定価:¥ 500(税込)
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発売日:2006-12-14
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Amazon人気商品ランキング/ミュージカルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:861/総ページ数:87 最終更新日:2008/10/11 オズの魔法使い
特価:¥ 500(税込) 発売日:2006-12-14 売上ランキング:DVDで18832位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
1939年は、アメリカ映画にとって画期的な年となりました。ビクター・フレミング監督は「風と共に去りぬ」と同時に「オズの魔法使い」も完成させました。 カラートーキー映画の初期の大作でありハリウッド全盛期、夢のハリウッド時代の作品です。日本が日中戦争の泥沼に足を踏みいれていた時、アメリカは映画で夢の世界を完成させていました。 「オズの魔法使い」は、大竜巻によりカンザス州から空想の国マンチキンに飛ばされたドロシーがブリキのきこり、憶病なライオン、頭脳のない案山子とともにオズの魔法使いを訪れるという映画です。主題歌「虹の彼方に」で歌われるような「夢がかなう国」のはずだった空想の国から、様々な経験をした後、魔法の解けたドロシーはカンザスの家に帰りました。 「オズの魔法使い」の主題歌「虹の彼方に」は、当時16歳の主演のジュディ・ガーランドが、虹の向こうのどこかに青い鳥が飛んでいると希望を歌い上げた名曲です。本当に大人びていて歌が大変上手で、彼女の歌声と共に空の彼方を見上げて、夢の世界に浸ってしまうような懐かしさを持った曲です。 この映画はメーテルリンクの「青い鳥」のテーマと似ています。チルチルとミチルが幸せの青い鳥を求めて冒険の旅にでたのですが、青い鳥は見つかりませんでした。家に帰ってみるとそこに青い鳥がいた、という「幸せは遠くではなく、日常の中かにこそ、潜んでいたのですよ」という教訓でした。 「青い鳥」を探し続けて、ジュディ・ガーランドは、生涯で5人の伴侶をえました。そして薬物中毒のすえ、波乱万丈の生涯を47才で終えたのです。 魔笛カスタマーレビューピックアップ 歌はいいけど、わざわざ第1次世界大戦の 物語に変更しなくていいのではと思った。 皆、すぐに首を吊ろうとしたり、写真だけで 恋する姿が単純すぎて、とても滑稽に感じた。 オリジナル同様、古代エジプトの不思議な ファンタジーの方が違和感なく楽しめたと思う。 タミーノ王子が、魅力的に思えなかったし、 新解釈の魔笛としては物足りなさが残った。 楽曲の良さに演出がついていけない感じ・・、 オペラを見るときの高揚感もなく残念だった。 好きなのは、3人の男の子たち。鳥刺しの パパゲー丿がユーモラスで面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 魔笛が映画化されたのは知っていたが、現代設定なのは忘れていました。 第一次世界大戦前夜なのですね。ヨーロッパの人だったら、「第一次世界大戦なんだ」と思わせる象徴的な衣服や銃器で分かるのかな?私は、最後に予告編を観て「ほお」と思いました。 「平和」に関する台詞が多々出てきて、「ん〜〜、そんなに出てきたカナ?」と対訳を読み返して見たら、他の言葉含め、かなり台詞は変えてありますね。でも、ドイツ語じゃなくて、英語だから、どう変えたってどっちみち原作と違うのだから、かえって構わないですよね。 (英語だという事も途中まで気づかなかった私ですが・・) この、「荒唐無稽な話」と言われる魔笛に、全体にテーマ性を与えているなら、もっと、思い切って現代への完全置き換えでも面白かったかもしれませんね。 夜の女王を最初から一方の総司令官にしてみたり、沈黙の業にもう少し意味をもたせたりとか。 でも、CGを多用し、歌や台詞の最中や合間に心象風景を入れていくという手法は、さすが、現代映画ならではです。 表情、目線、心象風景、複数シーンの重ね合わせなども、本当に舞台では表現しきれないものです。 舞台には舞台の良さが有り、映画には映画の良さがあると思わせた作品でした。 ちなみに、キャストとしては、他の魔笛より好きだ!と断言できるのは「3人の少年」です。 声も美しいですが、神がかりで無い衣装や、舞台では中々思い切って使えない小さい少年も参加していて、大中小と揃っているところが可愛かったです。 パミーナ、パパゲーナもチャーミングでしたね。 ただ、他の魔笛でも思うのですが、タミーノとパパゲーノの外見はかぶらないで欲しいですね。この二人は出番が多いので、アングルやシーンによっては、パパゲーノの方がいい男に見えて、タミーノを「いい男」に思うのに苦労します。 今までで一番パパゲーノとして好きだったのは、古いですが1971年シュタイン指揮ハンブルグのものです。(これは、スタジオ撮影ですが、中々楽しめました。オリジナルDVDもありますし、小学館の「魅惑のオペラシリーズ」に収録もされています。) このパパゲーノ(ウィリアム・ワークマン)はやたら、逃げ出そうとする、小心者でちゃらんぽらんな、でも、可愛い恋人を夢見ているパパゲーノのイメージぴったり!首をつろうとするシーンとか、とても可愛いです。 魔笛はほんと、モーツアルトのはちゃめちゃな茶目っ気と、「お?」と思わせる細かいシーン、それと秀逸な音楽というモーツアルトらしさが前面に出た作品だと思います。 オペラ初めての人は、いきなりこの映画だときついのかも。出来れば、スタンダード魔笛を観てから、これを観ると楽しめますよ! オーソドックスなストーリー映画以外のものも楽しめる方は、もちろん、ここから入ってもOK! でも、まずは、オペラ初心者の方は、音楽と映像を楽しむつもりでどうぞ。 私は「夜の女王のアリア」と「パパパ」が好きです。(一番有名だし、みんなそうか(笑)) カスタマーレビューピックアップ モーツァルトのオペラの舞台を第1次世界大戦の戦場に移して、『魔笛』が繰り広げられます。冒頭はCGによる戦闘機や戦車など大スペクタクルの映像が続き、どんな展開になるのかと思いましたが、後半は比較的室内での場面が多く落ちついて見ることができました。 俳優は全員オペラ歌手で、ルネ・パーペ演じる暗黒卿ザラストロやコロラチューラ・ソプラノの至芸を聴かせてもらった夜の女王の歌唱は流石に素晴らしかったです。演技も上手で驚きました。もっとも、セリフと歌は全部英語で違和感は残りましたが。世界中に配給する中では、ドイツ語でというのは難しいでしょうね。 ほとんど細かい所をのぞくと荒唐無稽といわれているモーツァルトの『魔笛』の筋書きを忠実に描いています。もともとこれはドイツ語によるジングシュピール(音楽劇)で、途中で夜の女王とザラストロをイメージする善玉と悪玉とが入れ替わりますし、狂言廻しであるパパゲーノの役回りの面白さなど関心をひく映像が続きました。タミーノとパミーナ、お茶目な鳥刺しパパゲーノとパパゲーナは十分に演じきれていたように感じました。ザラストロを中心にしている場所で、皆が作業している光景などは、秘密結社フリーメーソンとの関係も感じ取りましたが。 オペラで『魔笛』を鑑賞しようとすると機会もほとんどありません。有名な監督であるケネス・ブラナーも一生懸命撮っていますので、映画を鑑賞することでモーツァルトの善と悪、愛というテーマを感じとってもらってもよいのでは、という気がしました。 カスタマーレビューピックアップ もともと魔笛のパワーはタミーノに渡されるときに説明されていた。人々の憎悪や戦意を喪失させ、この世に平和をもたらすもの。「すべての人は平和を望む」という信念を信ずることが、どれほど過激なことか、戦争を舞台にしたこの映画は愚直なほど真っ直ぐにそれを描く。そんな主張を新作の劇映画がしたら白けてしまう。理想を語るのにモーツアルトのオペラは見事な仕掛けだった。 「火の試練」とは、戦争という現実=死の炎の中を、理想=魔笛の力を信じて進むことだった。夜の女王が率いる青軍の前に全身をさらしながら、魔笛を高々と掲げて進むタミーノとパミーナ。理想=魔笛を信ずる二人の勇気がザラストロの赤軍に武器を放棄させ、青軍の戦意を喪失させる。 才人ブラナーはオペラ「魔笛」の過激な理想を映像で示してみせた。 カスタマーレビューピックアップ
英語でもいいし舞台が何処でもいいんですが、パミーナだけは美人でなきゃいけません・・・ 恋の手ほどき
特価:¥ 3,686(税込) 発売日:2008-10-08 売上ランキング:DVDで5778位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この映画のカラーは世界映画上でも屈指の 美しさです。 それは今回の新たな修復された画質を見ていても 納得がいきます。 しかしながら、フィルム・グレイン・・今までの盤にはなかった 画面の粒子が加えられ過ぎで、細部が損なわれています。 一見映画らしく見えるものの、実際には本当のフィルムをけがしている だけの処置であって、ブルーレイの質そのものを貶めてもいます。 これだと結果的にあまりブルー例を買う意味が無いのではと思います。。 特典はとても充実しています。 カスタマーレビューピックアップ
レスリー・キャロンが愛らしい、楽しいミュージカルです。 既発のDVDとの違いは画質、音声、映像特典です。 ・画質はBDなので当然ですね。 ・音声は既発DVDが2チャンネルステレオなのに対し、5.1チャンネルサラウンド(非圧縮音声も含む)ことです。ちなみに、オリジナル音声はフロント3チャンネル(左右とセンター)だったらしく、米盤LDでのみ収録されていました。 ・特典は200分近い膨大なもの。特に49年版の映画が未見なので、楽しみです。画質はSDかもしれませんが。 5つ星にしたいところですが、なにぶん未見なので、4つで止めました。邦盤BDでもっと、昔のミュージカルが出てほしいです! ラスト・ワルツ (特別編)
特価:¥ 1,420(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:DVDで8826位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 派手な大音量で誤魔化すのがロック? ロックはクラシック・ミュージックになんら劣らないミュージック。 それを まざまざと しめしてくれるのは この The Band と云うミュージシャン。 それ以上 言葉にしても 分からないものです。 騙されたと思って この DVD をオーダーしてみてください。 絶対 裏切りませんよ。 カスタマーレビューピックアップ
ザ・バンドの存在を知るのに、アルバムを聴く以上に、このDVDは最高の入門書になる。 ニールヤング、ジョニ・ミッチェル、クラプトンから、ディランまで、ゲストミュージシャンは最高のラインナップだ。 しかし、この泥臭い南部のミュージシャン達は本来、オペラハウスを舞台にするほど、華やかなバンドではない。 DVDは、監督、ミュージシャンの音声解説、映像が途中で終わってしまうような未公開映像(ジャムセッション)まで収録するなど、可能な限り1枚のディスクに詰め込んである。 インタヴューで、15年の歳月は長すぎたと、今までのキャリアを語るロビー・ロバートソン。 しかし、10年後の再結成で解散を望んだのはロビー一人だけだったことを明かす他のメンバー達。 その事実を知って鑑賞すると、5人同時のインタビューの席は、ロビーの独壇場になってしまっていることが、少々虚しく思えてしまう。 しかし、ロビーの決断がなければ、この傑作映画が完成しなかったのも事実。 このDVDは、以前から980円の値段で何度も再発されていた。 多くの人達に購入してもらう意味で、これから先も、お手頃価格で延々と販売してほしい。 フォッシー(ブロードウェイ・キャスト版)カスタマーレビューピックアップ 日本でも数年前にBunkamuraで素晴らしい公演がありましたが、 その迫力と感動が部屋で観られるとは何という贅沢。 しかも言ってはナニですが、キャストはこのブロードウェイ版が断然上。 画質・音質ともに上出来で、臨場感たっぷりです。 (ドルビー・デジタル 5.1chサラウンド 2リニアPCM) 個人的には「スィート・チャリティ」のジル・ニクラウスが印象的でした。 ちなみにNHKのBS-ハイビジョンで以前オンエアーされたものと同じ公演ですが、 放送ではいくつかの演目がカットされています。DVDは完全版です。 カスタマーレビューピックアップ
マイケルジャクソンもヴォーギングもデューク更家も、すべてはフォッシーから始まった・・・ 72年のアカデミー賞を、あのゴッドファーザーPart 1を抑えて8部門受賞した「キャバレー」、リメイクが記憶に新しい「シカゴ」、その他いろいろ、アメリカのエンターテイメント史を代表する偉大な振付家/監督、ボブ・フォッシーの功績を讃える、代表作のメドレーのような本作。 前半、メインの黒人ベンさんが変なこぶしをつけて歌っていますが、そこで見限らないで! この人が超大御所だからというだけでなく、第三部の「Glory(from Pippin)」での歌踊りを見て下さい。大御所のすごさというか、存在価値がようやく理解できた気がします。北島三郎のステージもこういう感じなのかも。。 私はこのチャプターだけもう何十回も見てしまっていますが、もちろん他のチャプターもすばらしく、もっと若いときに見ていたら私はミュージカルダンサーを目指したでしょう。くねっ、くねっ、と時にセクシー時にユーモラス、、、日本で暮らす私たちが小さい頃から禁じられてきた変な動きを力一杯踊る彼らを見ているだけでも心が躍りますし、いっしょに踊ってみてもさらに楽しいです。 巻末のインタビューによればフォッシーのダンスとは「インテリジェンスでセクシー、○○でXX(すみません後で確認します)」だそうです。 ミュージカルファン以外(私もそうです)にも是非見てほしいです。ジョジョファンとか、このポージング好きになるはずです。 ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 久しぶりに映画観て興奮しましたよ!冒頭の流れの良さから一気に惹きこまれましたが、いい 意味でそのままラストまであっという間でした。そして後から徐々に感慨深いモンがこみ上げ てきました。 歌のシーンで毎回総毛立つようなダイナミックさ、臨場感があってすばらしい演出だと純粋に 感心しっぱなしでした。ジェニファー・ハドソンという人は初めて見ましたが、うむむ中々の 存在感。これからどんなモノを魅せてくれるか楽しみです!そして云うまでもなくビヨンセの 圧倒的な存在感は凄い。凛とした輝きが実に美しい。 レーベルの歴史や、人間ドラマとしても見ごたえありますね。ジェイミー・フォックス、 ダニー・グローバーあたりの渋さが表面的な煌びやかさだけじゃない「深み」を与えていて 見ごたえあります。 シーンの所々でミュージカル風味が加わっているので、そうゆうのが嫌いな人は少しくどさを 感じるかもしれませんが、全体的にみて興奮できるし、泣けるし、いい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ アメリカンアイドル出身のジェニファー・ハドソンは本当にすごい。すべてを失ったときの歌、復活を遂げたときの歌、鳥肌モノです。 また、ビヨンセも自分のソウルを取り戻すListenが鳥肌モノ。 だけど何より、最後のドリームガールズのライブには涙があふれた。そんな名作です。 カスタマーレビューピックアップ 主人公3人組が12歳から同じ作曲家と仕事をして18歳でチャンスを掴むという最初のエピソードで、(チャンスを掴んだ年齢にズレがあるが)Perfumeの3人を思い出した私。Perfumeの3人には成功と引き換えにこの映画みたいにバラバラになってほしくないなあ。。 と、そんなバカなことをぼうっと考えつつも、この映画のビヨンセには実に魅きつけられますね。(無理やりな話題転換。)普段彼女がやらされてるファッションや音楽が僕はあんまりピンとこないんだけど、いやはや正統派の美女だし、演技だってちゃんとできてる。現在、まさにポップ・スターの狂気の世界に住んでるためか、成功した後のシーンでの表現力に説得力があった気がします。 ダイアナ・ロスもビヨンセも、ある時代のアメリカン・ブラックミュージックの音を体現した歌手だと思うんけど、案外本人達は素なところでは、歌が人より好きで上手い美人であっても、その時代の音楽やファッションというのを(この映画にあるみたいに)プロデューサーに押し付けられてるのかもしれないですよね。商業音楽ってそんなもんかもしれないけど、僕はこの映画は「夢は叶うよ」というような日本人の好きな啓蒙話ではなく、そういう儚い世界の夢の話なんだと思う。 カスタマーレビューピックアップ とにかく長い普通のサクセスストーリーだと思って いたら、セリフが歌になっていてまるでミュージカル。 この手の映画は苦手です。男と女の関係も話しの内容に 混じっていて爽やかではない。 ただ、映像と音響と歌唱力には迫力がありました。 ビヨンセのマネしてる渡辺直美のアノ曲がこの映画から だったんだと初めて気付きました。 面白くはないので☆1つ。 カスタマーレビューピックアップ
こんなにもミュージカルミュージカルした映画だとは思わなかったので、 台詞からそのまま歌い出す場面があまりにも多く、 ただ呆然とそれを観ていた。 ジェニファー・ハドソンさんもビヨンセさんも 歌が上手い、と思ったけれども 途中からくどく感じられてしまった。 うん、うまいよ、うまいのは分かったからさ…というような具合である。 おそらく舞台で、生で観ていたらくどいなんて思ったりはしないのだろうが。 なんだろうか、この違和感。 主人公にも、語り手にも感情移入が出来ない… ただ映像を傍観している感じ。 ああ、宝塚だ。 宝塚歌劇を映像で観ている感覚に近い。 宝塚は生で観るのとBSで観るのとは全然違う。 映像は映像にしか過ぎないゆえに、 ストーリーに「歌」が入るという非現実と、 自分というもっとも現実的な存在とのひずみを 消し去るまでにはその世界に肉迫出来ないのだ。 そしてストーリーはといえば疑問符の残るラスト… 「シカゴ」では感じなかった、 劇場を出てからの虚しさを持てあましながら帰った。 それはありがちなハッピーエンドではなかったせいなのかもしれないけれど。 ダンサー・イン・ザ・ダーク
特価:¥ 2,558(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで12617位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「セルマにとって、これはハッピーエンドなのだ」とコメントしていらっしゃる方がいましたが、私はそうは思いません。一方、別の方が、「もう一度観たいけど、二度と観たくない映画」とコメントしていたのが、まったくそのとおりだと思いました。 当時のバイト仲間が言っていました。「二度と観ない。不幸の映画よ!」と。また「途中にいきなり始まるミュージカルシーンが長すぎる。」とも。 ほんとに、不幸な映画だと思います。 しかし、セルマの空想の中での生き生きとした、大好きな歌とダンスを繰り広げるシーンは、あまりに過酷な状況を生きる彼女の、生きようとする処世術であって、苦しいからこそ、想像の世界で羽ばたく、輝ける彼女が、とても痛々しくて、私はもっとミュージカルシーンが続けばいいと思いました。想像の中では、みんなとても優しくて、彼女のことを愛してくれているから。 でも、そこまで追い詰められるほど、現実はあまりに残酷だった。 彼女は、決して死にたかったわけじゃない、たとえ自分の目が完全に見えなくなっても。 彼女はただ、不器用で、まっすぐで、誠実だった。 死ぬのが怖くて怖くて、震え上がっていた。足が立たなくなるほどに。 そんな彼女を立たせたのも、大好きな歌。 死の直前に、人生のすべてをかけて歌い上げたシーンは、息が止まるほどでした。 その歌を遮るように、死が訪れる・・・ 私は映画館を出て、泣きながら走って駅まで行きました。あまりの号泣で、恥ずかしかったから。 セルマがかわいそう。 だけじゃないのです。 セルマはシングルマザーで、病気を患っていて、経済的に苦しい生活の中で息子の手術費用をこつこつためていた。視力のタイムリミットを間近に感じ、無理な内職まで始める。 でも、働いてる工場でミスをし、首を切られる。 彼女は、弱者なのだ。とても無力な存在だとも言えると思う。 その中で、理不尽な『約束』を守り通し、そして、あの歌声・・・ どんな無力な人の中にも、必ず光り輝く個性があり、ものすごい力を秘めている。 それを感じ、私は号泣したのです。 一度は必ず、観てほしいです。ほんと、賛否両論だと思うけど。 カスタマーレビューピックアップ
ミュージカルが好きで、昼間はプレス工場で働いている主人公セルマ。彼女はやがて自分が失明することを知っています。 そして愛する一人息子のために夜勤も始め、内職もします。 その理由は、遺伝でいつか自分と同じ運命になるであろう息子の目の手術のために、こつこつとお金を貯めているのです。 ストーリーは単純なのですが、観るべきところは圧倒的なセルマ(ビョーク)の存在感。あの歌声、演技。意図的にぶれ気味のハンドカメラの画像は観づらく、それはセルマの視界のようです。 ロードショーで観たとき、最初のミュージカルのシーンから、私はなぜか涙が止まりませんでした。 ミュージカルのシーンだけが、彼女の白日夢で、メイクも画面のコントラストも変わり、生きているようなセルマ、その声、その歌声が私の琴線に触れたのでしょう。 そして殺人。 これ以上のあらすじはあえて控えますが、これほど魂を揺さぶる声とこれほど暗いミュージカル映画は他にないと思います。 ビョークの個性が強すぎるので、生理的に受けいれられない方もいらっしゃると思います。事実、上映当時は最高!派と大嫌い!派にはっきり分かれました。 セルマが危機に陥ったとき、困ったとき、そのときに流れている音、リズムが突然ミュージカルに昇華し、ミュージカルが幻想なのか、現実が白日夢なのか、ミュージカルのときだけ、白っぽい画面が、カラーコントラストが鮮やかに変わり、セルマの表情が”生きて”いるのです。 そして、『秘密の約束』と息子のために、嘘の証言をします。そして衝撃の結末。 ダンサー.イン.ザ.ダーク。 暗闇のダンサー。 白日夢の中、暗闇の中でしか生き生きと出来ないセルマ。現実の中では彼女は自虐的です。 ロードショーの時、幕が下りてから、明日も絶対見に行こうと決めました。が、この興奮が2回観ることによって薄れるのであれば、しばらく経って観ようと思いました。そして7年ぶりに先日観ました。 それで一番印象に残った台詞、 『ここは静かすぎるわ。』です。 エビータカスタマーレビューピックアップ 台詞のほとんどが歌なので、ミュージカルに 近い感覚かもしれません。 ♪Don't cry for me Argentina のラストの歌では涙が止まりません。。 エビータを見ていて終始感じることは、 見る方向によって人はいかようにも映りうるのだ なあということ。 エビータの場合は極端な例かもしれないけれど、 完全な善人も完全な悪人も存在しないと あらためて感じさせられました。 唯一にして最大の違和感は、台詞が英語であること。 ラテンアメリカの濃厚な香りが漂うBAに1ヶ月滞在した私としては、 「ありえない!」と思ってしまいます・・ まあ、マドンナ主演だからしょうがないのかな・・!? カスタマーレビューピックアップ 私は何度となく見るほど好きですが,ずーっとほとんど歌ばっかりなので,そういうのがだめな人はだめだと思います。 ただ,見る前にある程度エビータやその当時のアルゼンチンに関する予備知識は入れておいたほうが,より面白いかなとは思いました。(まぁこれはミュージカルにも言えますが。) 特に婦人参政権や,貧しい労働者を「デスカドミサル」というとか,その辺。 でもこの作品を見ると,何だかペロン大統領がすごくヘタレな男に見えてきます。 実際は多分そうじゃないんでしょうけど・・。 カスタマーレビューピックアップ
語るまでも無い、史上空前の傑作。 Don't Cry For Me Argentina このシーン、とにかく見て感じて欲しい。 涙が止まらなくなる感動感動感動。 見て聞いて感じて下さい。 マイ・フェア・レディ 特別版バーン・ザ・フロア 【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】
特価:¥ 2,149(税込) 発売日:2008-03-13 売上ランキング:DVDで7437位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
一番最近の来日の時に見たのですが、あの興奮をもう一度!と、思ったんですが。 いまいちでした。 生の方が断然いい! プログラムそのものが公演のたびに進化してるので。 いまのプログラムがDVD化するのを楽しみにします(笑) |
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