定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 4,493(税込)
中古品¥4492 より
発売日:2003-02-26
売上ランキング:DVDで20076位
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Amazon人気商品ランキング/バレエpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:694/総ページ数:70 最終更新日:2008/10/13 ドン=キホーテ*バレエ音楽カスタマーレビューピックアップ 素晴らしくエレガントなドンキでした。 オペラ座らしい品のなる踊りと、デュポンのテクニックは予想以上です。 カスタマーレビューピックアップ 衣装も舞台装置も今まで見た中でこれ程までに華やかな作品は見たことがありません。オーレリは登場から輝いていて、バジルを挑発するお転婆なキトリ。踊りも艶やかで目を奪われます。ルグリの登場も輝いていて流石。バールのエスパーダとジローの踊り子も躍動感がありながらとても滑らかで優美。第2幕でのパ・ド・ドゥも1幕と打って変わってしっとりと2人の愛の深さをひしひしと感じます。カール・パケットも荒々しさがギプシーらしい。夢のシーンでの幻想的な美しさは御伽の国の様。バシルが偽装自殺をする場面でのオーレリの演技。第3幕では宮殿での結婚式の様な艶やかさで、愛を成就した二人の喜びに溢れています。1幕ではお互い他の人と踊る相手に嫉妬と非難の視線、3幕では恋する二人の艶やかな視線を事あるごとに交わし、バレエとは踊りの技術だけでは無いのだなとこの作品を見て最も実感しました。 この作品でエトワールに任命されたオーレリ。無理してると感じる方はオーロラやラ・シルフィードの印象に囚われ過ぎているのではないでしょうか。私はこの作品でオーレリの豊かな演技力を感じました。ラ・シルフィードの妖精より断然いい、というか、比べる気もしない。ルグリ様の最後に踊り終わった後2人で抱きあう場面の幸せに満ちた表情も本当に様々な困難を乗り越え結ばれた愛に満ちた二人としか思えない幸せに満ちた笑顔にも大感動。この2人は実際にも本当に恋人同士ではないかと思ってしまった位です。本当は星無限大にしたい位です。 カスタマーレビューピックアップ 名振り付け師・演出家のルドルフ・ヌレエフが演出した古典バレエの中でも、とびきりの楽しさに満ちている「ドン・キホーテ」。次から次へと繰り広げられるマニュエル・ルグリの華麗な技、キトリのオーレリ・デュポンの素晴らしさにも驚かされたが、彼女は98年にドンキ・ホーテのキトリを踊ってエトワールに任命されたというから、なるほどと納得した。2002年に一新された衣装・装置など、オペラ座らしい華やかさと洗練された魅力に満ちた2002年公演の模様を収録。また、群舞の中にも未来のエトワールたちがひしめき合っている点もオペラ座ならではのグレードの高さ。DVDなのに何回も拍手してしまいます!! 2002年4月収録。 カスタマーレビューピックアップ 私はバレエの「映像・装置・衣装」に関心・興味があり、主にその観点からの評価です。 過去に視聴した500以上のバレエ映像(BS・CS・tape・LD・DVD)の中でベスト5に入ります。 「オペラ座」を堪能できます。 TDKのDVDは良品が最多です。 2003年購入。強く推奨。 カスタマーレビューピックアップ
舞台美術 ◎ ダンサー ◎ 演出 振付 ◎ オペラ座のダンサーはすべて優雅で洗練されています。 豪華な舞台衣装も一見の価値あり。 ケネス・マクミランのロミオとジュリエット
特価:¥ 2,621(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで16209位 DVD / 通常24時間以内に発送 Kirov Celebrates Nijinskyカスタマーレビューピックアップ リージョンオールのようです。問題なく見られました。 国内向けに新書館から出ている「キーロフ・バレエ・イン・パリ」と同じ映像でした。 お買い得価格です♪ カスタマーレビューピックアップ 前にテレビで美しいマカロワとルジマトフのシェエラザードを見ましたが、このザハロワも負けずに美しく官能的です。演奏がちょっと雑な感じですが、舞台、衣装は豪華です。バラの精におけるアユポワも可愛い感じ。ダッタン人の踊りは初めて見ましたが、迫力があり、コーラスもすばらしい。これらの演目はやはりロシア人ならではということでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ キーロフの2002年10月パリでの公演です。 1.シェヘラザード シェヘラザ-ド スヴェトラーナ・ザハ-ロワ 金の奴隷 ファルフ・ルジマートフ 2.薔薇の精 少女 ジャンナ・アユポワ 薔薇の精 イーゴリ・コルプ 3.ポロブィッツ人の踊り ボロブィツ人 イスロム・バイムラードフ ポロヴェツ人の少女=ポリーナ・サラ-ディナ 奴隷の少女=エレーナ・バゼノワ 4.火の鳥 火の鳥 ディアナ・ヴィシニョーワ イワン アンドレイ・G・ヤコヴレフ 王女 ヤナ・セレブリャコーワ カスチェイ ウラジーミル・ポノマリョフ シェヘラザードは、文句無しです。ルジマートフもう40歳位でしょうか?さらに磨きをかけ、素晴らしかったです。 火の鳥は、以前テレビ放映でカナダのバレエ団のスタジオ録画を見ましたが、全然違うのですね。つまらないと思っていましたが、この火の鳥を見て、他のものも見たくなりました。ビシニョーワとても良かったです。とっても安定感がありますし、華があると思います。コールドも流石といった感じでした。 パリ・オペラ座が大好きでしたが、この一枚を見てから、すっかりキーロフファンになりました。 カスタマーレビューピックアップ ニジンスキーのレパートリーだったフォーキンの作品をキーロフが踊るというプログラムで非常に充実しています。内容・キャストともに充実です。お得! ルジマートフとザハーロワのシェヘラザードはもちろんですが、コルブの「薔薇の精」が見応えありました。衣装も振り付けもニジンスキーを意識したつくりで、ニジンスキーの写真のポーズに近い雰囲気です。 ヴィシニョーワの「火の鳥」も素晴らしかったです。 ダッタン人の踊りも良かったです。合唱も衣装を着て舞台の上で歌いあげます。総合芸術の醍醐味と迫力が味わえます。 キーロフの繊細でしなやかな身体表現とバレエ・リュスの創造性・芸術に昇華されたバレエの醍醐味を何度も見られるのは感動。 カスタマーレビューピックアップ
キーロフ・バレエのパリ・シャトレ座での2002年のライブ映像で収録時間は110分です。映像・音声(ドルビー5.1と2.0)ともに最近のものだからか綺麗で見易いです。 パッケージの記載ではリージョンは1でNTSC方式です、が、日本の普通のプレーヤーでも再生出来てしまいました。パッケージの記載ミスなのか、今回たまたまなのかは解りませんが、私の所に来たこれはALLのようです(いつもオールか解らないのが、お勧めするのには辛い所で、それで☆-1)。 シェヘラザードはザハロワで、黄金奴隷はルジマートフです。ザハロワは非常に柔らかい動きで甘美な踊りですね。火の鳥はヴィシニョーワ。彼女の火の鳥はパワフルという感じは無くて、優雅で繊細でした。 ポロヴェッツ人(ダッタン人)の踊りは、オペラ「イーゴリ公」の中のとても有名な部分ですが(それが見たくてキーロフオペラのDVD買いましたし)そこだけ取り出して見れるなんてラッキー(笑)。 チャプター加工は、1:イントロダクション、2:シェヘラザード、3:薔薇の精、4:ダッタン人の踊り、5:火の鳥、6:クレジット、です(2と5はもう少し切って欲しかったです)。 コッペリア(全3幕)
特価:¥ 4,493(税込) 発売日:2007-08-22 売上ランキング:DVDで9702位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このコッペリアは2000年の舞台のテレビ中継を収録したもので、実はスワニルダは吉田都さんでした。 ところが前日のリハーサルで腰を痛め降板されたので、スワニルダは代役のリアヌ・ベンジャミン(オーストルア出身)になっています。 なので、多少ミスがあります。 フランツは、キューバ出身のカルロス・アコスタ。 コッペリウスはルーク・ヘイドンで、この方のキャラクテールは定評があります。 日本人ダンサーも数名いらっしゃって、ある意味英国ロイヤルらしいです。 舞台美術はあっさりしていますが、絵画的なかわいらしさがあり、ポーランドの田舎の雰囲気が感じられます。 衣装はこだわりがあるようで、観るたびに胸元のチロリアン模様の豊富なバリエーションに気付かされます。 そして、やはりコッペリアならではのレオ・ドリーブの楽曲の素晴らしさに感動します。 個人的にはマズルカが大好きです。 またこの作品では、ハンガリーやポーランドなどの民族舞踊が充実していますし、演出も非常にオーソドックスで観やすいです。 あと、特典映像として、 ◆コヴェント・ガーデン物語 「バレエ団の引越し」 ◆オズバート・ランカスター伝(アンソニー・ダウエルがコメントで出演) ◆デボラ・ブルの放送用解説も収録されています。 親子で楽しめる作品ではないでしょうか。 ただ、個人的には、主役にあまり魅力を感じないので★4つです。 僕らのバレエ教室カスタマーレビューピックアップ イ・ジュンギ人気に便乗してのDVDだろうが、中身は単純ではない。 外国人である自分が韓国ドラマ・映画で感じるうんざりする点がそのまま出てくる。 つまり、若者がそういう社会で生きる閉塞感・息苦しさをしっかり見つめているということだろう。 年寄りや親が一方的に威張り、古い価値観を押しつける。 社会的・家庭的な偏見を平気で口にする。 子どもを殴りつける。 学歴偏重社会。 男が女に暴力を振るう。 高校生が平気で煙草を吸う ユン・ゲサン演じる高校生とその仲間を通じて、生きる目標が見いだしにくい若者の姿をとらえている。 この作品が韓国社会では、どう受け止められたのだろう。 作品はヒットしたのだろうか。 イ・ジュンギは軽いのりの高校生で、地じゃないの?という感じかな。 カスタマーレビューピックアップ
大学修学能力試験を終え、それぞれ進路に不安を抱えながらも束の間の開放感に浸る高校生活最後の冬休み。ミンジェ(ユン・ゲサン)、ドンワン(イ・ジュンギ)、チャンソプ(オン・ジュワン)達三人組と、ミンジェが好意を寄せる女子高生スジン(キム・ミンジョン)を中心に綴る青春物語です。 次世代を担う若き俳優達が出演し、「ホテル・ビーナス」「王の男」のイ・ジュンギも注目株の一人ですが、この作品はやはり主人公役のユン・ゲサン! 受験にも、親子関係にも、そして恋愛にも、あと一歩が踏み出せずにいる青年の苦悩と成長を等身大に演じて、堂々とした映画デビューを果たしています。彼の不器用な生き方そのままに、区民文化祭で踊るバレエの下手な事! 他の人たちは素人なりに何とか様になっていたのに...! 成り行きでバレエ教習所に通うことになった若者達。そもそも、町のおじさん、おばさんも参加する趣味の教室としてのクラシック・バレエという発想が我々には無いので、違和感でもあり、新鮮でもあります。 署名を集めてマンションから病人を追い出すエピソードなどは、「中流階級が唯一持つことが出来る不動産に対する強迫観念、そうさせた韓国社会の現状を描こうとした」という監督の説明がなければ、解り難いでしょう。病気、いじめ、暴力など苦いエピソードも盛り込んで、明るく楽しいばかりの青春群像劇では決してありませんが、彼らを見つめる繊細で温かい視線が救いになっている作品なのです。 Swan Lake (Ws Dol)カスタマーレビューピックアップ 正確な収録年は分らないけれど、この映像は、多分'04年前後のKennedy Centerに於ける公演を、TV放映用に編集した物だろう。ドラマの展開に重きを置いている(+放送時間内に収める為?)所為か、Divertissementsの要素を可也抑え、その為の音楽ナンバーそのものの割愛・楽曲内のカットが目立つ。けれども物語のスピーディーであり乍らツボを押さえた展開と、それに相応しい巧みな振り付け・演出が、不思議にも、中途半端な印象を観る者に与えない。その代わり、物語の重要ポイントは実に丁寧に作られている。僕はG.Murphyを初めて観たが、何と素晴らしいダンスーズなのだろう。切れの良い高度なテクニックが売りだという事で、淡白な役造りを予想していたけれど、音楽と物語を良く理解した実に丁寧な役造りと演技で、清冽・繊細なOdette・艶やかなOdileを鮮やかに演じ分けた。どちらかと言えば、華麗な技を繰り広げるOdileの方に眼が行きがちになるが、彼女の緻密で哀感に満ちたOdetteの演技も見逃してはならない。Siegfriedは、A.Corella。意外な人選だったけれど、これが予想以上に良い出来栄え。いつもの陽性の面を敢えて封印し、一方に持っていただろう憂愁の面を上手く用いて、Siegfriedの孤独をその演技で良く表現していた。それでも彼は、熱い心を持つSiegfriedを演じ、特に4幕のOdetteを巡るRothbartとの遣り取りは直後に起きる悲劇的結末を十分納得させる大熱演だった。Murphyとのパートナーシップも抜群で、彼等の幾つかのPas de deuxは、どれもこの公演のハイライトになっている。RothbartをI.StappasとM.Gomesが2人1役で演じた。珍しい方法だが、演出上必要な処置だったのだろう。どちらも良く演じていたが、とりわけ、Gomesのカリスマ性に富んだ演技と踊りはその場を一人で攫ってしまうインパクトがあった。他のソリスト陣の小気味良い踊りと演技、群舞のアンサンブルも上手く纏まっていた。舞台美術も可也リアルで、観る者を不安にさせない。このABTの<白鳥湖>はエンターテイメント性の強い物だけれども、同時に芸術性が高い水準で維持されていた事も高く評価したい。他のレヴュアーの方も書いておられたが、アメリカの良い部分が出た公演だと思う。リージョンコード1なので、日本の再生機では再生不可だが、PCでは視聴可能だろう。所有して絶対損はないアイテムとして推奨したい。 カスタマーレビューピックアップ スピーディな展開、インパクトのある演出、巧みな編集でとても観やすいです. また主演がGillian&Corellaなのでとても新鮮!! Region 1-(16:9対応)なのでリーフリ機で観るのがおすすめです. ACT.1 なんといっても見逃せないのが小柄なダンサーで揃えたPas de Trois. Herman Cornejo、Erica Cornejo、Xiomara Reyesの三拍子揃った踊りは素晴らしいです. 爽やか〜な笑顔で卓越した跳躍やテクニックを次々に披露しています. ACT.2 Gillian Murphyのオデットが魅力炸裂.音楽性抜群のGillianの踊りとマイムには感動があります!! そしてAngel Corellaですがここまで熱いジークフリードもなかなか観れない!! 美術もお気に入りでいつの間にか沈んでいる夕日にも注目です. ACT.3 中央の壮大な扉とシャンデリアが豪華で存在感あります. and...Gillian&Angelの安定感抜群のテクニックがスパークしている"Brack Swan Pas de Deux"は必見!! Corellaの眼がいっちゃってます!!(笑) Act.4 オデットとジークフリードが湖に身を投げてから昇った朝日に二人のシルエットが浮かぶ演出が非常に感動的です. またスモークの量が完璧. 衣裳、舞台美術、充実したダンサー、ABTだけあってどれも見応えあります. 幕間には出演者のインタビューもあります♪ カスタマーレビューピックアップ 私はバレエの「映像・装置・衣装」に関心・興味があり、主にその観点からの評価です。 過去に視聴した500以上のバレエ映像(BS・CS・tape・LD・DVD)の中でベスト5に入ります。 「アメリカ」の良い面が出ています。 国内盤(4:3LB/フェアリー)・輸入盤(16:9)を所有。 ケースの写真はこの輸入盤がbetter。 2005年購入。この輸入盤はリージョン1ですが、強く推奨。 カスタマーレビューピックアップ
オデット/オディールのジリアン・マーフィは回転技でばかり注目されがちだけど、彼女のオデットの叙情性や表現力はもっと賞賛されていいと思います。アンヘルもいつもの陽性キャラを封印して、憂いのある王子を熱演。それでも3幕では張り切って回転していますが。そしてこの作品の陰の主役は、ロットバルトを演じたマルセロ・ゴメス。セクシーでカリスマ性たっぷり、すっかり場をさらってしまうインパクトがあります。さらに、出番は少ないものの、エルマン・コルネホ、エリカ・コルネホ、シオマラ・レイエスのパ・ド・トロワのテクニックが素晴らしい。特にエルマンの空中高く舞い上がる跳躍力には魅せられます。演出はエンターテインメントに徹していて非常にわかりやすく、ちょっとマシュー・ボーンの「白鳥」も思わせてユニーク。星を1点減点したのは、3幕のエルマンのソロと4幕の冒頭がカットされているから。それとアンヘルのクローズアップが多すぎるため。 プリマ・プリンセッサのはじめて見るバレエ~白鳥の湖~
特価:¥ 2,713(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:DVDで8593位 DVD / 近日発売 予約可 モーリス・ベジャールと二十世紀バレエ団の芸術カスタマーレビューピックアップ あまりにも有名なベジャールのボレロですが、やっと納得の出来るボレロの映像を見つけました。 ボレロといえばジョルジュ・ドン。今まで他のバレエDVDでドン以外のボレロを見かけましたが、どれも欲求不満な内容だったので、これは大満足。 本来ベジャールのボレロは女性のために作ったらしいですが、ジョルジュ・ドンの踊りが元祖?と思わせるほど、官能的でパーフェクトな踊りにただただ圧倒されます。 指先まで匂いたつような色気。 画面にいるのは赤い円卓の上に立つドンと、円卓を囲むダンサーのみ。 後半、徐々に盛り上がっていくボレロの音楽の中、ドンに引き寄せられていくダンサー、クライマックスを迎えるドンの踊りは圧巻です。 バレエの舞台DVDは1回見たらそれっきり・・ということが多いのですが、このボレロはよく見ます。 ちなみに、日本人ダンサーのボレロのDVDも見てみたいですが、なかなか実現されないですね。舞台でよく観にいってはいますが、残念です。 カスタマーレビューピックアップ 赤い円卓でボレロを踊るジョルジュ・ドンをやっと見つけました。満足。「赤い円卓で40人の男性ダンサーと共にボレロを踊るジョルジュ・ドン」を探す人たちは「愛と哀しみのボレロ」を鑑賞し、彼に感動した人たちではないか。バレエには全くの素人(私)にも、彼の踊るボレロには感動させられた。 上半身や顔など、これほどのアップでの彼、更に俯瞰の彼はこのDVD以外では見られません。ジョルジュ・ドン関連の他のDVDではボレロは「舞台」映像です。全体は見られますが姿は小さいですし、彼を上からは見られません。 カスタマーレビューピックアップ ジョルジュ・ドンが亡くなってから既に15年がたってしまった…。 ドンがベジャール作品のすべてではないにしろ、ドンなしではベジャールを語るのはやはり無理…。 このDVDに納められている三作品(「ボレロ」「アダージェット」「愛が私に語るもの」) すべてに満ちるドンの圧倒的存在感! 先日の公演で新たに引きずり込まれたファンも古くからのファンも、 いま一度、周囲の空気を一変させるドンの踊りを肌で実感してもらいたい。 ホント、すごいんだってば!! カスタマーレビューピックアップ
二十世紀バレエ団と言えば「ボレロ」「春の祭典」が思い浮かぶが、本DVDはボレロを収録しており、ファン必携のアイテムであろう。他の収録タイトルはやや眠いので評価は星3つ。 Proustカスタマーレビューピックアップ
あまり好みではないローラン・プチですがこの作品は文句なし!目から鱗!コリオグラファーとしてのプチを評価しました。プチの大傑作作品になるでしょうねぇ。 パリ・オペラ座バレエダンサーのテクニックレベルも桁外れで、ひさしぶりに大満足させてくれるバレエDVDでした! 瑞々しくも儚げな美しさで踊るローラ・エケ・・・エトワールに匹敵する実力です。 大っ嫌いな(爆)エレオノーラ・アバニャートも、この映像の「とらわれの女」なら認めてあげても良いよぉ〜!エルベ・モローとの呼吸も良く合っていたと思います。 圧巻はマニュエル・ルグリとステファン・ヴィヨン!すごいです!DVDですらも鳥肌が立つよう!老け役「シャルリス男爵」も似合うようになったルグリ!完璧なテクニックと老練な演技力のルグリ!ルグリ特有の完璧な音どり!衰えるどころか円熟し進化を続けていくルグリ!その技巧者ルグリに挑むかのようにこれでもかこれでもかと繰り出されるヴィヨンの超絶技巧!(ヴィヨンびいきとしては嬉しいかぎりですよぉ〜!)ヴィヨンの一糸まとわぬ裸体も素晴らしく美しいです(一部の方々には垂涎ものらしい裸体とか?) デビューしたては「かわいこちゃん」だったマチュー・ガニオの息をのむほど逞しく凛々しい若者ぶりも感慨深かったです。少年期を脱して青年期にさしかかった男性の肉体は、まさしくギリシャ彫刻的な美しさです。そのガニオとも怪しく美しくからむヴィヨン! 舞台設定も衣装もかなり美しいですが、特筆すべきなのは照明テクニック!素晴らしいです!映像記録のお手本ともいうべき完璧な出来映えです。何度も繰り返し観ても飽きるということはありません! ヴラヴォー!ヴラヴォー!ヴラヴォー!価格以上のお値打ち品でした! Burn the Floor: New Show Floor Play (Sub Dol) |
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