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Amazon人気商品ランキング/脚本家別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:794/総ページ数:80 最終更新日:2008/10/13 101回目のプロポーズカスタマーレビューピックアップ 最近は低レベルで軽率な考えを誘発するような番組やドラマが多く感じる中、大切なことってなんなのか?ということを考えさせられると思います。 人を愛するとはどういうことなのか。愛されるとはどういうことなのか。文学など本を読まない人には理解できないことも多いかもしれませんが、この作品には現在の日本に必要なことが沢山詰まっています。 レンタルではDVDが無い場合が多いと思いますのでこの機会に買って損はしないと思いますよ。 あまり日本の作品でオススメできるドラマが無い中、この作品はオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 高校以来の101回目 当時そう呼んでました。 もし、主役が武田鉄也じゃなく二枚目俳優だったら、ごく普通のドラマになっていたかもしれませんね。おかげで、構えず楽に見られます。プッて笑えるシーンも多くて、一人の役者さんでドラマ全体がここまで特徴付けられるのかって驚きます。周りの役者さんたちも安心して自分が出せてる感じがします。 ぼくが感じたドラマのテーマが「絆」。 周囲の助け一つ一つが二人を結び付けていきます。特に兄弟愛には感動させられっぱなしでした。年の離れた弟の面倒をずっと見てきた兄。反抗期を乗り越えてきて兄を信頼する弟。後半の自分は傷つきながらも兄を励ます純平、姉の目を覚まさせるために恫喝する千恵の姿には熱くなってしまいました。 あと、人は自分以外の恋の手助けはできても自分の恋には不器用だっていうとこが、とってもリアルで視聴者の共感を得たのではないでしょうか。 ホワッとした石田ゆり子、浅田美代子の演技じゃないような演技も最高ですよね。 最後に、みなさんが主人公二人のように愛し愛されるような仲でいられるように願いたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 思うに90年代の「ドラマの主題歌」=「売れる」の図式が出来たのは「この作品から」ではなかったでしょうか? チャゲアスのミリオン連発の先駆けとなったのが「SAY YES」でしたよね。 脚本の野島さんの知名度がアップして、一躍知られるようになった作品とも言えます。 ストーリー的には「お見合いは99回も失敗している冴えない中年男が、過去に恋人を失った傷を抱える美女の心を射止める」っていうお話。 主人公の年の離れた弟役が「江口洋介」で、生真面目な兄の幸せのために大奮闘。 ヒロインの妹となぜか意気投合するうちに恋仲になる・・っていう辺りがなんとも都合がいいな(笑)って、思いましたよ。ええ。 ただ、ヒロインは一度は主人公との結婚を決意しながら、昔の男に似た男性と出会ったら破棄する・・・っていうのは余りにも身勝手ではないでしょうか? 最終的にその「裏切り」すら許してしまう主人公は優しいと言うよりも「お人好し」。 カスタマーレビューピックアップ 心に残る言葉がたくさん出てくるドラマだと思います。 数々の言葉を振り返る度に、また泣いてしまいます。 「ずっと必要なんだっていう やさしい目をしてくれるんです」 って言われる男性になりたいです。 「うらむとしたら あなたの視界を埋められなかった 自分自身をうらみます」 「薫さん好きになって 俺 自分のことも少し好きになった」 人を好きになって、自分も好きになれるように、人を好きになりたいです。 疑いたいのではなく 信じたい そこから本当の自分が始まったから カスタマーレビューピックアップ
初めてこのドラマを見たときは中学生でした。今自分は三十路。ドラマの中の矢吹薫(浅野温子)と同じ歳になってまた見たくなりアマゾンで購入。2晩に分けて見ましたが、一瞬で初めて見たときのあの感動がよみがえりました。 今回DVDを見て気づいたことがあります。それは浅野温子と武田鉄矢の純粋な恋愛ドラマ以外のストーリーです。例えば江口洋介は武田鉄矢の弟役としていつも兄を心配する優しさを見せてくれます。何度も兄の武田鉄矢をかばうシーンがありますがとても感動します。 最初は浅野温子に求婚をしていた竹内力は途中まで嫌な役ですが途中から潔く身を引き、浅野温子のよき理解者、そして武田鉄矢にエールを送る好青年です。 私が一番気に入ったのは江口洋介と田中律子の仲です。気づかぬ内にお互いに惹かれ会っている二人。とても甘酸っぱい気持ちに成りました。 そして武田鉄矢の、なにがあってもどんな時でも浅野温子を思い続ける誠実さには脱帽です。かっこいいセリフだけではない。みんなの体当たりの演技がとてもいい! 浅野温子のあの涙は本当に流れているんだろうなと思わせてくれます。大好きな恋人を結婚式当日に失う辛さ。やっと誰かに恋できるようになった直後に、昔逝ってしまった恋人と瓜二つの人と出会う。まさに「息が止まる」思いでしょう。 最近のドラマではここまで色々な役に個性を持たせていないような気がします。そしてこの101回目のプロポーズはいつまでも色あせない名作です。このドラマで使われていた SAY YES は結婚式で使わせてもらいました。このドラマを見たときからいつか結婚したらこの歌を流したいと決めていたので。絶対に損はないです。見てみてください。 月曜日のユカカスタマーレビューピックアップ 加賀まりこのコケティッシュでキュートな魅力が全開。 90年代にリバイバル上映されたことで再評価、 カルト的な人気を誇る作品。 天才監督中平康は、「ユカ」を徹底的に人工的に造形 していくことで、男と女両方の願望を兼ね備えたような、 特異なキャラクターを作り上げる。 そこに華麗な映像テクニックとユーモア、港町横浜の モダンな雰囲気が相まって、従来の日本映画から湿り気を 搾り取ったような質感を獲得した。 それは、女の強烈な自我を描くことで日本的感性から 脱しようとした増村保造と、手法は違えど共通する志向を 中平は持っていたといえる。 しかし、残念なことに中平と加賀は、増村にとっての若尾文子 のような名コンビとはならなかった。 そのことが、二人が増村や若尾のような評価を得ることが できなかった理由のようにも思えてならない。 カスタマーレビューピックアップ 加賀まりこがかわいくて思わずにやっとしてしまう。不思議なカットなどが多々あり、斬新な感じがした。内容はわかりずらかったけどなんかオシャレなんだろうな〜(^^)と思う作品です!あとラストのユカの表情が良かった。 カスタマーレビューピックアップ 加賀まりこがとにかくカワイイ! 小悪魔でいろんな男を虜にするユカは加賀さん本人のキャラクターそのままだと思います。 今とは別人のような中尾彬少年は笑えます。 ラストはちょっと切なくもあり… 当時を知る人もそうでない人も楽しめるいい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 皆さまが書いていますが、とにかく天真爛漫なヒロイン、ユカがとっても可愛らしいです。 ファッションや仕草、とにかくコケティッシュ! 「誰とでも付き合う」奔放な女の子と思いきや、心はとってもピュア。 痛ましいほど純粋に、ボーイフレンドも「パパ」も幸せにしたい!と願っているのですが、 物語はそれとは違う方向に転がっていきます。 どの映像もインパクトがあって、とてもお気に入りです。 ラストシーンもとても鮮烈で、心に残りました。 1960年代のモノクロ映画なので、もちろん俳優さんや、当時の映画宣伝映像、 ロケ地となったヨコハマの景色移り変わりなども興味ぶかいです。 カスタマーレビューピックアップ
story ユカは、社長のパパの恋人。彼女のボーイフレンドのオサムは、そんなユカの状況にちょっと不満気味。ある日曜日、ユカは、パパが実の娘にお人形を買ってあげる場面に出くわす。その時のパパの表情は、今までユカに見せて来たどんな表情よりも嬉しそうだった…。 point 「狂った果実」などの中平康監督の作品。初めてみたとき、加賀まりこのコケティッシュぶりに感動してしまいました。キラキラしていて存在感抜群です。今はねじねじの中尾彬も若い! 意図的な長回しや、唐突に挿入される無声映画的なシーンなど、今見ても全然古く感じないし、その後の外国人監督がマネしまくるのもナットク☆ 北の国から 84 夏カスタマーレビューピックアップ 純と正吉の友情と別れが描かれる本作。その他にも正直であることの大切さや物にスポイルされた都会の少年など、見所は多いです。なんといっても胸に残るのは駅での正吉と純との別れのシーンだな。「実際、最悪だったよな」とか「元気に生きててくださいよ」とか、一見、乱暴なセリフにお互いを信頼しあう二人の感情がかいま見えます。扉からピースだけを出しておどける正吉が悲しい。そしてラーメン屋の独白シーンへ。シリーズの中で一番できが良いと思われるのがこの作品だと思うんですが・・・。この頃から、それまで腕白小僧として描かれてきた正吉がナイーブな面を持っていることが強調されていきます。 カスタマーレビューピックアップ 一応完結した本作の物語を振り返った時に、その後の純の人生を決定付けてしまった重要な巻であると位置付けられる作品、 中学時代にはペンチとういあだ名で呼ばれ、長じてからも家電製品を自分で修理してしまう純が、なぜ2002遺言に至るまで一切「コンピュータと縁の無い暮し」を続けるかといえば、とりもなおさず本作で描かれた東京から遊びにきた子供と起こす事件がトラウマで在り続けているからでしょう、 常識的に考えて純ほどに機械が好きであれば、特に90年代後半以降にコンピュータを生活から遠ざけることは考えられません、逆に見れば、もし純がコンピュータを操作してしまった瞬間から物語の性格はずいぶんと違ったもの成ったはずであり、極論すればまったく違った物語、もしくは純の成人以降の番組は制作できなかった可能性も高く、84年の時点で彼にこのような性格付けを与えた製作者たちの慧眼には敬服します、 本作における純と正吉の東京から来た子供に対する嫉妬・羨望・僻み、そして残酷さは、戦時中に田舎へ疎開した子供達の多くが後に記録に残している田舎の子供の残酷さと同じなのでしょう、同様の残酷さがいまも全国に受け継がれていないことを祈りたいものです、 カスタマーレビューピックアップ いつもの北の国に比べて、回想シーンの多い作品です。丸太小屋の焼ける場面は五郎さんの気持ちを考えると胸がつまります。でもやはりこの作品の見所は純と正吉の友情と成長でしょう。話の中で純は何度もうそをつきますが、自分を守るために誰しもが一度は経験したことだと思います。正吉の「お前は汚ねえ奴だな」という台詞が印象深いです。 純と正吉が大人になる一歩手前の貴重な作品です。 カスタマーレビューピックアップ この作品を見ると、純や正吉と同じ年くらいのことを思い出します。誰もが一度は経験する気持ちや感情が描かれているんだと思うんです。純の悩む姿を見ると、昔の自分を思い出します。悪気はないけど、けど自分を守りたい、本当のことは隠さなきゃいけないって。 最後の本当のことをいう場面を見ていると、純と同じ年の頃の気持ちに戻るんです。胸が苦しくなるというか・・・。正直最後の場面になるといつも映像を止めてしまいます。勇気を出して見なければって思うんですけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ
丸太小屋の炎上という、とても衝撃的な出来事とその後の 姿が描かれています。この事件の前と後で、子供たちが成 長していく姿が良く描かれています。 このスペシャルあたりから、北の国からの人気が大きく あがっていったような気がします。 白虎隊 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 近年になってから手記が発見された酒井氏、それも偶然発見されたらしく、生前には白虎隊士であった事さえも言っていなかったとか。 まだ年若い16、17の少年が生きて帰る事を良しとされず、死んで帰る事が美学とされた時代、それが無性に悲しい事です。 親は口で死んで帰って誉と言っても、それが本心でない事は明らか、しかしそれを公言する事は出来ない時代、親も子も辛い事が描かれています。 時間が短いので薩長との関係やあの時独特の目まぐるしい時代の動きはあまり描かれていないのでどちらかと言うと心情的なものを汲み取るドラマだと思います。 時代背景的な事も殆どありませんので、この時代のこの事柄を知った上で見た場合でないと、こういう時代はこういうものだったという心情的な事のみになってしまう事もあると思いますがそれはそれで良いのではないかと思います。 こういう時代があって、このように痛みを感じた時代の人たちがあって、今の時代があるという事が分るだけでもひとつの感じ取った事になるかと思います。 ただ見た後に最後に感じる事は人生の最後まで生き残った事を心に痞えて生きていく事がとてもお辛かっただろうと、悲しいと思いました。 生きてきた年月の何倍もの将来があった事、夢もあっただろうし、心密かに恋する人もいたかもしれない、それらを全て諦めざるをえない時代に、いくら練習をして、ずっとそれを聞かされてきたと言っても自分で命を絶つこと、それも介錯などない場合もたぶんにあったであろう自刃を年若い子達がしたと思うと、ドラマと分っていてもそれを思い、涙が止まりません。 そして、それを聞かされた時の親の気持ち、どうやって子が亡くなったのか知った時の母親たちの心情、それが描かれているので、山下さんの伝えたいと仰っていた「生きる事の大切さ」がとても強く描かれています。 それを良しとしてくれなかったあの時代が何とも悲しいと思わせる内容です。 カスタマーレビューピックアップ 配役はさておき、日本人として私には満足のいくものでした。 最近はかなり質の高い時代劇が作られるようになりましたが、これはどちらかというと 白虎隊士たちの人生を中心に人々の心情に焦点を絞ってできているため、時代背景に沿った 本格的なものを求めている方には向かないとは思います。 あの混乱した幕末の数年間を、たった数時間にまとめているため、話の流れも薬師丸さんの ナレーションを入れながら、なんとか進めている感は否めません。 しかし、会津士魂を見事に表現してくれている点において、このドラマの趣旨は充分に 伝わっているのではないでしょうか。現代に生きる私達が失ってしまっている本来の 日本人らしさを思い出させてくれます。 歴史の認識に違いはあるにせよ、私は長州藩士の子孫として、薩長が悪く描かれすぎて いるとは思いません。会津の方々は本当に立派だったと思います。これから先の世も、 引き継いでいきたいものを教えてくれている素敵なドラマだと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 時代劇だからこそ半端な演技は許されない。 下手な演技をしても観るものの心を動かさない。 それほど時代劇は難しいものである。 ですが若いキャストの皆さんよくここまで演じてくれたなと心から感心しました。 歴史に興味を持ってほしいからこそ…悲惨な時代に生まれてきた彼らの苦労に目をむけて欲しいからこそ現代の若者たちが好きな若手俳優やアイドルを主演させる…これはすごい効果的だと思います 少年らしい未熟さを見事に演じてきた彼らに心から拍手したい気分でした。 カスタマーレビューピックアップ 山下くんと薬師丸ひろ子さんの関係は結構良かったです。 しかし、長州や薩摩が悪者に描かれすぎていますね。 日本テレビ版の方がまだ、それぞれの藩の事情が酌まれていたと思います。 あと、エンディングテーマが洋楽ですか・・・ ありえない。。 一気に冷めました。 カスタマーレビューピックアップ
約二十年程前見た白虎隊の話は、悲しいことに死んでいった十九人の話でしたが、この山下君の演じた白虎隊は今の世の中と照らし合わせ、生きるとは何かを訴えかけているような、感じがします。このドラマをきっかけに、私は、念願だった会津若松へ行くことが出来ました。懐かしい匂いのする街で、ずーといたいような感じでした。飯盛山にも行きました。彼らに会えて嬉しかった。改めて、生きるとは何かを考える事ができました。ありがとう。このDVDは、若い人ほど見るといいと思います。オススメです。 北の国から 98 時代カスタマーレビューピックアップ 本シリーズの主役は純なのでしょう、物語は純の独白によって起承転結がつけられながら進んでいくからです、けっして蛍や五郎が主役ではないでしょう、この長い物語は純の人生が周囲の大人達の過保護と過干渉によってめちゃくちゃにされていく話とも解釈できます〈評者自身はそう思って見てきました〉、同じ時期に吉岡が演じた「男はつらいよ」の満夫に実によく似ています、年長者たちの犠牲になる少々ひ弱な青年役を当時の吉岡秀隆ほど見事に演じられた役者も珍しいほどです、吉岡は実年齢と作品の幸運な出会いに恵まれていたのです、誰もいわないから私がここで断定しておきます、吉岡秀隆は日本のジェームス・ディーンです、 おそらく麓郷中学校を主席で卒業した純をもし周囲の大人達がまともであれば学費を援助し、もしくは奨学金によって地元の高校そして北大へ進学させたでしょう、その後本作まで純の処世下手はここで記すまでもなく、遂に本作の最後ではガッツや新宿によって草太が残した巨額の負債相続を強要することにまで発展してしまう、次の「遺言」につながる巨大な破綻もけっして純だけの責任ではないでしょう、 ある種の類型的〈ありきたりな〉人物描写を避けてきたように見える本シリーズだが、前作から始まったエコロジー・有機農法礼賛部分だけはとってつけたような収まりの悪さを感じます、初期からの人間関係ドラマ部分の密度の濃さ〈面白さ〉に比べ不要な印象も受けます〈私がプロデューサーなら省いてしまう〉、農薬をこれほど敵視するのなら単なる金貸しに堕した農協への批判がなぜ盛り込まれないのか実に不自然というべきでしょう、 本作の最後に多くの心有るファンは気付くはずです、多くの国民が自衛隊出身者に期待する頼もしさと男らしさを正吉が体現しているのに対して、すでに二十代後半になった純は農業も酪農も知らず、そうかといって経営に必要な資金繰りをおこなう世渡りの知恵もない実に中途半端な青年になってしまったことに、そして黒板五郎は息子と娘にいったい何を教えてきたのだろうか? と、 いつにもまして名場面が多い本作、個人的には平泉成が草太にからむスナックの場面が好き、平泉に殴られながらも殴り返さずに椅子を蹴り倒す草太の姿に彼の孤独といらだちの大きさ、そして翌日の悲劇の予兆を感じさせる演出が見事だと思う、前作でこれは見たくないなぁと多くのファンが観じた宮沢りえの細すぎる二の腕は制作側もシリーズの性格にふさわしくないと感じたのか今回は写らない、 カスタマーレビューピックアップ 何もかもが素晴らしい。 全てのシリーズの中でも本作が1番好きかもしれない。 ドラマのシチュエーション自体は、ありきたりとは言えないまでも、そう真新しいものではないにも関わらず ここまでの感動を呼ぶのは、北の国ファンなら言わずもがなでしょうが、シリーズ通しての歴史とロケならではの臨場感、全てのキャラに通ずる生活感のリアルさ(もっと言葉にできない色々なものがありますが)、そういったものがあるからだと思います。 幼い頃からの純や螢を見てきたからこそ、成長した二人や正吉の姿に素直に感銘を覚えるし、純たちを温かく見守ってきた五郎や草太兄ちゃん、中畑のおじさんらの存在の有り難さが螢たちの視点からも感じ取ることができる。 今回、ひたすらに子供たちの幸せを喜び、願う五郎の姿にはただただ涙、 一方草太の、昔から知る情の厚い一面と、経営者としての非情な一面とに複雑な思いを抱かされ(ドラマならではの演出だなぁとは思いつつそんなことはいいンです)、その死は衝撃的でした。これまで数知れず人が亡くなってしまいましたが、草太のそれは、一番ショック。それほどに草太の存在はデカかった。 あれほど農家にいやいやながら「居てやっていた」草太が、今や農業に情熱を燃やす姿には感慨を覚え、しかしそれによって起こる悲劇。身につまされますね。 なんだか草太に関する記述に字数を割いてしまいましたが、他にもみどころ盛り沢山、北の国からの魅力が余すところなく詰め込まれたストーリーということで、シリーズ最高傑作、だと私は思います。 ラストの中島みゆき「時代」もピッタリ! ただ少々難点を挙げると、雪子の離婚(まではまだいいとして)と子供にまで捨てられたという事情・正吉と螢の結婚式での草太のスピーチリハーサルが吹き込まれたテープの内容 この二点が少しそらぞらしく感じられたことです まぁこれはあくまで個人的な感想ですし、北の国の評価を揺るがすほどのことでもないですので、★5で決まりです!! カスタマーレビューピックアップ 北の国からシリーズの中では84夏と98時代が好きである。今回の主人公は、ある意味、正吉ですな。蛍にプロポーズするため花を摘む姿がよい。「何やってんだ」という純の問いに「俺の趣味だぁ」って答える姿は少年の頃を思い出させてくれて、このシリーズの歴史と時間の流れを感じさせます。あと今回の純のセリフは思わず吹き出しちゃうのが多かったですね。「そういうのふしだらってうんだぞ」とかね。 カスタマーレビューピックアップ キレイゴトだけじゃ人は生きられない。 登場人物のココロの葛藤や勇気、決意が、見ていてせつなくなるほど。 見ていない人はぜひ! カスタマーレビューピックアップ
この作品は大きな悲しみと大きな喜びを同時に描いている。草太兄ちゃんの死はショックだった。吉岡君の演技がうますぎて私も思わずボロボロ涙をこぼした。蛍の結婚はうれしい!おなかに子供のいる蛍を正吉君がプロポーズしたのには拍手。正吉君はずっと蛍が好きだったんだよね。個人的には正吉君が蛍に100万本の花を贈るシーンがかわいくて大好きです。 愛していると言ってくれ BOXセットカスタマーレビューピックアップ 主人公二人のことと、主題歌のはまり具合くらいしか鮮明には覚えていませんでしたが、10年後に観ても、ジーンとしました。 それは、脚本の成果というより、やはり主演ふたりの演技がすばらしかったからだと思います。 トヨエツのよさは言うまでもありませんが、なんといっても常盤貴子の演技は、恋する若い女の子としてとてもリアルであり、気合入っていたと思います。実際この演技が評価されて、その後羽ばたいて行った感があります。 ひとつだけ、大学時代には感じなかった違和感を、現在の私は感じました。 それは、「ケンちゃん」という人物・・・ あんな、都合よく助けてくれて、好きなのに応援してくれて、紘子が弱ってても「今がチャンス!」と手を出したりしない・・・そんな男、現実には存在しません。いや、最後のは、しょうがなかったと思いますけど・・・ ケンちゃんの自分への気持ちを知りながら、のろけてみたり、くじけたらいつもケンちゃんを頼る紘子にむかつきますが、21歳という設定を考えると、そこは納得。 北川悦吏子の世界は、少女漫画の世界といえるのでは。だから女性にウケル。女性の夢を叶えてくれるから。 当時、手話に着目したのはとても新鮮でしたが、その後、同じ人が「オレンジデイズ」を書いたときは、「ケッ」と思ってしまい、観ませんでした。ネタの使いまわししやがって! そして、ドラマ初出演の新人、矢田亜希子が、とても意地悪な役を堂々と演じており、とっても似合ってました!! いろいろ書きましたが、総合的に観て、やっぱりこのドラマ、いいんだよなあ・・・恋とは、すべからくこのようなもの。 「LOVE LOVE LOVE」 はまりすぎです! カスタマーレビューピックアップ このドラマ、とにかくトヨエツの美しさが際立っています。 言葉を話すことがないんだけれど、彼の美しい手話と 心の声のナレーション、そして何よりその表情、立ち振る舞い。 どれをとっても完璧。 もう、最初から最後まで豊川悦司演じる榊から目が離せないです。 まぁ、要は、これ見てトヨエツのファンになってしまった 全国の多数の女性のうちの1人なんです私も・・^^; 好感のもてるヒロインがいて初めてヒーローがかっこよく思えるわけですが、 常盤貴子演じる紘子は本当に見てて恥ずかしくなるくらい純粋で真っ直ぐで、 こっちがトヨエツにみとれるシーンで同じようにみとれてくれるので(笑、 感情移入しっぱなしです。女から見ても素直にかわいいと思えます。 そしてこのドラマは背景も美しく、公園のシーンでは緑が鮮やかで、 海のシーンではその凪が2人の心を表しているかのよう。 このドラマの雰囲気ととてもマッチしています。 4話くらいまでのトキメキ度合いは半端じゃないのですが・・・ (特にこのドラマの1話は恋愛ドラマ史上最も出会いを丁寧にかつ ドラマチックに描いている初回だと思います) 北川さんのドラマは大抵そうなのですが、 序盤はロマンチックだしドキドキしてのめりこめるんですけど 終盤はなんかイライラさせられるというか、 若干ドロドロ展開になるのが残念です。 でもこれ見てトヨエツに惚れない女はいないでしょう。 あ、でもケンちゃんの方がいいという友達はいましたが・・^^;;; 今のトヨエツは渋くてかっこいいけどやっぱ老けたな〜って気がしますが この頃のトヨエツは本当に繊細で美しい不安定な感じがたまらないです。 必見です! カスタマーレビューピックアップ 最初の回がすごくいい。出会いから二人の距離が近付いていく過程を丁寧に作ってあります。後半は、好きな人(晃次)が振り向いてくれたのに何をそんなに不安になる事がある?と紘子にイライラして観ていました。公園という風景が魅力的に感じられました。 踏み切りの前で、紘子が晃次に手話を交えながら「あなたの事が好きだから、好きだから」と訴えるシーンが印象的でした。これくらいストレートだと、観ていて気持ちが良いです。 カスタマーレビューピックアップ 1995年のドラマなんですね!って今頃、気付いた時代遅れの人間ですみません。10年遅れてはまりました。豊川悦司さん(トヨエツと呼びたくない)が若い!そして最高にいい!顔の造作だけで言えば、決してハンサムの部類に入るとは思えませんが、彼の持っている独特の雰囲気が彼をハンサムに仕立て上げているような気がします。このドラマは彼のためのドラマです。後年の映画「愛の流刑地」での美しい長い指先を彷彿とさせる、彼の手の美しいことこの上なし!この映画で手話が流行ったとか・・うなづけます。ドラマの内容は大変完成度の高いものだと思います。常盤貴子扮する紘子の、何も考えない若さとはつらつさが、彼の心の重く暗い扉を開けてゆく過程は秀逸だと思います。紘子が出て行った後の晃次の手紙の一文・・僕は本当に紘子のことをわかってあげられていたんだろうか・・さっぱり自信がありません・・・というくだり・・泣けてきますよ。こんなことを言う心の広い男の人っているのでしょうか?いるんでしょうね。そして、このタイトルのつけ方・・・参りました!1本とられた感じです。 カスタマーレビューピックアップ
トヨエツが美し過ぎます。大きくキレイな手、細身のカラダ、ラフ(ラフすぎ?)の服、これに欲情しない女がいたら、女じゃない!何度見てもキレイで、本当に素晴らしい。常盤貴子はあまり上手じゃないですけど、一生懸命やってますね、でもこれはトヨエツを鑑賞するためのドラマだと思う。手話というのがこんなにもキレイで誠実な言語だというのもびっくり。是非お勧めです。思い切ってBOXセット買っちゃった・・・ 「アパッチ砦の攻防」より 戸惑いの日曜日カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜の作品と思って購入しました。とにかくコメディーに必要なテンポが非常に悪く(遅く)、そのため、途中でたびたび我にかえってしまいます。畳みかければいいものを無駄な小芝居を長々とやるもんだから、観客は退屈し、いろいろ考えてしまって矛盾にどんどん気がつきます。たぶん、上演時間を2/3位に縮めればおもしろく見ることが出来たのでしょうけれど。最後まで見るのに努力がいります。おすすめできません。 カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜脚本作品としては失敗に近い出来。 シチュエーションの説得力が不十分すぎるため、違和感が付きまとう仕上がり。 何故、そうまでして続けるのか。 何故、そのタイミングで逃げ出さないのか。 何故、そのタイミングでバラすのか、またはバラさなかったのか。 説得力が伴わなければ、無理やり面白くしているだけにうつってしまい、興醒めするばかりです(それにこの内容で2時間40分てのは無謀)。 シチュエーション・コメディに於けるシチュエーション設定の重要性をまざまざと感じさせてくれるので反面教師として観る価値はあるかも。 と、少し辛口過ぎる故最後にフォローしておくと、脚本の求めている内容を演出家が理解できていないような箇所が目立ちました。三谷幸喜自身の演出で公演されればもう少し良い印象になったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「その場しのぎの男たち」のレビューでも触れた事だが、三谷幸喜は、東京ボードビルショーの為に、今まで4本の戯曲を書き下ろしている。今作はその中でも世評では傑作の呼び声が高く、過去何度も再演されている人気作だ。確かに、あるマンションの1室で展開される1人の父親の情けなくもイジラシイ奮闘ぶりは、滑稽で破天荒この上なく、ささいな嘘が、勘違いに次ぐ勘違いを呼び、どんどんエスカレートし、複雑に絡み合い、交錯し、逸脱していくものの、第三者には奇跡的に話が整合している事のスリルと面白さ!は、相変わらずの三谷お得意の作術の巧みさで、ゲラゲラ笑いながらも、その見事さに感服する必至だ。実は、以前NHKのBSでオンエアされた舞台を観た時の印象は、ボードビルショーの役者たち(特に佐藤B作)のバタ臭さが、極めてホーム・ドラマ的なシチュエーションというか空間の中で、ややハナに付いたのだが、ヴァージョン・アップした今回、あまり気にならず、面白さも倍増していたのは嬉しい誤算だった。それは、やはり、より個性的な俳優陣と新キャラクターの存在が大きい。初客演の西郷輝彦も思いの外怪演しているが、何といってもB作の愛人にして、片言の日本語と絶妙の間でア行の諺を操る(笑)怪し気なフィリピン人ビビアン役を演じた小林美江が“オイシイ処独り占め”の儲け役。そして、小島慶四郎!バカ殿と言えば志村けんと連想されるのだろうが、私にとっては、やはり松竹新喜劇時代のあのぬべっとした小島慶四郎であって、殆ど台詞がないにもかかわらず(笑)、登場しただけで場内の笑いを誘うあたり、思わず「役者やのぉ〜」と掛け声を掛けたくなる。 カスタマーレビューピックアップ
三谷幸喜コメディーの特徴でもある「ちょっとした嘘・勘違い・すれ違い」を生かした脚本は、練りに練られていて本当に感心します。役者陣も面白い作品をやっているんだという自信に溢れていて観ていて気持ちがいいです。 特にHRをとても面白いと思った人にお薦めします。 三谷幸喜はやはり天才です。 ちょっとマイウェイ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 何で、今まで発売されていないのか不思議なぐらい・・この当時、一番に洒落ていたドラマと言っても過言ではありません。今、観ても新鮮なドラマだと思います。平成版の続編も観たい気持ちになります。桃井さん、研さんの掛け合いが最高!! カスタマーレビューピックアップ ビデオテープの時代にも、これがソフト化されたり、レンタルされなかったことを不思議に思ってた。 キャストも豪華だし、荒木一郎とパルによる音楽も素晴らしい。 今の中学生や高校生がこれを見たらどう感じるか、に関心ある。 カスタマーレビューピックアップ
待ちに待ったDVD化。 桃井かおり、研ナオコ、八千草薫、緒方拳、神田正輝、岸本加世子、秋野太作ほか 豪華なメンバー。代官山のレストランを舞台に毎回の騒動。 丁寧に作成してる、この頃のドラマは最高です!! 北の国から 89 帰郷カスタマーレビューピックアップ 確かにつらい。ただつらさのみを受け取ったなら面白くはないでしょう。私は父親がこの作品を好きで影響されたクチです。全体的に暗め。そんな作品が苦手な人には向かないかな。ただそんな暗い中や、つらさの中にも、必ずあたたかみが感じられると思います。個人的に好きなシーンは純が不良だと言われ家を飛び出し電柱に拳を叩きつける所。あとは、風呂場と外の壁を隔てて五郎と純が会話する所。小さい頃から見てきて思うのは見る年令によって感じ方がすごく変わるなぁと。小学生の時みた印象とは明らかに違う。見ても損は無いと勝手に思ってます。北の国からでは一番好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ 放送当時「今、話題の作品」という触れ込みで観てみたら「え・・・?」と思った。「何がイイんだろ…」と。そういうのが好みの方はイイかもしれないが(どーゆー好みだ!!)。内容はひたすら辛いだけの内容だ。ただ「辛くて辛くて辛くて・・・やっばりツライ」という話だ。「は?で?それで????」と言いたくなった。最後までツライのだ。「これじゃ報われねぇー」と思ったが・・・この作品を誰にオススメできるか…どこまでも辛い話だ。「耐えて耐えて耐え偲んで…」教訓として何を得るものが見当らない。見ているとドンドン元気が吸われていくぅ・・・ カスタマーレビューピックアップ ドラマ版の幼少の頃から初恋を経て 少年から少女から、青年の入り口へと成長した黒板家の子供たち。 大人一歩手前のせつなさのにじみ出る一品です。 過渡期っていうのかなぁ・・・ この後は大人の部類にはいっちゃうので・・・。 (子供っぽいけどさ。) とにかく見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ
傷害事件を起こしてしまった「髪を染めた」純、蛍の初恋と就職。 物語は、2人の成長とともに、広がりと奥行きをみせはじめます。 その反面、五郎の中には寂しさも・・・ 高視聴率を得たのも納得の作品です。 北の国から 2002 遺言カスタマーレビューピックアップ このシリーズの中でダントツにつまらなかったんだが、その80%近くは正吉が出ていないことにあるような気が・・・。蛍の結婚相手がワンカットも登場しない(手紙だけで登場してるけど、あれは登場とはいわないだろ)なんて不自然だし、観てる側にとっては消化不良。正吉役の俳優が、本業の方が忙しくて(左官だったけ?)出演辞退したかららしいです。だったら作るなー! カスタマーレビューピックアップ 非常に違和感の強い作品だった。従来から続いている北の国からの シリーズとは別の同じ場所を舞台とした作品としてならいいのかも しれないけど。本編の話の中で遺言の先生とその遺言そのものがあ まりにもミスマッチ。無くなって話が通じるというより無かった方 がスムーズに話が進んだと思う。唐十郎は良い味だしてたし岸谷悟 郎もよかった、内田有紀も舌を出すシーン以外は結構いい感じだっ たんだけどどうしても遺言が邪魔してる。なんで?っていう嫌悪感 にも似た不快感のままシリーズが終わったっていう感じ。大好きな シリーズ作品だっただけに非常に残念。 カスタマーレビューピックアップ 色々と協議する場面が有るかと思いますが、継続というドラマを考えると 納得してしてしまいます。借金の件にしても、基本的に自己破産を選択せずに 返そうという心(純は、とどこおっていまいますが)に、長年のドラマの心を感じます。 出来ればスタッフの高齢化などの影響からこれが最後などと言わずに 格式ばったドラマではなく何気ないその後を見せていただければと思います。 カスタマーレビューピックアップ 数々の異色キャラクターの宝庫である本シリーズを私は夏目漱石の坊ちゃんとならぶ怪異なキャラクター集合の物語として楽しんでいます、 例えば、一見比類無き自由人であるような印象をうける五郎、本作で彼は柳葉演じる北海道大学卒業の人物を「北大さん」と呼び実に卑屈な態度を取り続けます、なんのことはない、彼は唯の学歴コンプレックス老人だったのです、五郎のようなキャラクターをどこかで見ているな、と思い出して見たら、黒澤明の映画に登場する卑屈なキャラクター、「天国と地獄」の運転手や「悪い奴ほどよく眠る」の小役人などにそっくり、 借金を負ってしまうことは仕方がない、誰にでも起こり得ることです、借金の後始末には分かりすぎるほど人間性が明確になります、その点で正吉はりっぱです、ドラマの初期から登場人物中で数少ない正常な人間だった正吉はここでもやはり正常な行動をとります、つまり約束した返済を滞らせないわけです、対して純の姿勢は一体何なのでしょう? 1500万÷3万円、÷12、で42年などと小学生のような計算をしているひまに働くべき、と私は考えますが、それに独身の健康な大人なら返済額が少なすぎるぞ、黒板純! 返済しなかったことに対してドラマでは老人介護という解決が与えられますが、本当にそれでいいのか、という疑問は消えません、「95秘密」以降、エコロジー礼賛などで説教度が増した物語が「約束を守る」という日本人古来の美徳をないがしろにしている印象は増すばかりです、 カスタマーレビューピックアップ
北の国からの最終作のこの「遺言」、シリーズ全て大好きですがこの作品も言葉にならないくらい心にしみます。「考えさせられる」ではなくまさに心で感じる作品だと思います。純くんってすごく「いい男性」になりましたね。。。色々な問題を引き起こしていただけにものすごく感慨あふれました。 |
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