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Amazon人気商品ランキング/戦争psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1243/総ページ数:125 最終更新日:2008/07/26 プラトーン (特別編) (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ トム・ベレンジャーとウィレム・デフォーの演技が渋すぎます。 エリアスとバーンズは地獄に落ちた天使と悪魔だ。 お互いに自分の意思を最後まで貫き通していくPRIDE剥き出しの男達。 ベトナムの戦場の再現はリアルです。 カスタマーレビューピックアップ 先住民を襲う、残虐な侵略者として描かれた騎兵隊の姿は鮮烈であり 米国の暗部を世に広めた問題作「ソルジャーブルー」は、メタフォーで あったと思われます。もちろんベトナム戦争に対してです。 様々な視点からベトナム戦争を描くことには、まだまだ時間が必要でした。 この作品を製作した米国に敬意を表したいと思いますが、ベトナム終戦から 経過した時間を思うと、現実の与えた傷跡の大きさに思いがいきます。 もうちょい淡々とした演出でもと思ったりしますが、「暗部を世に問う」という 製作の意思を噛締め多くの人に見て欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
オリバー・ストーン監督作品の中では、珍しくハッタリやケレンミのない純粋な作品です。戦闘シーンは主にジャングルで、観客にもいつ襲撃されるかわからないゲリラ戦の恐怖感が十分に伝わります。 チャーリー・シーンは父親のマーティン・シーンが「地獄の黙示録」で演じたウィラード大尉のように無色の語り部であり、善悪あるいは正常と狂気の間で揺れる彼の心情は観客の心の動きを代弁しているかのようです。ウィレム・ダフォーとトム・ベレンジャーとの善と悪の単純な類型化もこの作品には適している。多くの優れたベトナム戦争の映画と同様に、最後に味方の爽快な勝利で終わることはなく、生き残っても、次の地獄(戦場または帰還後の社会への非適応)が待っていることを暗示して映画は終わります。ラストの音楽も効果的。最近のオリバー・ストーン監督の映画を見て失望している方もこの作品だけは見ることをおすすめします。 ワンス アンド フォーエバー WE WERE SOLDIERSカスタマーレビューピックアップ 戦争の悲惨さを描いているだけでなく、勝利がいかに虚しいものか、何のための戦争なのかを問うている。戦いの後ベトナムの指揮官が、「これからの戦いも結末は同じ。勝利のための犠牲が増えるだけ」というのが的を得ていてしみじみと感じる。今イラクで起きていることと何が違うのだろう。いろいろ考えさせられる映画。泣ける。 カスタマーレビューピックアップ というのは、彼の主演映画で「ペイバック」で自信をなくした監督に代わって彼がほとんど監督したから。彼だけなんか格好良く見えてるのは気のせいかな!?彼の監督作「ブレイブ・ハート」もそうだったから。最初は劇場で見ようかなぁ、と思ったのですが監督の名前を見て止めてしまったんです。「パール・ハーバー」(脚本)も「仮面の男」もつまらなかったし。だけど戦場に送り出した家族、アメリカ軍の兵士、そして北ベトナム軍の兵士にまでバランスよく焦点を当てたのが良い。また特撮技術や予算が豊富だったのか戦闘シーンのリアルさは凄かった。戦場でメル・ギブソンを中心に360度回転するカメラワークや長回しにも驚きました。個人的には「プラトーン」より好きです。もっとしっくりいくような邦題にして欲しかったです。北ベトナム軍のAK47は中国製だから確か銃剣付きだった様な気が・・・。 カスタマーレビューピックアップ 私が初めて観た戦争映画はプライベートライアンでした。中学の頃です。そしてラストは泣いてしまいました。それ以降に観た戦争映画では泣くことができませんでしたが、これを観て泣いてしまいました。なんと言ってもこの映画の売りは、戦友の死の悲しみはもちろんのこと、家族や恋人も悲しむことになるということです。それは米軍兵士だけではなく、ベトナム兵にも言えることなのです。本編で泣いてしまったのですが、その後に観た特典のTVスポット。その中にでてきた言葉、『そして、忘れてはならないこと、『敵』も愛のために勇敢に戦ったということ』これだけでも涙が…ジャーヘットという映画を観ましたがまったく面白くなく、恋人と一緒に観ていた人がいました。これはカップルで観る映画じゃないだろ!って思いましたが、この映画は恋人と観ることもできると思います。戦争映画を全く知らない人でもこれだけは観る価値があると思います。 カスタマーレビューピックアップ パールハーバーもそうですがウォレス監督の少し偏った歴史解釈の部分も見受けられます。 しかし!この映画で最も特筆すべきは兵士、政府だけでなく兵士を見送った家族の描写に とても力を入れている点です。ウォレス監督は映画解説で、兵士を戦地に送り込んだ家族もまた、戦場の兵士と同じように戦っていたという内容のコメントがありましたが、この映画を見て痛感しました。戦場で兵士が一人死ねばその妻が、子供が、両親が悲しむ。そんな当たり前のことを今まで忘れていた気がします。 またこのベトナム戦争でアメリカ、ベトナム両兵がいかに果敢に戦ったかを描写したかったと監督は語っていました。確かにアメリカ万歳映画と捕らえればそれまでであるし、そのような描写もそれなりに含まれています。しかし、アメリカが作った映画なのだからアメリカ重視なのは仕方ない部分であると思います。それでも相手側の指揮官、ベトナム兵、そしてその兵を待つ女性を映画に盛り込み、最大限中立性を保とうとした点は評価すべきです。 ベトナム戦争というと残虐・悲惨なアメリカの負の遺産であり、戦争中の兵士の行動も残虐性を秘めていたのは事実でしょう。しかし、この映画は政治的絡みを最小限に抑えることで、あくまでも戦場で戦う「兵士」という存在、そしてその帰りを待つ「家族」という存在にスポットを当てることを可能にしたすばらしい映画だと思います。 「プラトゥーン」などでベトナム戦争とは何だったか、アメリカ兵がどんな残虐な行為をしたかを、この映画で、それでも兵士達は愛する者のため、友のために戦場を生きぬき、戦場で死んでいった事を実感できるのではないかと思います。お勧めの一本です。 カスタマーレビューピックアップ
他の戦争映画に比べて突出したところもなく、主人公がやたらと強いような気がしますが、 アメリカ側だけでなく、ベトナム側の視点も描いているので全体的にバランスが良いです。 ナパーム弾が誤爆したところの地獄絵図は脳裏に焼きつきました・・。 家族についても描かれているのがいいですね ランボー『ランボー最後の戦場』劇場公開記念スペシャル・プライス版(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ うちの大学の教授が推薦していたので、実際に購入して観ましたが、なかなか良かったです。 冷たいアメリカ市民が、社会から見捨てられた帰還兵ランボーと、無意味な戦いをする図が、昔の自分の姿と重なってしまい、ラストのランボーの独白のシーンで、思わず泣けてしまいました・・・・。 反戦映画だった1が、2以降は好戦映画に成り下がってしまったのが、映画マニアに酷評される理由になったのではないでしょうか? あと、個人的には、ゲーム「バイオハザード4」と、雰囲気が非常に似ているな、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ
シルヴェスター・スタローンは、幸せな役者である。 大きな二つの巨大シリーズの主人公を演じきっている。 一つは『ロッキー』シリーズのボクサー役。 二つは『ランボー』シリーズ。ベトナム戦争とは何であったのかを問うくそまじめな作品。 私は、一つ目のアメリカン・ドリームにも涙を流し続ける。 ========= しかし、この『ランボー』の方をより高く評価する。 『ランボー』シリーズはベトナム戦争とはなにかを問い続ける歴史的資料と位置づけられるであろう。1982年の米国の評価はかようであったのか。 ランボーはその象徴。あえて「乱暴」と言い換えたくなる。決して乱暴ではない、人間の誇りをかけた正義の戦いの開始となるこの作品は大きな意味を持っている。 単なる言葉遊びではない。 ベトナムより帰還した彼は、旧友をさがす。 旧友は癌で死んでいた。 その母は、枯れ葉作戦のために息子が癌になったと言い切る。 愕然とする彼。生き残ったのは彼一人。 ===== 彼をムゴク扱う民間人。 ベトナム戦争のフラッシュバック。 人としてのほこり。 人間として戦うランボー。 彼を救わんとする元上官トラウトマン大佐。 アメリカ本国で彼はベトナム戦争を開始する。 彼の怒りに共感する。 頑張れランボー。 さあ、これから、どうなるのか。 心配。 キリング・フィールド スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 最近だとダルフールやルワンダの方が知名度が高いけど、徹底的な狂気と人命軽視に関してはこのポルポト物が最凶最悪だと思います。この映画を先に観ていたからルワンダのケースもオウム真理教の上九一色村の虐殺も過小評価することなく認識できました。我が家ではこの映画を最後まで観れたのは私だけです。母親は最初の処刑で退席、その他もポリ袋被せやおんぶした子供ごと地雷でボカンのあたりでギブアップでした。善良な人、誠実な人、常識のある人、暴力を否定する人、弱い者の順番で問答無用で殺されるって凄い!音楽のマイク・オールドフィールドも相当に気合が入って作っています。映画の前にサントラを聞いた時、不安・不快・ドキドキ感をずーっと感じて、最後のプランが赤十字を見た所からエチュードまでが救われる感じでしたが、映画の展開もまさにその通りでした。最後の曲はImagineではなくエチュードをカンボジアの伝統楽器で演奏したものです。この映画はImagineで締める程度のお気楽で能天気な反戦映画ではないです。 カスタマーレビューピックアップ この映画をカンボジアの歴史を知らずして見るのは少々危険を伴う。『ブラッド・ダイヤモンド』の反政府組織RUFを思わせるクメール・ルージュ(赤いクメール)が、突如スクリーンに登場し、洗脳された少年兵たちが傍若無人な略奪・虐殺を繰り返す。彼らが話すカンボジア語には字幕も付かないため、事前知識がないとどこぞのゲリラかなんかと勘違いしてしまう。映画タイトル『キリング・フィールド』は、完全なる共産主義社会を目指したポル・ポト支配下の元、反革命分子とみなされたカンボジア人を大量虐殺した刑場を意味する。 米国がカンボジア国境に大量爆弾を投下したことがきっかけで、クメール・ルージュが増長。映画はNYタイムス記者シドニーとカンボジア人記者プランの友情を中心に描いているが、クメール・ルージュ兵による虐殺シーンがあまりにも生々しく印象が強烈で、記者同士の友情などは脇役に追いやられてしまっている。カンボジアに残してきたプランを心配するシドニーの描写も、どこが偽善っぽく見えてしまうのは気のせいだろうか。ジョン・レノンのイマジンも、血なまぐさいシークエンスの後ではただ白々しく響くだけである。 『ユナイテッド93』におけるポール・グリーングラスのフラットな演出を一度見てしまうと、こういうイデオロギーがもろにかかわってくるような作品の場合、ストーリーの中に無理にドラマを突っ込まない方がいいなどとと思ってしまう。データのみを切り貼りしただけのマイケル・ムーア作品も、いってみれば恣意をいかに殺したように見せるかに着眼した手法が特徴的だ。時事に密着したドキュメンタリーだけに、時代の経過と伴に新しい見せ方が常に要求される映画ジャンルなのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 戦争映画というよりはノンフィクション映画の部類でしょう。 多少の脚色は入っているでしょうが事実を映画化したものです。 カンボジアにクメールルージュの政権が出来てしまったために、 高等教育を受けた人間がほとんど殺されたため、現在も苦しんでいる きっかけがわかる映画です。 ラストシーンで台詞があるのですが、これは無い方が良かった ラストシーンは台詞が無い方が何倍も良かったのに残念です。 なので、星4つにしました。 カスタマーレビューピックアップ 日本語に訳すと「死線」と言う意味になる映画です。 音楽をマイク・オールドー・フィールドが担当しています、素晴らしい映画音楽です 悲惨な戦争場面を見事に演出し、クメール・ルージュの残虐さを描くのではなく 主人公の助手で合同取材の最中 政府郡と対立する ゲリラにつかまってしまい 高等教育をうけた事実を隠し 虐殺の中生き延び脱走するまでの人間ドラマ としての視点での演出が逆に戦争そのものの悲劇を見事に描いた作品として 心に残った映画です、エンディングのロールはジョン・レノンのイマジンから 主題曲まで大好きな曲です。 カスタマーレビューピックアップ
非常に面白かった。最後まで集中して見れた。 この映画により、ポルポト政権がおこした悲劇がいかなるものか、とてもよく理解することができた。 ポルポト政権下で民衆はどのような状態にあったか? 悲惨の一言に尽きる。 子どもを崇拝せよ!知識人たちは皆殺しにせよ! 完全に狂っている。カルト宗教が政権をとってしまったようなものだろう。ポルポト政権下で虐殺された多くの人たちは気の毒というほかない。 主演のカンボジア人の方の演技は、とてもリアルで鬼気迫るものがあった。ありとあらゆる手段を用い、あの狂った政権下のカンボジアから脱出しようと試みる様は、終始とてつもない緊張感と切羽詰まった感にあふれていて、見ているこっちまで気が滅入ってしまった。それだけこの映画は人の心を揺さぶる力を秘めているということなのだろう。 ラストの奇跡の再開では涙した。文字通りまさに奇跡的な再開が叶ったのだ。人間の生命力は凄まじいものがある、と妙に感動したほどだ。 未来に語り継いでいくべき、歴史的な名作だと思う。 ランボー 怒りのアフガン『ランボー最後の戦場』劇場公開記念スペシャル・プライス版(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ
1988年公開。 ランボーシリーズ最高傑作。 シルヴェスター・スタローンを讃えたい。 かほど壮絶なる映像の氾濫に、過去に出会ったこと無し。 めくるめく驚愕する映像群に我らの神経は耐えられるか。 ベトナム戦争で敗北したアメリカ、敗北からアメリカは何を学んだのか。 ランボーはキチッと学んだ。 この作品では、トラウトマン大佐を救済、そして一緒に戦う人情話が根底にある。 さらに、現地のアフガンの民衆が、ソ連と戦い続けている姿を明確に描かれている。 かほど凛々しき映画は滅多に観ることできず。 ====== これで 『ランボー』シリーズは終了すべきだ。 これ以上の品の高い作品ができるとは思わず。 この作品は本国アメリカでは『子どもたちに悪い影響与える作品』と位置づけられ、子どもたちは保護者同伴でしか見られない。 アメリカはおかしな国家である。 === しかし、続編がまもなく公開される。 そこにはトラウトマン大佐は出てこない。 かれは癌で2003年、既に亡くなっているのだ。 シルヴェスター・スタローンは何を考えているのか。 とにかく、次回作も映画館に観に行くつもりである。 私は、これでお終いにしてほしいと心から願っているのであるが。 シルヴェスター・スタローンも1946年生まれ。 彼なりの周到な計画があるのであろう。 パール・ハーバー 特別版カスタマーレビューピックアップ 一回目に観たときは日本人として、現在の米国の同盟国国民として、 西側(古い?)の国の国民として、大大大ショックを受けた。 日本人をコケにしてるのか!ってのはもちろん、実在の米軍パイロットに失礼な! 連合国が力を合わせて闘ったんだろ、他国に泥塗っとんか(日本は敵だったけど)! 米海軍はこんなケチな映画の宣伝のために協力を惜しまないような、下らない 組織に成り下がってしまったのか! 等々・・・ 二回目はまあチョット冷静に、純粋にフィクション映画として観賞できたが、 恋愛場面を含めて、陳腐な台詞とストーリー展開は非常につまらなかった。 しかしそれでも、爆撃場面でついつい、それ行け!それやれ!と日本軍を 心の底から応援してしまった(『トラトラトラ!』ではあり得ないことだ)。 それにしても主人公(?)は英国で義勇軍としてナチスと戦い、真珠湾では たった二人戦闘機で飛び立って闘い(実際にあった話)、ついには爆撃機に 乗り換えて有名な東京初空襲に参加する・・・主人公をこういう万能選手に したがるところが、あまりに幼稚すぎてお話にならない。 制作者にはストーリー・テラーとしての才能が皆無だ。 病院に犠牲者がどんどん運び込まれて看護師がショックを受ける場面などは ああ、戦死を知らなかった米国人たちはさぞショックを受けただろうなぁとか 少しは感情移入できたし、空母からドゥーリトル隊長が離陸する場面は、 機体の重みを感じさせる出来映えで、なかなか良かった。 まあ迫力のある場面やイイ場面が無くはなかったということで★★。 それにしても「コレが米国の本心です」ということになれば、たとえ英国人が 観ても、怒りのあまりに真珠湾を攻撃したくなるだろうなぁ。 幸い、本国でもヒットしなかったので、そういう怒りは買わずに済んだけど。 カスタマーレビューピックアップ 陳腐なストーリーでしたが、見ていて飽きるというほどのものではありませんでした。色々なスパイスが入り混じっていて、どれもほどほどに楽しめました。 日本文化の描写は奇天烈でしたが、典型的な「外国人の無知」という印象を受けるだけで、悪意や敵意は感じられませんでした。ドーリットル空襲があくまで「軍事関連のみ」だったという説明がずるいな、とは思いましたが、所詮はアメリカ映画なので、その一点のみで映画全体に酷評を与えるのもどうかと思います。 格納庫でのダニーとイヴリンのシーンや、水に透けるセピア色の影の使い方などが美しくて、全体的にロマンティックな雰囲気の映画になっていると思います。恋愛映画に戦争がクロスオーバーしている感じです。しかし、散々物議をかもしている戦争描写より、恋愛の結末があまりにパターンどおりでちょっと納得がいきませんでした。恋愛映画としては中途半端で、かといって戦争映画としては考証不足……と批判を受けやすい感じに仕上がっています。 バーンと派手な娯楽的戦争映画、恋愛あり戦争あり爽快感ありのごった煮映画が見たい人にはお勧めです。逆に史実と細かく照らし合わせるのが好きで、真面目に映画が見たいという人や、変てこな日本描写を笑って流せない人はやめておいたほうが無難でしょう。 カスタマーレビューピックアップ ブラッカイマーによる、スクリーン栄えする役者と派手な爆破シーンによる、アメリカのための、長編プロモーションムービー。 良い点は役者の見栄えと音楽のみ。 カスタマーレビューピックアップ 日本海軍機の攻撃シーン以外全く評価出来ません。 不要で不出来なロマンス要素は非常に長くイライラするし、意地でもラブシーン挿入するし、 「パールハーバー」なのにロマンス主体でもってきてどうするんだと思いましたね。 ましてや監督がマイケル・ベイじゃお門違いでしょうし。 そしてアメリカ人のお家芸の真髄、ここに見たりな誤りまくりの日本描写の数々に絶句。 1、作中で本来なら真珠湾攻撃時前線に居なかった山本長官が言った「皇国の興廃はこの一戦にあり。」の台詞は東郷元帥の日露戦争時の言葉であって山本長官のものではありません。 2、国家の趨勢を占う会議をその辺の子供が凧揚げしてる原っぱで行ったり、その周りに掲げられた妙な言葉の数々。 普通そういうモノは御前会議とかもっと屋内で情報統制してやるものでしょう。 その他戦術会議の様なものもやっぱり野外で行われているし、知識以前に常識的に疑問を感じないベイ一行には呆れるばかり。 他にもおかしな日本描写は多々ありますが、ろくに調べもせずただ戦争スペクタクル映画とりたいだけならイラクにでも行って現実を直視してこいと言いたいですね。 それからパールハーバーなのに東京空襲まで描く当たり、自国が度重なる挑発行為をしておきながらいざ攻撃を受ければ「やられたら、やりかえせ」的な自己中スタンス爆発でまた不愉快。 そしてルーズベルトはどこまでもヒーローとして描かれていて、情けなく思えてくる。 事前に大切な空母群を他の基地に移動させて、戦艦群を戦争参入の為の裏口である太平洋の鍵とした彼の悪意と確信に満ちた愚行に目を瞑ったのか・・・。 製作陣はどこまでも視野の狭い妄信的な自国擁護派の鑑ですな。 カスタマーレビューピックアップ
まず病院の射撃シーンだが誤爆で被害が出ている事は事実。 ただしそのほかの市街地攻撃はねーぞ。 それ以上に金かけていないのが日本の大本営作戦本部w CGに金かけているのにこのミエミエの演出、セット。 アメリカ人の歴史考証ってこんなに貧困なのかと全世界に誤解されるシーンだ。 製作者は辱めたアメリカ国民に土下座して謝って欲しい。 勇者たちの戦場カスタマーレビューピックアップ この映画はイラクに駆り出されてある程度の期間兵役を務め、さあもうすぐ帰国だ〜という時に「医療物資の輸送」という非軍事的な作業の中で敵との戦いに巻き込まれ、親友をなくした男、腕を失った綺麗な女性、戦いの途中で一般人を撃ち殺してしまった男、医師で味方の救護にあたっていたら、味方から「こっちの兵士を先に見ろ」とか言って銃を突き付けられた人…などの登場人物の帰国後を描いた映画。 自分もさすがに戦争に入った事がないので、どのような精神状態になるのかわからないが、この映画ではみんながみんな精神的に異常をきたして、薬漬けのようになりつつ、何とか社会に復帰して貢献したいという事で頑張っている。しかしそれもままならず、ほとんどがカウンセラーか宗教に頼ってしまう。 恋人と別れたり、別れた恋人の職場に銃を持って潜入して警察から撃ち殺されたり、家庭内で奥さん・子どもと暴力沙汰になったり…とそれぞれが苦しむだけ苦しむ。 自分たちは現場にいて本当の修羅場を知っているのに、一般市民もマスコミも表面だけの評論家で他人事。 最後にハッピーエンドになる女性もいれば、普通の生活になじまず、再度戦場を志願してイラクに行くものもいる。 この映画はフィクションなのだが、たぶん実態はこんなものではないのかとノンフィクションよりそれらしく感じてしまった。 カスタマーレビューピックアップ 「戦場の悲惨さ」よりも「帰国してからの悲惨さ」に焦点が絞られている点が大きな特徴といえる。 身体的な傷を負った兵士も、一見無傷な兵士も例外なく「心」に大きな傷を負った実に多く兵士たちが、この作品の主人公。一番の悲劇は「帰国したのにも関わらずどんどん広がっていく傷」。彼らにとっての救いは「苦しみと戦っているのは自分だけではない」「同じ悩みを持った者がいる」という点ではなかったろうか。 しかし、それは苦しみを消すわけではない。 自分なりの解決を見る者もいれば、何としても見つけられない者も。 ラストでは「各兵士たちの行き着いた先」を見せる。悲喜こもごも。 皆が立ち直れないわけではないという点が、立ち直れない者たちの悲劇性を倍加させていた。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる「戦争娯楽巨編」でもなければ、「ノンストップ大戦車戦」でもなければ、戦闘ヘリが集団で飛んで「ワルキューレの騎行」が鳴り響くわけでもない。かといって、「ディアハンター」や「西部戦線異状なし」のように、背骨の通った反戦映画でもない。イラク戦争に関しては現在進行形であり、米国映画界でも総括は出来ていないことがよく解る。9.11からアフガン戦争、イラク戦争への道程が何だったのかは、数十年後のハリウッドでなければ描くことはできないと思う。 カスタマーレビューピックアップ いい加減、分からないんですかね? そんなに銃撃戦が見たいなら戦場に足を運ぶ事をオススメします。 激しい銃撃戦の裏には誰にも分からない、戦場に行った者にしか分からない事が有りすぎるんだな…と思いました。 その裏を見ようともせず、銃の撃ち合いが見たい? バカげてる。 カスタマーレビューピックアップ
サミュエル・L・ジャクソンが出ているので、期待して観ましたが、ひとことで言えば、イマイチでした。イラク戦争から帰還した兵士の精神的病を主に描いた映画。極限状態におかれた人間は、精神的にも肉体的にも、ボロボロになっている。戦争から帰還しても、それを引きずって生きていかなければけないという、重苦しいテーマに迫った。 イラク戦争以上に、ベトナム戦争帰還兵は、もっとすさまじい経験をしている人は、数多くいるのではないか?と思った。ベトナム戦争の経験を踏まえ、アメリカでは、帰還兵をケアするカウンセラー等のシステムが構築され、問題なく運用されていると思っていたのだが、違っていた。これだけ戦争を経験したアメリカでも、帰還兵を受け入れるシステムが整っていないのだということを知った。 父親たちの星条旗 (特別版)カスタマーレビューピックアップ 今、戦闘後、戦場をいったりきたりするので、見にくいです。 また、アクションシーンを求めてる人には向きません。 やはり映画は面白くないと! カスタマーレビューピックアップ クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作のうち、アメリカ側から見た第二次世界戦争の断面を扱った作品だ。 日本側から作品である「硫黄島からの手紙」は、硫黄島での悲惨な戦争の状況の描写に力点がおかれていたが、こちらの作品は硫黄島から英雄として帰還した3名の兵士の、帰還後の姿を中心に描かれている。 硫黄島で撮影された1枚の写真が、平凡な3名の兵士を英雄に変える。英雄としての役割を負わされた3名は、戦時国債販売のキャンペーンのため、アメリカ中を行脚させられる。しかしながら自分達が英雄でないことを知っているのはこの3名自身であり、戦場での悲惨な記憶と英雄として扱われる現状のギャップに苦しむことになる。 正直言って、決して楽しめる作品ではない。ストーリーも盛り上がりや起伏にも欠けており、3名の兵士の状況が淡々と描かれているだけだ。だが、この悩み、苦しむ3名の兵士を通じて、平凡な若者の一生を変えるほどの極限状態に人を追い込む戦争の悲惨さを感じた。 カスタマーレビューピックアップ 硫黄島の戦闘をどう描いているかすこぐ興味があった。「プライベート・ライアン」並みの戦闘シーンが続くものの、描き方はやはりアメリカ中心。 "こんな激しい戦いだったが、アメリカは勝ったのだ"と。そんなことは興味ねえ。 日本軍は、3日間続いた何万発もの爆撃を穴の中で耐え(地形が変わるほどの爆撃にも関わらず、日本兵はほとんど死者が出なかった!)、水も食べ物もない状態で戦闘を行い、ほとんど決着が付いたあとも、火炎放射器に焼かれながらも、降伏を拒否して立て籠もった。仲間の死体を食べながらだ!そんな日本人に万歳と言いたい。 で、映画は、戦争よりも、戦争で英雄に祭り上げられた人間の苦悩を描いている。現在のイラク戦争にも繋がる批判が込められていて、単純にアメリカ万歳ではない映画なのが好感が持てる。 カスタマーレビューピックアップ 表題のとおりの映画です。これを理解しないと、映画が何を言いたいのかわかりません。ということで一連の硫黄島の戦いを表現するものでもないし、戦闘のPTSDと申しましょうか、フラッシュバックするシーンが多いのですが、フラッシュバックばっかりしてないで、構成を考えてもよかったかもしれません。戦闘シーンは、従軍記録を元に作成しているので、ぐちゃぐちゃな戦闘シーンもよくできてます。ただ制空権は米軍のものだったので昼間に日本兵が露天で機銃掃射する等の場面はあまりなかったのではないでしょうか、 カスタマーレビューピックアップ
戦争映画と思ってみてしまった自分が悪かった。テーマはあくまでも国家に英雄に仕立て上げられてしまった兵士達のその後の話である。彼らが戦争後あんな運命をたどっていたなんて全く知らなかった。国家が英雄として国債の宣伝に利用するだけ利用して戦後はほったらかしにしていたなんて。アメリカ人好みの英雄を裏側から取り上げたイーストウッドには敬意を評する。いくらイラク戦争で厭戦気分が漂っているアメリカでもこの映画の内容はきつかった。私にもきつかった。日本での評価は「硫黄島〜」より良いのに。でもこういった内容の映画が作れるアメリカ映画界はやっぱり日本のメディアミックス映画とはワンランク以上違う。 ブラックホーク・ダウン コレクターズ・ボックスカスタマーレビューピックアップ 戦争映画を迫力ある娯楽映画として楽しむことを目的として作られた映画。 ソマリアの紛争は背景として必要だっただけで、社会性やメッセージはない。(製作はジェリー・ブラッカイマーですから) アクション映画としては登場人物が多すぎて区別がつきにくいが、十分に満足できる。(監督はリドリー・スコットですから) しかし、実話であり、犠牲者(遺体をひきずりまわされた)の遺族もいるので、この映画を社会的背景を考えないで、楽しむことは非常に後ろめたい。「ユナイテッド93」と同様に映画にした意図をどうしても勘ぐってしまう。オリジナルなフィクションとして描くべきであったのかも知れない。DVD一枚組み(本編のみ)の評価は3であるが、このDVD BOXの評価は4.5をつけたい。特典ディスクの評価は5をつけた。なぜなら特典ディスクに当時のソマリア紛争の秀逸なドキュメンタリーが入っているからであり、これから購入を考えている人には多少値段が高くてもこのバージョンを購入することを勧める。 カスタマーレビューピックアップ ここ十年でベスト3に入る「戦闘」映画です スターリングラード(西独・米)・プライベートライアンに続く映画ですね 撮影アングルが素晴らしい デルタがかっこイイ 観る間にどんどん戦況が悪化して行くのが解るので、いつの間にか映画に引き込まれる快感… いやらしいRPGなど…赤点をつける要素がないですね キャストの動きも良い 米兵のヘルメットがドイツ軍にラップしてしまう…監督にぜひともスターリングラード市街戦の映画を撮ってもらいたいっす 軍オタですいません カスタマーレビューピックアップ TVで見て気になり(このまえのテレ朝じゃない)、レンタルをしてあらためて衝撃をうけました。 そのときは2時間半おなじ姿勢で固まったまま、茫然とエンドロールを迎えました。 その後2回目のレンタルのち、これは買うしかないな、とつい最近、コレクターズボックス購入。 内容は一言、満足。 収録されてるヒストリーチャンネルのドキュメンタリーは、YouTubeにもアップされてるけど、アップされてるのは、わずかにだけどカットされてる。 ただ唯一気になったのは、本編に収録されてる、当時の復員兵によるオーディオ・コメンタリー。 コメンテイターが4人いるので誰かわかるように、画面横にコメントしている人の名前が表示されるが、 あきらかに間違ってるところがあります。 あと、これを通訳してる字幕も、彼らの言ってることを訳すのに言葉が足りてない部分があります。 なので、このトラックはあくまで彼らが話している英語に耳を傾けたほうがいいでしょう。 とはいえ、この3トラックのオーディオ・コメンタリーは、本当に聞き応えがある。 特に、復員兵のは映画と事実との違いをよく指摘してます。 RPGの話なんかはビックリしました。 彼らの言う通りに撮影してれば映画は別物になっただろう、と想像できます。 あと、ケン・ノーランのモノマネシリーズはかなり笑えました。 「迫力満点の戦争アクションが観たい」 キッカケはこれでいいと思います。 ただ、この映画を観て「アクションでスカッとした」とはなかなか思えないと思うし、ここから歴史の真実を学ぶキッカケになるなら自分以外の人間が観てもいい、と思い買いました。 「アメリカ賞賛映画だ」という人もいますが、最初からという先入観があればどんな映画でもそう見えるでしょう。 「知らないのは悪いことではない。知ろうとしないことが良くないことなのだ。」 そんな風に思いました。 カスタマーレビューピックアップ これがアメリカ万歳映画? これが好戦映画? 在り得ない。そもそも、米軍特殊部隊の歴史的大失態を克明に描いているこの作品が好戦的であるはずがない。米軍は失敗し、撤退したのだ。ただ、だからといって反戦映画でもない。ここがミソ。これは好戦でも反戦でもない戦争映画。リドリー・スコット監督の「これは、観客に問いかける作品であって、答えを提供する作品ではない」という言葉の意味は、それだ。 そして本作での米軍は、国連平和維持軍(PKO)としての米軍でもある。内戦の制圧のために軍隊を送る。この明らかな矛盾を映画にして、アメリカ万歳が言えるわけがない。そして、言っていない。これをアメリカ万歳映画と受け止めた場合、この映画を批判するのは容易である。だがその評価は誤りだ。 米軍側のみしか描かれていない、といった批判があるが、ストーリー上のキャラクターとして米軍に絞って描かれているだけである。相手は大多数の民兵なのだから。そしてその民兵たちは“悪”としては描かれていなく、“こちら側を敵とする者”でしかない。 「米軍の死者19名、ソマリア人の死者1000名以上」。これをラストに提示されたら米軍を英雄視することはできない、という批判。その通りだ。この映画では米軍を英雄視してはいないのだから。主人公の台詞にもある通り、結果としてそうなるのだ。この19:1000という数字が意味するのは、“悲劇”だ。ソマリア民兵たちは次から次へと米兵を殺しにかかる。だが米兵は近代武装、防弾チョッキだ。それに、そもそも人数が違う。圧倒的な数の戦う市民と少数の精鋭特殊部隊、その招かれざる衝突。その中で、やむを得ず自分と仲間のために戦うしかなかった米兵は、勇気と正義を見せ、英雄にも映る。だが、米兵は敵首領を捕らえようとし失敗、その後は自分と仲間を守ろうと戦い、結果としてこの数字が残ったまでだ。一方ソマリア民兵も自らの正義に従っただけ。その事実が提示されているのだ。 この作品には沢山の“正義”が描かれているが、“悪”はほとんど描かれていない。そしてその正義は、提示されているだけである。 兵士を英雄として描かず、戦争を悪として描かない。だから好戦映画でも反戦映画でもなく、問いかける作品なのだ。 この映画をアメリカ万歳映画だと考えた方々には、もう一度観てほしい。今度はじっくりと。そして、原作者とリドリー・スコットが提示した「戦争」「軍事介入」という問題を考え直してほしい。本作を“好戦的”とみた人こそ、問題への理解が浅いと思うからだ。 カスタマーレビューピックアップ
戦争映画というものは非常に暗く重い作品が多いと思いますが、どうしてかは分かりますよね? 戦争というのが、非常に残酷だからです。この『ブラックホーク・ダウン』も結構重たい作品だと思います。また、この映画からは舞台となっているソマリアのみならず、アフリカが最悪な状態に陥っていることも実感しました。 観てください。『ブラックホーク・ダウン』を観て戦争の残酷さを知ってください。そして、アフリカが非常に最悪な状態に陥っているという事を実感してもらえれば大変嬉しいです。 太陽の帝国
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-03-09 売上ランキング:DVDで8422位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 上海の租界区に居住する英国少年が、戦乱に巻き込まれて親とはぐれ、 収容所に入れられながらも、生き残るすべを見い出し強く逞しく生き て行くという映画です。 少年の成長物語がベースで、舞台が日中戦争〜太平洋戦争中〜後と なっておりますが、戦争映画というと、国内作品でも良くあるこの ような映画を通じて「非戦・非武装が一番」だとか、「日本軍は残虐で あった」などのメッセージを直接的ではないながらもチョイチョイ織り 込んで洗脳するような姑息な映画ではなく、戦っているどちらが善だと か悪だとかという無理矢理な設定は排除、むしろ戦争が互いに正当性を 示して闘うのが常であり、あえて善悪論には言及しておらず、少年が 日本軍機に憧れていたりしてその辺りはスッキリした気持ちで見られます。 スピルバーグの描く映像美やディテールの追求も見事であります。 ・オープニングで見られる、川を棺桶ごと流れる死体 ・少年が収容所で日本軍の戦闘機を触るシーンのバックで見える火花 ・当時の上海 ・ホームレスにタカられ身ぐるみ剥がされ掛けたり、戦乱で主がいなく なった屋敷で盗みを働いた上に少年に暴力を振るう家政婦 ・中国大陸から見た原爆投下時の閃光 ・収容所を襲撃する戦闘機と少年とのアイコンタクト ・両親との感動の再会・・・だが顔を覚えているのか??? 挙げるとキリがないですが、数あるスピルバーグ作品の中ではあまり 良い作品として挙がらないのが不思議なくらいの名作だと思います。 自分としては映画館で初めて泣いた作品ですからその辺はチョイと 納得いかないですねぇ。もっと評価されるべき!! 子供時代のクリスチャン・ベイル、ジョン・マルコビッチ、ナイジェル・ヘイバース 等の名優に加え、伊武雅刀・ガッツ石松・山田隆夫(座布団)・片岡孝太郎等の 日本人俳優の演技もかなりいい味出しています。 カスタマーレビューピックアップ
まだ観ていないスピルバーグ作品がたくさんあるため、 これが最高傑作!と断言することはできませんが、 少なくとも今まで観てきた中ではこれがベストでした。 幻想的な火花が散る中、少年が零戦に触れて日本兵に 敬礼するシーンには号泣してしまいました。 ラストもさっぱりしていて非常に良いです。 ただ、やっぱりこの映画は売れないだろうなぁと思いました。 |
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