定価:¥ 3,780(税込)
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発売日:2004-12-08
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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1699/総ページ数:170 最終更新日:2008/10/14 クライバー/ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98、他カスタマーレビューピックアップ 大学生の頃、友達から「コンサートのチケット、余ったから買うてくれへん?一万円でええ」と言われ、「高っかいなぁ~。ベートーベンの4番と七番?『運命』ならともかく、そんな曲知らんがな!!」と明らさまに文句を言いつつ、「貧乏」な下宿生の私は、非常に嫌々ながらそのチケットを買ってやった。 しかし、大阪・フェスティバル・ホールで聴いたその演奏会は、心の底からぞくぞくする、しかも「また聴きたい!」と思わせるものだった。当時の私は、いわゆる「J-POP」しか興味のない大学生だったのに・・・。 それから「一流」「有名」と言われるクラシックの演奏会に、足を運ぶようになった。しかし、どの演奏会に行っても、あの時聴いたようなようなわくわくするような感覚に巡りあえない・・・。「自分の感性は磨り減ってしまったのだろうか?」と、二十歳前後の私は、本気で悩んだ。 その理由がわかったのは、その「チケットを買ってやった」事件から、10年後である。 その演奏会の指揮者は「カルロス・クライバー」だったのだ。 いきなり桁の違うものを聴いてしまった私は、それ以外のものを受け付けなくなっていたのだった。今思えば、「とても、まともな感性」と言える。 そのクライバーが指揮者としては、若くして亡くなってしまったのが悲しい。ああ、カルロス!!私も叫びたい。 カスタマーレビューピックアップ 1996年クライバーの映像でみることのできる最晩年の勇姿であろうと思われる。私が衛星放送を録画したものからみるかぎり、その流麗な指揮ぶりと音楽性は一層深みをましているかに見える。こうした映像をみるとベートベンの第九とかモーツアルトの40番シンフォニイとかいろいろな曲をききたくさせる指揮者だった。心よりご冥福を。 カスタマーレビューピックアップ
ユニバーサルクラシックスのHPによると,このDVDは,1996年10月 ミュンヘン、ヘルクレスザールにおけるライヴ収録(クライバー指揮 バイエルン国立管弦楽団)で,ブラームス4番のほかに,モーツァルトの交響曲 第33番,ベートーヴェン序曲《コリオラン》が収録されている模様である。 クライバーには独自の美的世界があった。90年代に入ってからの彼は,もともと少なかった指揮回数がさらに減り,かつてに比べると精彩を欠く演奏も少なくなかったようである。が,それでも,海賊版で聴く限り,ブラームスはいうまでもなく,モーツァルトの33番も,他の指揮者とは全く異質のスタイリッシュな演奏になっている。そんな演奏をやっと映像で見られるのは幸せなことである。 モーツァルト:歌劇「魔笛」
特価:¥ 2,234(税込) 発売日:2008-11-12 売上ランキング:DVDで7660位 DVD / 近日発売 予約可 ヨハン・シュトラウス2世「こうもり」/クライバー指揮
特価:¥ 2,621(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで24173位 DVD / 通常24時間以内に発送 ビゼー 歌劇《カルメン》全曲プリンス/パープル・レイン
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで15741位 DVD / 通常24時間以内に発送 R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」カスタマーレビューピックアップ オクタヴィアンをフォンオッタが、指揮をクライバが行っているのがよい。 カスタマーレビューピックアップ 私の最愛のオペラ、最愛の演奏である。若い頃は(カラヤンのデジタル録音で)ロマンティックなワルツに酔った。しかし、今私が強く心打たれるのは、時のはかなさ、残酷さ、そして、おそらくは私の方がすでに年上であろうマルシャリンの健気な決意である。若い二人の恋の物語として観るのもよかろう。しかし、このオペラの真の主題は移ろいゆく「時」なのだと、今私にははっきりと感じられる。 クライバーの融通無碍な音楽作りがすばらしい。そして主役の女性歌手たちが美人揃いである(この夢のオペラには必須)。とりわけフェリシティ・ロットの凛として気品を湛えたマルシャリンは絶品。野卑だがどこか抜けているオックス男爵、クルト・モルも適役と思う。脇役陣もすべて文句なし。これ以上何を望むことなどあろうか。 カスタマーレビューピックアップ クライバーのビデオはいずれもとっても素晴らしいできだが、 こちらの方がウィーンの落ち着いた舞台・演出で、より説得力がある。 歌手もオッターの上品で理知的な歌唱がいい。 背の高い歌手なので、女中に変装すると少し違和感があるが、 凛々しい顔立ちが、10代の貴族青年を連想させる。(アップにされるときついが。) ボニーもとても理性的な声と歌い回しで好感が持てる。 演技的に無垢な少女をうまく表現できていて、 オッターの落ち着いた風貌ともあい、いいできだと思う。 ロットも気品があり、とても好感がもてる。 カスタマーレビューピックアップ 今から10年以上前、NHK−BSで放送していたのを録画し、10回以上も夢中になって見たことを思い出す。 オッターのオクタヴィアンは、見た目も美しく、歌唱にリズム感、メリハリがあり素晴らしい(おそらくクライバーの指示によるものなのであろう)。 ロットのマルシャリンは美人かつ高貴。声も演技もまさに元帥夫人というにふさわしい。 モルのオックスもいつもどおり最高。 しかし私がなんといっても大好きなのはボニーのゾフィー。声が美しく、まさに天使。薔薇の献呈の場面でボニーが「この世ではなく天国に咲く花のよう」と歌うとき、まさにそこに天国が表出したかのような錯覚を覚えたのは私だけではないはずだ。 また、細かいことだが、第1幕の幕切れの場面、最後にヴァイオリンのソロが息の長い感動的なフレーズを弾く場面があるが、ここの最後の伸ばすところを、クライバーは音を切らずに弾かせている。これが最高。他のCDでは、ここで音が切れているものもあり、どうしても納得できない。 第1幕の前奏曲(?)においても、クライバーの弾むようなリズムに一気に引き込まれる。カラヤンのふにゃふにゃした演奏とは大違いである。 とにかくクライバー一世一代の最高の演奏。陶酔のひとときが得られます。 カスタマーレビューピックアップ
クライバー盤は、どうせ見るなら、旧盤よりはこの新盤のほうが、映像も歌手陣も洗練されています。鮮烈で、勢いもあり、陶酔できること間違いなし! 上質なシャンパンのようです。そのあとに旧盤でも、遅くはありません。 また、カラヤンによる、1960年のザルツブルク音楽祭における名盤もあります。これは、シュヴァルツコップが元帥夫人を演じる歴史的名演です。この気品は比べるものなし。全体としては、濃厚なワインを召しあがれ!という感じの最高のできばえ。必見! グノー:歌劇「ファウスト」全曲カスタマーレビューピックアップ
1970年代にNHKが招いたイタリアオペラの演目の一つ。 DVDを売り出したとき、すぐすべてを購入しました。よもや再び見て聴く機会があるとは思ってもいませんでした。 クラウス、スコット、ギャウロフ、サッコマーニの声の饗宴が最高です。息もつかせぬ引き込まれ方をします。思わずテレビの前でブラヴォーを叫び、拍手をしてしまいます。 良い作品は、時代を超えて素晴らしいと思います。 クラウスはラ・ファーヴォリータでもコッソットと共に聴かせています。 ニューイヤー・コンサート1989カスタマーレビューピックアップ
年、世界的な有名指揮者を迎えておこなわれる、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート。一種のお祭り的コンサートではありますが、選ばれた指揮者にとっては、耳の肥えた聴衆相手にこのオーケストラの魅力をどれだけ満足に引き出すことができるか、結構緊張する仕事なのではないでしょうか。2002年にはわれら日本の誇る(?)小澤征爾氏もなかなかの奮闘ぶりを見せてくれました。しかし、他の指揮者の方々には申し訳ありませんが、毎年さまざまな指揮者の演奏を聴くにつけても、このクライバーという人の並外れた才能がやはりあらためて身にしみて感じられてしまいます。全体的に早めのテンポながら、きちんと繊細な音色と感情表現を引き出す技や、しばしばほとんど何もしていないように見えながら、ちゃんと自分の思い通りの音楽を紡ぎ出してゆく魔法のような指揮のテクニックは、まさに天才と呼ぶにふさわしいものです。これまで二回ニューイヤーに出演したうちで、特にこの一回目の89年の演奏は素晴らしいの一言につき、一曲目の『加速度円舞曲』の出だしの部分から、背筋が寒くなるような音が流れ出し、ああ、これが本当のウィーンフィルの音なのかなと思わせてくれます。知名度のわりに録音や映像が少ないことで知られるクライバーですが、是非皆さんこのDVDで彼の素晴らしい指揮振りをたっぷり味わってみて、本当のウィーンフィルの音色を堪能してください。 チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番 「悲愴」カスタマーレビューピックアップ 演奏と映像は交響曲第5番が素晴らしい。この時期のカラヤンは既にかなり肉体的に衰えていたはずだが(翌年のドヴォルザークの第8交響曲と「新世界から」は演奏はいいが、往年のカラヤン・パワー《特に動き回る指揮》がすっかり鳴りを潜めてしまっていてドヴォルザーク・ファンにとっては残念至極である)、第5交響曲、とくに最終楽章のクライマックスのカラヤンの劇的な体の動かし方には興奮する。劇的な交響曲にふさわしいパフォーマンスだ。 ただ、カメラワークは疑問だ。ムジークフェラインのせっかくの華麗さを全然移しておらず、合唱を伴ったこの時期の曲ほどではないが圧迫感が多少ある。それでも145分入っているので、広くて大画面TVがある家庭であれば一家の財産になるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代に入ってからのカラヤンといえば、舞台から落ちて腰を痛め、指揮の動作も緩慢になり顔も年老いて無表情で、痛々しいというイメージが強いのですが、このDVDでのカラヤンは本当に元気いっぱい、若い頃のような俊敏な動きが観られます。1年後の「新世界から」とは雲泥の差です。演奏もパワフルかつ繊細で歌に溢れ表情豊かで、文句のつけようがありません。 ただ1つだけ疑問があります。全曲ビデオ撮影のはずなのに、「悲愴」のカラヤンの姿だけフィルムのように見えるのはなぜでしょう?何か意図があるのでしょうか。それとも単にうちの機械がボロいから? カスタマーレビューピックアップ チャイコフスキー。 現代に生きていたなら間違いなく世界一の売れっ子ミュージシャンとなっていたハズです。スターウォーズもレイダースも。「男たちの大和」のテーマも依頼されたに違いありません。 きっと彼はただの「クラシック作曲家」ではなかったでしょう。時代を読む天性を持っていたのです。 同じく時代を読み、時代をリードした20世紀の大指揮者カラヤン。 彼が健在であった頃、そのカリスマ性は強烈で、アンチカラヤンも多くいたと記憶しています。 彼なき今残された音楽をやっと冷静に聞くことが出来るのではないでしょうか。 忙しい現代の指揮者にありがちな、不安定、妥協、迷い・・はたまた奇異奇抜か古典回帰か。一流オケを相手に指揮しているのか指揮されているのか分からない指揮者も多い今日このごろ。 ウイーンフィルほどの個性のオケをカラヤンワールドに仕立てています。これは凄い事です、他の誰にも出来ません。またオケも見事に同化しています。木管は木管らしく金管は金管らしく、響きわたるという言葉どおりです。 自信と信念に満ちた音楽、すべての妥協のないワールド、当時邪道と感じた倍管の響きも今となってはまたとない強烈な個性となって響きます。もうこれしかないというテンポ。帝王カラヤンは「早さ」が売り、レコード枚数はトップ。ベルリンフィルのうまさは特筆もの・・・などと評されていたことが信じられません。 ならば今、カラヤンを越える指揮者が果たしているのかどうか・・・ 特に「悲愴」は名演中の名演。国宝もん(オーストリアのか)でしょう。他ももちろん名演。 映像を見ても分かりますが、ここまでこだわるとは・・・今やろうとしても無理でしょうし、凡人がやろうとしても自滅するだけです。 まさに20世紀の偉業です。 是非ライブラリーに加えて欲しい一枚です。この値段は安すぎかもです。 カスタマーレビューピックアップ カラヤンが最も得意とし、その演奏録音に最もこだわりを持っていたとされる、チャイコフスキーの後期3大交響曲の、それぞれ最後の録音(悲愴は実に7回目)です。 私はカラヤンのチャイコフスキーの演奏が大好きで、1971年の華麗かつ豪華絢爛なEMI盤と、1975~76年のパワフルで重厚なDG盤(どちらもオケはBPO)とを聴き比べていつも感動しています。(どちらも最高の凄い演奏です!) しかし、このカラヤン最後のVPOを指揮した演奏は、その凄さのケタが違うと感じました。この演奏には、行き着く所まで行き着いた「深さ」があります。特に5番、6番はこれ以上のものは考えられない程の出来栄えです。 あまりの感動に(表現する言葉が見当たらない)私にとっては涙なしでは聴けないDVDとなりました。これは一生の宝物です。 カスタマーレビューピックアップ
もう、文句無しの一言でした.多くの人は悲愴交響曲が良いといいますが、私は第4番が良かったと思います.3曲も入ってこの価格だったら正直安いと思います.しかも、カラヤン独特の音色も楽しめます.そして、更に世界屈指の交響楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です.あそこなら奏法、音色も統一されているので最高です.とにかく、買ってそんはありません.是非是非是非お薦めします. ヴェルディ:歌劇≪リゴレット≫全曲 コヴェント・ガーデン王立歌劇場 2001年
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:DVDで13517位 DVD / 近日発売 予約可 |
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