ray & DVDコレクターズ・エディション(3枚組) 【初回限定生産】
特価:¥ 4,385(税込) 発売日:2010-10-27 売上ランキング:DVDで51位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 劇場で見ました。 作品のファンだったので4人の姿を見れただけでも始終ニヤニヤしてました。 ストーリーもテンポよく進み、飽きずに全編みれます。 シリーズ初見の人にはお勧めできませんが、ファンなら大満足です。 ただ、一本の映画として観た場合、 地に足の着いた恋愛話ではなく、少しファンタジー色が強くなっています。 SATCといえば、現実のYNにすむ4人の恋愛話&ファッションがメインだったはずが 今回は恋愛は絡めども浮世離れしたシチュエーション&ファッションです。 一般人では絶対に行けないような高級リゾート地での贅沢三昧な話が半分。 NYから遠い地で奇跡的な偶然の再会には、感動的より「ありえない・・・」が真っ先に浮かびます。 ファッションも派手で画面映えはするけど浮世離れしてるし、庶民の感覚からは離れています。ファッションショーから飛び出した感じ。 見終わった最初の感想は、「ブリジットジョーンズの日記2に似てる」でした。 ●前作の綺麗なハッピーエンドの続きが危うくなる ●海外旅行先での話が多くなり、NY(ロンドン)での恋愛話が薄くなる ●過去の男との再会後の行為から、今の夫婦(恋人)との危機 ●ドタバタを経て今の夫婦(恋人)の絆が強くなる ●キャラクター色が強くなる反面、内容が薄くなる 等 (これについては個人的な感想なので、同意を求めるものではありません。) 最後に今回の映画、アブダビであんなに長い時間話を進める必要は有ったのでしょうか? 海外旅行はストーリー中のエッセンスとして有ってもいいと思いますが、 話のメインの場所にするには疑問を感じました。 映画製作にあたり、あのリゾート地から莫大な資金提供(広告費)が有ったのかもしれませんが、 4人にはやっぱりNYが似合います。 次回作があるならば、NYで地に足をつけた恋愛ストーリーが見れることを期待して このブルーレイBOXを購入します。 カスタマーレビューピックアップ ファッションがとってもきれいで、キラキラしてます。この映画2ですっかりファンになり、プリティスリムで全部買いそろえたほど。 これまで映画1しか見てなかったのですが、映画1はキャリーの怒った顔が夢に出てきそうで、好きにはなれなませんでした。 一番好きなのはミランダ。でも、今回はサマンサが一番。はじけちゃってるのが、すっきりします。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で見ると たいていの映画は 中盤あたりで 少し自身の集中力が切れて 時計をチラチラ見てしまうんですが、この映画は一度も見ることがなく 笑いをこらえるのに必死でした。 この4人は最強です。期待してみるより リラックスしてみる方が ツボにハマるかも。ワンより 個人的に10倍楽しめましたー。中だるみなく テンポの良い映画見るなら これに決まり カスタマーレビューピックアップ 悲しくなるばかりですが(泣) 素敵です!かっこいいです!サマンサ笑わせてくれます! 映画の間中、うっとりしてました。目がハートだったかも?! でも。。。キャリー結婚したんだからちょっと現実みようよ。 たまには料理もしてみりゃあいいし、ベッドでテレビ見て何が悪い?! 毎日キラキラした生活したいっておとぎ話じゃあないんだからさー。 (映画の設定自体が十分おとぎ話みたいですが。) もう年も年なんだしねー。疲れてる彼を無理やりパーティーに つれてった挙句、ほかの女と一緒に話をしてるのにやきもちやいて もう帰ろう、なんてちょっと勝手すぎやしませんか?! ミランダの仕事&育児のこと、シャーロットの母親業の悩み、こっちの 方が共感をえましたね。悩みは同じね。。。と思いつつも彼女らは ベビーシッターだの、お手伝いだのいるからその時点で悩みのレベル が違いますが。。。 アブダビでのラストのドタバタ劇が一番面白かったです。サマンサは うまい!最後もちゃんと締めてくれたし♪ 続編はもう無理かなあ。今回あまりドラマティックな展開とはいかな かったしね。 彼女たちの終わりなき友情に乾杯!!ですね♪ カスタマーレビューピックアップ
公開初日に見ました! もちろんドラマ時代からの大ファンで、DVDも全て持っています。 前作に比べて賛否両論あるのは知っていますが、私的にはこれぞSATC! 確かに、NYのシーンが少なかったりはしましたが、幅広いファッションと、 SATCらしいジョークとセクシーネタ。 見ていて、綺麗!素敵!かわいい!おもしろい!ってシンプルに見れることがやっぱり大事なんです。 考えさせられる部分控えめにSATCの世界観を楽しむにはぜひ見てもらいたい作品! 深く考えずに楽しめる、シリアスな問題も笑い飛ばす勢いがやっぱり大好きなです! 前作よりも、今作の方が四人のらしさ"が出てて昔からのファンにはたまらない作品だと思います♪ タイタンの戦い Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 公開当時映画館で観ましたが、物語としての部分が薄く、今流行りの3Dを駆使した映像を楽しむ為の作品かと思います。 メデゥーサやクラーケンといった神話上のクリーチャーとの戦いに興味がある方ならばそれなりに楽しめる要素があるかと思いますが、純粋に映画としての“感動”や“どんでん返し”を期待される方には多分拍子抜けの作品となると思います。戦いの場面以外ははっきり言って退屈です。 買うか買わないか、観るか観ないかで迷われてる方は「神話クリーチャーとの戦いに興味があるか?」この一点だけで判断していいと思います。 戦いは迫力あるので☆4つ、お話は☆2つ、間取って☆3つです。 カスタマーレビューピックアップ 1981年、特撮映画の父と言われたハリーハウゼンの「タイタンの戦い」のリメイク。 「ターミネーター4」、「アバター」で好きになったサム・ワーシントン主演ということ、 素直に楽しめそうなアクションであることから購入してみたところ、とーっても面白かったです! スピード感があって、2時間があっという間でした。 1981年から、映像はなんて進化したんだろうと実感。 なんとなく知っていた神話のクリーチャーたちも迫力満点に描かれていて、 アタマを悩ませることなく、純粋なエンターテイメント作品として楽しめました。 サム・ワーシントンは本当にカッコイイ!!今後も注目です。 こういう作品は時代を超えて、流行り廃れなく楽しめますね。 1981年のオリジナル版と比べると面白さも倍増です。 特典映像の別エンディングもおススメです! カスタマーレビューピックアップ オリンポス神話の映画です。 ゼウスの子が、ハデスやゼウスの送る化け物を相手に戦う映画です。 ほとんどCGですが、すごい迫力がありました。 映画では3Dでしたが、 3Dの部分は、ハデスの登場シーンや空中戦意外はたいしたことないです。 途中で出てくるメドーサは、いろんな映画で出てきてますが、 この映画のメドーサは一番良く出来ていると言えるくらいすごい良かったです。 ゼウスのわがままぶりにはびっくりする映画ですが、 興味があれば観た方がいいです。 カスタマーレビューピックアップ 急遽3D化した為に3D映画と本作品自体の評判を極端に落とした作品。 あまり期待していませんでしが、冒頭から非常に素晴らしく高精細な映像で驚愕。まぁCGなので当然ですが。 画質、音質ともに素晴らしいできではないでしょうか? 内容は、 多少古臭いです。元になった映画が古いですからね。 ただ3Dでは逆効果な激しいカット割りは2Dで生きているため、物語の古臭さはそれほど感じません。 またテンポも無駄が無く非常にスピーディー。どんどん進んでいきます! ただもう少し恋愛的な部分は欲しかった気がしないでもないです。 ギリシャ神話等には大して知識もありませんが、つい最近『 God of War III 』をしていたので 登場人物等の名前だけは多少頭に入っています。背後関係等の知識は皆無。 ただ、あっさりと人が死んでいきます。それだけ敵が強大なのか、主人公が強すぎるのか。 神だからこれくらいで当然か・・・。 名作では無いかもしれませんが、秀作なデキでしょう。ただ3D版となると話は別問題。 2Dで素晴らしい作品が必ずしも3D化して素晴らしいかというとそうでもない良い手本ではないでしょうか? 単純明快、冒険活劇、オレ様強ェー作品が好きな人にはかなりオススメ!! ちなみに音楽担当は『Ramin Djawadi』アイアンマンやプリズン・ブレイクを担当していた方です。 「タイタンの戦い」オリジナル・サウンドトラック カスタマーレビューピックアップ
最近のブルーレイは格段に画質が良くなっていますが、この作品もその例にもれず、かなりの精密映像です。話の方もまずまずの出来で、巨大サソリとの戦いは見ごたえがありましたが、後半の蛇女メデューサや海の怪物クラ―ケンとの戦いはもっと盛り上げるべきでしたね。 メデューサの場合ですが、クリーチャー自体は非常に巧く作られてはいます。ただ、ポイントとになる頭の上の「蛇の髪の毛」のアップがないため蛇の動きがイマイチ分からず、不満が残ります。それと同時に、世界的トップモデルを起用したメデューサの美しい顔もあまりハッキリ見えず、これまたストレスの残る結果に。もっと巧い見せ方があると思うのですが、その辺のツボを抑えてない感じですね。観客が何を見たがっているのかを的確に捉えて、それをアップにして細かい所まで見せる「サービス精神」を発揮してもらいたかったですね。 最後のクラ―ケンとの戦いも同様で、海の底からやってくる巨大な怪物、もっと時間をかけて主人公との戦いを見せて欲しかったのですが、割にアッサリと終わってしまい拍子抜け。原作に忠実に作ったのかもしれませんが、ここは長時間の死闘で締めくくる場面だったと思います。良い素材と俳優が揃っているのに、どうも「演出」がうまくなかった感じですね。監督の手腕がいかに大事かを実感した作品でありました。 アリス・イン・ワンダーランド [DVD]カスタマーレビューピックアップ アリスと言えばディズニーアニメが有名ですね♪ この「アリス・イン・ワンダーランド」は実写とCGの絶妙なバランスによって 創り出される世界観が、まさに「ワンダーランド」です♪♪ 背景はもちろんのこと、ジョニー・デップやアン・ハサウェイの細かい動きや表情に グッと惹きつけられます。 ストーリーには あまりひねりはありません。 何よりもティム・バートン監督の描く「現実と夢の世界のコントラスト」は (この作品に限らずですが)映画を芸術作品にしてしまうほどの奥深さがあります!! いつもティム・バートン監督の作品を見ると、「創り手の優しさ」を感じます♪ 最後に音楽も結構よかったです♪ カスタマーレビューピックアップ 小さい頃から大好きな不思議の国のアリスが実写化!? しかもジョニーデップ×ティムバートン!?とワクワク気分で映画を観に行きました。 たしかに美術的には素晴らしい出来で、衣装もセンスがいいし、原作のイラストに近い動物達が可愛い! しかし、正直、内容はイマイチ。。。。 ディズニーのふしぎの国のアリスで感じた、みんながイカレてて自分一人しかまともじゃないという孤独感。 それがアリスの醍醐味だったのに、このアリスインワンダーランドからは全く感じなくて、なんとなく退屈な気分でした。 他の方もおっしゃっているとおり、アリスである必要はないと思いました。 そうすれば期待しすぎず、ファンタジーの世界を普通に楽しめたかな? カスタマーレビューピックアップ 微妙ですね。 役者が人気だからヒットしたのかとしか思えない ティムバートン作品が好きなのと 宣伝につられて見たが 最近のティムバートン監督作品は、彼の全盛期ほど楽しめないです。 カスタマーレビューピックアップ 原作は言わずもがな、映像化にしてもこれまで山のような関連作品が産み出されているAlice's adventure in woderlandにまた一つ、今回はT・バートン&J・デップ組の新作としての登場という訳で、観る前から期待も不安も特盛・汁だく状態でしたが、結果はまずまず無難なところ。 百人居れば百通りのこだわりを求められるのが「アリス」映像化の難儀な所以ですが、今回監督は意外なほどシンプルな構成で「判りやすいアリス」を届けてくれました。万人向けを求められるディズニー作品としてはこの判りやすさこそが肝要であったのでしょう。実際T・バートン作品としても「チョコレート工場」辺りの方が余程ブッ跳んでいたように思いますし、濃い「アリス」世界の表現なら「ドリーム・チャイルド」とか’51年のアニメ版とかの方がめっちゃ不条理であります。変形アリスの「ラビリンス・魔王の迷宮」なんてのもありましたねェ。 ならば本作の見所は? わたしのお気に入りは赤白二人の女王(いずれ劣らぬイカレっぷりが素敵)、帽子屋(J・デップやり放題)そしてロリコンが泡吹いて卒倒しそうなアリス嬢!と主要キャスト・俳優陣の健闘ぶり。 眉間に八の字のアリスちゃんがチャンバラ三昧とは天国のドジソン氏もさぞ驚いたことでしょうが、賛否両論のラストも含めての確信犯的アレンジはいっそ爽快でしたね。 なんだかよくワカラナイ混沌や曖昧な結末の呆然としたムードを愛する向きには、ひょっとしたらこれは「アリス」として認められない代物かとも思いますが、キャラクターたちが場面毎に微妙なサイズ対比を見せることで生まれる不安感の表現など見るべき点も多く、わたしは合格点付けたいですね。もちろんこれだけを観て「アリス」を知っている事にされては困ったもので在りますが。 3Dに関しては暗さが目立って感心しませんでした。(IMAXで観たいなァ…)むしろ2Dのソフトの方が良いかも。すっかりT・バートンも大人じゃ〜ん、ってトコロですかね。 カスタマーレビューピックアップ
映画館で3Dでみたかったのですが見逃してしまったのでDVDを購入しました。 期待が大きすぎたのか、思っていたよりあっさりしていたのでちょっと残念。 次回作に期待します。 ハリー・ポッターと謎のプリンス (1枚組) [DVD]カスタマーレビューピックアップ 駄作、ストーリーがわからないって書いた人頭弱すぎだと思います。 私は相当楽しませていただきました。 カスタマーレビューピックアップ シリーズでそろえてたんですが、これだけなかったので、綺麗なやつで良かった 迅速な対応でした、梱包もしっかりしていました ありがとうございました カスタマーレビューピックアップ 確かにハリーポッターファンからしたら、 本来は映画が出るだけで大満足なハズです。 自分も仕事が終わってレイトショーで劇場版を見たのですが、 うーん。やっぱり話が重いし暗い。 もちろん原作を読んでいたので覚悟はしてましたが、 映画となるとポップコーン片手に、エンターテイメントとして見てしまうので、 いつもの楽しさは感じられず、他の映画を見ているようでした。 まぁ、役者が成長しているからかもしれませんが…。 また謎のプリンス視点で描かれるシーンが、 あまりに少な過ぎます。 原作を読んで感じる可哀想な感情がほとんど募らぬまま、 ラストに行ってしまう為、映画の方は謎のプリンスが注目されず、 いまいちメリハリに欠けます。 どうせなら原作でも描ききれなかったエピソードを加えて変化を付ける等して、 付加価値を出した方が良かった気も。 原作が暗いだけに、それをくつがえすようなシーンがあれば、 見る方も「おお!」と頭を切り替えて見れたかもしれませんね。 <追記> とは言え今までのブルーレイを買った手前、 やはり買ってしまいました。 特典映像のメイキング映像は、 一部TV番組(日本、海外含む)で流されたのと重なる箇所はあるものの、 ハリーポッターファンなら見ることをオススメします。 特に「現場レポート」がオススメ。 カスタマーレビューピックアップ 原作「謎のプリンス」は地味ではあるかもしれませんが、 伏線が張りめぐされ、過去の記憶を辿っていく構図、 スネイプに対しての疑惑が徐々に強まっていく流れがとても好きでした。 この映画版はないです。恋愛シーンが本編で、 その間にぶつ切りされたストーリーが無理やり挟んであるくらいのイメージ。 いろいろと唐突で、伏線も何もあったもんじゃないです。 ゴーント家もヘプジバ・スミスも全く登場せず、終盤で唐突に指輪が登場します。 ハッフルパフのカップ、スリザリンのロケットに至っては登場すらせず、 最後ロケットのレプリカがいきなり出てくるだけです。 プリンスの本も初登場した時のほかには、セクタムセンプラの時くらいしか出てこず ラストでも、プリンス?ああそんなのあったね、としか思えませんでした。 終盤シーン、ハリーは動けなくなどされず、目の前で起きる惨事を止められない焦燥感も何もなし。 ダンブルドアの「頼む」も堂々としすぎて、完全に「後の事は頼む」のノリ。 スネイプが感情的になるシーンもカット。衝撃も何もない正体バレして即退場。 そのくせ、謎のマグルの女の子とハリーとの絡みや、 草にうもれてて迫力も大してない、謎のウィーズリー家襲撃が追加。 ラブコメがぐだぐだ長ったらしいこと此の上ないです。 ラベンダーは気持ち悪いだけで、ロンは調子の良いただの嫌な奴。 二度と見る気がしません。 カスタマーレビューピックアップ
ハリーポッターファンには申し訳ないのですが 単なる映画ファンとして評価すると1つ以上の星はとてもじゃないけれど、つけられません。 シーンが次々切り替わるため、まったく誰の視点にも入り込めず 映画に感情移入というか集中できません。 ここのレビューを読んで初めて長い原作二冊をまとめたためだったのだとわかりましたが 純粋に娯楽映画として考えればそんな制作上の都合は評価に関係させるべきではないでしょう。 そんなわけでサスペンスとしてのドラマも駄目だったのですが さらに笑う事も、どきどきする事もできない恋愛模様も蛇足にしか見えませんでした。 結論としては誉めるべき所は何もなかったという事です。 お金もったいないし、もう観ないでいいんじゃないですかねぇ。 アイアンマン2 (Amazon.co.jp限定スチールブック仕様/完全数量限定) [Blu-ray]
特価:¥ 4,788(税込) 発売日:2010-10-22 売上ランキング:DVDで102位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 少しやり散らかした感じの印象だ。 葛藤を描くならもう少し、スッキリと復活する感じを出したほうが、前作からの期待に応えられたのでないだろうか。 全く個人的な感想をいえば、オープニングで早々に敵方との主人公交代を願った。 誰が感情移入できるんだ?あの葛藤に。 ただ傍から眺めるだけを要求されるようなヒーローは映画にはあまり向かないと思うのだが、どなたかトニー・スタークへの怒りにかられず素直に楽しんで観られた方はいらっしゃるだろうか。 いらっしゃったらそのコツをお聞かせ願いたい。けっして参考にしない。 カスタマーレビューピックアップ 前作は「すごく面白い」というほどではなかったのですが、メカの描写が気に入っていたので続編である「2」も観に行きました。 メカの描写に関してはアイアンマンスーツのマーク4〜6やウォーマシンなどが登場して見所は多かったです。 ただ、ストーリーはやはり来たるべき「アベンジャーズ」の伏線が前作以上に入れられているのでブレている印象。 アイアンマン=トニー・スタークのキャラクターが脳天気な性格なせいか、ピンチのシーンも緊張感がない。 キャラクターもスカーレット・ヨハンソンやミッキー・ロークなどの魅力的なキャスティングの割に活かされていない。 特にミッキー・ローク演じるウィップラッシュとのラストバトルは見所も多いのですが、割とあっさり決着が付いてしまってちょっと物足りない。 などなどもったいない要素が多いのですが、アクション映画として十分楽しめますし、合間に挟まれるユーモアも前作以上に笑えました。 カスタマーレビューピックアップ 何も考えずに楽しめましたーー!!これぞハリウッド映画って感じですね。 1は観てませんし、コミックも読んだことありませんでしたので、そもそもアイアンマンがどんなお話か知らずに映画館へ。CMでのミッキーロークが大暴れしててどうしても気になったのと、某スッ○リ!の番組内で10分近く本編を公開し、それがとても面白かったので、観てみたい気になったのでした。 主演のロバートダウニーは、好きな俳優さんですし、今作も彼は彼なりに頑張ってますが、敵役のミッキーロークがかなり食ってるなー!!と感じました。演じるウィップラッシュの存在感が渋いっ。荒んだ元受刑者の天才ロシアじじい・・・うう〜ん、渋すぎる。最初はこの役を受けるにあたり難色を示したミッキーでしたが、一旦受けると、監督にウィップラッシュのキャラ設定にあれこれ注文をつけたり、ロシアの刑務所にリサーチしに行ったり、本人なりに真剣に取り組んだようです。(エンゼルハートや、ナインハーフの面影は、すこ〜しあるかな・・。やっぱり、存在感あるカッコいい俳優さんです。) それが、今回のアイアンマン2です・・・って、かなりウィップラッシュがかっこいいのは、そのせいかああ〜〜と、うなづけました(笑) 登場時間も長いですしね。 出演2女優さんの不仲?!も話題になり、その辺もちょっと気にしつつ観ましたが、スカーレットヨハンソンはセクシーだしキュートだし映画に華を添えてるし、キャットウーマンみたいなコスも良い。グィネスパルトローは、まぁ中性的な魅力?・・・(笑)で自分の役を演じてましたね。2人の共演シーンは、ちょっとどきどきでした。(どきどきするようなシーンではないんですが) あと、今作では配役が代わり、ドンチードルがけっこう重要なシーンでたくさん出てますね。監督さんも出てるし。もう1度、ミッキーロークをじっくり堪能しつつゆっくり家で鑑賞したいです。 カスタマーレビューピックアップ 前作が結構面白かったので期待したが、つまらなくてダメ。 同じマーヴェルのPART2でスパイダーマンが破格に面白かったに対し、こちらはパワーダウン。 カスタマーレビューピックアップ
前作は全米で3億1800万ドルの興収。今作も現時点で3億1100万ドル。 売上同様内容も前作並みに楽しめます。ストーリー面では前作のがよかったと思いますが、スケールがアップしている分、 これでいいと思います。面白かった。パワードスーツも改良され今回はマーク4〜6まで登場。スーツのビジュアルは相変わらず 最高に魅力的です。今回登場するブラック・ウィドー役のスカーレット・ヨハンソン 最近抜群にいいです。 映画はエンドクレジットも含めて作品です。エンドクレジットの途中で席を立つ人 あまり映画が好きではないです・・・きっと。 ・・・『ソー』・・・ここから始まるマーヴェル作品のプロジェクト 今から楽しみです。『アベンジャーズ』 そのあたりの伏線も本作の中で見逃さないでください。『キャプテン・アメリカ』 プレデターズ ブルーレイ&DVDセット (初回生産限定) コミック付き
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2010-11-17 売上ランキング:DVDで7位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ AVPでは紳士になり、やさしさを見せたプレデターでしたが、今回は問答無用にバッサバッサ殺し続けるプレデター(笑)やっぱりプレデターはこうでなければ。 私は元ピアニストで傭兵のエイドリアン・ブロディや元メキシコの盗賊団頭で元歌手の現在マチェーテ主演ダニー・トレホが出るのでそれだけで期待でしたが^^ ちょろっとシュワちゃんのプレデターの話も出てきたりと、ちょくちょくうれしいところもあります^^ カスタマーレビューピックアップ プレデターは1も2も大好きで何回も観た作品です。正当な続編の登場をずっと待ち望んでいました!ついにアナウンスされた続編はロバート・ロドリゲスが手がけるとのこと…期待せずにはいられませんでした! そして完成したこの作品、私はかなり満足しています。十二分に面白いとも思います。劇場にも2回足を運びました。 ですが、この作品を微妙だという方の意見もわかります。プレデターという『作品』が好きな人であれば大いにアリでしょうし、プレデターという『クリーチャ』が好きな人にはガッカリ感が残ると思います。 プレデターをリアルタイムで劇場で観た時分は十代で、次はどんな強者と闘うんだろうと期待を膨らませたものでした。ですが、よくよく考えてみると、1で特殊部隊と闘い、2で警察やギャングと闘ったプレデターが3度単身地球に乗り込んできて闘いを繰り広げて私達を心底楽しませてくれる相手など残っているのでしょうか? そう思うと、プレデターの狩場に人間を連れて行く本作はシリーズの新しいスタートを切るにあたり大いにありだと思いますし、新しく加わった設定も私は許せてしまうのです。 ロドリゲスはプレデターという作品が大好きだと言っていましたし、それを裏付けるかの如く、前半部には1へのオマージュがたくさんちりばめられており、ニヤリとさせてくれると同時に期待感を大いに高めてくれます。私は全体に大いに満足しています。ですが、あと10分程度尺を伸ばしてでもプレデター同志のハイテク武器や体術を駆使した種族間の闘いを描いたりしてくれたいたら、もっと多くのプレデターファンに納得して貰える作品になっていたのではないかとも思います。評判の悪いプレデター同士の相撲も、捕まるまでの間に、最終的に相撲に至る全てを出し尽くした死闘があったはずなのです…! 完璧ではないです。ですが、私の待ち続けた年月の回答としては十二分過ぎます。 蛇足ですが、スーパーブラックプレデターの耐久力異常に低いのは、猟犬や鷲などの道具に頼り肉体を鍛えることを怠ったせいだと解釈しております。 カスタマーレビューピックアップ タイトルの通りです。プレデターが好きで今までの作品に思い入れがあるほど微妙な作品でしょう。 これまでのプレデターを犬、新しいプレデターを狼に例え 暗にこれまでのプレデターを劣等種とも取れる発言が劇中にあったりして 本当に製作陣プレデター好きなの・・・?と疑問を抱えずにいられませんでした。 勿論内容も今までお馴染みのプレデターは案の定かませ犬にされます。 (吊るされて疲弊した状態で食い下がってるから頑張ったなぁとは思いますが) とはいえ、これで実際に狼に例えられた新プレデターが強ければ、まだ話として筋は通っているのですが 戦闘能力は間違いなく歴代最弱で、強くも何とも無い上に頭も相当悪いです。 作中犬と称された種類に属する、プレデター2のプレデターはスラッグ弾を至近距離から 9発ほど撃ちこまれていても元気で走り回っていましたが、狼と称された新プレデターのリーダー格、ミスターブラックは狙撃銃を一発食らっただけで瀕死になってしまう有様です。 最初期のプロットではミスターブラックはステロイドで鍛えた〜みたいな記述があったので、個人的にはドーピングしてるバッドブラッドの未成年プレデターあたりが調子に乗ってるだけだと脳内保管するのはファンには一番良い形かもしれません このような内容なので、国内でも国外でも賛否両論が強い作品で、マニアの域に入ってしまってるプレデター好きにはあまりオススメできません。 別に強い思い入れのない方や、SF・アクション映画が好きな人にとっては、多少ストーリーが陳腐ではあっても 初のプレデターVSプレデター戦もありますし(タックルばっかりでもうチョット魅せ方無かったのかなとは思いますが) 製作にロドリゲスがいて、登場人物にヤクザがいる時点で予想できてた、刀振り回すヤクザVSプレデターのタイマンバトルや プレデター1の没デザイン流用なのかな?と思える宇宙人やプレデター猟犬の存在など 従来のプレデターの世界観を広める要素もあり、それなりに楽しめる映画だとは思います。 最後に一言付け加えるなら、ファルコナープレデターの名前の由来にもなってる鷹型偵察メカの出番が10秒もないのは 如何な物なのかなと思います・・・ 猟犬を差し向ける前に鷹メカが様子を伺うシーンなんかを入れてあげて もう少し出番あげても良かったのでは・・・ あと選曲に関しては歴代プレデターを見られていた方はニヤリとする箇所があって良いかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 面白かったら儲けモノぐらいの期待感で観に行きましたが、悪い意味でB級の域を出ない出来映えでした。 まずプレデター側に全く驚きがない。 総じて"スーパー"な点が全く見当たらなかった。 伝統の戦法は相変わらず通用するし、前作へのオマージュとしてやってるのは分かるんだけど、ファンとしては良い意味で裏切ってほしかった。 脚本も単調で、狩る者と狩られる者のスリリングな展開が微塵も感じられなかった。 そこそこ映画観てる人なら生存者の三連単は簡単に当てられます(笑) 設定や登場人物は惹きつけられるモノがあった(個人的にハンゾーのようなトンデモキャラはアリ)のに、いろいろ消化不良な箇所が多すぎて凡作に終わってしまった。 いい加減ハリウッドにはプレデターというクリーチャー界の大御所に、おんぶにだっこじゃない痺れるような脚本を作ってほしい。 カスタマーレビューピックアップ
シュワルツェネッガー主演の「プレデター」では地球にやってきたプレデターが、今度は人類を未知の惑星へ拉致してハンティングをする。 というプロットで一作目によく似ています(オマージュ的なシーンもいくつかあり) ただ、設定だけで物語らしい物語もなく、登場するキャラクターもそれぞれが殺しのプロフェッショナルという個性の割には脚本に反映されていないので、やはりB級テイストのアクション映画として深く考えずに観るのが正解かもしれません。 過度に期待されない方が良いかと。 個人的には「AVP2」よりはマシでした。 ハート・ロッカー [Blu-ray]カスタマーレビューピックアップ 映画館で観ることができず、レンタルするまで待ち切れず、、、 ということで、発売日直前に予約注文しました。 届いたその日のうちに鑑賞しました。 映像の圧倒的な迫力に息をのむ思いで、没頭しました。 (月並みな言い方ですが。。。) 行き当たりばったりにこの商品を見た方は、 ハリウッドの娯楽戦争映画ではないことを承知の上で、 購入を検討した方がよいです。 内容の良し悪しは他の方のレビューをみていただき、 購入した価値があったかという点だけ述べますと、 暇なときに、気軽にみるようなタイプの映画ではありません。 また何度も何度も繰り返しみるような映画でもありません。 しかし、レンタルで1回見ればOKという部類ではなく、 どっぷり映画鑑賞したいというときに見たくなる映画だと思います。 ドキュメンタリー好きの方には、特にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ キャスリン・ビグローは『ハートブルー』に代表されるアクション監督。のっけからガイ・ピアースを登場させ緊迫感を盛り上げる。 爆発処理班の3人が主役。いつ爆発するか最後まで緊張感をもたせた演出はさすが。 最近の中東を舞台にしたアクション映画とは一線を画す。 しかし、まさかアカデミー賞の作品賞を獲るとは思ってなかっただろう。 主役がクローズアップされる割には、主演俳優がちょっと小粒すぎすかもしれない。 しかし、映画の出来は素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 反戦だのなんだのと思って観ると違うと思うんだなぁ。 キャスリン・ビグロー監督の過去作品を観ればわかるけれど 監督はアドレナリンジャンキーか、それに憧れ続けている人であることは 間違いないからね。あとヤオイもね。 そうした意味でアカデミー賞は間違った解釈の結果なんでそんな期待は忘れて観るに限る。 でもそこをわかった上で好きなんだよねぇ。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で2回見ました。今までの戦争映画とは違う視点で戦争というものが描かれていると思う。 アカデミー賞受賞も納得 カスタマーレビューピックアップ
イラク戦争の爆弾処理班の日常を描いたお話です。 そのため、メインが如何にして爆弾を処理するかの具体的なやりとりになります。 話が進む度に、いろんな種類の爆弾が出てくるのですが、 あまりにも悪意のある、手の混んだ爆弾の細工には、 見ている人をハラハラドキドキさせてしまいます。 これも恐らくアメリカを良く思わないイラク人テロリストの仕業でしょう。 その背景には宗教的なこと、政治的なこと、経済的なことが根深く関係しています。 その爆弾設置の手口には、トラップであったり、とても凶悪なものも含まれます。 調べてみると本当に現実にこういうことが戦場であるそうです。 また、現地人とアメリカ兵との距離感も上手く描いていると思います。 あくまでもリアルに現実を淡々と描いた作品なので、 評価されるには人を選ぶ映画ですが、 私自身、見終わった後、結局どう受け取って良いのか、 複雑な気持ちで終わってしまいました。 本当に戦場の1ヶ月間ドキュメントしたようなそのまんまの感じです。 この映画では、冒頭「戦場は麻薬である」というテロップで始まりますが、 私が、この映画で一つ学んだことがあるとすれば、戦争とは狂気ということです。 昨日、親しげに話していた仲間が、たった今死んだということの繰り返しが 彼らの日常なのですから感覚が麻痺して正気でいられなくなるのもわかります。 そして、急に日常の生活に戻された本人にしてみれば、虚無感だけしか残りません。 生き甲斐を失い、無気力になってしまうのです。これがいわゆる、戦争依存症です。 アメリカは世界に誇る軍事国家で、日本の安全も守っています。 当時、ブッシュ政権下で、イラク戦争自体もアメリカの独断で決行されました。これは事実です。 日本も非戦闘区域で物資補給、空母キティーホークの給油という形で間接的に協力はしています。 しかし、一体何の為の戦争だったのか、今現在もはっきりしておりません。 そしてアメリカは、武器や様々な兵器も製造販売しているという一面も併せ持っています。 そして今日もどこかでその武器が流通して、誰かがその武器で殺されているというワケです。 そういう現実がある以上、戦争や争いはこの世から無くならないでしょう。 自らの安全を守るという建前はあるものの、逆説的にある意味これは病気です。 その一端をこの映画で見ている気がして仕方ありませんでした。 |
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