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Amazon人気商品ランキング/エクソシストpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:28/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/06 エクソシスト3カスタマーレビューピックアップ 本作の魅力はなんといっても配役(ジョージ・C・スコットのギラギラした視線とブラッド・ダーリフの涙目が絶品!)でしょう。 演出的には所々にゾクッとするような描写もありますが(病院の当直のシーンとか)、本作が監督2作目のブラッディに比べるとやはり1のフリードキンの方に軍配が上がるのは仕方ないと思います。 後半、カーアクションや大バサミ(?)など派手な場面も入れている辺りから察するとブラッディって意外とそういう演出が好きみたいです。(フリードキンならもう少し緊迫感が出せてたかも‥)。 1の劇場公開版を観たブラッディが納得いかなかった点をフリードキンに申し出て作らせたのがディレクターズカット版らしいので、カットされていた「スパイダーウォーク」が復活したり、「壁に浮かび上がる悪魔の顔」が挿入されているってことはやっぱり‥派手好きなんですね! しかしながら本作は下手に大風呂敷を広げたりせずタイトに物語を進行させ、キリスト教についての教養が欧米人よりずっと疎い私たち日本人にも十分楽しめるので極上のオカルト映画に仕上がっていると思います。 また、凄惨な場面の視覚的描写を極力控え、セリフで伝えて観る側の想像力を書き立てることに成功していると思いますし、その代わりに「駅の夢」や「悪魔祓い」の場面で宗教的描写を「1」より色濃く、視覚効果で訴える演出もオカルト映画として全然OKではないでしょうか。 スプラッター描写ばかりの映画に食傷気味な人にはオススメの作品です! カスタマーレビューピックアップ 「エクソシスト」を凌ぐホラー映画は、果たして存在するか。 様々な意見があるし、好みによって大きく分かれるでしょうが、あの時代、限られた技術の中で、あそこまでクオリティの高いエンターテイメント作品に仕上げるフリードキン監督の手法は素晴しいの一言。 そんなホラー映画界の永遠のカリスマに挑戦する事は己の生命をかけるに値することでしょう。 しかしながら、少なくともこの映画、駄作とは思えません。かなり面白いです。って言うか好きです。深層心理を追求している恐怖、と言うのであるならば、私は「エクソシスト3」の方が良い出来かと思います。しかし、全身を麻痺させる様な、身動き出来ないほど魅入られる様なホラー性・テーマ性では「エクソシスト」には及ばないかもしれませんが。どちらかと言えば、本作はサイコサスペンス的なニュアンスが、かなり強いです。あえて続編として考えず、関連性だけを持たせ、別の作品だ、と主張するなら素直に受け入れてたかもしれません。 よく言われるのが、フリードキン監督がメガホンを取っていたならば、どんな仕上がりになるか、確かに見てみたいです。でも、個人的には逆に、ブラッティが「エクソシスト」を撮ったらどうなるか、そっちの方が見てみたい気がします。個人的にはね。 カスタマーレビューピックアップ マイベスト3なのに、一般的な評価が低く残念な作品のひとつです。 すべての演出、ジョージ・C・スコットのキャスティング、パーフェクトです。何度見ても飽きない、見始めたら途中でやめれない映画、エイリアン2、ハスラー2と合わせたベストスリーです。 カスタマーレビューピックアップ 噴飯物の「エクソシスト2」よりは楽しめましたが、中盤までとても眠かったというのが正直なところです。 2作目に比べて悪魔退治らしい雰囲気はありますが、1作目のリアリズム、盛り上りも無くつまらない映画となっています。 1作目との関連性は少し面白かったですが、ブラッディーの映画演出の力不足は明らかで、終盤は少し失笑してしまいました。 悪魔退治を...人...せて良いのか?と強く思いました。 ホラー映画は大好きですが、中盤まで盛り上りも無いためとても眠かったです。 でも鑑賞したのはいい経験でした。 カスタマーレビューピックアップ
「エクソシスト」のDVDの特典映像のフリードキン監督とブラッティ氏の会話の中で、明らかに2人の意見が対立している。エクソシスト3は、そのブラッティ氏がフリードキン監督なしで作った形・・・監督は本業では無いのに手を出してしまったか・・・。当然そこにはフィリードキン監督のようなクレイジーなまでの徹底ぶりは見受けられない。第一作で、すべてのキャスト、すべてのスタッフの才能を(拳銃まで使って!?)フルに引き出して、あの奇蹟の作品は生まれたのだ。たとえブラッティの原作でも、他の監督が手がけていたら「エクソシスト」もフツーのオカルト映画になっていたに違いない。「エクソシスト3」はブラッティがフリードキン無しで自身の才能を試してみたかったのだろう。でも、せめてもっと才能ある監督に依頼して欲しかったなぁ・・・。ストーリーはそれなりに面白いが、映像に説得力やパワーが全く無い。 エクソシスト ビギニングカスタマーレビューピックアップ この作品はエクソシストの正統派の流れに組み込んでもよいと言えるのではないだろうか。 メリン神父の若かりし頃の話なので外伝的要素は否めなくもないのだが、メリン神父とパズスの出会いと初対決を描いているのは事実。 神への信仰を捨てたメリンが主役の為、最後の方まで宗教的な展開は少ないように見えるかもしれないが、何故メリンが信仰心を捨てたのか、そして如何にして信仰心を取り戻すのか。神に背を向けながらも自責の念に苦しむメリン神父の姿はひどく小さく見え痛々しい。 これは従来の神父VS悪魔という構図よりも厳しくて宗教的信仰心の核になる部分を描いているように思えてならない。 カスタマーレビューピックアップ ドリヴン、ディープブルー、ロングキスグッドナイト、など低迷を乗り越えて今作にいたった。レニーハーリンに賛辞を送りたいと思った。特に「ドリヴン」でラジー賞総なめにしたときは正直この監督を見放していたが、今作なかなかの良作に仕上がっている。先ず前回のエクソシストのエピソード1という事だが、比較的映画の世界に入り込めた。まず教会の不可解の発掘作業や、その謎を解き明かす事がメインとなり、最後にどんでん返しとして、意外な人物が悪魔に憑依されている展開は前作の「エクソシスト」を単に踏襲することなく、オリジナル性を出しているように思った。レニーハーリンファンなら十分楽しめる作品に仕上がっていると思う。余り前作のエクソシストしてではなく別物としてみた場合良作のように、私は感じた。そもそも、この映画の監督レニーハーリン、は「ダイハード2」やランボーシリーズの構想の中で生まれた「クリフハンガー」などのB級映画監督なので、そのような事ふまえると十分彼自身の才能を生かしきったと思える。ただ、レニーハーリンの作品の中で残酷描写がきわめて目立つ作品になっているので痛快アクションを期待されるとがっかりする方もいるかもしれないが、それを除けばレニーハーリンの映画の中でかなりの良作のはずだろう。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる、オッカナビックリな「ホラー映画」というような 安っぽさを避けよう、避けようとしてもがいている製作側の 心情が見えて、それはそれで駄作ではないです。でも、かといって、 オカルト映画の正統派を継ぐ、「ビギニング」という冠にふさわしい 出来栄えか?観客は満足か?と言うと、そうでもない。 VFXの随所にお手軽な完成度が垣間見えますし。 でも、ストーリーは、キリスト教=メリン神父 vs 反キリストの 邪悪な悪魔の数百年にわたる戦いを描き、フリードキンの名作 のオリジナルに負けない、安っぽくないオカルト映画の形には なっています。 嫌いではないけど、中盤、かなり退屈するけど、ラストの壮絶な 戦いは、「おお!これぞエクソシスト!」って喜ばせる、なんとも 気の毒で中途半端な作品。俳優さんも私は見たことない人ばっか。 オープニングは、観客の期待をかなりもりあげまするよ。 カスタマーレビューピックアップ 遂にアメリカでポール・シュレイダー監督版がDVD化されるようです。 作品自体の出来はシュレイダー版が良いと言われていたので楽しみです。 コンプリート・ボックスの目玉なのですが また1作目を購入かぁ・・。 カスタマーレビューピックアップ
ステラン・スカルスガルドのさえない親父面もカッコよく見えるエクソシストの「エピソード1」。一度は信仰を失った男が「新生メリン神父」として蘇る様を描いている。なんかインディ・ジョーンズみたいなんですけど。メリン神父。今となってはソラマメのゲロや首360度回転ほどのインパクトは無いものの、胴体逆折やスパイダーウォーク?は健在。憑り付かれてしまった除霊対象はなかなかいいゾンビ面。サラの首に掛けたペンダントがいちいち切れて地に落ちている伏線は見事。これが第1作目に繋がるのだと思うと偶像やペンダントの扱いは上手い。第1作の冒頭でコレを再び発見した時のメリン神父の心情に思いを馳せると戦慄するではないか。第1作に比較して除霊があっさりしているのも第1作の闘いこそ本番なのだと考えるとスケール的に前哨戦である本作が迫力不足なのはある意味仕方ないのかも・・・。というより第1作を例に取るならば、他人である神父の視点でリーガンを見ると怖いんだけど、母親の視点で悪魔に憑り付かれた我が子を見るならば「早く助けたい」と思えばこそすれ怖いとは思わんよね。今作ビギニングは観る者はほとんど神父の視点で見ると思うのだが、愛する人が憑り付かれちゃったら「怖い」とは思えないんじゃないかと。ま、そんな気がしたワケです。あまり怖くなかったので。 エクソシスト プレミアム・ツイン・パックカスタマーレビューピックアップ 主人公に取り憑いた悪魔を神父たちが退治する いわゆる「悪魔祓い」のお話。 本作は私が小学生の時分、鑑賞途中でトラウマになってしまい 夜一人で寝ることができなくなってしまった作品。 (ばあちゃんにしがみついて寝てたのを覚えてる・・・) 特に、主人公リーガンがベッドの上で首が180度回転するシーンでは、 当時あまりの恐ろしさに途中で鑑賞を放棄し、 最近やっとDVD買って全部を観ることができた。 この作品の一番恐ろしいところは何といっても主人公に悪魔が取り憑いた時の リーガンの特殊メイク!!! 今では以前ほどの恐怖心はないものの、 やはりリーガンの特殊メイクは今観ても恐ろしく、夜に観るのはかなり勇気がいる。 本作はデジタル・リマスター版も収録されているが、 音響部門でもアカデミー賞を受賞しているだけあって 音響効果もすばらしく、鑑賞する時はいつもそれで観ている。 また、本作では監督が丁寧に音声解説してくれているので 作品をより深く理解できる。 カスタマーレビューピックアップ 僕がこのレビューを書こうした時の、この作品のアマゾンランキングは“1974”。な、なんとこの作品の公開された年と同じじゃないですかっ!!これに気付いたとき、書こうと思ってたことが一気にトビました。やはり悪魔の仕業なのか?!(この作品を高く評価する内容だったのだが。。。)あと言いたいのは、30年以上経ってもなお、ホラー映画の代名詞的存在だということです。 カスタマーレビューピックアップ 「もしも自分も取り付かれたら」と言う想像上の恐怖を観客に植え付ける点において、この映画程観客の生理感を揺さぶる作品もないでしょう。「悪魔」と言うメタファーを使いつつ、実は難病物のスタンスを持つ本作は、人体崩壊の恐怖をいやが上にも高めます。 しかし、そういったこけおどしの表現だけで、映画はここまでの完成度は勝ち得ないとも思うのです。冷静に見るとあまり怖くない、と言う意見は実は的を得ていて、あんまり人も死なないし(そうでもないか)、血の量も多くなく、リーガンの行為も「こんなん出来ます」的なパフォーマンスに過ぎません。 個人的に一番怖かったのは、メリン神父が仆れた後のリーガンのカット。ここで彼女は、まさしく「少女のように」嘲笑います。「やはりリーガンの演技だったのか??」と思わせるこのカットは、悪魔×リーガン、と言う単純な図式がいきなり崩される瞬間であり、「少女の残虐さ」を以ってネガティヴに悪魔の存在を否定する瞬間でもあります。(この件は原作には存在しません)観客は、それが虚像と判っていても、少なくとも「映画内」ではキャラクターに起こっている事は事実である、と信じて映画を観ます。「悪魔」の存在を信じて疑わなかった観客は「悪魔的」な演出によって、映画のキャラクター同様に大きく揺さぶられ、「信じていたもの」に裏切られてしまうのです。 ところで、この映画の季節は秋。晩秋のジョージタウンの風景は、寒さが日に日に勢力を増し、鮮やかな色合いと引き換えに、木々も又、朽ち枯れて行きます。「衰弱する日常」を描く本作にとって、これほど的確な世界観もないでしょう。空気が冷え切る前の、秋の夜長に是非ご覧になって頂きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ この作品を観て、今改めてアメリカ映画産業の奥深さを感じます。 映画が製作されて既に30年近くが経ちますが、内容は全く色褪せる事なく、宗教問題や病気と闘う主人公、それを見守る家族の葛藤などは、現代社会に対するメッセージのように感じます。サブリミナル効果の映像や有名なブリッジで階段を降りるシーンなどの各特撮も見事の一語に尽きます。しかも14歳の少女に演技とは言えここまでさせるかと、思わず唸ってしまいます。確かに恐ろしく怖い映画ですが、是非ご覧頂きたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
本作はオカルトホラーの名作『エクソシスト』のディレクターズ・カット版とオリジナル版を同梱したプレミアムパック。ディレクターズ・カット版は様々なシーンや幻の“スパイダー・ウォーク”等が復活しており、オリジナル版よりもメッセージ性が強いと思う。ラストにエンディングが追加された事により、エンディングに明るさが増したと感じる。何故今更になってディレクターズ・カット版を公開するのか。少なからず意味はあると思う。オリジナル版で十分だと思っていたならディレクターズ・カット版を公開する事はなかっただろうし、何かしらの意図はあったのだろう。新しい世代の人々が初めてこの作品に触れる事を考慮し、ディレクターズ・カット版を公開したのかもしれない。 エクソシスト2
特価:¥ 980(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで25429位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
力作であることは認めますが、傑作のような、大駄作のような、形容に困る作品です。都築道夫さんのような見巧者が「大傑作!」と絶賛しているので、何か良いところがあるのではないかと二十年以上にわたって考えてきました。結局、単なる独り善がりの駄作であろうというのが最近の結論です。テーマは明快で、前作のテーマを引き継いでいるのだろうということはわかります。自らの内にある異端との対決、ということなのだろうとは思います。それにしてもストーリーが難解、というか取ってつけたような展開にしか見えません。取ってつけたようにしか見えないということは、やはり映画としてダメなのではないでしょうか。 エクソシストエクソシスト/トゥルー・ストーリー〈完全版〉カスタマーレビューピックアップ この作品をエクソシストの続編として見ることはナンセンスである。 私はクリスチャンであるが聖書の中でイエスキリストが悪魔払いをしているそのやり方に忠実に、牧師が悪魔と戦っていることが印象深かった。その戦い方として①牧師は忠実に自らの過去の罪(戦争体験時の罪) を認め、向き合い悔い改めた。②イエスの名において、どういう名前を持つ悪魔なのかを明らかにした。ローマ人への手紙3:23,24 私達に本当に悪魔、悪霊が近寄ってきたとしても、このことを知り、ドラマの牧師のように実践することは、心の解放に役立つだろう。 カスタマーレビューピックアップ この作品をエクソシストの続編として見ることはナンセンスである。 私はクリスチャンであるが聖書の中でイエスキリストが悪魔払いをしているそのやり方に忠実に、牧師が悪魔と戦っていることが印象深かった。その戦い方として①牧師は忠実に自らの過去の罪(戦争体験時の罪) を認め、向き合い悔い改めた。②イエスの名において、どういう名前を持つ悪魔なのかを明らかにした。ローマ人への手紙3:23,24 私達に本当に悪魔、悪霊が近寄ってきたとしても、このことを知り、ドラマの牧師のように実践することは、心の解放に役立つだろう。 カスタマーレビューピックアップ 大ヒットした、リンダ・ブレア主演のエクソシストの印象が強烈にあったので、期待しないで本作を見たが、こちらのほうが素晴らしい。素直に感動した。リアリティがあり、先の読めない息もつかせぬ展開。それでいて暗くならず、明るさと希望を失っていない。恐怖映画と言うより、人間の信仰と友情によって過去の葛藤を乗り越え、人生を取り戻す物語だ。ティモシー・ダルトンの代表作であろう。子役も脇役もアメリカの俳優の層の厚さを感じた。いわゆる「エクソシスト」シリーズとは別格なので、タイトルの付け方が悪かったと思う。見終わった後がさわやかな映画である。これが、少年を仮名にした以外全て事実を再現したものだということに感心した。 カスタマーレビューピックアップ エクソシストの映画は何度も作られていますが、決定的なのはこれでしょう。 なんといってもティモシー ダルトンの演技がひかります。脇をしめる俳優さんも又良い。 カスタマーレビューピックアップ
「エクソシスト」のモデルになった事件をタイトル通り、トゥルーに再現か・・・真偽は不明ですが、それ故に見所もソフトなものになりました。なつかしいティモシー・ダルトンやクリストファー・プラマーなど俳優陣は決まってます。 エクソシスト ディレクターズカット版
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-09-07 売上ランキング:DVDで34757位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 世界を震撼させたホラー映画。ストーリーはイラクの遺跡の発掘現場から始まる。どんな映画かは見る前から知っているから、本筋とどんな関係があるかわかりにくいプロローグではある。 女優のクリス(エレン・バースティン)のかわいらしい一人娘のリーガン(リンダ・ブレア)にすこしずつ異変があらわれる。ベッドがゆれて眠れなかったのが始まりだった。家の電気が明滅したり、窓が開いていたり、屋根裏で奇妙な音がしたりと前兆がつづく。リーガンが来客の前でおしっこをするにいたって、病院で検査をするが、医学的には問題なかった。 悪魔がリーガンにとりつく不吉な兆候はあちこちに伏線が張ってある。母親のクリスが使用人や電話の相手に厳しい言葉を吐いたり、パーティーでは親友が使用人のカールにケンカを吹っかけたり、リーガンは母親が再婚するのではと心配したり、母親は女優でワシントンの社交界の花形ではあるけれど、円満な家庭ではなかった。悪魔はそういう家庭の無邪気な少女を選んだ(と思う)。 そしてついに悪魔が正体をあらわして、リーガンは凶暴なふるまいにおよび卑猥な言葉を吐く。彼女が血を吐きながら階段を下りてくる場面はおそろしく首筋が寒くなる。相手が悪魔では、医師団に真相がわかるわけもなく、教会に悪魔祓いをたのむことにした。そこで現れたのが、イラクの発掘現場にいたメリン神父とジョージタウン大学のカラス神父である。 ふたりの神父は死を賭して悪魔祓いの儀式をおこなう。悪魔を退散させるのは神への信仰である。キリスト教徒でないのでわからないのだが、ホラー映画であると同時に善と悪の戦いがテーマであるようだ。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃に観たときは単なるホラー映画としての印象しかありませんでしたが、最近ようやくこの映画の真価がわかるようになりました。神聖なるものと邪悪なものとの戦いという表面的な主題の奥に深遠な人間ドラマが展開されているのです。個人的には、この映画は多重人格等のある種の精神障害をもつ患者の治療場面における状況を象徴的に映像化したものであると捉えています。そうすると実に意義深い示唆が得られます。 「観察するに悪魔には三つの特徴があり・・・」と状況説明するカラス神父に対し、すかさずメリン神父が諭す言葉「いや(悪魔は)一つである。悪魔の言うことに耳を傾けてはならぬ。悪魔は嘘つきである。嘘に真実を混ぜて我々を混乱させる。それは我々を絶望させるためである・・・」はまさに治療困難な患者を前にして戸惑うしかない治療者への鋭い啓示ではないでしょうか。 しかし、カラス神父は、絶望に押しつぶされそうになりながらも、最後まで諦めはしなかった。少女が寝静まっているとき、腹部にあらわれたサイン「help me」が魂の奥の奥からの真実の叫びであることを見逃しはしなかったのです。 少女が病から救われる最終場面はまさに象徴的です。最終的にはカラス神父は悪を追い払うという通常の方法は無力であることを悟り、いわば体を張って自分の命と引きかえに悪をとり込み吸収するという行為を選択したのです。しかしこのような行動は、心の闇を内に秘めたカラス神父だからこそできたのであり、最終的には少女を救ったことで自己の罪が贖われるのです。このような観点でみると、映画の前半における台詞「悪には悪を」(evil against evil)という謎の言葉における重層的な意味合いが少しはわかるような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
キリスト教信者でないとこの映画の本当の恐怖はわからないのかもしれませんが、公開当時は数々のショッキングな映像がセンセーショナルな話題になりました。いま見るとメイクや首が180度回転するところ、あるいはデレクターズ・カット版にはいったスパイダー・ウォークなどは、その後に氾濫したホラー映画やスプラッター映画のおかげで、さほど恐ろしくは感じません。しかし、カラス神父の母親のいる施設の場面、遺跡発掘現場の片目が白濁した男がこちらを向くショット、メリン神父の前に飛び出す馬車、リーガンの病院での検査の時の鮮血、ラスト近くでリーガンが見つめる神父のカラーのショットといった悪魔祓い以外のシーンにフリードキン監督のセンスを感じます。また有名な「チューブラベルズ」がバックに流れる中、エレン・バ−ステインが街を歩くショットも美しい。 俳優陣はマックス・フォン・シドー、エレン・バーステイン、リー・j・コッブ、リンダ・ブレア、ジェイソン・ミラーなど個人個人はみな好演していますが、いまひとつバラバラな感じで、もう少し出演者たちの絡みがうまく演出できていたなら★5個でした。 エクソシスト 特別版カスタマーレビューピックアップ この作品は、本当に怖い。 公開当時、小学生だった私の友人は、あまりの怖さに「”公開”と同時に観に行って、”後悔”した」と笑えない感想を 言っていた。 あれから、30年の月日が経ったが、やぱっり「こわい」映画であり続けている。 個人的には、この作品をきっかけにウィリアム・フリードキン監督に興味を持ち、彼の作品に注目して観るように しています。 また、このDVDに収録されている90分ちかい特典映像もオカルト映画の傑作を理解するにもってこいの内容でした。 カスタマーレビューピックアップ 実際、完璧な名作だ。これほど、真摯に悪魔を描こうとしている作品は少ない。悪魔という言葉に馴染みがないなら、悪意と読み替えても良いかもしれない。リーガンが次第に恐ろしい形相になっていくが、それは憑いた悪魔が、彼女の身体を蝕んでいるからであり、実際の悪魔は一度もはっきりとした姿を現さない。なのに、この存在感はどうだろう。回る首や、緑の吐瀉物は、実のところあまり問題ではない(不要なのではない)。なぜ、善と悪が存在するのか。そもそもそのような二元論で捉えることは正しいのか。もはや価値の基準が相対的になった世の中にあって、絶対悪は有り得るのか。この映画は問い続ける。 カスタマーレビューピックアップ 本作は25周年としての特別版であり、映像特典が豊富に盛り込まれている。DC版も持っているがこちらは製作風景などを観る事が出来る。この作品は当時社会現象にまでなったオカルトホラーの最高傑作であり、今でも観る者に訴えかける力がある。演出にしてもいい感じに仕上がっている。無駄な部分は全く無く、現在4作目まで作られているがやはり『1』が一番良い出来だ。また、画質もデジタル・リマスターにより、鮮明でとても観やすい。恐らく、73年の作品だがこれからもこの作品は様々な評価を受ける事だろう。DC版もショッキングシーンなどが復活しており、自分は劇場版よりDC版の方が好きだ。DC版の方がメッセージ性が強いと思う。 カスタマーレビューピックアップ
言わずとしれたオカルト映画の傑作。白眼視されていた恐怖映画というジャンルにおいて、観賞に堪えうる作品が存在することを証明した名作。「神と悪魔」という対立の構図を軸に、人の内にある「善と悪」さらには「神とは何か」「悪魔とは何か」など、見る者に多くを想起させる作品である。 なお、映像特典として収録されているBBC製作のドキュメンタリーは見もので、当時のスタッフ、出演者のこの映画に対する涙ぐましい努力が伝わってくる。 エクソシスト ディレクターズカット版カスタマーレビューピックアップ この映画の凄いところは、ホラー映画というもので『恐怖』を描くのではなく、『恐怖に立ち向かう勇気』を描いて見せた事だと思います。この発想の転換の素晴らしさは本編を見ていただければ一目瞭然でしょう。 登場人物たちは、ただ恐怖に震えて泣き叫んで逃げ出して殺されていくような人達ではないのです。恐怖を前にして打ちのめされ、憔悴しながらも、決して逃げようとはせず恐怖に立ち向かおうとする人達の物語です。傷つき、疑いながらも、身を守るのではなく弱い者を守ろうとする人達の物語です。 恐怖側もまた、近づくもの皆片っ端から殺していくような『呪怨』型の悪霊ではなく、知性と悪意に満ちた存在として描かれています。強い者を攻撃するのではなく、弱い者、守るべきもの、過去の傷、そういったものを徹底的に攻撃して、戦う人達を打ちのめそうとする存在なのです。作中でも言っていますね。『目的は絶望させる事だ』と。 恐怖の表現も、直接攻撃はごく少なく、不意に挿入される不気味な顔や、痛みを感じさせる行動、不吉なイメージなどであり、『敵』が銃弾で退けるような存在ではなく、形のない悪意そのものなのだという事が表現されています。 おそらく、この作品のテーマには『信仰の危機』が入っているのでしょう。日本と違ってキリスト教の国なので、基本的に神の存在を真正面から否定する事はできないのです。しかし、それでも、ふと思うものなのでしょう。『世界はこんなにも痛みに満ちている。神は本当に』おられるのか、と。そうした疑問をゆえに、この作品では判りやすく悪魔を登場させて銃撃戦を行ったりしないのです。 脳の病気だろう。いや、精神疾患かも。悪魔祓いなんて正気じゃない。そう、疑いに疑って、最後に、『本当に悪魔かどうかはわからない。だけど、試してみる価値はある』と、ついに戦いに向かうのです。 この『あくまでも理性的で懐疑的であろうとする姿勢』ゆえに、最後にその戦いへと向かう人達のもう格好いい事と言ったら。 悪意に対して決して屈せず。そういう真に勇敢な人達の物語です。 カスタマーレビューピックアップ 1974年に公開された映画のディレクターズカット版。30年も前の映画だがその怖さは色褪せない。純粋な魂の象徴である少女を支配し、人間に絶対的な無力感を与えようとする悪魔とそれに対峙する二人の神父。悪魔に取り付かれた少女に起こる奇怪な現象、そして悪魔と神父の戦いの描写の怖さは一級品である。 ホラー映画に登場する悪には殺人鬼、妖怪やモンスターの類など様々なパターンがある。その中で、究極の悪といえばやはり悪魔ではないか。そしてそれゆえ、悪魔映画のさきがけともいえるこの映画は我々に戦慄にも似た恐怖を感じさせるのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ レビューというより感想になってしまうが、私にとって 今まで見たことのあるホラーモノの中で間違い無く ベスト1のタイトル。 これをはじめて見たのは22歳の頃だった。 とにかくマジで恐いんだよー! それはさておき、本作を見るたびに必ず思うこと。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃に観て、怖すぎてトラウマになっていた作品を最近のホラーブームに喝を入れるべく見直してみました。。。や~ぱり~相当怖い!!!!確かにデイレクターズカット版はだれる感、あるとおもうけど。。なにがすごいって、リンダブレアにほどこしたメイクアップのデイックスミスがすごい!僕が観てき何千本の映画で間違いなくNO1に怖い顔をつくってる!。。ほんとに芯からくる怖い映画ナンバ-1です!!! カスタマーレビューピックアップ
最初のオリジナルの公開時に映画館で4回も見ました。DVDになって、しかもカットされた所が再編集されて出たと言われた時は劇場では見ませんでした。 で、最初レンタルでこの再編集版を見た時に何か少し違和感を感じました。 監督自らが「挿入しない方が良かった・・」なんて言っていたなんて 今初めて知りました。 私が感じた事を書きます。「スパイダーウォーク」=あっと言う間に 他にも見逃してしまうシーンはたくさんあります。 そこには宗教の無力さや親子との葛藤。話題になった悪魔払いも エクソシスト2
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-07-09 売上ランキング:DVDで35999位 DVD / 近日発売 予約可 |
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