定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,963(税込)
中古品¥2300 より
発売日:2010-07-21
売上ランキング:DVDで1846位
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Amazon人気商品ランキング/心霊・UFO・怪談psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:620/総ページ数:62 最終更新日:2010/08/01 怪談新耳袋 殴り込み! <東日本編> [DVD]カスタマーレビューピックアップ 映像的に前作程の大ネタはないが、今回もさまざまな罰当たりな挑発の数々のおかげか、なかなか見応えのある怪異を記録しており、内容は充実している。 前作ではやや悪ふざけが過ぎた印象だった部分もあったのだが、今回は人数が少ないこともあってかお互いに怖がらせて笑うたぐいの悪ふざけがなく、しっかりと怖さがあり、かつ相変わらず笑えるという絶妙なバランス。 今作を観て「2」で物足りなくて「1」にあったのが何かと言えば、現場でどれだけ実際に「それ」が見えているか、感じているか、という部分だったように思う。「2」では現場で何かを発見して、というのが少なく、その代わりに映像的に凄いものを収めているのに対し、今回の「東日本編」では現場で感じる怖さ、そして怪異というものがしっかり表現され、尚且つ映像的にちゃんとそれが記録されている。だから怖いのだ。 さらに言えば、現場にいる一般人のリアクションがリアリティと怖さを際立てているのも素晴らしい。これも「1」にあった良い要素だ。 「殴り込み」の結果ではないにせよ、一発目に収録されている昨年の「怪談新耳袋 うしろ 記憶」の中におさめられた心霊映像は鳥肌もの。これは昨今の心霊映像の中でもかなり高いクオリティだ。 「こっくりさん」で示される言葉の意味のなさが故の怖さ、各所で収録される音声の不可解さ(特にトンネルの中と外の映像を比較することでわかる不可解さ)、墓地で起こるとある怪異のタイミングなど、どれもこれも小粒であるが、その分不気味さがあって面白い。 「八甲田山」はアタック自体がやや弱い感はあるものの、吹雪の中本気で命がけでアタックをかけ、地味だが解説と解釈によって背筋が寒くなるような怪異を記録している。 賛否はあるだろうが、「本気で怖がる」ことこそこのシリーズの醍醐味であることを考えれば文句なしのクオリティだろう。怖がりつつも悪ふざけをして、ちゃんと不可解な現象を記録している秀逸なシリーズだ。次回も期待大。 なお、コメンタリーは相変わらず面白い。やや脱線しすぎな感はあるがそれもまた味だろう。私は今回の最新作も含め断固このシリーズを支持する。 カスタマーレビューピックアップ 今回はふざけすぎです。 八甲田山に行ったのもとりあえず行くだけ行っておかないとくらいにしか思えないし本当に心霊現場を撮影しようとする必死さが見えない。今回の作品はかなり妥協してます。いったい何をしたいのか意図がわからない。 前作は笑いと恐怖が融合されていたが今回はどちらも失敗している。 カスタマーレビューピックアップ
映像関係、映画紙関係などのスタッフが多く関わっているので、カットや字幕、効果音、編集などは卓越しているのは当然か…。 怖がらせる部分、笑いをとる部分のメリハリが効いて最後まで楽しめるような工夫がなされている。 更に、重要性のある映像に、大概一つ乃至それ以上の解説コメントが付けられているので、客観性と深みがグンと増す。 新耳袋に登場した心霊スポットに赴き、心霊常識外のことをすること、はや三作目…そろそろ見飽きた点も散見されるようになってきたが、それでも心霊スポット→忌まわしい過去→霊的事象の発露→恐怖と感化迎合というお決まりな構図から抜け出して心霊スポット→忌まわしい過去→検証(挑発)→霊的事象の発露→結果という斬新なスタイルを構築した無双な作品であることからも、とても希有なアイデンティティを有している。 さて、今作では映像における前作レベルの大粒ものはないが、不可解な音を中心に小粒を散りばめた印象だ。 廃墟踊場での検証は、同系列の作品に映り込んだ少年ぽい影が題材になっており、うまいこと宣伝している感じだ。と同時に別室で待機時間を有効利用しての『こっ〇りさん』で示唆された霊の呼称名を連呼、探索しているトンネルの中で、元ホストのスタッフによるシャンパンコールなどなど…『挑発』も健在である。 今回の八〇田山編での挑発?行為に関しては些かどうかと思わせるシーンがあり、賛否わかれるところかもしれない。 女性隊員役として登場した市松人形だが、保険的というか難の隠し役みたいで実に面白みに欠けた選択だったと思う。 撮影隊の人数不足を補うのためらしいが、小手先にはしってしまったな…というのが残念だった。 ギンティ小林氏のコメントを含めたパフォーマンスぶりは今回も素晴らしい。 個人的にこの方が出演していなければ面白さは半減すると思う。 稲川淳二 四国巡礼・恐怖の現場 ~本当にあった“死国 ”88霊場~VOL.3 魔物が蠢く…監獄霊場 香川・トンネル&廃墟 [DVD]
特価:¥ 3,042(税込) 発売日:2010-07-23 売上ランキング:DVDで4698位 ユーザー評価: DVD / 在庫あり。 カスタマーレビューピックアップ 本作品の撮影手法は、パラノーマルアクティビティの影響を受けていると思いました。 稲川氏が上記作品について同DVDで色々と語っていますから、参考にさたのではないかと思いました。 また、アシスタントの女の子は、私個人としては、今回の二人が非常によかったと思います。特に二宮歩美がいい味を出して素晴らしい彩りを作品に加えていると思いました。 本作品の内容は、とある更正施設で起きた惨劇です。戸塚ヨットスクールや北星余市高校でも、一歩踏み謝れば生じかねない、ジェノサイドです。 結末は自己破壊による終演という終わることのない怨念の連鎖です。 脅威の狂気の現場に隠された真実に対する稲川氏の解釈は一体どんなものなのか、是非視聴してもらいたいです。 お勧めです! カスタマーレビューピックアップ 四国シリーズ最終回の本作。 期待しながら観ておりましたら・・・ 久々に二宮歩美さんも出演しています。 色っぽさに磨きがかかっておりました!(笑 アシスタントはこの二人はいいですね。 うるさくないし、一所懸命体当たりで挑んでくれています。 お二人とも霊感は強いようで、 今回の現場では相当大変だったようです。 というのも今回潜入するのは 香川でも1、2を争う有名な心霊スポット。 さまざまな憶測が謎を呼んでいる物件・・・ このシリーズはいつも この場所では一体過去にどんな出来事が起きたのか? どういういきさつで廃墟になり 心霊スポットと呼ばれるようになったのかを 稲川さんがアシスタントらと共に解明していくのですが、 今回はその謎解き要素が高かったですね。 非常に興味深かったです。 そして最終的に 稲川さんはある結論に辿り着くのですが、 その時に、涙ながらに自分の感情を訴えます。 本当に感動しました。 稲川さんのお人柄がよ〜くわかります。 何だかこちらも熱くなってきてしまいます。 結論は自分でどのようにも捕らえることが出来るので、 はっきり「こうなんだ」とわからないほうが 想像力をかきたてられるので、逆に良いです。 稲川さんのレポート、さすがだなって思います。 怪奇現象(怪音)、心霊写真、発光体、 どれもいつものように迫力があり 最後までドキドキしながら観ることができました。 最終回にふさわしい作品。 ぜひあなたも観て感動してください!! 次回作も期待しております。 カスタマーレビューピックアップ 今シーズン最後の作品です。全体のクオリティは恐怖の現場の名に恥じないものとなっていると思います。ただし、今回は衝撃映像満載というわけではなく、捕らえられている現象は物音や声、オーブなど、恐怖の現場ではオーソドックスなものとなっています。衝撃映像を期待される方は、Vol.1徳島編がお勧めです。 今回の特徴は、更生道場に秘められた謎を、刑事的でも医学的でもなく、稲川さんならではの心霊的アプローチと、最強アシスタント二宮歩美、霊感アシスタント疋田紗也との最強トリオによる深い検証によって解明していこうとする心霊ドキュメントとでもいえばよいでしょうか。現場の検証と3人に伝わるイメージにより、現場に起こったドラマを推理してゆくという感じで展開され、今までとは違った推理サスペンスを見るような楽しさがありました。したがって、話だけだとちょっと・・・という方は少し物足りないかもしれませんね。しかしながら、伝わってくる緊迫感はすごいものがあると思います。また、アシスタントの2人の検証はかなりがんばったと思います。 冒頭に香川のスポットとして名高い手掘りのトンネルが紹介されています。ここは、アシスタントの2人が1人づつ中を通ってみてレポートしています。二宮さんはさらにレポートに磨きがかかっていて、ある意味度肝を抜かれます。稲川さんと疋田さんが「なんか動いてる」と話し合っている中さっそうと一人でカメラを持ってトンネルに入っていきます。そして、自分がとらえた人影のイメージや聞こえる音を整然とコメントしながら1往復してきます。疋田さんも負けず劣らず自分がとらえたイメージをコメントしたり、人影をカメラに収めようとがんばっています。この2人はまさに最強レポーターです。コメントもすごくわかりやすいです。 続いて、更生道場に移動しての検証になりますが、道場は一面焼け跡だらけで、さらに鉄条網がはりめぐらされ、雰囲気はすごいです。最初は静かな感じですが、稲川さんが、「飛び降りたのはこの上だ」と話したとたんに物音や声が頻繁に聞こえだします。検証は1人1人別の場所で行いましたが、2人のコメントが位置関係をよく説明していて空間的イメージがつかみやすかったです。今回は息苦しさが大変だったようで、あの稲川さんに「あんた、よくいられたね」と言わしめた二宮さんの根性には拍手を送ります。紗也さんのとらえたイメージも良く伝わってきました。彼女も検証中部屋を歩き回り、引っかき傷を発見するつわものです。そして稲川さんが流した涙。今回イメージしたストーリーはかなり入り込める内容だと思います。検証中トラブル続出のようでしたが、がんばった甲斐あって、迫力ある名シーンが納められていると思います。この3人の力で今回は推理ドラマのような展開になっています。この最強トリオまた見たいです。 今作品で気になったところは、タイトル表示直後のナレーションが噛んでいるように聞こえたことですね。 また、数々のトラブルにもめげずに本作品を作り上げた制作サイドの皆さんにも拍手を送りたいです。年々高度な撮影になっているようですが、マイペースでがんばっていただきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
今回最初に訪れたトンネル、地図で確認すると三木近辺、高速道周辺ということもあり、今ではあまり使われておらず、外灯が一つもない手堀りタイプ、現代の生活圏とは隔絶された印象がとても不気味である。しかし、どうしたことか…外見とは裏腹に展開がどうにも中途半端に終了してしまう。 次に訪れたのは日〇山にある道場跡。さまざまなサイトでもアップされいるらしいが、稲川氏が作中述べた集団自〇が実際にあったかどうかは定かではないが、精神的威圧感をしきりに訴えていた稲川氏の言葉を裏付けるように、そのような性質の構造物であった記載も散見された。 霊的と思われる事象については、発光体と怪音が中心であるが、今回は特に後者が乱発する。 また、現場の心霊写真に構造物の横に女性らしき顔が浮かんでいる。 この場所が紹介されているサイトに、昼間の様子がアップされているが、トイレはまだ形を残していたが、今回では無残に壊されている模様が映っていた。しかし、問題の場所である浴室では布団の残骸はサイトの写真も今回でもそのままであったのは興味深い。 稲川氏による心霊プロファイリングから廃墟を舞台に起承転結のストーリーを展開する。 スポットに対して、実に丁寧に触れているな…と好感が持てるのだが、今回は些か脚色し過ぎの印象を受けた。その理由として、何人か霊の存在を感じていたが、実は一人…多重人格なんだと…だから何人にも思えたんだ。ということ。霊に生前の多重人格が反映されるのかが疑問である。最後としては、じつに消化不良気味に陥った。 四国でも心霊スポットはたくさんある。愛媛県がないのも気になるが、予算的問題なのか、手続き上の問題なのか、単に魅力的に欠如しているのかわからないが、 香川県に関しては再考の余地ありと思う。 稲川淳二の超こわい話 禁忌領域 [DVD]
特価:¥ 2,565(税込) 発売日:2010-07-23 売上ランキング:DVDで3784位 ユーザー評価: DVD / 通常2~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『夏と言えば稲川淳二だよな。俺は季節問わずに稲川淳二のファンだけどさ。』 『ああ、あの季節労働者ね!』 とまあ私の話にこんな回答をした知人がいます。困ったもんです。 まあそれはさて置き、本作品は、かなり現実味のある怪談ばかりが収録されています。リアルタイムの怪談という感じです。進化し続ける稲川淳二の新境地が本作品から感じとれます。 話の内容はどれもはずれなく十分に楽しめます。 また、本作品にも秘蔵特典が収録されています。かつて、テレビで放送できなかった地縛霊の映像をあの作品の裏特典として収録したのと同様にです。 突然起きる怪奇現象にあなたは恐怖することでしょう。 お勧めです!! カスタマーレビューピックアップ
サイトを見ればわかりますが以下がリストです ねんねこの赤ちゃん/カンボジア/南房総の足跡/曰くつきの家/バックミラー/宮野森特別区域駐車場 多少捕捉すると 『カンボジア』 稲川は毎年冬に心霊探訪をするが、友人で写真家の加納に誘われ、カンボジアにあるポルポトに行くことになった。着いた先は250万人を惨殺したという曰くの場所だという。現地は、4階建ての薄黄色い壁に覆われたホテルで、その周辺は冊に覆われた平地で、そこは惨殺された死体を埋める為に冊があり、その冊の中は不発弾がある為に囲われているという。嫌な所に来たと稲川は思った。そして、深夜寝ていると…。 『バックミラー』 木工業を営んでいる男が、会社帰りに同僚に打ち明けた話。仕事である家に修理を頼まれそこへ赴く事になった。修理が終わる頃には辺りは大分暗くなっており、不慣れな所なので、現地の人に帰り方を教えて貰い車を飛ばしたが、誤って山道に出てしまう。焦った男は携帯で自宅に連絡したが、長男の嫁が出て、「その先の道に旧道と繋がった所に潰れたミラーがあり、そこには、潰れた車の中に顔の半分がない女が絶叫している」という話をし始めた。変な事を言うなと思ったが、よく聞くと、相手の声は長男の嫁ではなかった。「あんた誰?」と尋ねたが、女は笑った後に電話を切った。そして、もう一度携帯を確認すると、電波は圏外を指していた…。そして…。 『いわくつきの宿』 大阪の稲川の友人が、近畿地方にいわくつきの家があるので調べに行く事になったが、車で移動中、近畿地方に入った辺りから雷雨が降り始め、地元の人に聞き近くの宿に泊まる事にした。だが、その日は満室だった為、一部の改装中の部屋に泊まる事になった。深夜寝ていると、フロントから連絡があり、お連れの方が参りましたと告げられたが、そこに宿泊していることは誰にも教えていなかった…。 怪談新耳袋 殴り込み! <西日本編> [DVD]カスタマーレビューピックアップ 自分は淳二稲川さんの「現場」シリーズも楽しみでよく見てますが、実は「殴り込み」のほうが好きです(笑)秘宝読者ということもありますが、自分も肝試しに参加しているような臨場感が(不謹慎といわれるかもしれませんが)楽しく感じます。まあ、自分もギンティさん達と同年代ってのもあるでしょうけど。 心霊現象の検証というよりも、「新耳袋」の現場リポートぐらいの気持ちで見るのがいいのかなと。 次回も命を落とさない程度に頑張ってください(笑) カスタマーレビューピックアップ 東日本編が少数精鋭でしっかり怖がらせつつ、「いせ」などの存在でアクセントをつけていたのに比べると、こちらはシリーズ通して行っている関西が中心ということもあり、どうにも緊張感に欠ける。 とにかく人数が多すぎるし、次から次へと現れるゲスト、そしてミッション内容と、どれもちょっと現場で盛り上がりすぎている。東日本編「1」に近いとすれば西日本編は「2」に近い。 ギンティ小林氏による白ブリーフの少年再現や、後藤社長による朗読(これは東日本編への前振り)などは流石にどうなのだろうと思う映像。面白いのだが、ちょっと興が削がれる。 この手の横道にそれるが面白い映像は、せっかくDVDなのだから特典映像にした方が良いだろう。 かつてないほど心霊写真ネタが多く、人によっては色々疑ってしまいそうなのが気がかりだが、これ自体は割と楽しい。今まで裏方的な印象だった山口Pが活躍(朴訥で怖がりなPのキャラクターは個人的には好きだったり)していて、面白い。 「首吊り廃墟」はネタとして面白いし、語られる怪談のおぞましさや実際の現場の怖さは素晴らしいが、怪異らしい怪異がないのはちょっと残念。ここまでブリーフネタを引っ張るのもちょっと悪ノリしすぎに思える。 個人的に不気味なのは最初のホテルでのアタック。最初なので小手調べという感じではあるものの、地味故にじっくり検証し、固定カメラでじっくり収録していくことで不可解な音も撮る。これぞ殴り込み、という感じで個人的にはかなり好きなエピソード。 最後の「山の牧場」のラストはさながら「ブレアウィッチ」で、現場の緊張感と怖さが伝わってくる。2年経っての変化を確認する怖さ。新たな発見。数年おきに確認するのも面白いかも。 ただ、心霊ラップは……正直言うといまいち。面白いと言えば面白いのだが、UFOを呼びたいならこれとは別に何か知恵を絞るべきだろう。「悪ふざけ」をやるならそれと同じぐらい怖いこともやるべきで、時々そういうバランスが崩れるのが残念。 もともと悪ふざけをするのがひとつの特徴で面白さであるので、その点を指摘して「ふざけるな!」と怒るのはさすがに見当違いとしか思えないが、かといって度が過ぎるとちょっと引いてしまうのも事実。「東日本編」がそのあたりしっかりバランスが取れていたことを考えると、「西日本編」はやや評価が下がるのは致し方ない。 とはいえこの手のオカルトドキュメンタリーとしては有数の面白さであるのは間違いないし、シリーズを追ってきた人ならもう出演陣に対する愛着もあって楽しいはずだ。もし今年リリースされたのが「西日本編」だけだったら少し不満も残っただろうが、「東日本編」と合わせて一本とするなら、「最高傑作」という本人たちの弁も間違いではないと思う。 期待値が高い分色々批判はあるだろうが、続編に充分期待させるだけのクオリティは維持しているはずだ。 ちなみにギンティ小林氏の「この軍負けますよね」のコメントにはだいぶ笑わせて貰った。さすがスター。 カスタマーレビューピックアップ 始めの頃は全く怖くないにも関わらず、それなりの真剣さが感じられた。彼らも段々実ってくるだろう…と期待したのに、何?方向が変わってきたね?恐怖の現場行ってふざけんなっ!!やってること、ギャル男と変わらんやんけ! おまけにクソ怖くもない素人丸出しの舞台新耳袋なんか特典にして…!ホンマ、ガッカリやし最低やっ!! 稲川淳二四国巡礼恐怖の現場シリーズを見習えっ!! カスタマーレビューピックアップ 新耳袋に登場する心霊スポットに訪れて、心霊常識破りを繰り広げる最新作。 東日本、西日本の二編に分けてのリリース。 新耳Gメンが闊歩するシーンを見ると、無事だったか?という気分になる。 ナレーションはないが効果的テロップでたたみかけていく流れもしごく見慣れてきた今作は、1:グランドピアノ(千葉県某市にあるホテルでの怪)、2:軍歌の聞こえる公園(大阪・S山公園)3:ツーショット写真(大阪のM滝)4:心霊ジャンケン並びに白いブリーフの少年5:不幸を呼ぶ廃墟(大阪)6:山の〇場(兵庫)である。 中でも、1、3、4に霊的と思われる事象が認められている。 白いブリーフの少年は、交通量のある街中の交差点が舞台であるが、再現Vでギンティ小林氏のブリーフ一枚での怪演が光る。 5では通〇閣近辺の場所柄、待機場所が居酒屋で酔いも程よくまわり外に出て直ぐにスポットというのも面白い。 そして肝が6である。 一作目にも訪れているが、その物理的な変容ぶりに驚嘆する一行…UFOに関する噂もあることからコンタクト敢行。その方法として音楽を採用しラッパーによる生ライブ?を行う。 この辺りが変に小手先な笑いへ走っているようで実につまらないと感じる。マズい兆候である。次回には止めてほしい演出である。 東日本編に比べて西日本編では、ゲストも多く登場し賑やかな展開となるが登場人物の殆どは関係各社の裏方さんである為、安易にスタッフネタに走ることは避けてもらいたい。今作では多寡なりにもその点が感じられたので逆に面白さを阻害してきている点がマイナスポイントだ。 心霊系作品としての主な目的は前作までに達成したとしているが、果たして今回の反省点を次回にうまく昇華できるか否かが技量の見せどころか…。同じようにスタッフネタを繰り返すようなら、もう致命的だろう。 カスタマーレビューピックアップ
今回3作目の殴り込みですが全くの期待外れでした。ただ怖い場所に行って笑いをとりたいのか監督の意図がわからない。 ホラードキュメンタリーとして観るには正直無理があります。 稲川淳二の超こわい話 怨霊奇談 [DVD]
特価:¥ 2,565(税込) 発売日:2010-07-23 売上ランキング:DVDで3322位 ユーザー評価: DVD / 在庫あり。 カスタマーレビューピックアップ ビリー・ミリガンの主観で描いたかのような新たな視点で怪談が語られていきます。 従来の怪談よりも、傍観者としてではなくより主体的に物語が構築されて、アバターのような視点で世界が描き出されていきます。 怪談の量産ではなく、上質の怪談ばかりです。ネットで密かに語られるような、よりリアルなバーチャルの要素も取り入れられていると思います。 本作品の怪談にハズレはないです。 お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
「隣の奥さん」「 猫が鳴く」が興味深かった。 特に、後者においての稲川氏の演技の怪しさぶりが最高だ。 稲川淳二 四国巡礼・恐怖の現場 ~本当にあった“死国 ”88霊場~VOL.1 冥途への旅立ち…地獄霊場 徳島・廃ホテル [DVD]
特価:¥ 3,264(税込) 発売日:2010-06-25 売上ランキング:DVDで7457位 ユーザー評価: DVD / 通常1~4週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 心霊スポットってやはり、怖いし、すごく興奮するんだろうと思います。だけど・・・。 すごく演出されてるって感じが強すぎて、途中で笑っちゃいました。 でもそんな稲川さんも好きなんですけどね! 真剣に見るって感じではなく、少し、楽な感じで見るには良いんじゃないかと思いました。 稲川さんの話は、やはり怖いから!!! カスタマーレビューピックアップ 凄く眺めのいい、景色の綺麗な展望台なんですよ。廃屋のドライブインくらいにしか思ってなかったんですよ。 四国の徳島なんか心霊スポットと言うことでは過疎だと思ってたんですが、こんな恐ろしい場所だったとは想像だにしてなかったですね。 恐怖の現場は最初からチェックを入れてましたが、動画、暗視カメラ、定点カメラ、静止画、稲川さんと女性アシスタント、スタッフ、どれをとっても何回見ても寒気がします。 女性アシスタントについてですが、疋田 紗也 この人は逸材ですね。恐怖の現場のアシスタント 一番最初から この人でやっていれば良かったんじゃないですか? DVD一枚に一ヶ所ですが、確実に買いですね♪ カスタマーレビューピックアップ 前代未聞の大惨事! 憑かれたかのように真っ青な顔で暴挙に出る稲川氏! 稲川氏ダウン。 絶望する女の子達。 壊れる機材。 『ここ怖いな((((;゜Д゜)))…。』 そう稲川氏が悲鳴をあげる恐怖の現場。 自宅も恐怖の現場になること必至です。 あまりにも((((;゜Д゜))) これはヤバイです。 でも、お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 自分にとってこのシリーズは大好きだったので、リリースされて嬉しかったです! しばらくのブランクを経ての本作品となったそうですので、大変気合の入った出来だと思います。 稲川さんも、年齢的にこのようなロケはたいへん辛いとご自身のHPでおっしゃられていますが 私含む、根強い熱いファンの要望に応えてくれたというところでしょうか。 まったくもって嬉しい限りであり、無理をしない程度に2〜3年に一度のペースでもいいので 続けられて頂きたいと願っているところです。 さて、レビューに戻ります。 私はこのシリーズが大好きなので、全作品観ていますが、 本作品は初期の名作「恐怖の現場1」に次ぐぐらいの点数をあげてもよいと思います。 それほど自分にとっては退屈せず、時間があっという間に過ぎてしまう程楽しく観ることができました。 検証する場所は今回1箇所だけでしたが たいへん曰く付きの物件で、薄気味悪く、荒廃ぶりも凄まじいです。 稲川さんも検証中に意識を失ったり、マイクが壊れるなどハプニングも多数です。 今回も吐いて真っ青な顔になり、具合が悪そうです。 おまけに心霊写真も撮れたり、決定的な心霊現象が起こったりと この手のものが信じられない人も、ぜひ見てもらいたいです。 これは、やらせなどではなく、本物だと私は信じています。 何より稲川さんの体当たりなレポート、語りが全てを物語っています。 ただひとつ、笑ってしまった部分があります。 それは、廃墟の中に壊れたふすまがあって、 白い障子の破れ具合がウェディングドレスに見える、というくだりがあるのですが それは見ている方も納得できるのですが 稲川さんのコメント 「私にはどうにもウェディングドレスを着た女が後ろに立っているように 見えるんですよね〜」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 思わず爆笑!!! そのままでないかい!! と突っ込みたくなるほどでした。 霊感を持った人のコメントではないですもんねぇ。 検証する女の子の評価ですが、私は女ですので控えさせてください笑 でも若いコを使うほうが売れるんでしょうね〜 さてさて。 皆様もご覧になって、ぞ〜っとするもよし、 大爆笑するもよし!です。 なにしろ観て損はないです。 カスタマーレビューピックアップ
裏読みはせずに、作品を楽しむ目線で書いてみます。 今回のアシスタントは二人とも霊感少女ということで、 どんなレポートをしてくれるかと期待して見ていました。 御大含めて3人とも同じ物を見たり感じたりして臨場感がありました。 今回アシスタントの絶叫が無かったのは、多少寂しくもありましたが(笑) 普段からそのような感覚に慣れているんだなーと思い、真実みが増した。 御大ののゲー人度やアシスタントの具合の悪さは過去最高。 危険を感じ、一度外へ待避するのは過去を通じて初めてであり、 ヤバさが感じられます。 また、過去作品の様に真実の解明が詳しくなされなかったこと、 建物の探索が少なかったこと、検証での異常現象がありきたりで多少不満はありますが、 全体的に恐怖感がつきまとい、満足できる作品になっています。 現場が最怖すぎて、余裕が無かったということでしょう。 一点特筆すべきは、よくある「ありえない発光体」が、 今までは点滅・移動する光点だったのが、 今回は「丸や点」ではない形をしているのを見て取れました。 人魂とはああいう物を言うのでしょうか・・・。 作品は十分に楽しめたのでこの評価になりましたが、 いつも思うのですが、カメラは人物のアップばかりでなく、 周辺撮影専用も用意して欲しいですね。 人物を納める事に集中しすぎて、肝心の異常現象が切れたり、 撮り損ねたりしている部分が結構あるように思います。 また、編集の際には、霊能者に同席してもらった方が、 いいなと思うことがあります。 蛇足ですが、元祖絶叫アシスタントの星ひとみさんは、 恐怖の現場で開花させた(?)霊感で、占い師としてラジオ等で活躍中です。 稲川淳二 四国巡礼・恐怖の現場 ~本当にあった“死国 ”88霊場~VOL.2 生霊たちの館…悪魔霊場 高知・廃ホテル [DVD]
特価:¥ 3,045(税込) 発売日:2010-07-02 売上ランキング:DVDで6316位 ユーザー評価: DVD / 在庫あり。 カスタマーレビューピックアップ 稲川淳二氏は何時の間にか霊媒師みたいになってますね。 自分が初めて稲川淳二氏の怪談を聴いたのはもう30年くらい前。 単純に怖い体験をしたっていう所が逆に怖かったのに、 今はこじつけが目立つインチキ霊媒師と化してます。 本編には怪しい声や画像が捉えられてる場面がありますが、 あまりにもこじつけばかりで怒りさえ覚えます。 というか、稲川淳二氏はこういう仕事をメインにしてしまったせいで、 すでに病んでしまったのかも知れません。 30年以上前に故中岡俊哉氏から入った自分としては 全くバカバカしい内容でした。 カスタマーレビューピックアップ 不可解な構造の巨大建造物が今回の舞台である。 しかし、だからと言って行くつもりはこれっぽっちもないが、これまでのシリーズに比べて内容が薄いように感じた。 女の子のリアクションも薄く、今時といえばそうかもしれないが残念な感じだった。 現場検証をした人達には申し訳ないが、視聴者が十分に満足できるものではなかった。 カスタマーレビューピックアップ 本作品も安定したクオリティで恐怖の現場に恥じない内容に仕上がっていると思います。本作品では2現場目となる疋田さんの実力が発揮されましたね。 人里簸なれたリゾート地の高台に建つ現場の外観は、近くには明かりひとつない真っ暗闇で、交通の便も悪いそうで、雰囲気たっぷりです。 今回の現場はアピール自体はおとなしめに感じますが、確実に現象は捉えています。また、あたかも稲川さんを手伝っているかのような動きをしたりしていて、恐怖感自体はそれほどでもないのですが、衝撃映像ではあります。見た印象としても、攻撃的な感じはないのですが、起こっている現象ははっきりと記録されています。 今回の現場はどちらかというとサスペンス性の方が強く感じられ、稲川さんも冒頭でその点強調しています。間取りの不自然性、誰かが潜伏していた形跡等紹介されています。冒頭で提起した閉鎖の原因との関連性等の解明には苦心されただろうと感じます。 今回の作品のアシスタントのお2人も勇気ある2人でほとんど騒いだりしません。宇田川さんは今回はじめてなので、疋田さんよりは控えめでした。疋田さんは今回はがんばったと思います。見えた女性のイメージなどよく伝わってきました。欲を言うと、においや温度の変化は見てわからないので積極的にコメントしてくれるといいですね。 今回の作品で気になった点は、検証中かなり長い時間、男性の話し声が入っているのですが、これにまったく触れられてません。スタッフのものなら検証中は配慮してほしいです。やむをえないのならば説明がほしいです。また、稲川さんが1人で検証しているときに、何度か女性の短い声が入っているのがすごく気になります。 カスタマーレビューピックアップ ◆作品概要 稲川御大+アシスタント女性2名で心霊スポットに赴き、 その場で起こった(又は関連する)怪談を披露、 その後、アシスタントがスポットに陣取り、 怪現象が起きるか検証し、御大が解説するこのシリーズ。 今年は四国から88霊場を訪れる趣向となっている。 この第2巻は海沿いの高台に建つ「悪魔霊場」高知の6階建て廃ホテル。 ◆前作からの懸念点 この2巻でもアシスタントの過剰な悲鳴や大騒ぎは無し。 御大の推理や解説、検証をゆっくりと味わえる。 ◆場所 過去の1巻3箇所・2箇所から1巻1箇所制に。 高台建つ廃ホテルは、6階建てで実に堅牢そうな不気味さ(扉や階段がいい味を出している) シリーズファンには御馴染みの「本当に怖い場所には落書きは無い」系の部屋が怖い。 入り口・窓の無い部屋も御馴染みながら実物を見ると非常に不安になる(用途不明の怖さか)。 御大の予想には予予納得、ま普通のホテルではないわなぁといった印象。 ◆現象 細かいのは無数に起こり、割と言葉めいた音の現象は不穏なムードを増長させる。 ハッキリ写った○○を稲川氏がリアクションしてないのが?だが、ま、いざという時の保険か。 ◆アシスタント 疋田紗也さん、宇田川ひとみさん、の二人。 疋田さんは静かな星ひとみさん的位置で、今回は霊視的な貢献が増加している。 逆に宇田川さんはいまいち目立てなくて残念、この手の作品では大騒ぎを禁じ手にされると 本人の引き出しや能力が如実に試される形になるが、それは誰にも難しい。 ◆総評 主観で80、一般的には70点前後だろうか。チョイ上級者向けか。 1巻のノリがOKな人には堅調に維持されているので楽しめるだろう。 楽しみ方が心霊写真的な「何か変な物出た」方向ではないので、1巻を地味と感じた方は敬遠で。 意味の分らない建物の構造や、噂の部屋が実は部屋でなく、等異常な場所の持つ怖さを楽しむ系統 カスタマーレビューピックアップ
VOL.1に続いての感想です。 スポットの雰囲気はVOL.1に比べて魅力的でしたが、怖さのレベルでいうと劣るような気がしました。 稲川淳二の吐き芸が評価の基準ですね(笑) MYSTERY NIGHT TOUR 2009 稲川淳二の怪談ナイト ライブ盤 [DVD]カスタマーレビューピックアップ
このライブには実際行きましたが、さすがでした。 最後の話は涙なしでは見れません。 他に信州の優しい話があったんですが、それをまたDVDで聞きたかったです。 あと、是非冬のライブハウスツアーも映像化して欲しいですね。 稲川大百怪 噂の百物語 ~魑の章~ [DVD]
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2010-08-18 売上ランキング:DVDで10747位 DVD / 近日発売 予約可 ほんとにあった!呪いのビデオ38 [DVD]カスタマーレビューピックアップ 前のレビューの方の通りで「心霊博士」のくだりは最近無くなったSpecialとかTHE MOVIEですればいいと思いますね。それ以外は結構面白いのに…。 カスタマーレビューピックアップ 今回も前巻からの「心霊博士」モノが続いているが、今回も結論が持ち越されている。ただでさえ収録時間が60分と短いのに、最後の項がインタビュー映像だけで終っては、時間が勿体無い。 ほん呪は業界では比類のない地位にあるのだから、こんなに何巻も続けて同じテーマの結論を、じらして持ち越し、期待感を煽るような姑息な真似はせず、正々堂々と一巻完結の作品を提供して貰いたい。その方が視聴者の精神衛生的に良い。 三巻も続けて同じテーマのものを引っ張るのであれば、そのテーマを独立させ、ほん呪の番外編として発売すれば良い。その方が利益も伸びるだろうに。 収録の他の映像では、女子大生の頭部が切り離されて見えるものがあり、その後その女子大生は自殺したということだが、その原因を追究して貰いたかった。一般的な若人の悩みだったのか、それとも何かに取り憑かれていたのか。その理由によっては、映像に「深み」が出てくる。 カスタマーレビューピックアップ
怖いです。半端なく怖いです。 嘘です(笑) 楽しいです。特に小田さんという人物がヤバいです。吉田さんみたいなキャラヤバい(笑)呪いのビデオシリーズ、病み付きです。 |
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