定価:¥ 5,800(税込)
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発売日:2001-09-27
売上ランキング:DVDで51359位
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Amazon人気商品ランキング/声楽曲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:282/総ページ数:29 最終更新日:2008/08/21 歌に生き、恋に生き
特価:¥ 5,800(税込) 発売日:2001-09-27 売上ランキング:DVDで51359位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ いつもCDでその歌声を聴くことしかなかったカラスが、映像で観られたことは本当に幸運なことでした。ノルマを歌うカラスの表情、凄み、圧倒的な存在感・・・。ありふれたいい方かもしれませんが、背筋がゾクっ。彼女は役になりきるといいますが、その意味が分かりました。このDVDで歌っているノルマ、レオノーラ、ロッジーナ、そしてトスカと、見事なまでにカラスの「顔」が違うのです。ここまで入りきるから、カラスの歌唱は聴く私たちの心を捉えるんだなーと、今更ながらに思いました。そして、第二部の「トスカ」の、ゴッビとの競演!すごい!この人以上のスカルピアはいるのかしら・・・?なんて思ったりして。 ただひとつ残念だったのは、第一部の「ノルマ」、コーラスがあまりにもお粗末なような気がするのです。(録音が古いせいなのかな?) とにもかくにも、カラスの凄みとエレガンスにうっとりの、素晴らしい一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ
ダイエットに成功した美しい、カラスの歌い姿。セヴィリアの「今の歌声は」は、その表情、もちろん歌も見事。お得意の、カスタディーバはとても美しい。やはり、カラスの18番だなーという感じ。ドレスもとてもいい。二重唱の相手が、ちょっといまいちだなー、と思ったのは私だけだろうか。カラスほど、声も、キャラクターも、それぞれのオペラで変えられるプリマドンナは、他にはいないだろう。それが、はっきりと好き嫌いの分かれるところだろうが、やはり彼女は、偉大なプリマドンナであることは間違いないないだろう。 3大テノール 世紀の競演カスタマーレビューピックアップ つい先日、東京で開催されたパヴァロッティ氏のファイナルコンサートを拝聴し、腰掛けなければ歌えない氏の姿に、ワールドカップサッカーで来演した際の「三大テノール」の舞台に比して、少し淋しい思いがいたしました。 往時を偲ぶDVDを入手したいと願ってネット検索で探し当て、お送りいただいた嬉しさは、格別なものがございました。 これぞ、三大テノールの晴れ舞台と、繰り返し聴きました。 今、ハイビジョンの美しいサウンドと映像を見聴きしながら、夜なべ仕事でコンピュータに向かっています。 カスタマーレビューピックアップ
もはや今日、三大テノールも「商業化」してきているが、これは「イベント」として初めて三人が集ったもの。今後も4年おきに続くとはつゆ知らず、本日限りという気持ちで気迫あふれる名演奏に徹している。 その後のアメリカ、フランスでは、選曲が開催国に偏っていたが、本作品は全世界的な視点とオペラのマスターピースで構成されている。名曲「マレキアーレ」が入らなかったのは残念だが、メイキング編(別売)ではピアノを囲んで三人が楽しそうに熱唱しているので、そちらも必見。 舞台はローマの古代遺跡、音響の都合上2つのオーケストラを動員しているが、いずれも大迫力に寄与している。「星は輝きぬ」のバックとしてこれ以上ない最高の舞台である。 さらにCDには収録されなかったオーケストラのみの演奏が入っている。オペラで忘れてはならないヴェルディの曲は、ここでカバーされている。 ワーグナー:舞台神聖祭典劇《パルジファル》カスタマーレビューピックアップ
ご存知のとおり、『パルジファル』はワーグナーの書いた最後のオペラです。その音楽は、最後の作品にふさわしく、精妙で感動的なものですが、何しろ長大な作品である上に、ストーリーに冗長な部分もあり、他のワーグナー作品以上に、難解で取り付きにくいという印象をぬぐいきれません。これまで、日本語字幕のついた国内盤DVDが出ていなかったことも、この作品をオペラ好きな方々から遠ざける要因になっていたかもしれません。今回ようやく、レヴァイン指揮のメトによる上演の、待望の国内盤が発売になりました。他のメトの上演同様、演出もきわめて台本に忠実なオリジナルなものですので、このワーグナー最後の大作への入門ディスクとしては最適なものといえます。特に幕切れの聖杯開帳の場面は、やはり何度見ても感動的です。ワーグナーのオペラにはそれほどなじみはないが、クラシック音楽そのものには抵抗がないという方々の場合は、この作品を、オペラというよりも、むしろ一種の宗教音楽であると思って聴いていれば、意外に親しみやすいものに思えてくることでしょう。このディスクの発売を機会に、この作品を愛する人々が増え、この作品の国内盤ディスクが増えていくことを願って止みません。 ザ・ヴォイス~LIVE 2カスタマーレビューピックアップ
内容が素晴らしくとてもおすすめのDVDです。彼は歌がうまいのはもちろん、歌っている時に本当に楽しそうで表情がいい、そしてかなりかっこいいです。内容がオペラのアリアからスタートレックのテーマ曲(ロック)までバラエティーに富んでいて誰でも楽しめる内容だと思います。ニュージーランドでの野外コンサートが収められていて、白い巨棟のエンディングテーマで注目されたニュージーランドの歌姫ヘイリー(当時日本デビュー前)がゲスト出演していて彼女のソプラノも素晴らしい。先日の来日公演でも感じたのですがラッセル・ワトソンは確実にだんだん歌がうまくなっています。このDVDもLIVE1より歌がうまくなっています。おすすめです! ドン=ジョヴァンニ*歌劇
特価:¥ 6,825(税込) 発売日:2002-10-25 売上ランキング:DVDで10097位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
映画アマデウスの中の「ドン・ジョバンニ」を覚えておいでの方も多いのではないでしょうか。実はああいうおおがかりな舞台のオペラというのは当時はほとんどなく、実際あのシーンはフィクションです。その意味でこの一連のグラインドボーンシリーズはせいぜい200-300人の観衆を前に演奏されていた18世紀のオペラの雰囲気をよく映しています。 ドン・ジョバンニ役は公演当時(77年)のスーパースター、ベンジャミン・ラクソン。(モーツァルトのグラインドボーンシリーズはどれもそうですが)おすすめです。 アーノンクール指揮 J.S.バッハ 《マニフィカート》歌劇「エレクトラ」全曲カスタマーレビューピックアップ 美醜は表裏一体、とは現代芸術を貫くひとつの真理である。その意味では、本作は原作者の意図どおりあるいはその意図を越えて、現代芸術の神髄を体現している。リヒャルト・シュトラウスの音楽は、ここでも美と醜が交じり合い、補完し合う独特の様式を駆使して、この恐るべきギリシャ神話の真の意味を十全に表現し尽くしている。映像は極めて先鋭的で、あたかも鮮明な悪夢のようであるが、ここにも屈折した意味での美が豊かに存在する。見終わると、人間にとって美とは何かを深く内省させれていることに気づかされるが、だからといって二度と見たくないような不快感は残らない。 カスタマーレビューピックアップ この録音に関するカルロス・クライバーの賞賛の言葉にベームは喜んでいたという。ただ、彼の指揮に全盛期ほどの鋭さ、機能性はなく、細かい箇所で緊張感が途切れる瞬間もある。しかし、ツボをおさえつつ、迫力ある音楽を作っていく手腕はさすがというべきか。壮麗かつ透明度の高い音作りは旧録を凌いでいる。映像は、アガメムノン登場のシーンを除いて、説得力がある。特に、クリテムネストラ登場のシーンが凄い。歌手では、リザネクは歌は優れているが、彼女のリップシンクロはあまり良くない。ヴァルナイが演技面で怪物的な存在感を見せており、これだけでも見応えがある。蛇足だが、シェトレの「指揮台上の神々」に、「ラルフ・ホスフェルトという指揮者が、動けないベームのかわりに録音した。ベームは一部のために病院から搬送されたが、結局録音できなかった」と書いてある。しかし、輸入版に付属しているドキュメンタリーには、一回り小さくなったベームがオケを叱咤激励しつつ録音を行っているシーンがほぼ全曲を通じて収められており、本の記述はガセであったことがわかる(確かに、ホスフェルトは画面に頻繁に登場しているが、歌手をまとめるアンサンブルコンダクターに過ぎない)。 カスタマーレビューピックアップ 強烈なリアリティー、今日的演出に興味を持たれる方にもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
エレクトラというオペラに興味があれば、映像はやはりこれでしょう。おどろおどろしさと不可解さは、この物語自体にあるものでしょうから。映画仕立てです。冒頭、激しく冷たそうな雨が降りしきっていますが、それでも、犯された罪も、流された血も、洗い流せはしないようです。「アガメムノ~~~ン!」という悲痛な叫び声が耳に残ります。 ベルリン・フィル・ヨーロッパ・コンサート1998 ヴァーサ号博物館のアバド
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで57129位 DVD / 通常24時間以内に発送 ザ・ウーマン、ザ・ヴォイスカスタマーレビューピックアップ このビデオの出来はひどすぎる。 各アリアの良さもネトレプコの素晴らしさも、なんにも伝えることが出来ていない。愚劣と言ってよい。 唯一モーツァルトの分はなかなか面白いと思ったが、次のベリーニでは仮装大会の化け物のような連中が出てくる上にネトレプコには赤いラメのアイライン、パンクロック歌手かディスコクイーンかというほど下品極まりない。最後のルサルカはネトレプコが水着で浮き袋に乗って出てきて絶句。ヴィンセント・パターソンがどういうものを作ってきたのか知らないが、おまえにはオペラ歌手をプロモートする才能もひらめきも無い。 ただ、特典映像はネトレプコの音楽に対する考え方が分かって、非常に面白い ネトレプコが喋っているのはこんなことだ。 ■ロシア人は何もかもうまく行っていると「これはおかしい」と思い始める。 ■新しい曲がきたときは、スコアを数日読み込んで、CDを聴いて、 その後テキストを見て理解を深める。するとある日突然すべてが確信に変わる。 そうなったら演出家にも指揮者にも意見をはっきり言うことができる。 ■オテロを観た。オテロが死んで幕が降りたら劇場はシーンと静まり返った。 観客は胸がつまって声も出なかったからだ。私もだった。そして 次の瞬間、劇場はブラボーの嵐。これだ、と思った。私のやりたいのはこれだ、と。 ■歌に感情は込めない。頭は冷静でなくては観客に感情は伝わらない。でも 冷静だけだと、「いい声だ。技術もある。完璧だ。でも訴えるものが無い」 と言われるだろう。何かもうひとつが必要なの。それは言葉では説明できない。 カラスが持っていたのもこれ。今でもカラスの歌を聴くとみんな涙が 出るでしょう? でもカラスが何をどうしてそうできたのか、誰も知らない。 魂、かな。 これを見たあとは「ネトレプコの歌は情感がこもっている」などとは言えないであろう。 カスタマーレビューピックアップ
これはネトレプコさんのアリア集に入っている歌に映像をつけたもので、 曲は次の五曲です。 1 ファウスト Jewel song 2 ラ・ボエーム Musetta's Waltz 3 ドン・ジョバンニ Crudele? 4 La Sonnambula Care compagne 5 ルサルカ Song to the Moon 監督と振り付けをやっているのがヴィンセント・パターソンという人で マドンナとマイケル・ジャクソンのプロモで実績のある人だそうです。 結論 この人にオペラ歌手の演出は無理 一応それぞれのオペラのストーリーはなぞっています。 ちゃんと宝石の部屋は出てくるし、ムゼッタには通りを歩かせています。 でも、それがぜんぜん深みがない。 宝石の部屋のセットは手間かけてるのはわかるけどちゃちだし、 ムゼッタにはイブニングで昼間の通りを歩かせて、みんなが振り返るのは こんな昼間に場違いな格好をしているからだと思っちゃう。 そのあとは高級車の後席で歌います。 となりの男性は携帯電話 かけてて歌聴いてません。なぜ? ベリーニでは、リブレットの通り「いろんな人」が出てくるんですけど、 それがまったく説得力のない変な人たち。 最後のルサルカは、ネトレプコさんがビニールの浮き袋に乗って登場。 なんて安っぽくて間抜けな演出! こんな変な作品だけど、ネトレプコさんはちゃんと振り付けも踊りもこなして しっかり絵になっているのはさすがと思います。 ところで星がひとつじゃなくて二つな理由はボーナスにあるのです。 一つ目はネトレプコさんのインタビュー。 とっても興味深いことを20分くらい話しています。 マリンスキーで床掃除していた話も出てきます。 二つ目は特典映像。 2003年の椿姫、2004年の椿姫、リュスランとリュドミラのみっつ。 椿姫は録音がよくないけど「生の迫力」が圧倒的。リュスランとリュドミラも8分弱 しかないけど、衣装が綺麗だしネトレプコさんは8分間歌いっぱなし!凄い!! どれもおまけ映像なのに、本物の衣装を着て本物の歌唱を見せられたら、 本編のビデオなんて、はるかに見劣りするのです。 オペラ歌手は舞台でもっとも輝くことをこのDVDは証明しています。 プッチーニ:トゥーランドット(ベリオ補作版)カスタマーレビューピックアップ 外国の良いオペラを観ていつも思うのが、日本のオリジナル演劇・ミュージカルの舞台演出の力量不足だ。 これ程までに素晴らしく作られた舞台を、日本のオリジナル物で作れる状態に無いのが、本当に残念。オペラは違う文化で創られた分野のものだから、仕方がないのだろうか。 このトゥーランドットは、古典的部分を大きく越えていて、現代演劇を好む日本人にも楽しめる作品だと思う。 容姿・体形をある程度無視しないと、オペラは成り立たないのが、日本人に受け入れがたいのかもしれないが、90歳近い森光子だって、その年齢とは程遠い役をやっているのだから、オペラ歌手が歌を第一優先としている以上は仕方ないだろう。 が、このリュー役のクリスティーナ・ガイヤルド=ドマスはとても良い。 添付の解説書にも詳しく解説がされているが、男性が描く絵空事の女性ではなく、等身大の女性としてのリューをとても上手く表現していると思う。 楽しんで観れる作品なので、私も、2回目のトゥーランドットとしてはお勧めしたい。オペラに対して、抵抗感がある演劇ファンには1枚目でももちろんOK! カスタマーレビューピックアップ オペラの鑑賞で出演者のルックスが問題になるのは当然。しかし、それが絶対的だろうか? 確かに、トゥーランドット姫は「老け」ているし、カラフは、歯を剥き出して・・・とか、些かとまどう面もあるが、トゥーランドットに不可欠の気品とか気位、冷酷なだけの彼女に熱い血と情が流れる変貌の様だとか、見事に演じ歌いこなしている。 カラフにも、この表情でなければ、リューの献身的な愛に気づかない鈍感な男は演じられないようにも思える。 繰り返し繰り返し観て、次第に、そうした想いが募る。 そして幾度聴いても観ても厭きぬのは、極めて残酷な歌詞に反して、たとえようも無い美しい旋律を歌う、ピン、ポン、パン、三大臣の歌唱と演技。時にチラッチラッと客席に流し目する色気や遊び心なども忘れられない。 彼らが「さらば愛よ勇者よ」と歌う時、衣装が中国風か否かなど一切問題ではなくなる。姫の我儘で中国が今まさに滅びゆかんとするのを、いかに惜しんでいるか・・・・・が、涙溢れる想いの中に理解できよう。それと同時に、こうした中国人の心情を作曲家が理解していた!?と不思議の感にも打たれよう。 勿論、巨大なセットと多数の出演者の見事なタイミング。ボリュームを2倍、そのまた2倍、と言った感じで演奏できるウィンフィルの迫力、それを野獣のように操るゲルギエフの力量も感服。お薦め。 カスタマーレビューピックアップ
ザルツブルク音楽祭での斬新な演出が楽しめます。衣装も全然東洋的じゃない!でも、そこがいい!当然ながら画質・音質とも大変すばらしいです。特にゲルギエフとウィーン・フィルの演奏は本当に最高で、これだけでも購入する価値があるでしょう。主役たちもよく健闘しています。特にリュー役のドマスがすばらしい! しかし、下世話な評価ですが、個人的にはトゥーランドット姫とカラフ王子は、もうチョット、スタイルのいい美男美女でみたいと思いました。劇場ではこのキャストで大感動なのでしょうが、DVDだとチト辛いなぁと思ったのは、私だけだろうか!? 家庭で2枚目に所有するべきトゥーランドットの映像と評価します。1枚目は、METでのレヴァインか、紫禁城でのメータでしょうか。 |
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