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発売日:2007-10-26
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Amazon人気商品ランキング/ミュージカル・音楽映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1215/総ページ数:122 最終更新日:2008/07/26 ヘアー
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで8206位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブロードウェイとは違う、青春を感じさせるリズム感と躍動感のある映像には感動します。ベトナム戦争に対するメッセージ性を感じさせますね。 カスタマーレビューピックアップ 公開当初、映画館へ足をはこび、この映画を観た。映画が始まってすぐにホーンセクションのリズミカルなオープニングとともに名曲「アクエリアス」が始まり、NYのセントラルパークで黒人女性がこの曲を熱唱し、この曲に合わせて公園にいる若者たちが踊る。その迫力に完全にこの作品の世界に引き込まれた。その後も数々の名曲がたたみ掛けるように熱唱され、あっという間の2時間強の時間だった。有名なブロードウェイ・ミュージカルの映画化だったためか、「アクエリアス」や「レット・ザ・サンシャイン・イン」など馴染みの曲も多かったこともこの作品にすんなり入り込めた要因だったかもしれない。 しかしながら、この作品の後に、80年の「フェーム」や83年の「フラッシュ・ダンス」が作られるが、展開のスピード感はこの作品のほうが一枚上手のように思われ、ロック・ミュージカルとして一瞬も飽きさせない。また、ベトナム戦争に対する批判的な視点(例えば、冒頭父親に50ドル渡され「楽しんで来い」と送り出されるジョン・カザール(それほど裕福ではない)がNYで彼が出会う富裕層はベトナム戦争に無関心であるかようにだ)もしっかり盛り込まれているところ、自由奔放なヒッピーの考え方も富裕層のお嬢様にも共感できるものであり、次第に馴染んでいく展開などは印象的だった。 トリート・ウィリアムズが間違って戦場に行く展開以降は、普通ならベトナム戦争に対する批判的な観点から説明的になるところを「マンチェスター」の曲とシーンのつなぎで一気にラストへ持っていくところは特に素晴らしかった。 60年代のヒッピーの文化や音楽をあえて描いたところが、公開当時の音楽シーンや若者文化とズレていたところもあったのかもしれないが(そのためか「フェーム」より評価は低かった)、ベトナム戦争というアメリカの問題点を描いた社会性もあるロックミュージカルとして一級品だと思う。今も尚、十分楽しめる逸品だろう。 カスタマーレビューピックアップ
ずっと前から見たかったんですが、近所のレンタル屋はどこも置いてなかったので、この値段での登場はありがたかったです。 内容は評判通り素晴らしいミュージカル映画でした。 特に出だしの「アクエリアス」は圧巻! アマデウス
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで8663位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「アマデウス」( 「神に愛される」の意味 )とは、 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの ミドルネームから来ている ! 映画版『アマデウス』は、ブロードウェイで好評を博した 舞台『アマデウス』を映画化したもの ! この映画は、な、なんと、アカデミー賞の 作品賞、監督賞、主演男優賞、脚色賞、 美術賞、衣裳デザイン賞、メイクアップ賞、音響賞 の8部門を受賞した ! (@_@) さらに、英国アカデミー賞4部門、ゴールデングローブ賞4部門、 ロサンゼルス映画批評家協会賞4部門、日本アカデミー賞外国作品賞 なども受賞している ! (>_<) ともあれ、おいどんは、この映画から、 「天才は幸福どころか、かえって不幸に !」 「女の嫉妬(しっと)はキツネ色、男の嫉妬は真っ黒け !」 「サリエリのように、他者の才能を素直に喜べない人は、救われがたい !」 などのことを教訓として学びました ! (*^_^*) カスタマーレビューピックアップ この映画は名作中の名作です!観てない人は死ぬ前に必ず観るように(笑)。 下品で勝手きまま、しかしあふれ出る才能を持つ、天才モーツァルト。 彼の才能を誰よりも理解しつつ、嫉妬にかられる宮廷音楽家サリエリ。 彼は、ある方法でモーツァルトを殺害することを思いつく・・。 衣装、音楽、ストーリー、どれもが素晴らしく、見る者をグイグイ引き付ける! 僕はこれDVDでオリジナル版もディレクターズ・カット版も持ってるんだけど、最初に観たのがこれというのもあるかもしれないが、オリジナル版のほうが好きです。 ただ、オリジナル版のDVDは出来が悪い。 いまどき両面1層で画像、音声もよろしくない。 改良版で再発望む。 この作品はアカデミー賞受賞作。主演男優賞も獲得(サリエリを演じたフランク・マーリー・エイブラハム)したのだが、主演男優賞にはアマデウスを演じたトム・ハルスもノミネートされていた。 アカデミーグレイテストモーメントというビデオがあって、その中にエイブラハムの受賞スピーチの映像があった。 「一つ残念なのはとなりにトム(・ハルス)がいないことだ」とエイブラハム。 客席にいたトム・ハルスが声を出さず、口の形でわかるように「サンキュー」といって微笑む。 ・・・いいねぇ、素晴らしい俳優たちだ。 カスタマーレビューピックアップ もともとあまりクラッシクに興味のなかった10代の頃にテレビのロードショー番組でたまたま映画の終わりのシーンを約10分位を何気なく見て引き込まれた作品です。死ぬ間際のモーツアルトが委嘱されていたレクイエムをサリエリが楽譜に書き留めていくシーンでした。天才モーツアルトが諳んじるメロディーと複雑なオーケストラのコンビネーションについて行けずにやさしく説明するというものでした。映画では更に実際の音楽を流すことにより、非常に理解しやすい場面となっていました。 映画は天才とそれの才能に嫉妬し醜く描かれる凡人の対比となっており、音楽を神を称える神聖な仕事として純潔を通してきた凡人のサリエリに対して、天才モーツアルトは自由奔放にやりたい放題という構図になっています。ただサリエリの思いは何もこの人特有のの問題でもなく、他人が持っている例えば才能や容姿や性格などに嫉妬したり妬んだりする普遍的な問題を投影しているので、私自身もそうですが才能のない普通の人達も共感出来るのはではないでしょうか。 また映画としてはオーケストラやオペラなどピンポントで盛り込まれ、クラッシックに興味を持たせる構成になっており、その後一度モーツアルトの作品を聴いてみようという思いになりました。私自身の好きな映画のベスト10に入る作品です。 カスタマーレビューピックアップ モーツアルトのさわりが聞くことができる。とくにオペラはなじみがうすいから、この映画でいっぺんに眼を開かれたひともおおいだろう、とおもう。同時代のイタリア人の音楽家のサリエリの眼を通して描いたところに、この作品の新しさがあった。 マーレイ・エイブラハムが演じたサリエリのメーキャップにはあっけにとられた。皇帝とその取り巻き陣がまたよかった。モーツアルト自身とコンスタンスのふたりはアメリカ人っぽくて、ちがうような感じもしたが、善悪はいえない。 虚実おりまぜたストーリーのおもしろさとともに、最高の音楽を楽しむことができる、まさに映画の贈り物。アインシュタインは、死ぬということはモーツアルトが聞けなくなることだ、と語ったとか。 カスタマーレビューピックアップ
「モーツァルトよ!お前の曲がもっと聴きたい。もっと私に曲を書いてくれ!」サリエリの本心は、実はこうではなかったのか。モーツァルトの才能を見抜き、もっとも作品を愛し、理解していたのはサリエリ自身だった。モーツァルトの生涯を単になぞらえた映画だったら大失敗していただろう。この映画を名作としているのは、サリエリの目を通してモーツァルトを描いているからだ。 「モーツァルト許してくれ。告白する、お前を殺したのは私だ。」と自殺未遂の果てに精神病棟に入ったサリエリが、神父に語りかけるように物語が進行していく。回想しながら展開していく演出は見事だといっていい。神父に向けられるサリエリの表情は、時に優しく、時に激しく揺れ動く。 「嫉妬」というキーワードなしにこの映画は語れない。モーツァルトが紳士的で大人の男性であれば、サリエリのモーツァルトに対する嫉妬心はそれほどでもなかっただろう。ところがモーツァルトは高慢で、女のケツを追い掛け回す品性下劣な男である。 「なぜ神は下品な若者を選んだのか。」サリエリは、神をも裏切り十字架を焼き払ってしまうシーンは、サリエリの激しい憎しみの感情が見て取れる。サリエリによって語られるオペラも見所の一つだ。モーツァルトのオペラは斬新でアイデア満載だったのだろう。サリエリは一日たりとも見逃さなかった。作品が完璧だったからだ。 最後のモーツァルトの笑い声は一体何を意味するのか?(モーツァルトの声を借りて)「神は、あの世でも私のことを馬鹿にしているのか?せせら笑っているのか?」サリエリの心の叫び声が聞こえてきそうである。 雨に唄えばカスタマーレビューピックアップ 最初に見た時は余りに素晴らしい歌とダンスに感動し、続けて二度見てしまいました。 そしてその後この映画についての裏話などを見たり読んだりする内に、そのエピソードの数々に圧倒されてしまいました。 ヒロイン役の女優さんは、もっとも過酷だった撮影は?と聞かれると必ずこの映画の名前を挙げるそうです。 最近の映画ではなかなか味わえない感動がこの映画にはあると思います。 この映画がこんな値段で買えてしまうのは驚きです。間違いなく値段の数倍の価値のある映画です。 カスタマーレビューピックアップ
1950年代MGM製作ハリウッド・ミュージカルの傑作。 テーマが映画産業のサイレントからトーキーへの移り変わりと分かりやすく、 それをめぐって恋愛あり、ユーモアありでとにかく楽しい。 見どころはやはり、ジーン・ケリーが雨の歩道を踊る場面からのダンスシーンですが、 それだけではなく、随所にダンスの楽しさを見ることができます。 また、この年代の特徴である大掛かりなセットも見もの。 これを今作るとなると、たぶん当時の状態をCGなしで再現するのは難しいでしょう。 何度見ても飽きない名作です。 オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密
特価:¥ 2,310(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで3482位 DVD / 通常24時間以内に発送 チキ・チキ・バン・バン (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ なにか受賞してもよかったのではと思うほどよかったです。 スーパーカーファンもうれしいかも。 ぜひ一度見てください。 カスタマーレビューピックアップ とても不思議なお話です。最近知ったばかりですが、ダールが製作のメンバに入っていたことです。チャーリーとチョコレート工場を見て面白いと思った方なら、この映画も楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ スーパー自動車の物語、家庭教師の物語、発明家の物語、産業の物語。 全部ひっくるめて、ファンタジーとした作品。 子供の目でみて楽しい。 大人の目でみて風刺もパンチも効いている。 ベースにあるのは健全な事業や産業への夢でしょうか。 アルバート R ブロッコリーの参加により、小物までしっかりとこだわりが読み取れる。 面白い作品です。 カスタマーレビューピックアップ
「007」で有名なイアン・フレミングの原作を「メリー・ポピンズ」のシャーマン兄弟のスコアでミュージカル化。 ファンタスティックな夢のある冒険映画です。 イベリア 魂のフラメンコカスタマーレビューピックアップ 2005年4/18に岩手県民会館で快感に悶えさせてくれた(オヤジギャグですみません)「カルメン」のアイーダ・ゴメスが出ているので、どうしても観ておきたかった。 素晴らしかった。 アルベニスの組曲「イベリア」を基にした音楽がいい。ギター編曲版で有名な「アストゥリアス」のチェロ独奏版が秀逸(サントラがほしいのだが、アマゾンには出ていない)。 もちろん、踊りはいわずもがなである。 レッスンを受けているシーンの子供たちがまた凄かった。あんな小さなときから覚えていくんだから、かないません。 物語はないのに『ウェストサイド物語』を観ているような抒情性に酔わされた。大国日本でなぜこの種の映画がつくられないのか(あるいは、つくれないのか)。 日本の文化レベルはいかがなものかと考えさせられつつ、映画館を後にした。 カスタマーレビューピックアップ 1998年、カルロス・サウラ監督の "Tango" はカンヌ国際映画祭で高い評価を受けた。他にも舞踏関係で名作の多いスペイン映画界の巨匠だ。同監督は舞台でも "Salome" を演出し、フラメンコとバレーを融合して賞賛を浴びた。そして、その娯楽性を追及しない真摯な姿勢は、フラメンコでこそ力量が発揮される。アイーダ・ゴメスは "Salome" でも舞踏を超える「魂」や「心」というものを見せたが、本作でも同様だ。スペインの血ならではの監督と舞踏家の、本質に迫る画像と音楽でフランメンコに魅せられる。 カスタマーレビューピックアップ
本当に魂の踊りです、演奏です、歌です。 ストーリーがある訳ではない、ほとんどあるがままのパフォーマンスを見せられているだけなのに、こちらの魂も揺さぶられます。 あるがままなのでは無いのかもしれませんね、そう思わせるのも技術なのかも。 鏡や、スクリーンに映し出される写真、ライティング等で、その肉体が、筋肉の動きが、表情が、美しく、悲しく輝きます。 毎年、150本ほどは映画を観ますが、映画のスクリーンで歌を聴いて、涙が止まらないような思いをしたのは初めてです。 ぜひ、DVDで持っていて人間の美しさを見直していきたいなあ。 エビータカスタマーレビューピックアップ 台詞のほとんどが歌なので、ミュージカルに 近い感覚かもしれません。 ♪Don't cry for me Argentina のラストの歌では涙が止まりません。。 エビータを見ていて終始感じることは、 見る方向によって人はいかようにも映りうるのだ なあということ。 エビータの場合は極端な例かもしれないけれど、 完全な善人も完全な悪人も存在しないと あらためて感じさせられました。 唯一にして最大の違和感は、台詞が英語であること。 ラテンアメリカの濃厚な香りが漂うBAに1ヶ月滞在した私としては、 「ありえない!」と思ってしまいます・・ まあ、マドンナ主演だからしょうがないのかな・・!? カスタマーレビューピックアップ 私は何度となく見るほど好きですが,ずーっとほとんど歌ばっかりなので,そういうのがだめな人はだめだと思います。 ただ,見る前にある程度エビータやその当時のアルゼンチンに関する予備知識は入れておいたほうが,より面白いかなとは思いました。(まぁこれはミュージカルにも言えますが。) 特に婦人参政権や,貧しい労働者を「デスカドミサル」というとか,その辺。 でもこの作品を見ると,何だかペロン大統領がすごくヘタレな男に見えてきます。 実際は多分そうじゃないんでしょうけど・・。 カスタマーレビューピックアップ
語るまでも無い、史上空前の傑作。 Don't Cry For Me Argentina このシーン、とにかく見て感じて欲しい。 涙が止まらなくなる感動感動感動。 見て聞いて感じて下さい。 ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
特価:¥ 2,263(税込) 発売日:2007-01-26 売上ランキング:DVDで2732位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 既成概念をぶち壊し、アバンギャルドに生きること、自分の信念を形にすることがロックというものなんだ、と教えてくれた作品。というか、理屈はどうでもいい。ヘドウィクの自分を認めて欲しいという魂の叫びと、どこか笑いを誘う部分とがたまらなくいい。自分を飾り立てて いた彼が最後には、すべてを脱ぎ捨て、ありのままの自分として生きていくことを選ぶというストーリーに感動。これは生で見たかったな。本場で。こぶしをふりあげて、一緒に叫びたくなる。 カスタマーレビューピックアップ 激しい歌とジョン・キャメロン・ミッチェル?の演技に脱帽です。 破れかぶれの人生で最高の時を過ごしたい人の感情を表現しています。 最初から最後まで、ダレずに観れました。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、異形のロック歌手ヘドウィグの数奇な人生を描くものです。 アメリカ各地の食堂をドサ回りする売れないグラム・ロック・バンド。 とりわけ、客が引くほどの派手なパフォーマンスを見せるヴォーカルのヘドウィグは、 自分の思想や半生への思いを込めた歌を熱唱する。 性の中間を生きるようなヘドウィグの生い立ちはいかなるものなのか? 複雑な視線を向けるロック・スター、トミーとの間に何があったのか? そして、スターダムにのし上がることはできるのか?いったいどこへ行こうとするのか? 本作は、性同一性障害や冷戦などの社会派的な話題も織り込みながら、 基本的には力強いミュージカル(←本作自体が元来ミュージカル)として進行していきます。 個人的に印象的だったのは、商業ベースで流布する数多い歌の中にも、 実は魂のこもったものもあるのかもしれないと気づかされたことです。 ヘドウィグの熱唱とその人生とのオーバー・ラップには、胸が打たれます。 ただ、下世話ですが、男優同士の絡みがしんどく思えてしまった面がありました。 ヘドウィグ役の演技は素晴らしいですが、やはり「体の」性の方に目がいってしまいます…。 あと、後半の駆け足の展開に、若干置いていかれてしまった感もあります。 蛇足ですが、あの人を演じているのが女優だということを知りました。びっくりです。 心でなく体の性に囚われている私は、まだまだ頑迷な人間なのかもしれません…。 カスタマーレビューピックアップ 酔っ払って、得体の知れない場所で、どうしようもない自慢話をする。 「あたしは、以前、大スターだったのよ」 笑っていると思ったら、泣いている。 だんだん、彼女が女そのもので、女以外何者でもない、と可憐に見える。 かわいそうに。 だまされちゃって、捨てられて、ぼろぼろになって。 ヘドヴィグが歌うとき、それはいつしか、祈りとなって、世界を包む。 どの道、それは、幻想なんだけど。 逃れられないけど、逃げ続ける。歌うことによって。つらいね・・・・・ カスタマーレビューピックアップ
最初は強烈なゲイキャラのハードロック歌手のお話かとおもっていました。 キワモノ見たさに映画を見始めたのですが、これがなかなかの作品でした。 音楽が特に良いと思います。 自分の境遇や社会に対する怒りをロックンロールという形で表現しています。 また、幼児期に父親から受けた性的虐待のシーンも一部あり、なかなか考えさせられました。 同性愛、音楽、そして、東西冷戦の中の歴史を織り込んだ、なかなか社会派の映画だと思います。 ただし、音楽や映像表現が直接的なので、精神的にも肉体的にも健康な方以外はオススメできません。現に、テイストが合わなかったのか、上映直後に映画館を退席された方が何人かいらっしゃいました。 ジーザス・クライスト=スーパースター 【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】カスタマーレビューピックアップ 始めて映画館で見たミュージカルで心に残っているものです。 他のミュージカルは、ほとんどがテレビで見てしまって、映画館で見るチャンスを逃しています。 その後、オペラ座の怪人は映画館で見に行きました。 カスタマーレビューピックアップ 劇団四季もロンドンもブロードウェイも観たことがないのですが、買ってみました。 それにしても舞台が現代の簡素な雰囲気で、衣装が思いっきりロックだったのが良かったです。 赤いレザージャケットのユダに、ミリタリールックでライフルを構える使徒…格好よすぎる!!とにかく素晴らしい演出! この現代風の演出が嫌いな方も多いようですが、このミュージカルの本質をどう捉えるかがポイントなのではないでしょうか。 私はこれは聖書の話ではなく、聖書風の一種のメタファーでありシンボルなんだと感じました。 なのでこの現代風の演出はすんなり納得できましたし、歌舞伎風があるのも頷けました。 色々な変わった演出があればそれはそれで面白そうだな、という気がします。 それにしてもキャストの歌と演技力の素晴らしいこと! 70年代版も見ましたが、メインキャストの歌唱力、コーラスの揃い方、演出などなど全体のクオリティはこちらが明らかに勝っていると思います。 ジーザス役に関しては70年代版のテッド・ニーリーの方がカリスマ性溢れる先導者という感じで、日本人が持つジーザスのイメージに近いのではないでしょうか。 ただ、私はこちらのグレン・カーターの傲慢さと気まぐれさを覗かせるどこか人間っぽいジーザスの方が何となくイメージに近いと感じました。これは好みの問題ですね。 このミュージカルの「聖書を身近に感じてもらいたい」という目的は見事に果せていると思います。 それと、私の一番のお気に入りはサイモン役のトニー・ヴィンセントです。 画面の中から一人だけとてつもないオーラを発していました。とにかくカッコイイ! Simon Zealotesは一番お気に入りのナンバーです。 カスタマーレビューピックアップ 私はTed Neeley主演の映画版を観て、凄い衝撃を受け、サントラLPを購入し毎日の様に聴いていました。その後、四季版も観ましたが(鹿賀丈史・市村正親・滝田栄のキャスト)、歌詞を訳して日本語で歌うと伝わらない部分があるんですよね。 JCSの歌詞は総て英語で頭にインプットされているので、日本語で歌われると違和感を覚えてしまうんです。 残念ながら、JCSのロンドン版もブロードウェイ版も、生舞台は観ていません。 (YouTubeでは、細切れの映像を観る事は出来ますが…) そんな私にとって、このDVDは少しでも舞台の雰囲気を味わう為に欠かせない1枚。 ウェーバー氏もインタビューで「現代の雰囲気に合う物に作り直したかった」と言っているではありませんか。衣装が現代的だとか、そういう点は問題では無いと思います。 また、すぐにTed NeeleyのJCSと比べたがる人がたくさん居るのも、私には不思議でなりません。 それぞれに、その時代を反映している素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ あまりにキリスト時代からかけ離れすぎて、まだCDだけ聞いてる方がまし。 2回は見ないな〜 劇団四季を観てこのDVDを欲しくなった私だけど、まったく別物です。 カスタマーレビューピックアップ
昨年秋、京都での四季の公演で初めて観て、何て凄い作品なのかと衝撃を受け、発売を知って即予約し、ずっと楽しみにしていました。ジャポネスク、エルサレム共に観劇したのですが、特にエルサレム版の宗教劇としての生々しさ、感情のリアルさに驚かされたものです。 今回はブロードウェイ版という事でしたが、かなり現代的にアレンジされていてちょっと受け付けないかも・・・ああ、四季の舞台が観たい・・・ 地上5センチの恋心
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで1563位 DVD / 近日発売 予約可 |
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