定価:¥ 4,410(税込)
特価:¥ 3,484(税込)
発売日:2008-07-23
売上ランキング:DVDで1340位
DVD / 通常24時間以内に発送
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Amazon人気商品ランキング/バレエpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:679/総ページ数:68 最終更新日:2008/07/26 パリ・オペラ座バレエ学校の妖精たち~エトワールを夢見て~
特価:¥ 3,484(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで1340位 DVD / 通常24時間以内に発送 チャイコフスキー「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」
特価:¥ 6,216(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで3042位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
チャイコフスキー3大バレエ。 10年前・20年前ほどに収録されたものなので、 今のバレエ舞台とは多少異なる点がありますが、私には新鮮でした。 しかし、バレリーナやダンサーの技術は今と変わらず、まったく劣っていません。 これぞ古典バレエといえるものだと思います。 それに、3枚入ってこの値段は格安だと思います。 私も最初は信じられず、騙されてみるか、という気持ちで買ったものの、 すべて全幕収録されています。 また、BOXのバレリーナがシューズを結んでいる絵もとっても素敵です^^ バレエをやってる方はもちろん、 バレエに触れたことがない人でもまずはこの3大バレエから見ていただければと思います。 初心者の方でも充分に楽しめる作品になっていると思います。 熊川哲也 ベートーヴェン第九
特価:¥ 6,306(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで696位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
このDVDになった実際の舞台とwow wow放映を観ました。 熊川さんはケガからの復帰始めということもあり、あまり出演はされていません。 が、Kバレエはダンサーは皆レベルが高いので、素晴らしい出来でした。 第一幕は男性達だけで力強さがありステキです。 私は流れるようなしなやかさの女性だけの踊り第二幕が、気に入っています。 本当に水が見える気がしました。 クラシックの衣装と違い派手さはありませんが、逆にコテコテついていない分からだの動きが良くみえキレイでした。 「眠れる森の美女」プロローグ付3幕
特価:¥ 3,960(税込) 発売日:2006-04-26 売上ランキング:DVDで6146位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オペラ座の「眠り」ということでかなり期待を持って購入しました。 確かに踊りは皆優れています。華やかな舞台と確かな技術を求める人にはと問えも満足の行く舞台だと思います。 ただ、私としては、オペラ座では以前のオーロラ姫の衣装の方が好きだったので、ちょと違和感がありました。 1幕で花婿候補に招かれた王子達の服装はちょっと突飛な感じがしましたし、カラボスに全員殺されてしまうのはちょっと、どうかなという感じでした。 また、リラの精とカラボスのやり取りがマイムで行われ、それぞれの踊りが無いのはちょっとがっかりでした。 踊り手は、これでもかという程良く踊ってくれていると思います。 ただ、欲を言えば、「青い鳥」はもう少し跳躍力と躍動感が欲しかった気がします。 ボリショイの「眠り」のイメージが強かったので、ちょっと辛い評価になったしまいました。 カスタマーレビューピックアップ たくさんの人たちが絶賛していましたので買ってみました。 私はロシアバレエのほうが好きなので今まではオペラ座の踊り方があまり好きじゃありませんでしたが、このDVDで考え方が変わりました。 デュポンはすばらしいですね!!キラキラしています。テクニックは正確だし、何よりオーロラに求められるかわいらしさ&上品さがあります。バランスも長いです。 ルグリもすばらしい。さすが、ダンスールノーブルといわれるだけのことはあります。ただ、デジレ王子登場のときの衣装が・・・・・・。黄緑色のジャケット(かな?)にはちょっとひきました。デジレ王子の従者かなにかが出てきたのかと思ってしまいました。よって星1つ減点。 でも、そのほかは完璧です。持って損はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ オーレリー・デュポンが超かわいいです。テクニックも美しさも演技力も最高です。マニュエル・ルグリのパフォーマンスもすばらしい。この組み合わせはちょっとお宝です。 カスタマーレビューピックアップ バレエがパントマイムだということすら知らなかったド素人の私が十分に楽しめ、優雅な気分に浸れた素晴らしい作品だと思いました。 買うきっかけになった他レビューはその通りでした。特にオーレリ・デュポンは本当に素敵で憧れちゃいます。 舞台のセットも衣装も、全てが良いと思います!踊りの難易度はきっとすごいのでしょうね・・・でもそれを感じさせないダンサー達。 私のような初心者の方にも是非オススメです!! カスタマーレビューピックアップ
この<眠り>の公演映像は、'99年12月27日にL'Opera Paris Bastilleで同作品が上演された際、収録されたものである。振付・演出は故R.Nureyev。彼は、既にNatonal ballet of Canadaの為に<眠り>を製作していたので、L'Operaの<眠り>はこれがベースになっていると思われる。 先ず、僕が感心したのは、17世紀と18世紀の西ヨーロッパの宮廷世界の雰囲気が舞台を支配していると言う事。必ずしも場所を特定し辛いが、一応南フランスをイメージして作られた舞台だろう。この上演時、Nureyevは故人となっていたから、これは精確な時代考証を踏まえたプランを基に舞台美術を造り上げたE.FrigerioとF.Squarciapinoの功績である。Prologue・1幕と2幕・3幕では時代が異なっている事が一目で理解出来る。 この作品の成功の鍵は、何と言っても主人公Princesse Auroreに掛かっている。この公演映像では、エトワールに昇進して間もないA.DupontがAuroreを演じている。先ず、踊り以前に、舞台に登場した時の輝かしいオーラに、目眩めく思いだった。これは彼女の舞台人としての大きな武器である。DupontのAuroreは、王女としての教育・躾をちゃんと受けた気高く誇り高い女性、将来女王となるべき者が持つ威厳の萌芽すら感じさせる堂々たる王女だった。初めて会う求婚者達を前にしても、決して物怖じしない。それと同時に、16歳という年齢設定を十分納得させる役造りもちゃんと為されていて、正しく彼女はAuroreとして舞台に存在していた。Danse Classique pasの技術も完璧、芝居・マイムも表現力豊か。彼女の出る場面は、全て見所である。序でながら、4人の求婚者達は、Rose Adagioのパートナーに留まらず、衣装を含め、夫々に明確な性格を与えられている。彼等の間には、Auroreを巡って緊張関係が走っており、この工夫が平板に流れがちな1幕の前半に良い起伏を齎していた。 Prince Desireを演じたM.Legrisも、王子としての立場を弁えながらも、好奇心旺盛な若々しいDesireを造り上げた。NureyevがDesireに与えた細かく難度の高いPasを良くこなしている。特に、本来2幕1場と2場を繋ぐ間奏曲を用いて、Visionの場面の直前にDesireが踊るMonologue的Variationで、彼の技量の素晴らしさを満喫出来る。 構成面で興味深かったのが、3幕。この幕の冒頭に、楽譜上、Mazurkaの前に書かれているSarabandeが国王と王妃・廷臣達によって踊られ、Divertissementsでも、宮廷に相応しいと思われないDanse caractereの幾つかが割愛され、3幕が、国王の宮廷内の儀式の場面である事を、強く前面に出している。Nureyevの3幕のプランは、この幕を宮廷内で行われるAuroreとDesireの婚礼の儀に徹底させる事であり、実際、観客の意識もそれに集中する。 L'OperaのCorps de balletの素晴らしさは定評のあるところだが、ここでもその評価を裏付ける完璧なアンサンブルを見せてくれる。特に1幕のアンサンブルは、正しく絢爛豪華な踊りの錦織である。 Nureyev版<眠り>は、確かに彼自身の構想で作られているけれども、La fee du lilasをマイムの役に戻したり、1幕冒頭の編み針を巡るエピソードを復活させたりと、Petipaの原典も尊重している。マイムの積極的な活用も効果的である。Nureyev自身の振付ナンバーも多いと思われるが、Petipaの原典を更に効果的にした印象を与えるし、数曲のダンスナンバーの踊られる箇所の変更や割愛も納得がいく。只、最後のApotheoseの割愛には、疑問を持たざるを得ない。やはり、AuroreとDesireeを結び合わせ、善の世界の勝利を実現したLa fee du Lilasの徳を、出演者一同が讃えて、幕を締め括って欲しかった。 バレエ「海賊」全3幕カスタマーレビューピックアップ すばらしいの一言に尽きます。 これだけのスターダンサーをかかえるABTって・・・すごい。 全てのキャストがすばらしいのですが、やっぱり最高なのは マラーホフ。あのしなやかさに釘付けです。しかもおちゃめな 演技がまたすばらしい。 そして、ジュリー・ケントの美しさも堪能できますよ。 花園のメドーラのVaはドンキのキトリの友人が踊る第2Vaでは ないでしょうか?私の記憶だと多分。 曲は色々なものを使いますから、バレエ団によって違うかもしれ ませんが。 カスタマーレビューピックアップ ABTらしい、って感じです。 テクニックも、個性あるダンサーのバラエティも見所ですし 何よりバレエが詳しくない人でも楽しめるエンターテイメント性の高さを感じます。 カスタマーレビューピックアップ 豪華ABTメンバーの海賊なのですが見所が多いだけに 細かくチャプターを付けて欲しかったので☆4つ. とにかく男性ダンサーが充実でイーサン,マラーホフ,コレーラ達が出演しています!! 1幕の三人の奴隷娘の踊りは衣裳も素敵でどのヴァリエーションも個性があって大好きです. 特にジリアン マーフィ (当時はソリスト)の踊りは必見. CASTも次から次へとスター ダンサーが登場. マラーホフのランケンデムは魅力的で面白いです. しなやかな踊りは勿論ですが...舞台をうろうろしながらの巧みな芝居が絶妙です.パロマ ヘレーラのグルナーラもとてもエキゾチックでやはり回転技は見応えあります. 2幕のパドトロワは凄い盛り上がりでアンヘル コレーラに拍手喝采!! アリのVariationは魂溢れる力強い踊りが炸裂. イーサンとジュリー ケントのパドドゥも見所のひとつです. 3幕には華やかな夢の場がありメドゥーラの踊る曲は ドンキで森の女王のVariationに使用されている音楽です. 実は幕間も豪華. 出演CASTがストーリーを説明してくれるので 初めて御覧になる方でもわかりやすいと思います. カスタマーレビューピックアップ 海賊はつまらないところが多く退屈してしまうことが結構あったのですが、 ABTのこれは素晴らしい!! 各スターの魅力が最大限、余すところなく発揮されています。 マラーホフも怪しい魅力(笑) とても素敵です。この人のカラボスが是非観てみたいと思いました。 2幕のパドトロワは本当にすごいです。 文句なしのスタンディングオベーションですね。 花園もケント、ヘレーラの美しさにうっとり。 全編通して退屈なしで見ることが出来ます。 カスタマーレビューピックアップ
スターが揃っている。 そして若い。この演目は、若くなければできないし、ある程度のメンバーが揃っていなければ上演できない作品なのであまり現実に舞台を見ることは出来ませんが、今のABTでは、現在最高水準の「海賊」が見ることが出来ます。 実際に、ジャケットになっているマラーホフは来日しませんでしたが、来日公演もしましたし、男性ダンサー中心のダイナミックなバレエを楽しんでください。 ミーシャ以来この演目でこれだけ楽しいのも久しぶりです。スティーフィルはかっこ良いし、ジュリーケントも良いです。第二幕の有名な「パド・ト・ロワ」は最高です。コレーラへの観客の拍手はすごい。ここはヌレエフが西側に紹介した時は違うパターンでしたが、これはこれでいいと思う。またオーケストラがバレエと息が合っていて観ている分には最高に楽しい舞台です。 また収録会場が陽気なカルフォルニアなんで一層楽しさが伝わってきます。 キーロフの「海賊」と比較すると、また一層楽しめますよ。 バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓びカスタマーレビューピックアップ バレエ・リュスのリュスって何?ってずっと思っていたのですが、 ロシア革命によってロシアからパリに逃げ延びた人たちによってできたバレエ団なので、 リュスとはロシアってことをこの映画を見て知りました。 こんな感じで、このドキュメンタリー映画によって、 綺麗だな。とか、大変そうだな。と感じる意外にいろんなことを知った気がします。 ほんのちょっとでも映画に登場するバレエ演目が大量で、 日本と違ってバレエは大衆演劇みたいなものなんだと感じたり、 戦争によってパリを脱出したバレエ団が、アメリカ中でバレエツアーをしたりするので、 アメリカ本土は戦争の被害なんてなかったんだなぁ〜なんて、バレエとは関係ないことも思ったり。 またバレエ団の経営者達によってバレエ団が分裂したりするけれど、 バレリーナ達はとにかく踊り続けて踊り続けて踊り続けて・・・・数十年。 本当にバレエに取り憑かれている人たちなのだと改めて感じる映画でした。 戦前から戦後、現代にかけてのバレエの歴史と発展を知り、 バレエ鑑賞をする自分にも深みができた気がします。 カスタマーレビューピックアップ
「報酬なんてあってもわずか。だけどこの踊りが踊れるなら…この人と仕事できるなら…これが私の財産なのよ。なんてリッチなんでしょう!」(映画の中のマルコワの言葉) 過酷な旅を続け、時には食うにも事欠く時すらありながらも踊り続けた誇りと情熱に満ちたバレエダンサー達の感動の記録とも言える映画。 貴重な舞台映像もふんだんに盛り込まれていてバレエファン必見! チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」
特価:¥ 2,621(税込) 発売日:2006-03-08 売上ランキング:DVDで2702位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前から何回も見ているけど見れば見るほどおもしろい!古典作品を現代版に解釈するのはあまり好きではない私でもマシュー・ボーンものはどれを見てもおもしろいと思える。古典大好きな人にもおすすめです! カスタマーレビューピックアップ きっかけは、リトルダンサーのラストシーン。「何で白鳥の湖の白鳥を男が踊ってんの?」と気になり始め、ついに購入に至りました。いやぁ・・しかしこの白鳥の湖はおもしろいですね・・正直バレエはまったくの素人なのでストーリーは「大体こんな感じでしょ?」位で楽しめるかなぁと不安だったのですか、全然楽しめますよ(>v<) もう、アダム・クーパーの色気に完全ノックアウトですよ(笑) バレエをまったく知らない私が楽しめるんですから、ぜひぜひ興味を持ったら購入してみてください☆ カスタマーレビューピックアップ
斬新な演出として話題になったのは知っていました。映画「リトル・ダンサー」のワン・シーンを見てとにかく見たくなったアダム・クーパー。そしてマシュー・ボーンの「白鳥の湖」。すばらしいです。バレエにさほど興味のない子どもも十分に楽しみました。 Giselle (Ws Dol Dts)チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》
特価:¥ 3,941(税込) 発売日:2007-08-22 売上ランキング:DVDで9644位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ バレエの実演は観てますがDVDを購入したのは初めてなので、観易いのに驚いております。 主役のロバートキナとコルンツェフの「グラン・アダージョ」「黒鳥のグラン・パド・ドウ」 第3幕のオデットと王子の「パ・ド。ドウ」等、見所一杯です。 特にコルンツェフは柔和な笑顔が素晴らしい王子を第1幕、第2幕で表現しておりますが、 悪魔の娘・黒鳥オディールを白鳥オデットと間違え、悲しみと悔恨の王子を第3幕では 見事に演じておりました。オデットのロバートキナは傑出したバレリーナの多いバレエ団 の中でも女王のような特別な存在として一目おかれているそうです。 贅肉の全く無い体系と容姿は日毎の節制無くしては保て得ないものでしょう。 容貌的には麗しさに欠けるものがありますが、 その精神力と技の素晴らしさには感服します。 確かにこれは観る度に感動を呼ぶDVDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 始まりはマリインスキーシアターのオーケストラピットが、最初のワルツが始まるまで展開されます。 オーボエ、ファゴット、ホルン、トランペット、ティンパニー、クラッシュ・シンバル、バイオリン、チェロ、 コントラバスそれぞれが、迷い無しに音を出せている様子は確かな信頼感を感じます。さすがゲルギエフ、って。 またなんとも贅沢なキャスト。ロパートキナ。彼女の美しさと、無機的な存在感が素敵です。昨年9月も「瀕死の 白鳥」他を観ましたが、兎に角素晴しいの一言。でも多分このペアはもう観る事が出来ないと思います。是非今度 はコズロフとの白鳥も観てみたい気がします。DECCAさんお願いしますね! 内容ですがまず挙げたいのは、パ・ド・トロアが実に素晴しい出来です。第1がオスモールキナ、第2がゴールプ アスリート的なコールサコフですが、ほんとうに好きなダンサーがいない時って中だるみがハッキリする場面です が・・1幕の実はメインになっていました。私的にはワルツが大好きなのですがこのDVDばっかりは、トロア! 2幕まで一気に引き込まれました。今回の撮影時は、ロパートキナ自身、2幕目での固さがあった様に感じましたが でも、パ・ド・ドゥからコーダ迄は一気に過ぎてしまいます。テリョーシキナもとてもGOODですし他もちろん。また 3幕のオディールの上から目線はとっても観ていて気持ち良い位にはまります。個人的にはセルゲーエフ版は余り好 みでは無いのですが、彼女及び、このキャスティングで異を唱える人は、多分無いと思います。 あえてこの版で見い出すとすると、4幕のワルツ、黒鳥・白鳥のコール・ドはやっぱり美しかった。 書き忘れていませんが、イワーノフ(道化)はやっぱり凄い勢い。(でも少しつらそうですが)またロットバルト のクズネツォフはやっぱり見ていて気持ちが盛り上がります。 下でも書いておられますが、残念なのはカメラワーク。必要の無い魚眼系で、なにも雰囲気を壊さないでも良いの では? と思えるくらいでした。全般的に音、画像等は一部を除いてはずしていないと思います。発売と同時に購 入しましたが、何となく本を読む時、白鳥の湖を楽しみたい時などとても良いDVDかと思われます。 カスタマーレビューピックアップ ロパートキナはザハロワと双璧をなす、と聞いて買ってみました。 確かに、動きの一つ一つが繊細で洗練されていますが、黒鳥がね・・・・ もうちょっと妖しい魅力を出してほしかったです。それに、フェッテの軸がかなりずれますし、音楽とあっていないところでダブルを入れるのが気になりました。 この人は白鳥の方が合っていると個人的には思います。 あと、大好きなソーモアやゴールプがソリストとして出てるのが嬉しかったです。 カスタマーレビューピックアップ マリインスキーバレエ(旧名称キーロフバレエ)の06年の映像。 ロシアバレエの真髄は古典作品での美しい群舞やキャラクテールの充実ぶりだが このDVDは期待を裏切らず、 現在活躍中の若手ソリストやベテランのキャラクテールが勢揃いで脇を固める。 特に道化のイワーノフ、ロットバルトのクズネツォフ、スパニッシュのバイムラードフ、 このベテラン3人のキャラクテールの表現力が素晴らしく全体の面白さを底上げしている。 ゲルギエフはバレエのコンダクターとしては決して適任ではないし、 オーケストラもいつものバレエ部隊ではなく管弦楽専門部隊が混入して演奏しているので テンポが走りすぎな部分が多々あるが、所詮バレエの音楽は踊りの添え物である。 チャイコフスキーの音楽を真摯に聞きたい方にはお勧めは出来ないが、 美しい踊りを鑑賞するにはまったく問題はない。 カスタマーレビューピックアップ
ゲルギエフが振っています。 バレエってオペラと異なり、どちらかというと音楽的には二流の扱いに思えて、 世界でも十指に入る指揮者が振るというのは非常に興味がありました。 (マリインスキー劇場の音楽監督をしているので、振ってもおかしくないですが) バレエの演奏であっても、ゲルギエフカラーは完璧に健在です。 あのオーケストラをドライブする感覚はたまりません。 音楽だけでも十分に名盤でしょう。 ただ、踊りの都合か、版の都合かわかりませんが、 数小節単位に曲が結構カットされているのはいただけません。 (リピート省略や一気に飛ばすぐらいならいいですが・・・) ロパートキナは、期待しすぎたせいでしょうか、ちょっと物足りません。 技術はもちろんいいのでしょうが、 白鳥の哀しさ、黒鳥の怪しさと高慢さをもっと見たかったです。 群舞は、素人目には非常に決まっていて、良かったですし、 名脇役も素晴らしいと思います。 ・よくマワル道化師 ・宮廷の名もなき女性 ・4羽の白鳥や、それ以外の役のある白鳥 いずれも素晴らしいです。 映像はきれいですが、 敢えて凝ったカメラワークにしなくてもいいのに、 という場面が多々ありました。 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》全2幕カスタマーレビューピックアップ 吉田都さんのライト版くるみ割り人形は二枚発売されていますね。 私は、都さんが踊った順にみたい!というのと、クララ役のサンドラ・マジックさんってどんな方かな?と思ってこちらを購入しました。 都さんの素晴らしさは他の方が十分伝えてくださったので、サンドラさんの魅力を書きたいと思います。 可愛らしいのはもちろんですが、英国版のコジョカルみたいな「夢見るような、甘い可愛らしさ」ではなく、普通の女の子の可愛さです。 顔はフィギュアのエミリー・ヒューズに似てるかな? 踊りは少し洗練さに欠けますが、バレエが楽しくって仕方がなくって一生懸命踊ってる、という感じが少女役にぴったりです!! バレリーナを目指す少女の設定のクララ(サンドラさん)が踊ったあとに金平糖役の都さんが踊ることで「少女の成長」を観ている人に感じさせます。 一幕の子役たちの演技も自然でうまいし、二幕のお菓子の精のレベルも高く、コールドもよく揃っている。 英国版も豪華なキャストなので、どちらか一枚といわれたら迷うところですが、こちらも都さんやムハメドフさんを抜きにしても十分★五つの内容です。 カスタマーレビューピックアップ 「真ん中」を踊っているのはクララではなく、全くもって吉田さんの逸品DVD。クリスマスの夢物語としては1幕のクララのママや弟のキャラがいい。クララは表情もテクもいいのだけど2幕のダサイ衣装は幻滅だし、クララとは別キャストで金平糖のパドドゥを立てる設定には、クララはもっと可憐で少女らしい低年齢を思わせるバレリーナにしてほしかった。(無論、森下洋子さんは30でも40になってもかっわいいクララだったが)レスリー・コリアの金平糖と比較すると、レスリーのほうがパは早いが、へんなヅラやアバウトな照明、舞台背景が減点対象。それらが同条件だとしても、吉田さんのは、細部にわたる丁寧さやパに対する誠実さが感じられて舞台に引き込まれる。翻って自分の仕事内容について、もっと丁寧に気持ちをこめなければな、と反省させられる程の舞台である。吉田さん、ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ くるみ…は、数多くのバレエ団やダンサーたちが演じてますが、とにかくカメラワークがよい!公演で高い席を奮発して取ったとしても、ハズレる時がある。 この作品は、演出、衣裳、キャスティング。トータルで花○です。王子とこんぺい糖の精が踊る、パ・ド・ドゥはため息もの。自宅でおいしいお茶と一緒にちょっぴり贅沢かつ、リラックスして観られる。そんな作品です。ぜひお薦め! カスタマーレビューピックアップ 衣装も舞台もいいと思います。男子のジャンプもなかなかのもの。しかし、クララやこんぺい糖の主役のかわいさや特に年齢が気になる。バレエの技術は高レベルと分かっているのだけど、主役はかわいくないと見る気が失せる…。パリオペラ座バレエ団の眠れる森の美女の主役であるオレリー・デュポンはかわいさ(美人)+技術も兼ね備えていいのだけど眠れる森の美女であってくるみ割り人形ではない。キーロフバレエ団は主役がかわいいが、バレエの技術が足りてない…。結局、ピーターライト版であるこの英国バーミンガムロイヤルバレエ団が妥当かと思われる。 カスタマーレビューピックアップ
以前ボリショイのくるみ割り人形を見ましたが・・初心者のため、踊りはさておき恥ずかしながらストーリーがいまいち理解できませんでした。しかしこのピーターライト版は、すごく分かりやすくみるみる間に引き込まれていました。ムハメドフさんは以前から知っていましたが、パートナーと踊るムハメドフさんが、あんなにのびのびと生き生きと踊っているのを初めて見た気がします。これも吉田都さんがパートナーだからでしょう。何度見ても・・いや見れば見るほど、鳥肌モノです。 |
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