定価:¥ 5,040(税込)
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発売日:1998-05-25
売上ランキング:DVDで60403位
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Amazon人気商品ランキング/声楽曲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:282/総ページ数:29 最終更新日:2008/08/22 世紀の指揮者21カスタマーレビューピックアップ
近時、希少となりつつあるクラシックの名指揮者にあって、往年の大指揮者の面影の一端を垣間見る貴重な資料として、古き良き時代を髣髴する格好のDVDと思われます。末永く愛用し、若き日を懐かしみながら、何時の日か、先人を超える立派な指揮者の輩出を願いつつ視聴します。 Mariella Devia & Marcelo Alvarez
特価:¥ 3,675(税込) 発売日:2005-06-01 売上ランキング:DVDで63034位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ラ・ヴォーチェからのコンサートライブDVD。以前から数種類このようなDVDやCDが出ている。注目すべきは、現在もっとも注目されている歌手が出演していることだ。今回は美声のソプラノ、デヴィーアと今や超売れっ子テノール、アルヴァレスだ。しかもそれぞれが得意なアリアや二重唱を歌っている。ただ、会場の音響があまり良くないのがマイナスだが・・・。デヴィーアは最高音でほんの少し苦しいところがあるが、声・技術ともに素晴らしく、やはり第一人者であることが認識できる。特に「さくら・さくら」の日本語の美しさに驚いた。ジルダのアリアなどは最高で、生で聴けたなら!と思わせる。アルヴァレスは南米出身のテノールらしく美しい滑らかな声だが、正当なイタリア・ベルカントとは少し外れているために良いところとそうでないところがある。愛の妙薬の二重唱などでは、細かい技術で多少不満が残る。しかし、さすがは現在最高のテノールの一人であり、聴きごたえは十分だ。このような映像企画やコンサートは日本の得意分野でありもっとも優れているところだ。これからも素晴らしい企画をどんどん出していって欲しい。 バッハ:マニフィカート、カンタータ第61番、第147番カスタマーレビューピックアップ コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンの映像作品はブランデンブルク協奏曲などがありましたが、かなり昔の収録で音質も画質も悪かったです。このDVDは非常に画質がよく(画面サイズ16:9で収録されています)、ギョロ目のアーノンクールや、奥様のアリスさん(バイオリン)をはじめとするオケのメンバーの表情、それから楽器の美しい造形などがよくわかります。したがって、まずは映像作品として高く評価できます。 演奏内容はアーノンクールにしては大人しいのですが、よく聴くと楽器間の音量バランスなどが相当に練られたものということがわかります。古楽器の繊細で独特な音色もきれいに収録されています。ロマン的奏法と書いている方がおられますが、そんなことはありません。(編成が小さいので、フレーズの余韻を少しだけ長めに取って、響きを充実させているところがロマンっぽく聞こえてしまうかもしれません) 歌唱の面では、ソリストはやはりボストリッジに注目せざるをえません。ひんやりと透き通った質感の声そのものが素晴らしく曲にマッチしています。例によってドイツ語の発音は柔らかいのですが、語りかけるようなニュアンスに聞こえて効果的だと思いました。シェーンベルク合唱団はテキストをしっかり聞かせてくれますので、「主よ人の望みの・・・」なども単にまったりとした曲にとどまらない説得力があります。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 舞台はライトアップされた屋内装飾が映えるメルク修道院で 指揮は若干年齢を感じさせる最近とは違ってまだ若々しい?アーノンクールとくれば 聞くよりも見る価値がある作品と言った印象で、DVD向けの企画としては高得点がつけられます。 演奏自体は「なかなかの熱演」で ソリストではモルトマンもそつなくこなしており、 カスタマーレビューピックアップ 期待よりも出来は凡庸。 オケは古楽器であるが最初気づかなかった。 というのも演奏(奏法)が非常にロマン的。 「古楽器を使っても演奏によってはモダン楽器を使ったものになる」 という良い見本。 アーノンクールは モダンを使っても古楽器的と思っていたが、きわめてロマン的。 ソリストは シェーファー(ソプラノ)は期待以下(ビブラートが気になる)。 期待していると「はずれた」印象。 カスタマーレビューピックアップ
何かと話題のアーノンクールだが、白熱した指揮時の表情がとてもミモノ!この指揮ぶりをみるだけでも充分に楽しめた(笑えた?)。さすがウィーン・コンツェントゥス・ムジクスとアルノルト・シェーンベルク合唱団だけあって、演奏がとてもいい。「主よ人の望みの喜びよ」として有名なコラールの個所は、聞き飽きているつもりだったが、見て聴いて新鮮な幸せを感じた!またシェーファーやボストリッジといったソリスト陣が、よく歌っていてとてもいい。 ナタリー・デセイ「奇跡の声」オン・ステージ
特価:¥ 4,300(税込) 発売日:2007-01-17 売上ランキング:DVDで25683位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この鮮烈な声を持つ歌姫がdebutして何年経つのだろう。ちょっとエキセントリックな雰囲気を、その容姿に漂わせつつシャブリエ、ミヨー、モンドンヴィルなどのかなりレアなオペラ・アリアを聴かせてくれた彼女だった。声帯を痛めたり何だりで、世界的にその登場が待たれている歌手の一人ではないだろうか。だからこの度リリースされたこのdvdに私はとびついた。「エクセレント!」の一言につきる正に「シンギング・アクトレス」の名にふさわしいシーンの数々。エレガンスを振りまきながら超アクートを難なく歌ってしまう「春の声」、「オランピア」役三様は、思わず笑ってしまう2編と、変わった演出の1編。「ルチア」、「アムレット」は、得意とする役柄であるから、聴き手にもてごたえあるところ。演出家がもしやマゾヒスト?僕的には、古のメルバ、カルヴェ、サンダソン、が華麗に歌い、演じた如きオフェリがみたかった。上演機会が少ない佳品なのだから。割りに面白かったのは「地獄のオルフェ」。彼女のコメデイー・センスが冴えているのでは?ただこの作品で、声に関して言うなら、彼女の先輩格であるM・メスプレの方が合っているとおもう。全体的に、重複曲が多く、その分「連隊の娘」、「ロメオとジュリエット」、「ラ・ソナンブラ」の艶姿を入れてくれたらもっとすごかったのに・・・。メスプレの声と比べて、少し消耗し易い声帯のような気がするので、作品を慎重に選んで息の長い歌い手として、僕達をいつまでも楽しませていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
CDでは知っていたけど、このDVDを見て大ファンになってしまいました。 超高音もすばらしい伸びだし、速いパッセージの音の粒が揃っています。 それを素晴らしい演技をしながら歌いきるのですから、 思わず感嘆してしまうのも無理はありません。 1曲目の「春の声」、以前カラヤン指揮のバトルの歌で知っていましたが、 それより自由に歌いこなしている感じがあります。 ルチアの狂乱の場も本当に迫真の演技です。 曲が超絶技巧であることより、ルチアの悲しみがよりクローズアップされて このオペラの悲劇性が浮き彫りになる演奏になっています。 途中思わず胸が出てしまい、驚いてしまいましたが、 本人はドラマにのめり込んでいて、なりふり構わぬ迫真の演技に脱帽です。 「天国と地獄」は、本当に面白いところを抜粋してあって、 下世話で品のない場面でありながら、それを支える技術は確実で素晴らしく、 一級品の芸術に仕上がっています。フランスならではの演出だと思います。 「子供と魔術」もこれまた息を呑む名演! オランピアの歌やツェルビネッタの超絶技巧の曲は、 違った劇場での公演記録が収録されていて、 彼女の歌唱の様子は言うに及ばず、演出の違いやそれによる演技の違いやら、 比べて見ていると本当に楽しいです。 私は夜の女王の有名なアリアが特に気に入りましたが、 あのアリアがあんな人間味溢れる苦悩の表情で歌われるのは このDVDで初めて見ました。 思えば、憎いのは旦那の方であって娘ではないのだから、 ああして言い放たなければならない母の葛藤があるわけで、 ああいう表情がつくのはまっとうなことかも知れません。 ナタリー・デセイ、本当に舞台の人だと実感できる名盤です。 カルミナ・ブラーナカスタマーレビューピックアップ こちらの演奏は1989年のジルヴェスターコンサートのもので、既発売のCDとは独唱陣が違います。特にCDのソプラノがグルベローヴァからバトルに変わっていて聴きものです。編集に多少不満がありますが、何より日本の何とアマチュア合唱団が本場の作曲家作品をドイツ語暗譜で歌いきった、大変素晴らしいドキュメントであることに価値があります。 野性味あるオケとパワー溢れる演奏はCD共々同曲の代表的な録音であることには間違いない。 カスタマーレビューピックアップ 初めて買った音楽DVD... 期待して再生ボタンを押すと、出てきた音にがっかり。 フィリップスの録音は最低。音域が狭く、コンサートホールの雰囲気がない。 コーラスに奥行き、広がりが感じられず、音量感もない。 また、コーラスが何を歌っているのかも良く聞き取れない。 これではベルリンフィル、ソロイスト、小澤氏に失礼。収録が福井末憲氏でなかったことを願う。 カスタマーレビューピックアップ 歌詞対訳が字幕で出てこない(怒!!) LD盤で字幕が出て、これは当然字幕のON、OFFができると思い込んでいたのに!DVDの魅力が激減! 個人的には、この時代の小澤の演奏は好きな方ではありませんでした。どれも及第点なのですが、感動まではたどり着かないもどかしさを感じていました。日本人のきまじめさの悪く出ていたのでしょうか。しかし、これは違います。正統的で説得力のある解釈。全編に漂う緊迫感。共演者の熱演。小澤の情熱が決して空回りすることなく、曲が進む毎に高まっていく音楽に、ただただ感動です。 カスタマーレビューピックアップ 小澤指揮のベルリンフィルの「カルミナブラーナ」というので、すっごく期待して買って見たのですが、大変がっかりしました。 というのも、各曲の始まるオープニング6~7、8秒間は、 画面全体にどばーんとタイトルが写り、オケや、まして小澤さんも写らなくて、 DVDの価値が半減する商品だと思いました。 最初のひと振りを見たいのに、指揮者・オケがとても素晴らしいだけに大変残念です。内容はちよっと・・・でした。 この作品に関しては、音楽を良く知らない方の商品開発ではないかと思うほどガッカリしました。 カスタマーレビューピックアップ
このDVDの若い頃の小澤征爾の指揮は、まるで師匠のバーンスタインのようでした。 ピョンピョン飛んで見たり、指揮棒を自由自在に操るその指揮ぶりはまさに、現代を代表する指揮者ならではのものと僕は思いました。 演奏もとても良いと思います。 エヴィダンシア
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2004-11-03 売上ランキング:DVDで63442位 DVD / 在庫切れ ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」全曲カスタマーレビューピックアップ
ムーティ、スカラ座、パバロッティ、レイミーと、 本当に豪華キャストでワクワクするできです。 デッシーは少しエリザベッタには優しい声過ぎるかも知れませんが、 十分満足のいくできです。 ゼフィレッリの演出も、光を押さえた舞台に、 スペインの暗い雰囲気がよく出ていると思うし、 なんせ太めのパバロッティでさえもかっこよく見えるのがなんとも嬉しいです。 買って損のない逸品だと思います。 モーツァルト《魔笛》
特価:¥ 6,090(税込) 発売日:2003-06-25 売上ランキング:DVDで61856位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
舞台は終始一貫、図書館内。本を読んでいた王子さま、タミーノが眠り込んでしまい、夢を見るという設定です。 夜の女王は、オーストリアの女帝マリア・テレジアだそうで、一見してそれとわかる衣装で登場します。ザラストロが知識階層を、パパゲーノが庶民を代表しているらしいです。夜の女王は特権階級を象徴しているということでしょう。階級間の軋轢、葛藤と融和がテーマってことです。最後は、全員が三色旗を身につけて、自由・平等・博愛の精神が体現されたということらしい。 パパゲーノは灰汁の強いおっさんで、とにかくよくしゃべります。タミーノはいかにも謹厳実直、くそまじめ。三人の侍女、特におデブの一人はとてもユーモラス。パパパの歌で、子どもは登場しません。 ボロディン:歌劇「イーゴリ公」映画版
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2004-02-25 売上ランキング:DVDで62236位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
歌劇『イーゴリ公』の物語に一貫性を持たせ、曲を並べ替え再構成したもので、俳優が演技し、歌手が吹き替えをしています。 古い映画なので、画質・音質(モノラル)共に良いとは言えませんが、歌劇『イーゴリ公』の入門には手頃です。また、物語の最後に史実にはないイーゴリの再出陣があったり、そこに持ってきたプロローグ最後の合唱の編曲など、ゲルギエフ指揮のマリインスキイ新版に通じるものがあります(キーロフ・マリインスキイ劇場の伝統的な『イーゴリ公』の解釈なのかも知れません)。 モーツァルト レクイエム ニ短調 K.626
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2006-04-26 売上ランキング:DVDで52665位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 30年も前にウィーンのピアリステン教会で収録された伝説の演奏。ベーム渾身の指揮。独特の気品あるスタイルで指揮するベームも、有名なソリスト達も、あらゆる楽器も、煉獄思想に基づいてみんな祈っている。単なる音楽演奏ではない。また、続唱では輪唱が見事な合唱と共にテインパニが素晴らしい。今日、コンサートホールで収録されるようなステレオの明快さはないが、教会のドームに共鳴して心に響く神の世界が展開される。モーツアルト最後の未完の作品。ケッヘル末番626。カール・ベームの端正な指揮。これほど魂を揺さぶられるものはない。 カスタマーレビューピックアップ
ベーム指揮ウィーン交響楽団によるモーツァルトのレクイエムの貴重な映像です。以前テレビで放映されたことがあるそうですが、待望のDVD化がようやく実現しました。ベームの解釈は、同じ時期にウィーンフィルと録音した、今やモツレクの定番中の定番となっているCDとほぼ同じスタイルで、あのCDに勝るとも劣らない熱のこもった演奏が展開されています。四人の独唱者がまた豪華絢爛たるメンバーですし、ウィーン交響楽団の演奏も、ウィーンフィルだと言われても気がつかないくらいの、いわゆるウィーン的な美しい響きをたっぷり聴かせてくれます。近年の古楽器演奏のスタイルを好む人にとっては、あまりに重々しすぎる演奏と感じるのかもしれませんが、ベームファン・モーツァルトファンにとっては、永遠に価値を失わない、宝物のような演奏であり録画であると自信を持って断言したいと思います。 |
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