定価:¥ 1,980(税込)
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発売日:2008-03-07
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Amazon人気商品ランキング/ホラー・スリラーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5626/総ページ数:563 最終更新日:2008/07/06 死神の谷/フリッツ・ラング監督作品
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2008-03-07 売上ランキング:DVDで4608位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 谷にある村に高い塀の居場所を築いた死神。この死神に婚約者を連れて行かれた女性が彼を捜し求めて死神と対峙するというストーリー。前半の死神の築いた塀の前に訪れる死者の群れや、ローソクの間で死神と向き合う主人公の女性シーンは幻想的で美しい。「メトロポリス」でアバンギャルドな映像を打ち出したフリッツ・ラング監督がこの作品では幻想的な映像に誘ってくれる。 死神と主人公の女性の思いに絡めて展開する愛と死という永遠のテーマを表す3つの冒険(オムニバス的な作風)は古典的な悲劇(ある種シェークスピア的なあるいはギリシャ神話的な)ではあるものの、そこに現れる人々の前向きな生き様は主人公の婚約者に対する思いを完全に表現する。 そして、死神の与えた最後の試練は永遠のテーマであり、どの映画作家も追及するテーマでもあるが、これだけ直接的に観る者に突き付ける作品はない。 この作品のもう一つの面白さは、サイレント時代の貴重な作品であるだけではなく、20世紀初頭のヨーロッパのアジアに対する見方が実感できるところ。3つの冒険はアラブ、イタリア、中国で展開されるが、特に中国の描き方(中国人をドイツ人が演じているところも面白いが)は中東とアジアの混在する世界になっているところは当時のヨーロッパから見た不可思議な東の世界がはっきり現れていて面白い。フリッツ・ラングもサイレント時代の作品としては「メトロポリス」とならぶ衝撃的な作品であることは間違いない。 ところで、このDVDで観る限り映し出される映像が正方形であるところが不思議だ。フィルム映像を観たことがないのでわからないが、何故この形なのだろうか? カスタマーレビューピックアップ Tod (死神)は、中世ヨーロッパにおいては、実生活と密着した考えだった。戦争や病気で死は常に身近にあり、一般市民にとっては抑圧以外の何ものでもないカトリックも重しとなっていた。この映画が作られた当時(90年近く前)では、そのような背景が未だ残っていたことだろう。このように、ゴシックの「死生観」に立った哲学的な筋書きがすばらしい。他方、映像は「メトロポリス」のフリッツ・ランゲが完成させたドイツ浪漫派で、プンクトリッヒな画面構成と相合わさって、完璧なものとなっている。時代背景には奥行きがあり、ベネチア、バクダッド、中国へと広がりを見せる。今日でも色あせない名画だ。 カスタマーレビューピックアップ 『グリム童話』にあり、我が国の落語「死神」(これはシルクロード・中国さらには韓国を 経由して届いた説話)にもある設定を根幹として、異国への「憧憬」をラングが心ゆくまで 楽しみながら創作しています。 ただし「俊徳丸とハインリツヒ」(いわゆる比較演劇あるいは文学・文化論における「血の 伝承」)を肯定するわけではありません。むしろ、その逆説になる映画だと存じます。 『聖書』の一節が「キーワード」となることも、ノヴァーリス著『基督教社会あるいは欧羅 巴』の言辞を彷彿とさせます。E・T・A・ホフマンの著作の叙情的怪異譚もだぶってきます。 映像も、現代のSFXと比べても見劣りがしません。いうなれば、古いがゆえに新鮮な感覚。 また、最初に登場する役者たちも扮装を変えつつ、登場するという演出も巧妙です。 「メトロポリス」も確かにすごい作品ですが、私は、こちらのほうが、さらに素晴らしいと 感じました。それが、この値段、手に入れてじっくり観なければ「損」だと存じます。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい作品だと思いました。死んでしまった恋人をこの世に取り戻すためにヒロインが、死神と賭けをするお話です。ろうそくの炎が、寿命にたとえられ、無数のろうそくの中で、死神とヒロインが佇んでいるシーンが印象的でした。三つのエピソードが、挿入されています。バクダッドでは、回教の信仰に、ベネチアでは、恋敵の横恋慕に、中国では、権力者に妨げられる恋人たちを同じ男優と女優が演じています。魔術によって仏像とトラに姿を変えた恋人たちが、弓矢で射られる中国のお話は、神秘的です。仏像の目から、涙が一筋流れるくだりは、悲しく美しい場面でした。舞台となっている国の私たちが持っているイメージそのままを的確に表していると思いました。 カスタマーレビューピックアップ
今から八十年以上前の作品(もちろん、サイレント!)ながら、見始めたら一気に最後まで惹き付けられる名作! 素晴らしいセット、美しい映像も見事であるが(修復が良いのか、プリントが良いのか、かなり見やすいのが嬉しい!)、ラングの演出が圧倒的! 始まりからすぐに、ルイス・ブニュエルが一目見て「死神」だと解った、と語っている「死神」が、不気味な雰囲気を漂わせる。そして人間の運命を象徴する蝋燭。暗がりに浮かぶ不吉なシルエット、刻一刻迫ってくる時間を畳み掛けるように示す時計のショット。全編を覆う神話的な、中世の教訓劇を思わせる独特のイメージ! そしてスピード感のある展開。途中、バクダット、ベネチア、中国と舞台が変わり、エキゾチックな娯楽性も盛り込み、ラングの持っている資質を集大成した感すらあるもの。後の、ベルイマンの名作「第七の封印」と較べてみても、本作の印象の強烈さは全く遜色ない。文字通りラングの最高傑作と言っても誇張とは言えないほどの、必見の傑作。 ファンタスティック・フォー:銀河の危機 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付・2枚組)カスタマーレビューピックアップ 宇宙で起こったある事故がきっかけで特殊能力を得、一躍ヒーローとなった4人の活躍を描いたアメコミヒーロー活劇の第二弾。 今回も、基本的には前作と同じノリ。特殊能力を活かしたヒーローそれぞれの活躍や、逆に自らの能力についての葛藤、また、お約束ともいえるお間抜けな失敗などなど、頭を空っぽにして楽しめる痛快なヒーロー映画となっています。 前作の良さであった、「多様な能力を活かした連係プレー」は、今回もさまざまな所で威力を発揮。「あぁ、その能力を、そう使うか〜」と単純に感心しながらも、ラストの豪快な合わせ技にはひっくりかえりそうになりました(笑)。 今回はあらたに「シルバーサーファー」という新キャラも参戦しました。まったく予備知識の無い方には、無表情、無機質で銀河系中に災害を振りまくこの謎のキャラクターがなぜ、「マーヴェルでも屈指の人気ヒーロー」なのか判らないと思いますが、それは本編を見れば納得されるでしょう。 ラストのまとめ方は、「スーパーマンが地球を逆回転させた」時と同じくらいの強引さを感じましたが、前作のファンであれば、それすらも笑って鑑賞できるはず(?)ですから、今作も当然、鑑賞して損はないです。 心に残るものはないかもしれませんが、適度にワクワクドキドキし、時折クスッとしながら観られる良質のアメコミ映画です。 カスタマーレビューピックアップ 前作では軽薄なだけだったジョニーがいい所を見せたり、ベンが元の姿にちょくちょく戻ったり。地球を破壊する悪の手下だったシルバーサーファーが最後に・・・。よくも悪くもどの映画でも同じかわいさを振りまくジェシカ・アルバ、東洋の血が混じっているせいか着物姿もとても似合う。野暮なことは言わず純粋に楽しみたい。 カスタマーレビューピックアップ はっきり言ってストーリーはC級です。理屈を考える人にはお勧めできません。でも、この作品には、不思議な素晴らしさを感じてしまう魅力があります。すべてがぶっ飛んでいるという感じですね。第1作を完全に凌駕していると思います。 シルバー・サーファーがクールで格好いい。F4の面々もかすんでます。MARVEL最高のキャラかもしれないですね。 シルバー・サーファーの由来を知っている人は、話の展開がたぶん最初の10分くらいですべて読めてしまうのでしょうが、それでも楽しめるでしょうし、知らない人だったら、かなり見入ってしまうのではないでしょうか。時間も90分くらいでだらだら感がなくて好感が持てます。よくある「第2作」の不振は、本作品には全く当てはまらないと思います(興行的にどうであったのかは知りませんけど)。ただ、こんなスケールで作ってしまうと第3作が辛いのでは? カスタマーレビューピックアップ 見ててあっという間な印象でした。内容的にはアッと驚く感覚はやや薄い感じでしたが、単調に楽しめる作品かと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
コミック原作だし、設定からして荒唐無稽なのは覚悟していた。しかし、前作の方がまだよかった。本作の一応の敵役となるシルバーサーファーは、個人的には好きなんだけど、日本ではアメコミファンでないと知らないようなキャラだし、予備知識なく強敵だと思っていた観客にとっては、そのご都合主義的な行動といい、唐突感ありまくりのギャラクタスの描写といい、不可解このうえないことだろう。 お子様向けでも、大人も楽しめる作品はある。だが、本作に対するお子様向けという評価は、ネガティブな意味合いでしかない。もうちょっと何とかならなかったのか。 そして、脱力、失笑?のラスト。今時アメリカの作品で、ここまでひどい日本描写も珍しい。どんなに内容がよかったとしても、日本人は、この場面を許してはいけないと思う。しかも、本編の内容も内容なんだから、、、、 スパイダーマン™3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
特価:¥ 1,782(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで1493位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 前回までのスパイダーマンは常にピーターのあるトラウマと葛藤為てきた。即ち、「叔父ベン・パーカーを殺した犯人をエレベーターで見過ごした。」というトラウマとだ。だが、今回の設定を見よ! なんと「叔父を殺した犯人は別にいる」となっているのだ。最終的にそいつは娘の病気の治療のための金を集めていて、その後、ある実験に巻き込まれてサンドマンになってしまうという、かなり不幸な悪役だが、ピーターはこの男を許してしまう。だが、これで前二作でのピーターの葛藤は無駄となったのである。三作目を面白くするために、前二作を駄作に為てしまうとは、所詮ホラー映画出身の監督にはやはり超大作三部作は荷が重すぎたか。 SPIが生み出すVFXの集大成だが、残念ながらアカデミー賞には受賞は愚かノミネートすらされなかった。 カスタマーレビューピックアップ
ニューゴブリン(H・オズボーン)、サンドマン、ヴェノムと敵が盛りだくさんで全編戦闘シーンが多かったです。また、ヴェノムにとりつかれ性格が一変したピーターが描かれるなど、1、2作目より暗い感じでした。スターウォーズEP3もそんな感じだったな。 ただ、敵が多かったことや、ピーター、ハリー、M・Jの三角関係及び人物像の変化の多さで、少し詰め込み気味な内容だったのが少々残念。 しかし、アメリカでは2007年の興行収入No1を記録し、おまけにまだ続編を3作も製作することが決定しているとか(ちょっと驚き)。 値段的にも結構安くて満足です。 「ヒドゥン&「ヒドゥン2」ツインパックカスタマーレビューピックアップ 昔、何度も観ました。 でも2は観てません。1作目のオープニングが素晴らしいです。銀行の監視カメラの映像から始まるのですが、そこからのカーチェイスの場面なんかは見事です。 このシーンだけでも観る価値があります。 あまりにもオープニングシーンが凄いので後半はちょっと物足りないですが、今見ても低予算だけど迫力のある映画です。 カスタマーレビューピックアップ 「1」が売れたにもかかわらず、 予算が多くなかったのかはわからないが、全てが地味になってこじんまりとした作品になってしまった。 ストーリーは、実はとある理由で生き残っていた宇宙生物を追って 新たな星人がやってきて、前作のマイケル・ヌーリーの娘と共にちみちみ倒していく。 というのが大まかなストーリーである。 「実はこの星人には実は衝撃の秘密があった!」という展開もはっきり言っていらない。 前作で何のためにカイル・マクラクランが命を与えたのか、矛盾が生じる。 さらに、画面がやたら暗いし、ディスコのシーンなどは暗くてチカチカするので、 目が疲れるという「見る人のこと考えたことあるのか!?」と言いたくなる。 なので、そこら辺のことが気になるので、早く「2」のインタビューが聞きたい。 ちなみに、主人公のケイト・ホッジは「悪魔のいけにえ3」のレザー・フェイスである。 (体が大きいわけでもないのによくできたな。) カスタマーレビューピックアップ 第1作は正に「低予算SF映画のお手本」の様な素晴らしい出来です。 全篇これ正に、「息つく暇さえ与えない」感覚です。 同じく低予算SF映画の「ターミネーター」や「ロボコップ」なんかと一緒に観て欲しい最高傑作。 初DVD化の第2作は私自身としてはあんまり印象に残っていませんが、「続編」なのでサクッと観ておきましょう(笑)。 ところでこの初DVD化の「2」って、実は劇場公開時に配布された前宣伝用の「映画チラシ」がなにげにものすごく珍しくってプレミアムです。 これが美品状態(+映画館名印刷)で出て来ると専門ショップなどでは現在1枚で大体5000〜8000円くらいの値が付きます。 そんな側面から見てもこの「2」は「1」よりましてマニアック色、強いですね(笑)。 何はともあれ、数年前の「1」リリース時に買い損ねた方々は、即買いですよ〜♪ カスタマーレビューピックアップ こんどのパックはあの「2」が一緒にという事だが、正直あの「2」を撮った人の音声解説とか、メイキングとかが付いてたら、違う意味で「買い」だ。何せ前半が「1」のダイジェストで後半が恐ろしく貧弱な続編本編。リック・ベイカーの愛弟子の一人、トッド・マスターズの特殊メイクも演出家の力量不足で盛り上がらず、こんな続編に何故なったのかの告発という形で特典として付いてたら星五つにしたのだが・・・。ニューライン・シネマもどうしたのかとレイトショーのコヤで観て呆れたてたものだった。 まあ今度は「1」がアメリカ版同様の特典つきなのだろう。それが楽しみですな。 カスタマーレビューピックアップ
ジャック・ショルダー監督の奇跡の傑作「ヒドゥン」が続編とカップリングで再DVD化 ・・・・・はよいのだが、正直、「2」に関して言えば、褒めるところはひとつも無い。 「1」が☆5つ、「2」が☆1つで平均の☆3個としたが、単品を買うほうがベターかと思われる。 フランケンフッカー
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-07-09 売上ランキング:DVDで1310位 DVD / 近日発売 予約可 ターミネーター2 特別編カスタマーレビューピックアップ シリーズものの続編って大抵は第一作目よりもつまらなくなるパターンが多いですが、これは例外です。 間違いなく、第一作目のパワーアップバージョンだと言えます。 前作では「敵ターミネーター」役だったシュワちゃんが今度は味方の「ターミネーター」として再登場というのも意表を突いています。 「ターミネーター」の面白さって、「強大な力を持つ不気味な敵に追いかけられるっていうか、追い詰められる怖さ」にこそあるのではないかなと思います。そういう意味で今作の敵ターミネーターの性能としつこさには参りました。「液体窒素」を喰らって全身が凍結し、バラバラに砕け散ったと思ったら・・・なんと!バラバラになった破片が寄り集まって再生して、何事も無かったかのように復活!!。 こんな奴をどうやって倒せって言うのよ。味方のターミネーターの性能が敵のターミネーターよりも旧式という設定も恐怖感というか絶望感を煽るのに「いい味」を出しています。 第3作目にこの作品が続く・・・のですが、一番初めに書いた「続編ものが陥るであろうジンクス」に3作目でついに嵌ってしまったようですね。残念だなあ・・・・。 カスタマーレビューピックアップ ターミネーターの第一作より、さらにスピードアップしていると、そう書いてあるのを読んだ。それで、見たのだが完全に期待を裏切る作品だった。第一作のスピード感といったらなかったが、本作はそれにとうていおよばない。 CGは見事だが、それだけで映画を評価することはできない。アクションやCGがすぐれていても、それは最低条件を満たすだけで、本作はストーリーもおもしろくもなんともない。ターミネーターが超人なのは、そういう映画だから納得するとして、サラもまたおなじく超人的で撃たれても刺されてもひるまない。こうなると際限がなくエスカレートするばかりでコントロールがきかなくなっている。本作もストーリーは破綻しているのである。“なんでもあり”になってしまうと、話が成り立たない。 不死身のターミネーターは、最後は液体窒素で砕かれたと思いきや、また生き返った。これはあり得ない。荒唐無稽な映画を否定しないが、それはおとぎ話の段階であって、科学の常識を超越するのはこまる。アメリカの映画人がこんなデタラメをするとはおもわなかった。 カスタマーレビューピックアップ 「映画秘宝」などで指摘されていますが、パート1で シュワルツネッガーは最初はカイルの役だったそうです。 しかし面接してみてターミネーター役に代わったそうです。 よって、今回は守る側になったターミネーターです。 また最初のターミネーターのイメージはカマキリのように 細いだったそうですので、これも今作でぴったりですね。 SFXもそうですが、前作のヒットでかなりの制作費を かけられています。 しかも一番使っているのはカースタントだそうです! じっくりとカーチェイスを観てください。 この作品で未来への希望を打ち出して作品は完結しています。 機械と人間の共存というテーマをしっかりと打ち出しました。 3以降は映画会社の単なる金儲けです。 カスタマーレビューピックアップ 前作を上回るスケール。激しい銃撃戦や格闘シーンは、見ごたえがあります。 なんせ、敵が不死身と言ってもいい液体金属でできた身体で、何度倒しても追いかけてくるし、 自分と同等の比重を持つものになら何にでも変身できてしまうから、追いかける手段も、ひとくせにならない。 最初のバイクで逃げ回るシーンは、息をつくのも忘れるほど見入ってしまってましたね。 そして、何より、これ程人を感動させたのは、SF・アクションの見所ももちろんだが、ヒューマンドラマによるものが大きい。 母親の愛を感じず、また父親の存在も知らずに育ったジョンが、 ターミネーターという、自分だけを守ってくれる存在を知る事で、父親の存在に触れ、絶対の信頼や愛情というものを知っていく。 また、ターミーネーターも、命令の域を超えて、ジョンに対して、父性を感じるようになる。 ジョンが、サラと再会した時に流す涙がきっかけで、ターミーネーターが、人間の感情に興味を持ち出すくだりが、はっきりと描かれているので、 その後のターミネーターのジョンに対する態度には、全て愛を感じてしまいます。 そして、この映画が成功した要の一つは、ジョンという存在。 生意気で捻くれた面を持ちながらも、実は愛情に飢えていて、寂しがりや。だから、全体を通してみると、寂しそうな印象が強いジョン。 けれど、未来で指導者となる資質があるところを感じさせなければ、物語として説得力がない。 その資質は、ターミーネーターに対して命令するシーンや、母親に対して強い態度をとるシーン。 そして、ダイソン宅に乗り込んだ時に、場をしきるシーン等、各場面で窺い知る事ができます。 その難しい役どころを、見事演じていたエドワードは凄いと思いました。 実は、あまりにハマってしまって、上映中、7回も映画館に足を運んでしまいましたよ。そして、7回とも、泣いて帰ってきた・・・。 ジョンが母親と再会して、涙を流すシーン。 母親の人殺しを止めに行って、初めて母親と心を通じ合わせるシーン。 そして、ラスト、ターミネーターとの別れのシーン。 いや、もう、よくこれだけ泣き所を作ってくれたな・・・ってぐらい。 続編は出来が悪いというジンクスを見事に打ち破った作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ
初めて観た当時は、敵の液状化とか変身能力とか観ていて楽しかったです。 シュワちゃんよりもはるかに高性能なサイボーグに追われるのは緊迫感大。 ターミネーターの存在意義とかこの作品における未来の行方とか、ストーリーも綿密に構成されていて良いです。 個人的にはシュワちゃんは演技上手いと思わないので、今作のような無表情なサイボーグは唯一適役だったように思います。 これはよくTVでやるんで、5回くらい見てますが飽きないです。 ちなみに3は微妙・・・ 『ジュラシック・パーク』製作15周年記念 スペシャルDVD‐BOX 【初回生産限定】
特価:¥ 4,335(税込) 発売日:2008-07-10 売上ランキング:DVDで2154位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ☆3つはコストパフォーマンスの良さに。 内容は、1だけで十分。 あとは蛇足。 カスタマーレビューピックアップ
う〜ん、作品はとても好きなのですが・・・こういうアイテムは正直もういいかなと。 ターゲットを誰を対象にしているのでしょうか? 中古やオークションだと1000円程度で3作品揃えられます。 さっさとブルー・レイでBOX出して終わりにしましょうよ。って、ブルー・レイ再生機を持っていない私でもそう思います。 ヒルズ・ハブ・アイズカスタマーレビューピックアップ この映画を批評するのに避けては通れないのが「クライモリ」シリーズ。嘘だろって言うくらい内容は一緒です。だがしかし大きな違いが。それは何かといえばスタイリッシュな映像はこの映画だし、単純に怖いのはこの映画の方です。道徳的にもエグイのもこっちです。もしスプラッター映画にエロとバカと笑いを求めるなら「クライモリ デッドエンド」をオススメします。最初の殺人シーンでドキュメンタリーぽくていかにシリアスなスプラッターかがわかります。 カスタマーレビューピックアップ ぶっちゃけホラーじゃないです 見る人を恐怖させる展開はありますがそれが主題ではなく あくまでも「物語」を見せることを念頭に置いた映画だったと思います 情け容赦の無いシビアな映画です 主人公たち一人一人を襲う、悲劇と死があっさりと重く、後味の悪さが秀逸です そしてその後味の悪さが物語における主人公たちの行動に説得力を与えています 映画としての完成度がかなり高く、物語の進行が徹底的にリアルで不自然さをほとんど感じさせません さらにきっちり主人公たちに感情移入させてくれて、最後まで飽きることなく見終わる事ができます 後これは私見なのですが この映画は、モンスターと人間の死闘ではなく 価値観と見た目の違うただの人間の起こした凶行と、それに巻き込まれた家族の戦いを描いた映画だと思いました カスタマーレビューピックアップ ストーリーはけっこう「サランドラ」に忠実でした。でも、作品のテンションは段違いに上です。 都会から来た家族とミュータント食人家族の対決は、アジャ監督のデビュー作「ハイテンション」をしのぐ 残酷描写で彩られ(日本版はちょっとカットされているらしいですが)、 とくに中盤以降の激しい殺し合いにはアドレナリンが出まくり。ホラー映画ファンにはぜひ見て欲しい作品です。 あと、他の方のレビューに、ミュータントの奇形家族を描くべきではないという意見がありますが、 この映画はあくまでもフィクションですから。フイクションと現実の出来事を強引に結びつけ、 正義感面して説教を垂れるような大人だけにはなりたくないものです。 カスタマーレビューピックアップ クライモリシリーズと同時期に観ましたが、こっちはセンスがいい。 物語に繋がる背景描写もしっかり出来ていて、導入部分も違和感がない。 ただグロテスクに見せようとするのではなく、緊迫感もあり、ハラハラドキドキさせられる。 最後に見せた少女の瞳がとても物憂げで切なくさせる。 カスタマーレビューピックアップ
ツタヤグループに取り扱いを拒否されてしまった作品。理由は描写にある、ということでしたが、残虐極まるから、というわけではなさそうです。ゴアシーンの残酷度は「クライモリ」と同じくらいのレベル。むしろ、大人しいくらいです。問題になったのは、核実験の被害者が奇形化して人を襲う、という設定にあるのでしょう。 冒頭、核実験のフィルムと、様々な奇形児の写真が、延々と繰り返し交互に映され、さすがにこれを被爆者が見たら嫌な気持ちになるだろうな、というような印象はありました。しかし、この場面がなければこの映画の生々しさは出なかったでしょう。米国の砂漠で繰り返された核実験に対する恐怖が、この映画の単なるエンタティンメントではない不気味さにつながっています。それは差別とはいわないまでも、人を不快な気持ちにさせる要因でもあり、ホラーはそういう暗部を描くのが宿命ですから難しいです。 砂漠で立ち往生してしまう一家はなかなか丁寧に描かれていて、十分にタメがあるので、その後の展開にも緊迫感がありました。 もちろん斧で体をたたき割ったり、生きたまま焼いたりというゴアシーンはありますが、赤ん坊や子供が残虐に殺されたり、女性が監禁していたぶられたりレイプされたりという場面はないので、他のホラーに比べるとむしろそれらの点では一線は超えていないといえます。 それでも異様な雰囲気があるのは、中盤に出てくる放射能で廃虚と化した(と思われる)町の描写などがいいからでしょう。 奇形化した一家のメークはオリジナルの「サランドラ」に比べてかなり進んでいます。もうほとんど人間ではありません。しかし、人食い場面はちょこっとしかありませんでした。 砂漠の空の色の奇妙な青さは、何となく終末感を漂わせており、文明が機能を失ってしまった世界の恐ろしさがよく出ておりました。 吸血怪獣ヒルゴンの猛襲
特価:¥ 780(税込) 発売日:2008-06-20 売上ランキング:DVDで5721位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映像特典は無し。あまり使う人はいないでしょうが一応チャプターはあり。観た事ないんでTV放送時の吹き替えなんて入れてくれたらありがたかったですが、そんな配慮はもちろん無し。 あきらかな低予算作品ですが、結構いい出来の作品じゃないでしょうか。オープニング、少しだけ姿を見せるモンスター。その後は姿をなかなか見せずに田舎町の人間関係や次々に犠牲者が増えていく展開がなかなか良い緊張感で描かれていて、モンスターが出ていなくても面白く観る事ができます。 肝心のモンスターですが、低予算なので造形に納得しない人もいるかと思いますが白黒画面になかなかマッチしていて、森や岸辺で犠牲者に忍び寄るところはかなり良いと思います。 低予算なのでクライマックスのモンスターとの対決はあまり大きな期待はしない方がいいと思いますが、水死体が浮き上がって来る所はなかなか不気味な感じで良かった。 カスタマーレビューピックアップ
テレビ東京が未だ東京12チャンネルと名乗っていた時代…『恐怖劇場』なるタイトルの洋画枠が在りました。時間は確か平日の午後2時…。 こんな時間に誰がAIPやらアミカスの作品を観るんじゃ? 誰もがそう考えたでしょうが観る人間…本当にB級のホラーやSFが好きな人間(例えば僕)はしっかり観ていました。 ヒルゴンはそんな恐怖劇場で放映された作品の一本であります。タイトルに大怪獣とあるのは、当時、時代が怪獣ブームの真っ只中だったからで、放映時の題名をそのまま今回のDVDに冠したヒトはまさに彗眼でありますな。 映画自体は流石にB級の帝王…あのロジャー・コーマンが関わっているだけあって、緩いながらもエロどグロが上手くミックスされた作品になっています。 キャラクター設定も納得のいく仕上がりだし、舞台となるアメリカの地方都市…田舎町のけだるい雰囲気もなかなかよく出ています。 廉価版のモンスター映画としてはまずはお薦めでありますな。 ヒルズ・ハブ・アイズ2カスタマーレビューピックアップ すっごい普通のホラー映画 登場人物が突っ込み所満載な行動をして死ぬべきときに、エグイ方法で死んでいきます 奇形たちも、前作のわずかな人間性を脱却して、本作では完全にモンスターになっています 前作のクオリティを期待して見る人には全くオススメできませんが 前作のホラーらしくないところが気に入らない人にはオススメします ホラー映画として見るぶんには悪くない出来です カスタマーレビューピックアップ 「サランドラ2」のリメーク。砂漠の人食い一家が軍隊(といっても訓練期間中の新兵)を襲う話。 アレクサンドル・アジャが撮った前作「ヒルズ・ハブ・アイズ」には核実験で廃虚となった街などが描かれ、不気味な雰囲気が感じられましたが、今回は「2」の宿命でしょうか、そういう怖さは薄れており、その代わり、軍隊を出してスケールアップしております。人食い一家は炭坑の穴を出入りして襲ってきたりして、これはこれでまあ面白かったです。しかし、前作にもまして、ツタヤが取り扱いを拒否するほどの問題は全く感じませんでした。ただのエンタティンメントです。 ゴアシーンも「クライモリ2」なんかの方がよほど激しいです。指で目を潰したり、銃で撃たれて頭に開いた穴を指でぐりぐりしたり、手や足がちぎれたり、といった場面はありますが、あんまり陰惨さはありません。最初の方に、トイレの便器に詰め込まれて殺される、というのがあって、あれはイヤでしたけど。 まあ及第点のホラーで、見ていてそれなりに楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ 「1」の前半のローテンションな展開にあくび連発! 「2」はあくびが出なかっただけでも まだよいのではないでしょうか。 「悪魔の毒毒モンスター」と評されていた方がいましたが、 おもわず そのコメント うまいこと言うなぁ! と思い 座布団一枚!(笑) でもたぶん「3」は見ないでしょう カスタマーレビューピックアップ 印象が薄いんです。 異形度が増すと怖さも増すか? むしろ減ったと思います。 人間味を失ったフリークスたちに 感情移入できないのです。 カスタマーレビューピックアップ
内容は前作の惨劇があった土地16区を調査していた科学者達が次々に殺害されます。そうとは知らず射撃訓練に向う途中、彼らに荷物を届けにきた訓練兵達が更なる惨劇に巻き込めれる・・というものです。前作がリメイクだったのに対し、こちらは完全オリジナルストーリーという珍しいパターンの続編です。前作が砂漠地帯を中心とした映像だったのに対し今作は前半が崖、丘陵地帯(結構危ない所でロケしてます。残酷映像より怖いかも・・)、後半は廃坑の中という変化をつけ、見る者を飽きさせない工夫がされています。映像は前作以上に残酷度、鬼畜度がパワーアップし不快指数はかなり高いです。また今回は異形の殺人一家対訓練兵という所からも伺えるように、バトルシーンも多いので、アクションとホラー両方好きな人には良いかもしれません。ただもうこの手の映画は最近多いので、新鮮味はだいぶ無くなってきてますね・・ |
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