定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,228(税込)
発売日:2006-01-18
売上ランキング:DVDで15702位
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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1699/総ページ数:170 最終更新日:2008/10/13 イン・コンサート~「オペラ座の怪人」ほか
特価:¥ 2,228(税込) 発売日:2006-01-18 売上ランキング:DVDで15702位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近のダイエットに成功しちゃったサラよりも、このちょっと太めのサラの方が好きです。なんか、とてもゴージャスに見えるんですよね。 絶対に絶対にお薦め。まじ買った方がいい。 カスタマーレビューピックアップ 感動のDVDです。1997年ロイヤル・アルバート・ホール。華のある彼女絶好調の時代。並大抵の歌手でないことは最初のアリアですぐに解ります。次にレパートリーの広さを思い知らされるカバー曲。そして、ついについに「オペラ座の怪人」!「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」の頃にはタメ息しか出ません。最後に「アルゼンチンよ泣かないで」これが泣かずにおられましょうか?奇跡の声に加えてそのスタイルの良さと上品さ。私の思うに彼女の上品さは誰も真似できません。腕を上げる仕草だけで見とれてしまいます。永遠のDVDです。 カスタマーレビューピックアップ
サラの絶頂期の美声と美貌を堪能できる素晴しいDVDです。コンサート会場もすばらしく、あたかも自分自身がその場にいるような臨場感を覚え、彼女の美声に引き込まれてしまいます。1997年の録画ですが、現在においても新鮮味のある内容です。10年前の彼女の魅力を余すとこなく伝えるこのDVDを見聞きすることで、現在のベスト版CD・DVDをより引き立ててくれると思います。 ブレイド ブラッド・オブ・カソン DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ ドラマなので映画と比べてストーリー性があって面白かったです。映画版は面白かったですがバッバッバっと終わってしまい、後の印象に残るのがアクションシーンだけって感じですからね〜。また、ドラマに映画版のようなアクションシーンを期待するのは、制作費等の面から どう考えても無理な話なので最初から全然期待しておらず、それなりで妥協の出来る範囲でした。ブレイドがHipHop歌手だと知って驚きましたし、よくあそこまで こなしたな!と少し感動しました。 最終話の終わり方が、次話がかなり気になる終わり方なのに、全12話で打ち切りになってしまっているという点で星−1です。残念ですっ!本作品は2006年製作で、その後は全く手つかずのままみたいです…。映画でもいいですから、続編を製作してほしいです!!! カスタマーレビューピックアップ 全話を見終えて、改めて劇場版3本を見ました。 両者は両極で、私はどちらも好きです。 ですがブレイドのキャラとして、今回のテレビ版の方が、より好みでした。 つい、一気に見てしまいました。。。 劇場版のブレイドがアクションヒーローとすると、テレビ版は不器用なヒーロー。 男は黙ってヴァンパイアを斬る!って感じです(笑) テレビシリーズだからこその細かい心の描写だったり、後から効いて来る深いものが、ついつい見るものをのめり込ませる要因の一つと思います。 この終り方は、次を期待して良いという事でしょうか?な結末。 個人的には、シェンの過去とチェイスの今後が気になって仕方がありません!!! カスタマーレビューピックアップ どうしても映画と比べてしまいますね。。。。アクションシーン、登場人物、ストーリー、どれも"何か足りない"印象です。主人公の強さが凄さ、強さがあまり伝わってこないのも残念。これから強くなっていくのかと思いつつも、映画版のようなスカッとする強さ、アクションシーンを期待していたので、途中でギブアップしてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 内容については触れませんが、まあまあ楽しめるTV ドラマだと思います。映画版三部作と比べると力不足 ですが、これはこれで毎回それなりのアクションがあ り、退屈はしませんので見て損はないと思います。 一つ不満なところがあるとすれば、ブレイドが主役 扱いされていないような気がしてしまうところです。 余談ですが、ヴァンパイア達が倒されるシーンのCG はもともとお金が掛からないのか映画版と大差はあり ませんでした(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
ブレイド役のカークジョーンズとは何を隠そうギャングスタラップの雄ONYXのスティッキーフィンガズです。アクションはウェズリースナイプス番長に比べてまったりしてますがルックスはかなりかっこいいです。ブラック好きな方やギャングスタ好きな方や原作コミックのファンにはお勧め。 ブレイド ブラッド・オブ・カソン 0<ゼロ>カスタマーレビューピックアップ ドラマなので映画と比べてストーリー性があって面白かったです。映画版は面白かったですがバッバッバっと終わってしまい、後の印象に残るのがアクションシーンだけって感じですからね〜。また、ドラマに映画版のようなアクションシーンを期待するのは、制作費等の面からどう考えても無理な話なので最初から全然期待しておらず、それなりで妥協の出来る範囲でした。ブレイドがHipHop歌手だと知って驚きましたし、よくあそこまで こなしたな!と少し感動しました。 最終話の終わり方が、次話がかなり気になる終わり方なのに、全12話で打ち切りになってしまっているという点で星−1です。残念ですっ!本作品は2006年製作で、その後は全く手つかずのままみたいです…。映画でもいいですから、続編を製作してほしいです!!! カスタマーレビューピックアップ アクションは控えめですがかえってリアリティーがある内容です 映画とは違いいろんな人が観ますから 当然オーバーアクションはありません 過激さを求めるなら映画を観ましょう 日本人はオーバーアクションに惑わされて 内容を知ろうとはしないみたいですが 定期的なTV番組でオーバーアクションばっかでは面白い訳がなく すぐ飽きてしまうくらいは想像できそうなんだが 子供には難しいかもしれませんね 同意は求めてませんのであしからず カスタマーレビューピックアップ 迫力、威圧感は かなり期待はずれです ただ見終わった後 続きは見たくなりますけど パソコンの前で続きを購入 次に進?なぁ・・・て感じです カスタマーレビューピックアップ 映画版と製作陣が同じなので、ブレイドの世界観は伝わって来ますが、主演のカークジョーンズは映画版のウェズリースナイプスと比べると「プレイド」としての存在感が乏しい・・・また、エピソード1はヒロイン、クリスタの誕生編で肝心のブレイドは脇役な話なので今後のBOX版に期待してます。 カスタマーレビューピックアップ
ブレイドの魅了はウェズリースナイプスのアクションだと思うのですが、格闘技経験無い人に、ブレイドをやらせるのは可哀相な気がするのですが。 モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」K.492 カール・ベーム指揮 ウィーン国立歌劇場日本公演 1980年カスタマーレビューピックアップ 古い映像であるが、懐かしい思いもあって、とっても鮮明に見える。 もう亡くなってしまったプライやポップもとっても若々しく明るく、 またとっても巧い歌を聴かせてくれるし、 かなりの高齢でありながら、長丁場を振り通したベームの姿が見られるのも嬉しい。 保守的でありながらも、とても好感の持てるポネルの演出もしっくりとくる。 大好きなヴァイクルは、少し伯爵のルックスには合わないかもしれないが、 やはり大好きな歌いっぷりで、これもまた嬉しい。 CDだと少し硬質に聞こえ、今まであまり好きではなかったヤノビッツは、 舞台で聴くべき歌手だと実感した。アリアも重唱もとっても巧い。 それと、何せ若くてまだ癖のない歌い方のバルツァにも大感激! タイムマシーンから飛び出してきたような映像に、 時が経つのも忘れて見入ってしまいました。 唯一残念なのは音場で、マイクから離れるとオフ感が強くなるので、 独唱時などはいいが、重唱ではアンサンブルのバランスが悪くなるのが気になる。 値段がはるのもこのソフトの欠点だと思います。 でも買ってよかったソフトではあると思っています。 カスタマーレビューピックアップ シュバイツァーいわく「死とはモーツァルトを聴けなくなることだ」 至言です。 この映像を見るとつくづく、「生きてて良かった」と思います。 TV放送を見たころは、まだオペラに今ほどの興味も知識もなかったのですが、とにかく面白かった。バルツァの「肌脱ぎ」のシーンにどきどきしたのを覚えています。 演奏のテンポについて異見があるようですが、たっぷり、じっくり楽しめて、少しも冗長な感じはしません。1973年のグラインドボーンの映像と甲乙つけがたいところですが、イギリス人のユーモアと、本場ドイツ人の感性の違いが楽しめる、といったところで、両方を見比べ、聴き比べるのも、楽しく幸せな体験かも。 カスタマーレビューピックアップ 『フィガロ』のDVD名盤には、(1)グラインドボーン音楽祭、プリチャード指揮、1973、(2)パリオペラ座、ショルティ指揮、1980、(3)ドロットニングホルム宮廷劇場、エストマン指揮、1981、(4)シャトレ劇場、ガーディナー指揮、1993、等がある。中でも(1)(2)は伝説的な名演だが、このベーム盤もそれに劣らない。まず、スザンナのポップ、伯爵夫人のヤノヴィッツは、配役が(2)と同じ。しかも(2)が1980年7月14日のライブで、こちらは同年9月30日のライブ。当日の東京文化会館の聴衆がどれほど感動したかは、鳴り止まぬ万雷の拍手からも分かる。第3幕以降、あの少女顔のポップが黒服に身を包んだしっとりとした美しさは、『フィガロ』上演史でも最高のスザンナだろう。(2)のスザンナより、こちらのスザンナの方が、笑って、はしゃいで、幸せそう。夭折したポップは、かくて永遠のスザンナになった。フィガロのプライも、颯爽として澄んだ声。ベームの指揮はテンポが遅い。だがその分、歌手はじっくり心を込めて歌い、ウィーンフィルの音が、とても優しく美しいので、澄んだ声のアンサンブルとよく調和する。第二幕の重唱は、めったに見られない透明感に溢れている。 カスタマーレビューピックアップ 昔チケットが手に入らずにテレビで我慢した。その時、音声のみFMにしたことを覚えている。それだけに今回のDVDは大変嬉しい。今日到着した。 ベームの指揮はゆったりしている。しかし、決してだれることはない。むしろ、ウィーン情緒溢れる陶酔的ですらある。魔笛ではダメだが、フィガロでは良い。 歌手は女性陣が素晴らしい!特にパルツァのケルビーノが素敵。しかし最も感銘を受けたのは、プライのフィガロだ!気品を漂わせる歌からゲルハルト・ヒッシェを連想する。 そして、ワンポイント録音で録られたウィーンフィルの音が素晴らしい!2枚組にしたこともプラスに働いている。 カスタマーレビューピックアップ
私の個人的な思い出ですが、学生時代初めてオペラの素晴らしさ楽しさを知ったのはこの舞台のTV放映でした。 それから何度となく見たビデオテープは擦り切れ視聴不能となってしまったので、DVD発売は嬉しい限りです!! ベームでしか許されないほどの悠々たるテンポ、ポップ&プライの歌唱の素晴らしさと姿の良さ、バルツァの若々しい美声による素敵なケルビーノ、ヤノヴィッツの成熟した大人の伯爵夫人、ヴァイクルの男を感じさせる伯爵など今思い返しても一人一人鮮烈な印象です。 ファーストチョイスDVDの一枚というだけでなく、これからオペラを観てみようという方々に絶対にお勧めできる素敵な作品だと思います。 ライヴ・イン・トスカーナカスタマーレビューピックアップ レイク・ラスベガスでの成功に気を良くしてか、ほとんど同じ曲や人が採用されている。ここはイタリアの田舎であり、ボチェッリの故郷であるので、個人的な感想ではあるが、アメリカ的な曲や人は、あまりでしゃばって貰いたくない。そういった意味で、このアルバムには違和感を感じた。本人が希望したのか、もしくは資本的な都合で仕方なかったのか?また、最後のポップスコンサートと言わしめた理由もそのあたりにあるのではないか? カスタマーレビューピックアップ 8年ぶりの来日コンサートの後で見ました 涙がぼろぼろこぼれました 美しい自然。刻々と変わる空。彼の伸びやかな声がこの大地に響き渡る 天国とはこのことかと思えました 人間は自然なしでは生きられない 生きていて良かった 彼に逢えてよかった あと3回はあるらしい(今年は7月20日です) できればすべてDVDにしてほしい カスタマーレビューピックアップ アンドレア・ボチェリの歌声が好きでオペラのアリア集のCDをアマゾンから購入して、 いつも聴いておりますが、この度のDVDは自然と音楽の調和に感心させられております。 トスカーナのラヤーティコの野外劇場にアンドレアの子供のように純粋な笑顔が映え渡り、 自然と調和した歌声と共に何とも言えない魅力を醸し出しておりました。ラヤーティコは 生まれ故郷で、ここでの演奏会は父親の為に前から計画していたと音楽プロデューサーの 話ですが、アンドアの人柄が偲べるようで好感が持てます。アメリカのPBCテレビが全国 放映しているそうで、音響効果も映像も抜群で著名なゲストも招待されて素晴らしい演奏会 になっていると思いますのでご覧くださいませ。 カスタマーレビューピックアップ
大自然の中でのライヴでは見ごたえたっぷりで、観る人をイタリアに行きたいと感じさせるような映像でした。音を跳ね返すものが、何もない所でこそボチェッリの声が活かされるのではないでしょうか。ゲストもたくさん登場します。特に、10年ぶりの共演、サラ・ブライトマンとの「大いなる世界」と「タイム・セイ・グッバイ」は観客総立ちで、改めて圧倒的な二人の存在感を感じました。 欲を言うと、もう少し、メーキング映像なるものが欲しかったかな。 ヴェルディ 歌劇《椿姫》全曲カスタマーレビューピックアップ YouTubeで見つけて好きになったネトレプコさんが主役のこのDVDを買いました。 オペラを観るのは初めてなのでストーリーの予習もしました。 お金も地位も無い青年が高級娼婦に恋をして、なんとか結ばれたけど いろいろあって青年は裏切られたと思い込み二人の関係を金銭で清算しようと お金の入った財布を投げつける・・・って、これはムーラン・ルージュ? ニコール・キッドマンは椿姫だったのかぁ。 観ました。何にも無い舞台。まずがっかり。 衣装。ネトレプコさんは赤いドレスか白いスリップ、男性はスーツを着ています。 森麻季さんがいつもリサイタルで着ているような衣装は出てきません。激しくがっかり。 あとは歌とオーケストラで勝負するしかない、と。 ネトレプコさんの歌唱は凄い。もう生命削ってでも、という感じ。 一幕の有名どころのアリアより二幕の暗い感じの歌のほうが上手だった。 二幕の最後の歌で「わたしを愛してね」と繰り返すところでは涙が出ました。 でも演出は疑問だらけ。 隅にいつも立ってる白髪の人は誰? みんな分かってるのかしら。 あと、男の人が椿姫の衣装を着て出てくるけど、何の意味があるんでしょう? わたしにはただ汚らしいだけに見える。 財布を投げつけるシーンでは、お金をネトレプコさんの口に押し込んでいた。ショック! そんな演出、相手がマリア・カラスでもするかしら? それに、こんな演出する人はきっとどこかで女性を憎んでいるんだと思う。 三幕で人が仮面をつけてドヤドヤと入ってくるシーンがあるけど、 それはケイト・ブッシュの1985年のRunning up that hillというビデオにそっくり! 20年前のアイデアを今やられても斬新じゃない。 というより、演出家ならあのビデオ絶対知ってるはずだし・・・。 演出はバツ 舞台装置バツ 衣装バツ 歌○ オーケストラ○ CDで聴いたほうが音楽に集中できて良かったかもしれません。 この演出家の作品は二度と見たくないです。 カスタマーレビューピックアップ エネルギッシュでひたむきなローランドと、美しく妖艶でありながら純真さを感じさせるネトレプコが繰り広げる愛と死の物語は、進むにつれて運命付けられた悲しい結末を予感させ、見る者の心を激しく揺さぶる。シンプルかつ現代的につくられた舞台には最初驚いたが、演技を際立たせ、見るものを自然と引き込むことに成功している。 それにしてもネトレプコは、容姿、歌ともに若々しい輝きに加えて艶があり、魅力的である。パーティで大勢の取り巻きの男に囲まれながら、退廃的な華やかさを振りまいたかと思うと、別の場面で寝着姿でローランドと子供のように戯れる姿はとても愛らしかった。最後の死を前にしてなおも永遠の愛を歌う姿には情感が溢れていた。そして相方のローランドが素晴らしい。息がぴったり。付録のMaking of…も楽しめる。買って損なしのお薦めの一品である。 カスタマーレビューピックアップ 先日、NHK-BS2でやっていましたね。 本当にネトレプコの歌唱力、美貌、演技力には凄いという他ありません。すばらしかったです。 カスタマーレビューピックアップ ネトレプコの女優としての演技にも感服しました。 原作を過去に度々読んでいたので、どのような演出がされているか 大変興味をもって・・・(若干批判的に)見たのですが、 予想と完全に外れていました。 素晴らしい・・・ ある意味オペラ入門としてもお勧めのステージでした。 極限までに無駄な装飾を排し、シンプルに表現された哀愁の演技・・・ 見事な完成度ではないでしょうか! 演出・キャスト・オーケストラに満足致しました。 できうれば現地に赴いて・・ゲネプロから堪能したいものです。 カスタマーレビューピックアップ
これまではクライバーでコルトバス、ドミンゴのCDばかりを何度も聞いていた。しかし、DVDの表紙に惹かれて購入。何と艶な場面か。これがオペラ とすると。今後の歌手は大変だ。美貌、スタイル、歌唱力、演技を満たさなくてはならない。ミュージカル化するのだろうか。マイクがついているのだろうか。よくアンナに動き回り、寝そべって、幕を通して出来るものか。。。ほとほと感心した。ただ指揮者が馴染みない人であった。説明がほしかった。 クライバー/ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98、他カスタマーレビューピックアップ 大学生の頃、友達から「コンサートのチケット、余ったから買うてくれへん?一万円でええ」と言われ、「高っかいなぁ~。ベートーベンの4番と七番?『運命』ならともかく、そんな曲知らんがな!!」と明らさまに文句を言いつつ、「貧乏」な下宿生の私は、非常に嫌々ながらそのチケットを買ってやった。 しかし、大阪・フェスティバル・ホールで聴いたその演奏会は、心の底からぞくぞくする、しかも「また聴きたい!」と思わせるものだった。当時の私は、いわゆる「J-POP」しか興味のない大学生だったのに・・・。 それから「一流」「有名」と言われるクラシックの演奏会に、足を運ぶようになった。しかし、どの演奏会に行っても、あの時聴いたようなようなわくわくするような感覚に巡りあえない・・・。「自分の感性は磨り減ってしまったのだろうか?」と、二十歳前後の私は、本気で悩んだ。 その理由がわかったのは、その「チケットを買ってやった」事件から、10年後である。 その演奏会の指揮者は「カルロス・クライバー」だったのだ。 いきなり桁の違うものを聴いてしまった私は、それ以外のものを受け付けなくなっていたのだった。今思えば、「とても、まともな感性」と言える。 そのクライバーが指揮者としては、若くして亡くなってしまったのが悲しい。ああ、カルロス!!私も叫びたい。 カスタマーレビューピックアップ 1996年クライバーの映像でみることのできる最晩年の勇姿であろうと思われる。私が衛星放送を録画したものからみるかぎり、その流麗な指揮ぶりと音楽性は一層深みをましているかに見える。こうした映像をみるとベートベンの第九とかモーツアルトの40番シンフォニイとかいろいろな曲をききたくさせる指揮者だった。心よりご冥福を。 カスタマーレビューピックアップ
ユニバーサルクラシックスのHPによると,このDVDは,1996年10月 ミュンヘン、ヘルクレスザールにおけるライヴ収録(クライバー指揮 バイエルン国立管弦楽団)で,ブラームス4番のほかに,モーツァルトの交響曲 第33番,ベートーヴェン序曲《コリオラン》が収録されている模様である。 クライバーには独自の美的世界があった。90年代に入ってからの彼は,もともと少なかった指揮回数がさらに減り,かつてに比べると精彩を欠く演奏も少なくなかったようである。が,それでも,海賊版で聴く限り,ブラームスはいうまでもなく,モーツァルトの33番も,他の指揮者とは全く異質のスタイリッシュな演奏になっている。そんな演奏をやっと映像で見られるのは幸せなことである。 モーツァルト:歌劇「魔笛」
特価:¥ 2,234(税込) 発売日:2008-11-12 売上ランキング:DVDで18948位 DVD / 近日発売 予約可 チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」カスタマーレビューピックアップ 前から何回も見ているけど見れば見るほどおもしろい!古典作品を現代版に解釈するのはあまり好きではない私でもマシュー・ボーンものはどれを見てもおもしろいと思える。古典大好きな人にもおすすめです! カスタマーレビューピックアップ きっかけは、リトルダンサーのラストシーン。「何で白鳥の湖の白鳥を男が踊ってんの?」と気になり始め、ついに購入に至りました。いやぁ・・しかしこの白鳥の湖はおもしろいですね・・正直バレエはまったくの素人なのでストーリーは「大体こんな感じでしょ?」位で楽しめるかなぁと不安だったのですか、全然楽しめますよ(>v<) もう、アダム・クーパーの色気に完全ノックアウトですよ(笑) バレエをまったく知らない私が楽しめるんですから、ぜひぜひ興味を持ったら購入してみてください☆ カスタマーレビューピックアップ
斬新な演出として話題になったのは知っていました。映画「リトル・ダンサー」のワン・シーンを見てとにかく見たくなったアダム・クーパー。そしてマシュー・ボーンの「白鳥の湖」。すばらしいです。バレエにさほど興味のない子どもも十分に楽しみました。 Dancer |
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