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発売日:2008-04-11
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Amazon人気商品ランキング/戦争psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1243/総ページ数:125 最終更新日:2008/07/24 勇者たちの戦場カスタマーレビューピックアップ この映画はイラクに駆り出されてある程度の期間兵役を務め、さあもうすぐ帰国だ〜という時に「医療物資の輸送」という非軍事的な作業の中で敵との戦いに巻き込まれ、親友をなくした男、腕を失った綺麗な女性、戦いの途中で一般人を撃ち殺してしまった男、医師で味方の救護にあたっていたら、味方から「こっちの兵士を先に見ろ」とか言って銃を突き付けられた人…などの登場人物の帰国後を描いた映画。 自分もさすがに戦争に入った事がないので、どのような精神状態になるのかわからないが、この映画ではみんながみんな精神的に異常をきたして、薬漬けのようになりつつ、何とか社会に復帰して貢献したいという事で頑張っている。しかしそれもままならず、ほとんどがカウンセラーか宗教に頼ってしまう。 恋人と別れたり、別れた恋人の職場に銃を持って潜入して警察から撃ち殺されたり、家庭内で奥さん・子どもと暴力沙汰になったり…とそれぞれが苦しむだけ苦しむ。 自分たちは現場にいて本当の修羅場を知っているのに、一般市民もマスコミも表面だけの評論家で他人事。 最後にハッピーエンドになる女性もいれば、普通の生活になじまず、再度戦場を志願してイラクに行くものもいる。 この映画はフィクションなのだが、たぶん実態はこんなものではないのかとノンフィクションよりそれらしく感じてしまった。 カスタマーレビューピックアップ 「戦場の悲惨さ」よりも「帰国してからの悲惨さ」に焦点が絞られている点が大きな特徴といえる。 身体的な傷を負った兵士も、一見無傷な兵士も例外なく「心」に大きな傷を負った実に多く兵士たちが、この作品の主人公。一番の悲劇は「帰国したのにも関わらずどんどん広がっていく傷」。彼らにとっての救いは「苦しみと戦っているのは自分だけではない」「同じ悩みを持った者がいる」という点ではなかったろうか。 しかし、それは苦しみを消すわけではない。 自分なりの解決を見る者もいれば、何としても見つけられない者も。 ラストでは「各兵士たちの行き着いた先」を見せる。悲喜こもごも。 皆が立ち直れないわけではないという点が、立ち直れない者たちの悲劇性を倍加させていた。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる「戦争娯楽巨編」でもなければ、「ノンストップ大戦車戦」でもなければ、戦闘ヘリが集団で飛んで「ワルキューレの騎行」が鳴り響くわけでもない。かといって、「ディアハンター」や「西部戦線異状なし」のように、背骨の通った反戦映画でもない。イラク戦争に関しては現在進行形であり、米国映画界でも総括は出来ていないことがよく解る。9.11からアフガン戦争、イラク戦争への道程が何だったのかは、数十年後のハリウッドでなければ描くことはできないと思う。 カスタマーレビューピックアップ いい加減、分からないんですかね? そんなに銃撃戦が見たいなら戦場に足を運ぶ事をオススメします。 激しい銃撃戦の裏には誰にも分からない、戦場に行った者にしか分からない事が有りすぎるんだな…と思いました。 その裏を見ようともせず、銃の撃ち合いが見たい? バカげてる。 カスタマーレビューピックアップ
サミュエル・L・ジャクソンが出ているので、期待して観ましたが、ひとことで言えば、イマイチでした。イラク戦争から帰還した兵士の精神的病を主に描いた映画。極限状態におかれた人間は、精神的にも肉体的にも、ボロボロになっている。戦争から帰還しても、それを引きずって生きていかなければけないという、重苦しいテーマに迫った。 イラク戦争以上に、ベトナム戦争帰還兵は、もっとすさまじい経験をしている人は、数多くいるのではないか?と思った。ベトナム戦争の経験を踏まえ、アメリカでは、帰還兵をケアするカウンセラー等のシステムが構築され、問題なく運用されていると思っていたのだが、違っていた。これだけ戦争を経験したアメリカでも、帰還兵を受け入れるシステムが整っていないのだということを知った。 ダーク・ブルーカスタマーレビューピックアップ 第2次大戦を背景に、飛行服に身を包み短くも鮮烈な人生を駆け抜けた悲劇の若者のドラマを描く、2001年製作・『ヤン・スヴェラーク監督』の傑作航空戦争映画。 【1939年・ドイツ軍占領下の祖国チェコを後にして、イギリスへ逃れた若者がイギリス空軍に入隊。厳しい訓練を受けイギリス本土の航空戦「バトル・オブ・ブリテン」に参加するが・・・・・・。】 イギリス軍の救世主「スピットファイア戦闘機」・ドイツ軍の主力「メッサーシュミット戦闘機」が登場。迫力ある空中戦シーンには戦闘機の美しさが見せ場の実機の撮影と、3DCG方式における映像で見事に描き上げています。男の生きざま・悲壮感・充実感・航空機の美しさなどが感じ取れる作品と痛感するが・・・・・・。 また、メイキング映像で演出・特殊撮影技術・CG合成映像技術などの苦労話など、エピソードを交えてつづる映像が収録されています。 メイキング映像をみてから、本編を見るのもまた楽しからずや! カスタマーレビューピックアップ 劇場公開〜ソフト化から随分時間が経ったが、作品は色褪せることなく、今後も航空映画の傑作として語り継がれるだろう。「英国の戦い」における空が舞台ということで、名作「空軍大戦略」と比較して観るのも面白い。英国に逃れたチェコ航空兵の戦いはあちらでも小エピソードとして扱われており、それを膨らませた作品とみることもできる。 また圧倒的な物量を投じた「空軍大戦略」に対し、本作品は予算と機材(登場する実機は同一機体だが現存するのはごく少数)の不足をテクノロジーで補っており、リアリティと臨場感は特筆ものだ。排出される薬莢の描写などは「やりすぎ」の感もあるが、エンタテインメントとして許容範囲か。戦争に対するスタンスが「メンフィス・ベル」のようなご都合主義でないところもいい。 いっぽう人間ドラマに関してはやや平板で、スヴェラーク監督作としては物足りない部分もあるかもしれない。だがそれも航空兵たちの戦後に敬意を表してのことだろうか。チェコ人主体の役者陣は何れも魅力的だが、「いかにも」な英国将校を演じるチャールズ・ダンスの存在は作品に風格を与えている。 ところでDVDのパッケージは日本公開時の劇場用ポスターに準じたデザインと思うが、これは酷い。青春映画風に装わないと集客が難しいと考えるそのセンスに、日本の映画界(というよりこの配給元)の体質がよく現れている。大人の男女を描かない(描けない)のは日本アニメの伝統で、たぶん配給元では人間ドラマの部分を飛ばして観たのだろうが、本作品の魅力は空戦シーンだけではない。 カスタマーレビューピックアップ 私の場合、公開前に文庫本で原作を読み、気に入ったので、映画を見に行き、感激したのでdvdも買ってしまいました。恋愛がストーリーの大きな流れに入ってきますが、基本的に男の友情とパイロットという最も合理的な精神を持たなければ戦場で生き残れない立場の人間の生活を巧く描写していると思いました。 私にとっては戦後の収容所での生活も印象的でした。祖国のために戦ったにもかかわらず、自由主義国に与したという理由で収容所で強制労働をさせられると言う厳しい条件も受け入れるメンタリティーの強さには本当に感心させられました。恐らくそれだけの強さがなければ、生き残れるパイロットにはなれないのかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ このDVDを何で手に取ったか?と聞かれたら、そりゃあ宮崎駿監督が推薦しているから、というのが一般的だろう。それほどマイナーな作品。まずチェコのヤン・スヴィエラーク監督なんて知らないでしょう。 ただし、さすが『紅の豚』をとった飛行機フリークの彼が押すだけあって、まず空中戦闘シーンが美しい。イギリスの生み出した名機スピットファイアとドイツの名機メッサーシュミットの空中戦は、見事。たしかにハリウッドのCGを使った『パールハーバー』も見事ではあるが、アーカイブの引用からはじまって、撮影陣が空に命をかける戦闘機乗り達の感覚を良く理解しているのだと思う。言葉にはしにくいが、フランスの英雄的パイロットのサンテグジュペリの『夜間飛行』『人間の土地』やゼロ戦のエースパイロット坂井三郎さんの『大空のサムライ』に共通する何かがちゃんと描かれている気がしました。だから、宮崎監督が熱狂したんでしょうしね。散歩気分に近い空襲にドーバーを越えてフランスへ向かうところは、航空機乗りの地理感覚を良くあらわしている。陸軍や海軍では、こういう距離感覚は描けまい。 この作品の主題は、イギリスの空と自由を守った第二次世界大戦時のチェコスロバキアのパイロット達。冷戦下では、自由陣営に味方した理由で彼らは収容所に入れられて不遇の半生を過ごしている。その暗く澱んだ収容所の薄汚い青と、仲間と飛ぶ大空の蒼さの対比は、終始緊張感があった。 カスタマーレビューピックアップ
一回目に観た時は、あんまりピンとこなくて、「宮崎監督は何をそんなに絶賛したんだろう」と不思議に思いました。 それで、歴史的背景を勉強してからもう一度見ると、わかりやすく、 残酷描写は無いし、むしろ全編にわたって明るく前向きな男たちが主体で描かれているので、 「戦争なのにノンキなもんだなぁ」と最初は思いましたが、あの雰囲気がどれほど残酷なものなのか、気づかなかった自分が恥ずかしい。 ラスト、暖かい陽の光を浴びて、主人公は何を思ったのだろうか。 トロイ 特別版 〈2枚組〉カスタマーレビューピックアップ トロイ・ザ・ウォーズと見比べてみればより娯楽性の高い出来にはなっています。ヘクトルの男ざまにはしびれますね。十分楽しめますがどちらが好みかは配役などによって意見がわかれるところでしょう。商品としてみた場合に特典映像の付加価値性が光っています。ギリシャ神話に興味をお持ちの方にはお奨めです。 カスタマーレビューピックアップ ギリシャ神話の有名な〜 なんていう予備知識は、まあ無いよりはあったほうがいいんでしょうね。きっと。 実際に原作となっている「イリアス」を知ってる人からすると違う〜!というところもあるみたいですが、私は予備知識入れないで観たので気にならず楽しめました。 ハリウッドならではの、お金かけてよく映像化しましたね〜という映画です。でもそれだけではありません。アキレス(ブラッド・ピット)、ヘクトル(エリック・バナ)両英雄の苦悩なども描かれていて長時間の映画ですが飽きさせません。 欧州の人間にとっては知ってて当たり前の話だから、細かい場面場面で説明不足感が出てしまうのは致し方ないかと。細かく説明してたら3時間超えちゃいます。 カスタマーレビューピックアップ 壮大な大作映画でしたね。 たくさんのお金をかけてハリウッドで作るとこうなる、みたいな。まさにそんな感じの豪華でスケールの大きい娯楽大作でした。 ブラッド・ピットはやはりカッコよかったですね。何なんでしょう、あのムキムキの身体は。とても40歳過ぎには見えません。本物の俳優さんは年とっても関係なく、ずっとカッコいいのでしょうね。 勇敢な正義のヒーローがハッピーエンドをむかえる、みたいなストーリーではなかったので、後味はあまり良くなかったのですが、それでも十分に楽しめる面白い映画でした。 カスタマーレビューピックアップ この作品はギリシャ神話を知らない方が楽しめるという話をよく聞くのですが、 なるほど、確かにトロイ・ギリシャ側の決闘や話の結末は神話をご存じの方からすれば違和感を感じることでしょう。 ですが、神話を知らないと分らない部分もあります。 (アキレスが強い理由、テティスについて、等々) どちらがいいのかは分りませんが。 肝心の内容は前半はテンポ良く進みますが、中盤以降はグズつき気味。 戦闘シーン、美術は流石ハリウッドという高レベルの出来。 各俳優が好きであれば特に問題は無いと思います。でもパリス役オーランドはちょっと…。 特典ディスクはトロイ制作の裏が分る仕様です。 ギリシャの神々の紹介は蛇足でした。 カスタマーレビューピックアップ
ムキムキの筋肉マンに変身したブラピの肉体美と対照的にオーランドの負け犬ぶりが際立つ。略奪愛に敵前逃亡、闇討ち!とことんダメ男の甘ちゃん王子のくせに最後まで生き残る。「オマエの意地汚さが2人の漢を殺したんだぞ!」オーランドのファンはフクザツだろね。汚れ役がここまで不評買うとは・・・後味はサイアクです。 眼下の敵
特価:¥ 2,841(税込) 発売日:2006-08-18 売上ランキング:DVDで9927位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ TVで見てから大学時代に原作を読みましたが、原作ではパニックに陥った乗組員を潜水艦艦長が射殺したり、両艦相討ち後に救命ボートの中で殴りあったり。パニックに陥った乗組員を諭したあとに、艦内でレコードをかけて全員で歌って士気を煽る(これ以降の潜水艦映画では定番になって「レッドオクトーバーを追え」でのソ連国歌斉唱シーンに繋がる)名シーンや「今度はロープを投げないでおこう」「いや、君はまた投げるさ」という艦長同士の最後の名せりふは全て映画オリジナルのものです。ふたりの艦長の部下への労わりやリーダーとしての決断力の表現は映画の方が遥かに上だと思います。 ちなみに駆逐艦側の先任将校(ナンバーワン、小型艦の副長)役のデビッド・ヘディンスンは60年代のSF海洋冒険TVドラマ「原潜シービュー号 海底科学作戦」のクレーン艦長を演じた人です。この番組のある回では「眼下の敵」の体当たりシーンが流用されています。 カスタマーレビューピックアップ この映画を観て「綺麗に描きすぎ」との感想を持つ人は、制作された時代を分かっていない。 当時のハリウッドの描写規制は今とは比べ物にならない程の厳しさだった。ニューシネマパラダイス等に描かれているように、単なるキスシーンすら厳しく規制されていた時代。西部劇でも銃撃戦シーンで殆ど血が出ていない。 そんな時代に現在のような血しぶきが飛び交うシーンなど入れられる訳がないし、特殊メイク技術もない。また「戦争の不条理」等のメッセージ性を前面に出せるような時代でもなかった。映画=あくまでも娯楽作品としてしか制作費の出なかった時代なのである。 しかし様々な制約の中で、実際の護送駆逐艦を用いての迫力ある戦闘シーン、戦術面での知恵比べというサスペンス的要素、そして米独双方を出来るだけ公平に描写し、障害を乗り越えて解り合おうとする両者の対比をも描ききった事は素晴らしいと断言できる。娯楽性とメッセージ性を見事に両立させ、しかも上映時間は1時間半である。無駄な描写・セリフが一切無い。 本作品は間違いなく名作である。 カスタマーレビューピックアップ 陳腐な表現ですが、まさに「男と男の戦い」です、やれ国のためにだとか、そういう考えは抜きにして、とにかく任務を果たすため、真正面からぶつかり合います、これが世界共通の「海軍精神」、「シーマンシップ」、そして「指揮官・上司のあるべき姿」なのだと思いました。 注目すべきは、双方の描き方がまったく対等であり、よくあるナチス排斥映画や国威発揚映画では決してないことで、さらに決して戦争を美化しているものではないということです。 駆逐艦、Uボート、どちらの艦長も軍人としての使命を帯びているものの、戦争により辛い体験をしてきた身、戦争をしたがっているわけではない…戦いが終わり、お互い達成感があるわけじゃなし、やはりやりきれなさや切なさが残ります、戦争というものの現実がそこにありますが、けれどちょっぴり「救い」を見出だせる内容な気がします。 ご覧あれ。 カスタマーレビューピックアップ During World Was II a U-boat and a destroyer are in a cat-and-mouse situation to the end. The question is who the cat is and who is the mouse? They use standard clichs and extraordinary tactics; however there is not need for anything supernatural or far fetched to hold your attention. It is a battle of wits and wills between the Commanders of both vessels. We are there as they both sweat out time or take chances. For the most part everyone is speaking English so you will not have to strain your eyes to read the small print at the bottom of the screen. Being made before CGI we will watch some battles and scenes made with the use of models. Yes you have seen this story portrayed again in such classics as "Das Boot" (1982). What is more interesting is even the same dialog is played out in the movie "Star Trek II - The wrath of Kahn" (1982) You will find this movie worth repeated viewing. カスタマーレビューピックアップ
第二次大戦下の南大西洋。アメリカの駆逐艦とドイツのUボートが、互いに相手の手の内を探りながら、死闘を繰り広げる。主演はロバート・ミッチャムとクルト・ユルゲンス。男くさい二人の指揮官がぶつかり合う戦争映画。 相手の次の一手を先読みして戦術を組み立てる米独の頭脳戦。今から40年も前に製作されたということがにわかには信じがたいほどの緊迫感あふれる映画に仕上がっています。当時の米国海軍が撮影に全面協力しているというだけに、爆撃シーンは迫力満点。戦争大作としてはなかなかのものです。 しかしこの映画の魅力はそうした戦争アクションにだけあるわけではありません。 国を背負って干戈を交えるどちらの指揮官も、明確に口にすることこそありませんが、避けられるものであるならば戦争などはしたくはない、という思いが表情ににじんでいます。その事実を、セリフにこめることなく、見る側に感じさせる脚本が実にたくみです。ドイツ軍が極悪非道の“ナチ野郎”と矮小化されることもありませんし、死と隣り合わせの戦場で、生身の人間の疲弊と苦悩が丹念に描かれている点には、敬意を表したくなります。 戦争にフェアプレイなど望むべくもないのかもしれませんが、それでもこの映画が描く武士道のような男ふたりの対決は、奇妙に清々しい思いを与えてくれます。 思うに、別の時代に別の場所で出会っていたら、二人はもっと早く、素直に、友達になれたはずなのに。 この二人のような人間関係がこの世に数多くあるはずであることを、戦争が覆い隠してしまう。そんな裏のメッセージをこの映画に見た思いがします。 ランボー 怒りの脱出『ランボー最後の戦場』劇場公開記念スペシャル・プライス版(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ これは21世紀になって「アクターズ・スタジオ」で本人が語った言葉です。この「2」はレーガン政権の「強いアメリカ」への回帰がブームとなりこの映画も他には「ロッキー4」「コブラ」「ランボー3」などをスタローンは作った。当時、果たして本当に「政治ジョーク」で作ったのでしょうか。 1980年代はアメリカは特に他国への武力介入がなかったので、戦争アクション映画としては間違いなくこれが代表作の1つと言えます。またスタローンの黄金期とも重なります。脚本にJ・キャメロンも参加してますが、彼の話では「青春を失った青年として描きたかったが、スタローンや監督のジョージ・P・コスマトスが強いアメリカを意識した映画作りに傾いていったので第2稿までしか参加してない。」とのことです。 でも戦争アクション映画としては正にノンストップアクションで楽しめます。見ていて疲れない映画です。まだこの頃のアクション映画はB級映画の扱いですがアクション映画の地位が上がるのは1990年代になってからです。 ちなみにロシアのRPGには1発でヘリを吹き飛ばす破壊力はありません。 カスタマーレビューピックアップ
題名の通り。 ランボーの『怒りの脱出』。 1985年公開。 それにしても、この作品の凝縮度は高い。 あらためてベトナム戦争とは何であったのかを問いつづけているのだ。 制作者の主張は明確。 ここまで、キチンとベトナムに介入した戦士たちの代弁をした映画はない。 「我らが国を愛するように、国も我らを愛せよ」 アメリカ合衆国の庶民の肉声が聞こえるようだ。 シルヴェスター・スタローン主演の作品としても最高作。 マードック将軍の政治的動き。それに異論をはさむトラウトマン大佐の純粋軍人の行動。 美しきコー。 「あなたは消耗品ではない」という彼女とランボーは初めて接吻する。 しかし、殺されてしまうコー。 頑張れ、ランボー。 さあ、これからどうなる 硫黄島からの手紙 期間限定版カスタマーレビューピックアップ 日本人がのんびりお涙頂戴映画から脱却できないからアメリカ人に先を越されてしまった。日本人として恥ずかしい。「パールハーバー」や「SAYURI」とは雲泥の差の時代考証、当時の日本へのリサーチ。多少言葉使いが気になるもののもし全て当時の言葉遣いでやっていたら当の日本人にも理解しにくくなってしまっていただろう。アメリカ人の監督なのに平気でアメリカ兵が捕虜を射殺するシーンを入れたり戦史やドキュメンタリーとしてでなく、あくまで戦争で人生や人格を変えられていった人達を淡々と描くイーストウッド演出には脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ イーストウッド監督の息子のカイル・イーストウッドもなかなかいい旋律を奏でています。 お父さんも琴線に触れるいい曲を作りますが、戦争映画のサウンドトラックとして、 とても物悲しく感動的です。 「男たちの大和」の久石譲の旋律はいかにも日本人の心に訴えるものでしたが、 この作品もまるで日本人が作曲したような錯覚を覚えるほど情感がこもったメロディでした。 映画自体がとてもバランスよく描けていて、 どちらに正義があるわけでない昨今の世界情勢を見事に作品化しています。 戦争映画の名作として残ると思いますが、音楽も実に見事です。 シンプルなテーマもいいですが、 エンドタイトルのような武満徹をも思い起こさせるスコアも立派な出来でした。 カスタマーレビューピックアップ クリント・イーストウッド監督っていうのが、ちょっと不思議だった。 2万人もなくなった激戦の地。 見ればさえぎるものとてない不毛の土地。 その土地を死守することが任務の日本兵だが、 そのあとに続く海を覆うばかりの米艦隊の状態を見ればいかに無理な戦いだったかが象徴されている。 戦争さえなければ、互いに笑い会える普通の人間だったのに〜。 回想する思い出が、心を満たす。 「自分に正しいと思うことをつらぬきなさい。つらぬけばそれが正義になる」とは意味が深い。 皆、自分の正義をつらぬく。 場面の中で、投降した日本兵を無残に殺す米兵のエピソードを入れたのは、クリント・イーストウッドのどんな思いがあるのか聞いてみたい。 ちょっとおまけで☆4つ かなっ カスタマーレビューピックアップ テレビドラマの延長のような邦画が増える中、久しぶりに 映画らしい映画を観たような気がした。残念なのは、これが 日本製ではなく、ハリウッド製であることか。 わざとらしい感動や人情を押し付けようとする邦画に比べて、 抑制をきかせながら描くべきところはしっかりと描いている ので、テーマがよりリアルに胸に迫る。戦争によって生き残る 者と死ぬ者の差が何であるのか、そして人の死の重さを、深く 考えさせられる映画だと思う。 死を大袈裟に飾り立て「商品」にするしか能のない日本の 映画界には、是非この映画から真の「死」を学んでいただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
当時の日本の軍隊は、軍隊とは農業も工業も商業も労働もしない、国を守るためだけの非生産集団なんですが、非生産集団がいかに大事かはプロ野球を見て、勝ち負けに一喜一憂してはらはらどきどきして応援することを楽しみにしている人がいかにたくさんいるかを考えればよくわかりますが、その軍隊を十七個師団、約三十万人しか持っていなかった。そのうちアメリカの海兵隊に対等に渡り合えるのはせいぜい一個か二個師団でした。つまり日本は非生産集団を三十万人しか雇えない経済力しかなかったことになります。しかもその状態で日本は満州から中国南部の中国戦線から、インド、ニューギニア、フィリピンなどの南方戦線までの広大な戦線を抱えていて、しかもこの映画でも触れられているように、陸軍と海軍の対立は深刻だった。この事を知ってまずこの映画を見てもらいたい。 まず二宮和也演ずる西郷には、当時の、報道とは違い、本音の部分で日本国民全体にあった厭戦気分とこれ以上戦争にかかわりたくないといった無責任さが投影されているように感じました。また渡辺謙演ずる栗林忠道陸軍中将には当時の新聞やラジオの報道と違う、上層部にあったこれ以上戦争を続けられない、美しくしかもなるべく良い形で戦争を終わらせたいといった責任にも似た気持ちを象徴しているように感じました。憲兵崩れの清水上等兵が憲兵のとき見回りをしていたときに上司にほえる犬を殺せずに、罰としてのように前線となり激戦が行われるであろう硫黄島に送り込まれる設定など当時の軍もしくは当時または現代の日本人にもある、いじめ体質を露呈しているようで、イーストウッドはどこでこんな話を聞いたんだろうと思うほど真をつかれたようでした。戦争シーンも暴力を包み隠さず、リアルに描くという意味で貫かれてそれはそれでいいと思います。 地獄の黙示録 特別完全版カスタマーレビューピックアップ (Charlie don't surf!) 「何故それを早く言わん? このクソまみれの国にイイ波なんかなかったぞ ちくしょう、6フィートの波か……」 (Why the hell didn't you tell me that before? There aren't any good peaks in this whole, shitty country. It's all goddamn beach break. Six feet...) 「貴様にサーフィンの何がわかる? ニュージャージー出身だろうが!!」 (What the hell do you know about surfing? You're from goddamned New Jersey.) 「オレが このビーチでサーフィンをしても 安全だと言ったら、安全なんだッ!!」 (If I say its safe to surf this beach Captain, then its safe to surf this beach. I mean I'm not afraid to surf this place, I'll surf this whole f●cking place!) 「奴らを石器時代に戻してやれ!」 (Bomb them to stoneage, son.) 「分かるか? このニオイが? ナパームだ。 朝、嗅ぐナパームの匂いは最高だ。」 (I love the smell of napalm in the morning.) 本作は、ロバート・デュヴァル演じる「キルゴア中佐」にだいぶ助けられている。彼あっての『地獄の黙示録』である。 カスタマーレビューピックアップ 大好きな映画でこの特別完全版も購入したのだが 封入されているブックレットを参照するとオリジナル版は 4時間30分もあったらしい。ってことはこの版もまだ完全ではないんですね DVD化は困難かもしれないですがいつの日か完全版をみたいです 当時のフィルムが現存しているならぜひ実現してほしいです とはいえ、この特別完全版を観ると謎だった部分がかなりわかります さすがは、コッポラ監督です。 カスタマーレビューピックアップ ベトナム戦争。。。そもそもの大義名分、派兵や武器に注ぎ込まれる莫大な税金、目的を見失う戦う道具(兵士)たち、、、この映画には、こんな大切な内容はほとんど捨て去り直接関係してこない。 "そんなことは、どうせ知ってるだろ。もう、いいだろ。"ってコッポラのほくそ笑んだ声が聞こえるくらいだ。 ストーリーはシンプル。ベトナムに地獄を見た末に暴走したと思われるエリート軍人カーツ大佐(マーロン・ブランド)を軍上層部の指令で暗殺に向かうマーティン・シーン。彼は己の平常心維持を気遣いながらもベトナムへの狂気と大佐への好奇心に誘惑されジャングルへ向かう。 その過程で、ただ一つ分かる事は、戦争体験した人間の精神構造の想像を絶する変化のみ。まるでスローモーションのように変化していく精神構造は人間個々の精神論と限界を同時に恐怖とユーモアで見せつけてくる。 楽観的で、すでにモラルが壊れていることを楽しむ人間。真の目的も分からずに戦争を真似る人間。そして、本物の地獄を見ていく彼らは、すでに冒頭にある ”研ぎすまれた刃の上をゆっくりと這いずる脆弱な紙一重のカタツムリ” なのだ。はたして、カーツ大佐は己の見てきた地獄を癒すかのように築いたジャングル奥地の蜃気楼を、迫り来ると予測していた暗殺者マーティン・シーンに自らの疑心に満ちた創造を、どう伝え、どう委ねるのだろうか。 時代を感じさせない、圧倒的なコッポラのアーティスティックな色彩と映像、音楽、ユーモアで一気にアップダウンを繰り返しながら突き進む極限の精神哲学世界を、まずはシンプルに堪能してほしいと思う。 そして、2度目に見たとき、私はこの映画の裏にあると信じている直接は描かれていない、戦争の理不尽な大義で飾った真実と心底震える地獄を、子供たちに歴史的理解はしてほしいが、出来れば体験させたくはない。。。 地獄を独自の視点で切り裂いた映像美は必見です! カスタマーレビューピックアップ 完全版になって、ずいぶん映画の印象がかわりました。 ベトナム戦争を描くことが目的ではなく、あくまで それを題材に、もっと普遍的なものを描こうとしたことが よりわかりやすい形で提示されたと、私には思われました。 とかく難解なイメージをお持ちの方がいたら、是非完全版を ご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ
コッポラの映画哲学や作品の持つ意味は傍らに置いといてミリタリーマニアに多大な影響を与えた作品。ウイラード大尉のタイガーストライプのかっこよさ。ベトナム従軍兵たちのやさぐれた風情。すべてがかっこいいです。 宇宙戦争カスタマーレビューピックアップ 例えば今、「こころ」が映画化されたとして、「ラストがありきたりでツマラン」などと感想述べる人がいるだろうか。 お前日本人なら最初からわかってる事だろうに何を今更言ってるんだ、と思いますよね。 それと同じです。 「宇宙戦争」のこの結末だってSF好きなら子供でも知ってる世界の常識でしょう。 なんせ100年以上前に書かれ、その後SF小説の古典的名作として読み継がれてきた作品ですから。 もともとこういうお話なんですから、観るべき点は別のところでしょう。 敵の、絶望的なまでに圧倒的な強さなどは非常によく描けていて、 映画としては十分楽しむことができました。 カスタマーレビューピックアップ 作品内容は多くの人が触れているので、このレビューでは視覚効果や音響効果について語るとしよう。 本映画ではILMが作り出すVFXが話題となり、アカデミー賞では音響とともにノミネートとなったが、今回は本当に凄い。 正に現実にホントに存在しているみたいだ。 さらに、VFX独特の映像美を惜しみ無く見せつけてくれる。 そしてそれをひきだたせる音響も凄い、車が飛び散る際の一つ一つのガラス粒の音まで聴こえてくる。 しかも今回このDVDではオプションとしてDTS音声が記録されている、ドルビーデジタル等と比べるとその違いは歴然だ。 作品内容は少々問題はあるが、映像ファンなら一度は鑑賞をするべき隠れた名作だ。 カスタマーレビューピックアップ 日本語タイトルでは宇宙戦争と大きなタイトルを背負っていますが 実際見てみると戦争はしてないです。 一方的にやられていて、最後のオチは相手のミスによる偶然の勝利。 SF映画としては別に悪くはないと思うので星3つとしました。 カスタマーレビューピックアップ 迫力あり、演技力も素晴らしいと感じながらも、少し納得出来ない事があり・・・。 どうして助けてくれた人を殺せるのか? あんなに炎がすごくて、どうして息子が生きていたのかが不思議でならない。もしかしたら息子はエイリアンだったのかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ
と、怒涛の迫力。設定が完璧SFでリアリティに欠けるといえども 映像と展開は圧倒です。 でも実はDVDを見たとき暇のない時でした。 申し訳ないのですが2倍速で見ました。(あとからちゃんと見ましたが) でもこの映画に限っては2倍速で誰か試してほしい。 おおーおおーおおー が おおーおおーおおーおおーおおーおおー になります。 面白いですよ。 ブラックホーク・ダウンスターリングラードカスタマーレビューピックアップ いい映画で感動しました。レイチェルワイズが綺麗で演技も凄いうまいです。あえて言うなら設定がロシア人なのに英語話してるのは違和感があるけど‥‥まぁ凄い出来の映画です。 カスタマーレビューピックアップ ドイツとソビエトの戦争をイギリスの俳優がロシア兵を、アメリカ人の俳優がドイツ兵を演じて、監督がフランス人、使われている言語は双方英語。こういった映画をドイツ人が見たらどう感じるのだろうか?日本人は日本を描いた外国映画にやたらとうるさい。「SAYURI」の不評のように。 不思議な映画です。俳優陣に違和感は感じないのですから。何故かみんなそれっぽく見えてしまう。「スターリングラード」の戦いを描いた映画というより独ソの狙撃戦を描いた映画と思ってください。ちなみに原題は「Enemy At The Gate」です。 本当に「スターリングラード」の戦いが知りたいのなら、やはり旧ソビエトで作られた映画かドイツの原題が「スターリングラード」がお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ テレビや映画の予告編から想像していた内容と大きく異なり、いい意味で驚いた。 カスタマーレビューピックアップ 序盤だけで有れば、逃げる兵士を撃つ督戦部隊や銃は二人に一挺など 結構、当時のソヴィエト軍を表現できていて満足でしたが……… 双方、英語を喋るのは………どうだろうか? いや、アメリカ映画ですから其処は仕方ないのかもしれません それに、ラブストーリーは蛇足だと思うのですよ。 ハリウッドだから、しょうがないのかも知れませんが……… でも、狙撃シーンも中途半端だし…… でもまぁ、実話を基にした“フィクション”と割り切っちゃえば 見れないことも………やっぱり無理かw 似たような映画でしたら同名のドイツ映画『スターリングラード』の方を あと、狙撃映画で有れば『山猫は眠らない』をお勧め致します。 少なくともこの映画を見るよりもずっと有意義でしょう。 ていうか、この☆は序盤だけに捧げますw カスタマーレビューピックアップ
この映画はスターリングラードを舞台にしたスナイパー対決に焦点を絞ったカッコいい映画です。 時代背景や戦争の状況も序盤でうまく説明されており、違和感なくすんなりスナイパー対決に入っていけました。 ラブロマンスはこの映画に必要なのかとも疑問がありましたが、 ハッピーエンドに持っていくための伏線としては簡単だったでしょうね。 ただ、もう少し違うアプローチがあっても面白かったかも。。。 ジョセフ・ファインズの最後は違和感ありまくりです。 多くの方が「ええ〜っ、うそ〜ん!」てなっちゃうと思います。 もったいない。 これはラブロマンスを取り入れた弊害だと思います。 ジュード・ロウに女性を奪われなければ、あんな風に強引に持っていくことはなかったと思います。 この映画はもう少し洗練できたと思うのですが 対決モノとしてはなかなか面白かったです。 ジュード・ロウとエド・ハリスを選んだのが正解です。 エド・ハリスはホンマ軍人ピッタリやな。 |
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