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Amazon人気商品ランキング/ミステリー・サスペンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2858/総ページ数:286 最終更新日:2008/07/26 セブン プラチナム・エディション【初回限定生産】カスタマーレビューピックアップ 何度も観返している映画です。 初めは、周知の通りスリラー映画だと捉えていました。 しかし次第に、これは一つの宗教映画なのではないかと いうふうに、見方が変わりました。 大食、強欲、怠惰、肉欲、高慢、憤怒、嫉妬という、 キリスト教圏においての七つの罪に次々と罰を下していく犯人。 なんと、彼に次第に感情移入していく自分がいました。 神の視点からは、刑事も殺人犯も罪人である… 日本人の文化圏からは抵抗がある思想でしょうが、 この映画の核心的なテーマは、原罪であると思います。 「神のみわざは不可思議だ…」 物語のクライマックスで犯人がつぶやく言葉を噛み締め、 好きな方も嫌いな方も、ぜひ再々鑑賞していただきたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 先日読んだ「Newsweek」の映画評に酷評されていた、フィンチャー監督の出世作「Seven」であるが、個人的にはハリウッドの流れを変えた傑作に感じる。日本人にはなじみのないキリスト教の七つの大罪になぞられて映画は進行していくが、事前知識の有無は関係なしに飽きずに見ることができるだろう。その理由には、映像センスが郡を抜いている点があるからだろう。たしかに、安易なメッセージや、古典文学を引き合いに出すことは稚拙な点があるのかもしれないが、鑑賞に堪えるに値しない、暢気な「娯楽映画」よりは幾分も優れているだろう。鑑賞するときは、「ダンテ」と「聖書」があればなおよいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 1.ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンは何も捜査していない。なぜ? 2.犯人は図書館間から本を借りている。これぐらいの男は教養として知っているはずだ。 3.怠惰の罪で死んだ男は、ミイラみたいなのに、突然目をあけて動く。バカげていないか? 4.トレーシーは七つの罪のどれでもって殺されたのか? 5.1年以上かけて用意周到に実行しているのに、トレーシーはなぜ急に殺されるのか? 6.冒頭の、夫婦喧嘩で死んだ女は連続殺人に関係なかった。無関係の場面がなぜ写る? 7.殺しの準備から実行がでてこない。なぜ魔法のように殺せたのか? 8.ブラッド・ピットの家は5分ごとにゆれることになっている。でもあまりゆれなかった。 9.以上をまとめて、サスペンスゼロ、恐怖感ゼロ、謎解きゼロ、深読みする映画ではない。 カスタマーレビューピックアップ 物語が進むにつれ、どんどん引き込まれていくストーリー展開、グロイ映像といつも雨の狭い背景のシーン、そしてなによりも、ブラッドピットとモーガンフリーマンのコンビのセリフと素晴らしい演技が作品全体を質の高いものへと仕上げています。ラストでは、晴れた広い背景と、楽しみで仕方がない勝ち誇った表情上に満ちた犯人が描かれており、それは驚愕の結末へと結びついていく。人生や感情をひにくった文学的でもあるこの作品はいろいろと考えさせられるものでもあり、とても印象に残る作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
監督デビッド・フィンチャーのデビュー作は不評だった「エイリアン3」だったが、その後がこの作品というのも不思議なくらいの傑作。雨降りが続く暗い画面、神経質なタイトルバック、グロテスクな死体、凝った構図など、独特の映像美だがバッドエンディングといい一歩間違えば不快感極まりない作品になりかねない題材ではある。 ブラッド・ピットをはじめ、モーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロウ、ケビン・スペイシーなどの出演者の演技もハイレベル。有名なカイル・クーパーのタイトル、エンド・タイトルも上から流れてくるのが斬新。 この作品と「ファイト・クラブ」で燃え尽きてしまった感のあったデビット・フィンチャーだが、最新作の「ゾディアック」で復調の兆しが見えてきた。第2のタランティーノにならないことを祈る。 ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 数々の謎を解き証していく物語、としか言えない。 話しの内容的には面白いけど、よく分からなかった・・・。 ちょっと僕には難しかったのかな複雑すぎたのかな。 なんとなく結末は理解できたけど、山場となる場面が あまりなかった。どんでん返しのある作品です。 カスタマーレビューピックアップ トム・ハンクス主演作品で、あのモナリザの謎を解くなんて 当時すごいおもしろいと絶賛されていたダ・ヴィンチ・コードです。 あの頃は、レンタルビデオ屋でもすべて貸し出し中状態でしたよ。 内容は、シリアス展開で、歴史や推理が好きな方におすすめ。 キリスト教云々を理解してないと、この作品のテーマが解り難いかなと 感じました。 ダイ・ハード、ターミネーター、アイロボットなど スカットするアクション大好きの方にはおすすめできないかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 話しを盛り上げるための小ざかしい小細工が浮世離れしすぎて興ざめでした。最初の殺 人事件からして突っ込みどころが満載で、男が腹撃たれたあとに、わざわざ裸になって 血を使って長い暗号と意味深なダイイングメセージと、腹には五芒星を描いて、床には ウィトルウィウス的人体図を描いてその円の中で死ぬんですが、そんな元気あったら安 静にしてりゃ死ななかったんじゃないかと、自殺じゃないんですかと。そもそもルーブ ルの警備は厳重で、変態が殺人犯して逃げおおせることは不可能。ルーブルからの脱出 も度肝を抜く超展開で、そもそも逃げる気がないんですね。殺人犯で追われてるのに逃 げないで呑気に謎解きして、フランスの警察がこりゃまたバカで、トラックに投げられ た追跡発信機を追って見事なまでに現場から全員いなくなります。 キリストなんてただのペテン師で、神なわけがないだろという、一般的な常識が信者の 前ではまったく通用せず、信者がキリストは神だの人間だので論争している様は滑稽そ のもの。宗教の恐ろしさはそのへんにあるんでしょうね。キリストの子孫だとか、そん なことはどうでもよかったので、とても退屈でした。パッションとかいう、キリストを 拷問するだけの、しょうもない映画がアメリカで大ヒットしたりと、キリストの宗教映 画は内容そっちのけで売れる傾向が顕著なようです。ひょっとしたら日本の新興宗教の カリスマ教祖である犬○氏も何百年かしたら神になってたりするんでしょうか。そうな ったら嫌だなあ。 カスタマーレビューピックアップ いつか見ようとずっと思っていて,ようやく見た。結論から言えば,噂通りのとても面白い作品だった。私が思う「面白い作品」の定義は,その映画を見終わった後に何か考えさせられるものがあること。それがこの作品にはあったということ。私はキリスト教信者ではないので,宗教について論じることはできない。しかし,この映画を見て思うことは,「絶対的なものほど危険なものはない」ということ。100%何かを信じるということは,言い換えればそれに「操られている」ということ。「信じる」と言えば聞こえは良いが,操る側にとってみれば,これほど好都合な存在はない。この映画では,キリスト教というものを題材に挙げているが,この話がキリスト教に限ったことではないのは言うまでもない。常に自分で考え,行動していかなければ,気がつけば誰かの操り人形になっているということは,現代でも大いにあり得ることだ。タイトルにもなっているレオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐の絵の解釈は,とても興味深かった。そして,この映画で言っているキリストの子孫の存在の可能性というのは,実際のところどうなのだろう。それ自身もとても興味深い。とにかく,この映画から私が学んだことは「現実を鵜呑みにせず,常に自分で考えろ」ということだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
「ダ・ヴィンチはその微笑に何を仕組んだのか?」 ・・・というキャッチコピーからはもっと「モナ・リザ」に途方もない謎があるのか?と期待させられたのですが・・・肝心の内容は「絵自体」はほとんど話には絡んでこない・・・・(笑) キリストがただの人間で、結婚もしたし、セックスもしていたし、子供もいた・・というのは確かに西洋の人には天地がひっくり返るほどの衝撃かもしれないわけで、全世界で反発の声が上がるのも当然かもしれない。 けれど、無信仰派が大多数を占める(・・と思われる)日本人においては、イマイチ連帯感も親近感も危機感も抱きにくい内容だ。 ・・・って言うか、日本でもつい半世紀前に「似たようなこと」があったな。 終戦後の「現人神の人間宣言」・・・・・・。その当時の大多数の人々が抱いたであろう感情が、この映画によって持たされるものなのだとしたら・・・あれっ?日本は半世紀も前に「現在の状況を先取りして、すでに乗り越えていた」わけで、むしろ「今更、何を言っているんだ?」という冷めた視線が、常識のように蔓延しているのは当然だろうか。 ラングドンの親友・・・と思っていた男も「人類史上最大の謎」の前には友情(そもそも、最初からそんなものは存在しなかったか?)も水泡の如く掻き消えての裏切りの深淵へと堕ちていく・・・。 最初は同じく敵だった「刑事」のほうが終盤で自らの誤りを認めて、職務に忠実になった分だけ潔く映る。 駄作ではないが・・・「大傑作」とは、とても言えない作品。 騒ぎの割に「この評価」では、評判倒れの誹りは免れられそうにもないが、原作の方はどうなのだろうか? ソウ4 DTSエディションカスタマーレビューピックアップ 大人気サスペンス映画第4段。ゲームの首謀者であるジグソウは前作で死んでしまったのに、残忍なゲームはまだ続く!何故!? とにかくグロい!!!グロすぎる!ここまでやるかというくらいヤバい!冒頭にあるジグソウの解剖シーンなんか見ていられない!くれぐれも食事中に見ないようにしてください! しかし、4作目にしてはよく出来た作品。ストーリーもよく考えられているし、お決まりの衝撃のラストもマンネリ化せずによく見せてくれた。 どうやら5もやるようだが、もう無理な気がする・・・。ともかくソウファンなら納得出来る作品のはずだし、出来など関係なしに、次々と新作が公開されているのだから、それだけでファンは嬉しいはずだ。 カスタマーレビューピックアップ ソウ1の頃の、、、何何がない!、、、という意見は同感なんですが、こういう作品の宿命上、うまくいったから作ってしまおうの惰性ですんで、それでも見てしまうのはシリーズ最初がよかったからで、でもそっから先がいやならば「作るな」じゃなくて見なきゃいいわけで、お金になるから作っているわけでして、商売になってしまう以上、良い作品、という観点より商品として、という感じで作るのはもう仕方がないと思います。 そんなこんなで、ソウは3からグロ探求、どうやって悪趣味な機具で殺されれば客が興奮するか、の視点で見ればとてもよくできている作品です。 カスタマーレビューピックアップ ジグソーが死んでようやくグロテスクムービーから脱出するのかと思いきや 相変わらずのグロテスクムービーでした。 しかもストーリーが3作分にまたがって後付けしまくっているので 見てる方は過去の記憶辿るだけでグッタリしてしまいます。 とにかくストーリーも仕掛けも便乗に次ぐ便乗。 ジグソーがゲームを始めた切欠なども描いてますが、 3まで散々好き勝手やって来てるので「今更なんだってんだよ・・」と 冷静に突っ込んでしまいます。 この作品の見どころといえば この駄作感をその目で体験する事くらいです。 カスタマーレビューピックアップ そもそも前作脚本担当のリー・ワネルが、総指揮(往々にしてある立場上w)に回って るのに、この脚本は・・・理解不能すぎる。もはや何でもあり、ここまで来ると、そこら 辺を歩いてる善良な一般市民が突然ジグソーになっても可笑しくない流れ・・・勘弁して くれ・・・。5・・・?勿論作らんでいいよ。 あーあ、それにしても1はよくできていて初めて観たとき感動して、二回連続でみちゃった ぐらいの傑作だったのになぁ。。。2はハラハラドキドキ感があったので許せた。 3から、いきなり胡散臭くなって、鼻につく作品だったが、今回に限ってはもはやB級で しょ、これw脚本グチャグチャ、テンポとろいのにカメラワークだけはあいかわらずの 高速演出で辟易するわw こんな駄作作り続けるために金と労力使うなら、頭ひねって新しい企画を創造しろハゲ。 カスタマーレビューピックアップ
やはり「SAW」作品の最高傑作は1だと思う。 根本的に設定に無理があるのはどのシリーズでも言える訳で そういうレベルで評価を低くするのは正直疑問が残るし、 「この人、本当にSAWシリーズを観てきたのかな?」と思う。 作品としてのウォリティは3が一番良かったと思うし、 映画界に与えた衝撃は1が一番だと思う。 今回の作品は、正直SAWが好きな人であれば結果が見えてしまう ストーリー展開で「あ、やっぱりこいつか・・」とか 「あ、やっぱりこうなるんだ」みたいな感じがあって 1〜3のネタをごちゃ混ぜにして創ったよ。って感じが否めない。 ということで、☆3つ。 レッド・オクトーバーを追え!アドバンスト・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画もそろそろ古典の域に入りかけているが、個人的には潜水艦映画としても ライアンものとしても、非常に気に入っている。ボールドウィンのジャックは、 非常に原作に近いイメージだし、コネリー演じるラミレス艦長も重みがあって良い。 海底場面の特撮がチャチだという感じはしないでもないが、海底を舞台にした 追いかけっこは非常に面白い。最初観たときには、一体どうなるのかとハラハラ しながら観てしまった。そしてあくまで諜報という世界を現実的に描く小説と 違って、映画的な結末の付け方がまた効いている。小説のままだったら映画として つまらないものになってしまっただろう。 ラストシーンもお茶目で笑いを誘った。秀作。 カスタマーレビューピックアップ レッドオクトーバーが北極海に面した基地を出港した。無音の推進装置をそなえた、ソ連の最新の原子力潜水艦である。出港はその演習のためだったが、艦長はアメリカ亡命が目的で、自国の艦隊司令部にもその旨通知していたのである。ただちにソ連の艦隊が追跡にうつる。 ただ、アメリカ側はレッドオクトーバーの意図を図りかねてどう対処するか決めかねていた。ひとり、CIAのライアンは亡命説をとなえる。そして潜水艦をそっくりいただこうと主張する。未曾有の海洋冒険物語のはじまりである。 しかし、この映画でハラハラドキドキすることはない。艦長の亡命の動機はわからない。士官たちも亡命を希望しているようだが、重大事に臨んで動揺も葛藤もない。レッドオクトーバーは僚艦の追跡をうけるが、牛若丸のように魚雷を避けることができる。ソ連軍の艦隊はその後姿をみせなくなる。 ライアンはアメリカの潜水艦にサーカスよろしく乗り移るし、潜水艇でレッドオクトーバーにも乗り移る。その他いろいろあるがそれは省略することにして、困難な仕事の成否を心配する間もなく、なぜか突然に、万事うまくいってしまうので、ハラハラドキドキする必要がない。「ダイハード」のマクティアナン監督の作とは信じられないような作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 「眼下の敵」や「Uボート」など潜水艦を扱った映画には過去にも名作が多く、最近でも多くの作品が作られているが、CGを多用しているためか、いまひとつ重量感がない。 その点、この作品は潜水艦内部の描写が優れていること、米ソの情報部のやり取りを交えたサスペンス・タッチの展開に、ショーン・コネリーを主役に持ってきたことで重量級の傑作となった。潜水艦同士のバトルも迫力十分。 コネリーは冒頭のアップでの深い皺が刻まれた顔を見ただけで、一言も発せずとも伝説の艦長であることがわかる適役。アレック・ボールドウィンもスマートで知的な雰囲気のジャック・ライアンでこちらも適役。歴代のジャック・ライアン役者の中ではもっとも良かった。(その意味で最後の裏切ったコックを拳銃で追い詰める場面は不要で最後まで頭脳戦のみにして欲しかった) 他にもサム・ニール、スコット・グレン、ティム・カイリー、ジェームズ・アール・ジョーンズ、リチャード・ジョーダンなどの豪華キャストが脇を固めています。他のレビューアーの方も指摘されているように女性が出てこない男性映画にしたのも正解だと思う。ジョン・マクティアナン監督としても「ダイ・ハード」と並ぶ代表作。 「クリムゾン・タイド」と並んで近年の傑作潜水艦映画。 カスタマーレビューピックアップ
特殊装備を持つソ連の最新鋭ミサイル原潜が突如不可解な行動を開始した!米ソ双方に緊張が走り一触即発・核戦争寸前の事態に・・・艦長ラミウスの真意は如何に?軍事スリラー小説の第一人者トム・クランシーの最高傑作を,ダイハードでブレイクしたマクティアナン監督が描いた傑作. 緊迫感あふれる潜水艦の描写,米ソ情報戦の醍醐味,そしてその中でただ一人真相に気付き奮闘する主人公ライアンの活躍が生き生きと描き出されています。ストーリーは原作と若干異なる部分もありますが、エンターテイメント映画として成立させるための許容範囲だと思います。 配役の目玉はラミウス=ショーン・コネリー、骨太でカッコイイ艦長役は絶品。ライアン=アレック・ボールドウィンも聡明快活なCIA情報員を好演(他の映画でハリソン・フォードやベン・アフレックがライアンを演じましたが、アレックが一番適役と思います)。他にもレッド・オクトーバー副長=サム・ニール、ライアンの上司=ジェームズ・R・ジョーンズ、USSダラス艦長=スコット・グレンなど、挙げればきりがないくらい、適材適所の微妙な配役が光ります。 ベイジル・ボールドゥリスが手がけるロシア正教の賛美歌(?)的な音楽も絶品。 映画化されたクランシー作品は数作ありますが、本作品がダントツお薦めです。私はこの映画を観て,潜水艦ファンになりましたが,同時に潜水艦乗りにはなりたくないなあとも思いました。(^^; スイミング・プール 無修正版
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特価:¥ 1,580(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで1444位 DVD / 通常3~5日以内に発送 羊たちの沈黙 (特別編)カスタマーレビューピックアップ FBI訓練生クラリスがレクター博士に合う場面。 レクターが立って彼女を迎えているのに驚いた。彼女を見て立ち上がったのではない。 初めからわかっていたの!?エスパー!?(後に音声解説で納得。) 最初から全力全開で博士の恐ろしさを堪能させてくれます。 この後の質疑応答の場面も博士のいかれぶりが素晴らしい。いかれぶりと書きましたが、 IQはずば抜けて高いのですが、使う方向が邪悪です。 博士はそんな人なんだなあと思いました。 事件の犯人もかなりのサイコっぷりを見せてくれます。 最初見たときは小学生でよく分からなかった。怖いというからなんだよと思いましたが、 しかし、分かるほど賢くなくて良かった。 分かったらあまりのおぞましさに夜寝られず、人間不信に陥り、 精神的にいびつな青年になっていたかもしれません。って言いすぎかもしれませんが。 レクターの異常性、クラリスのまっすぐさが渾然一体となって ものすごいきらめきを放つ映画になっています。 とはいえ、精神的に来る映画です。見る人を選ぶでしょうが、 この演技力、演出、脚本、編集は見事。17年たった今でも充分見れます。 カスタマーレビューピックアップ 犯罪物は好きでも猟奇殺人がテーマとあって劇場には足を運べなかった。後になって恐々と見た。あまりの出来の良さに驚いた。本作は異例のアカデミー賞受賞作でもある。大抵アカデミー賞狙いは年末ぐらいにアメリカで公開されるがこれはアカデミー賞の前年の夏公開であること。そしてテーマが猟奇殺人を扱っていることなど。 オープニングのシーンからこの作りは、ただの猟奇殺人ものではないと思わせた。クラリスがセリフもなく黙々とトレーニングコースを走って障害をこなしていくところである。スタントなし。演出・撮影・編集とても良い。そして射撃練習のシーン。わずか数秒とは言え発砲シーンでは目を閉じてない。「リーサル・ウェポン」のメル・ギブソンは引き金をガク引きしていたり目を閉じていたりとガンマニアでは話題になった。 現場へ向かうシーンでも上司と話している最中に車がトンネンルに入っていくのも暗示的。容疑者宅での引きつるような愛想笑い。いよいよ容疑者との対決でもまずコートを脱いでシャベルをドアに立てかけるところも、S&W M10で6連射してもすぐ弾込めをするシーンもとてもリアルな出来だ。放たれた銃弾によって開けられた窓には横たわる小さな星条旗。深読みすればきりがないほど。 カスタマーレビューピックアップ
連続殺人事件が主題だし、ショッキングな描写もあるし、一歩間違えれば3流ホラーにもなりかねない題材だが、ジョナサン・デミ監督の演出力と出演者の力量で名作の域まで高めているのは見事と言う他はない。緊張感ある演出で特に最後の犯人のアジトに向かうクラリスとクロフォードの同時進行のデミ監督の演出は見事。 もちろん有名な原作の素晴らしさもあるが、映像として見た場合は顔の見える配役も重要な要素で、この映画では中心になる3人を演じる俳優が皆良かった。 レクター博士はアンソニー・ホプキンス以外の俳優は今となってはもう考えられない。それほど適役で見事にはまっていた。もちろんジョディ・フォスターもよかった。(個人的には「ハンニバル」のジュリアン・ムーアは非常に違和感があった) しかし、もう一人の重要な出演者であるスコット・グレンの存在感も見事であった。スコット・グレンは一見地味ですが、名脇役で多くの映画で渋い演技を見せてくれており、彼のフィルモグラフィには「ナッシュビル」「ライトスタッフ」「シルバラード」「地獄の黙示録」「バックドラフト」など70年代後半から90年代前半までの名作・佳作が多くある。 原作ではスコット・グレンが演じるクロフォードは、家に帰ると病気の妻の看病をしている描写もあり、彼の人物像がもう少し深く描かれていれば、より完全な作品になったのではないでだろうか。作者としてはクラリスVSレクターに話をしぼりたかったのかもしれないが、クロフォードが部下であるクラリスに気のある中年の上司程度の描かれ方だったのが気なった。 生贄ミュンヘン スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ テロへの復讐と見るか、テロとの戦いととらえるか意見の分かれる作品です。 スピルバーグはお金儲けはもういいから世界を変える映画を作りたいと思い この作品を世に出したとのこと。 そのため、スピルバーグはこの作品でイスラエルに入国できなくなりました。 初見は映画館で彼女と一緒に観たのですが、観終わった時は 二人ともぐったりでした。 DVDで再度、鑑賞しましたがやっぱりぐったり・・・ 内容がかなり過激なので、見るには覚悟を決めて下さい。 カスタマーレビューピックアップ この映画を平和な日本人が見たら イスラエルとパレスチナいい加減仲良くしようよ〜 と言いたくなります。が、 こーんな悲惨な殺し合いを昔っからやり続けていたら 絶対仲良くなんかなれないとも思ってしまいます。 映画が160分と長い上に、殺し合いもめちゃくちゃリアルで ほっぺた弾丸貫通でも生きてるとかトラウマになりそうなくらい 血まみれな映像盛りだくさんです。 はっきり言って見終わった後へこみます。 スピルバーグは戦争やめようというメッセージを届けたかったと思うし、 事実見た人には届いてます。 が、2回は見たくないです・・・かいわそうすぎて。 カスタマーレビューピックアップ 1972年のミュンヘンオリンピック開催中に起きた黒い9月事件、それに対するイスラエル政府のパレスチナへの報復活動を描いた作品。 この映画についてスピルバーグは、これは事実を描写した映画ではなく、事実をもとにして描いたフィクションであるという主旨の発言をしている。 しかし私がそのフィクションを観て思い浮かべるのは、いまそこにある、解決もつかないし納得も出来ない、どうしようもない現実である。 そして様々な疑問が沸き起こってくる。 ユダヤ人、イスラエル、パレスチナ。 何故ユダヤ人は歴史上のいつどの点においても厄介者扱いされ、迫害を受け続けてきたのか。 ユダヤ人もパレスチナ人も何故あのイスラエルの土地に固執するのか。 約束の地とは何か。 キリスト教ユダヤ教イスラム教は何が違うのか。 それらの問題のどれもが今を生きる多くの日本人にとって馴染みがうすく、どうしても分かりにくい問題である。そしてそれらについて全く無関心であると、この映画を観てもいまいちピンとこないのではと思う。 しかしそこには間違いなく人間にとって普遍的な問題がある。 われわれ人間は何故殺しあわなければならないのか。 いつまでそれを続けるつもりなのか。 「平和」のために「殺しあう」という矛盾。 戦争とは。差別とは。宗教とは。国家とは。平和とは何なのか。 それらは一体なにを意味しているのか。 日本人はユダヤ人と彼らに関する諸問題それ自体に直接関係しているわけではないと思うが、その問題を通じてわれわれが考えるべきことはいくらでもある。 この映画はそれらの問題に関心を持ち、考える一助となれば良いのではないかと思う。 そうやって改めて問題提起するためにスピルバーグはこの映画を撮ったのではないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ スピルバーグが監督してんだからもう少しエンタテインメント的要素があるのかと思ったが、さにあらず。冒頭から実写映像を交えたミュンヘン五輪テロの凄惨な場面。で、その後はモサドの指令を受けた工作員達の報復暗殺テロが延々と続く。やはりイスラエルって異常な国だねえ。 出てくる俳優が顔も名前も知らない人ばかりだったが、皆演技派でかえってドキュメンタリー的なリアリティはあった。ただあまりに映像やストーリーは陰惨で、ラスト近くで主人公が妻との性交中、フラッシュバックで空港でのテロ制圧を回想している場面には、正直吐き気を催すほどの嫌悪感を感じた。 なおファッションや風景など70年代の雰囲気はよく出ていたと思う。 カスタマーレビューピックアップ
当然ですが、、、 ユダヤ人よりの見方です。 ヒズボラ、ガザが見えない今、 あえてアメリカよりの視点で見てみました。 コンセプトはいいでしょう。 表現が今ひとつ ボディヒート2 ~挑発~ アンレイテッド・エディション
特価:¥ 3,207(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで5619位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ドリュー・バリモアの衝撃ブレイク作『ボディヒート』。ストーリーはかなり悲惨なモノでしたが、彼女は不良少女の孤独感や、危険で悲しくそして妖艶な魅力を存分に発揮し、非常に印象深く心に残りました。その後続編が2本作られましたが、結論から言えば『〜2』は駄作、『〜3』は過激なアイドル映画でした。 話も一応1作目と関係があり(と言うか脚本がソックリ。ただしオチはバカ(笑))、超低予算でありながらも役者(『PLAY BOY』でモデルしてた頃のジェイミー・プレスリー)の意気込み十分で魅力的な『3』は個人的には結構好きなのですが、『2』には思わずため息が出ました。前作との関連はストーリーにほとんど絡んでこないイイ加減さ、凡庸で単調な展開、「二股かけたら一方の男がストーカーになりました」という完全に自業自得であり主人公に感情移入できないストーリー等、観づらい要素が多すぎてどこをほめて良いのか分かりません(笑)。 まあ、私が悪いと思うのは、本DVDの企画がハンパだという事ですね。おそらくヌードもある『3』だけ規制が厳しくなるから、とりあえず発売を控えたのだと思いますが、ひょっとするとカルトかもしれないこのシリーズにせっかく光を当てたのなら、もうどこの会社でもいいから(笑)全作揃えてもらいたいものです(ちょっとスケベ心(笑))。 |
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