定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,395(税込)
中古品¥4026 より
発売日:2008-06-27
売上ランキング:DVDで22285位
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/時代劇psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:792/総ページ数:80 最終更新日:2008/10/11 切腹大奥十八景カスタマーレビューピックアップ 大奥といえば、何と云っても想像力を掻き立てられることの一つは夜の「御渡り」であるところ、本作を通じて閨房の秘事の実態(?)を垣間見ることができ、その点ではそれなりに満足させられます。ただ、渡辺良子ファンの立場からは、彼女の濡れ場はなく、僅かに大奥を去った後、駕篭の中での全裸シーンが一瞬あるだけですので、非常に物足りなく思いました。 カスタマーレビューピックアップ
類似商品欄にもありますが、一昔前は大奥エロスというジャンルがありました。このジャンルの偉大なところは、セットや衣装、エキストラの数など一見しただけでも結構な予算がかかっているにもかかわらず、内容がほぼポルノという懐の深さ。太っ腹な時代だったと言えますね。 86年の公開ですが、大奥女優には当時のセクシー女優の綺麗どころがズラリと顔を揃えています。辻沢杏子、野村真美、山本奈津子、美波千秋、森田水絵・・・と数ある大奥エロスでも美形度トップレベルの布陣です。皆最低でも1濡れ場は用意されているのでサービスにもぬかりはありません。あえて難を言うならば、キツネ顔のパッとしない女優が準主役扱いで目立っていたことと、新藤恵美のいらぬ濡れ場があったことぐらいですかね。キツネ顔といえば、城に忍び込む町民か何かの役でベンガルが登場しますが、カラミのシーンでどさくさに紛れて女優にディープキスを仕掛けています。奴は相当のドスケベですね。 話のほうも城内の権力争いに巻き込まれる女たちの野心と性がテンポよくまとめられていて、脚本演出ともに作りはしっかりしています。大奥エロス未見の方はまずこの作品から入るとよいかもしれません。 武士の一分 豪華版(S) (5万セット限定 3大特典付)カスタマーレビューピックアップ まず、主役は木村拓哉だが彼は俳優ではない。だが主役を自然に演じていた事は評価できる。方言も全編を通して自然に話していたし、剣道をやっていただけあって殺陣もよかった。彼の演技に対する批判の原因である「キムタク語」も、時代劇なのでもちろんないのでその点では安心して見られる。盲目になってからも、明らかに演技をしているというわざとらしい演技ではなく、自然体でキムタクを主張する事なく落ち着いた演技をしている。だが、さすがは木村拓哉というか存在感はある。檀れいは初めてにしては頑張ったと思うし、笹野高史はさすが名脇役という演技、桃井かおりの存在感もさすがと共演者も素晴らしい。 「華麗なる一族」も原作が好きなので全話見たが、見て感じたことは、彼のイメージに関係なく演技させようと製作陣が思えば、彼はそれに応えるだけの力量を持っているのではないかと感じた。それまでイメージ通りに演じさせ過ぎた結果、批判に繋がってしまったと思われる。 そしてこの作品は、時代劇としては異例の興行成績を記録した。その事に関して、興行目的のために木村拓哉を起用したと主張する人もいるが、主役を演じられるだけの力量があると判断しての起用だと思う。俳優を本業としていない割には、この作品の主役を見事に演じて見せたと思う。これまでに確立された「キムタク」のイメージを引きずり、その彼が主役を演じている作品だからと偏見を持って見られていることが非常に残念である。 カスタマーレビューピックアップ 1作目の『たそがれ清兵衛』は通常版も特別版も無くデジパック仕様の、心から消費者のためを思って作られたDVDであった。本編の内容も実に素晴らしかった。やっぱり山田監督は日本を代表する監督と表現しても大袈裟ではないと確信できました。しかし、2作目の『隠し剣 鬼の爪』は本編がパッとせず、DVDも通常版と特別版が同時に発売されました。この頃から、松竹(他の映画会社もそうですが)は利益の追求に走り始めた感がありました。そして本作。内容は、とても映画初出演とは思えない壇れいの素晴らしい演技と、カメラに映らない所で業を発揮するスタッフ以外はまるでダメでした。これについてはいずれ通常版のレビューに記載しようと思っています。 そして私は興業収入目的で木村拓哉さんを主演に据えた(というより恐らく外部の圧力によりそうさせられた)のは失敗だと思いました。私は木村さんに強い思い入れはありませんが、仰々しく「完全版」と題されたインタビューや「カード」というのは名ばかりの薄い紙に書かれたコメント、今までに無かった「主演俳優の顔」が目に付くアウターケース(実際のアウターケースは写真のものとは異なります!)、公開に先駆け発売された(それまでのシリーズでは無論発売されていないしその必要もない)「一分 TAKUYA KIMURA」というDVDの存在からも、映画を作る目的が観客から一人の俳優に転換してしまったことは疑いようがありません。 松竹も決して経営が順調とは言えない事情もあるでしょうが、10年掛けて構想を練った『たそがれ清兵衛』を、2年足らずの構想と利潤目的のキャスティングで超越することが不可能だと想像はつかなかったのでしょうか? DVDと言えば、格式高いデジパック仕様は姿を消し、通常版ディスクに特典ディスクとそのケースが添付されただけの利益最優先丸出しで安っぽく、音声もdtsが不採用となった残念な物。褒められるのは特典映像とブックレット、ポストカードくらいです。 つまらない映画に頻繁に見受けられる「最高傑作」「感動作」とかいう痛々しいコピーや「日本アカデミー賞(←この賞も潰した方がいい)最多13部門受賞」という何のプラスにもならない受賞暦を大盤振る舞いしてくれているこの映画及びDVDを最高と位置付けるならば私はもう邦画を観ないし、日本映画の歴史が終焉を迎えるのもそう遠くはないと思います。 願わくば、時代劇3部作を実在の物とは逆の順序で公開してもらいたかったです・・・ カスタマーレビューピックアップ 届いてから少し待って、暮れ方から夜にかけてカーテンを閉めずに観てみました。 全体のトーンが低くなく高くなく中間なのは、山田作品のもつ味であると同時に、 庄内弁の抑揚に関わるのかも。上方方言の影響があるそうで、上方出身の私は 主人公の話す「加世はXXなおなごだの」のXXがキーワードのひとつかなと思いました。 泣きポイントはいくつかありますが、徳平が加世に問い詰められて言う、親心の言葉に ウッときました。 幸せなときには鳥の声がして、やがてそれが聞こえなくなります。 蛍のくだりも美しい。ぜひ観てみて下さい。 この映画の主役はもしかして加世?と思わせる木村拓哉さんって、やっぱりすごいのでは。 カスタマーレビューピックアップ この藤沢×山田シリーズ最終作ともなる「武士の一分」。シリーズ最高傑作でした。 お殿様の毒見役 三村新之丞(木村拓哉)が 赤貝の毒に中り盲目になり、三村加世(壇れい)が必死の看病をする。しかし直る見込みがないことを主治医より告知される。また、仕事がないため、不安な加世は、新ノ丞の上司島田に相談へ行く。ここまでがストーリーの中盤。中盤からエンディングにかねて、大変面白くなる。木村拓哉、壇れいの演技の素晴らしいこともさることながら、大御所が脇を堅め、一層面白くしている。また、山田監督の拘りがすさまじく、ホタル、蚊、もみじなどの季節感が映画に厚みを加えている。 原作は短編小説なので、かなりストーリーは加えられているが、加えられた味付けが素晴らしいと思います。主人公、妻加世の性格面、また ツガイの小鳥などより深く、藤沢さんの作品が味わえる。 また、山田作品らしく非常に庶民の笑いが映画の中にはあるように思えました。 カスタマーレビューピックアップ
日本人はもちろん、世界中の方々に、そして木村拓哉さんの演技をあまり好いていない方にも、 いえ、そんな方にこそ是非一度見て頂きたい作品です。 そんな理由でこの作品を観ないのは勿体ないと思うからです。 私は木村拓哉さんのファンだからという理由でこの作品を観に行った一人でもあり、 贔屓目に見ていると思われるかもしれませんが、 “キムタク”というブランドでこの作品に感銘を受けたのではなく、 作品の素晴らしさと、彼が演じきった“三村新之丞”人物そのものに胸を打たれました。 2時間が本当にあっという間で、瞬きも出来ないほどの演技と迫力で溢れていました。 序盤は確かにキムタクイメージもありましたが、 失明後は役にハマりきって完璧にこなしていましたし、 狂気に満ちた目、刀の振る舞いも見事でした。 しかし何よりも回りの人物、 特に加世役の檀れいさん、 徳平役の笹野高史さんが本当に素晴らしかったです。 あんな素晴らしい役者さん方に恵まれたからこそ、 木村拓哉さんは最高の“三村新之丞”を演じられたのではないでしょうか。 日本の良き四季、自然の音、美しさも溢れており素敵でした。 私が今まで観た侍映画の中で一番の作品と言えます。 観終わった後、本当に幸せな気持ちにしてもらいました。 山田監督、スタッフさん、役者さん、この作品を作り上げた全ての方々にありがとう。 サムライチャンプルー 巻之壱カスタマーレビューピックアップ 明らかに異彩を放つアニメです。 メインキャラの3人の内、中井和哉さんと川澄綾子さんはすっかりアニメ、ゲームではお馴染みなので安定してはいるが食傷気味です。 佐藤銀平さんが他に何をされているかは存じ上げませんが、クールな感じが出ててとても良いです。 お薦め出来るのですが、このDVD各巻2話収録で全13巻で、このお値段。お財布にかなり響きます。 損はしないですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 風景、音楽、人物、物語、演出 全てが凄い。カッコイイ。 しかも笑える。 初めて見たときは衝撃でした。 すげぇ・・こんなアニメがあるのか!!・・・と。 "ひょんなことから"一緒に旅することになった、 3人が繰り広げるヒップホップな時代劇を、ぜひ見てください。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこの作品に触れる方は、あまり先入観を持たないほうがいいかもしれません。 DVDなどのジャケットを見ると、ポップで現代っぽい時代劇?と思われる方も多いでしょう。ですがそのイメージはこのアニメの一部分を表してるだけです。 作品自体はギャグありおふざけあり、なんでもありの回もありますが、締めるところは締めており、シリアスでクールで泣ける話が結構多くあったりする、なかなかつかみどころがないアニメです。 特に人間と人間のドラマを丁寧に時に残酷に、"その時代"に在った生き様(死に様)を描いておりご都合主義のアニメとはまったく違う、リアルさを感じました。 シナリオ、構成、作画、演出、音楽の全てにおいてクオリティが高く、かつセンスを感じる作品はそうそう無い。OPからEDまで無駄がなく隙のない構成。ムゲン、ジン、フウの自然でテンポのいい会話。鬼気迫る殺陣と日本情緒溢れる背景の、動と静の絵の使い方、演出の巧さ、本当に見事です。そして音楽。特に14話の沖縄民謡風の曲が流れたシーン、あのシーンはある意味アニメでしか出来ない映画以上のものが表現されていた。アニメーションの可能性と底力を感じた作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 勢いのある殺陣。突き抜けた破壊力が痛快。忘れ去られた時代劇の面白さをさらに忘れたくなる時代劇アニメ。いつの時代なんだかわからないですが、「ラッパー」いたんでしょう、「ジャージ」売ってたのかもしれません。歴史にしるされたことだけが全てではないというロードムービー。長崎に向かってご一行の旅が始まります。 みなさんも、ひまわりの匂いのするお侍さんを探してくださいね。 カスタマーレビューピックアップ
深夜何の気なしにフジテレビにチャンネルを変えるとチャンプルー第一話の冒頭の、 さかのぼりすぎた、と自己突っ込みするシーンをやっていました。 はっきりいって意味が分からなかったものの、絵がきれいだったので、 なんだこれ?という興味とともに見始めました。 そして話は進みムゲンとジンが始めてきりあうシーンを見ているときに、 これは何か飛んでもないアニメを偶然発見してしまった、と思わずニヤついてしまいました。 そして夜二人が共闘して脱出するシーンでは、闇夜に剣閃が浮かび上がり、バッタバッタと敵を切り捨てていく二人、このとき私はもうすでに虜となっており、 エンディングが終わりCMに入ったとき、 DVD全巻買おう、何巻でるかわからないけど全部買おうと決めました。 今では棚に全巻新品で買ったやつがおいてあります。 ゆるい雰囲気とギャグ、それに加えられた強烈ともいえる丁寧なチャンバラが絶妙なスパイスだと感じた。 アニメのルールや、オタク的な知識や伏線への気配りが必要なく、 ほとんど一話一話で完結しているために、普段アニメを見ていない人が見ても、 ドラえもんやサザエさんとはまた別に、ちゃんと面白いと思えるアニメだと思います。 座頭市(デジタルリマスター版)カスタマーレビューピックアップ 「16年ぶりに劇場用映画として復活した」市は、ずいぶん善人になってしまったような……。 16年以上前のしたたかな悪(ワル)の市の方が、私には感情移入しやすい。 昔を知らないファンに、これが「座頭市」の強さだ!と知らしめるには十分な勝新の迫力ではある。 これを観て、勝新の市に惹かれた方は、ぜひ昔の作品も観てほしい。 カスタマーレビューピックアップ 北野武の座頭市も面白く見ましたが、作品の出来はともかく座頭市を演じる俳優はやはり勝新太郎が一番だと思います。大映のシリーズをリアルタイムで見れなかった私にとって唯一劇場公開で見れた作品でした。最後の殺陣の迫力は凄かった。この殺陣のアイデア、樋口可南子の出演が決まったことで思いついたと思われる濃厚なラブシーン、陣内孝則の残虐性を強調するためにしつこく描写される江幡高志の惨殺シーンなど個々の傑出した演出の名場面のエピソードや印象的な人物がうまく物語に絡まっていかない点が欠点ですが、後半のチャンバラは何回見ても大迫力!(緒方拳との一騎打ちは今ひとつでしたけど) カスタマーレビューピックアップ 別のシリーズの市のセリフですが、勝新の「座頭市」は一言のセリフがとにかく粋。惜しくも最後のシリーズとなったコノ作品も会話のやり取りがオモシロイ。沢山あるので割愛。 ストーリーは時代劇特有の何となく悪い奴が出てきて、何となく主人公(市)が巻き込まれて、何となく丸く収まる…といった感じ。漠然としてイタダケナイ、と仰る方がいても当然。しかし時代劇は“勧善懲悪”のマンネリが様式美。モチロン座頭市もベースは勧善懲悪。ストーリーを重視しちゃイケナイな。 とはいえスピーディな映像、海や紅葉などの、景色の美しさ、そして何と言っても勝新の殺陣!仕込み杖を握って斬って斬って斬りまくる!!一見メチャクチャ、だけど泥臭くもムダのない勝新の動きには見とれます。美しい。 やっぱり“座頭市”と言えば勝新だよなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には世代が近いのもあり北野版のほうが少し好きです だがかっこよさなら勝版で間違いないと思った 白目で時に滑稽なリズムで歩いたり表情、動き、刀の持ち方すべて最高 クライマックスの殺陣は度肝抜かれました あれくらい北野武もやってくれたらいいんですが・・ 個人的に突出して見えたのは飯の旨さ 御飯粒の一つが豆粒一つが汁一滴が大事に旨みひきだされていた こんなに旨そうに飯を食う映画もはじめて 最初に市が地面に口つけてこぼれた汁をすするシーン なにか、飯に困らない時代で丼に御飯粒がついていても平気で店をあとにする人間が多い中へ投げかけたメッセージのような だから飯が映るシーンはすべて大切に撮られたのか 賭場で市が大儲けするシーンは楽しかったです 北野武も後にBROTHERでチープバージョンやってましたが それにしても最後の殺陣はいいもの見せてもらったと思った カスタマーレビューピックアップ
何十回と観ています(しかもVHS)その位好きです。座頭市と言えば、賭場の場面。緊張感の中で必ず勝ち、しかも笑える。定番ですがある意味、悪者を斬った時よりもスカッとします。そして悪の関八州を陣内孝則が素晴らしい演技で表現しています。本身(真剣)の事故で映画の編集や補償などで勝新がかわいそうでしたが、、自分が監督をしてるのを良い事に、樋口可南子との風呂の中でのモテモテやり放題?ずるいぞ勝新。続編を見たかったけども、勝新以外には座頭市はやって欲しくはないです。たけしの座頭市だけ見た人は特に必見です。これが本物です。 花よりもなほ 通常版カスタマーレビューピックアップ 長屋に住む人々の小さな人情物語の進行に「主人公の敵討ち」というメインテーマが 絡んでくる、オムニバス形式の時代劇。 評価しづらい作品だと思いました。 大好きな一作とは言い難いが、嫌いでは無い。 深いかと言うと微妙。でも、決して浅くは無い。はっとさせられる一言もあり。 キム兄の「桜は・・」の一言が良かった。キム兄の役どころが美味しいですね。 ギャグはビミョーにすべってる。なのにたまにクスッとさせられる。 監督が一体何を見せたいのか、オムニバスという形式もあいまって印象がぼやけてわかりづらい。 終始淡々としてるんだよね。 その中でポツ、ポツ、といいもの探しをしてる感じ。 淡々としているからつまらないとは思わないけど、リアリティ溢れる時代劇や、テンポを 求める人には向いてないと思います。 和風ファンタジーだと思って力を抜いて、ゆるやかーに流れる時間やセットの 雰囲気を楽しむ作品という感じでした。 しかし正直・・・長いです。これで二時間はさすがに長いな。 のんびりしてるところが魅力なのだとわかりますが、途中から 時計を何度も見てしまいました。 あとは、画面が暗い。台詞が聞き取り辛い。目を凝らしていたので目が疲れました。 時代劇のレトロ感をわざと表現してるのかな・・?と思ったのですが、二時間の長丁場 なのですから、見やすくさせる配慮が大事なのでは。 全体的には、嫌いじゃないけど、二回は見ない映画だと思いました。 実は岡田君目当てで見たので、彼を眺められたという点には☆五つ(笑) 気弱で優しいヘタレ侍の岡田君は可愛かったです。ファンには強くお勧め。 カスタマーレビューピックアップ なかなかよかったです。 最初は長屋の薄汚れたシーンが続き、 あだ討ちできずにいる主人公や なんとか長屋生活を抜け出したい人たちのもんもんとした生活が続き、 どう展開していくのだろうと先が心配でした。 が、最後でみんな笑顔になれる結末でほんとによかったです。 いやー最後よくあんなこと思いつくなぁと、 それまでの伏線も見事です。 カスタマーレビューピックアップ 貧乏長屋の個性的な住人達がええじゃないか、とばかりに明るく生きていく人情映画です。 疲れてきたときこの映画を観るとつられて笑顔になれると思います。(考えさせられるシーンは多々ありますが) 青木を演じる岡田君の笑顔とメリハリのある表情の切り替えもとても素敵です! ご家族でも楽しめる作品だと思います☆ カスタマーレビューピックアップ 腕っ節が弱いのに仇討ちを課せられた主人公の侍が、長屋の人々とのふれあいの中で気づくものがあり、いかに自分なりの結果を出していくかという物語。 時代劇でしかも仇討ちというぱっと見、重い話ではあるけれども、 俳優陣がそれぞれにでしゃばり過ぎずにいい味を出していて、 物語の展開も下手に重くなったりせず、気軽に心地よく観られます。 人の心の暖かさを感じる作品なので、ちょっと気分がよくなりたいときに良いと思います♪ カスタマーレビューピックアップ
意外なお笑い芸人が出演していて面白かったです。 時代劇として「仇討ち」というよくあるテーマなんですが、それ以上に伝えたいことがあると思います。 これ以上は言ってしまうと、今後見る方が面白くないと思いますので。 岡田君の笑顔が輝いてました。 あずみ 2カスタマーレビューピックアップ 山奥の現場みたいなところで鬼ごっこしてみたり、 高知東生の嫁さんが、あまりにマンマな啖呵を切ってみたり、 前作に比べるとあきらかにパワーダウン。 オダギリに続く怪演で魅せた栗山嬢も、引っ張った割りに退場はあっさりで拍子抜け。 原作を読んでいないので断定はしませんが(原作にこのエピソードがあるのかどうかも分かりませんが)、 マンガで読めばそれなりな展開&結末だったかも知れません。 個人的に、あの犬っぽい人が出てこなかったのが残念なだけです。 カスタマーレビューピックアップ 「俺達は刺客だ〜」 冒頭からの説明台詞で早速ぐったり。 なんでストーリーの流れに沿って観客に(自然に) 理解させるってことができないんだろう…? まあ、弓矢を「撃つ」なんて台詞を書いてるくらい だからそんな小器用なことはできないのかな。 え? 弓矢は「射る」ものだってことぐらい知ってるけど それじゃ観客がわからないだろうと思って「撃つ」 と言わせたって? そうやって客をナメてるからこの程度のものしか 作れないんだね。 はっきりいって学芸会レベル。 どうしようもない駄作です。 カスタマーレビューピックアップ なかなか皆さん厳しい批評ですね。 先ず、映画という観点から期待すると皆さんの批評は納得できます。 ただ単行本もあるようですし、アニメとして見ればストーリーも現実の歴史と重ねた違和感なく見れるものだと思います。 パート1での登場人物や時代背景の説明にあたる部分が意外性があった為、特別引き付けられるのはどんな作品でもよくある話。 パーツ2が物足りなく感じるのはある意味この作品だけが悪いのでなく仕方のない事だと思う。 パート1を見て、パート2がどうしても見たいと感じたのは事実。期待し過ぎた分感動が少なかったのは事実ですが、普通に楽しめたしパート3も見たいから製作して欲しいと素直に感じました。 映画でよくある難し過ぎて終わるまで意味が分からなかったってのと比べると、逆に分かりやすくて手頃な感もします。 例えて、ハリーポッターなんて世界で注目されシリーズ化もされてますが、主人公が凄いと説明されながら期待して見ていると たいして凄いと感じれなく、周りの人より少し凄いというだけ。登場人物が揃ってポッターさんと凄く人のように持ち上げますが、見ていてそんなに凄いかな?って感じるのは私だけでしょうか?何か物足りなさを感じました。 それに比べると、お決まりかもしれませんがヒーロー物の典型で絶対負けない、安心して見れるものだと思います。 私は元来、上戸彩のファンでも何でもなかったのですが、この映画を見てファンになりました。 演技が上手とかは置いといて、とにかく可愛い!女の子だからお姫様でなく逆に刀、刺客という男性的な役柄が上戸彩を引立てたように感じます。 正直、この映画でファンになりその後、TVなどで見る上戸彩を見て普通だなって物足りなさを感じた位です。 演技がどうとかって批評は、確かにTVドラマをみれば一目瞭然ですが、あずみでは違和感なく見れました。 「映画=感動」みたいな期待して見るからショックが大きいので、邦画で上戸彩というアイドル(?)が主演し、小学館で連載され単行本も発売されているアニメが実写で映画となった。と聞いて見れば最初から「映画=感動」と期待し過ぎず見るのでは?逆に、「湘南爆走族」や「ビーパップ」のように実写版で安っぽくなってしまいショックを受ける事を考えれば全然普通に楽しめると思うのですが・・・。 実際は、単行本を読んでいないのでパート3があるのかは不明ですが、私が見たいのもありますが、上戸彩の為にも是非製作して欲しいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 上戸彩の主演映画。 ただぁ〜 細かいカット割で動きを出しているけど 見るからに最強の刺客とは〜 とても思えなかった。 まぁ こんなものっ かなっ (笑) カスタマーレビューピックアップ
前作ほどアクションはないけどやっぱりあずみはかっこいいです 3も作ってほしいです 写楽 Sharaku
特価:¥ 4,024(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで22119位 DVD / 通常24時間以内に発送 大魔神カスタマーレビューピックアップ あの大きすぎないリアルな大きさが怖かったです。グングン迫ってくる大魔神。ガメラやゴジラのような味方だから大丈夫といった安心感はなかったです。それにしても橋本氏の眼力はすごかったです。 カスタマーレビューピックアップ 日本特撮映画の中でも カルト映画としての地位を誇る3部作だ。1966年の一年間に3作が製作され それで終わってしまったという点でも伝説的なシリーズだと思う。 時代劇を舞台として 欧州の伝説の巨人ゴーレムを題材とし 柳田國男といった民俗学を取り入れるという極めて野心的な作品だ。シリーズ3部作がすべて粒よりであるということ自体奇跡的であるのは 例えば スターウォーズやインディージョーンズの例を見ればすぐ分かると思う。しかも 前記の通り 3作を一年で製作したという集中力だ。 3作とも作風が違う。起用した監督と役者の違いと言ってしまえば簡単だが 3部作ともにそれぞれ見所が違うというのも そもそも大変な事である。 但し 敢えて共通しているとしたら 大魔神=善としていない点だ。大魔神は善悪両面を備えている。これは 明らかに 柳田國男あたりからの収穫であると思うし その複雑さが この映画達に 深みと独特のコクを与えている。 2008年に続編が製作されるともうわさされている。この作品の続編は 大変な事だと思う。CGで何とかできるような話ではない。もう一度 大魔神が表象しているもの、それを根っ子から捉えるという作業が 死活的に大事なのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ ううう こどものころ見ました とても怖かったです DVDを買いました 大魔神は怖いです 巨大な緒方拳です 特撮がすごい ものすごい費用がかかっています 今では作れない名作です カスタマーレビューピックアップ 大魔神3部作は、ゴジラ・ガメラとならんで当時の特撮映画の大傑作です!! 大魔神シリーズの素晴らしいところは、ゴジラ・ガメラが現代劇であったのに対し、 当時の映画の一端を担っていた時代劇である点です。 今現在DVDで見直してみても、すぐにその独特の世界に入り込め、 自分が本当に戦国時代にいるような錯覚を覚えます。 見事に完成された時代劇がこの映像の中にはあるのです。 また、興味深いのは、BGMをゴジラの伊福部氏が担当していることです。 音楽だけを聴いていると、ゴジラが出てきそうです。 大映プラス伊福部としても画期的な作品なのです。 さて、ストーリーは3部作とおして、正しく勧善懲悪を貫いています。 悪代官に虐げられる村人の願いを聞いて、大魔神が悪代官をあの世へ送る!! 放映時間も90分以内にまとめられ、飽きることがありません。 現代にも通用する大傑作ですね。 このシリーズ第1作「大魔神」は、 オープニングの村人の祈祷場面から伊福部BGMとともに独特の雰囲気があり、 何が起こるのか、ぞくぞくしながらのめり込めます。 そして最後、悪代官の心臓に突き刺さる鉄クイの場面は、 当時幼いボクがそうであったように生涯トラウマとなること間違いありません。 ぜひ、3部作そろえて、大魔神ワールドをご体感あれ!! DVD画質もすこぶるきれいです。 カスタマーレビューピックアップ
大映が放った特撮時代劇であり、初代ゴジラと並ぶ日本映画屈指の名作。 謀反を起こし政権を奪取した悪徳将軍の傍若無人な振舞を丹念に描写し、 最後の最後で大魔神が覚醒し悪の勢力を完全無比に破壊しまくる展開は実に爽快。 大魔神が登場するまでのストーリーも、時代劇として秀逸で全く飽きを感じさせません。 その後も秀逸な続編が作り出された大魔神シリーズですが、やはり第一作目の衝撃と面白さは別格です。 あずみ デラックス・エディションカスタマーレビューピックアップ 加藤清正・浅野長政らが同年に死亡していることにヒントを得たであろうエピソードの前半。 当時の人口って今の数分の一だろうに、これだけいっぺんに殺したら国が傾くだろうな〜、 と心配になるほど斬って斬って斬りまくります。 と言うか、しょっぱなから仲間斬ってるんだもん。 クライマックスの大乱戦、絵面は野獣の群れの中を跳ね回る小鹿ですが、 血を撒いて斃れるのは野獣たちの方と言うのがイカス。 ただし、終始陰惨なイメージばかりというわけでもありません。 特に更正(?)しようとした上戸彩に迫る野盗のリーダーのニコニコ顔がツボ。 お兄さんポジションの忍者がこっそりあとずさるのが見切れてみたり、 文字通りマンガみたいな殺し屋3兄弟もウケまくりでした。 カスタマーレビューピックアップ 優雅さに欠きますがこの映画の理不尽な点を箇条書きとして以下に載せます。 1.「強さは早さ」だと尤もらしい事を言っているが上戸女史のぷよぷよした腕が刀(鉄)を阿修羅のごとく振り回す様はとても信じられない。 2.上戸女史がドラゴンボールの悟空の様な世間知らずでとても暗殺者の様に見えない。 3.忍者をも超える腕を持つ武芸者の半分を任務に不適当と見なし切り捨てる経緯が不自然でその意図が見え透いている。また無意味でも有る。 4.登場人物の多くが現代の日本の渋谷か何処かに住んでいる住民の様に見えなくも無い。 5.竹中氏の毎度の演技は一体何なのか? 別世界、別時代にいる筈なのにいつも同じ人。 ディティールが映画にとって最重要だとは決して言いませんが、次から次へと畳み掛ける御都合主義、あからさまに嘘を並べ立てるこんな物語は信じられません。 忍者を描くなら「カムイ」を読んでから。まことのストーリーテラーなら美しい嘘を。真実の物語を語って欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画で北村監督ほど アクションや殺陣の クオリティが高い作品を 作るひとはいない。 キャスティングも完璧。 特にオダギリジョーは 最高の演技で、 この役は彼にしか出来ないと何度もこころの中で 思った。 ラストの長い殺陣シーンは日本映画史上最高の 殺陣シーンとなっている。 一度だけではなく、 何度も観たくなる作品。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー展開がちぐはぐで何が行われているのかわからない、というのが正直な感想です。 原作の色なのか壮絶なシーンがいくつか出てきますが、そこに至るまでキャラクターに 全く感情移入ができず、「えらい死に方しよったなぁコイツ」ぐらいにしか感じられないので、違う意味で観ていてとても悲しくなる作品でした。 原作を読んでいる事を前提でこの映画を撮ったのでしょうかこの監督は・・・ カスタマーレビューピックアップ
映画の評価は、賛否両論あるが、アニメやコミックの実写化の映画の中での出来は、良い方だと思う。 上戸彩は、「あずみ」にはハマリ役だったと思うし、単なるアイドルでは無い頑張りを見せてくれたと思う。原田芳雄、竹中直人、沢村一樹、オダギリジョーと演技派の俳優、小栗旬、成宮寛貴今となっては主役が出来る若手俳優を起用した、実に豪華な映画だと思う。 あずみのどう見ても100人も斬って無いだろ〜? みたいな殺陣とか、仲間の呆気ない死。等、納得の行かない部分もあるけど、気持ち悪い位美しいオダギリジョーの美女丸とあずみの対決は見物。 じっくり見ると、目が回りそ〜なんで、画面から離れて観た方が良い。 監督が「美女丸のスピンオフ映画を録りたい」と、ある雑誌のインタビューで、言ってたが、ファンとしては是非観たいが、本人がやりたがらないだろうな〜。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |