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Amazon人気商品ランキング/文芸psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:116/総ページ数:12 最終更新日:2008/10/12 O侯爵の館 ヘア無修正版レ・ミゼラブルカスタマーレビューピックアップ 先のレビュワーさんと同じく、他のものを観てきましたがジャン・ギャバン主演の本作品が一番心に残りました。 当時のフランスが鮮明に描かれてますし、訴える重たさが違う。 ラマルク将軍の葬儀時の決起、消え行く命のバルジャンの喜びと哀しみ ラストシーンでのバルジャン、コゼット、マリウスのシーンとそのBGMとってもが印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ
今まで最新作も含め何作かの『レ・ミゼラブル』作品を見てきましたが、やはりジャン・ギャバン主演のこの作品が最高。全員が主人公になりうるこの長い作品の魅力を、ヴァルジャンのみに焦点を当てるのではなく、その時代・時間を懸命に生き抜く名も無き人々をも生き生きと描き出している。ミュージカルを見て、映画にガッカリした人にこそ見てほしい。もちろん、『銀の燭台』のみでしかヴァルジャンを知らない人にも。 こんな時代だからこそ、見るべき作品です。明日に向かって生きていく勇気と力、そして誰かを愛することの尊さに気付かされます。 ドン・キホーテカスタマーレビューピックアップ
私の大好きな映画である。−−この映画は、『ハムレット』や『リア王』などの作品で知られる旧ソ連の巨匠、グリゴリー・コージンツェフ監督が、セルバンテスの『ドン・キホーテ』を元に作った作品である。 主役(ドン・キホーテ)を演じて居るのは、スターリンの怒りを買ひ、上映禁止と成ったエイゼンシュテインの傑作『イワン雷帝』で主役を演じ、指揮者ムラヴィンスキーの親友であった事でも知られる、名優ニコライ・チェルカーソフである。 コージンツェフは、シェイクスピアの『ハムレット』と『リア王』を映画化した事からも知られる通り、旧ソ連の映画監督の中では、西欧的な題材から映画を作る事に優れた才能を発揮した監督である。(コージンツェフには、黒澤明監督の『白痴』を観て、「日本に、こんなにドストエフスキーの分かる人が居るのか」と言って、絶賛したと言ふ逸話も有る。)そのコージンツェフが、『ドン・キホーテ』を映像化したこの作品は、コージンツェフらしい造形の素晴らしさに溢れて居る。 私は、この映画の中で、チェルカーソフが演じるドン・キホーテが、風車に戦いを挑み、風車に槍を取られて、宙を回る場面が、大好きである。チェルカーソフ演じるドン・キホーテは、風車の上で回りながら、こう叫ぶ。−−「人間万歳!」 この場面に、スターリンによる『イワン雷帝』への弾圧を経験したチェルカーソフの、権力への戦いと勝利の姿を見るのは、私だけだろうか? (西岡昌紀・内科医) carmen./カルメン 完全無修正R-18エディションカスタマーレビューピックアップ ビゼー「カルメン」の原作は、ずいぶん昔に呼んだことがあるが、この映画は、この原作をより情熱的、よりドラマチックに映像化している。 この作品の中で印象的なシーンは二つ。ひとつは、カルメンが最初に兵士ホセを誘惑するシーン。胸にさしていた赤いカーネション(スペインの国花だ。日本人はフラメンコ=薔薇と思ってしまうが、よく見るとカーネションであることがしばしばである)の花を彼の足下に投げるのである。ホセはその花を拾って、胸ポケットにさす。ここから恋と情熱のドラマがはじまる。そして最後のシーン。カルメンに結婚を迫るホセに対し、彼女は全裸の自分の身体をつきつけて、「束縛されるのは真っ平。それなら、あたしを殺しなさい」と言う。そして本当に刺し殺されるわけだが、この恋の始まりと終わりの劇的なシーンが、この作品全体に、かなり強烈な余韻を与えているように思う。 エロティックな激しさ(しかし、不快感はない)のあるこの作品は、男女を問わず楽しめるものとなっている。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んだことがないのですが、オペラと較べるとだいぶ内容が違います。 オペラではカルメン1人ですが、この映画でホセが殺すのは5人。 カルメンをめぐって争い、殺人を繰り返していく。 オペラではホセと闘牛士が陰と陽のキャラクターと設定され、 多情なカルメンが華やかな闘牛士に惹かれていくのは止められないと知ったホセが 去ろうとするカルメンを広場で殺しますが、この映画では逆のニュアンス。 教会でカルメンは自分からホセに近づき、キスを交わしながら殺される。 このカルメン、多情で犯罪に加担し小悪魔的ですがマリア信仰をもっていて、マリア像の前で オペラの有名な曲、「♪恋はあまのじゃく、馴らすことのできない小鳥」は、 カスタマーレビューピックアップ 悪女カルメンに翻弄され、命を落としていく男たち。彼らがただの色ぼけに見えるかどうかは、カルメンがどれだけ魅力的に描かれるかにかかっている。参りました。降参です。愛してます。捨てないで! スペインのいたってまじめな大作なのに、レンタルビデオ屋は、官能映画のコーナーに並べてはイカン! カスタマーレビューピックアップ
「完全無修正版」と聞くと猛烈エロス系のようですが、 むしろ、テーマはオトコの純愛です。 小悪魔な女性に人生を狂わされていく、いわゆる「ファムファタル系」でしょうか。 獄中にいる元中尉のホセと、作家のプロスペローの面会から、物語は回想シーンへ。 ラスト、場面は冒頭のシーンに戻りますが、 主演女優のパス・ヴェガが、もーメチャクチャ綺麗ですので、ぜひ見てください わが青春のフロレンスカスタマーレビューピックアップ
ヴィスコ・フラトリーニの小説を「官能の沈黙」のマウロ・ボロニーニが監督した1970年の作品です。この作品で、一時、日本でもオッタヴィア・ピッコロの人気が上がりましたね!主人公を誘惑する隣の主婦として、ティナ・オーモンも出演しています。 レインボウカスタマーレビューピックアップ ケンラッセルは好きな監督ですが、確かに癖が強く、作品によっては気色悪さが目立ちますが、サロメやマーラーと共に傑作と言えるのがこの作品ではないでしょうか。女性の自立というテーマが押し付け強くなく、印象的な田園風景の中で素朴に表現されている。一緒に観た昔の彼女が自分の人生の目標と重なると涙を流していたのも思い出します。まー、よほどコアなファンでないとこの作品に出会うことはまずないとは思いますが、確かに傑作です。 カスタマーレビューピックアップ
ケン・ラッセルは、かなり「くせ」のある、際物的でマニアックなファンが多い監督です。私も作品によっては、嫌悪を感じたこともありますが、この作品は番外の一本です。彼は、「チャタレイ夫人の恋人」をはじめ、何作かD.H.ロレンスの小説を映画化していますが、この作品がベスト!晩年の作品でありながら、処女作のように瑞々しい。しかも、正統なイギリス映画に仕上げており、監督が自分の原点に戻った、最初で最後の作品のように思われます。女性が主人公ですが、生涯、誰しも自分だけの「虹」があり、それを大切にする心、そして「虹」を追い求め、困難を乗り越えて生きる勇気を教えてくれます。ロレンス作品の映画化としては、イギリスの地方特有の牧歌的な自然美とあいまって、傑作だと思います。 初恋(ファースト・ラブ)
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-01-10 売上ランキング:DVDで46567位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ツルゲーネフの原作を、ドイツの俳優マクシミリアン・シェルが製作・脚本・監督・出演の4役を兼ねて映画化。ハンガリーを中心にヨーロッパ各地でロケを行い、異性への憧れと愛に目覚めてゆく少年の揺れる心を瑞々しく描き、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。 主役の美少年(J.M.ブラウン)・美少女(D.サンダ)は、公開当時から話題になっていたが、今から観ても最適なキャスティングであるように思う。端正なマスクのJ.M.ブラウンはナイーブで爽やかな16歳の少年役を好演し、気高くミステリアスな雰囲気のD.サンダは没落貴族の倒錯・背徳のイメージにぴったりだ。 M.シェルの演出は、原作の自然描写と叙情性をよく再現していたが、所々で70年代風の演出や音楽が挿入されミスマッチな感じだ。また、ツルゲーネフの詩的リアリズムの世界と自伝の要素を含んだ思索的な文章を読んだ後では、どうしても物足りなさを感じてしまう。映画を観てから原作を読むのがオススメ♪ 「ああ、青春よ! 青春よ! お前はどんなことにも、かかずらわない。お前はまるで、この宇宙のあらゆる財産を、ひとり占めにしているかのようだ。・・・あの頃は、私はなんという希望に満ちていただろう! 何を待ちもうけていたことだろう! なんという豊かな未来を、心に描いていたことだろう!」(ツルゲーネフ「はつ恋」より) カスタマーレビューピックアップ このDVDには呆れた。まずパッケージ裏を見てみると…大々的に愚劣な宣伝文句でこの素晴らしい名作のネタばらしをしてしまっている。それに他のコピーも、これではこの文芸名作をただのエロ映画におとしめており、本来見せるべき思春期の青少年達には恥ずかしくて到底見せれるものではなくなってしまっている。 それともっと驚くべきは言語。(オリジナル)ドイツ語と記されている。自分が以前から映画館やビデオで観ていたのは英語である。大体主演のドミニク・サンダやジョン=モロダー・ブラウン少年(共に英国人)がドイツ語を喋るわけもなく…観てみると完全に別人がドイツ語に吹き替えて喋っている。口が合っていない(笑)。 それともう一つ致命的なのが、画面処理が暗すぎて、この映画のとても大切な部分、影の部分での行為や表情(特にドミニク・サンダ登場時など)の表情が潰されて見えなくなっている。全体的にも荒くて汚くなっている映像で、この映画独特の美しい映像、空気感も潰れてしまっており、より綺麗な画像を期待してのDVDだがビデオ版のほうが百倍綺麗。 という訳でこのDVD版は異常に酷い出来で、完全にこの名作への冒涜であり、この素晴らしい傑作を台無しにしている。買ってガッカリ…どころか観てて怒りがこみ上げてくるのを押さえる事ができない。この版はおすすめできない。この作品の素晴らしさを本当に観たければ。 『オリジナル』は非のうちどころのない名作で5つ★だがこのDVD版は酷すぎるので★一つ。 カスタマーレビューピックアップ
デカダンの香り漂う妖艶さと気品を兼ね備えた女優、 ドミニク・サンダ・・魔性の公爵令嬢ジナイーダは、 まさにハマリ役です。 又、ジョン・モルダー=ブラウンの、ガラス細工の様に 繊細な美少年ぶりもいい。 純真無垢な少年の初恋とその残酷な結末を、原作のイメージ そのままの、幻想的な映像美で綴った珠玉作です。 オリバー・ツイスト プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ なんか、高尚っぽいかんじがするけど、いまいちテーマが見えないし、 何が言いたい映画だったのか・・? 強盗団に入って、紳士に見初められて 改心するみたいな? わからん・・ 別に分かりたいとも思わないし・・ 主役のガキは、力量不足でしょう!存在感がサッパリ不足ヴァ セットが豪華でした。それを見せたい映画だったんぼかも カスタマーレビューピックアップ ポランスキー監督作品である事と、ベン・キングズレー出演作品である事に 期待して観た。 牧歌的な農村地帯を始め、19世紀のロンドンをここまで再現している映像 が何より素晴らしい。 加えて、弦楽器が『ソソソラシシシラソー』の主題を持つフレーズのリフレイン を奏でる。 キングズレーはフェイギンの慈愛に満ちた悪人という難しい役どころを見事に演 じている。 本作はデビッド・リーン監督作品のリメイクであるが、オリジナルでもフェイギ ンは、スターウォーズでおなじみの名優、アレック・ギネスが演じている。 脇を固めるキャストもキャラ立ちしており、サイクスの暴力性、ナンシーの母性 愛、バンブルをはじめ役人連中や救貧院関係者の憎らしげな演技がいい。 ドジャーのハリー・イーデンはリバーフェニックスかと目を見張った。凄い存在 感だ。 台詞は少なく、自立心は無いまでも、バーニー・クラークの寂しげな愁いを帯び た表情は非常に独特で、惹きつけられる演技ではある。 しかし、大変勿体無い部分がある。 特に最後のシーン、ブラウンロー氏の元に戻れて乾杯!というシーンと、フェイ ギンに面会するシーン、 あれは逆である。フェイギンを見舞った後のシーンは、引きつった笑顔しか出て こない。 更に罪が重いのは、原作でははっきり描かれているブラウンロー氏が手厚い加護 をオリバーに与える理由が、映画では皆無な事だ。 その理由こそは描かねばならない最重要項目の一つなのだが、あっさり割愛する 姿勢が全く理解出来ない。 苦言を呈したが、素晴らしい部分は随所に観られる。是非観て欲しい作品であ る。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で見ましたが、大きなアングルで捉えられた数々の映像に見入ってしまいました。オリバーもいたいけでよかったです。でも、なにか釈然としないのは、オリバー以外の貧しくとも幸せに暮らしていた人たちの生活がことごとく壊されてしまったことです。窃盗団の子供たちも、その親玉も、撲殺された妻も、オリバーが現れず、オリバーを庇ったりしなければ、ああいう悲惨な最期を迎えたでしょうか。本当に悪い奴に思えた、妻を撲殺した男も、ラスト近くで飼い犬の声に反射的に振り向いてああいう最期に陥ってしまったところなんかを見ると、犬好きの僕としては根っからの悪人には思えません。一方、金持ちはオリバーが現れる以前も以後も生活のグレードは変わりありません。ひとりオリバーだけはわらしべ長者さながらに成り上がっていきます。意地の悪い見方かもしれませんが、勧善懲悪の物語のようで、オリバーのかわいらしさがあざとくさえ見えました。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で見逃してしまったので、非常に期待していた作品の一つ。 主役の子供(バーニー・クラーク)の演技が素晴らしく、感情移入しながら見ることが出来ました。痛々しく、あまりに可愛そうな状況の連続でしたが、ところどころに訪れる束の間の至福の時。その時の少年の顔を見るとホッとしますが、しかし悲劇はまた訪れ…。まずは、主役の男の子の演技に拍手。ベン・キングスレーの演技も凄い。まさに怪演。 そして、次に驚かされるのが、素晴らしいセット。セットとは思えない素晴らしい出来だったと思います。華やかなロンドンの町並み、それと対比する貧しい人間が暮す家。また、少年が歩く田舎道。どれも印象に残り、当時の人々の暮らしを見ることができます。 残念ながら、個人的にマイナスだったのが、プレミアム・エディションの外箱。冊子は非常に良かったのに、あの外箱はがっかり。フェイギン(ベン・キングスレー)が隠し持っていた宝箱のデザインとかだったら良かったのに…。 DVDの仕様は良かったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ヴィクトリア朝のあのロンドンの雰囲気はものすごく良かった。 ただ、時間の制約上、話しが短くなりすぎているのがもったいない。 オリバーの身を引受ける根拠が弱くなりすぎている。 赤毛のアン アンの結婚カスタマーレビューピックアップ 今 映画を見て終わりました。悲しい気持ちで一杯です。荒れたグリーンゲイブルズを見た時のアンがあまりにもあっさりとした哀しみ方・・・ アンの日常の中の喜びと、マリラやマシュウとの深い絆 そして世界一美しいグリーンゲイブルズが何ひとつ意味を持たない映画だったと思います。 一作目二作目と同じ役者の"アン"ですが、あれはアンではありません、大人になってあんな アンになったとは思いたくありません。(性格が・・・) ダイアナとの友情も生涯無二の親友だったのでは?? すごく期待はずれです。違う意味で泣けてきました。 カスタマーレビューピックアップ アンの結婚は、日本で出ているものはカットされたものなので、つなぎがわからないところがあります。お話が小説と違う点はよいと思います。カナダで世界大戦が重要な意味があることを、カナダへ行った際にしったので、なんとなくわかりました。 カスタマーレビューピックアップ 「赤毛のアン」「アンの青春」を見て期待してこれをみるとがっかりします。 これは、アンファンが作った同人誌の映画版です。(きっと、ラストシーンを描きたいがための) タイトルを、「アンの戦争」か「00アン 危機一髪」と変えるべき。 カスタマーレビューピックアップ この作品を見た時私は二つの気持ちがありました。一つは今までのアンシリーズじゃないとゆうのと、何か心に残るとゆう気持ちでした。何度も見て色々考えて最終的に思った感想は“素晴らしい”の一言でした。今までのシリーズは、平和でちらほら問題はありますが幸せな雰囲気がありました。その中でアンは空想したりして伸び伸びと育ち、思い描く事を実現したりしながら生きて来た様な気がします。でもこのアンの結婚ではそういったものから一見掛け離れてしまった気もしますが、私はそうではないと思います。育った環境、マリラやマシューなどの愛情を受け、学び、つちかってきたモノが今作品には出ているんじゃないでしょうか。夢や空想まで壊してしまう様な現実に直面してしまってもアンは強く自分が思い描き決心した事に立ち向かっています。大人になり、また一皮むけたたくましいアンを見せてくれた、アンシリーズ第三弾にふさわしい作品になったと私は思います。 カスタマーレビューピックアップ
原作があれ程までに繊細で温かく感動的なのに何故ファンの期待を裏切ってまで有り得ない展開にこだわったのか??何度見ても理解できない!制作中のニュースに心踊らせて待ち焦がれた結果が…!しかもアンの結婚には第一子を失う不幸を乗り越えて生きる女性の底ヂカラが描かれておりファンとしては忠実に描いていただきたかった…残念! オネーギンの恋文カスタマーレビューピックアップ 「陰気だから彼と分かったの」というセリフがあったが、まさにそのとおり。嫌味でなく、陰気だが、自己愛の強い人なら、しみじみと味わうことができるでしょう。 陽気な人や自分を平均だと思っている人には、つまんない映画でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 原作のオネーギンは20~26歳。別に単に外見や年齢にこだわってこのキャストが年齢的にキツイといってるわけではなく、その心理・内面の描写面も20代前半のものなのです。リブタイラーのタチアナもまあまあOKかもしれないけど、ファインズはどうだろう!?特に若作りもしなかったのかな??しても無理があるってことかしら??これじゃあ原作の雰囲気からはずれて中年男性の話をみてるみたい。原作に沿った、美丈夫でシニカルな孤独な男っていう雰囲気の俳優の演技がみたいな。これはファインズが監督に加わっているけど、他の感想をのべるなら、とっても丁寧で清潔なつくりだという印象をうけました。プーシキンの言葉をナレーションとしていれて劇風にしたり、他のレビューにもある通りチャイコフスキー使ってやっても素敵そうね。 カスタマーレビューピックアップ オネーギンというと真っ先にチャイコフスキーのオペラを想起する。従って、オペラとの比較になる訳だが、プーシキンの原作に忠実なところには好感が持てる。例えば、決闘シーンを湖畔の「水車小屋」前にしている等。唯、先にレンスキーが撃ち損じて、後からゆっくりオネーギンが止めを刺す、という演出はやや疑問。最大の「?」は、オネーギンとレンスキーが揉める「舞踏会」でのシーンに、ソビエト戦時下の歌曲「満州の丘に立ちて」が堂々と使われている事。「アナクロニズム」も甚だしい。ここは、いっそチャイコフスキーの名曲(オネーギンに限らず)に頼っても良かったのでは無いか? カスタマーレビューピックアップ あまり世間の女性には、オネーギンは人気がないようですけど、私はevgeny oneginがオペラでも、プーシキンの原作でも、大好きです。この映画も、公開されたのを見逃してしまったのをやっとDVDで見ることができました。音楽については、意図的にチャイコフスキーのを使わないようにしたようですね。あまりにもチャイコフスキーの音楽が良すぎて圧倒されたしまうからでしょう。その代わり、映像風景はかなり”ロシア”を意識しており、現実よりも洗練された形で表現されています。映画の筋は、プーシキンの原作を忠実にたどっていますが、最後の部分は、間延びしてしまったせいでしょうか、原作並びにオペラの緊迫感は欠落しています。またタチアナ役の女性は、わざと下手な英語をしゃっべているけど、どう見てもロシア人には見えないためか、最後の有名な場面でも、さらっと流れてしまいました。最後はこのようにしか解釈できないのかな。 カスタマーレビューピックアップ
哀れなレイフ・ファインズの、 淋しさに満ちたあの瞳が大好きだ。 悲恋に魂を奪われた男の役がピッタリで、 気付いた時には遅かったという内容ながら ただ私には、田舎娘から社交界へと垢抜けてゆく 何故ならオネーギンは、彼女が田舎娘だからこそ 映像美も素晴らしい! 音楽もステキでした! 人に勧めていいか、ちょっと迷ってしまいますが、 |
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