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Amazon人気商品ランキング/エイリアンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:54/総ページ数:6 最終更新日:2008/08/21 エイリアンカスタマーレビューピックアップ 異星に電波で引き寄せられた宇宙貨物船ノストロモ号。 異星で地球外生物の宇宙船を発見し、その中へ入り込む。 実は電波は「ここに近づくな」という警告だったのに。 エイリアンに寄生された乗組員が無事に見えたが、 急におなかがいたくなり、腹からエイリアンの幼虫が飛び出てくるシーンは 20世紀ホラーの映画の最高作といえる。 「脱皮」して大きくなるエイリアンと、武器なしで戦わねばならぬ乗組員たち。 この優れた作品のシナリオを書いたライターと、リドリー・スコット監督に敬意を表します。 カスタマーレビューピックアップ 『スターウォーズ』『未知との遭遇』と共に、70年代のSFブームを築いた作品。宇宙辺境の冷ややかなトーンの中、エイリアン相手の壮絶なサバイバルが描かれる。 奥行きあるノストロモ号、厚い大気に閉ざされたエイリアン惑星がとても印象的。特に、フェイスハガーがいる巨大な宇宙船は、生々しい迫力があって、今でも全く古臭く感じられない。見たことのない装飾に囲まれた、巨人が造ったような回廊。そこに乗組員が一人下りて行くシーンは、何だか宗教的な想いすら呼び起こされそう。 めくるめく映像の果てに流れるエンドロールには、いつもしばし見入ってしまう。ひたひたと胸に残りつづける、この重量級の感慨がたまらない。続編であるSFロマン『エイリアン2』も大おすすめ。 カスタマーレビューピックアップ 当時、独特なカメラアングルで恐怖を感じさせた作品 DVDなので映像が気持悪い程綺麗で、良い意味で不安感を与えます。 この手のSFホラーとしては星4つ以上あげても良いです。 私はホラー映画が好きなので、懐かしさの余りに買ったのですが いざ観てみると、こんなものだったかな?っと言う感じがしました。 エイリアンとの死闘と言うよりは、船内の仕組みや乗員の役割などの カスタマーレビューピックアップ 上映当時、どのジャンルにも属さないストーリー展開と映像技術を驚きを持って感じました。後に追従する映画に影響を与えたことは勿論、女性の強さを描いている点も見事です。 次々と現れる絶望的な場面を切り抜けるためのオペレーションが観ている者の想像を超え、ラストまで展開が読めませんでした。人間の力をはるかに凌ぐ敵に向かう姿を演じたキャスト陣とスタッフ陣に拍手を持って賛美します。 カスタマーレビューピックアップ
リドリー・スコット監督とシガニー・ウィーバーの出世作にして、SF映画の金字塔。 全編の9割以上が宇宙船ノストロモ号の中という、いわゆる密室劇の要素が恐怖感を倍増させている。 たった1匹のエイリアンに苦戦を強いられる登場人物達の恐怖が、ダイレクトに観客へ伝わるリドリー・スコット監督の演出が冴えわたる。 目の前の敵は確実に殺傷するこのエイリアンは、映画史上最も凶暴性の高い地球外知的生物として永遠にその存在を忘れ去られることはない。 エイリアン・シリーズ全4作の中でも、次回作と共に確実に押さえておきたい珠玉の名作。 エイリアン4カスタマーレビューピックアップ リドリー・スコットの1、ジェームス・キャメロンの2と面白かったのに、デビッド・フィンチャーの3で何故かトーンダウン。(エイリアン強すぎた?) 自分の中で、エイリアンは2で完結していた。 ところが、4であの頃の気持ちが復活。J・Pジュネは、上記3監督に、知名度では完璧に劣るのに・・ ジュネのゴシックぽい雰囲気がエイリアンのオーラに見事にはまってます。W.ライダー含め、登場人物のキャラが立ってます。(脚本が良い為)前作はウィーバーの一人勝ち状態でしたが・・ 話も次作に期待を持たせる終わり方。早く5作ってネ。 カスタマーレビューピックアップ シガニーは年取るごとにマッチョになってるし、3とのつなげ方は流石に少し無理はあるが、それでもジャン=ピエール=ジュネの作り上げる独特の世界観がこのシリーズの世界観にマッチして妙に魅力的。ウィノナ・ライダーは「ガタカ」のユマ・サーマンに引けを取らぬ近未来ガールっぷり。さらにはジュネ作品の必需品、ドミニク・ピノン(全ジュネ作品に出演)とロン・パールマン(「ロスト・チルドレン」主役)の怪演が最高。マイケル・ウィンコットはあいも変わらず見事な死にッぷりを見せるわ、エイリアンは雑魚いわで、賛否両論あるだろうが僕は大好きです。何よりも「SF」としてみたときに、近年でも最高のレベルの完成度であります。 カスタマーレビューピックアップ シガニー・ウィーバー主演の人気映画の第4作目です。今回は、ウィノナ・ライダーも重要な役柄で登場しているのが注目されます。前作でエイリアンの子供を身ごもったリプリーが、軍事目的で利用されているのを、海賊が見つけるところから話は始まります。今回もエイリアンが大量に出てきますが、今までに比べても、スプラッタ的な場面が多くなっており、正視していると吐き気がしてくるような気がします。決して食事中は見ないで下さい。 カスタマーレビューピックアップ
前作『エイリアン3』から200年後経った2470年、連合軍の宇宙船オリガー号は生物兵器を開発するため、体内に「クイーン・エイリアン」を宿したリプリーをクローン培養させた。リプリーの体内からクイーンを摘出することに成功した軍研究部は、増殖を図って次々とエイリアンを生み出していく。一方、小型密輸船ベティ号はエイリアンの繁殖用に使う人体を運んで、オリガー号に乗船してきた。ベティ号の乗組員の1人であるコールは、死んだはずのリプリーと出会って驚く。ところが飼育していたエイリアンの共食いからエイリアンの酸性の血液が船体を溶かし、脱走したエイリアン達は次々に船員を襲い始めた。緊急避難命令が出され、オリガー号は地球への帰還プログラムが作動し始める。地球到着まで3時間、タイムリミットが迫る中、リプリー達の死闘が始まった。・・・ 生まれ変わったリプリーは表情や仕草がどことなく人間を超えていて、凄みがあります。コール役のウィノナ・ライダーもきれいでした。ウィノナってクラシカルな顔立ちだけど、こういう近未来の映画もイケるんだーと実感。 そして衝撃のクライマックス。え、エイリアンがぁっ!!!!目を覆いたくても思わず見てしまいました。個人的には受け付けないけれど、パワーアップしたエイリアンは見ておいて損はない、かも。 エイリアン3カスタマーレビューピックアップ 今やすっかりハリウッドでの地位を確立した感のあるデヴィッド・フィンチャー監督の長編デビュー作。「エイリアン」シリーズは「2」から監督には若手の才能のある監督を起用するというコンセプトでやっていて、そこがこのシリーズを長寿にしている理由の一つでもあると思うしとても評価できる姿勢。しかしいくら原石といえども、デビュー作にこのシリーズは荷が重かったのでは? この「3」によってシリーズは断絶の危機を迎えるのは有名だが、つぎはぎだらけの下手な編集や、懲りすぎの嫌いがあるカメラワークなどがとても厄介。 とはいえさすがMTV出身のフィンチャーだけあって、映像のクールさには言葉も無い。ダクトのプロペラが回る映像とか、主人公がたどり着く処刑惑星の空とか、人物を下方からグインとよってとらえるカメラとか、シーンごとに見ればすさまじいセンスがあふれているのがひしひし伝わる。ラストのエイリアンとの追いかけっこも、秀作と駄作は紙一重といったところで、今まで見たこともない映像だったのは確か。 ファンの間では、「エイリアン・ファンであるための踏絵」ともいわれているそうな。 カスタマーレビューピックアップ エイリアン、エイリアン2の感動をいつまでも心に持続したいのであれば、エイリアン3は見ないほうがよいだろう。ストーリー展開において、せっかく積み上げた積み木をパート3で突き崩された感じなのだ。 デビット・フィンチャーの演出は悪くはない。囚人の惑星が舞台となるが、その雰囲気が良く出ている。映画もそこそこの緊張感が最後まで続き、ラストのカタルシスもある。 この映画だけがつまらないというのならば、まだ許せる。だが、この映画は本作品だけではなく、先人の作ったエイリアン、エイリアン2までもをつまらなくしてしまうという結果をもたらす点に問題がある。 カスタマーレビューピックアップ
毎回監督が違う「エイリアンシリーズ」の3作目です。 今回の監督はデイビッド・フィンチャー。「セブン」などを手掛けた監督です。 内容は前作の続き。エイリアンの動きにはCGが使われ、より素早い移動&攻撃がカッコいい(怖い?)です。内容は一応完結・・・のように思えますが、4もあります(笑)。 しかし問題は舞台設定・・・。囚人の星なのですが、見ていてあまり面白くないです。それにCGも当時の技術力が良くなく、結構不自然です。 あまり映画としてのできは良くないように思えますが、エイリアンファンなら見てみて下さい。あと、これを見る前に前作までを見ておくと結構楽しめます。そしてこれを見たら4も見てみましょう♪ AVP公開記念パック エイリアン2/プレデター2エイリアンカスタマーレビューピックアップ シガニー・ウィバーが若くてキュート! 気が強そうなところが、とても魅力的だった。 公開時、ALIEN タイトル出現のシーンが エイリアンが造形的にユニークで美しい! お腹からドヒャーと飛び出すシーンが怖い。 ネコが可愛い。宇宙式ネコトイレ、ネコご飯、 緊張感ある展開にドキドキしっぱなし、 カスタマーレビューピックアップ 後続のアクションホラー寄りの作品より、この第一作はSFのセンス・オブ・ワンダーを感じさせてくれます。 先に遺骸となっていた見知らぬ宇宙人、他の知的生命体の文化、エイリアンとの初遭遇時の神秘。 謎の積み重ねがサスペンスを深め、最後まで何だろう?どうなるんだろう?と、どきどきはらはらさせてくれます。 また数ある宇宙怪獣の中でも、このエイリアンの造形は出色の出来だと思います。怖いけれど無駄の無い機能美に満ちた最高のフォルムですね。 どういう環境で進化を重ねてきたエイリアンなんだろうかと想像してしまします。本のように、想像力を広げてくれる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 言わばSFホラー映画ブームのさきがけとなった作品だと思います。カメラワークはエイリアン2に比べるとゆっくりしていますが、その分濃厚な恐怖感がヒシヒシと伝わってくる作品です。エイリアンがあまり出てこない分ストーリが充実して見えるのは、気のせいかもしれませんが昨今公開されているアクション重視のSF映画とは一味ちがいます。過去のSF映画の特質すべき点で映像で見せられない分ストーリーでみせるというスタイルをいかした傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
リドリー・スコット監督による本作は最高の芸術映画、キャメロン監督による続編は最高のアクション映画として、この2本を愛してやみません。公開当時、私は中学生でしたが、ウン十年経った今でも映画館で観た時の衝撃は忘れません。エイリアンが人間のある部分からドピャッと飛び出したその瞬間、予想もしなかった登場の仕方に客席中がどよめき劇場がわななきました。まるで地震が起こったかのようで、その余韻はいつまでも後をひきました。あんなにビックリさせられたのは、後にも先にもこの映画だけです。ギーガーの悪魔的・生物的造形で不気味さ満点、上の方から水が滴り落ちているシーンetc.なんでも無い描写なのに静かな恐さに満ちあふれています。 シガーニー・ウィバーは新しいタイプのヒロイン登場という感じでしたね。190センチの長身、(特に男性にとっては)可愛げのない性格、美人でも可愛くもない・・・しかし凛々しくて潔くて強い女性、最強のハンサム・ウーマンです。ラストのTシャツとショーツ姿がやけにエロティックでした。 AVP公開記念パック エイリアン/プレデターカスタマーレビューピックアップ
SFファンにとって、エイリアンは最高の出来だと思います。 スクリーンでのエイリアンは圧巻です。 当時のシガニーのセクシー映像も見ものですし。 エイリアンカスタマーレビューピックアップ とりあえずこの作品を見たときの第一印象は、トム・スケリットやシガニー・ウィーバー若いな~、と思いました。 この映画の悪い点を上げるのならいくつかあります。 1つ、展開が遅い。後半近くになってエイリアンが出てくるもん! 2つ、SFパニックアクションホラーと聞いてみたのですが・・・ SF以外あてはまらなかった・・・ 3つ、エイリアンの姿が見えないと聞いたのですが、バリバリ見えていた。(全部) などなどです。 こんな作品がS・ウィーバーと監督のリドリー・スコットのデビュー作 と考えるとなんか悲しい。 カスタマーレビューピックアップ 見てない人。居ますか? もしも観てない人いましたら、人生の十分の一位、損してますよ。 是非観て下さい。天才H・R・ギーガーの真骨頂。 リドリースコット監督の才能が凝縮された至高の逸品。 まさしくSFホラー映画の最高峰。 これ以上の作品は今後制作出来ないといっても過言ではありません。 ★10個付けたいです。 カスタマーレビューピックアップ この映画が世界の宇宙人の想像図になっている。 初めて観たときは怖くて怖くて。 まさか体の中から飛び出してくるとは想像もせず 今でもエイリアンが人間に寄生するという新しい発想と カメラのアングル、音、などで見えない恐怖をあおる。 こんなに強い女性がいたらすごいなぁ、と思ったもんだ。 SFパニック映画の元祖とも言え最高傑作でもあるこの作品をたくさんの人に見てもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ 続編に関しては、ギーガーのコメントが全てを物語っている。曰く、 『ギーガー風の剽窃物が大量に出てくる』 本当の意味で『エイリアン』という名前を冠する事の出来る作品は本 作だけだし、そもそも続編に関してはSFゴシックホラーというジャ ンルには含まれないだろう。 本作の手法…すなわち全容をクドクド説明せずに観客の想像力を最 大限かきたて、そして八方手詰まりの極限状況で一人、また一人と カスタマーレビューピックアップ
あのFOXの名作エイリアンがDVDでしかもこの激安価格。さらにこのDVDにはリドリースコットの解説、ギャラリーでエイリアンの生み親のHRギーガエイリアンのデザイン画やりドリースコットのスケッチ画などエイリアン公開当時の写真など他にも多数あり絶対に楽しめる事間違いなし。さらに、さらになんと未公開シーンとこのDVDでなくては見れない映像特典付きでもう文句なし。エイリアンファンには涙物そしてなによりこの価格でもう号泣。買って損は無いと思います。この機会に是非エイリアンの魅力にはまってみては? エイリアン2 完全版カスタマーレビューピックアップ 20年近く前の作品とは思えない程かっこいい作品で、ラストまで一気に見せてしまうテンポも良いです。とにかく兵器類の素晴らしさに心を奪われます。出来れば海兵隊にやっつけてもらいたかったですけど。 何度見ても飽きない、一級のSFだと思います、「1」のファンには少々安っぽく見えるかもしれませんが… カスタマーレビューピックアップ
エイリアンのシリーズ中で最も面白く良い作品だと思います。 あの惨劇から57年後、運良くサルベージ船に引き上げられたリプリーは会社の船を爆破した罪で起訴されます。その法廷の場でLV426にいたエイリアンの危険性を訴えますが、信じてもらえず航海士免許取消処分を受けてしまいます。ですが数日後LV426の住民が奥地へ探検に行ってまたしてもエイリアンの船を発見しフェイスハガー(第一形態)をつけて帰ってしまいます。 それで住民からの連絡が途絶えた数日後会社側が、起訴をとりさげる代わりにリプリーにLV426に行くようにいわれます。 こうしてリプリーがまたあのエイリアンと決闘するんです。 近未来武器の数々、特に動く物を完全コンピューター管理で攻撃する セントリー銃は見物ですよ。それにクライマックスでクイーンが出てきます。AVPを見る前に予習として購入することをお勧めします。 エイリアン ディレクターズ・カット [ベスト ヒット プレミアム]カスタマーレビューピックアップ
監督自らが手を加えた再編集版(ディレクターズカット)は、リドリー・スコット監督がブレードランナーで初めて試みた手法だと思う。その監督、そしてシガニー・ウィーバーの出世作となった本作にも、未公開シーンを含めたディレクターズカットが登場した。 挿入された未公開シーンは少ないが、突然場面が切り替わることが多いこの映画にあって、未公開シーンは物語を引き立たせる味付けとして効果的に挿入されている。 Disc1の特典音声は、映画を観ながら監督や出演俳優らによる撮影裏話が談笑交えて聞けてとても面白いし、この映画を知り尽くしたファンにとっても新しい発見がある。とくに、異性人の宇宙船の中での撮影秘話では監督自ら出演?という話が聞ける。 ただし、日本語吹き替えの声優配役には違和感がある。とくに、ダラス艦長とパーカー機関士の声には納得できない。 ということで、「☆よっつですっ」 エイリアン3
特価:¥ 1,490(税込) 発売日:2006-04-28 売上ランキング:DVDで82665位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ とにかくスピード感がない。 SFで、宇宙間移動の時代の話なのに。。。 まるで中世の修道院のような風景、ガックリ。 ストーリーも変に宗教がかっており、違和感。 エイリアンも不可解。 シガニー・ウィーバーもヨレヨレ的。 切れ味無し。 カスタマーレビューピックアップ エイリアン自体は前作のほうが強い。(前作は集団で襲ってきたが、今作は単体なので。) 宇宙船が墜落した場所が、よりによって囚人の惑星。 武器がなく、前作の海兵隊のような戦闘のプロではないので、一匹のエイリアンに苦戦することになる。 リプリーが坊主頭になってしまうのはインパクト強い! カツラには見えないので、 本当に剃髪しているのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
シリーズ中あまり感心しない一作。『エイリアン2』の結末を台無しにしたところ(即ち前作生き残った3人の 主要人物のうちリプリーを除く二人の死)から物語が始まるという独善的な起点にまず首を傾げたが、降りた星 が囚人ばかりで坊さんのように剃髪した人間しか出てこないのはいかにも殺風景。追い打ちをかけるようにリプ リーまで早々に髪を剃ってしまう。シガニー・ウィーバーの坊主頭は似合っているし一概に悪いとは思わないが、 なにぶん華がない。また対エイリアン用の武器が無いという設定も映画を地味にした。一番の難点は今回リプリ ーにはある秘密がある。シリーズを見慣れ、一般に映画慣れしている人ならかなり前半、冒頭から20分あたり の〈前述の死者2名を荼毘に付すシーン〉でその「秘密」に感づくだろう。そのことが理由でリプリーはエイリ アンに襲われる恐怖から一定程度脱却してしまう。つまり主人公に感情移入して見る観客のスリルを心ならずも 奪ってしまう。誰もがエイリアンにいつ殺られるか分からない恐怖がこのシリーズの醍醐味なわけで、結果的に そこにブレーキをかけてしまうような設定には問題がある。 ちなみに上の「商品の説明」で「リプリーは犬からエイリアンがとび出すのを目撃した」と書いてあるが、それ は誤り。別の場所で起きている出来事をカットバックで見せていたはずで、それは前述のリプリーの「秘密」を 暗示するための手法として使われていた。「リプリーの目撃」はあり得ない。 監督は『セプン』で名を挙げたデビッド・フィンチャーで、『セプン』以降『ゲーム』『ファイトクラブ』など 魅力的な作品を撮っているが、この『エイリアン3』はデビュー作にあたる。毎回監督が交代するシリーズなだ けに、彼にとって名を売るチャンスでもあり、興行的に成功させたいというモチベーションは高かったろうが、 必ずしも撮りたい作品ではなかった可能性もある。 |
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