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Amazon人気商品ランキング/007psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:104/総ページ数:11 最終更新日:2008/08/21 007特別編 コレクターズBOX 1007特別編コレクターズBOX3カスタマーレビューピックアップ
3人のボンドが楽しめる所もいいし、シリーズ中でもなかなか面白い作品が多いです。おすすめは若き日の丹波さんなども出演した007は2度死ぬです。 007/リビング・デイライツ〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ 007シリーズ15作目にして25周年記念作品。4代目ボンド=ティモシー・ダルトンの第1作。 何よりも素晴らしいところづくめの大作。難点といえば、マリアム・ダボ演じるボンド・ガールがいささか弱すぎるところか。芯のある硬派なボンド。演技派であるダルトンの真骨頂を見られる。「ユア・アイズ・オンリー」から連続登板のジョン・グレン監督の演出も冴えている。音楽も、ジョン・バリーがニュー・ボンドに合わせた曲を提供、主題歌のa-haも含めてかなり良い感じ。バリーは、映画のラストで指揮者としてスクリーンにも登場しているので、お見逃しなきよう。 また、この作品では、ブロスナン=ボンド(「ゴールデンアイ」「トゥモロー・ネバー・ダイ」)でCIAのジャック・ウェイドを演じたジョー・ドン・ベイカーが敵役を演じているので、見比べて観るのも一興かも。 カスタマーレビューピックアップ ムーアボンドがジョーク言いまくりのユニークな印象が強かったために、このダルトンボンドは硬派な印象になるでしょう。 しかし、それはイアン・フレミング原作のボンド像に合わせたということです。 ボンドが若くなった、ということで前のボンド達よりスタントでのアクションシーンが減り、肉体派なところも見れます。 ストーリーも、よくあの短い短編からここまで発展させたという出来です。 もちろんボンドカーも健在です。しかも、アストンマーチンです。 かなり個人的ですが、マリアム・ダボのカーラはかなりいいです。 カスタマーレビューピックアップ ティモシーダルトン。彼こそがイアンフレミングの描いたジェームズボンドを過去一番うまく表現してみせた俳優だ。この作品は、スケールと内容も素晴らしく、ストイックかつシンプルなティモシーの演技と、ボンドガールに対する素直な愛情表現に英国調の品(笑)があり、素敵であります。観覧車のデートシーンがロマンチックでいいですね。また、アストンマーティンのボンドカー!これまた過去のお車の中では最高でしたね。秘密新兵器のスイッチを押す度に、ボンドが言うだじゃれが楽しい。 カスタマーレビューピックアップ まあけっこう楽しいし見ててあきないけど・・・ ストーリーがちょっと微妙だったしサミディ ジョーズみたいな特種な敵がいなかったから残念だった・・・でもえっと・・名前忘れたけどwあの殺し屋(?)は結構すごかった Mの隠れ家にたやすく侵入していとも簡単に あのこつれさったし・・・まあでもこれは楽しいとおもいます 買う価値はあると思うんでぜひみてください カスタマーレビューピックアップ
ティモシー・ダルトンのジェームズ・ボンドは何度見てもあきない。 自然体で、全然気取っていないのに、ダンディでスマート。すらりとした長い手足を使ってのアクション・シーンも見事ならば、一見冷酷そうに見えて、実は、ユーモアと茶目っ気たっぷりな笑顔に、きれいな青い瞳がレディ・キラーですね。女の子にことさら、へらへらと媚を売っていないのが、また渋くて、かっこいい。 ストーリーもヨーロッパ文化の粋を感じさせるもので、音楽家の美女相手のロマンスはダルトンの洗練された雰囲気にぴったり!グラマーなだけが売り物の美女に、鼻の下を長くした、ぼんくらのボンドにはうんざりしていたので、これで満足。 しぶしぶ取り返しに戻ったチェロをスキー代わりに、二人で相乗りして、追っ手を振り切るシーンは秀逸。ピストルの弾除けに、チェロを使ってしまい、"I"m sorry" と余裕を見せて謝るダルトンが紳士的で、すてき!その穴のあいたチェロを、音楽会で例の金髪美女が満足気に弾くところにも、イギリス独特のしゃれたユーモアを感じる。 シェークスピア俳優としても評価の高いダルトンは、余裕しゃくしゃくの納得できる演技を見せている。ともかく、ダルトンにまさる007なし! 007/007は二度死ぬ〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ ショーン・コネリーが日本人に変身! しかも忍者の特訓をするんです! でも、どう見たって日本人に見えない。 港の荷物に、いちいち「日本」と書いてあったり、 若き日の丹波哲郎さんが、格好良くてビックリ! 登場する乗り物の安っぽいところも味があるし、 日本人ならではの笑える見どころいっぱい! カスタマーレビューピックアップ
コネリー主演の6作品のなかでは第1作「ドクター・ノオ」に続き、この「二度死ぬ」が大好きです。このDVD特別編のメニュー画面、作品毎のオリジナルデザインで非常にかっこいい!映画を観るワクワク観が盛り上がります。本作品を含めコネリーのボンドシリーズはTVで何回も吹き替えで観てますがマニアとしてはDVDオリジナル音声・英語字幕でボンドのセリフを研究するのにDVDはもってこいです。本作品は特典のメイキングも充実。ロケ地選定のウラ話やボンドガール浜美枝・若林映子の英語特訓秘話などもりだくさん。浜美枝さんのくわえタバコの写真は何ともセクシーです。「二度死ぬ」はコネリー6作中第5作にあたりますが、この時代なので音声はモノラル。他もモノラル音声ですがなぜか第4作「サンダーボール作戦」だけ5.1chサラウンド。これはなぜ?まあとにかくこのこなれた値段は嬉しいですね。 007 ゴールデン・アイカスタマーレビューピックアップ
ティモシーダルトン降板以来久々の007映画。ピアーズブロスナンのボンドも中々。悪役のインパクトがちょっと弱い気がする。 007/消されたライセンス 特別編カスタマーレビューピックアップ 4代目ボンドの第二作が、結局引退作になってしまった第16作。演技派ダルトンのために用意されたのは、親友の敵討ちに燃える熱血漢という、今までの映画版ボンド像とは一味違う内容であった。全てがボンドの仕業ではないにしても、鮫の餌食、破裂、粉砕と(ボンド映画にしては)血みどろの残酷な殺人シーンが目白押しで、お膝元の英国では検閲にひっかかった。悪役の存在感もよく、水上スキーの脱出劇やタンクローリーの爆破暴走チェイスなどアクション映画としての水準はかなり高いものがあり、007シリーズとしても、かなり個性的な力作であり意欲作なのだが、それらがあまり良い結果を生まなかったのが不幸な映画になってしまった。この後に6年という長いブランクを余儀なくされるのは版権の問題だが、この映画の成果が多少影響している印象は否めない。ロケ地のメキシコで地縛霊に呪われたという噂(特典映像に不気味な爆発の炎の心霊写真収録!)も、あながち度外れた予言ではなかったわけだ。後にアカデミー賞俳優になるデル・トロの出演という収穫もあった作品だが、何よりダルトン・ボンドももう一作くらいは見てみたかった気もするのだ。 カスタマーレビューピックアップ 2002年に40周年、20作目を迎えた007映画の第16作目。4代目ボンドのティモシー・ダルトンの2作目にして最後の007作品となった。これまでのボンドとは違う―そう思った人も多いようだが、イアン・フレミングの原作の精神を現代に甦らせた傑作だ。ダルトンはクールで、危険な匂いを漂わせたジェームズ・ボンドを好演している。裁判の関係もあってダルトン・ボンドがこれで最後になってしまったのが悲しい。敵役のロバート・ダビも、原作から飛び出たような男を体現している。なお、原作のタイトルは、すでに短編しか残っていなかったために、この作品からオリジナルとなった。ストーリーとしてはフレミングの「死ぬのは奴らだ」「珍魚ヒルデブランド(短編)」から一部設定を使っている。 カスタマーレビューピックアップ 数あるボンド映画の中で、『ロシアより愛をこめて』や『ムーンレイカー』と比べると、この『リビング・デイライツ』は確かに知名度の低い作品かもしれない。4代目ボンドのティモシー・ダルトンのことをどれだけの人が知っていようか?おそらく、いや間違いなく、ジョージ・レイゼンビー(2代目)と引けをとらないぐらい影は薄い。 だが、知名度がないこの二人の作品をコアなファンは高く評価するらしい。『女王陛下の007』もこの『リビング・デイライツ』も近年脚光を浴びてきた。あくまで、コアなファンの中でだが。 冒頭の空軍基地での実践訓練もとても雰囲気が出ているし、a-haの主題歌も抜群にいい。 とにかく機会があったらぜひ観てほしい。 カスタマーレビューピックアップ 結構評判悪いようですが、007そのものにそこまで関心が無い私には普通に楽しめました。 音楽が「リーサル・ウェポン」シリーズの故・マイケル・ケイメンで、何かハリウッド映画らしいテンポで気持ちいいですよ。 なるほど007シリーズとしては異端児かもしれませんが… そういえばガジェットは紹介されただけで活躍はなかったですね… カスタマーレビューピックアップ
前作に引続き今回もティモシー・ダルトンは、007をスマートでかっこ良く、非常に理想的に演じています! ちなみに私はティモシー・ダルトンが、小説の007のイメージに一番ピッタリだと思っています。 さらに今作は、アクション・シーンや敵、ボンドガール等も全く申し分無く、全体的にも良くまとまっていて初めて観た時、非常に優れた作品が完成したんだ、と感じました。さすがはジョン・グレン監督、センス抜群! ですがあえて問題点を挙げるとすればストーリーが、スパイの個人的復讐というティモシー・ダルトンを少し意識し過ぎたものになってしまった、とも感じました。 異色のテーマを選ぶのはもう少し新007が定着してからにすべきだったのではないでしょうか?まだ2作目だというのに急に私のような熱心なファンでないとちょっと取っ掛かり難い趣向にもなってしまった為、公開当時付いて来れない人も多かったかと思います。 結果として次作ではまた主役を交代し、シリーズのイメージをさらに変えざるを得なくなってしまったのでしょう。完成度の高い映画だと感じられただけに主役の交代は、私も他の方と同様非常に残念無念…(泣)。 007/ゴールデンアイ 特別編カスタマーレビューピックアップ いやぁ~ボリスはいつ見ても笑える。 「たかが2級プログラマーですよ、俺 の足元にも及ばね~な~」「パスワ ドを言えナターリア!俺に教えろ!」 そして最後の「俺は天才だ!!」 傑作でした(笑)007シリーズの中 で一番お面白いといえばこれでしょう。 カスタマーレビューピックアップ たとえ冷戦が終わろうとも、ロシアとはやっぱり敵対しているらしい。ボンド・シリーズはものすごーく壮大なことを考えている敵役が出てきますが、これもやっぱり狙うは世界征服か?006がどうして裏切ったのか、ちょっと動機付けがはっきりしませんがこれまでのストーリー展開と違っていることは確か。 ほとんど始まると同時に006が撃たれたときには「また死んじゃったの?ショーン!」と思いましたが、生き返って悪者になっていました。ケロイドがあっても彼はいい。 ショーン・ビーンもボンドの候補に上がっていたそうです。でも彼にはこの手の映画では悪役をやって欲しい。最後の格闘では思わず力をこめて、彼を応援してしまいました。やっぱり死んじゃったのですが。 カスタマーレビューピックアップ ロシアン・マフィアの美女ゼニアが最高です。 ジェームス・ボンドに 遠慮なく 足から着地したり… 個人的意見ですが、006も格好良くって良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 007はピアーズ・ブロスナンから見始めたのですが、とても面白かったです。それ以来007ファンになり、欠かさず観ています。ピアーズ・ブロスナンはこの作品ではまだちょっと若い感じもしますが。。。 カスタマーレビューピックアップ
7年もの空白期間を経て製作された本作は、シリーズ中最大のヒット作として華々しく復活した。ニュー・ボンド、ピアース・ブロスナンのシャープなボンド像、新たなレギュラー陣、シリアスな展開の中にうまく挿入されたユーモアと、手際の良いつくりでシリーズ中でも水準作の域に達している。特に、墜落するセスナ機を追って、バイクごと崖からダイブし、危機から脱出するオープニングが見事。(CG合成が行われているのがすこし悲しいが。過去のボンド映画なら生身のスタントでこのシーンを撮影したはずだ。)中盤の戦車の暴走も圧巻。本作の成功によって、シリーズの存続が確定した意味でも、重要な位置を占める作品。 007 ワールド・イズ・ノット・イナフ アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ イマイチ話が分かりにくかった。誘拐されてどうしてスペインの銀行に行くんだか??出だしから分かりにくくて、きっともう5分ぐらい上映時間延ばせばシーンを追加して分かるんだろうけど、最後まで気になって話しにのめり込めませんでした。MI6の爆破やMが拉致されるなどオープニングはまるでボンドいじめのようなアクションでこれは面白そうと思ったのですがやっぱり前述した部分が気になって…。P・ブロスナンのボンドは好きなのに段々とストーリーがあちら立てればこちら立たずで残念です。 カスタマーレビューピックアップ 内容はさておき、007シリーズと言った感じのスケールの大きさを感じました。ショーン・コネリーとは一味違うブロスナンも格別です。テロリストとのボンドの戦いはまだまだ終わりませんが、美女と車、そして迫力のあるこのシリーズをまだまだ続けて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 海外を見ても、ブロスナンのボンドの中でDie Another Dayがぶっちぎりの最低なのだけは間違いなくて、後の三本は結構評価が割れるんですね。個人的にはこれがベストで、次がTomorrow Never Dies、Goldeneyeという順番です。ブロスナンは良くも悪くもいつも通りで、個人的にはソフィー・マルソーとデニス・リチャーズの二人のボンドガールがツボにはまりました。まあリチャーズは明らかにミスキャストなんだけど、その辺も含めて好きなんだからしょうがない。一方、テロリストの悪役は確かちょっと弱いかもしれない。ショーン・コネリーのFrom Russia with Love や Goldfinger のレベルではないけど、ロジャー・ムーアのベストの作品には十分匹敵すると思います。 カスタマーレビューピックアップ 全体的に微妙な感じが漂っている。オープニングのアクションはシリーズでも最高峰・・・ただこのテンションを全く維持できていない本編が問題だ。何より脚本家が問題あると思う。この脚本家は本作以降最新作カジノ・ロワイヤルでも脚色を担当しているが(脚本家はコンビ)、どう考えてもミスキャストである。最新作ではかの有名なポール・ハギスが脚色に新たに参加したからこそ、名作に仕上がった気がしてならない。 さて本作だが、ソフィー・マルソー演じる悪女エレクトラ、痛みなどを感じない敵レナードなど設定は非常に「おもしろそう」である。しかしブロスナンの前二作のようなアクション志向でなく、かつてのスパイアクションの要素を無駄に盛り込もうとしたがため、なにより全体的に中途半端。敵も魅力的ではない。エレクトラも脚色次第ではトレーシーやヴェスパー並にボンドの人生に影響を与えたかもしれない感じが「した」だけにもったいない。とはいえオープニングのみ素晴らしいので星は3つ。 カスタマーレビューピックアップ
おもしろいです。 ボンドのピアースブロスナンもいい演技で 登場して、世界を救います。やっぱりボンドは このブロスナンが最高にぴったりです。 この作品も<トゥモローネバーダイ>から スケールと完成度がアップしています。 007 私を愛したスパイ 特別編カスタマーレビューピックアップ 共同プロデューサーのサルツマンと袂を分けたブロッコリが、一世一代の精魂を込めて作り上げた第10作は、シリーズ総決算の大作となった。陸海空に繰り広げられるアクション、秘密兵器を搭載したボンドカー、怪物然とした殺し屋、クライマックスの総攻撃、そして、処女作ではバーボンを飲んでいたムーアボンドがシェイクン・ノット・ステアードなマティーニをしっかり飲んでいる。シリーズの名場面を振り返るような絵作りで、しかもムーア調の軽いユーモアで仕上げたシリーズ中興の祖ともいえる作品となった。中でも一番素晴らしい場面は、やはり冒頭のスキーダイブからユニオンジャックのパラシュート降下のスタントだろう。生身のアクションにこだわり、英国精神を高揚した名スタントだ。 カスタマーレビューピックアップ いわずと知れた007の名作です。 この作品を愛する方には、このソフトの特典である製作者の作品解説がおすすめ。 コメントを聞きながら、製作者と一緒に作品を見ているような体感はなんともいえないものだし、名シーンの裏話も面白かった。監督ルイス・ギルバートのひょうひょうとした話しぶりも楽しい。 「私を愛したスパイ」同窓会を、この特典で堪能してください。 カスタマーレビューピックアップ おなじみボンドのテーマはディスコっぽいアレンジになってアクションシーンを盛り上げます ロータスエスプリ。 コネリー絶対主義なかたがたは英国ロマンにかけるなどもうしますが まるでトランプが走ってるような姿は強烈!! 水の中にもぐるとタイヤが格納され箱みたくなっちゃうんですが スマートなムーアおじ様によくあいますね さぁ皆さん映画をみながら007になって異国や美女、冒険をたのしみましょう カスタマーレビューピックアップ 個人的に007といえば、断然これです。小松崎茂のイラストから抜け出たようなメカ・アイテムの数々、恐ろしくもユーモラスな殺し屋ジョーズ。そして、なんと言っても魅力的なのが、女スパイのトリプルX役のバーバラ・バック! ボンドを恋人の敵として憎みながらも、仕事のパートナーとして愛してしまうとゆう難しいキャラクターを見事にやりとげて、歴代ボンドガールの中でも突出していると思っているのは、僕だけではないと思う。とにかく、全編おもしろさてんこもりで、楽しめること請け合いである。 カスタマーレビューピックアップ
シリーズの記念すべき第10作目というだけではなくシリーズ生誕15周年記念も兼ねて製作された大作で、地上から人類を抹殺し海底都市で<新人類>の世界を作り出そうとする海運王の一味とボンドが地中海を中心に対決する様を描いた本作は『サンダーボール作戦』以来久しぶりの大ヒットを記録しました。前作『黄金銃を持つ男』が不評だったためスタッフがほぼ一新された本作の特徴は何と言ってシリーズの過去作だけではなく『ポセイドン・アドベンチャー』『ジョーズ』など数々の名作のパロディーが満載されていることにあるので、どこのシーンがどの作品のパロディーなのか見つけるのも1つの楽しみになっています。 007/ロシアより愛をこめて 特別編カスタマーレビューピックアップ 007と来ればやはりこれです。このヒットのおかげで007であればまずは見てみようという固定客が出来た。個人的に言えば、1964年は、「ビートルズ」と「東京オリンピック」と「007ロシアより愛を込めて」である。この3つがその後の思考回路を決定している(考えれば恐ろしい)。ショーン・コネリーも前回より洗練されていい味出しております。さらに歴代ボンドガールの中でもトップクラスのダニエラ・ビアンキが美しい。そしてマット・モンローの主題かもいい(特にエンディングの盗撮されたフィルムがヒラヒラ飛んでいくシーンとともに流れる歌は一件落着という雰囲気でいいですよ)。そして悪役のロバート・ショウとの列車内での格闘シーンも手に汗を握ります。まだまだ書くことには尽きない名作です。40年以上も続くシリーズになるとは夢にも思わなかった歴史的作品です。 カスタマーレビューピックアップ 私にとって、「007」と言えば「ロシアより愛をこめて」が一番。日本でのロードショー時は「007/危機一髪」だそうで、リアルタイムでは知りません。 ボンド・ガール=ダニエラ・ビアンキ、がやっぱ素敵。また、強敵グランド=ロバート・ショー(「ジョーズ」にも出ています)で、オリエント急行内での格闘は今でもドキドキする。本当は、星5つを上げたいのですが、如何せんテンポは現時点から観ると・・・。 シリーズ第3作の「ゴールドフィンガー」も人気がありますが、第2作であるこの作品がショーン・コネリーのニヒルと甘さと相まっていると思います。 カスタマーレビューピックアップ 007の魅力を確定した、シリーズ随一の傑作と言って良い。 第一作ドクターノオのヒットによって、予算を気にせず製作されたから、脚本からセットに至るまで、練りに練られた映画となっている。 それらの裏事情が、解説音声にたくさん詰まっている。 まずは、ボンドガール。前作のウルスラ・アンドレスが大評判になったので、それ以上の美女にこだわって、宣伝を兼ねた大々的なオーディションを実施した。 三人の最終候補から、ミスユニバース二位のイタリア人ダニエラ・ビアンキに決めたのは実はショーン・コネリーであった、とか。英語がダメで、吹き替えになってしまったことも、前作のボンドガール同様。 ネズミの大群の撮影秘話も実に面白い。野生ネズミは全て保健当局に没収されてしまうたァ?㡊!??当初白ネズミにコーヒーパウダーをまぶして撮影しようとした。すると、互いに毛をなめ合ってしまってまだらのネズミになってしまって大失敗。紆余曲折合って、最終的にはスペインのネズミを使ったという。その紆余曲折ぶりをぜひ楽しんで頂きたい。 さらに、何と言っても、イスタンブール支局長の名優ペドロ・アルメンダリスのエピソードが秀逸。彼は末期ガンに冒され余命数ヶ月と宣言されながら、この役を降りなかったし、下ろさせなかった。先に彼のシーンを無事撮ってしのいだが、彼は映画の完成を見ていない。男の中の男と絶賛されていた。 そのような役者やスタッフのエネルギーが溢れる映画であること、音声解説でぜひ確認して頂きたい。 カスタマーレビューピックアップ モーターボートでの追撃戦や、列車のコンパートメントでの息詰る格闘などもあり、その後のシリーズでもお馴染みになる小さな秘密兵器が小道具に出て来るなど、面倒な理屈抜きに愉しめる。イスタンブールから欧州へ抜ける脱出行に列車を、しかも蒸気機関車が牽引しているのを見ると、“時代”も感じるが、それはロマンチックな雰囲気の演出でわざとにやっている感じさえする。ジェームス・ボンドを演じる若き日のショーン・コネリーも精悍で良いし、タチアーナ役のイタリア人女優ダニエラ・ビアンキがとにかく美しい… 「007…」と聞けば、この作品を思い出す… カスタマーレビューピックアップ
前作の大成功を受けて製作された第2作目は、続編はつまらないというジンクスをはねのけ、初期ボンド映画の中でも脚本の完成度の高さでは1,2を争う出来の作品となった。シリーズ中でも最も人気の高いボンドガール、ダニエラ・ビアンキのほか、アクション、仇敵・スペクターの登場など、キャスティング、設定の面での成功も大きい。大好評を持って迎えられた本作によって007の人気は本格的なものとなった。 最大の見せ場は何といっても、強敵グラントとボンドのオリエント急行の狭いコンパートメントの中での大格闘。秘密兵器のアタッシュケースも大活躍する。そのほか、AR-7ライフルを使う夜の狙撃やボンドとスペクター・ヘリとの一騎打ちが見ものだ。 |
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