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発売日:2010-03-03
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Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:14394/総ページ数:1440 最終更新日:2010/03/14 サマーウォーズ [Blu-ray]カスタマーレビューピックアップ とにかく絵が美しくて、映画館で目を奪われて映画観てないのにタペストリー買ってしまったのが、この作品との出会いで、今回ブルーレイの発売で初めて観て、絵だけでなく作品自体も素晴らしいと感激した!二時間弱ありますが、時間を忘れるくらい次どうなるかと展開が良く出来た作品でした!特典もギッシリで特典ディスクは文句ナシでした!何度も観たくなる作品に久々に出会えたと思います。 カスタマーレビューピックアップ 何の、前知識無しに見ました。 単純に、楽しかったです。 コイコイのシーンでは 涙ぐんでしまいました。 最近、涙もろいです。 少し、主人公たちの気持ちが 分かりにくいところがありましたが、 小説版を読んで、納得。 家族みんなで、楽しく観賞できました。 カスタマーレビューピックアップ 「オリジナルアバター絵柄花札セット」…商品写真でも、大変魅力的に見えました。ええ。 そして到着した商品を開いて第一声がレビューのタイトルですw 通常版との価格差があるので、一般的なサイズの花札が入っている、と思い込んでいた私が間抜けだったのでしょう。 本編内容は映画館で2度、ぼくらのウォーゲームで4度は見ましたので、他の方に譲るといたします。 ブルーレイ買っておいて損はないと思いますよ?(ただし通常版) 追伸。しおりは万理子おばさんでしたorz カスタマーレビューピックアップ 作画も演出も素晴らしいけど でもヒロインの感情がよく分かりません あとデジモンの映画とストーリーの展開がほとんど同じでした(監督同じ人です) しかもデジモンの方が面白いと思います blu-rayで出てるのはこっちだけなのが残念です デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!/デジモンアドベンチャー【劇場版】 [DVD] カスタマーレビューピックアップ
家族愛を感じるいい映画だった。 キーボードで格闘ゲームなのは否めないが、それを感じさせないほど良かった!! いろんな人に見てもらいたい! オチも最高でした! サマーウォーズ [DVD]カスタマーレビューピックアップ 実際に作品を見た感想を書かせて戴きます。 自分の主観ですが、これから購入・視聴の方の参考になれば幸いです。 まず最初に、この作品は(アニメーション)ですが(アニメ)ではありません。 一部の人にしか受け入れられないんじゃ?と思ってる方も安心して見れると思います。 主に出演している声優の方の声が「日常的」だからだと思います。 しかし作品そのものは「日常的」でありながら、いつかは起こりえる「非日常的」なシナリオです。 『パソコンのアバターを通して感染・破壊を起こし、それが現実世界に支障・害をもたらす』 短くまとめるとたったこれだけです。 しかし、「たったこれだけ」の話がどう語られるかは確認して下さい。 また、作品の中にどのようなメッセージ・キーワードがあるかも探してみて下さい。 ここまで読んで下さった方、長々とお付き合いいただきありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ まぁ、オタク部?といっときながらわりとルックスよくなぜか可愛い先輩が知り合いと、よくありますね。映画館でもみました、デモなんか印象薄いんです。キャラの個性が見た目っていうか見た目がみんなにてて家族だからそうしたかわからんが、肉体的個性なくてなんかあいつはああだったとか思い出せなくて。ただ自分もあんな人と知り合いたいなとかおもうていどで。そしてラストはね、非難しても助かったんじゃないかと。ぎゃくにね半端なとこ落ちたら近所の人が。 カスタマーレビューピックアップ 絵がきれい、ストーリー展開はありがちでオチもすぐ読めた。 きっとITの発展により現実よりむしろ仮想世界の中で生きる人々、と人と人との絆を重んじる大家族、を対照的に描くことで現代社会に生きる人々が忘れがちななにかを伝えたかったんじゃないかな。 そゆ視点を持ってみなきゃ、ただのありがちな安っぽい映画かも。 カスタマーレビューピックアップ 単純に面白かった。 細かいこと考えずに、だーあっと見てください。 それが一番です。 自分的にはストーリーもキャラもよいと思います。 いろいろ感想はあるでしょうが、評価4以上が多いのは面白い証拠ですよ。 見てみましょう。 カスタマーレビューピックアップ
デジモンのぼくらのウォーゲームのリメイクっぽい。 監督が一緒なので、まぁいいんでしょうが。 サマーウォーズの方がより現代に近い内容になってるのかもしれないが、デジモンで似たようなストーリーを見てしまうと面白さ半減でした。 オチも一緒だったし。 ウォーゲームと似たような内容なのにこっちの方が脚光浴びてる事に少しだけジェラシー。 あと一番残念なのが、女の先輩。(主人公?ヒロイン?) 声も素人っぽかったし、キャラの性格もいまどきの自己中の女の子って感じで、最後の最後まで好きにはなれませんでした。 でも個人的にカズマ(?)(肌が褐色のゲゲゲのキタロウみたいな髪型の男の子)が萌えました。 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!(特別限定版) [DVD]
特価:¥ 4,024(税込) 発売日:2010-03-21 売上ランキング:DVDで22位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 劇場版は4歳の息子と一緒に見に行きました。 前回のものより上映時間も長く それなりに楽しめましたが、 大人が面白い!!!という程のものではもちろん無く、 色々な次元に飛ばす意味がさっぱりわかりませんでした。 あと15分プラスして元の世界に帰るまでのやりとりなんかが あると面白かったのに・・・。 でも!エンディングが凄く良かったのでもう一度みたいです! あと限定版についてくるメイキング見たさに予約しま〜す。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で見てきましたが最高の私の中では歴代VSシリーズの中では一番面白かったです☆ どちらかと言うとゴーオン好きでエンディングの曲で興奮MAX(∀) 子供連れてって良かったと言うより見に行って良かったという気持ちです(笑) アバレン時代から見てますがとにかく歴代のなかで一番好きかも♪ 見終わった時点でDVD購入決めてました☆ カスタマーレビューピックアップ 子供(3歳半)と主人と3人で観に行きました。 それまで戦隊ものには興味のなかった子供が初めてハマったシンケンジャーがお目当てで、ゴーオンジャーはほとんど知りませんでしたが、十分楽しめました! 逆にゴーオンジャーにも興味が沸いたようです。 しかも子供はこれが初めての映画だったにも係わらず、飽きもせず終始画面に釘付け! 終わった途端「あ〜面白かった!」と、とても満足した様子。 ストーリーのテンポもよく、笑える箇所も満載☆ アクションシーンも見応えあり! エンディングも最高☆特に殿の動きに注目(笑) 主人も面白かったと言ってたし、また観たいと言い出した子供と殿好きの私の為に購入決定! 買って損はない一品です☆ カスタマーレビューピックアップ 例年のVSが単に後日談、もしくは単なるテレビシリーズの焼き直しになっているのに対し、この映画は二つの現役戦隊が競演しているかのような印象を受ける。「あ〜、そういえば当時こういうネタあったねー」といった面白さではなく、小林靖子さんの手で新たな息が吹き込まれており、スタッフ達の作品に対する愛を感じた。 走輔、軍平、アニ、ボンパー等の繰り出す小ネタの数々はとても面白かったが、やはりゴーオンジャーの魅力はガイアーク抜きには語れない! バッチードは映画の新キャラで、賢い狡い強いと三拍子そろっているが、ギャグと礼儀は忘れない、これぞまさにガイアーク!という憎めないキャラ。三大臣も出番は少ないが非常に美味しいシーンである。 そしてアクション。 冒頭の巨大戦からして刮目すべきものであった。意図的に動きを減らし、また下から撮った画を多くすることで、非常に重量感を感じさせる質の高い巨大戦。CGでドンパチやっているのとは違った一戦である。 殿と走輔の闘いはまさに圧巻の一言に尽きる。戦隊でこれほど骨の有るアクションを見たのは久々のことだ。人質をとられた際の、殿の外道っぷりは痺れるほどで、また多くのファンを獲得したのではないか。 単にシンケンジャー+ゴーオンジャーというだけでなく、それ以上の物が見られた。満足である。 (バッチードの「である」はアクセント間違えるとボエールになってしまうのであ〜る)。 カスタマーレビューピックアップ
仮にもVS作品ですので、ゴーオンジャー側からのレビューも必要かなと思い…。 映画館で観てきた感想を、そちら側から。 作品自体の出来は良いです。昨年のVSはVシネ用を映画に仕立て直したもの、それに比べて今年は端から映画に 撮ってあり、尺も長く、見応えありです。 皆さんのおっしゃる通り、シンケンファンなら☆5でしょう。 ゴーオンは、好きなキャラによるな、と思いました。 走輔ファンならまず買いです。かなり比重が置かれ、満足できると思います。 本放映時とは違い黒髪になってますが、髪型は彼の顔立ちの良い部分を出してますのでTV版よりカッコイイかも? (個人的には赤い髪が好きでしたが。) 軍平は出番は多くないですが、彼の味のあるキャラが生かされており、おいしいとこ取りなのでお勧めです。 他のメンバーは微妙です。その人が出てるならなんでも!という方は言うまでもないですが。 この辺は感じ方なので、どこかで確認していただくしかないと思います。 私は走輔が好きなので、☆4。連だったら☆2ってとこでしょうか。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]カスタマーレビューピックアップ リビルドと言っているだけあって、画質・音質 共に素晴らしかった。旧作から流用されているシーンも、思い出すか、言われなければ気付かないほどきれいだった。でも、曲のボリュームが大きくて、効果音が一部聞こえなかったり、非常に聞き取りづらかったり……。 映画を盛り上げ、それでいて邪魔にならないよう、かといって聞こえなくならないよう、最適な音量であるべきだと思っている自分としては、曲の音量の大きさがどうしても気になった。 とりあえず破のブルーレイ発売が待ち遠しい。 カスタマーレビューピックアップ 人造人間エバンゲリオン。その姿は紛れもないロボチック-正しくは人造人間。だがその設定はまるで我が子を守る母親のようだ。チルドレンとシンクロしたり液体で子供を包んだり後々にああなることを考えても〜てか裏設定を考えてもそう思えてくるだろう(ファンはもう感ずいてる筈)。今回の新劇場版ではミサトさんの心境も細かく再現されていてミサトさんも実は主人公の一人である事を改めて再認識させてくれる巻になっていると思う。ミサトさんを通し大人の目線で彼等を見つめる事ができるだろう。まぁ、今回のミサトさんはアニメでのアレだった設定をあっけらかんと暴露しちゃったりとサービス満点なのだが。シンジ君に関してはアニメ版と比べてやや前向き。姉と弟のような関係はアニメとは変わらず和ませる。シリアスな展開ばかり続くが満天の笑顔と挿入歌に癒され涙を流せるこの巻から彼女とチルドレン達の成長を見守りたいと思う。後はいろんな意味でカヲル君が意味深で衝撃的です。そう考えると大人の方が観ても色々と考えれる要素は多くあると思う。 カスタマーレビューピックアップ エヴァが大好きで、PS3を購入する際にこれでBDが見られると気持ちを高らかにして本作品を購入しました。 やっぱり画質は本当にいい。DVDと比べてみても鮮やかに感じる。 追加のシーンもあり、購入してよかったと思う。 だけど何度も見てみるとその追加シーンは本当に必要だったのかなって思うこともある。 物語を円滑に分かりやすくするというようなシーンが追加されていて、それが逆に説明くさく感じてしまった。 DVDのとくそう版にあった二枚目のディスクの特典として、本編に画面に出てきた建物や人物の名称が示される という工夫をBDでもやって欲しかったけどそれが無いのは残念。 純粋に映像を楽しもうというような代物だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ようやく発表されましたね。序の教訓を反映してBlu-rey同時発売とは嬉しい限り! Ver2.22ということで変更、追加も楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
一通り見て見たのでレビューしてみる。 良く見るとコンビニの募金箱に「セカンドインパクト募金」、ラミエルの攻撃を受けているときにエントリープラグのディスプレーにダメージ率など いろいろ良く見ると意外は発見有り とにかく楽しいので買ってみてください! のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション [DVD]
特価:¥ 4,507(税込) 発売日:2010-06-04 売上ランキング:DVDで8位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ まさに連ドラからののだめファンの為の映画でした。音響の良い映画館で聴いた玉木が指揮するオケシーンは感動もの。クラシックに興味がなかった私が曲名や作曲家が覚えるまでに…。この作品のおかげです。前編の後半はのだめが苦悩するシーンが多く樹里ちゃんの演技が際立ってました。(セリフもない雨の中を歩くシーンの演技は凄いとしかいいようがない。)玉木さんも同じく…気品漂った指揮姿を魅了的に演じてくれました。(腕が上がれなくなるまで指揮の練習をしたとか…)2人の完璧な役作りの演技に拍手をおくりたい。ブラボー。 カスタマーレビューピックアップ クラシックに対して肩肘張らず興味を持たせてくれたラブコメにありがとうね カスタマーレビューピックアップ 玉木宏の指揮姿に圧倒された。06年頃の少女漫画の王子様そのもののような甘さ、柔らかさが抜けて筋っぽくなった現在のビジュアルが、ストイックなパリの千秋にぴったりだった。男の魅力が出てきた。失われた美に未練はあるが、新たに獲得されつつあるものにも美がある。よかった! 指揮しながら玉木の見せた表情。左右の振りを別々に覚えて、それを合体しているだけだったら物まねだ。インタビューを受けた玉木が、「そのうえ演技も」という「演技」が良く分からなかったが、映画を見たら分かった気がした。本物のオーケストラを撮したのでも、上手な物まねでもなく、玉木が「パリ在住の若くて安い指揮者 千秋真一」を演じている。指揮しながら玉木の見せた表情はそのことを納得させた。いや、千秋真一は指揮台の上で一番表現されていた。 今までの映画は、どれほど圧倒的なアクションシーンがあっても、それだけでない何かがあって、それらの総合から映画の感動は生まれてきた。「ベン・ハー」しかり。「男達の挽歌」しかり。その映画を見た喜びは、有名なアクションシーンにではなく、主人公の人生に立ち会えた所にある。映画ってそういうものだったろ? しかし、「のだめカンタービレ最終楽章前編」は、指揮のシーンがすべて!そういう映画。それでこれだけ感動した。映画の感動のありかが変わってきているような気がする。(「後編」と揃えばまた違う味わいがありそうだが‥。) 玉木は、シンクロを、ギターを、指揮を、どうせツクリモノというレベルで役者に期待される以上の努力を重ねて結果を出してきた。29歳の現在、玉木はそういう演技者(表現者)として存在している。30代を迎えて“明日はどっちだ?” カスタマーレビューピックアップ コミックスを実写にするのは難しい。とくにコミカルな作品ほど表現に自由度の高いアニメに比して実写映像の限界を如実に感じさせられるのだが、のだめカンタービレはその難しさを見事に克服していて楽しめる作品だ。のだめ役の上野樹里と千秋真一役の玉木宏の二人が奇を衒うことなくキャラクターに入れ込んでいることに好感が持てる。この二人の熱演あってこその喜劇とも言えるだろう。この二人以外にも有名タレント、怪タレントの出演が目立ちながらも、まずタレントありきになることなく、各人各様の存在感を保ちながらアニメストーリー独特のありそうでなさそうな微妙な現実感とともに観客の心をチョコチョコっとくすぐる感覚が楽しい。一方、タレントと無関係な楽団員の世界では気難しいコンマスの内に秘めた思い、演奏家であるとともにまず食っていかねばならない、彼等を取り巻く複雑な環境といったエピソードがバランスよく配されていて締めと緩めのバランスがうまい。これに音楽の楽しみも加わって、意外と言っては失礼だが厚みを感ずる作品になった。さてストーリー的には前編はのだめのフラストレーションが蓄積するお話。続く後編が楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ
ドラマは見た事無いですし、クラシック音楽にも疎いですが、いきなり映画版を見ました。なかなか面白かったし、「後編も見よう」と思いました。 まず、設定が外国(主にパリ)なのに、外国人役を日本人がやっていたり(竹中直人やベッキーやウェンツ瑛士)、外国語が自然と日本語に吹き替えられていたり、ときどき本当に日本語を話す外国人が混ざっていたりして、その設定がとても面白いです。 また、ときどきアニメが入ったりする設定は中島哲也の映画を思わせる感じですし、決してテンポは速くないですが、飽きさせません。「のだめカレー事件」のようなアクシデントもあれば、コンサートのシーンは圧巻。千秋の初演でのスタンディングオベーションは、心が震えました。 期待と違った事と言えば、「のだめカンタービレ」なのに、今回の全編は千秋が主役で、のだめの活躍(?)が少ない事と、今回は多彩な脇役が、あまり出て来てないこと。後半に期待です。 20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 通常版 [DVD]カスタマーレビューピックアップ このシリーズは、設定が、私自身、唐沢寿明扮する主人公とまったく同世代(大阪万博時が小5年)で、それだけでも、ディテールで共感させられるものがあり、できの良し悪しにかかわらず結構楽しめた。 結局原作を詰め込むためにダイジェスト的になったせいなのか、シーンシーンはそこそこ力があるのに、見る側に熱いものが伝わってこない。無駄にハイライトシーンをつなげただけのような趣。 「ダーティハリー2」を公開時に見て(中学2年ぐらいの時)、アクションシーンの量は前作より増えたけれど、映画の面白さって、アクションシーンの量ではなかったんだと納得したことを思い出した。当たり前だけど、アクションシーンに至る登場人物の感情の機微を描かなければ、肝心のアクションシーンが盛り上がらないんだなと思ったものだった。ジョン・ウーがつまらないのはその点でしょうね。おっと話がずれてしまった。 というわけで、ストーリーは謎解きの意味だけに機能し、まったく感情移入ができず、醒めた気持ちで見入ってしまうという変な映画。 映画しか見ていない私は、全体像がこれで分かり、ストーリー構成としては、なかなか面白い魅力的な話だったと思う。もう少しやり方があったのでは?と思うのだが。 堤幸彦監督の演出も映像の見せ方としてはそこそこセンスを感じるのだが、ストーリーの繋げ方に難があった。もうすこしエピソードを整理するとか‥。 まあ、映画というより、ライヴを見に行ったような映画だった。ラストもライブシーンだったし。 その後のラストが本当のラストなのだが、それがちょっと感動させる。エッ!という役者が急に登場してそれもよく合っているし。このラストと、散りばめられた我々同世代共通のアイテム(万博を代表とするアイテム)がうまく融合したら、クレヨンしんちゃんの「モーレツオトナ帝国」を超える大傑作になったのにと悔やまれる。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に主役は平愛梨さん演じるカンナだったと思います。 かっこいいうえに声がとっても印象的でした! ストーリー的には、過去作の解説を踏まえたうえでの集大成な内容です。 点が線にというのとは違うかも知れませんが、色んな伏線や謎が明かされ、 3部作を見越したうえでの脚本構成がよく練られてると感じます。 ともだちの正体を引っ張り過ぎて、結局釈然としない気もしなくもないですが、 及第点の出来にはあると思います。賛否は各人あろうかと思いますが。 隠れキャラ的にキャストも非常に豪華だと思います。 このご時世今後ここまでの大作はなかなか実現しないような気もしますので必見です。 カスタマーレビューピックアップ 1章2章と続いて盛り上がり、いよいよ最終章です。かなりの長尺に仕上がっています。一言でいうと、最終章は途中までグダグダでしたが、エンドロール以降がとても良かったです。豊富なキャスト陣、進化したCGも多用され、編集も良いです。とてもお金と時間がかかっています。 この最終章では、1章2章からの登場人物がほとんど全員出てきます。そのため、そのひとつひとつのセリフが、ストーリーを理解する重要語句なのか、それとも感情表現なのか、観ている側が判断に迷うような場面がとても多かったです。原作に忠実なセリフにするためなのか、それとも脚本や演出なのか、この扱い方がちょっと難に感じました。 私にもあった昭和時代の思い出。空き地に基地も作ったし、駄菓子屋にはおばあちゃんがいたし、小学校の屋上で寝転がったりもしました。その時、回りにはいつもともだちがいましたね。あの頃のみんなどうしてるんだろう?唐沢寿明の最後の言葉が心に残ります。 カスタマーレビューピックアップ 原作から登場人物が大幅に間引かれ再編成されています。 驚くような手の入れ方をしているので、話の筋道がおかしくなっていたり、意味のないエピソードがあったりするんですが、そこには理詰めで話の辻褄を合わせるよりも、映画的カタルシスを優先したいという堤幸彦側の強い思いが感じられます。 三章に限っては、複雑になりすぎていまいちスッキリしない終わり方をした原作よりも映画の方がおもしろい。おすすめです。 グータラーラー、スーダララー♪ カスタマーレビューピックアップ
一言で言うと典型的テレビ映画。 緊張感が最初から最後までなく、はたして、どういう目でこの映画を見れば いいのかわからない。 原作のマンガからしてリアリティは乏しかったけど、架空のマンガ話ということを差し引いても リアリティはとても感じられないし、コントかテレビの安い再現ドラマ程度にしか見えない。 マンガのダイジェストの切り張りと、過去のナレーションの説明ばかりで、原作既読者は しらけるし、未見の人はただ説明を聞かされるだけで話に入り込めない。 同じようなテーマで過去に製作された「クレヨンしんちゃん 大人帝国の逆襲」という傑作のほうが アニメではあるが、その映画世界のリアリティを感じさせた。 役者が悪いのかというと、カンナ役の子は美形だが演技に難がある、戦時中でも しっかり眉を描いているのが気になる。が体当たりで熱演はしているし、唐沢氏など 演技に定評のある役者さんも多数出演している。 しかし、逆に安っぽいセットの中で、熱演している役者さんのほうが空気的に浮いて 損をしたような感じにさえなるので役者さんのせいともいえない。 じゃあ監督が悪いのかというと、誰が見てもわかり易いものという要望がテレビ局から あったのだろうし、賑やかし役の多いキャストからして、企画段階から決まっていたことで、 監督だけを責めても仕方が無い。 これは映画ではなく、イベントであり興行であって、イベントムービーと言う意味では、十分及第点 だと言えるだろう。 ただ、エンドロール後の11分のドラマだけは、古びた校舎で実際にロケをしたためか、やや暗い 明度のせいか、それまでの明るい完全コントドラマよりはリアリティを感じさせるものがあった。 全編この空気で、というわけにはいかなかったのだろうか。 南極料理人 豪華版 (初回限定生産) [DVD]
特価:¥ 4,618(税込) 発売日:2010-02-23 売上ランキング:DVDで135位 ユーザー評価: DVD / 在庫あり。 カスタマーレビューピックアップ レンタルで見て好きになり、豪華版を買ってハマりました。 キャストの皆さんの味がよく出ています。 日常の当たり前のもの(家族と暮らせること、食べ物があること)に改めて感謝することが出来る良作です。 カスタマーレビューピックアップ 発売当日にも関わらず、閉店セールのため半額で購入できました。ユニコーンの阿部さんの曲を含めても、のんびり見れました。とにかくラーメンが食べたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 映画館に観に行って、DVDがでたら絶対買うと決めた作品です。 で、買っちゃいました、初回厳定版。 基地の外は極寒。でも基地の中はほんわか暖かな雰囲気で、食卓に上る湯気の素敵なこと! 出てくる『ごはん』が全部美味しそうで、一番インパクトがあったのが何といっても、『伊勢エビフライ』。 あんな思いっきりのいい料理、してみたいです。値段にビビッて実際はできませんが。 普通の海老のほうがエビフライに向いていたとしても、あれは浪漫です。 あー、でも普通のおにぎりがとても美味しそうだったなぁ。 湯気までご馳走に思える、とても素敵な映画です。 ごはんのことばかりですが、もちろん役者陣の絶妙な演技があればこそです! カスタマーレビューピックアップ 南極での男8人の共同生活。 主役はもちろん料理人である西村淳さんですが 物語の中の本当の主役は「食事」 物語の中で西村さんが「皆様、お昼になりました〜」と自転車に乗りながら 呼びかけるシーンに使われる音楽は「ワルキューレの騎行」 あのスケール感あふれるクラシックがこの物語の中で いかに食事が偉大なものであるかを表しているようです。 そして、主役の西村淳を演じる堺雅人さん。 もう、映画の撮影である事を忘れて、ひたすら料理を作る事に没頭しているとしか 思えない真剣な表情がとても素敵です。 あと、個人的には字幕をONにして鑑賞する事をお勧めします。 何気なく聞き逃してしまいそうな隊員たちのセリフも 字幕でしっかりチェックしながら見ると面白さが倍増しますよ。 カスタマーレビューピックアップ
コメディといいながら笑わせようなんて仕草はこれ〜っぽっちもない。 登場人物達は極寒の単身赴任の日常を淡々と過ごす。 演じている俳優陣もいたって大まじめに芝居をしている。 でも端から見てるとなんか変。 爆笑、感動、号泣…ありません。 しかし劇場内から聞こえるクスクスクスッという静かな笑い声。(いやほんとに) そんな映画です。 音楽は一度聞いたら忘れられない、の〜んびり、ゆるっと秀逸です。 邦画で初めてサントラ買いました。 そうそう、見た人は分かるのですが「えっびフライ♪えっびフライ♪」見終わると口ずさんでます。 あと夜中に内緒でラーメン食べたり、ストレスでバター丸かじりすると西村君に見つかってしまいますよ。 僕の初恋をキミに捧ぐ メモリアル・エディション [DVD]
特価:¥ 4,464(税込) 発売日:2010-04-21 売上ランキング:DVDで141位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
原作となったコミックは読んでいませんが、色々と考えさせられる映画でした。 幼いこどもながらもお互いに特別な想いを抱いていた、繭(/まゆ・井上真央)と逞(/たくま・岡田将生)成長しても、その想いは変わらず、けれど、逞は、自分が長く生きられない確立が高いので、繭のためを思って距離をおこうとしますが、逞への一途な想いを貫く繭は、行動を起こして、逞ともっと親密な関係になりたいと転校までしてきます。 映画のストーリーとして、終始アクティブな繭が、逞を引っ張っていく関係は、子役の時から活躍していた井上真央と岡田将生のキャリアの差がそのまま作品にいかされていたように思えます。最近の若手の男性俳優として他の作品(たとえば「乙男」など)とは違う、役柄を自然に演じている岡田将生には、役者としての可能性を感じました。 学校いちのプレイボーイという設定で、松山ケンイチ主演の映画「デトロイト・メタル・シティ」で、バンドのメンバー役だった細田よしひこも、好演していたと思います。細田よしひこ演じる鈴谷は、この映画において重要なキーマンとなるべき役でもありました。医療が発達したのは大変素晴らしい事ですが、いまや人間の領域を超えてしまったような怖さも感じました。 人は生まれて、生きて、そしていつか「死」を迎えます。その「死」の時がいつやってくるのかわからない人が大半で、だからこそ、生きるという事はとりもなおさず絶えず「死」と隣あわせにあるものなのです。そういう意味で、果たして長く生きる事が必ずしも幸せとは限らないのでは?とも思いました。限られた時間の中で濃密な時間を過ごした逞と繭は、幸福だったと思いたいです。 TVでのメイキング特集の時に語っていた平井堅の「純愛をろ過して、ろ過してして創った」という「僕はキミに恋をする」もこの映画にぴったりで、とてもせつない気持ちになる曲だと思いました。 仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦 2010 コレクターズパック [DVD]
特価:¥ 5,234(税込) 発売日:2010-05-21 売上ランキング:DVDで213位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ディケイドはお祭りライダーだから劇場版は合格点です初夏には超電王トリロジー3部作が公開されます新電王&ゼロノス&ディエンドが主人公んーっ今から楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ ディケイドの方は最強フォーム勢揃い(クウガ、電王は新しい奴)だったりテレビ版とは違うラストが印象的だった。完結とは言い難いけどこういうラストは好きである。果てしなく旅は続く的な、ね。 Wの方はテレビ版のもう本当の始まりという装いが良くおやっさんがなかなかいい味を出していたと思う。今までの映画ではなかなか良作だと俺は思う。 カスタマーレビューピックアップ 賛否両論呼ぶのも、型破りな流浪のライダー・ディケイド故に、、と考えれば、気にはならなかったですね、個人的にですが。。 (皆を敵に回したまま終わったんじゃ、可哀相過ぎません?余談です w) ダブルと、もチッとガッツリ絡んでもらえてたら、尚良かったですね、あと鳴滝が結局ナニをしたかったのかが分かれば(笑) 翔太郎とフィリップが見せるシリアスな一面とおやっさん=スカルの燻し銀な処が、非常に高得点です!(フィリップの名前の由来にも感嘆) 大樹の飄々としたトコが、少し鳴りを潜めちゃったのと、キバーラライダーをもう少しfeatureしてほしかったので、☆-1です。 夏海ちゃん、素敵でしたょ(笑) カスタマーレビューピックアップ ディケイド完結編・Wビギンズナイト・MOVIE対戦2010の三作品がリンクする劇場作品。 ディケイドはディケイドらしく、ライダー達を豪華に参戦させ最強フォーム勢揃い。 WはWらしく王道ストーリーを突き進み伏線回収と共に本放送へ新たな伏線を紡ぐ。 そして二つの世界が融合し、最大の敵を相手にWとディケイドが立ち向かう。 全てを通して見た感想だが、完全に「Wの物語」という印象を受けた。 映画ラストに現れたある人物がそれを物語っている。 全平成ライダー最強フォーム、全平成ライダーFFR、WのFFRとディケイドならではのお祭り要素もしっかりと組み込まれ面白い映画だった。 Wのファングジョーカーが映画先行として登場したが、短い時間ながらもきちんと活躍しており強烈な印象を見るものに与えてくれた。 ディケイドの物語は終わったが、Wはまだまだこれから。 この劇場版を見ればWの物語がさらに面白くなるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
映画館で見てきましたDVDは買います 作品としては面白いと思いますが… ディケイドの謎な部分はあまり解明されていませんWとの世界に無理に繋がるので不自然な感じも受けます 大ショッカーの存在もなんとなく不透明な感じ… まあでもディケイドらしい話なのでこれはこれでありかと。 Wの吉川晃司は存在感有りすぎですね主役の2人を完全に食っている気がしますでもカッコよかった! TV版ディケイドの消化不良を完全に消化出来ない部分もあるけどディケイドらしい終わり方をするしビギンズナイトはWを見る上では押さえておきたい部分ではありますね 再度見返したいと思ういます 買う価値はあると思うので☆4つをつけました 南極料理人 [DVD]カスタマーレビューピックアップ 何でも無い、今の自分が日常食べている家庭料理(食材)達が、何とも美味しそうに輝いて居る事か…!! 南極の厳しい環境の中だからこその成せる技!!!!!(なのか?) 「南極観測」と言う、知的分野からは程遠い、アットホームな内容のお話です。 …………おにぎりがたまらなく美味しそう。 あの音は罪です(笑) カスタマーレビューピックアップ 傑作 楽しい時間をありがとう 笑わせてもらいました カスタマーレビューピックアップ 南極観測基地を舞台にそこで過ごす8人の男たちの物語。 細かいエピソードを積み重ね、来ているメンバーそれぞれにいろいろな背景があったりするのが示唆されるのだが、良い意味で主張しすぎず、淡々と描かれていく。 その淡々としているぐらいが心地よい。 おいしいご飯は人を笑顔にする。そして、美味しいご飯って結局皆で仲良くご飯を食べること。 そんな些細なことだけれども、大切なことを描いている良い作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ とびきりおもしろくはないけれど、貴重なドキュメンタリーを見れたような感じ。現実は厳しいんだろうなーと思った。 カスタマーレビューピックアップ
原作は堺雅人演じる主人公が書いたエッセイ。 しかも日記のように日々起こる小さな出来事を軽妙な文章で淡々と書いているだけなので、物語性はほとんどありません。 とても面白い本ではありますが、普通映画を作る時、作り手としてはこのまま映像化するのはとても怖いはずです。 凡庸な監督やプロデューサーであれば余計な創作エピソードを追加したり、1つの事件を大きくしてクライマックスに持ってくるでしょう。 けれどこの作品のスタッフはそんな事はせず、原作の面白さと役者の演技だけで真っ向勝負に挑みました。 そしてこれが見事に成功。密室劇のお手本にできそうな良作になりました。 大きな事件が何も起こらないからこそ、小さな事にクスクス笑ったり、ホロリとしたり・・・。 役者も良い。 主人公の西村さんは堺雅人とは似ても似つかない熊親父ですが、まるで母親のような眼差しが被るのか、不思議としっくり来ます。 その他の役者もルックスだけ見ればそんなに似てるわけではありませんが、キャラクター作りが完璧に成功しているので全く気になりません。 例え野郎だけの過酷な単身赴任でも、こんなに個性的で魅力的な男たちなら、一緒に働いても良いかもなどと思ってしまいました(笑) ところで主人公の奥さんと娘さんは、本当にあんな感じなのかな・・・? そして素晴らしい料理の数々。 自分が最初にこの映画を観たのは昼食後でしたが、もしお腹が空いている状態でこの映画を観たら拷問でしょう(笑) 極端に偏った食材を西村マジックで一級の料理に変わる様を、映像で直に観る事ができます。 とにかく老若男女誰でも楽しめる作品です。 この映画が外れる人はそんなにいないでしょう。 ただし1つだけ注意するとすれば、“食後”に観る事をお勧めします。 |
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