定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 4,311(税込)
中古品¥5600 より
発売日:2004-02-27
売上ランキング:DVDで2938位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ホラー・サスペンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1532/総ページ数:154 最終更新日:2008/08/21 ドグラ・マグラカスタマーレビューピックアップ 原作に比べると、ずいぶんすっきりまとまり過ぎている感はあるものの、怪しげな雰囲気が非常によく出ていて面白い仕上がりになっていると思いました。 とにかくあの不可解千万な小説世界をよく映像化したものだ、という点で大いに評価できます。夢と現実、幻視と実像、想像と事実、過去と現在、他人と自分、狂気と冷静さが入り乱れ、何が真実で何が嘘なのか、自分は一体誰なのか、という思考の混乱を巧く映像的に表現しようとしている。その工夫が感じられました。“脳髄地獄”ということを言うためには、もう少しパラドックス、論理の矛盾を取り入れた方が良かったかな、とも思いますが、上映時間を考えるとこれくらいがちょうど良いのかも知れません。 美人の妻を絞め殺して死体が腐ってゆく様子を克明に記録絵にする、というおぞましいエピソードも含まれていますが、グロな脚色はせず、嫌悪感を催すようなシーンも無い、スマートな作品です。過去の因縁が自分の血の中に甦る、その陰で糸を引く者は誰か、という一種の推理物でもあります。自らが加害者であり被害者であり、かつ探偵でもある、その謎解きが永久に繰り返されるという恐ろしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 夢野の世界は難しい!芝居を優先して、異空間を作ったようだが、逆のような気がした。鈴木清順「ツィゴイネルワイゼン」のように、意味のないカットを積み重ねる、モンタージュの方が、不思議な世界に入り込めたと思う。芝居をとるか映像を優先するか、難しいところだが、この作品は芝居を優先して、失敗した。 カスタマーレビューピックアップ 1988年リリース。1988年ベルリン国際映画祭出品、1988年香港国際映画祭招待作品にはなっているが受賞はない。 原作を読んだ者にとってこの作品を映像化するということがかなり難しいだろう、と思うのは共通認識ではないかと思える。その点でこの作品の映像化に挑んだ松本俊夫監督には敬意を表したい。配役もなかなか合っている。特に正木博士に桂枝雀を選んだのが凄い。描写も1988年としては良くできていると思う。 ただ、オリジナルの凄さを知っているものとしてはやはり完全とは言い難い。現代の特殊撮影技術を駆使して是非とも再映像化に日本人監督に挑んで貰いたい。この狂気に充ち満ちた世界に例を見ない奇書の映像化は今の技術をもってすれば再現可能に思える。そうでないとハリウッドか韓国あたりの優れた監督に撮られてしまうぞ、と思う。 カスタマーレビューピックアップ 凄い邦画ではないでしょうか?大学時代にビデオで何回も観ましたが“チャカポコ”の場面になると怖くて思わず見入ってしまいました(笑) 原作も面白いです。私は久作さんの中では『少女地獄』の姫草ユリ子が大好きです。文学作品としては奥深いテーマだと感じます。 カスタマーレビューピックアップ
記憶喪失の若者と法医学者の問答→読み物→同じく若者と精神医学博士の問答という シンプルな構成と複雑極まりない物語を両立させた原作が文学の奇跡なら、 それを大胆に解釈・再構築した本作は映画の奇跡。 「脳髄は脳髄の正体を暴けるか?」「脳髄は脳髄をペテンにかけうるか?」 二つの正反対の命題が、叙情的な描写を効果的に挟みつつ展開されている。 しかもその結論はあっさり出たかと思うと次の瞬間には覆されるのだ。 役者陣の演技も鬼気迫るものがあるが、とりわけ桂枝雀の怪演が光る。森本レオの新聞記者も小気味よい。 最後に、遅ればせながら桂枝雀氏のご冥福を心よりお祈り致します。 ペルソナ
特価:¥ 3,195(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:DVDで6742位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 萩原聖人、鈴木沙羽、佐野史郎ら演技達者な人を揃えたわりに、脚本、演出が凡庸でイマイチぱっとしない。アクションシーンも前半に少しとクライマックスシーンだけで、物足りない。 中盤逃げ込んだ病院で襲撃されるシーンはアクションの見せ場の一つになりうるのに、室内で格闘してる音だけでカメラは外からドアを映してるというお粗末さ。 山崎真実の新体操で鍛えた肉体を活かしたアクションが売りなのだから、どうせならジージャ・ヤーニンのチョコレートばりに全編アクションの連続!みたいな映画にしてほしかった。 今後に期待という意味で☆4つ。 カスタマーレビューピックアップ 山崎真実さんも 佐野史郎さんも皆さん よかったです! でも、監督側が・・・ 別の人が言ってた 「硬派」はいいけど、 遊び心が無さすぎる気が した。 アクションも山崎さんの 動きもキレもよかった けど、ちょっと新鮮味に 欠けた気がする。 しかも、そんな 超人的でも無いしね。 特典はフツーかな カスタマーレビューピックアップ
今日、観たんですが一気に見れました。 ダレることなく、変なシーンもなく、余計なキャラも出てこなく、 最初から、ラストまで無駄のない作品になってるところが素晴らしい! ラストも切なく、この後の彼女の話を続編にしてほしい! 次は、女ペルソナと闘ってほしい! 今回は男ばかりだったので、次は女だけの組織と山崎真実の死闘なら さらに、磨きがかかるハズ! 続編希望です!! 発狂する唇カスタマーレビューピックアップ 恐らくこの作品は自分が今まで観た映画の中で最もハチャメチャな作品だと思います。 序盤を除いて出演者達は意味不明な行動(まさに発狂)ばかりしており、ストーリーも二転三転するので観てるこっちも発狂しそうになりました。特に終盤の兄の登場以降は開いた口が塞がりませんでした(笑) まあ、しかし、こういう映画は嫌いじゃないので星4つ カスタマーレビューピックアップ 某ビデオの予告で「これは怖そ~だ」と感じ、呪怨系ホラーという先入観バリバリで見た本作ですが、みっごとに予想外でした。 カルト映画そのままの言葉がピッタリ。 三輪ひとみを、「えっアダルト出身の女優」って勘違いした程のあの名(迷?)シーン。阿部寛、大杉漣のキレキャラも爆発。 コンセプトは未だに??ですが、見ているこちらが発狂しそうになる脚本です。 考えつく限りの「B級」のエッセンスを詰め込んだ迷作には違いない! カスタマーレビューピックアップ 三輪ひとみが犯される中盤のシーン これは凄い!このシーンだけでもDVD 10枚購入してもいいほどだ。 三輪ひとみにはこの作品を超えるエロい作品に出て欲しいものだが トリックでの阿部寛の演技はこの映画がルーツなので ただまとも見るとかなり後味が悪い映画。 カスタマーレビューピックアップ リングの高橋氏が脚本を手がけているから、かなりのホラー!? と思ってみたのですが・・・・ 見た人が発狂するような話でした。 ホラータッチではじまるのですが、笑えない笑いあり。。。 某、映画雑誌で三輪ひとみが、歌を歌うシーンが一番嫌でしたと コメントしたことが載っていましたが、この歌もかなりのものでした・・・ 彼女、歌手は難しいかもしれないですね。 カスタマーレビューピックアップ
高橋洋が脚本だったので観たのですが、とにかくやりたい放題。てっきりホラーかと思っていたのに、途中から、カンフー映画になったりミュージカルになったり、ものすごいことになってる。 図鑑に載ってない虫 完全攻略版(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 「時効警察」が肌に合う方は是非鑑賞して下さい! かなりゆる〜い演出、ゆる〜いギャグ、ストーリーですが、なぜか切ない!見終わったあと人恋しくなるのは何故だ〜!(私だけ?)「転々」「亀は意外と速く泳ぐ」も同じで、ゆるくて切ないんだよね! 菊地凛子さんも不思議少女を演じていてとても可愛く良い味を出しております!また、チョイ役で片桐はいりさんが出ており、こちらも非常に良い味出しております! できれば映画館でゆる〜い映画″好きな方々とこの作品を鑑賞したかったな! カスタマーレビューピックアップ 川崎・鶴見界隈の海っぺちでとったような映像。 安上がり感がおすすめ。 見たあとの余韻がまったく残らないドタバタ感。 つまらない日曜日の午後、時間つぶしに見る映画としておすすめ。 ってな映画です カスタマーレビューピックアップ 珍道中ものということになるのかな。ロ−ドム−ビ−と言うか。 全編に散りばめられた小ネタギャグを面白がれるかどうかが評価の分かれ目。 私の場合は全てがストライクゾ−ンを外れており、全く笑えず。 ヤクザとの絡みも中途半端で盛り上りに乏しい。 カスタマーレビューピックアップ この作品は友人に勧められて見ました。 展開が無茶苦茶でそれがまた面白かったです。 所々爆笑はないのですが笑える。かと思えば急にしんみりしたりして、怒涛の展開です。 全ての登場人物がどこか変な人で予想がつきません。 気軽に見られる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私は全然面白くなかったです。ダラダラ続く感じで、サブカルっぽいヒッピーテイストなキャラクターにも飽きた。全体的に表面的なファッションというか。 個人的にはもっと突っ込んだモノが観たいので。 唯一、ためらい傷で山葵を卸すのは笑えました。 眠らない街 新宿鮫
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで17378位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 真田広之、走る! 走る! しかし田中美奈子は脱がない。 おまけになんだ、その色気のない下着は、それでもロッカーか! 今見ると出てくるケータイ電話に笑えます。 カスタマーレビューピックアップ ついに、、と言うか、やっとですか。。。手持ちのVHSはもうボロボロです。 原作を忠実に再現するには、2時間弱では無理があると思うので、 ドラマの方があっているのかもしれませんし、この映画も賛否両論でしたけど、 個人的には原作のニオイは十分に出ていると思います。 NHK版の館さんも大好きなんでかっこいいんですが、かっこよすぎと言うか、、 あぶ刑事世代のワタシには無敵のヒーローに見えてしまうので、、、 鮫島の魅力ってその「弱さ」にあると思うので、その辺はやはり真田さんの方が ハマっていたかなぁ、と。奥田さんに拉致されてるあたりなんか、館さんだとちょっと キツイかなぁと思います。 あと決定的に、、、館さんはジーパンが似合わない(笑)、三段警棒も似合わない。 身長的には館さんくらい高い方が原作に近いと思うんですけどねー。 でも晶は、NHK版の川村かおりがハマってたと思います!今なら土屋アンナかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ その当時この映画は余りヒットせず、評判は…でした。私は好きだったんだけど…真田さんもハマり役で奥田さん、室田さんも良かったです!夜の新宿が独特で田舎育ちの私には興奮そのものでした。続編期待してたのに残念です。 カスタマーレビューピックアップ 最近、ドラマや小説ではリアルな警察の組織や構造(キャリアとノンキャリアとか)が描かれるのが普通だが、娯楽作品にそうした要素を持ち込んだ最初の作品では(原作の方が)?この作品を知っていたから例えば「踊る大捜査線」なんかが楽しめた気がする。あ、同じフジテレビ製作だ。公開当時は酷評の嵐でした。原作が非常に良くできている名作なので比較されるときついかな。脚本は意外にも荒井晴彦氏。その割には原作に忠実であまり氏らしさがない・・・。実は当初は鮫島の恋人・晶が昼間は普通のOLで夜はロッカー、という大胆なアレンジを施したホンだった。単純な娯楽作品を目指す製作元のお気に召さなかったのか?主演の真田広之は抜群のハマリ具合。カッコ良すぎる。(原作なんか読むと、時代的に鮫島のイメージは松田優作あたりだったのかな)奥田瑛二の木津もハマリすぎ。浅野忠信がその独特の存在感を示して頭角を現したのもこの作品。梅林茂の音楽もいいです。ただ、晶の歌う歌(眠らない街)が通俗っぽすぎてちょっとがっかりです。公開当時、舞台となった新宿のまさにド真ん中の映画館で観たのは今となってはいい思い出です。 カスタマーレビューピックアップ
NHK版での舘さんの鮫はやっぱりなんか違う。元が小説なので読者一人一人イメージがあると思いますが、僕にとっては鮫は真田さん以外考えられません。今は新宿鮫シリーズの小説の新刊が出て読む時も真田さんをイメージして読んでしまいます。この作品が夜の新宿の街をちゃんと描いてるのかと聞かれたら、正直わかりませんが作品としてはかなり面白いと思います。連続警官殺人の手掛かりをもとめ改造拳銃の密売屋を追う鮫島の孤軍奮闘ぶりがかっこいいです。前半ヤクザに絡まれてる浅野忠信さんの役柄や犯人のミスディレクションなんかも良くできてると思います。鮫島が改造拳銃の密売屋の木津に監禁されるシーンは良いデキです。奥田英二って好きじゃないけど、ここでの奥田英二は本当に良い。公開当時ヒットしなかったし、時間が経ち過ぎてるので続編はないでしょうから真田さんの鮫島を見れるのはこの作品だけでしょう。アクションができる真田さんの鮫で二作目の毒猿が観たかったです。 稲川淳二の恐怖怨霊 「恐」の章
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-19 売上ランキング:DVDで16317位 DVD / 近日発売 予約可 稲川淳二の恐怖怨霊 「怖」の章
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-19 売上ランキング:DVDで16333位 DVD / 近日発売 予約可 DEATH NOTE デスノートカスタマーレビューピックアップ うまくまとめた感があっておもしろかったですね。 元FBIだったはずの南空ナオミの拳銃の射撃姿勢が ギャング調のナナメ撃ちなのがちょっと・・・ですけどね。 FBIの訓練は射撃姿勢に厳しいんですよ。 カスタマーレビューピックアップ 配役は最高、CGも違和感なく、コミックスで10巻を超える作品の世界観を始まりから数分で巧く表現している。 でも、この監督さんはデス・ノートの何が一番スリリングで、何が一番面白いかが絶対に分かっちゃいない……そう思った。原作とは違う展開は頭を抱えるほどひどくはないのですが、某映画評サイトでも批評されていた南空ナオミと相対するシーンのペンの描き方は、ミシディレクションとしては最低な表現で、「どうしてライトがペンを手にしなきゃならなかったのか」という点が、最後のどんでん返しと矛盾を生じてしまっている。あのラストなら、ライトはペンを手に持つ必要性は一切ない。 ライトやLの考えはほとんど表現されず、原作では徹底的に描かれている心の動きが表現されないままなので、原作を読んでいない人には二人が天才だとは思えない。 どうも、見た目をデス・ノートにすることに終始したような作品。 とにかく、残念、もったいない。 カスタマーレビューピックアップ ライト登場。 ライト、「キラ」と名乗りデスノートで犯罪者を粛清する。 「これは革命だ」と豪語するキラ。 「法律の限界で凶悪犯が裁かれない現実があり、キラは 犯罪抑止力になる」との世論が台頭。 名探偵「L」登場。 L「お前を死刑台に送ってやる。私が正義だ!」 キラ「僕こそが正義だ!」 キラVS「L」。 これはキラを見つけ出すゲームだ。 キラ、デスノートの機能を確かめつつ、殺戮を進行させる。 L、連敗する。 良く出来ているし、面白い。キャラも良く立っている。 しかし、好きではない。 殺伐としすぎているし、キャラが冷たいからだ。 カスタマーレビューピックアップ 原作が面白いので、元々期待はしなかったけど やっぱりというか期待を裏切らないというか 話題性だけの映画ですね。 なぜOKになったのかわからないカットが多すぎる。 唯一松山ケンイチの演技だけが許せる範囲かな・・? 藤原君はやっぱりスクリーンには向かないね かれはやっぱり舞台が一番輝く カスタマーレビューピックアップ
今更ながらはまってしまいました。テレビで後編を見てしまったのです。途中からだったので、DVDを借りてきて二日に分けて夜中に見ました。Lの映画も見に行ったし、映画の原作の小説も、小畑さんの漫画も読んでしまいました。それぞれ面白かったです。テレビを見ていなかったら、原作との出会いも藤原竜也との出会いもなかったと思います。運命ですね。 見所は後編に満載という感じですが、前編もいいです。前編で印象に残ったのはLと月がTVで対決するシーンと、Lの初登場シーンと、ラストシーンです。Lの可愛さに心を奪われてから前編を見たので、初めて見た時は早くLが出てこないかとそればかり考えていましたが、冷静に見ても面白い映画です。藤原竜也の月は、高校生でなく大学生で、原作では出てこないオリジナルキャラクターの恋人がいます。並外れて正義感の強い月が、法律で本物の悪を裁けない事に絶望し、六法全書を叩きつけた時に拾ったのがデスノートです。名前を書いただけで人が殺せるノートに夢中になった月は、犯罪者だけでなく、自分の邪魔をする者を全て悪と見なして殺害するようになります。藤原月は原作の月が初めての殺人で見せたような葛藤を全く見せません。目的のために周囲の全ての人々を欺き続ける月に藤原竜也ははまり役です。悪党なので顔つきが怖いです。Lの松山ケンイチに人気が集中するのは当然といえましょう。原作を読んでも、漫画のキャラクターであるLをあそこまで再現できたのは素晴らしいと思います。 ラストではLと月が始めて出会います。Lは月をキラだと思っているし、月は内心、闘志を全開にしていますが、それは表には出せません。二人は静かに火花を散らして見つめ合います。と、月がほんの一瞬、見過ごしてしまいそうなほど微かに挑戦的な笑みを浮かべるのです。そこで終わり。後編を翌日にまわすのは辛かったです。 犬神家の一族カスタマーレビューピックアップ 名作、金田一耕助シリーズの中の1本、1976年公開作品、俳優の石坂浩二が主演をしたシリーズ中では、これは一番、最初となるのでしょうか、戦争で顔を負傷し、恐ろしいマスクを装着した人物の登場で大変に話題となりましたね、一代で多大な財を成した犬神家の当主の遺言は一人の美しい娘が、それぞれの姉妹の3人の息子の中の1人と結婚すれば、その総てを娘に与えるという驚愕の内容だった、そして、そこから世にも恐ろしい連続殺人事件が起こる、驚愕の遺言を残した当主の世にも恐ろしい真意とは、、、といった内容、死んだ人間の業の深さが残された血族をも狂気の渦にたたき落とす、観ていて引き込まれました、実に真実味を感じられたのは、人間の業や性の深さはひとは違えど、その本質はどれも同じだからかも知れませんね、これはお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 書いたレビューをいつまで経っても開示せず。こちらが指摘した「商品の詳細」の間違いをコッソリと直して、レビュー自体を闇に葬ろうってわけだ。大した会社だよな。(しかも、直したはいいが、まだ間違ってるし) オマケに、これから「犬神家の一族」を購入する人にとって参考になるDVDごとのバージョン違い情報を書いたにもかかわらず、それまで一緒にポイ捨てかい? 発売前の品物に対するレビュー問題も、あちこちで物議を醸し出しているようだが・・・まともに管理も出来ないなら、レビューなんか止めたら? ※何度か試したけど、つまり”「ア」「マ」「ゾ」「ン」”(の「」を取った状態)が文章に含まれていると自動的に検閲にまわされ、なかなか掲載されない。 もしくは、禁止ワードとしてストップがかかるってわけだ。そんなに自分の所の間違いを指摘されたり、悪く書かれるのが嫌なのかね。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 以下、後日記入。 テストで書き込んでみた上記のレビューを見てのことかどうか(上記、禁止ワードを含んだ文章だったので案の定、掲載されることはありませんでしたが)またまたコッソリと「商品の詳細」の間違いを直している模様。なんだかなぁ〜という感じです。掲載しないことの謝罪なり、修正することで掲載しないということの旨を書いたメールぐらいできないのでしょうかね?ここの会社。 後はせめて監督の名前を市川崑にしてやれよ。(商品売ることばかり考えないで、少しは敬意を払うことを覚えるようにしましょうね)横溝正史は原作者。(出演とも言えるけど)更に細かく突っ込めば、パッケージに表記されている収録時間は147分です。(収録内容は本編と予告編のみ)当然の事ながら、始めの「角川ロゴ」の映像、「角川春樹事務所第一回作品」表示、「芸術祭参加」表示の部分は全てカットされています。 どうせなので、軽くこのDVDにふれておこうかと思います。 元になっている画像はリマスター前の物ですので、この映画を見慣れている方にはおなじみの「少し青みがかった」画像です。ですので、画面のキズ、ゴミ、画質の粗さ(ザラツキ)はあります。ネガテレシネによるD2デジタルマスターを使ったLDはハイライトが明るく、光の強い感じの映像でしたが、それと比べると、いささかコントラストを抑え、暗めの映像に調整してあるように思います。 それとは別に、少し前にコレクターズ・エディション(または、犬神家の一族 完全版)というものが出ていますが、こちらは画面のキズやゴミなどが、ほとんど取り除かれ、キメの細かい画像ではあるのですが、画像として全体が「赤茶色」をおびており、黒い部分も黒く見えない(なんとなく緑っぽい黒)ため、人物や家の中などは「多少赤茶っぽいかな?」ぐらいで済むのですが、湖の景色などになると青々とした湖面や新緑の山々の色が汚らしい色になってしまっており、一旦気にし始めてしまうと、なかなか違和感を拭い去ることができません。また、音声がドルビーデジタルではなく、リニアPCMになっているのですが、なぜか音量のバランスが変わっているところがあったり、何より初めのタイトルシーンになった瞬間、「愛のテーマ」が歪んでしまっているのが露骨に分かったりと、「画質」という部分を除いては、あまり良いリマスターであるとは思えません。 最近NHKなどで放送されたバージョンは、すでにこのコレクターズエディションの方になっていましたので、前述の画質(画面のキズ、ゴミ、画質の粗さ)であっても「青みのある色味(を自然と感じる人)」や「音の状態(聞きやすさ)」を重視されるのであれば、この通常版の方が落ち着いて見られる人もいるのではないでしょうか。(個人的にはそう感じました) カスタマーレビューピックアップ この作品が封切られたのは1976年の秋で、私がちょうど4歳から5歳になる頃でした。 当時の地方では、安っぽい長方形の木の枠で囲まれた、ちょうど大人の背丈くらいの映画の立て看板が街のあちこちに置いてあり、この“犬神家”の看板は例の両足が水面からニョッキリ突き出している写真をバーンと大きく載せたもので、自分の背丈より高いそのポスターのあの恐ろしさは今でも脳裏に焼きついています。 以来私はホラー映画恐怖症(金田一シリーズはホラーではないのですが)になってしまい、大人になるまでその手の映画はほとんど見ることができませんでした。 それにしても30過ぎになってからDVDで初めて見た金田一シリーズの面白さは筆舌につくせません。 実は私現在アメリカに住んでいるのですが、この面白さを是非アメリカの友人にも知って欲しいと、英語字幕がついている香港版の“犬神家”のDVDを取り寄せたり、ある時は“悪魔の手毬唄”や“獄門島”を同時通訳しながら見せたりしたこともあります。 今年の2月13日、ミステリー好きの白人の女友達に”犬神家“を見せたところ彼女は大いに気に入って、なんと英語版の“金田一少年の事件簿”まで私から借りて行ったほどでした。 市川監督がお亡くなりになったのはその同じ日のことでした。 心からご冥福をお祈りします。 最後の作品がこの“犬神家”のリメイクだったのは何かの因縁でしょうか。 しかし、崑監督には、金田一シリーズ以外にも多くの名作があり、それらをDVDで楽しめるのは最近の映画ファンの特権です。 さようなら、そしてありがとう、市川崑監督。 カスタマーレビューピックアップ この作品を映画館で観た時は衝撃でした。 その後、「悪魔の手毬唄」「獄門島」「女王蜂」など 石坂浩二さんの金田一はほとんど観ました。 演出が巧みで、リメイク版は観てませんがやっぱこっちですね。 カスタマーレビューピックアップ
「山」と言えば「川」のように、「犬神」といえば「佐清」と10人中10人が答えそうなくらいインパクトがあるあのマスクは、初めて観た時非常に怖かったです。殺戮シーンは凄まじいので、血が得意じゃない人は覚悟して観て下さい。映画の独特の陰影が美しく、日本建築がこんなに美しい物かと、物語の大筋とは関係ない所で感動しました。雑誌で読みましたが、犬神家は家一軒まるごとセットだったそうです。近年ドラマでリメイクされたりしましたが、ドラマでは描かれない犬神家元当主の過去等、陰部も描かれています。この時代の雰囲気を近年CG等で再現しようと試みる作品が多くありますが、「その時代の風景」なんて物はそうそう作り出せない物だと思います。映画は間違いなく見ごたえある物ですが、「もう失われた時代の風景と雰囲気」を堪能できる作品です。市川監督作品は他の4作も素晴らしいです。 X-ファイル ザ・ムービー<劇場版>スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 本作が封切られた時は、シーズン5の後。コアなファンを自負していた自分はすっ飛んで見に行った。 しかし、監督ロブ・ボウマンが「TVシリーズを見ていない人にもわかるように作った」とコメントしていたのにしては、 ”予備知識がないと理解できないだろう、この展開は!”という思いが強かった。 さすがに、終盤のシーンは映画館の大画面ならではの迫力だったが、その時の印象は甘くしても★4つ。 しかし、シリーズの最後を知った上で、BOXセットを揃えて最初から見始めて(何回目だろう・・)、このDVDを見たら印象が変わっていた。 当時疑問や不明だったことが、結構もっともらしく説明されていて、「ああ、そうか・・」と妙に納得することしきり。 要するに、自分の頭が当時のストーリー展開に十分ついていってなかったのでしょう。 ファンならやっばり買って、何度も見るべきですね。シーズン6にも入って行きやすいし。 そういう訳で、身びいき込みで★5つ。 カスタマーレビューピックアップ ドラマのファンではないので、映画の感想だけを書かせてもらいます。 この映画は、宇宙人が街で大暴れするシーンは無く、二人の捜査官が謎の解明に挑む内容です。退屈な映画なのかなと思っていたら、結構楽しめました。 冬には新作があるようなので、今から楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ ドラマを知らない人にとっても、導入部からのミステリアスさに思わず引き込まれてしまうはず。一本の映画モノとして楽しめる。 ドラマのファンにとってもシーズンをまたぐ話のもって行き方が上手いので余計楽しめる作品。映画ならではの壮大な展開に手に汗握る。 胸をザワザワ感が駆け抜けるドラマの興奮の何倍も興奮できる。 カスタマーレビューピックアップ
根っからのX-FILESファンで、レンタルで借りて観て、FOX-JAPANのチャンネルで観て、全ての回を多分各5回以上観ています。 このザ・ムービーですが、最初は映画版は作らない方が良いのではないかと思っていました。誰もが分かるように一話完結にしようとするあまり、本編から遠ざかってしまうのではないかと思ったからです。しかし実際出来上がってみると、本編と本編の間のストーリーとなっており、また普段よりスケールが大きくて、モルダーとスカリーの仲の微妙な心理が垣間見れ、絆の強さを改めて感じられて、なかなか見ごたえがある作品に仕上がっています。確かに膨大な数の回の中にはもっと心に残る名作もありますが、ストーリーとしてもシーズン5から6への橋渡し的な部分があり、観ないとドラマだけでは分からない部分も出てきますし、X-FILESファンには必ず観て欲しい映画です。逆にTVドラマを知らない方には細部など分からないところも多少あるかと思いますが、X−FILESというドラマの世界観やベースとなるストーリーを知るきっかけとしてはシーズン1の1話や2話を観るよりずっと適していると思います。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |