定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,416(税込)
発売日:2008-02-22
売上ランキング:DVDで4461位
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Amazon人気商品ランキング/犯罪・ギャングpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:560/総ページ数:56 最終更新日:2008/10/11 要塞警察 デラックス版
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2008-02-22 売上ランキング:DVDで4461位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 低予算でここまで出来る!ジョン・カーペンター初期の長編です。この頃の彼の作品って 密室で敵と戦うストーリーが多いですね。惑星からの物体Xも南極基地でしたし、ハロウィンも家の中でしたね。 演出的に気に入っているのは、警察署がサイレンサー(消音機)を付けた拳銃の銃撃を受けるところ、、小さなプシュっという音とともに、警察署の中の時計が落ち、壁に穴が空き、紙が宙を舞いぼろぼろになる、、、なんだか、得体の知れない恐怖を感じました。 派手な銃撃戦も銃撃音がないとこんなにも、違った恐怖があるのかと、、再発見。 囚人と協力して、ギャング達と戦う新任警官、、もう少し、2人の人間描写に時間をかければ、もっと良くなったと思います。。 アイスクリームを買いに行って殺されてしまう女の子が可愛そうすぎます。。最近こういう小さな命が失われるシーンは、耐えられません。。 カスタマーレビューピックアップ 内容は引越し準備中で人も殆ど居ない閉鎖する警察署に偶然居合わせることになった警察官、移送途中の留置人達が謎のカルトギャング団に署ごと包囲、襲撃され、理由もよく解らないまま戦わざるを得なくなるというものです。この映画は1976年に製作されたもので、若かりし頃のジョンカーペンター監督作品です。ホラーの巨匠のイメージからすると異色な内容に思われがちですが、暗闇で姿形が良く見えない狂信者達が無言で、無表情で襲ってくる様はかなり不気味です。その雰囲気は後の“ザフォッグ”や“パラダイム”辺りの雰囲気に共通するものが伺えます。つまりこの映画で既にカーペンター監督の独特のタッチは確立していたといえるでしょう。また後のスタローン主演映画“コブラ”はこれに影響をうけてるのでは・・とも思いました。低予算映画なのに最後まで緊張感が持続する、まさに低予算映画の鏡のような映画です。CGだけ凄くて内容がさっぱりな現代映画に飽き飽きしてる方におすすめです。特典映像にカーペンター監督へのファンからの質疑応答が収録されています。この映画の主演・ストーカー氏も一緒に出演されていますが、殆どしゃべっていません。気の毒・・ カスタマーレビューピックアップ 黒の背景にシンプルな赤字のタイトルに、低音が印象的なカーペンター自身による音楽がかぶる冒頭の緊張感からしてただものではない。 警察襲撃事件の発端となる少女殺害のシーンのあまりにも乾いた淡々とした描写もショッキング。また警察署の襲撃場面ではアクション映画でおなじみの「ズキューン」という派手な銃声がせず、銃弾が当たって窓が割れる音や書類が舞い上がるといった描写の鮮烈さは低予算映画であるがゆえに派手な特殊効果を使えないことを逆手に取った見事な映画的表現だった。 最後までナポレオンという名前の由来や、警察襲撃の理由が襲撃される側には最後まで判らないところも、今の説明過多の映画が多い中にあっては新鮮だった。 カスタマーレビューピックアップ 自分は、ニューヨーク1997、遊星からの物体X、ザ・フォッグ等を生み出した、ジョン・カーペンター監督を敬愛しています。各作品を彩る無機質な金属音の音楽達、あの当時今でも十分通用する重厚なシナリオ、設定、又オープニングから身震いするぐらい期待と恐怖を抱かせる演出面と適材適所の役者達の存在など、今、本物の映画が少なくなり、げんなりしている中、カーペンター監督の作品は間違いなく本物の恐怖と究極のバイオレンス・アクションを観せてくれる至高の作品です。この要塞警察は、先にリメイクされた作品など足元にも及ばないくらい計算しつくされたシナリオ、妥協なきバイオレンス、サスペンス的要素のアクション、設定、カメラ・ワーク、個性的な俳優陣による強力な演技など、正に感涙ものです。内容の核心はあえていいませんが是非観てください、絶対損はしません。昨今のぬるい映画など足元にも及びませんよ。 カスタマーレビューピックアップ
TV放映時の吹替音声収録だけに、当時カットされた部分は当然入ってないだろうなと思い込んでいたら、抜けてる箇所は皆無でした。 おかげでTV放映時の雰囲気を存分に満喫出来て最高♪! この作品を初めて観たのがTVでの吹き替え音声版という人は多いと思うけど、そんな人達にとってはこれ以外の日本語吹き替えって有り得ないハズ! ナポレオンはやっぱりこの声じゃないとね! 特典映像もそこそこボリュームがあって喜ばしい限りではあるのだけれど、ナポレオン役の俳優さんが他界してたとは知らなかった… あと欲を言えば「裏も表も見ちゃった」ヒロイン役の女優さんのその後も知りたかった… キル・ビル Vol.2カスタマーレビューピックアップ B級アクション邦画へのオマージュが詰まったVol.1よりも落ち着いたという評判だが、代わりに香港のカンフー映画やマカロニ・ウエスタンなどへのこだわりが炸裂してるし、Vol.1同様に梶芽衣子「怨み節」をタイトル・ロールに使用するなど、やっぱりB級アクション映画へのオマージュの塊りになってると思う。 この映画の場合、監督の邦画の「イナタサ」への(若干勘違いも入った)思い入れが強すぎて、日本人が見た場合と欧米人が見た場合の見心地はかなり違うだろうと思う。「レザボア・ドッグス」等の初期タランティーノ作品に比べて、手放しでこの作品を誉める日本人がいないのは、そういうことじゃないかな。 80年代後半から広告代理店が邦画業界を牛耳るようになってから、タランティーノが愛したチープでアホなB級邦画というのが無くなってしまった。レンタル・ビデオ業界冬の時代にVシネマとしての延命策もなくなってしまった今、こういう昭和の日本文化というのは廃れていくしかないんだろうか。(だからといって、普通の映画ファンは困らないのが困ったところではあるのだが。) マーケティング至上主義のハリウッドで映画バカのノリを維持して成功したタランティーノの功績は、一応映画史に残るものだと思う。でも、それは日米ともに、映画業界がB級映画監督すら生息できなくなったdeadman's worldになってしまったからかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 見た感想ですけど今作はなんか残り物っぽいイメージになりますね。 前作でビルの幹部を倒しまくったので今作はもうほとんど切る相手が残っていません。 又前作のようなアニメになったりなどの変化にとんだアイディアもありませんし、はじめにちょっともみ合う程度で後はほとんどビルとのやりとりで終わってしまいます。 これなら前作をもっと縮めてこっちのストーリーを上手く折り合わせて1本として完結させたほうが良かったと思います。 わざわざ2とか言ってるけど前作が未完だったのでこれと一緒でキルビルというひとつの映画になると。 カスタマーレビューピックアップ ユマ・サーマンの演技がすばらしいです! もう一度見たいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 娯楽性と高揚感が薄れ拍子抜けはしたものの、どちらかというとVol.2の方が好きです。 多少冗長気味ですが、ラストまで集中して観ることができました。 それにしてもタランティーノはいい曲を使う。 サントラもVol.2の方が欲しいかも。 カスタマーレビューピックアップ
Vol.1とは違い、落ち着いた展開です。 しかし、馬鹿馬鹿しさは健在だと感じました。 アクションは減ったので、それ目当てなら前作より劣りますが、 キャラが好き、続きが観たい、というなら評価は高くなるでしょう。 自分は、前作ですでにアクションが予想以下の量だったので、 今作は自分の中のハードルを大きく下げたため、満足でした。 ストーリーもRPG的で嫌いじゃないです。 なによりも雰囲気が好きなので、高く評価したいです。 シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組)カスタマーレビューピックアップ 真っ暗な日常を、明るく、楽しく描いている。 よく考えると恐ろしい内容なのに、描き方が描き方なので、楽しくユーモアとともに見られる。 「神の町」とブラジルの現状を考えさせるとともに、エンターテインメントとしても楽しめる。 なので、重いのが苦手な人にも楽しめて、本当に見る価値のある映画ですよ! ちなみに、現在公開中の続編『シティ・オブ・メン』もよさそうです! カスタマーレビューピックアップ リオ・デ・ジャネイロのスラムで生活する“かなり悪いガキ”たちの血で血を洗う抗争が、後にカメラマンとなるブスカベ少年の目を通じて語られる。ズボンをずり下ろして渋谷あたりにたむろっている日本のガキどもとは段違いの“悪さ”にまずはびっくりさせられた。「お前らに拳銃やるから、あいつを殺してこい」まるでおもちゃを配るサンタのように、子供たちに拳銃を配るギャングのボス(ボスといっても見た目は高校生ぐらいの少年)。拳銃を受け取りながらガキたちが言う言葉がまたシャレている。「これでスーパーを襲ってもいい?」 街中で平然と人殺しが行われ警察も見て見ぬふりの“神の街”であるが、アメリカ映画のような凄惨さを不思議と感じることはない。ブラジルという天性の陽気さがスクリーンから伝わってくるせいでもあるが、いわゆる人種差別のような不自然さがなく、白人も黒人も分け隔てなくみんな平等に貧乏だからなのか。事実に基づく本作品のオブザーバー役である堅気のブスカベや、一味の中でもメチャ人がいい人気者ベネ、とびっきりのワルだが女にはまるでモテないリトル・ゼなどの存在が、本作品を単なるちびっこギャング映画に終わらせてはいない。ブラジルのソウルやサンバ、ポップスを絡ませた少年たちの青春群像を映し出すシーンも、監督メイレレスの多彩なカメラワークによって演出され退屈することはない。 映画は神の街にはびこる2大勢力の潰し合いで幕を閉じるのだが、一番悪いのは彼らの悪事をわざと見逃して、影でガキたちが稼いだ金を巻き上げる○○ということになるのだろう。ワルいけれどスキだらけのひょうきんなガキたちが愛らしく、そのせいか、暴力が蔓延した映画の割には、人を殺しまくって悦にいっているガキどもを心の底から憎むことができない自分を感じてしまう不思議な作品だ。 カスタマーレビューピックアップ この映画の最大の見どころは シビアな現実と映画のエンターテイメント性の絶妙な融合加減にあります。 仮に映画全体のトーンや音楽がもう少し暗かったら・・・ あまりの重々しさに見る人は2時間絶えられなかった事でしょう。 また所々に散りばめたセリフや仕草が「粋」な点もこの作品のリズムを軽快なものにしています。 正直シナリオ的には「ありきたり」なのですが、もの凄い引き込まれるんです。 「のめり込む」といった方がいいかもしれません。 それがどうしてなのかもはっきり分かりません。 正に「魔法」です。 「生きるか死ぬか」な世界に生きる少年達ですが 必ずしも日々神経を尖らせてる訳ではなく、 底抜けに明るく暮らし、仲間や家族を大切にし、警察より親父の雷を気にしてる所がより一層のリアリティとして伝わってきます。 ホントこんな作品は、今後なかなか出会う機会は無いと思います。 カスタマーレビューピックアップ もう観てて救われない・・・。これ以上救われない映画を観たのは初めてかもしれない。 金を得るため、薬を得るため、誰かれ構わず見境なく銃で撃つ。それを見て育つ子供たち そして当然自分もそうなってしまう、限りなくそうなる確立が高い環境だから・・・。 抗争も永遠に平行線で、どこまでも終わりがなく警官はワイロで見て見ぬふり・・・。 まだ救いがあるなら、少年らしい純情なシーンもあるからだが、リトル・ゼの暴虐ぶり で全部チャラだな。いやマイナス100か。 結局救われない・・・・・・因果は廻るごとくの復讐のスパイラル。 そもそも何が一番救われないって・・・「神の街」ってタイトルが救われない。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーの練られ方やブラジル社会の歪んだ空気、音楽がリアル。 人を殺すことのタブー感の低さ。 あっけらかんとそこにある狂気を手に取るように味わえる。 ドキュメンタリーとして、映画として純粋に面白かったです。 ハリウッドの大型作品なんかよりよっぽどDVDで所蔵していたい作品です。 バッドタイムカスタマーレビューピックアップ アメリカンサイコ、バッドルーテナント、ファイトクラブ、タクシードライバー、リービングラスベガス‥クソみたいな人物が主人公の映画が好きならぜひ!!。 カスタマーレビューピックアップ アフガン戦争での非情な行為を犯したことによりひどい心的外傷を受けている主人公とその厚き友情のダチがダーティーなワルを繰り返していくものです。 なかなか仕事に就けず、現実からの逃避しようと酒・ドラッグ・ケンカにおぼれ、自堕落な日々を送っており、その中で主人公はフラッシュバックにより異常な行動を取ってしまうのです。 戦闘地からの帰還兵士に対する社会への受容れ問題をテーマにしていますが、実際にこういったケースが多いのか疑問に感じます。 通常、ダーティーな主人公であってもヒーローっぽいところを見せるのが映画の面白さですが、最初から最後までワルで通していることに共感できません。 ただ、ストーリーは淡々と進んでいき、クロージングも途中から想定できて全体的な観やすさがありました。 カスタマーレビューピックアップ 「戦争」、それを、ついこの前終わった、いや、未だ終わらない「アフガニスタン戦争」という設定にしたところに、とてつもない悲劇を感じた。と同時に物凄くリアルな話になっていた。 「止まらない戦争」真っ只中のアメリカ。 今のアメリカに、きっとたくさんの「ジム」が居るに違いない。 直接、「戦争の悲劇」が心に訴えかけてくる。 ジムの怒りの根源は「戦争」。 しかし、ラストシーンでは「自ら嫌悪する自分」に怒りは向けられている。 時間軸に捻りがあるわけでもなく、ストーリーに捻りがあるわけでもなく、非常に判りやすいストーリーだった。決して後味は良くないが、衝撃的なラストが実に印象的。 考えながら観る一方で、クライム・アクション作品としての大きな娯楽性が嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ 強烈な作品だ。それが魅力でもあり、欠点でもある。クリスチャン・ベイル演じる主人公は凄まじく暴力的だ。戦争後遺症で苦しみながら、その自覚が無く、居場所を見つけられないもどかしさと怒りにあふれている。決して根っからの悪人ではない。女を愛し、家庭を持ちたい思いは人一倍。しかし地獄を乗り越えてきた事から来る過剰な自信と壊れた価値観がそれを妨げる。そして戦争から逃げられない事を痛感させられた彼の怒りは爆発する。 最後の友人との道行きはとりわけ凄まじい。主人公同様ワルの道に惹かれる彼だが、主人公の悲劇が彼に人生を取り戻させる。毒をもって毒を制するような展開で、その凄まじさに正直不愉快になる人もいるだろう。だが無視すべきではない。あえて指摘しないが、この映画が突きつける数々の問題と今の日本は決して無縁ではないからだ。 カスタマーレビューピックアップ
戦争後遺症から暴力の衝動へと向かうタクシードライバーやローリングサンダー系がお好きなら是非。クリスチャンベールのアメリカンサイコを越える狂気の演技が最高に燃えます。 オーシャンズ 12 特別版 (初回限定 BOX仕様)カスタマーレビューピックアップ 犯罪ストーリーなのに「ドンパチなし」というのが珍しい「オーシャンズ」シリーズ化か? 前作でまんまとカジノ王から金を奪ったオーシャンズ11だが、半分マフィアのカジノ王は追手を差し向け、11人全員の居場所を突き止める。 「泥棒集団」ではあっても「武装集団」ではないオーシャンズは、力ずくで来られると弱い。 とりあえず盗んだ金に利子付けて返済すればカジノ王も「不問」に付す・・・ってわけでのメンバー全員にオーシャンの妻「テス」を加えての再集合。期限は2週間。アメリカ国内での仕事はもう無理・・・・ってことで欧州が舞台です。 とりあえず紹介を受けた仕事で苦労して富豪の屋敷に忍び込んだのに、お宝は先に同業者の泥棒に奪われていた・・・・・。時間も無いのに「とばっちり」で天才泥棒貴族と勝負することになる・・・・なんて「さながらルパン三世」です。 泥棒としての技術なら天才怪盗のほうが上のようでしたが・・・それに対してのオーシャンズが使った手は「場外乱闘」に等しいやり方。 メンバー12人もいて、実際の見せ場は数人のみ・・・ってのは前作から続く欠点ですが、この作品でも全く改善はされておりません。 やっぱりメンバー多過ぎでしょう。これで各個人がそれぞれに「独自の超能力」でも持っていればまた話は違うのですが、あるのは現実的な犯罪能力なためか映画とした場合に「演出力不足」に見えてしまう。 テスがハリウッド女優に化けて、たまたまブルース・ウイリスと鉢合わせするなんてアリ? カスタマーレビューピックアップ 前作オーシャンズイレブンは、テンポの良さと各人が「仕事師」とし ての役割分担を目的に向かって黙々とこなすところに魅力がありました。 今回はオーシャンズのメンバーが仕事をしたというよりも、外部要因 で勝ってしまったという内容。13では各人の仕事がみれるのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 本編は「11」の設定を何とかまとめてヨーロッパに持ち込んでおり、出来もまあまあ。ジュリアとブルース・ウィリスの掛け合いなどコメディ色も強くなった。でも、ダニー・オーシャンはやはりラスベガスにいなくては!シナトラのブランドだからね。ルパン3世のようなノリの脚本は、もともと「12」のために書かれたものではなく、「12」にアレンジしたもの。セット撮影とはいえ、ラスベガスに帰った「13」は面白かった。24時間眠らない街でのオーシャンズこそ、オーシャンズ。ところで、特典のディスクはこれ一枚で納まるんじゃないの、と思えるほど貧弱で、ソダーバーグ&クルーニーらしからぬものだった。「13」は改善してほしい。 カスタマーレビューピックアップ この『オーシャンズ12』はどうも評判が悪い。 僕個人が考えてみると前作のようにオーシャンズ全員の活躍があまり観られなかったような気がする。 連携プレーにもスピード感が感じられなかったかなという印象。 でも個人的には満足できる作品。 この映画の中には前作から続く遊び心を感じる事ができるし、オーシャンズシリーズ特有の雰囲気が常に漂っている。また音楽が映画を立派に支えているところも素敵である。 最後にブルース・ウィリスが出演しているが、設定が何とも言えない笑いを誘うところも良い。 ただ最初に述べたように観る人それぞれで意見が分かれてしまうのは仕方のないことだろう。 カスタマーレビューピックアップ
昔から「アイドル映画」というジャンル?があって、脚本がひどかろうが、ファンが楽しんでくれさえすれば良いという流れはあった。 だから、11人も居る「仕事仲間」のうち、活躍するのが有名でギャラの高い一部の仲間のみ、という路線も仕方ないし、ビックリするような仕事の手口(あり得ないセキュリティ)も誰も気にしないだろうと...。 さらに「○○に似ている」というくだりのアホらしさ。 これはまさにアイドル映画そのものである。 アイドル映画だから、巨額を投じても回収できるし、さらなる続編も作っちゃう。 きっとクルーニーさんやピットさんやディモンさんが「アイドルでなくなる日」または「当人たちが飽きるまで」このシリーズは続くんだろう...いや、続いてしまうんだろうか...んー。 でもタイトル曲は好き。着メロもいまだにコレ使ってます♪ パルプ・フィクションカスタマーレビューピックアップ タランティーノ監督といえば、コレですよね。 最近のモノも観ましたが...やっぱコレが一番だな〜と今更ながらに思いました。 監督自ら、出演している場面が好きです。 カスタマーレビューピックアップ タランティーノ作品の中でも群を抜いて面白かった。 ブルース・ウィルスのダイハードのイメージからの脱皮。トラボルタの復活。 ユマサーマン、S・ジャクソン、H・カイテルの登場。 内容的にも基本的にオムニバス形式でいくつかの話が進行し、最後には結合して行くという斬新な展開。 その後の映画シーンで大きな影響を及ぼした作品ではないか。 カスタマーレビューピックアップ 3時限の交錯によって3人の運命を巧みに繋げあわせていくクエンティン・タランティーノの大傑作。最初に1度見ただけではわからず、2度目で段々わかってきて3度目からは見所が増えていく不思議な映画です。役者としてパッとしなかったジョン・トラヴォルタ、そろそろ飽きられてきた感のあるブルース・ウィリスの評価を一気にアップさせ各映画賞を総なめに。あまりに見所がありすぎてココが1番というのは難しいですが、ブルース・ウィリス扮するボクサーのブッチが八百長試合を蹴って勝ってしまう。ギャングのボスの逆鱗にふれて追いつめられるが、ひょんなことからブッチとボスが変態同性愛者の2人組に囚われの身になってしまう。最初にカマを掘られるのはどちらなのか・・・逃げるチャンスができたのに心に葛藤が・・・。このシーンは何度見ても心が高ぶってしまいます。クエンティン・タランティーノの映画はつまらないという方には、確かに駄作も多いけどこれとレザボア・ドッグスを見てから評価してもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ タランティーノ監督を有名にした作品。 各オムニバスは、時系列が異なれど 全て同一世界の話で、相関性がある。 で、映画自体の評価を切り取っていくと、 ストーリー自体は普通の話で、 (各オムニバスの相関性という切り口はおもしろいけど) 途中で観てて飽きてきました。 私が観る時期が悪かったようです。 既に他の作品でより高次の切り口で描かれている作品を 観てしまっていたので。 ただし音楽は秀逸です。あと、生々しい暴力シーンも。 一昔前に観たかった作品です。 カスタマーレビューピックアップ
試しに2度見ました。よくもまあこんな退屈でつまらない映画を作りましたよね。しかも2時間30分もあるのでさらに疲労は倍増。クエンティン・タランティーノさん、キルビルの方がはるかに面白いですよ。そう思うのは私一人だけではないでしょう。百聞は一見に如かず。まだ見ていない人は映画鑑賞の勉強とでも思って是非1度は見て下さい。 ザ・ヒットマンカスタマーレビューピックアップ 特にひねりもなく、予想道理のストーリーが淡々と進んでいく。記憶障害の表現が最初からあるが、見ていて、あっと驚くような謎があるのかなーとも思っていたが、単なるアルツハイマー、年齢の問題かよ。特にアクションもたいしてすごくなく、ハラハラもしない。登場人物ミンナなんか行動がまぬけだし。 おそらく、年齢が高めの人なら面白いと思うのかもしれない。若い人なら 同じジャンルで、ボーンアイデンティティを見た方がいいし、ボーンが面白いと感じる人ならこれはつまらないと思う。 カスタマーレビューピックアップ そう、わたしは間違えました。 2007年公開のゲーム実写作品の「ヒットマン」と・・・ でも、良かった。 すごくヨーロッパな空気漂う秀作だと思う。 児童買春を軸に、アルツハイマーを患った老齢の殺し屋の視点で描かれるサスペンスです。 主人公が重度のアルツハイマーである必然性がよく伝わらなかったですが、引退しようと思っている矢先に請け負った案件が悲劇の幕開け。 歳をとってもターゲットを華麗に始末し、失うものは何もない、と巨悪に立ち向かう姿は素直にかっこいい。 ジャケットのように二丁拳銃ではありません。必要な時に懐からスッと現れる程度のシンプルな演出。 ハリウッド的な派手なドンパチはありませんが、クライマックスへの緊張感はなかなかです。 まるで・・・ 「主犯だけが出てくる刑事コロンボ」 みたいな感じだった。 カスタマーレビューピックアップ 日本では、原題そのままでは、手にされない可能性が高そう。 やはり「ザ・ヒットマン」だったから、私も手に取った。 「ありきたりの殺し屋物語」ではなかった。 「相当程度アルツハイマーの進行した殺し屋」が主人公だった。 「メメント」で散々観たように、自分の体にメモする主人公。 しかも彼は「譲れぬ一線」を持っていた。 そして、その一線を守りきった。 この「一線」なる物が大きな引き金となっていた。 殺し屋物語だから、当たり前に凄い撃ち合いシーンも爆発シーンもある。 にもかかわらず、「哀しみ」と「不可思議な可笑しさ」の存在するストーリー。 大いに満足感を味わえる逸品だった。 カスタマーレビューピックアップ
有名作のバッタもんかと思ってよく見れば俳優のつらに見覚えが・・・。そうだ、こりゃ2004年の大阪ヨーロッパ映画祭で上映されたきりにになっている「アルツハイマー・ケース」じゃないか。その時はコムストック配給のマークがついていて、公開大丈夫だろうなと思ってたら何とDVD化。シネスコ作品なので是非もう一度コヤで観たかったなというのが率直な感想。 アルツハイマーに苦しむ殺し屋と彼に関る事件を捜査する刑事コンビの奇妙な関係。始めコメディかなと思ったら、後半には「リーサル・ウエポン」を思わせるようなアクションが炸裂し、徹頭徹尾シリアスな映画に仕上がっている。殺し屋が自分が自分のやらかした殺しを忘れているのではないかと苦しむところの展開が時間をとりすぎている嫌いがあるが、それを除けば、娯楽映画としてなかなか楽しめる。 レザボア・ドッグス デラックス版カスタマーレビューピックアップ 宝石強盗に失敗し逃げ込んできた貯蔵庫(RESERVOIR)で繰り広げられるバイオレンス密室劇だ。タランティーノ最高傑作の呼び声が高い本作品は、後のパルプ・フィクションやホステルにつながるシーンも数多く登場し、彼のファンにとってはたまらない内容となっている。 タランティーノ作品を特徴づける一つの要素として”小話”がある。冒頭のMr.ブラウン(タランティーノ)による昼飯を囲んでのマドンナに関する小話。警察の犬であるMr.オレンジ(ティム・ロス)がギャングに潜入するための捏造武勇伝。Mr.ブロンドが貯蔵庫で捕らえた警官に聞かせる音楽ウンチク。仲間たちを色で呼び合う理由を解説する親分ジョーの説教などなど…。 この小話タイムが映画に占める割合は、おそらく(タランティーノが好きな人なら)万人が認めるバイオレンスシーンより圧倒的に多いだろう。映画のメインストリームに関係のないほとんど意味のない会話こそ、タランティーノ作品を特徴づける決定的な要素になっているような気がする。 静と動の対比によってバイオレンスシーンをより印象的にする効果はもちろんだが、TVゲームやマンガを読んでいる時以外は集中力が持続しない現代人にとって、この小話タイムは格好の頭休めになっている。多少注意力散漫になって映画を観ていても、本筋には関係がないので全く問題はない。タランティーノが脳科学を研究しているかははなはだ疑問だが、彼の作品は脳を酷使している現代人にとってやさしい映画なのだ。 カスタマーレビューピックアップ 「レザボア・ドッグス デラックス版」(本品)を注文したらパッケージデザインが「イメージデザイン」として掲げられているのとは異なり「レザボア・ドッグス スペシャルエディション」と同じだった。なぜそうだったのかは不明。パッケージの裏には「内容はレザボア・ドッグス スペシャルエディションの一枚目と同じ」と書いてあった。 「レザボア・・・」とくれば、誰もが「黒い背広姿の面々が並び歩いているデザイン」を思い浮かべるのではなかろうか。やはり「黄色い文字だけのパッケージデザイン」より「黒い背広姿の面々のデザイン」の方が嬉しいものだ。チョット得した感じで満足。 特典の解説でタランティーノが言っていた。「どの国にもこの映画を端的に表現できる言葉が見当たらないが、唯一日本語にそれを見つけた。それは仁義という言葉だ。」 単なるバイオレンスアクションなんかじゃない。「ジンギ」という心を描き出した作品だったのね。目からウロコ。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、テレビの深夜枠で放送してたのを途中から観たのがファーストインパクトで、それからハマってビデオかりたり、買ったりしたりして観て、タランティーノ作品も何本か観て・・。後になってみるといろいろツッコミどころもあるんだけど、初めて観た時の、「スゲェ・・」、「カッコいい」、「新しい」と衝撃を受けたのが全てかなと・・・。実際、この作品の後、似たような作品、スタイリッシュ・バイオレンス・アクション的なものが(出来のいいものから悪いものまで)やたら増えた記憶があるし・・。どっちにしろ、この作品が与えた影響は大きいのではないかと・・・。 カスタマーレビューピックアップ QT監督の脚本へのこだわりは『パルプ・フィクション』で感じてはいたが、やはりその巧さには脱帽する。彼のシナリオ場合、注目すべきは話の展開というよりむしろ、各登場人物の個性を浮き立たせる話術にあると思う。一見時間つぶしに思える会話にも、まったくもって不要な部分がない。 こんな脚本を一度でいいから書いてみたい・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
クエンティン・タランティーノ監督によるバイオレンス・クライム・アクション・ムービー。一筋の爽やかさもなく、おびただしい血液が流れ続ける映像は意表をついており、不健全だがなかなかおもしろい作品。あの頃話題だった残虐シーンも今ではあまり過激さは感じられないものの「パルプ・フィクション」に通じる時間軸を交錯させた展開は、じつは中身がない内容を複雑にして観客の興味を持続させる作用をもたせている。低予算で荒削りな映画だが魅力的な作品だ。 ステート・オブ・グレース
特価:¥ 1,490(税込) 発売日:2008-10-10 売上ランキング:DVDで8647位 DVD / 通常3~4日以内に発送 キル・ビル Vol.1 プレミアムBOXカスタマーレビューピックアップ これはどこかの星のファンタジーアクションです、機内に日本刀を持ち込んでいるなどとどうでもいいことにこだわる人にはお勧めできません。 また、VOL. 1、VOL. 2、並びに特典映像を一気に見る、気力と体力が充実しエンターテイメントを理解している人しか見ないほうがいいでしょう。 武士道はソニー千葉が、アニメーションは100%日本人が、その他もろもろ日本人が関わっています。 カスタマーレビューピックアップ Among DVD-maniacs it's a commonly known fact that only the Japanese DVD contains the full color and therefore unrated version of Quentin Tarantino's masterpiece. But this boxed set is much more than just an "alternate" version, this is a collector's dream come true. Okay, let's face it: The goodies themselves are quite mediocre. I wouldn't want to wear the Okinawa-Shirt solely for its design, the katana is far too small and the kubrick just seems more like a joke (compare that "figure" to the Sideshow Weta Collectibles delivered with the "Lord of the Rings" Gift Sets). But the overall package and the combination of the different pieces make this box a great addition to any DVD-addict's collection. I just love it! カスタマーレビューピックアップ 文句無く傑作ですよ、これは。7980円もする「キル・ビル Vol.1 プレミアム BOX」買っちゃいました。だってザ・ブライドの着てたオキナワTシャツが付録なんですもの。監督の様々な映画へのオマージュ溢れる引用も元ネタ知らんし、どこ吹く風。 ゴーゴー栗山千明の眼力、ダリル・ハンナのアイパッチ、ナース服に着替えてなおのアイパッチ、千葉真一のセリフぐだぐだ感、ルーシーの変な日本語、ソフィの流暢過ぎる同時通訳、青葉屋でのThe5678's、機内への日本刀持込、全てがカッコ良い。 早くオキナワT着たい。 カスタマーレビューピックアップ 「1」に比べ「2」の方がポピュラーな出来栄と感じます。 ジャパニーズポップスから一気にマカロニウエスタン?へっ!! エンドロールの「怨み節」は「修羅の花」よりも、カジメイの色っぽさが炸裂しています。 丁寧な描写と美しいサウンド♪ カスタマーレビューピックアップ
昨日「キルビル2」観ました!! 「2」があってこその「1」… 「1」があったからこその「2」… 通常版は持っているのですが、このスペシャル版を買い求めたいと思ったくらい刺激的でスウィートな作品でした。 「沖縄Tシャツ」を着て半蔵メイドの刀を小脇に抱えながら~「1」と「2」を連続で観るべきですね。 その内「1+2」の超スペシャルBOXが発売されるような気配もしますが… |
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