定価:¥ 6,300(税込)
特価:¥ 5,005(税込)
中古品¥4787 より
発売日:2007-03-16
売上ランキング:DVDで963位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ドラマpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5203/総ページ数:521 最終更新日:2008/08/21 ただ、君を愛してる プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ せわしない毎日に疲れたら、ぜひとも本作を観てほしい。何という純粋な作品だろう。誰も悪役のいない、現代の寓話である。大元は広末涼子/松田龍平の「恋愛写真」と同じだが、そこに流れる空気感は全く異なる。とにかく静流役の宮崎あおいが凄い。大学前で横断歩道を渡れず、手を上げ続けるかわいいシーンから、メガネを取った時の透明感抜群の可憐さ、NYCでの一抹のさみしさを残した表情、それらすべてが最上、最高である。宮崎あおいでなかったら、本作はこんなにも胸に響く作品にはなっていなかったはずだ。「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋」は画面上の演技ではなく、観客の前に本当にあった出来事のようだ。静流の短くとも意義のある人生を我々は見届けることができた。これはまさに鑑賞ではなく、体感である。全体的な完成度から見れば、まだ上を行く作品はあるが、これだけ無垢で純粋な作品を他には知らない。悲しい結末の先に希望が見える名作は他にもあるが、やさしさが残る作品も他には知らない。自分は静流のウソにまだずっとだまされ続けたい。毎月誠人あてに届くアメリカからの手紙をこのあとも楽しみにしたい。これは映画的感動をも超えた奇跡の一本である。老若男女を問わず、ぜひ観てほしい。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいがやたら可愛いのと、映像が美しいのとが印象的な作品。 何より、監督と脚本を手がけた方々が、見せ方を心得ている感じ(監督は新城毅彦、脚本は坂東賢治)。 見ている一瞬一瞬に充実感があり、満足感がある。 無駄なシーンがなく、一コマ一コマ、全てが見る価値のあるシーンに感じられる。 テレビ画面で見たにもかかわらず、何だか映画館にいるような気分が味わえてしまった。 よかったのは、映画のタイトル通り、ただただ、好きで好きで、どうしようもなく好きで、それだけで……という思いがストレートに伝わってきたところ。 人間、長く生きていると、人生ってすごく複雑なもののような気がしてくるが、結局のところ、大切なことって実はとてもシンプルなのではないか。 この、プリミティブな、けれど根源的な、真っ直ぐな思い。 人間の本質も、突き詰めれば、こういう、誰かを真っ直ぐに思う気持ち、大切に、いとおしく思う気持ち、そこに行き着くのではないか。 そんなことを感じさせてくれた作品だった。 カスタマーレビューピックアップ いま、会いにいきますは個人的にあまりヒットしなかったんですが、これはとても感動しました。普段ラブストーリーとか見てもほとんど感動しないんですが、これはちょっと揺さぶられてしまいました。森でのシーンもとても綺麗ですし、写真をちょっとやってみたくなるような気分にさせられます。玉木宏の頼りない役もなんか良かったです。体型が若干ごついですが… 何よりも宮崎あおい演じる里中静流はとてもはまり役でした。 スモッグを来てバサバサの髪した幼い役柄から、展示会での黒のドレス着た大人の写真の変化は感動します。あと個人的に「好きな人が好きな人を好きになりたいだけ」っていうセリフにはちょっと感動しました。少しミステリアスなラブストーリーと学生のリアルな青春シーンでのバランスもこの映画のポイントかなと思います。 大塚愛はあまり好きではないのですが、この映画で流れるこの曲だけはとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ 今日みました。 宮崎あおいさんが出ているということでみてみました。 ほんとうにみてよかったです! 色んなことを思いながらみているうちに、話が一転。 まっすぐに人を想うことの歓び、美しさ・・ そんなのが一気にあふれ出るシーンがあります。 静流は、誠人と出会えてどんなにうれしかったのだろう・・・ そんなことを思うと、もう涙が止まりませんでした。 ☆良い映画ですよ☆ カスタマーレビューピックアップ
久しぶりに心の中から涙がでました。 自分の過去を見ている様で、映画を見た後に思い出の写真に目を通してました。 宮崎あおいの演技がとても良くて、ストーリーの先が読め、解っていても涙が止まりませんでした。あの表情ひとつひとつが忘れられません・・・。 映像も綺麗で原作以上に私の頭の中にはのこりました。 ポストマン デラックス版
特価:¥ 2,912(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで1372位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 郵便局のPR映画なのかという不安もあったのですが、そんな風ではありませんでした。 長嶋一茂演じる主人公は、人とのコミュニケーションを大事にし、バイクを使う配達員が多い中、バタンコ(配達用の赤い自転車)を愛用し、局内でもアナログ人間と揶揄されている男。長嶋一茂は上手いとは言えないものの、悪くはなかったです。娘との確執を解くために地味ながらも信念を貫く姿や、「家族揃って食事を摂ること」の大切さを説く父親像を結構魅力的に演じていました。 中盤まではかなりユルい展開ながら、基本的には郵便配達員(ポストマン)を中心とした人情ドラマが展開します。「手紙のよさ、アナログのよさ」を伝えたい内容ながらなぜ写真でもメールでも電話でもなく手紙なのか、という説得力がイマイチ不十分かな。 しかし、終盤の予想外の展開にはビックリしましたね。主人公が独居老人の手紙を千葉から富士宮(?)までバタンコを漕いで手渡しに行くという強引なクライマックスへ引きづりこむ。でも、この強引さが悪くない。途中で局や自宅に『連絡しろよ』とか、『消印』はどうした、とかのツッコミは不要。ほとんどファンタジーの世界だけれど、長嶋一茂の肉体とそのキャラあってのこと。それも、文字どおり体力勝負。 灯台と菜の花畑、太平洋や穏やかな田園風景の美しさもあったし、電車と自転車の平行走行撮影とか、ハンディカメラや空撮もなかなか良かった。 犬塚弘つながりで谷啓が登場したのも嬉しかったし、なんと自転車屋の店主でパンクしたバタンコを修理してくれる役で家業が木梨憲武が友情出演(?)するという内輪ネタも面白かった。 終わってみれば、家族愛あふれる物語で、亡き妻への想いを込めた愛情物語でもありました。 カスタマーレビューピックアップ 郵便局の待合の席で予告編をみまして、きになって我慢できずに前売り券を買って家から遠い映画館まで観にいきました。 主人公の海江田龍兵がかっこよくて凄いと思いました。 郵便局で起こる様々な出来事や家族の問題に龍兵が自分を信じて問題にたちむかう姿がかっこよかった。 いろいろな真実が明かされたときは凄くびっくりしましたし、天国の母に宛てた龍兵息子の手紙がどうなっているのか明かされたシーンで思わず涙がでました。 ぜひ一度見て下さい、とても感動しました。 カスタマーレビューピックアップ
小学生の子供と劇場へ行って見ました。正直、そんなに期待していたわけではありませんでしたが、これがみごとに裏切られました。 昨今、画像に頼りすぎる映画が多く、何度も繰り返して見ようとは思わない作品が多い中、決して派手ではないけど、しっとりと人間の機微が描かれていて、もう一度見たいなと思わさせてくれる秀作です。 小学校高学年の子供も深く感動して、本当に見せてよかったなと思える映画でした。 歓喜の歌
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-08-29 売上ランキング:DVDで973位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ コンテンポラリーの噺家、且つ「志の輔らくご」という現代に通用する落語およびその大衆向けエンターテインメントを落語家と庶民の両方の視点から創作、表現できる稀有のアーティスト、立川志の輔原作による新作落語の映画版。志の輔師匠本人によるパルコ劇場での落語版もDVD化されているので、できればそちらも同時に見て頂き、落語版と映画版の違いや面白さの表現方法の相違も味わって頂きたい。落語と映像は別物であり、基本的に2次元ピン芸を3次元的映像に翻訳し直す作業は想像以上に大変だったはず。まずは、その努力と映像版の出来の良さを評価したい。ただし、落語のギャグ(台詞)を映像の俳優にそっくりそのまましゃべらせた箇所が数箇所あり、あらかじめ落語でそのギャグを知っている者には、もう一捻りして欲しかったという欲もある。志の輔師匠、家元もチョイ役で出演。映像での成功の鍵はやはり志の輔らくごの本質が素晴らしいということに尽きる証明となったようだ。 カスタマーレビューピックアップ 小林薫、安田成美、伊藤敦史、由紀さおり、浅田美代子など魅力的なキャスティングですし、他にも演技力のある光石研、でんでん、笹野高史、塩見三省、筒井道隆や、個性的な片桐はいり、根岸季衣、立川談志、渡辺美佐子、藤田弓子、リリー・フランキーという俳優人を集めています。原作が落語家の立川志の輔による新作落語ということですから、落語の面白さも画面や台詞から感じました。 「ダニーボーイ」の合唱とソロを歌った平澤由美さんの歌唱には感動しました。歌の持つ迫力、訴求力を感じるシーンで、感動から涙した瞬間でした。 この平澤由美さんは、東宝の『ミス・サイゴン』でジジ役をやっていたミュージカル女優なのですね。ソウルフルな歌声ですので、ゴスペル・シンガーかな、とも思いました。低音から高音へ地声で上っていく歌唱は、合唱特有のベルカントではないので余計に感心したわけなのですが。半端ではない歌唱力に圧倒されました。音楽として一番の聴きどころだったと思います。 安田祥子さんがアマチュア合唱団員としてでていましたが、それはそれでご愛嬌です。演奏曲目もトルコ行進曲でしたから。 エンディングのクレイジーケンバンドの「あの鐘を鳴らすのはあなた」は立派な歌唱でした。ただ、市井の女声合唱団を主題にしている訳ですから、女性ヴォーカリストに歌って欲しかった気がしました。 カスタマーレビューピックアップ
まず、こういう映画にありがちな「感動させてやろう」「笑わせてやろう」という強引さを感じさせなかったのがいい。 なにより、キャラクターがしっかり確立されていること。いかにも公務員然とした事なかれ主義の主人公(小林薫)は、まったく悲壮感なしに、無責任男なりに責任を感じて奔走する。この、小林薫が演技賞ものの演技にあらためて関心しました。どう見てもダメ人間なのに、なんだか応援したくなってくるから面白い。彼は、家庭内の問題も抱えており、離婚の危機だったりしていているんですね。(笑) でも最後は、だらしないお父さんが、変身する!! 由紀さおりは、セレブ奥様たちを率いる、ベテランコーラスグループのリーダーで貫禄たっぷり、当然、歌もうまい。もう一方のグループは、根岸季衣や藤田弓子をはじめとするパートのおばちゃんや商店街の人々で、庶民的な味わいを醸し出す。リーダーは、元音楽の先生で、今は介護福祉士をやっているという奥さんを安田成美が好演。癒し系でいて頭の回転が良くてという儲け役ではあるのですが、久々映画に登場の安田成美がキュートに演じています。 オバサンコーラス軍団同士の折衝から、お互いの友情が生まれるのも、お約束の展開ながら面白い。クライマックスに向け映画は一気に感動的な物語へとなだれ込むのが心地いい。 強面の借金取り(でんでん)の無理難題や、立川志の輔本人の登場、コーラスグループによる泣かせるエピソード等、観客を飽きさせない工夫もされています。 個人的にウケたシーンを一つ。「袖をまつり縫いで、縫ってください」と言われた小林薫が「まつり縫いとは、ずいぶん陽気な縫い方だ」とボケるシーンに座布団一枚! 映画館で2度観ましたが、DVDが出たらまた観ようと思っています。 虹の女神 Rainbow Songカスタマーレビューピックアップ 正直言って、初めて観たときは、薄いジュースを飲んだような物足りない感じ がした。 ところが、繰り返し観るうち、だんだんと胸がしめつけられてきて、観るたびに、 涙があふれるのを止めることができなくなった。 ごく淡々と描かれた、恋の話だ。でもそこには、いろいろな意味が、薄布が 何枚も何枚も合わさるようにしてあった。 若さゆえの不器用さともどかしさ、ういういしさ、そして、今はなくしてしまった、 でもそこに確かにあったものへの愛惜といとしさ…。 そうしたものたちが、主役二人の、まだ幼さや固さを残した演技の中で、はらり、 はらりと、観るたびにほどけていく。 淡く遠いほど胸の奥に残る。そんな映画だ。 カスタマーレビューピックアップ ある男性に対する一人の女性のまっすぐな恋心を描いた作品。 私たち人間は、その対象が複数であれ、単数であれ、 異性を好きになる生き物である。 誰かのまっすぐな気持ちにすぐに気づき、 応えてあげられる人もいれば、 どれだけ大きな愛を寄せられても、 それに気がつくことができない人もいる。 また、気がついていても、気づかないふりをする場合だってある。 時が経ち、相手の愛に気づく場合もあれば、 その気持ちに気がつく前に、 想いを寄せてくれていた相手の気持ちが他の誰かへ動いたり、 病気や死によって、突然消えてしまうこともある。 どちらともつかない想いが、 作品中に登場する「一直線の虹」に表現されている気がした。 この作品は、いわゆる「縁」とか「赤い糸」といったものとは、 対極に位置する「一生懸命な気持ち」だとか、 「相手の気持ちに気づいてあげよう」といった思いやりとか、 やさしさといったものの大切さを啓発しているように私は感じた。 知ってか、知らぬか、私たちは自分のことを思っている人に対して、 その人の気持ちを平気で踏みにじることを言ってしまったりする。 その踏みにじられたせつない気持ちは、往々にして、 人間的な成長の種となるのだろうが、 やはり人を想うあたたかい気持ちというのは、 抱く側も、抱かれる側も、大切に扱われるべきなのだと、 作品が訴えていたように感じた。 カスタマーレビューピックアップ 上野樹里の切ない恋愛映画ということで期待して観ましたが・・。 思わせぶりに凝ったビジュアルの割に、中身が薄いです。 映像以外の要素、とくに脚本や演出は大学映研レベル。 上野樹里は名演ですが、それが気の毒になるほど無内容な映画です。 どうしてこの映画がこんなに高い評価を得ているのか、理解できません。 カスタマーレビューピックアップ TBSドラマ、ROOKIESで、市原隼人の魅力にハマってしまい過去の彼の作品を観る中、この映画と出会いました。虹の女神は、非常に優れた、素晴らしい映画です。大学生から社会人になった頃の、はかない愛の物語‥といったキャッチコピーに、抵抗感を覚える方もいると思います。しかし、40、50歳代の方でも男女問わず、満足できる質の高い作品です。市原隼人で言えば、アツイ絶叫タイプの役が目立ちますが、繊細でウチに秘めた心情を演じる事に大変優れた俳優なんだな!と、この作品を観て感動しました。市原ファンなら、天使の卵、偶然にも最悪な少年もオススメします!虹の女神は、サントラCDも良いデス!騙されたと思って、是非観て下さい!お気に入りの一作品になること間違いないですョ! カスタマーレビューピックアップ
久しぶりにDVDで観ましたが、映画館で感じたあの感情が色あせることなくよみがえってきました。 『好き』と言うたった2文字を言いだせない、あおいの不器用さ。 『本当に大切な存在』が誰か気付けない、智也の若さゆえの鈍さや弱さ。 …でも、もしかしてなんとなく気付いても二人共 近くなりすぎて今の関係を壊したくないと思ってしまう、そんな気持ちもすごく分かる。 そんな二人の姿は、観ていてはがゆく、いじらしくして。そして、あおいをとても愛しく感じました。 ひたむきに生きるあおいを演じた上野樹里さん。確かにこの作品の中で『佐藤あおい』が存在していました。上野さんとあおいが同化している、と思えるほど。 智也演じる市原隼人さんは『受け』の芝居を好演してくれたと思います。(この智也の役は実はすごく難しいと思います) 小日向さん蒼井優さん佐々木蔵之介さんら脇役の皆さんもあおいや智也とのつながり、絆を演技でしっかり表現してくれています。 主人公達と同世代の方にはもちろんおすすめの作品だと思いますが、学生時代が少し昔になってしまって、あの頃の感情を忘れてしまって、あくせくと仕事をしている世代の方にも観てほしい作品。仕事で疲れきった心にしみます。 心にしみわたったあと、虹を観たときのような透き通った気持ちになります。 大切にしたい作品の一つです。 JOHNEN 定の愛
特価:¥ 3,751(税込) 発売日:2008-09-21 売上ランキング:DVDで851位 DVD / 近日発売 予約可 結婚しようよ
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:DVDで567位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1970年代のフォークソング全盛時代に青春時代を謳歌した私たちは,今では父となり,爺となり,それぞれの人生を歩んでいます。 本作は,香取卓(三宅裕司)52歳と,その家族に焦点を当て,吉田拓郎の大ファンだという佐々部清監督が,全編に20曲ほどの拓郎ソングを散りばめたホームドラマです。 我々の世代の方ならば,遠い昔,愛する人を守るために自分の夢をあきらめて以来,家族のために働き詰めで生きてきた卓の姿と自分とを重ね合わせ,ほとんど例外無しにスクリーン上の香取家人々にすんなり感情移入し,共感と涙を誘うはずです。 家族揃って夕食を共にする楽しみを30年間守ってきたその生活が,娘の恋人出現,バンド活動で崩れていきます。その時,父親卓はどうしたか。真野響子,藤澤恵麻,AYAKOの共演でウルウルさせてくれます。 2006年秋,31年ぶりに35,000人のファンを魅了したあの“つま恋コンサート”から約二年,いよいよ宝物の解禁です。 カスタマーレビューピックアップ 「チルソクの夏」「夕凪の街 桜の国」の佐々部清監督作品ですが、監督は50歳とのことで、昔から吉田拓郎が大好きで拓郎の歌を使った映画を撮るのが夢だったとか。 拓郎の曲ありきで、とにかく数多く使いたい、流したいというのが、良い意味でも悪い意味でもビンビン伝わってきます。作劇もベタベタな涙あり笑いありのゆる〜い人情喜劇をわざと演出している感じ。ドタバタ調の展開を人情などを絡めて押し切る、70年代あたりの松竹喜劇をねらったのかもしれない。 音楽映画として見ると、演奏シーンだらけで楽しい。ベタな涙あり笑いありの人情喜劇(笑える部分は少ないですが)の物語も、この映画の作りに合っている。 女の子4人組『中ノ森BAND』って全く知りませんでしたが、なんかいい感じでしたね。ただ、三宅祐司は過去に岩城滉一とデュオを組んでいたという設定には無理がありすぎ。だって、三宅祐司、歌めちゃめちゃヘタだもん。(でも、いい感じではありました) 流れる曲は拓郎本人の歌で、「恋唄」「落陽」「今日までそして明日から」「言葉」「明日に向かって走れ」「落陽」「結婚しようよ」「今日までそして明日から」「おやじの唄」「人生を語らず」「イメージの詩」。使われるのはその他に、「風になりたい」「春だったね」「やさしい悪魔」「ある雨の日の情景」「人間なんて」「花嫁になる君に」「こっちを向いてくれ」「アン・ドゥ・トロワ」「祭りのあと」「旅の宿」「襟裳岬」。最初から最後まで何らかの形で曲が流れっぱなしでした。 予定調和(それはそれでOK)で物語は進みますが、ラストの展開はちょっと意外性があって面白かった。 R45指定(?)とかの話がありますが、吉田拓郎の曲を知らない世代には確かにダメでしょう。オーバー50の私は、それなりに楽しみました。帰りには拓郎の歌を口ずさみながら。(苦笑) カスタマーレビューピックアップ 笑えて、泣けて、胸があったかくなるような。。。久々に、観ておいてよかった、とおもえた映画。 頑固一徹に生きてきた人情味あふれるオヤジ。かれにとって、家族4人全員が必ずそろって夕食を食べることは何よりの楽しみなのだが、やがて長女は愛する人のもとへ走り、次女はバンドの夢を追いはじめる。娘を失う父の心情は悲痛だが、これが実はかつて父がとった行動そのもの。そして、妻も娘達も、煙たがりながらも父親の生きかたと、彼自身を、実は深いところで敬愛している。。。 うらやましい家族、うらやましくなる映画です。70年代フォークの名曲にのって、ひとが心豊かに生きてゆくために大切なもの、家族愛、ひととひととの絆や、こどもたちの自立が、人間をやさしくみつめる視線から、限りなく暖かく、ていねいに描かれています。見終わると、なんとも晴れやかで、あたたかで人間的になったような気分になれる佳作、良品です。 カスタマーレビューピックアップ
話としてはたわいないけれど、見ているうちにじわじわと涙が出てくる。あれ、最後に泣いたのはいつだったろう、いい映画見たな。 全編たくろうソング満載。いつか聞いた曲とともに、高校生だった当時の自分が思い出されます。大ヒットした映画ではないけれど、忘れられない映画です。いい映画です。 転々 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 三木監督の中では一番心にぐっとくる作品です。 もちろん今までみたいに小ネタも満載ですが、小ネタがメインになりつつある 前回の作品とは違い、今回は東京を転々としてる男二人を邪魔しないように、 適度にちりばめられています。 だからやっぱり心に残るのはオダギリジョーと三浦友和ふたりのやり取りであり、ふたりの言葉。 切ないけど、あったかくなりました。 何も考えず笑いたいときは『時効警察』、ほっこり浸りたい時は『転々』がオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 実は邦画独特の『間』が嫌いで邦画自体を余り観ない。 しかしこの作品に限って言えば今回ばかりはその食わず嫌いが勿体ないかも。 正直、エディターレビューを読んだ上でさして期待もせず鑑賞した。 「ただ東京の下町を歩くだけ」の内容にこれといった興味をそそられなかったからだ。 しかし意に反してなかなか良かった。 確かに『間』はあるが他の邦画に見受けられるダレて無駄な『間』では無く、あるべくしてある『間』である。 つまり『間』の使い方が絶妙。 そして東京の風景。 路地裏、児童公園、寂れた夜の時計屋、東京の狭い空しか見えない狭いビルの狭い屋上。 なぜこんなにも捉え方がうまいのかと思う。 なぜか懐かしく思えてしかたなかった。東京生まれでもないのに。 日本人が置き忘れてきた、と言うと言い過ぎかもしれないがバブルと供に消えていった(正確には消えてしまったのではなく時と供にどこかに潜んでしまった)なにかがこの作品にはある。 最初、欝陶しく思えた三浦友和の長い後ろ髪でさえ最後にはしっくり見えてくるから不思議だ。 深夜ドラマ「時効警察」の雰囲気が好きだった人には勿論、日常の些細なことに苛々し疲れきっている現代人に特にお勧めしたい逸品。 カスタマーレビューピックアップ 男と男、男と女、老人と子供・・・ 転々と放浪するパターンの映画がある。 タケシなんかも そんな映画を撮っていたよーな。 偶然であった人間が、放浪しながら互いを見つめる。 いろんな出来事を通して理解を少しづつ深めていく。 この映画もそんな放浪映画です。 なんてことない日常が一番Happyなんてことも 教えてくれている。 ほのぼのHappyな映画でもあります。 ^^ カスタマーレビューピックアップ 三木聡監督作の映画はいつも小ネタ集という感じで、映画としての手触りが感じられず、共感も出来なかったのですが、今回はちょっと見直しました。相変わらずの小ネタ集ではあるのですが、映画としての手触りも感じ、共感も出来ました。 しかし、この話に小ネタは不要だと思うんですがね。面白い小ネタならいいんですけど、作り手たちだけが面白がっていて、見ている方は全然面白くないという、最悪の小ネタ。意味不明のものもあり、公式ホームページで監督本人が「トリビア」として解説しておりますが、そういう遊びに付き合って楽しむほど、こっちはノってませんからね。月光仮面のコスプレした人が現れて、石膏がぶちまかれる画面がインサートされて石膏仮面、とか分かってもどこが面白いでしょうか。スナック「時効」とか出てきても恥ずかしいだけですし。女性警察官役で麻生久美子が意味ありげに出てきたりして。そういうのを見ていると疲れます。 しかし、三浦友和とオダギリジョーが東京を散歩する物語はなかなか良くて、ピンボケみたいな画面もダラダラ歩く2人を描くのに合ってると思いました。 小泉今日子との「疑似家族」が描かれ、カレー食べながらオダギリジョーが泣くところとか、ラスト、三浦友和が警視庁に入っていくところなんかは見事にドラマになってました。だんだん三浦友和に父親のイメージを重ねていくオダギリジョー、というのは話としてはかなり無理があるのですが、2人がいろんな話をしながら街を歩く描写が楽しくて、無理はあっても気にならなくなるから不思議です。終始、笑顔を見せない三浦友和がとても良かったです。 佳作といっていいのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ほのぼのと、切なく、そして笑いありといったこれぞ日本映画って感じが良かったです。 最近の邦画のような変な間が入ったり無理に泣かそうとする部分もなく、『男はつらいよ』的な楽しめる映画でした。 笑いの部分はマンガチックだけどそれがまた味があってイイ! 大爆笑とはいかないが思わずプッと吹き出してしまう笑いです。 合間に出てくる3人組には思わずツッコミを入れたくなります。 最後の最後までボケたおしでした。 フラガール メモリアルBOXカスタマーレビューピックアップ もう1週間も、毎晩寝る前に繰り返し観てます。 それなのに今日もまた、ポロポロ涙が出て止まりませんでした。 家族も呆れてます(笑) そういう映画なんだろうと思います。 カスタマーレビューピックアップ 蒼井優の演技の素晴らしさに気付けないヤツは鈍感だと思う。 名優が脇を固める(脇役の方々も含め)この映画の中で、一際、際立っていたのは蒼井優の繊細な表情や声色を使い分ける演技。 末恐ろしいと言うか、この時点で完成されてるんじゃないかって位の名演。 アイドルっぽいなんて事を感想として書くのは恥ずかしいからやめたほうが良いですよ。 カスタマーレビューピックアップ なんだか見てる間中、とめどなく涙が溢れてきました。 炭鉱が閉鎖して解雇されていく大人たちと街の未来のためにがんばる少女たち。 昭和なセットもどこか哀愁を帯びていて・・・。 とにかく切なくなりました。 落ちぶれて田舎に来たダンサー役を見事に説得力をもって松雪泰子が演じています。 徐々に少女から大人になっていく蒼井優も見事な存在感です。 豊川悦司や富司純子も最高の脇役です。 しかし、何よりもこれらの俳優をひきたたせ、昭和40年という古い時代を陰気臭くなく 描ききった監督の演出が素晴らしかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ フラガール本編で感動したなら、メモリアルボックス特典ディスクのメイキング、ドキュメントは必見です! 2倍3倍の感動をもらえます。 邦画の名作というのは辛さや儚さでの感動作品がほとんどですが、親子の愛情や友達との友情をベースに皆で一生懸命に努力をして実ってゆくポジティブ精神の感動です。 観終えた後に心からの賞賛を与えつつ、自らもエネルギーをもらえるという子々孫々に残したい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
特に最近多い暴力や猥褻な映画の中にあって、ひときわ愛と不可能も可能にする努力の力を感じた映画でした。藤純子さんや豊川悦司さんの存在感も流石でした。この映画を見ていた間に何度、涙を拭ったか知れません。 メイキング・オブ 「ピカ☆☆ンチ」カスタマーレビューピックアップ 嵐5人のいろんな個性がでてて、すごくよかった。 3年ぶりの再会で1人1人が成長している感じがすごく出ていた。 また、切ない部分もあり、感動した!そして、最後には5人の絆が強く見られて、すごくきれいな終わり方だった。絶対見る価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ 地方住みで映画を見に行けないので、DVD化されるまでのつなぎとして購入しました☆チュウがリーゼントから黒髪のサラサラヘアに変わってたり、ハルが妙にピチっとした七三分けになってたり・・・とても映画が楽しみになる構成です。 ただインタビューばかりなので、買ってもリピート率は低いかもしれませんね。。。 カスタマーレビューピックアップ 『ピカ☆☆ンチ』のメイキング、公開を前にして発売ですね~! うれしい!!やった~!! メンバーのインタビューとか『ピカ☆ンチ』『ピカ☆☆ンチ』の ダイジェストとか満載でこざいます! 公開前に自分の中のピカ☆☆ンチ度のUP!!もはかれます。 劇場に行けない方もこれ見て本編のDVD化まで頑張ってください。 これ見るともう公開がよりいっそう待ち遠しくなりますよ~。 カスタマーレビューピックアップ ~前作ピカ☆ンチ☆の続編、ピカ☆☆ンチのメイキングです。 映画公開の前にメイキングが発売なのは??って感じでしたがなかなか楽しいDVDでした。 内容は前作ピカンチから3年後再会した彼らが巻き起こす(巻き込まれる)騒動、ピカンチダブル(団地青春ムービー!?)の撮影中のオフショット、インタビューなどです。 ~~ 仲の良い素の嵐、演技に向かう真剣な嵐とのギャップが見られます。 堤監督、脚本の河原さんのピカンチダブルに対してのコメントも興味深いです。 ♪個人的にはハル役の大野くんがハルになると内股になる…のところのインタビューが良かったです。~ カスタマーレビューピックアップ
もうサイコー!っていうか・・・・! ニノカッコイイ!!!!!!!! ガチ☆ボーイ【スタンダード・エディション】
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:DVDで715位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 突然ですが、『ALWAYS 三丁目の夕日』、『LIMIT OF LOVE 海猿』、どちらか一方でも「いい!」と思えた方は、この『ガチボーイ』、来ます!いいです! もちろん、ジャンルは異なりますが、現実世界をファンタジーとして描いた点で共通しています。故に、勘違いしてリアルさを求めてしまうと突っ込み所満載なので、そこはご注意下さい。 話は、学生プロレスという超マイナーな世界を舞台にした青春スポ魂ドラマですが、プロレスに興味が無くても全く問題ありません。むしろ、プロレス初心者の方が新鮮な気分で楽しめます。 作品全体の印象はとにかくベタ。『ウォーターボーイズ』などに近いですが、もっと漫画っぽくした感じ。何気ないエピソードの一つ一つが、クライマックスのリング上に集約していく様は、分かっていても気持ちがいいです。 そして、演出を手掛ける小泉監督の手腕たるや、もうお見事の一言。学生たちの日常を素朴なタッチで描く一方、ラストの試合では娯楽性を存分に発揮したダイナミックな画面で一気にヒートアップさせてくれます。今後、本広監督や羽住監督のような大ヒットメーカーになりうる才能を十二分に感じます。 おそらく、劇場でご覧になられた方はそう多くはないでしょう。今回のDVDリリースで、より多くの“ハマれる方”に知ってもらいたい一本です。 カスタマーレビューピックアップ
『高次脳機能障害』というのは、「メメント」「50回目のファースト・キス」「博士の愛した数式」と同じネタですね。最初青春コメディかと思いましたが、実際、前半はそんな感じで進みます。ところがそれは後半への伏線で、後半から終盤は感動ドラマとプロレス(学生プロレスですが)の迫力でグイグイ押します。 正直「お笑い部分」は笑えないのもありましたが、「高次脳機能障害」になってしまった主人公の心の叫び、彼を支える周囲の家族模様を丁寧に描いているのがいい。 例えば主人公の本音や葛藤を、本人が泣き叫びながら語るという「泣かせ演出」があったりすると、少々鼻白むものですが、彼の書いた日記を父親が読む事で観客も知る、というヒネリも上手い。それに主人公の父親を演じた泉谷しげるが素晴らしかった。ちょっとホロリとさせられましたよ。(苦笑) また、序盤の展開はスベッていたので心配したけれど、プロレス研究会の他の部員も個性的で面白いです。 スタントなしで役者さんが全部演じたというプロレスシーン、クライマックスの試合シーンは本当に手に汗握る迫力と臨場感がありました。そして、試合の組み立ては、それまであちこちに張られた伏線が、試合の中で次々に回収され、大いに盛り上がります。敵役のシーラカンズの1人は本物のプロレスラーらしいですが、主演の佐藤隆太も頑張ってましたよ。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |