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Amazon人気商品ランキング/演劇psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:333/総ページ数:34 最終更新日:2008/08/21 彩の国シェイクスピア・シリーズ NINAGAWA×W.SHAKESPEARE DVD BOX IVカスタマーレビューピックアップ
どちらの舞台も観ました!(「お気に召すまま」は2007年バージョンですが)「恋の骨折り損」では時にラップを混ぜながら、「お気に召すまま」では本物の羊が登場したりと意外性たっぷりでとても楽しい舞台でした。オールメール(全員男性)の舞台だからこそ、女性が演じると意地悪く見える部分がかわいく見えたり時に男の部分を出してみたりと面白さがいたるところにあります。特に女性役の役者の美しいこと!!仕草・表情はまさに女性です。特に「お気に召すまま」の成宮君は女性役でありながらその中で男の扮装をするという複雑な役ですが、困った顔や恋する顔などはとても美しい女性そのものでした! シェイクスピアはセリフが詩的で膨大でありすべてを理解するのは難しいですが、それでもセリフの中には真理があるなと納得する部分もあります。喜劇ということもありシェイクスピアってと思う方でも充分楽しめると思います。 両方の舞台を観ていますし、やはり舞台は直に観る方がいいとは思いますがこの舞台は何度でも観たいと思っています。手元に届くのが待ち遠しいです!! NINAGAWA×SHAKESPEARE IIIカスタマーレビューピックアップ 写真でタイタスのエアロンに魅せられ購入しました。今までの私の知っているドラマや映画の小栗旬とはまた別の小栗旬に出会えた気がします。内容が少々難しいタイタスもDVDなので何度も見ることができ充分満足。でも観れば観るほど本物の舞台が見たくなってしまう作品でした。と、いうか舞台の小栗旬にはまってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 間違いの喜劇はとっつきやすく見終わったあとも幸せな気分にさせてくれる。この舞台で小栗旬はかなり成長したのではないか。タイタス〜のほうは内容的にはハードだけど、見ごたえ充分な舞台だった。生でみられなかったのが本当に残念・・・イギリス公演での評判も良かった舞台、蜷川の演出が際立っていると思う。 カスタマーレビューピックアップ 人気急上昇の小栗旬と蜷川幸雄とシェークスピア、いったいどんな舞台だったのだろうと、興味シンシンで見た。 「間違いの喜劇」こちらはお気楽バージョンのシェークスピア、という感じで、軽く楽しい喜劇だが、 衣装は割とオーソドックスだし、蜷川幸雄にしては、あっさりした感じだった。 ただし、主役二人は双子の二役を演じ、それも体を使った演技が多くて、全編走りっぱなし、 どんどん風が吹いてくるようで、非常にエネルギーを感じる。 舞台装置や衣装は上品であっさりだが、演技がエネルギッシュなので、ちょうどいいバランス。 正直、小栗旬の台詞回しやダンスは何とか及第点、という感じで、まだまだ・・と思ったが、 本格的トレーニングをいくら積んでも出せないスケールの大きさ、繊細さがあるのが魅力。 蜷川幸雄はスターを発掘するのが上手い、とつくづく思う。 特典ディスクによると、細部にわたってかなりダメだしを出され、相当大変だったようだが、 鍛えられてもっと上手くなれば、さらにスケールの大きいスターになるだろう。 今後が楽しみ。 女優(?)を演じた二人も、なかなか良い感じ。 下品になり過ぎないギリギリのところで笑わせてくれる。 男ばかりの舞台で、変に色気過剰にならず、 それでいて不思議な色っぽさが出るのが、女形の良さ。 フツーにやっても面白いんだけど、ひねりが効いてて良かった 脇に回ったベテラン陣がキチンと締め、最後のダンスシーンが美しく、楽しめた。 カスタマーレビューピックアップ 多分、世界中で愛されているはずのシェイクスピア。でも日本人には、とてもとっつきにくく感じている人も多いかと思います。でもこの2つのお芝居はとてもシンプルでわかりやすく、私もこの2つのお芝居でシェイクスピアが大好きになりました。また、普段テレビで見慣れている俳優さんの舞台での変貌ぶりにびっくり!とにかく出演している俳優陣の大量の台詞の言い回しといい、動きに感動です。特に「間違いの喜劇」はとても面白く、6歳の娘も大好きで飽きることなく毎日のように見ています。「タイタス〜」の方はエアロン役の小栗旬さんに圧倒されてしまいました。「ハムレット」や「お気に召すまま」もぜひDVD化して欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
両方とも劇場に見に行きましたが、それぞれとてもいい作品でした! 間違いの喜劇はセリフがおもしろくて笑ってしまったり、役者さんの饒舌さに感激しました。テンポが早くて、うまい役者さんでないとまず演じられないと思いました。 タイタスの原作は考えられないくらい残酷なお話なんですが、蜷川さんの演出にかかると血生臭さはなくなって美しく思えるほどでした。2回観て、よりストーリーが分かったのでDVDで何度も観たほうがいいと思います。 ひーはーカスタマーレビューピックアップ
日本の田舎のレストランを舞台にした西部劇? シュールでパワフルで濃いコメディ。 水野美紀さん目当てで観ました。 「黄色い馬」のキグルミがいい味出してるふしぎな舞台でした。 TEAM-NACS COMPOSER ~響き続ける旋律の調べカスタマーレビューピックアップ COMPOSERはNACSを知って初めて観た、また演劇というものを始めてみた作品です。 すごい演技力!!ってわけでは無いかも知れませんが、 今でもCMなどで劇中の曲が流れるとCOMPOSERを観たくなる余韻が残る芝居だと思います。 演劇ってNACSを知るまでは、敷居が高く一部の人だけがわかるものだと思っていたので、演劇を知るきっかけを与えてくれた大切な作品です。 COMOSER以降過去の作品を何個か見ましたが、内輪ネタ少なめで全国を意識した作品だなと思います。 話もうまくまとまっているので、NACSを知らない人や演劇を始めてみる私のような方でも入り込める作品だと思います。 ただ、私はCOMPOSERよりHONORがお勧めです! カスタマーレビューピックアップ 最近TEAM NACSさんの大ファンになり、DVDを購入致しました。普段舞台を鑑賞する機会が無いのですが、普段バラエティで見せるナックスさん達とは全く違う、舞台役者さんとしての姿に圧倒されました。作品の内容はベートベンの人生を描いているのですが、ベートーベンの悲運な運命の中でも家族を大切に想う気持ちをうまく表現されていて、凄く感動致しました。Disk2では舞台裏も収録されており、彼らの舞台・作品・そして役者に対する真面目な姿勢を見る事が出来て、更に好きになりました。私の様に最近ファンになった方にはぜひ舞台役者さんのナックスさんを観て頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 前作のLOOSERのレビューにも書かせていただきましたが、前作から今作、COMPOSERでの成長が大いに感じられました。 ひとりひとりの個性を十分に生かした配役と台詞まわしの工夫等々の成長には目を見張る部分があります。 特にフランツ役の方が全体を通して素晴らしかった。感情の動きを表す演技がとてもお上手な方ですね。 作品の良し悪しを決める重要な役割を見事に演じきっていたように思います。 脚本に関しては前作の何処か中途半端で消化不良な感覚も、今作では見事、軽減されています。 個人的にはまだ色々な部分に伸びしろがあると感じましたが、前作を思えば十分な出来ではないでしょうか。 だからこそ今回は星三つの厳しい評価にさせていただきました。しかしこれは批判的な意見ではなく、これからの成長に期待する意味での評価です。 カスタマーレビューピックアップ 先日、初めて生の舞台のTEAM-NACSを観ました。 我慢できずに早速「COMPOSER」と「LOOSER」のDVDを購入。 正直「LOOSER」より絶対「COMPOSER」がいいです。 最初は”もじゃもじゃだから洋ちゃんがベートーベン?」ぐらいなノリで見始めたこのDVD。 とんでもない。ベートーベンの苦悩を中心にモーツアルト・シューベルトたちの 音楽家としての、芸術家としての、一人の人間としての各々の心情が綴られていく秀作。 最後、音のない演奏会は感動の涙を流さずにはいられない。 演出の素晴らしさに頭が下がる思い。 DVDにもかかわらず終わった時、思わず拍手をしてしまった。 カスタマーレビューピックアップ
「LOOSER」とは全く違うNACSがいました。軽めのノリで始まったのですが、観て行くうちにどんどん物語りに引き込まれていきました。一人の作曲家(ベートーベン)が傷つき、孤独の闇に落ちていく、まさに滅びの美学です。そして切ない親子愛の物語です。大泉洋は、見事に演じていたと思います。いつもよりも笑いを少なめにしてありましたが、もっと笑いを封印しても良かったかもしれません。私は大好きな作品です。 ダブリンの鐘つきカビ人間 2005年版カスタマーレビューピックアップ
生で観てたら相当引きずってただろうな〜。 歌がね。耳に残るせいなのかな?ついついリピートリピート・・・。 あぁ、こうやって演劇にはまっていくのだろうか。。 あ、お話的にもおもしろいと思います。分かりやすいしね。 一番分からなかったのは“泉のように美しい心”かなぁ。 One!-the history of Tackey-カスタマーレビューピックアップ タッキー自身、この歳で半生なんておこがましい、最初は抵抗があったとも 言っていましたが、この年齢でしか表現出来ない煌きのある素敵な舞台だと思いました。 いつも笑顔のタッキーからは想像し難い、痛々しいくらいにひた向きに生きてきた等身大のタッキーを感じることが出来ました。 笑いもありで、すごく良かった! 歌もダンスも魅入ってしまうほどの凛とした美しさ。 いつ聴いてもタッキーの優しい歌声にはグッときます。 千秋楽アンコールのジュニアとのやり取りはめちゃくちゃ楽しい!ほのぼのします。 ―それでも前へ歩み続ける。力強く。―覚悟と勇気と励ましが伝わってきます。 ありがとう!!タッキー!! カスタマーレビューピックアップ Question?の淀川くんとJ.J.Expressの有岡くん目当てで購入しました 正直、淀川くんはそれほどたくさん写り込みがあるわけではありませんが、Disc2がよかったので、この★の数にしました 夢物語を踊る淀川くんがレアな感じで、かなり凝視してしまいました 有岡くんはいいポジションなのか、かなり写り込み多いですね 演舞城よりも有岡くんfanにはおいしいです Question?目当てにはあまりオススメできませんが ただ、ブックレットにもエンドロールにもQuestion?の名前がなく、その点がかなり寂しく残念に感じました カスタマーレビューピックアップ 今までの舞台とは違っていて宝塚のような舞台です。 歌も多いし、ギャグもありマジックもあり、何度見ても面白いです。 タッキーは本当にかっこよくてオーラがありますね。 タッキーの何があっても前向きに生きるという姿に励まされました。 自分も頑張ろうという気持ちになれました。 タッキーは凄い、なぜいつも彼が人に優しくなれるのかが分かりました。 こらからもタッキーを応援していきます。 タッキーがますます大好きになりました。 カスタマーレビューピックアップ 実際のところタッキーファンじゃない方は「ばかばかしい!若造なのに半生なんて、どんだけ〜〜」「どうせ台本!作り物!やらせ!」と思うでしょう、この私も上演された時はそう思ってました でもひょんなところから『ドリームボーイ』を観るようになって、そんな邪念は吹っ飛びタッキーワールドにはまりました たとえ今回の自伝と言われる舞台が作り物であったにしても、そうじゃないにしても、そんなの関係ない。とにかくタッキーの魅力は素晴らしい もし、現在タッキーファンじゃない方でもこの作品を検索してここへいらっしゃった方なら 迷わず購入されてご覧になってください タッキーにはまります、そして自分の生き方が前向きになっているのに気づけると思います カスタマーレビューピックアップ
ジーンとした。少し痛々しい。何かを訴えてます。これからも頑張れのエールを送りたいです。 なかなか迫真の演技です。 カメヤ演芸場物語カスタマーレビューピックアップ 水曜どうでしょうクラッシックを見直してみても大泉洋がエノケンモリシゲ級の天才であることは間違いないです。惜しむらくは最近のテレビドラマでの使い方がとても疑問です。 カスタマーレビューピックアップ イナダ組 第29回公演(2004/11) 出演:音尾琢真、飯野智之、森崎博之、川井J竜輔、 小島達子、山村素絵、大泉洋、棚田佳奈子、 岩尾亮、江田由紀浩、野村千穂、和田和美、 加藤和也、佐藤慶太 舞台は昭和46年、浅草の場末のカメヤ演芸場の楽屋。 そこに集う芸人・関係者・近所の人などの人情味溢れる日常を描く。 時代設定が学生運動が盛んな時期・テレビ放送が始まった時期であり、 昔懐かしい昭和のニッポンが描かれており、懐かしさを感じさせる。 展開としてはやはり前半で笑い、後半でシリアス。 前半部は殆ど吉本新喜劇ではあるものの、さすがロマン師匠(大泉)。 コテコテではない笑い。質の異なる笑いが堪能できます。 ロマン師匠のみならず、全員が笑える小ネタ全開です。 後半はロマン師匠の妻であり相方でもあるカレン(棚田)の死。 それぞれが人生について考え、そして何かに一生懸命に 打ち込み生きてゆく。そんな人々の姿が見事に表現されている。 イナダ組、初めて観ましたが、良いお芝居でした。 カスタマーレビューピックアップ 最後、感動です。 イナダ組のカメヤ演芸場物語。とにかく、なめてかかってる方は、御覧になられたほうがいいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 舞台が終わったあと買ったビデオテープの方が内容は良かったです、、、。 なぜ DVD版にもうちょっと力をいれてくれなかったのだろうか、、、 でも イナダ組は泣かせますね、、、。 ライナスも早くDVDになってほしいです カスタマーレビューピックアップ
北海道のキラ星“ご存知”大泉洋さんと、TEAM NACSのリーダー 森崎博之さん、いちばん年下の音尾琢真さんの三人が、客演として出演しています。 数年前の名作『亀屋ミュージック劇場』の流れをくみながらも、時代背景、登場人物等を一新させた今回の作品。 演技をする彼らを見るならば、劇団イナダ組が良いと思います。 バラエティーで見せるかわいい表情とはまた別の、舞台の上での役者の顔には あぁ、これが彼らが何よりもいちばんやりたい事なんだろうなぁと思わされます。 佐藤重幸さんの演劇ユニット“ロックメン”DVDもそうでしたが、舞台のDVD版は 生で見るのともまた、別の発見や感動があり、見ごたえがあります。 実際の舞台を見にいけなかった方ももちろん、いちど見た方もぜひ! イナダ組の役者陣も素晴らしい方ばかりです。 SPOOKY HOUSE
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2007-07-25 売上ランキング:DVDで14464位 DVD / 通常24時間以内に発送 劇団ゲキハロ第2回公演 寝る子は℃-uteカスタマーレビューピックアップ 座長℃-ute(キュート)のゲキハロ第2弾。 ℃-uteのメンバーが、夏休みに、矢島舞美扮する「来夏(らいか)」(妹役「麻由」に萩原舞)の両親の別荘へ、子供達だけで泊まろうとやってくるが、管理人とその姪(鈴木愛理と友人に有原栞菜)や、転がり込んだ親戚のおじさん「バカヒロ」(中神一保)とその友人達と過ごすひと夏のミステリー。 キレ(怒)まくる矢島舞美(来夏)。かわいい女の子に怒られてうれしいおじさん達。そして蘇る悲しい思い出・・・1人2役(来夏&夏美)の矢島の演技が光る。岡井千聖が占い師の血筋という「茅奈」役で重要。ヘルプの人(バイト)、愛理(ノリマツ)と栞菜(イシゾー)のコンビも華をそえる。シリアス重いストーリーにもユーモアと遊び心が光る秀逸な脚本は劇団「大人の麦茶」の塩田泰造氏。「寝る子はキュートだな」「子供達は元気です!」という「駐在さん」(並木秀介)と「ルーム長」(池田稔)のセリフは、おじさん達の願いですな。「ミヤブー」(土屋雄)などの脇役も楽しい。「わたしがオバさんになっても」(ex森高千里)の矢島と萩原Verの歌も良い。 特典映像に出演者インタビューと、千秋楽での新曲「めぐる恋の季節」披露を収録。 中年にさしかかったかつての少年達(R30)必見かつ笑い泣きですよ。 カスタマーレビューピックアップ 今、目覚ましい成長をしている゜Cーuteですが、この作品でもその成長がよく分かりました。演技は表情豊かで気持ちが伝わって来てとても気持ちがよかったです。内容の方は、笑いもありつつ、最後は感動な物語です。途中に私がおばさんになってものマイミバージョンもあります。意外にも全部で137分もありました。このDVDでまた新たなキュートが見れますのでおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
ハロプロはよくミュージカルをやっているが、これは舞台劇で 劇中で歌われるのは2曲だけ。人数の多いアイドルグループ主演を 前提に脚本を作るのは役の配分などもあって難しいと思うが、 これは一番感動する切ない場面を、十代のアイドル歌手だからこそ 出来る見せ場に仕上げていて感心した。 その場面で歌い踊る矢島舞美の美しい笑顔には神が宿っている。 ピュアな矢島舞美が15歳という時期にこの役に出会ったのは、 本人にとっても見る方にとっても本当に幸運だ。 全体的には不満がないわけではないが、メインの部分が 素晴らしいので何もかも吹き飛ぶ。 カメレオンズ・リップカスタマーレビューピックアップ 凄い女優さんだ。 特典映像の楽屋談話での時やバラエティーなどで出演されているとき(滅多にないけど)では控えめな方なのに演技となるとこと別人のようになる。 これは多種多様の役をものにしてしまうドラマや映画でもいえます。 お話は抜群に面白いです。 『○チガイ』が笑いになっているのはいかがかとは思いますが。 難点はゆらゆら揺れるカメラアングルとと特典の楽屋談話での役者さんの音声が聞き取りづらいこと。 野田、蜷川組では商品化には無縁と思われる深津絵里さんだけに貴重な舞台DVDです。(これは深津さん本人も特典映像でおっしゃってます。) カスタマーレビューピックアップ なんと言っても主演の二人を筆頭に達者な役者陣が見事です。完全な計画にはほど遠いぐだぐだクライム・サスペンス(?)・コメディーといったところ。長いのに長さを感じさせない。でもたま〜にいらないシーンもあったかな? しかしケラ臭はプンプンしておりそれをしっかり表現している役者達に拍手。揺れるカメラアングルはバツ。 カスタマーレビューピックアップ ケラさんの初見がこれでした。もっと「シュール」で「混沌?」な作風の方らしいのですが、これはシュールでも、かなり一般のお芝居として初心者も楽しめる内容です。 深津絵里と堤真一の、「コメディー」初挑戦の作品として貴重です。なので、深津さんの一生懸命さと、堤さんの、コメディーとしてはお決まり系の演技を習得した姿は必見です。そして、「これをするために長い3時間があるのね」と納得できる、最後の美しいシーン。DVDではかなり近くではっきり見えるので、二人が近づく瞬間の微妙な表情のやり取りまで観る事ができます。嘘つきのステキな姉・深津さんと、お姉さん大好き、ちょっと頼りない優しい弟・堤さんが子供に返る表情がステキです。 生瀬さんと山崎さんはもう何をしても可笑しい。「確かめれば分かることだから」by山崎、「お前はなんだ」by生瀬 の言葉だけで、爆笑を取れるプロです。 特典の、キャストが楽屋でだらだら喋る映像も、とてもステキです。 カスタマーレビューピックアップ 芝居、キャスト、演出、舞台美術、よかったです。やっぱり演技力の光る豪華キャストですね。カメラワークが???ですが、それは舞台は「生」には勝てないということで折り合いがつけられます。S席9000円の魅力にうなずけます。 カスタマーレビューピックアップ
クライムコメディと言いますが、私にはドナの遺族?達の長いドタバタが退屈にしか見えなくて残念です。むしろドナの死の真相や弟ルーファスの真意にもっと迫ってほしかった気がします。あと割高なのが・・舞台DVDの相場ってこんなものでしょうか?深津さんと堤さんは綺麗だったと思います。 |
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