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Amazon人気商品ランキング/アクション時代劇psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:590/総ページ数:59 最終更新日:2010/08/01 SHINOBI [DVD]カスタマーレビューピックアップ 史上最低の映画です。はっきりいってこの監督には才能のかけらもありませんね。PVでも作っていればいいのでは…映画は無理だよ! 実力派の俳優陣もこの監督の演出、シナリオだと平凡な大根役者になってしまうという事がわかりました。 バジリスクの世界観が好きな人は絶対に観ない方がいいです。気の利いたセリフなど一切ありませんし、役の設定も完全に原作に沿っていません…。大金かけてこんな映画ばかり作っているから、日本の映画会社は不況になってしまうんだよな〜。監督、スタッフ、役者、全ての人が反省してください。 カスタマーレビューピックアップ 忍者版のロミオとジュリエット。ヒロインの使う瞳の術の描写が美しく、そのほかの非現実的な忍術もばかげているようには見えない映像美がある。衣装は現代的すぎるように思えたが、時代考証を気にせずファッションショーだと思えば楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 全体的にしょぼぼぼーな内容になっています。 『甲賀忍法帖』は日本のバトルものを画期的に変えた作品で、それはいまも……知らない人は知らないでしょうが今日のマンガ、アニメにもそれは取り入れられている。 組み合わせの妙とか巧みな伏線、展開、回収が無恥な人々のせいでこれでもかと悪変されている。 山田風太郎の荒唐無稽さは史実に沿って嘘をつき、巧みな文脈で読み手を吸引し、それと感じさせませんでしたが、此には才能の欠片が一割程度。九割丸投げ、山田風太郎をトンデも作家で昔、忍者もの書いて割と売れた程度と馬鹿丸出しの認知しかしていないような構成、内容でした。 脚本も陳腐なら演技者も “観れた”のは極々僅か。 『甲賀忍法帖』、忍法帖シリーズ、もしくはその他の明治もの、推理もの等々の山田風太郎作品を確実に知っている人なら此は廁の屎紙に等しいものです。作品と呼ぶのも烏滸がましい。 でも、一点のような最下々点をつけるのは評価基準上の愚者にしかならないので二点です。 とにかく「山田風太郎」ならば静かに席を立って、以後は何らコメントもしないでしょう。そんなモノです。此は。 カスタマーレビューピックアップ 原作を知らない状態で見た。 家康から二人の長にお達しが出た時点で、時代考証や現実味を前提に見る 映画ではないんだなと。幕府の将来をそんなことで決めるはずがない。 さらに上忍?同士で一騎打ち。 案の定、少年漫画のような装いをした忍者が沢山出てきたので 娯楽に徹して楽しめばいいんだと思い直し鑑賞した。 美形の主人公二人、ナルシスト、野生児、武骨、純朴な少女などとキャラもそろい 主人公二人以外の戦闘シーンも楽しんで見ることが出来た。恋愛シーンも結構ある。 時代に必要とされなくなった忍者たちの悲哀も演出してあったし、 逆に作り込むと見せ所と矛盾が生じて中途半端になるような。 カスタマーレビューピックアップ
仲間由紀恵の演技が「ごくせん」と同じなのは 我慢しなければならないが、それ以外はそこそこ 楽しめるのではないかと思う。忍達の戦闘シーン はなかなか見応えがあったし、黒谷友香も色っぽい。 DVDを買うほどではないが... 殴者 [DVD]カスタマーレビューピックアップ こういうのを耽美的というのかな? 何が言いたいのかは分からないが、とにかく「美」を追求している。どんなものを美しいと呼ぶかは主観が絡むが、とにかく玉木は美しい。この頃の玉木宏の持つものを精一杯美しく表現しようという意図を感じた。それが気に入った。 飲んだくれの浪人だった父親を切ったやくざに育てられ、いまはその右腕、「ピストル愛次郎の影・暗雷」役を、玉木宏は精一杯の無表情で演じている。“他人の不始末で殴られ蹴られて文句ひとつ言わない。一体どんな義理があるのだ?”と問われ、「俺の親父を殺した。」と澄んだ声で答えてそばをすする。食べる姿が美しい。 隣の部屋から聞こえてくる愛次郎の怒声と月音の悲鳴を、まだ髪を結っている暗雷がおどおどと落ち着かない眼をして聞いている。あざだらけの顔だ。いきなり襖が開いて暗雷にピストルが突きつけられる。月音が逆らってなぜ暗雷が撃たれねばならないのか不明だが、愛次郎の暗雷への愛情はこういう形を取るらしい。対して、暗雷はただ愛次郎を見つめるだけだ。一発目は空砲だった。続けて二発目。銃を向けられて、身をすくめ眼をつぶる暗雷。弾はそれて籠の小鳥を撃ち殺した。恐怖にゆがんだ顔から眼を開けて愛次郎を見上げる。ここの玉木の演技がイイ。何を考えているのか、怒りだとか恨みだとかでは片づけられない目つきだ。 月音、暗雷、愛次郎の三人の間にある愛情は屈折していてややこしい。うっとうしくて理解したくないが、玉木の役柄としては貴重だと思う。“ドS”といわれる千秋真一と別に、こんな役柄があってもイイ。 カスタマーレビューピックアップ 殴る、殴られる話とか全く苦手なので見れないかもって思ったのですが、見てるうちになんかなかなか良い本だなあと思い入り込んでいきました。シーンの進み具合がとても面白くて好きです。 あまり時代劇風ではなく、古く暗い感じもなく、でも悲しい時代で。 格闘シーンが多くありながら、映像も話もゆっくりと進んでいく感じで引き込まれ、そして映像のきれいさにとても見入ってしまいました。とても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ これを見たきっかけは、のだめで玉木君にはまり、過去の作品を片っ端から見た時に出会いました。好き嫌いがはっきり別れる内容だと思います。私は好きです。別に格闘技が好きって訳ではないのですが、あの雰囲気とか、玉木君の影がある役柄がすごくよいです!!陣内さんも素敵です。 カスタマーレビューピックアップ 他の方も書かれているように、格闘シーンに時間を割きすぎて心理描写が圧倒的に 少ないように感じました。けれど言葉が少ない分、一言一言にたいへん重みがあるようにも 思います。タイトルが殴者というぐらいだし、格闘シーンを沢山撮りたかったのかな? とも思いますが…。 それぞれの想いが錯綜するラストはとても見ごたえがあると思います。 玉木宏さん演じる暗雷も水川あさみさん演じる月音も悲しい生い立ちでありながら 互いが互いを本当に想っていたんだな、ということはとても伝わってきました。 グロテスクなシーンも多々あるのでそういったものが苦手な方は注意が必要です。 カスタマーレビューピックアップ
玉木くん見たさでした。悲しい生い立ちを抱えた彼はクールで美しく、和服姿も楽しめる。後半に向かっての心理変化も、眼力を生かしてよく演技されていたと思う。 格闘場面が長いため、格闘ファンにはいい展開だろう。その分人物の心理描写が減ってしまったようで残念。主人公たちの言葉を極端に減らした展開に、かなり自らの創造力を補って見る必要があった。もう少し気持を吐露してくれると分かりやすかったかなと感じる。 陣内さんの演技はヤクザの親分らしい怖さとすごみがあり、壮絶な演技には感心した。 大菩薩峠 [DVD]カスタマーレビューピックアップ
大正時代の大ベストセラー小説にして日本文学史上の大傑作『大菩薩峠』の映画化。本作以前に二回映画化されており、最初は片岡千恵蔵、次に市川雷蔵が主役を張った。私はどちらも見たが、お好きな方には申し訳ないが、片岡千恵蔵は年が行き過ぎているし、市川雷蔵はおそらく仲代達矢より原作のイメージに近いのだろうが、目にアイライン引いて歌舞伎調のセリフ回しをするお武家さんはご勘弁なのだった。私にとって映画版『大菩薩峠』はコレこそが決定版だ。昔近所のレンタル屋で見つけて借り出し、釘付けになって見入り、「完」の文字が出ると同時に「すご〜い!」と叫んだ映画だ。その後も何度か借り出して見ていたがそのうちレンタルビデオ屋が潰れてしまい、以来ずっとDVD化を待っていた。念願成就でとても嬉しい。 本作は確か続編が予定されていたという。その計画が半ばで潰れ、この一本だけになってしまったとか。故にプロットの穴は生じているが、一本の作品として立派に独立していると私は思う。原作を知っていると映画版に文句が生じるのが普通だが、この映画に限っては全くそんなことがなかった。原作でいうとほんのさわり部分の映画化だが、ラストの締めのカッコよさといい、独自の美学の世界だ。 何より仲代達矢が超絶的に美しくて怖い。あの深遠な瞳は確かに狂気を湛えているし、深い美声は地獄の囁きのようだ。私にとって仲代達矢はイチに『大菩薩峠』で二に『用心棒』である。音楽もカッコイイのでサントラが欲しいくらい。 ちなみにこの映画はアメリカで結構人気があり、熱心なマニアがついているらしい。日本でより人気が高いくらいかもしれない。アメリカのファンは原作の翻訳を求めて情報交換なんかしているみたいだが、日本人はそのまま原作が読めるのだ(優越感…)。この映画をお楽しみになられたらば、是非是非、原作の方もお手に取られることお薦めします。 どろろ(通常版) [DVD]カスタマーレビューピックアップ もうこれは駄作です。ただお金は膨大にかけたみたいですね。妻夫木聡、凄く良い演技をする役者なのに勿体ない。ああ カスタマーレビューピックアップ うーん・・・何を血迷ったのか。 いえ、監督に言っているのではありません、自分自身に言っているのです。 映画が公開された時、PVを見て「あー、アンチが作った映画か。見てはいけないな」 と思っていましたし、誰がどう見ても糞で塗り固めた肥溜と判るにも関わらず見てしまいました。 原作を久しぶりに読み返したら、あまりにも面白くて、 「映画版みちゃおっかなぁ〜」って気になってしまいました。 もうウケ狙いのキャスティング、小学生の劇を彷彿とさせる演技力にただ脱帽。 特撮から飛び出してきたような完成度の低い敵、手塚先生のメッセージ性を全て無に帰す構成力。 どこを切っても糞しか出てきませんでした。 多くの手塚大先生の「どろろ」ファンはこの映画は見ていないと思いますが、 私は裏切ってしまいました。 今、凄く後悔の念を抱いています。 本当にごめんなさい。 カスタマーレビューピックアップ 手塚=ヒューマニズムというのは完全な間違いです。マスコミが作った幻想です。その幻想を捨てなければ我々は永遠に本当の手塚作品に辿り着けない。手塚が性倒錯者で極めて差別的なパーソナリティーの持ち主である事は研究家の間では周知の事実。このどろろなど正にその権化の様な作品です。いわば手塚の暗黒時代の作品ですから本来なら人前へ出せる様な代物では無い。それを映画化しようなど正気の沙汰とは思えない。製作者の無理解と見識眼の無さを露呈している様なモノ。全く噴飯モノの所行である。映画界もTBSも地に堕ちたものである。 カスタマーレビューピックアップ 現在、★5を付けている10名のうち、 作為的評価と思われるレビューは4個 後半へいけば、いく程 敵役、脇役、通行人、群衆といった登場人物が減少。 しまいには、セットもショボクなってゆく ラストシーン近辺なんて、主演の二人のギャラが 高かったのか、すげぇ人や背景が少なくなって、 敵方の威厳もなにもあったもんじゃない なんか可哀想になってくる 金銭的に人数を出せないなら、 人が少なくても耐えうるロケ地を選んだり 画面レイアウトを設計する必要があるから、危惧しときなさいね って、気付かせてくれる作品 カスタマーレビューピックアップ
予告から思っていた。なぜ、どろろを子供にしなかった?これに尽きる。 みんな書いてるけど、妖怪がホント特撮モノみたい。CGも凡人にしか楽しめんだろう。 原作大好きなので、これは「どろろ」という作品に入れたくない。 座頭市 御用旅 [DVD]
特価:¥ 3,863(税込) 発売日:2010-05-28 売上ランキング:DVDで35030位 ユーザー評価: DVD / 在庫あり。 カスタマーレビューピックアップ
1970年代の座頭市映画の中でもなぜか妙に印象深い映画である。この頃の座頭市はストーリーがマンネリ化しているのにも関わらずだ。監督は黒澤明の親友森一生だが、明らかにトーンの違う箇所が少なくとも二ヵ所ある。座頭市と浪人(高橋悦史)の出会いとラストの対決シーンがそれである。このシーンは勝新が演出したらしいのだが、なんせ印象深い。とくにラストの対決の映像は脳裏にこびりついて離れない。閉塞感や終末感の漂う独特のアバンギャルドな映像が70年代座頭市の魅力である。 必殺! <劇場版>DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 必殺劇場映画シリーズ的にはV以降が中心なのが残念。秀や勇次のシリーズは1作目のみ。 世間一般で人気が異常に高かった時代なので、総じてバラエティ色が強い。 しかも、劇場版という特性上、どうしても大掛かりな対決となるため、 残念ながらTV版のような緊張感のある、一対一の殺しの様式美は味わえない。 記録保存のためにも、少なくとも各作とも、前半ではTVのような様式美を見せて欲しかった。 しかし、「裏か表か」と「主水死す」の2作はすばらしい。 賛否両論はあるが、これが必殺の劇場版としてのあるべき姿なんだろうと思う。 この2作における、主水のキレ具合は何度観ても鳥肌が立つ。 本筋としては問題はあるかもしれないが、TVシリーズは膨大なので、個人的にコレクションするなら、 ワイド画面という点も含めて、この劇場コレクションがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版は面白く無い! ドラマスペシャルの方が まだまし… テレビシリーズが一番面白い! カスタマーレビューピックアップ 良いですねぇ…box 出演者的には「THE 必殺!」、内容的には「恨みはらします」が好き。甘いって言われるかな(笑)。ファンならbox持ってても良いと思うけど…甘いかな(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版6作を通して、 照明効果,BGM,中村主水の個性,ニヒルな台詞,等々、 「必殺」の魅力が満載です。 しかし、滑稽で必然性の無い脚色,ゲストの為だけの演出,も目立ち、 張り詰めていた緊張感が台無しです。 「何故に?」と、歯がゆさを感じる箇所が、多々、見受けられました。 私としては、「裏か表か」と「主水死す」だけで、充分です。 カスタマーレビューピックアップ
やはり、劇場公開第1作目がおすすめです。監督は、TVシリーズの演出を数多く手がけている貞永監督。特に歌舞伎役者の片岡孝夫さん演ずるのからくり人形師のキャラが超渋くかっこいいです。お約束の悪人を仕掛けるときの各キャラの必殺技の過剰すぎる演出!!(もちろん良い意味で)私は、中条きよしさんの三味線屋の役もいいです。(ワイヤーアクション元祖?)さらに、全シリーズ共通しているのは、中島さんの照明の見事なこと!!特に時代劇は、照明が命だと再認識しました。この作品は、歌舞伎、能、浄瑠璃、文楽など日本の古典芸能の要素ももりこまれて楽しめます。(外国映画では、この味は無理です)とにかく松竹(京都)のチーム凄い!!ファン以外も必見です。 美賊イルジメ伝 DVD-BOX3座頭市と用心棒 [DVD]カスタマーレビューピックアップ 勝・三船ファン両方納得のシナリオ。千両役者の二人を上手く収めた岡本監督の手腕が 随所に冴え渡る、期待を裏切らない傑作。また、同シリーズの特色であるコミカルな 部分で魅せる場面では、共演の米倉斉加年と草野大悟の演技が光る。特に憐れな番太 役の草野は表情だけで笑いを取る絶品の面白さ。クライマックスに向かってゆく段階 では、滝沢修のどっしりとした演技が時代劇の屋台骨を支えており、安心できる。 特典として収録されているパンフレットからの抜粋は、この映画を深く理解する上で 役に立つ。勝の頭にバリカンをあてる三船とそれを微笑んで見つめる若尾文子の写真 なども見ることが出来、資料性も高い。盤はジャケット写真のピクチャーディスク仕様。 カスタマーレビューピックアップ 若尾文子さんの美貌の前に、全て霞みました。しかし、よく創ってあります。文句なし脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ チャンバラが少し控えめなのと大スター競演映画特有のどっちつかず感があって自分の中ではもうひとつでしたがあらためてじっくり観てみると面白いです。日本の美的感覚や情緒を至る所で再認識しました。最後まですべてにわたり座頭市寄りで観てしまいました。実際にありかどうかは別として座頭市のチャンバラは独特で映画で観ていて大変面白いです。他の役者さんにできない芸だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画界が生んだ世界に誇る二大スターによる二大キャラクターの対決。ストーリーにこだわりすぎてチャンバラシーンが少ない感じも計算ずくか?クライマックスの対決シーンは鳥肌もの。存在感抜群のお二人です。このような俳優さんは二度と現れないでしょう。チャンバラ映画の歴史的作品。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルと二大主演俳優が気になる方は、ぜひ見るべきです。勝新太郎は三船敏郎との共演を楽しんでいますね。 現場主義で撮られた豪華な娯楽映画。その良い面と悪い面のどちらも見られます。 従来の勝新"座頭市"シリーズとは、少々テイストも違います。大きな相違は、シリーズで一貫して描かれてきた、市が背負う哀感とでもいうのでしょうか、それがかなり薄められている点です。 ですので"座頭市"シリーズとしては残念ながら☆☆〜☆☆☆といった印象ですが、当時の文学座出身俳優、岸田森・細川俊之・寺田農・草野大悟の演技を見られることで個人的にこの評価としました。 隠密くノ一列伝~秘められた女忍び~(ハード) [DVD]子連れ狼 DVD-BOX 二河白道の巻 (4枚組)カスタマーレビューピックアップ 「子連れ狼」の場合はどうか分かりませんが、少なくとも同じ東宝から出ている「上意討ち」に関しては128分の完全版のマスター(※この完全版は10年程前にNHKのBSで放映されました)があるにも関わらず、DVDで発売されたものは7分も短い121分の短縮版でした。 その件に関して東宝のメーカー側の釈明が「子連れ狼」と同様のものでした。 完全版があるにも関わらず、メーカー自体がそのマスターの存在にさえ気づかず短縮版を完全版としてDVD化するような、ずさんな作品管理を行う所ですから、東宝さんは。 しかもその事実が分かっても完全版で再発売する気が全くないことにも怒りを覚えます。 もしかしたら「子連れ狼」も完全版があるのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ 腕が吹っ飛び、首も吹っ飛び、残酷極まる時代劇だが、 それほど嫌気がささないのは大五郎の存在と、 何にもまして、若山富三郎の殺陣・・・ 凄く速い居合などの殺陣、おそらく、日本一の殺陣役者だろう。 カスタマーレビューピックアップ サントラ版は御用牙と抱き合わせでキングレコードからCDがかなり前から出てます 全六作リアルタイムで見ました 確か御用牙と併映でした 若山氏はオーディションの際 小池一雄氏の前でトンボを(バク転)きったそうです 当時にしてはやたら血が吹き出して驚いたのを思い出します 感涙… カスタマーレビューピックアップ まだ若輩者故に、以前CSで観ただけでしたので、皆さんのコメントに感心しきりです。 たしかに本編はオモロー!!です。 ただ、付け加えさせて頂くなら、音楽がまた素晴らしい!! てか、かっこよい!たしか『子を貸し…』かな?の、O.P.BGMが今クラブでかけてもいいくらいの超絶ナンバーでヤられます!サントラも出して!! カスタマーレビューピックアップ
DVDが短縮版であるかどうかを映画館に行って確認してみました。作品は、これまでというか、多分今回も一番映画版と長さが違う(約30分!)「親の心 子の心」です。「テアトル新宿」の「特集・若山富三郎の軌跡」での鑑賞です。チラシには、「上映時間108分」とあります。上映開始時にしっかりと時計を見て検証開始!しかし、一旦始まるとそんなことはすっかり忘れ画面に釘付け、終了時には作品の圧倒的迫力に、こちらもぐったりと疲れましたが、時計を見ると確かに上映時間は「81分」だったのです!何故こうもちらしの表記と実際の上映時間が違うのかは映画館の方に聞いても分からずじまいでした。 ということは先のレビューの方の書かれているとおり東宝さんの言うとおりということで短縮版ではないということなのでしょうか? が、しかし、そのレビューの方のおっしゃている、以前見た印象と比べ短いようだ、との内容の発言が気になります。もしかすると「大人の事情」で密かにロードショー時のフィルムをカットしたのでは?という疑問が残ります。事実、同じ原作「乞胸お雪」に基づくTV版「子連れ狼」の回も「大人の事情」で現在欠番・放映禁止・DVDからも落ちています。 と何かと考えさせられますが、このシリーズが映画ファン必見であることは間違いありません!しかもBOX第二巻の映像特典はアメリカ版の「ショーグン・アサシン」!!やるじゃないか東宝!これはもう単品そろえるよりBOX二巻購入しかありません!絶対のお勧めです。 |
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