定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,242(税込)
中古品¥4241 より
発売日:2008-06-25
売上ランキング:DVDで17395位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/バレエpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:694/総ページ数:70 最終更新日:2008/10/11 バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓びカスタマーレビューピックアップ バレエ・リュスのリュスって何?ってずっと思っていたのですが、 ロシア革命によってロシアからパリに逃げ延びた人たちによってできたバレエ団なので、 リュスとはロシアってことをこの映画を見て知りました。 こんな感じで、このドキュメンタリー映画によって、 綺麗だな。とか、大変そうだな。と感じる意外にいろんなことを知った気がします。 ほんのちょっとでも映画に登場するバレエ演目が大量で、 日本と違ってバレエは大衆演劇みたいなものなんだと感じたり、 戦争によってパリを脱出したバレエ団が、アメリカ中でバレエツアーをしたりするので、 アメリカ本土は戦争の被害なんてなかったんだなぁ〜なんて、バレエとは関係ないことも思ったり。 またバレエ団の経営者達によってバレエ団が分裂したりするけれど、 バレリーナ達はとにかく踊り続けて踊り続けて踊り続けて・・・・数十年。 本当にバレエに取り憑かれている人たちなのだと改めて感じる映画でした。 戦前から戦後、現代にかけてのバレエの歴史と発展を知り、 バレエ鑑賞をする自分にも深みができた気がします。 カスタマーレビューピックアップ
「報酬なんてあってもわずか。だけどこの踊りが踊れるなら…この人と仕事できるなら…これが私の財産なのよ。なんてリッチなんでしょう!」(映画の中のマルコワの言葉) 過酷な旅を続け、時には食うにも事欠く時すらありながらも踊り続けた誇りと情熱に満ちたバレエダンサー達の感動の記録とも言える映画。 貴重な舞台映像もふんだんに盛り込まれていてバレエファン必見! Swan Lake (Ws Dol)カスタマーレビューピックアップ 正確な収録年は分らないけれど、この映像は、多分'04年前後のKennedy Centerに於ける公演を、TV放映用に編集した物だろう。ドラマの展開に重きを置いている(+放送時間内に収める為?)所為か、Divertissementsの要素を可也抑え、その為の音楽ナンバーそのものの割愛・楽曲内のカットが目立つ。けれども物語のスピーディーであり乍らツボを押さえた展開と、それに相応しい巧みな振り付け・演出が、不思議にも、中途半端な印象を観る者に与えない。その代わり、物語の重要ポイントは実に丁寧に作られている。僕はG.Murphyを初めて観たが、何と素晴らしいダンスーズなのだろう。切れの良い高度なテクニックが売りだという事で、淡白な役造りを予想していたけれど、音楽と物語を良く理解した実に丁寧な役造りと演技で、清冽・繊細なOdette・艶やかなOdileを鮮やかに演じ分けた。どちらかと言えば、華麗な技を繰り広げるOdileの方に眼が行きがちになるが、彼女の緻密で哀感に満ちたOdetteの演技も見逃してはならない。Siegfriedは、A.Corella。意外な人選だったけれど、これが予想以上に良い出来栄え。いつもの陽性の面を敢えて封印し、一方に持っていただろう憂愁の面を上手く用いて、Siegfriedの孤独をその演技で良く表現していた。それでも彼は、熱い心を持つSiegfriedを演じ、特に4幕のOdetteを巡るRothbartとの遣り取りは直後に起きる悲劇的結末を十分納得させる大熱演だった。Murphyとのパートナーシップも抜群で、彼等の幾つかのPas de deuxは、どれもこの公演のハイライトになっている。RothbartをI.StappasとM.Gomesが2人1役で演じた。珍しい方法だが、演出上必要な処置だったのだろう。どちらも良く演じていたが、とりわけ、Gomesのカリスマ性に富んだ演技と踊りはその場を一人で攫ってしまうインパクトがあった。他のソリスト陣の小気味良い踊りと演技、群舞のアンサンブルも上手く纏まっていた。舞台美術も可也リアルで、観る者を不安にさせない。このABTの<白鳥湖>はエンターテイメント性の強い物だけれども、同時に芸術性が高い水準で維持されていた事も高く評価したい。他のレヴュアーの方も書いておられたが、アメリカの良い部分が出た公演だと思う。リージョンコード1なので、日本の再生機では再生不可だが、PCでは視聴可能だろう。所有して絶対損はないアイテムとして推奨したい。 カスタマーレビューピックアップ スピーディな展開、インパクトのある演出、巧みな編集でとても観やすいです. また主演がGillian&Corellaなのでとても新鮮!! Region 1-(16:9対応)なのでリーフリ機で観るのがおすすめです. ACT.1 なんといっても見逃せないのが小柄なダンサーで揃えたPas de Trois. Herman Cornejo、Erica Cornejo、Xiomara Reyesの三拍子揃った踊りは素晴らしいです. 爽やか〜な笑顔で卓越した跳躍やテクニックを次々に披露しています. ACT.2 Gillian Murphyのオデットが魅力炸裂.音楽性抜群のGillianの踊りとマイムには感動があります!! そしてAngel Corellaですがここまで熱いジークフリードもなかなか観れない!! 美術もお気に入りでいつの間にか沈んでいる夕日にも注目です. ACT.3 中央の壮大な扉とシャンデリアが豪華で存在感あります. and...Gillian&Angelの安定感抜群のテクニックがスパークしている"Brack Swan Pas de Deux"は必見!! Corellaの眼がいっちゃってます!!(笑) Act.4 オデットとジークフリードが湖に身を投げてから昇った朝日に二人のシルエットが浮かぶ演出が非常に感動的です. またスモークの量が完璧. 衣裳、舞台美術、充実したダンサー、ABTだけあってどれも見応えあります. 幕間には出演者のインタビューもあります♪ カスタマーレビューピックアップ 私はバレエの「映像・装置・衣装」に関心・興味があり、主にその観点からの評価です。 過去に視聴した500以上のバレエ映像(BS・CS・tape・LD・DVD)の中でベスト5に入ります。 「アメリカ」の良い面が出ています。 国内盤(4:3LB/フェアリー)・輸入盤(16:9)を所有。 ケースの写真はこの輸入盤がbetter。 2005年購入。この輸入盤はリージョン1ですが、強く推奨。 カスタマーレビューピックアップ
オデット/オディールのジリアン・マーフィは回転技でばかり注目されがちだけど、彼女のオデットの叙情性や表現力はもっと賞賛されていいと思います。アンヘルもいつもの陽性キャラを封印して、憂いのある王子を熱演。それでも3幕では張り切って回転していますが。そしてこの作品の陰の主役は、ロットバルトを演じたマルセロ・ゴメス。セクシーでカリスマ性たっぷり、すっかり場をさらってしまうインパクトがあります。さらに、出番は少ないものの、エルマン・コルネホ、エリカ・コルネホ、シオマラ・レイエスのパ・ド・トロワのテクニックが素晴らしい。特にエルマンの空中高く舞い上がる跳躍力には魅せられます。演出はエンターテインメントに徹していて非常にわかりやすく、ちょっとマシュー・ボーンの「白鳥」も思わせてユニーク。星を1点減点したのは、3幕のエルマンのソロと4幕の冒頭がカットされているから。それとアンヘルのクローズアップが多すぎるため。 Baryshnikov at Wolf Trapカスタマーレビューピックアップ 自分もバリシニコフやジョルジュ・ドンに影響を受けダンスを始めたんで懐かしいです。バリシニコフの薔薇の精は初めて見ました表現力も豊かですが、跳躍のコントロール力はやはり素晴らしいです高さのコントロール微妙にタイミングをずらして飛んだり曲や表現によって違った跳躍をするテクニックはバリシニコフらしいです!それから僕の理想のバレリーナと言っても過言では無いくらい可愛らしいバレリーナ、ゲルシー・カークランドの映像は僕の一生涯の宝物になります!音や画像の悪さはデジタル時代の物では無いので仕方ないと思いますよ(^-^) カスタマーレビューピックアップ 若いバリシニコフが素晴らしいテクニックを披露しています。 コッペリアのパドドゥ、 ばらの精、 Vetris(モーツァルトのような衣装で踊りますが、これは当時彼のオハコだった作品だそうです、ちょっと演劇的なニュアンスが面白い)、 ドンキホーテのパドドゥが収録されています。 バリシニコフが「同世代のバレリーナの中で一番」とパートナーに選んだダルシー・カークランドと踊っているドンキホーテは素晴らしい! ダルシーは日本では知名度はありませんが、アメリカではスキャンダラスな私生活でも有名なバレリーナです。タマラ・ロッホも彼女のファンだとか。 音の使い方や独特な手の使い方など、彼女の個性が感じられる踊り方をしています。 ライブだそうですが、演奏はかなり、いただけないです。 カスタマーレビューピックアップ バリシニコフが若くてテクニックが最高だった時の貴重な映像が見られます。”dancing on my grave"の著者であるゲルシーカークランドとのドンキホーテは、今まで観たどのダンサーのものより素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
■題名: BARYSHNIKOV AT WOLF TRAP 1976年 The Greater Washington Educational ■演目: - コッペリア パ・ド・ドゥ: ミハイル・バリシニコフ/ゲルシー・カークランド - バラの精: ミハイル・バリシニコフ/マリアナ・チェルカスキー - VESTRIS: ミハイル・バリシニコフ - ドン・キホーテ パ・ド・ドゥ: ミハイル・バリシニコフ/ゲルシー・カークランド ■時間: 約50分 チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」カスタマーレビューピックアップ 前から何回も見ているけど見れば見るほどおもしろい!古典作品を現代版に解釈するのはあまり好きではない私でもマシュー・ボーンものはどれを見てもおもしろいと思える。古典大好きな人にもおすすめです! カスタマーレビューピックアップ きっかけは、リトルダンサーのラストシーン。「何で白鳥の湖の白鳥を男が踊ってんの?」と気になり始め、ついに購入に至りました。いやぁ・・しかしこの白鳥の湖はおもしろいですね・・正直バレエはまったくの素人なのでストーリーは「大体こんな感じでしょ?」位で楽しめるかなぁと不安だったのですか、全然楽しめますよ(>v<) もう、アダム・クーパーの色気に完全ノックアウトですよ(笑) バレエをまったく知らない私が楽しめるんですから、ぜひぜひ興味を持ったら購入してみてください☆ カスタマーレビューピックアップ
斬新な演出として話題になったのは知っていました。映画「リトル・ダンサー」のワン・シーンを見てとにかく見たくなったアダム・クーパー。そしてマシュー・ボーンの「白鳥の湖」。すばらしいです。バレエにさほど興味のない子どもも十分に楽しみました。 Sleeping Beautyカスタマーレビューピックアップ 長くたくさん観てると その中 たまーにこれぞ!!って名演に出会えるのですね この眠りは私にとってまさにそれ。 10年以上前、NHKホールでようやく取ったチケット。 さすが 演劇の国、イギリスだという印象。 ただ踊って素晴らしく魅せるのだけではなくもうまるで演劇を観ているようでした。 幕が上がると「おおぉ!!」と観客席からどよめきとため息。 こんな舞台は珍しいのでは? 斬新で美しくかつ行き過ぎない絶妙な舞台美術、照明・振り付け それになんといっても主役のデュランテのオーロラ 美しく可愛らしく天真爛漫で可憐なこと。 それにぶれない踊り、確かな技術はやはりこの方、凄い方です!! 他の舞台やDVDも観ましたが 私にとっては どうしても”デュランテのこのオーロラ”が一番。 あとはかつての王子ダウエル。 ダウエルのカラボスが登場した時は鳥肌立ちました。 その演技力、細かさ、これは一見すれば”違い”がわかると思います。 リラの精も慈悲溢れ優しさと明るさを持った妖精で観てて飽きない 王子様はディズニー映画に出てきそうな感じですかね。 脇役のオーロラの父・母、 カラボスを呼ばなかったため、こづかれてた?侍従長?さんも良し♪ カスタマーレビューピックアップ この<眠り>の映像は、'94年にCovent Gardenで上演された際、収録された物。この公演はPetipa版を基本としているが、Ashton、Macmillan、Lopokovが改訂を加えている。以前はリージョン1のアイテムだったが、現在はオールリージョンの物になっているので、日本の再生機で再生可能である。チャプターは19個で、この作品にしては、やや少な目。 この<眠り>の映像の最大の魅力は、なんと言っても、Princesse Auroreを演じるV.Duranteの圧倒的な名演技である。彼女の踊りの特徴は、その卓越した演劇性だろう。彼女が踊る時、彼女は、自分に与えられた振りをこなすだけでなく、その人物の心理状態、相対する人物、またその場面の状況に対して細やかな配慮を行き届かせており、踊りやマイム・芝居を含めた動きが、その人物の心理を緻密に表現する。彼女の踊りは、常に人物の感情の身体表現であり、舞踊家の技量を見せるソロですらそうである。彼女の踊りを見ていると、優れた俳優の台詞を聴いている様な感覚に陥る。しかしそれが可能なのは、彼女が磐石な舞踊技巧を持っているからで、その完璧な技巧が、彼女の表現を更に豊かな物にしている。DuranteのAuroreは、宮廷で全ての人々から愛され大切に育てられた、正しく<深窓の姫君>という形容がそのまま当て嵌まる実に可憐な王女だった。父国王から結婚を示唆された時に示す一瞬のときめきの表情が、抱き締めたくなる程愛らしい。L'OperaのA.Dupontと正に好対照である。しかし、4人の求婚者達を相手にRose Adagioを踊り始めると、その小柄な体躯を忘れさせる程、拡がりのある踊りを展開する(特にAttitude balanceは見事である)。また、腕・手・眼の使い方の見事な事。踊りとは全身を使って行われる物という模範である(3幕のGrand pas de deuxのVariationがその好例)。彼女は登場からAuroreとして存在し、そのペースは全幕に渡って維持されていた。特に1幕では、彼女の演劇性に富んだ踊りを十二分に堪能出来る。Prince FlorimundはZ.Solymosiによって演じられたが、役が彼のキャラクターに合っていないのか、何処となくぎこちない。踊りのスケールは大きく、決める所は決め、サポートも上手いが、彼の演技からFlorimundの姿が見えてこない。乱暴な言い方をすると、彼はDuranteの踊りのパートナーに留まっている。La fee du lilasのB.Husseinは、舞踊技巧の安定感にやや欠けるが、舞台全体を包み込む様な大らかな踊りと演技はこの役に相応しい。彼女はその高度な演技力で、的確に物語を進行させていく。DowellのCarabosseは伝統的な老女の妖精。その不気味な役造りと的を得た演技は、流石見事な物である。また、主役を演じても良い筈のL.BenjaminとE.PickfordがFlorinaとL'oiseau bleuに扮しスケールの大きなGrand pas de deuxを披露。これが図らずも、3幕のハイライトとなった。他のソリスト・群舞も丁寧に且つきびきびと踊り、良いアンサンブルを形成していた。 踊りとは別な見所がその舞台美術。18世紀に建築や美術に屡用いられた騙し絵の技法を使った舞台装置が、18世紀の時代精神を感じさせる。国王・王妃・貴族の衣装・鬘は、厳密には18世紀のデザインではないが、その時代の衣装のデフォルメとして受け取れば、中々良く出来たものだった。<眠り>はCovent Gardenのレパートリーの中でも至宝の一つである。今後も作品の精神を維持しつつ、時代に合った良い<眠り>が制作される事を期待する。 カスタマーレビューピックアップ リージョンフリーということで購入しましたが、 再生できませんでした。(パソコンも不可) 星をつけないと投稿できないようなので星1つで。 カスタマーレビューピックアップ 祝!リージョンフリー☆ 以前はリージョン1だったので購入を諦めていましたが、リージョンフリーになったと知り、早速購入しました。通常のプレーヤーで本当に大丈夫でした。 このDVDのヴィヴィアナ・デュランテは若くて可憐!オーロラ姫らしい容姿のうえ、安定したローズアダージョは必見です。 カスタマーレビューピックアップ
リージョン1です。 ヴィヴィアナ・デュランテはとにかくキープ力がすごいです。 衣装も飾りが多めで豪華ですが、もう少しすっきりしていた方が好みです。 オーロラ姫とダウエルのカラボス以外は、まあ無難といったところでした。 プロローグの妖精達と3幕の宝石の精には男性も出てきます。 総合的にはとても良いと思いましたが、ソリスト陣がもう少し頑張って Kirov Celebrates Nijinskyカスタマーレビューピックアップ リージョンオールのようです。問題なく見られました。 国内向けに新書館から出ている「キーロフ・バレエ・イン・パリ」と同じ映像でした。 お買い得価格です♪ カスタマーレビューピックアップ 前にテレビで美しいマカロワとルジマトフのシェエラザードを見ましたが、このザハロワも負けずに美しく官能的です。演奏がちょっと雑な感じですが、舞台、衣装は豪華です。バラの精におけるアユポワも可愛い感じ。ダッタン人の踊りは初めて見ましたが、迫力があり、コーラスもすばらしい。これらの演目はやはりロシア人ならではということでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ キーロフの2002年10月パリでの公演です。 1.シェヘラザード シェヘラザ-ド スヴェトラーナ・ザハ-ロワ 金の奴隷 ファルフ・ルジマートフ 2.薔薇の精 少女 ジャンナ・アユポワ 薔薇の精 イーゴリ・コルプ 3.ポロブィッツ人の踊り ボロブィツ人 イスロム・バイムラードフ ポロヴェツ人の少女=ポリーナ・サラ-ディナ 奴隷の少女=エレーナ・バゼノワ 4.火の鳥 火の鳥 ディアナ・ヴィシニョーワ イワン アンドレイ・G・ヤコヴレフ 王女 ヤナ・セレブリャコーワ カスチェイ ウラジーミル・ポノマリョフ シェヘラザードは、文句無しです。ルジマートフもう40歳位でしょうか?さらに磨きをかけ、素晴らしかったです。 火の鳥は、以前テレビ放映でカナダのバレエ団のスタジオ録画を見ましたが、全然違うのですね。つまらないと思っていましたが、この火の鳥を見て、他のものも見たくなりました。ビシニョーワとても良かったです。とっても安定感がありますし、華があると思います。コールドも流石といった感じでした。 パリ・オペラ座が大好きでしたが、この一枚を見てから、すっかりキーロフファンになりました。 カスタマーレビューピックアップ ニジンスキーのレパートリーだったフォーキンの作品をキーロフが踊るというプログラムで非常に充実しています。内容・キャストともに充実です。お得! ルジマートフとザハーロワのシェヘラザードはもちろんですが、コルブの「薔薇の精」が見応えありました。衣装も振り付けもニジンスキーを意識したつくりで、ニジンスキーの写真のポーズに近い雰囲気です。 ヴィシニョーワの「火の鳥」も素晴らしかったです。 ダッタン人の踊りも良かったです。合唱も衣装を着て舞台の上で歌いあげます。総合芸術の醍醐味と迫力が味わえます。 キーロフの繊細でしなやかな身体表現とバレエ・リュスの創造性・芸術に昇華されたバレエの醍醐味を何度も見られるのは感動。 カスタマーレビューピックアップ
キーロフ・バレエのパリ・シャトレ座での2002年のライブ映像で収録時間は110分です。映像・音声(ドルビー5.1と2.0)ともに最近のものだからか綺麗で見易いです。 パッケージの記載ではリージョンは1でNTSC方式です、が、日本の普通のプレーヤーでも再生出来てしまいました。パッケージの記載ミスなのか、今回たまたまなのかは解りませんが、私の所に来たこれはALLのようです(いつもオールか解らないのが、お勧めするのには辛い所で、それで☆-1)。 シェヘラザードはザハロワで、黄金奴隷はルジマートフです。ザハロワは非常に柔らかい動きで甘美な踊りですね。火の鳥はヴィシニョーワ。彼女の火の鳥はパワフルという感じは無くて、優雅で繊細でした。 ポロヴェッツ人(ダッタン人)の踊りは、オペラ「イーゴリ公」の中のとても有名な部分ですが(それが見たくてキーロフオペラのDVD買いましたし)そこだけ取り出して見れるなんてラッキー(笑)。 チャプター加工は、1:イントロダクション、2:シェヘラザード、3:薔薇の精、4:ダッタン人の踊り、5:火の鳥、6:クレジット、です(2と5はもう少し切って欲しかったです)。 Balanchineカスタマーレビューピックアップ 娘がバレエの発表会で踊ったのですが、とても参考になりました。 今までの発表会と違ってなかなか素敵な会になりました。 是非ご覧くださいな。 カスタマーレビューピックアップ バレエ好きならかなり楽しめます。 英語が全然ダメ、という人には薦めません。とはいえ、映像だけでも十分みる価値あり。 リージョンのことはよく分からないのですが、普通の国内DVDプレイヤーで視聴可能。 カスタマーレビューピックアップ
この内容でこの値段は安い。安すぎる。バレエファンの皆さん、是非お買い上げ下さい。 全編英語で約二時間。バランシンのインタビュー多数。 出演者はダニロヴァ、二ネット・ド・ヴァロア、ストラヴィンスキー。ちょっとだけですがアントン・ドーリンやロポコヴァ(経済学者ケインズの奥さんじゃないですか?)の姿も。 抜粋演目---「アポロ」「放蕩息子」「シンフォニー・イン・C」「コンチェルト・バロッコ」「アゴン」「ウェスタン・シンフォニー」「フォー・テンペラメント」「バコ・デラ・レジーナ」「ツィガーヌ」「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」etc.etc. ダンサーの顔ぶれも豪華で「伝説のバランシンバレリーナ」の姿がいっぱい見れます。個人的にはタナキル・ルクラークの舞姿に感動。物凄くスタイルがいいんですね。バリシニコフも登場。バランシン自らミーシャに「放蕩息子」を教える光景が見れます。他にも、マリア・トールチーフ、エグレフスキー、ヴィオレット・ヴェルディ、ダイアナ・アダムス、スザンヌ・ファレル、パトリシア・マクブライド、アレグラ・ケント、メリル・アシュレイetc. バランシンの振付はとにかく美しい!「見る音楽」そのもの。至福の二時間でした。 グラズノフ:バレエ「ライモンダ」全3幕
特価:¥ 3,557(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで11572位 DVD / 通常24時間以内に発送 Sylvia (Ws Sub Dts)カスタマーレビューピックアップ ドリーヴの代表作ながら、コッペリアに比べ、上演機会はおろか、CD、DVDも極端に少ない作品でした。しかし、その美しく魅力的な数々の音楽は我々を魅了すること請け合いで、「あれ、この曲はシルヴィアだったの?」という有名曲も多いんですね。このような作品は、下手に現代的な演出を施さず、まず、原作に忠実な演出で観てみたいなあとずーっと思っておりました。そんな方には自信をもってお勧めできる素晴らしいDVDです。そして、ただ単に、古典的名作を映像化してくれたという価値のみならず、豪華なコヴェントガーデンの劇場の雰囲気、演劇好きな英国らしい舞台装置、衣装、そして舞踊とオーケストラの演奏のどれもが観る側の充分な期待に応えてくれるはずです。全曲版なのも貴重です。難点を挙げるとすれば、日本語説明がないことくらいでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ このDVDは'05年12月にCoventGardenで上演された公演の映像。 カスタマーレビューピックアップ
主演のダーシー・バッセルとロベルト・ボッレは絵に描いた様な美しさで文句のつけどころがありません。 バッセルは背が高く、シルヴィアの気品と威厳十分ですし、ボッレはまさにギリシア彫刻そのもの。テクニックを、ひけらかす ダンサーがよくいますが二人ともそんなことはなく、でもさりげなく素晴らしいテクニックを見せてくれます。 ロイヤルはコールドがそろってないとよく耳にしますが、そんなことはなかったです。 シルヴィアの全幕は初めて観ました。DVD自体も少ないと思います。オペラ座のは現代風にアレンジされてしまってますし、クラシックの全幕ものは貴重だと思います。ましてやバッセルは引退してしまったのでなおのこと、このDVDは大切にしたいと思います。 新しい映像なので綺麗だし音もいいです。 難点はDVDのメニュー操作時のアニメーションがもたついて多少イライラしたくらいです。 ラ・バヤデールカスタマーレビューピックアップ 数年前に友人に誘われて20代も半ばからバレエを始めました。 特にバレエに興味があったわけではなかったのですが、健康維持が目的でした。 バレエを知るきっかけに、その友人が貸してくれたビデオがこの、ロイヤルバレエの バヤデールでした。これをきっかけに、色々な作品を観たものの、一番繰り返し見た 作品がこの作品でした。 アスィルムラートワ(ニキヤ)の登場のシーンで鳥肌が立ちました。 ノーブルな顔立ちも大好きなのですが、こんなに切なくエレガントな表情や動き。 特に腕の使い方は何度みても、ため息が出ます。 またソロルとの逢引のシーン。見ているこちらが恋をしているような気持ちに 夢心地にしてくれる何度見ても飽きない特別なシーンです。 (もう少しソロルがダイエットしてくれれば更に良かったのですが。。) 衣装もとっても素敵ですし、ダーシー・バッセルやダウエル、熊川哲也など豪華 キャストで見所満載です。 ということで、私は借りていたビデオを返しても、すぐ自分で欲しくなって、 DVDを買いました。バレエ初心者にも、お勧めできる作品だと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 主要CASTの圧倒的な演技力と類い稀な踊りが堪能できる非常に充実したバヤデールです. 核となるNikiya,Solor,Gamzattiの三角関係が素晴らしい.台詞が次々浮かんでくる程です!! Nikiyaが登場した瞬間からアスィルムラートワの全てに魅せられます. 技術は勿論ですが しなやかな身体から魂が溢れる素晴らしい表現力. 絶望の淵に立たされながらも悲しみを抑えて笑顔で 花籠の舞を踊るNikiyaは印象的です. Gamzattiのダーシー・バッセルは人柄も踊りも魅力炸裂!! Nikiyaに負けず劣らずSolorが好きで堪らないのが痛い程伝わります. ムハメドフはサポート力もありSolorのVariationは完璧.ボリショイ時代と比較するとキレはないが 表現力は磨きがかかっており勇壮で優柔不断な悩めるSolorです. そして...アンソニー・ダウエルの大僧正.存在感あり 威厳ありでただならぬ嫉妬心が伝わり貫禄あります. とにかくNikiyaが毒蛇に噛まれてからの展開は迫力があって息を呑む程です. 二幕ではヴィヴィアナ・デュランテがソリストの一人として出演.三幕の卓越した熊川哲也のブロンズ・アイドルも見逃せません.さすがに比類ない踊りは圧巻です. クライマックスのパドトロワから神殿崩壊までのめくるめくドラマが感動的で 最後はSolor&Nikiyaが天上で結ばれる演出です(泣) カーテンコールも花の嵐で素晴らしいです. 全体的に映像が暗いですが画像調整すれば見違えるようになります. (特に二幕の影の王国) 残念ながら画像と音楽があまり良質ではないのと (演奏はドラマティック) 群舞がいまいち揃っていないので☆4つですが... 個人的には大好きなバヤデールです. カスタマーレビューピックアップ アスィルムラートワの魅力が爆発しています。 最初に登場するシーンを初め、壺のヴァリエーション、影の王国でもテクニックを披露しつつ表現力豊かに踊っています。 特に壺のヴァリエーションはすごく素敵。 これ以上の壺のヴァリエーションはないと思います。必見です! また、それにつられるかのようにバッセルの魅力も爆発しています。 つんとしてて生意気そうですが、ソロルが好きなんだなということが伝わってきます。 テクニック面でも優れていて、婚約式のパドドゥでのバッチリ決まったイタリアンフェッテなんかは本当にすごい! しかも、可愛い。最高です。 それから、熊川さんも見事なブロンズアイドルを踊っています。 機械的でぶれがなく、正に像です。 また、どれも衣装がきれい。 本当にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ バヤデールはパリ・オペラ座、ボリショイと観てきたのでロイヤル版のも観たくなり購入しました。 私はどれもお薦めです。 ボリショイ=群舞は一番綺麗、基本のバヤデールを知るにはこれが一番。しかし主役には魅力を感じず…。 そして本作ですが、ガムザッティ=バッセル、大僧正=ダウエル、ブロンズアイドル=熊川哲也の3人が特に素晴らしい。 マイナスポイントとしては群舞が揃っていないこと。ロイヤルはいつも思うことなのですが、合わせようとしているのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
熊川さんのブロンズアイドルを見るために購入しました。熊川さんのジャンプに回転、一つもずれのない着地に感動しました。本当に優雅です!そしてなんとヴィヴィアナ・デュランテさんが第2幕で黄泉の国の3人のソリストの1人として踊っていらっしゃいます!購入する時にヴィヴィアナさんも出ているのでは?と期待していた私としては本当に最高でした。今と変わらず素晴らしいバランスを見せてくださいます。そしてガムザッティ役のダーシー・バッセルさんですが柔軟な体でのパンシェは素晴らしいです。何回も見てしまいました。さすがロイヤル・バレエ団です。毎日見ても感動してしまいます☆ |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |