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Amazon人気商品ランキング/インファナル・アフェアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/25 インファナル・アフェア 3部作スペシャルパック【初回生産限定】カスタマーレビューピックアップ 1が★5つ、2が★4.5つ、で3が★2.5つ、ってとこでしょうか。 やはり1が抜群に面白いですね。 ただ、個人的には3はなくても、というよりない方が良かったかな。 謎解きに熱中されている方も多いようですが、大事なのは『映画自体』 が面白いかどうか、ということ。 1→3での展開は矛盾も多く、(その矛盾を謎解きにすり替えてますが) 1を基準にすると3は感情移入できない、つまり蛇足映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 先日【ディパーテッド】を劇場で見て感動し、アカデミー賞受賞を機にこちらのレビューが良いので原作(3部作)を買ってみました。 一言で言えば、大満足です。普段はマフィア物やアジア映画など買ったことなど無かった私が見事にハマりました。 脚本がとにかく素晴らしいのに加え、俳優陣の名演、サントラの儚さ、散りばめられた伏線と謎解き、友情と騙しあい、全てがエンディングに向かって加速して収束してゆきます。 トータル5時間半ですが体感は半分くらいに感じました。 映画全体から感じ取れる【何が正義なのか?】また主役のメンバーから感じ取れる【正義になりたい、しかしなりきれず絶え間なく続く地獄】という矛盾が非常に切なく儚い思いにかられます。 歴史に残る傑作です。是非とも3部作で見るべきです。 カスタマーレビューピックアップ 一作ずつレンタルで鑑賞してたのですが、 三部作スペシャルパック、しかも初回限定に惹かれて買っちゃいました。 やっぱり続きで一気に観ると、さらに深いなぁと♪ なにが正義でなにが悪なのか、葛藤する姿がいいですね☆ ショーン・ユーとエディソン・チャンの演技も光ってます♪♪♪ カスタマーレビューピックアップ 第一部を見て、私の映画人生で初めて興奮のあまり夜眠れないほど感動した勢いで、この3部作を購入。序曲そして最終部を全部見て、ヤンとラウの、過去から繋がる「宿命」とヤンの殉死後ラウの行く末を見るまで、まるで入学試験の結果発表前みたいに、じりじりして落ち着かなかった。私的には、今後絶対アジア映画を見よう!!!と決心するぐらい心酔した第一部が好き、そして、宿命的な対決をするしかなかったヤンとラウの運命を理解するには、やはり3部作全部鑑賞するのがベストなので、購入自体は後悔していません。しかしながら、「もしかしたらIIとIIIはIと比べてレベルダウンしているかもしれない」といういやな予感が的中してしまいました。 「監督も同じ、スタッフもほぼ同じ。でもどうして、せめて同じぐらいのレベルの映画にできなかったのか?」IIもIIIもそれなりに悪くはありません。でも、Iにあったあのしびれるような衝撃と感動が残念ながらないのです。 特にIIIは、ラウが精神的に病み自滅していく後半では、何か幻想で何が現実か、一回見たぐらいでは分らないほど、ストーリーと時間軸が複雑で分りにくくなっています。アンディ・ラウは、強いかっこいい男性像を演じるにはぴったりだけど、内面から崩れていく弱さとモロさを演じるには、不向きなのかもしれません。 また、特典として、トレイラーしか入っていないのには、正直がっかりしました。3部作とするからには、もっと特典映像を充実してもらいたかったと思います。いろいろ不満を言いましたが、香港発の映画がこれだけ成功するのはとても嬉しいことです。インファナル・アフェアーがきっかけで私のようにアジア映画に目を向ける人が増えるといいなあと切に思ってます。 カスタマーレビューピックアップ
絶対、3部作で見ないと損します。原題は「無間道」で、終わりの無いこの世の地獄を意味します。昨年はリメイクの「ディパーティッド(死者、故人)」が公開になったので、オリジナル3部作を一気にやった劇場もありました。順番は当然2、1、3でした。2はヤンとラウの若い頃で香港返還まで、3ではヤンの死後が描かれます。3部作とも、監督の描き方が奇をてらわず、誠実で、ブレがありません。俳優が素晴らしく、演技のすみずみにアジア的な繊細さがあります。陳光榮(チャン・クォンウィン)の音楽も、もはや世界レベルで心に響きます。3部を通じて、さまざまな謎があるし、名作として見直しました。2002年、2003年当時はそこまで思っていなかったのですが「ディパーティッド」がアカデミー賞を取ったので、今は「インファナル・アフェアこそ受賞すべきだった」と思っております。 インファナル・アフェアカスタマーレビューピックアップ マフィアの幹部、実は潜入捜査官のヤン エリート警官、実はマフィアのラウ この二人の運命を描いて物語は交錯していく…… こう聞くと、まるで正義の立場のヤンとそれを脅かす悪の権化のラウによる勧善懲悪のストーリーかと思われそうだが、ことはそう単純ではない 基本的な構造は先に述べた通りだが、物語の中で悪であるはずのラウはささやかな幸せを目前に(端から見れば虫が良すぎる願望に)迷う人間であり、正義であるはずのヤンはその誇りと自負故に無自覚な傲慢さでラウを傷つけ墓穴を掘ってしまう人間である この対称的な二人の間で、いや、時には一人の人間の中でさえ善と悪はまるで回転するたび形を変える万華鏡のように容易にその姿を変えていく そしてその変化は観客をも巻き込んで、その時々の私たちの精神状態によって観るたび新たな視点や感想をもたらしてくれるのだ この映画は、飽きるということがない カスタマーレビューピックアップ ハリウッド的なインターナショナルな映像を撮るアンドリュー・ラウ監督『インファナル・アフェア』は、俳優がしゃべる香港語のジャッキー・チェン・ムービーのような甲高いイントネーションが最後まで耳障りであり、作品のもつハードボイルドな雰囲気を半分壊してしまっていた気がする。最近映画館でみたアン・リーの『ラスト、コーション』内で使われていた流暢な中国語と比べると、映像とのマッチングという意味では格段の差があったような気がする。 <無間地獄>というサブタイトルが、そのまま本作品のテーマであったことがラストに示される。それは、警察とギャングに潜り込んだ2匹の犬のうち、生き残った方が一生ビクビクして過ごさなくてはならず、むしろ殺された方がよっぽどマシなほどの地獄である。自分の人生が最も大切で、何がなんでも生き続けなければならないと頑なに信じている人にとっては、釈迦の説く<長生きは最大の地獄>という言葉の意味は一生わからないかもいしれない。 “共倒れ”というまったく別の結末を選択した本作品のリメイク版『ディパーテッド』がアカデミー作品賞を受賞したが、同時にオリジナルのもつ深いテーマ性が失われたことは間違いない。それにしても、訓練生時代の2人になぜまったく別の俳優をわざわざ使ったのだろう?高々10年、多少若作りすれば事足りたのではないかと思う謎のキャスティングが少し気になった。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズは2、3と続きますが、この作品だけを見ても充分すぎるほどの内容で逆に「2と3は見ない方がいい」という人もいるくらいです。私は2と3もみましたが「続編」ではなく2が過去、3が未来を描くことでこの作品を「解説」しているようでした。 作品の構成、展開、映像、登場人物、結末どれをとっても最高の出来です、アジア映画のハードボイルド作品の中では間違いなくNO.1なのではないでしょうか? ストーリーはマフィアから警察に送られたスパイと警察からマフィアに送られた潜入捜査官 がお互いを見つけ出して始末しようとする、そして彼らを取り巻く人物が彼らを悩ませるが、二人とも自分の任務を遂行することを優先するという内容。 アンディ・ラウとトニー・レオンが男のかっこよさである「秘密を守ること」「自分の仕事に集中すること」「孤独に耐えること」を見事に表現していると思う。 また、美人カウンセラーのケリー・チャンも必見。 カスタマーレビューピックアップ 警察学校を退学扱いになり身分を隠して香港マフィアに潜入した警官ヤン(トニー・レオン)と警察に潜入したマフィアのラウ(アンディ・ラウ)の駆け引きと潜入という地獄の業に苦しむ様をスリリングに描いた快作。正体がばれると殺されるという恐怖が絶えることなく永遠に襲いかかるというまさに「無間地獄」が特にヤンの方から痛々しいほど伝わってくる(ヤンは精神的にも崩壊寸前でケリー・チャン演じる精神科医に看てもらっている)。一方、ラウの方はマフィアのボスに一生使われる苦痛から逃れる方法を考える余裕があり、どちらかというと上手く世を渡っている感が強く、どうしてもヤンの方に感情移入してしまう。 この2人の駆け引きは前半の麻薬取引での情報のやり取りで緊張感とスピード感いっぱいで描かれているし、無間地獄から脱しようとする策をめぐらせる展開はテンポも良く素晴らしい。そして、ヤンが精神的にダメージを受けながらも警官としての誇りを全うしようとする点を丁寧に描いているところなど単なるサスペンス・アクションレベルではない。 ハリウッドが見逃すはずがなくマーティン・スコセッシ監督が「ディパーテッド」としてリメイクしたほどの傑作だが、仏教の「無間地獄」をテーマとしたこの重厚な作品の真の意味はハリウッドでは描けないだろう(「ディパーテッド」とは「死に値する者」の意味)。 私の好きな宍戸錠に似ているアンソニー・ウォンがヤンの上司として登場し作品の渋味をアップさせているし、エリック・ツァンがマフィアのボスを十分な迫力で好演しているところも作品の質を上げている。2作目以降に潜入した2人の因果が描かれる等シリーズとしても冴える傑作だ。 カスタマーレビューピックアップ
男なら1回は観ておかないと損をしますよ! 香港、警察、暴力団、裏切り、潜入、味方、忍耐、絆・・・・ アンディ・ラウ、トニー・レオンが輝いてます。 この二人の俳優が出会い、この二人だからなしえた名作! また、アメリカ、日本ではつくれない、香港だからこそのいい味が存分にでてます(うれしくなります)。 男が生き方を考えるとき、「ああ、こういう生き方をする人がいるんだぁ。こういう運命もあるんだぁ」と参考になります。 それから、やっぱり、人の“信頼”の大切さをしらされます。 人の“裏切り”への償いというものをしらされます。 人の“性(さが)”をしらされます。 ハリウッドが、カバーしましたが、この原作をこえることはできませんでしたね。 ただ、ハリウッドがカバーしたという事実が、原作を引き立たせてくれますね。 インファナル・アフェア II 無間序曲カスタマーレビューピックアップ 大ヒットの「インファナル・アフェア」の続編ということだが、設定はマフィアに潜入した警官と警察に潜入したマフィアの青年のかけだし時代。話の本筋は前作のような2人の駆け引きではなく香港マフィアの内部抗争と警察の犯罪捜査課の駆け引きが中心で、そこに彼がどのようにかかわってくるかが描かれている。前作のような展開を期待していると拍子抜けかもしれない。 しかし、前作でのボス(サム)がどのようにのし上がってきたかが(ボスの迫力の源が)わかると同時に警察に潜入するラウ(エディソン・チャン)とサムの妻との微妙な関係や香港を牛耳る新しいのボスのハウ(フランシス・ン)と異母兄弟であるがゆえに背負うヤン(ショーン・ユー)の堅気の世界に対する思いなど2人の因果がもつれ合うところはなかなか憎い演出。 そして、何といってもハウとやがて彼にとってかわるサム(エリック・ツァン)との駆け引きは命をかけた男の選択ともいえ凄みがあり、前作とは違った緊迫感が味わえる(サムはその後「俺は2度死んだ」と何度も語る)。 前作のようなフィルム・ノワール的なの雰囲気が充満する作品ではないが(どちらかというと仁義なき戦い)、人物描写を丁寧に行った抗争劇としては十分堪能できる作品に仕上がっている(ある意味、前作と同じ作法を取らなかったのが正解だったか)。 ところで、今回マフィアのボスを演じるフランシス・ンは「ザ・ミッション/非情の掟」でこの作品でもヤンの上司を演じるアンソニー・ウォンと競演している。「ザ・ミッション」では菅原文太ばりの眼光の鋭いヤクザな殺し屋を演じていたが、この作品では温和な感じの奥に冷徹さを秘める目でボスを好演しており、目で役を演じ分ける凄い俳優だとこの作品を観て思った。興味のある方は「ザ・ミッション/非情の掟」を観て比べてみても面白いかも。 カスタマーレビューピックアップ だいたいにおいて、1作目を超える作品というのはほとんどない。 あるとすれば、切り口を完全に変えること。暴力などの描写のテンポをはやめたり大掛かりにするが、これは目くらまし。寅さんや黄門は予定調和なので、シリーズを評価するものではない。 その意味では、この2作目はすばらしい。内容的にも、緊張感も、前作以上。俳優の緊張感をよりクローズアップにしたところがいいのだろう。それに耐えれる演技力と内容があるということだ。 ただ、3作目はどうなのだろうと思うと、ちょっと暗澹たる気分で、見る気がしない。きっとだめレベルなのだと思っている。 カスタマーレビューピックアップ トニー・レオンとアンディ・ラウが演じてない2作目ですが、 フランシス・ンの存在感がやはり際立っています。 もともとかなり演技派の方だったのですね。彼のマフィアのボスとしての クールな立ち回りは、かなりスタイリッシュ。 できれば、トニーとラウとフランシス・ンの競演も観たい気持ちにもなりました。 脚本的には、1作目では挿入できないおのおのの過去から追っていくストーリーですが、 十分に楽しめます。 この2作目はレンタルで2回見て、これは購入しても損はないな。と感じました。 ボーナストラックの俳優のインタビューでフランシス・ンがなかったのが残念でした。 ちょっとゴット・ファーザーを感じさせるような、 マフィアのファミリーの結束感がよく描かれています。 まああまり踏み込んでしまうと別のシリーズの映画として完結しそうなので 抑え目でこれぐらいの脚本がベターなんでしょうか。 個人的には、購入して損はありませんでした。1作目同様にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ インファナルアフェア1がとてもおもしろかったので、 すごく期待して見たんだけど、つまらない。 見ない方がいいです。 なぜか。 1より過去の話だから。 だから誰が死んで誰が生き残るか、 最後にどうなるか、みんなわかってしまう。 ストーリーが読めてしまったら、この手のアクション映画は、 なんもおもしろくない。 単なる1へ行くための説明なのだから。 結局1がおもしろくってヒットしたから、後付けで過去の話をつくって、 映画にして儲けようってそういうことでしょう。 3は1より未来の話らしいので見る価値はあるかもしれないけど、 結局、1が一番おもしろいってことになりかねなさそうだな。 つまらない2を見て、1で口直ししたい感じがした。 せっかく1がおもしろいのだから、その評価を下げるような、 意味のない続編は作ってほしくないな。 カスタマーレビューピックアップ
役者すべてが素晴らしい!どの人も好きですが…本当に良かったです。物語も3部作中一番面白いと個人的には思います。エディソン・チャンはこういうジトーッとした役?があまりにも当の本人と違うのに似合いすぎ。フー・ジュンをキャスティングしてくれた監督に拍手!ン・ジャンユーに拍手!カリーナ・ラウに惚れなおしました。 インファナル・アフェア トリロジーBOXカスタマーレビューピックアップ ケーブルテレビのス*ーチャンネル出始めて1を見てはまりました。 個人的には、1・2が最高で3はエピローグ的に見ています。 でも3の最後らへんのラウの演技と音楽が泣けました。 1と2は本当に見た後何が心に残る物があり、 もう、家にいるときは、毎日のように見ています。 この映画は音楽がまた泣ける。 カスタマーレビューピックアップ 初めて観たのは、TVだったかな? 第3作目が公開間近という頃に、 その番宣も兼ねて、第1作目をやってたのを観たのが、初めてだったと思う。 何の気なしに観てて、やられたね〜。どっぷりはまりました。 第2作目をレンタルして観て、第3作目は映画館まで行きましたよ。 当然、3作全てが入った限定BOXが出るだろうと思い、 発売されていたDVDを買わず、待ってたんです。 家に届いた日、夜中までかけて全部観たのを憶えています。 内容は、あまり言わない方が面白く観れると思うので、あえて書きません。 ハリウッドリメイクもされて、 かなり多くの人々に知られる作品になってきましたが、 もっともっと多くの人に観てもらいたい作品です。 「アンディ・ラウ」や「トニー・レオン」がもう渋すぎ!!!! そして、さらに渋いのが「アンソニー・ウォン」 役者もいいし、ストーリーもいい、監督もいい。 こんな映画を誰か日本人で撮る人いないのかなぁ〜・・・ カスタマーレビューピックアップ 発売前から予約し購入したのに包装をとくのが勿体無くて.. でも、いろんなことに行き詰ってしまい(!?)元気になりたいので見ましたが... 心は熱くなりましたが寝不足と家事・子育て不足になっちゃいましたハハハ。 3作全部見た後また最初から見たくなり見ます。 次は監督や出演者のコメンタリーを聞きながら見ます。 ゴッドファーザー3部作も同様に愛してやまないのですが、 同じアジアなぶんイイですね。 出演者を始め音楽や構成すべてもが秀逸な作品!!もう星5つプラスです!! カスタマーレビューピックアップ マフィアモノはやはり香港ですね。トニー・レオンとアンディ・ラウはさすがの演技!ただ若い時のトニー・レオンを演じたショーン・ユーが細すぎる!警察学校から特別な任務に引き抜かれるほどの人物があのあばらは…少し引きました… それ以外は誰が潜入か味方なのか…最後までドキドキしながら楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ
丁度購入しようと思っていた矢先、低価格で単品再販されていたので、BOXで買うか否か悩みましたがBOXで正解でした。俳優の素顔を少しでも知りたいと思ったら、やっぱり特典映像付のBOXです。 シリーズ全作品を観る前はトニーよりアンディが好きだったのですが、3作目を観終わった時点で逆転しました。3作目で、トニー演じるヤンが「にやける」場面があるのですが、その「ふにゃ」とした表情がなんとも印象的です。(少なくとも私には) 全部見終わると、また最初から観たくなります。 インファナル・アフェア 限定デラックス DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ This movie is great in every single aspect! The cast, the story, the filming, the picture quality, and the surrounding sound are all satisfied to the maximum level! A definitely must buy and see カスタマーレビューピックアップ トニーのほうが目立っているようにも見えるが・・・ アンディーの いつも何を考えているのか 分からない、 カスタマーレビューピックアップ トニーったら、なんて切ない表情をするのかしら、 うち捨てられた子犬みたい、キュンとします。 残念だったのは若いころのトニーとアンディ役の人。 「無間道」といいながら、心情的に迫るものが弱かった。 でも、そういう点を差し引いても、緊張感の続く物語、 カスタマーレビューピックアップ 随分前に香港映画にハマッていた頃があった。その頃にとにかく感じて止まなかったのは、≪もっと作品を丁寧にじっくりと作れば、ハリウッドなんか目じゃない凄い作品を作れるはずなのに≫という点であった。製作者であり監督でもあるアンドリュー・ラウの『欲望の街(小惑仔)』シリーズはその荒削りさえなければ(もっと時間をかけてじっくりと脚本を練れば)絶品だと思ったのだ。『インファナル・アフェア』は時間を掛けてじっくりと製作されたこともあってか、いままでにもシリアス路線な作品でもどうしても荒唐無稽さが見えていた香港ノワールに一石を投じるほど、ひたすらにシリアスで重厚な仕上がりになっていて最後まで見飽きなかった。恐らく、今後しばらくは、香港ノワール系でこの作品を越える作品は出て来ないと思う。 このDVDは主演俳優などのインタビュー映像がないかわりに、サントラにも収録されていなかった主演二人による主題歌のPVが収録されている他に、第2作目になる『無間序曲』関連の映像が納められた特典DVDや、サウンドトラック、ブックレートなどが納められ、化粧箱入りの特殊ケースで発売になっている。コレクター趣向になっている内容のDVDである。 カスタマーレビューピックアップ
私は元々香港映画が好きなので、当然のようにこの映画を観ましたが、 香港映画が苦手だと思っている方は意外にいらっしゃるようで、そう いう苦手意識だけでこの映画に触れないのは、あまりに勿体無いこと です。 トニーレオンとアンディラウを中心とした豪華キャストも素晴らしい ですが、そうしたキャストに頼らずとも、しっかりしたストーリーが あります。お二人の微妙な感情表現も吸い込まれます。 えましたが、それは役者としての二人の力量が歌にも反映されていると インファナル・アフェア III 終極無間カスタマーレビューピックアップ 「1」「2」と見てきて、かなり満足して、「3」をみました。 感心するのは、それぞれが続編でありながら、 独立した作品として自立していることです。 これは監督と脚本の努力と能力の結果なんでしょうね。 シリーズを通じて、撮影(美術などすべてを含む絵)と役者が 画面で輝いていて、 それだけで見る価値があります。 今回は、かなりアクロバットのような展開をしていきますが、 あまり堅苦しいことは思わずに、 このシリーズの流れに身を任せて、楽しみます。 精神科医の診療室でのラブシーン。 それを妄想だったと思ってしまう男と、 しっかりと受けとめている女の構図は、 美しく、哀しいです。 その部屋で、 潜入警官が最後まで彼女の前で自分を守り抜いたのに対して、 自らの究極の秘密をひと言、話してしまう潜入マフィアの対比。 その描き方などなど。 「完結篇」でありながら、ある意味、この3作目が、 シリーズの気配を色濃く持ちながらも 全体の”余韻”のようになっているところがニクイです。 カスタマーレビューピックアップ 1作目が警察とマフィアに潜入した2人の苦痛と駆け引き、2作目は彼等が無間地獄に入るに至った因果とマフィアの仁義なき戦い(抗争)を中心に描いた傑作だった。それで3作目はというと、警察に潜入し生き残ったラウ(アンディ・ラウ)の警察内部での生き残り工作とマフィアに潜入した警官ヤン(トニー・レオン)の死の前後を交えて描いており、前2作を上回るできにするために色々な部分でかなり苦労した感はうかがえる。しかし、策を弄しすぎたのか、ラウの精神面を描くために死んだヤンや殉職したその上司のウォン(アンソニー・ウォン)を登場させてのラウの幻覚や、ラウとヤンを椅子に寝かせて見守る幻想を見る精神科医(ケリー・チャン)でヤンに対する思いを描写するところは明らかに作品のテンポを悪化させている。 また、警察の保安課のヨン(レオン・ライ)の警察での位置関係やマフィアとの関係がわかりにくい(新たに加わった人物であるためか?)。彼に関してはラストで全体像がはっきりするが、極秘任務に取り組む警官の間での友情が鍵となるところはあまりに唐突で設定に無理がある。 時間軸を過去と現在を交えた展開にしているのだから、余分な描写は削ぎ落としてラウの悪あがきとヨンとの対決に焦点を絞った方が良かったと思う。 作品としては1作目を尊重し丁寧に描いているものの、「ゴッドファーザー」と同様2作目までは傑作の粋だが、3作目は策を弄しすぎて普通の作品になってしまった感が強かった。 カスタマーレビューピックアップ シリーズ最後だが、前2作と共に、日本人にとっては予想外の展開の連続だ。というのは、日本人にとっては任侠やアメリカンバイオレンスに慣れていて、こうした中国系というか小乗仏教系の価値観は不思議な感じがしてしまうからだろうか。 このあたりは研究が必要かもしれないが、いずれにせよ、日本人にはまだ少し不思議な感じがするのではないか。 映像的にも、俳優のレベルも香港の底力といっていいだろう。 ただ、第3作は時間が入れ子になっていて、少し分かりづらい。ちょっと懲りすぎた感じがする。 印象に残った言葉としては「運命は人間を変えるが、人間は運命を変えられない」。 カスタマーレビューピックアップ うーん編集に凝りすぎたかな。 時間軸の移動は見慣れた手法だけど、ストーリーも2つ3つ進むし、多少なりとも混乱があるな。 ラウの妄想も含まれてる考えるとなおさら。 中盤までがグダグダと長かったね。 結局は、潜入捜査官ヤン、本土のマフィアと思わせていたシェン(グラサンのヒゲ)も潜入捜査官。 そのシェンを送り込んだのがエリート保安部ヨンであり、この3人の関係(友情)が明らかになるまでが長い……パート1の裏ストーリーみたいなもんか。 どういつもこいつもって感じだけど。 それに踊らされたのがラウってことか。 そもそもお前が「善人」になろうなんてことは無理。 常に疑心暗鬼に襲われるだろうし、妄想も膨らみ、最後イカレちまっても当然。 それこそが無間地獄(だっけ?)というなら、それもうまく描写できたのかな。 精神科のリー先生は良かったね。 ヤンと何かありそうでイマイチ分からなかった関係も少し解消。 ラウの最後は死で良かったと思うんだけど、一生後遺症を残したままというのも滑稽か。 パート1だけで十分楽しめるシリーズですが、パート2、パート3もガッカリさせない作品かと思います。なかなか楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ
はっきりいってこのインファナル・アフェアは、一部で完成型であった。傑作である。 しかし、二部、三部でつじつまあわせのように話題をだしては、足していくというのには 一部がかわいそうでならない。 映画としてみたいなら一部だけで十分です。あとは参考までにレンタルでみればいいんじゃ ないって感じです。 もったいないです。一部を汚すことなかれ。 インファナル・アフェアII 無間序曲カスタマーレビューピックアップ 私は、インファナル・アフェアでひとつの作品として十分秀作だと思っています。 こちらは、どちらかというと「昔はこうでした」というつじつまあわせの作品です。 この作品だけを評価するなら星四つはあげられません。これは第一部があるからの 評価だと思います。 コレだけを買うというのはどうかと思います。映画としては第一部だけでいいです。 三部作としてみたいなら、セットを買うかレンタルをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 話としては1の過去を描いているので こちらから見た方がいいと言う人もいますが 僕はやはり1あってこそ、この2が生きると思うので ふつうに1から順番に見て欲しく思います 1を見て、登場人物たちの過去がもっと知りたい欲求を満たすべく作られた ファンサービス的な映画かつ3へ進むための基礎知識を固めるための映画 そんな感じで 見れば全ての登場人物をより深く知ることができ、感情移入もよりできるようになるでしょう 1が駆け引きのサスペンス重視だったのに対して こちらはドラマ重視なので 1と同じ味を求めるとちょっと肩透かしを食うかもしれません 極端な話、1と同じものだけを求める人は1だけ見てあとは見なくていいかもしれませんね もっと掘り下げたい人、もっと背景を知りたい人、もっと探求したい人 そういった人向けの映画だと思います カスタマーレビューピックアップ とりあえず脚本がいいですよく考えて作ったなあと感心します、撮り方も安っぽい感じもなかったしかっこよかったです。こういうジャンルで香港映画ってここまでできるんやーって思いました。ブラピやらなんやらがリメイクしたがった気持ちがわかります、まさに俳優が(男)演じたいとおこさせる見事な役柄になっています。映画はなかなか長い感じはするのですが飽きさせないぐらいいろいろ小細工してきて退屈しません、この映画は1本で評価する映画ではありません3作全部で1本の映画です僕は後2本続きを見ますがこの調子だと星4つは堅いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「1」の続編だと思って見たら、結局は過去の話だった。 過去の話オンリー。「2」なのに。なーんか「2」としてはどーなのかと。 一応、副題はそーいう意味なんだろーけど。 内容は良く出来ているし、話の組み立ても悪くない。 ただ、過去の話オンリーだったということが、ちょっとな。 カスタマーレビューピックアップ
『インファナル・アフェア』の続編ですが、実は、ヤンとラウの過去の話です。今回も非常に凝った脚本で、若きヤンとラウを演じる二人の演技も良かったと思います。ますます、話が複雑になるかもしれませんので、『1』同様相関図あるといいと思います。 サムが大ボスになるまでの道のり、ヤン・ラウそれぞれの道のり。そしてウォンの過去も…。それらが明かされます。個人的にはこの『2』が一番よく出来ていると思います。 インファナル・アフェアカスタマーレビューピックアップ アマゾン・レビューでは殆ど全ての評者がリメイクの『ディパーティッド』よりもオリジナル『インファナル・アフェア』を高く評価している。それは一つには先に観たバージョンによって、筋や役柄のインパクトが強くインプリント〔刷り込み〕されるのが理由ではないだろうか。私は先に映画館で『ディパーティッド』を観た後に、本DVDを自宅で視た。やはり正直『ディパーティッド』の方がインパクトも作品の厚みも完成度も上に感じられた。考えてみればあれだけの人気俳優を揃えて、名監督が、優れた脚本をリメイクするのだから面白くない筈が無い。 当方、香港映画には疎くてお恥ずかしながらトニー・レオンもアンディ・ラウも全く知りませんでした。確かに二人とも名演技のはまり役だと思いましたが、マフィアの親分サムさんは『ディパーティッド』のジャック・ニコルソンに比べるとやはり見劣りがするかな。脚本のオリジナリティは確かに評価すべきなんでしょうが、どうもコンパクトにまとめすぎたせいか『ディパーティッド』よりちゃっちい感があるんだよなあ、なんかあらすじを見てるような。 カスタマーレビューピックアップ リメイクのハリウッド映画「ディパーテッド」を観たあと観ました。 なのでどうしても比較してしまいます。 潜入捜査官の苦しみがより伝わってきたのは「ディパーテッド」のほうでした。 というのも、「インファナル」では潜入するときの捜査官役と潜入10年経った捜査官役、 役者が違うのです。 マフィアの手先として警察に潜入する役者も同様に二人が演じています。 ちょっと10年前と10年後の顔が違いすぎて、どうなのかな、と。 そこへいくと「ディパーテッド」は若い頃から組織の中でのし上がっていく間を すべて一人の役者が演じることで、継続した苦しみが伝わります。 また二人が思いを寄せる女性のあり方も全然ちがっていましたが これも「ディパーテッド」の方が観客をドキドキハラハラさせる設定になっています。 さらに潜入捜査官を知る人物とマフィア捜査の最高指揮者とを二重構造に より深くすることで「ディパーテッド」は更に面白くなっています。 どちらも観ていない方なら「インファナル」を先に観ることをオススメします。 恐らく「インファナル」を観たあとでも「ディパーテッド」は楽しめますが その逆はあまりないと思います。 カスタマーレビューピックアップ マフィア組織に潜入するアンカバ捜査官と警察組織内に潜入するマフィア。映画のテーマに、相対立する両極端を掲げるのは、視聴者にとっては解りやすいが、陳腐で作り話っぽくなる危険性がある。最初は「想定が無茶だ」と思って見ていた。ところが、どっこい。10年を経て、なおストーリー展開にスピードがあり、配役がうまく、何より奇をてらわず誠実に描かれているのにびっくり。また、アンカバの心理状態まで表情で表しているので引き込まれた。実に面白い良い映画だと思う。祝!リメイク・ディパーティッドのアカデミー賞受賞!本当はインファナル・アフェアが受賞でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 久々に[欠点]が[全く]見付からない作品に出会った。 キャストはアンディ・ラウ、トニー・レオン、エリック・ツァン、アンソニー・ウォン、ケリー・チャン、チャップマン・トゥ、サミー・チェンと大豪華。 カスタマーレビューピックアップ
この脚本で2時間位におさえたのはすごい。ハリウッドなら3時間くらいになっちゃいそうだ。主役2人も出演作品が山のようにある俳優なのに、この役に完璧に馴染んでる。互いのボスや脇役もすごい存在感。衣装もモノトーンで、映画全体が色味を抑えた硬質な雰囲気になってる。途中で一瞬はさみ込まれる香港の青い空もいい。 あらすじは最高でこれ以上望むべくもない。ケリーチャンとの恋愛模様はちょっと余計だったが、男じゃないと背負えないリスクとか覚悟とかが伝わってくるカッコいい映画だ。俳優のちょっとした表情や、カメラワークも印象的で、見終わってまた見たくなる。 原作が存在しないオリジナルの映画で、最初の仏像が延々と映るシーンから主役2人が歌うエンドロールまで、先が知りたいけど終わってしまうのが惜しいと思い続けて見る羽目になった。これだから映画はやめられない。 インファナル・アフェア(低価格版)カスタマーレビューピックアップ 見た夜なかなか寝付けなかったほど、興奮してしまった。映画を見て夜眠れないほど興奮したのは私の映画人生で初めてのことであります。映画の本質は、ワイヤでも、CGでも、製作費の規模でもなくて、優秀な脚本と、俳優たちの名演であることをあらためて再確認しました。最初から最後まで、緊迫した緊張感がみなぎり、一部の無駄も隙もない、、、、とにかく見事としか言いようがありません。 ノワール物の3種の神器(派手なアクション、カーチェイス、ガンファイト)を使わず、憎いほど押さえた演出と乾いたガラスのようなカメラワーク、、、それでいて剃刀のようなすさまじい緊迫感!そして見終わった後に漂う、仏教の教えにある無間地獄「生きている限りこの世は地獄」という無常観。 脚本が本当によくできています。麻薬の取引や、組織をじわじわと追い詰める捜査シーンなどで、使われている音楽もうまい。ボキャヒンですが、本当にすごいです。香港映画界の実力と底力を見せ付けられた思いがしました。香港映画=カンフー、または任侠映画という先入観を持っていた私が、香港映画をすっかり見直すきっかけになった作品です。香港映画を敬遠されている方、この映画を任侠映画だと思ってまだ見ていない方は、是非、是非、是非、見ていただきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 昔香港スターに夢中になっていた頃を懐かしみながら見ましたが、良かったです。こういう男の世界を渋く、哀愁たっぷりに描いてあるのが好きなのでツボにはまりました。何年もヤクザに潜入した苦悩を演じるトニー・レオン上手いですね!バランスを失いかける心の叫びが伝わってベテランになった彼の高い演技力に魅せられました。話の設定も警察とヤクザに互いに潜入した2人の対決、どちらが暴かれるのかドキドキしながら最後まで見れます。終わり方もハリウッドでは思いつかないような展開、いい脚本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ マフィア(ヤクザ)系などのドンパチやるのは(言い方古いですか?)苦手だと思っていましたが、哀愁漂う、先の読めないストーリーに飲み込まれてしまいました。ラブストーリーが多く盛込まれるより、この位の方がもどかしいようでかえって良いです。 渋い!実に渋い映画です。男の世界かもしれないが、女性でも十分楽しめます。 ハリウッドリメイクが決定だそうですね。さすが良いストーリー!しかし誰がトニー・レオンやアンディ・ーラウの役を演じるのか?見ものですね。 カスタマーレビューピックアップ 最初から最後まで緊張感が持続する奇跡のような素晴らしい作品。続編も見たい。トニー・レオンは本当にいい。アンディ・ラウも上手いなあと思った。 カスタマーレビューピックアップ
マフィアと警察がからんだものですが、「組織もの」です。 はっきりいって面白い! 上下・しがらみ・義理人情etc、男の子の心をくすぐるものが溢れています。 全体的に暗めのトーンがかかった作品です。 配役の妙か、絶望的な感じはしません。 ラストまでくると「救えないなぁ」という気持ちで一杯になると思います。 「2・3」も出ているということですから続きが楽しみです。 この作品、ゴッドファーザーの匂いがぷんぷんしませんか? インファナル・アフェアIII 終極無間カスタマーレビューピックアップ どちらかというと 1を見て「その後どうなったの」って気になって仕方のない人向けの映画 少なくとも1を見てないと単体ではまったく面白くない(わからない)かも まぁ、いきなりこれだけ見る人はいないと思うけど・・・ とりあえず アンディラウが因果応報で無間地獄にはまっていく様を見つつ(これがメイン) 「実は過去にこんなこともあったんだよ」って登場人物の新たな人物像を楽しむ おまけに少しだけサスペンスがある そんな感じの作りです 3も2と同じく1を見たファンの欲求に答える感じの映画で、単体で成り立つような映画ではない あくまでもメインは1 1が軸にあって、2・3は1の探求用という、ある意味新しい試みの三部作 それゆえに 2・3にも1と同じものだけを要求する人には向かない気がする 極端な話、そういう人は1だけ見てやめる方がいいかもしれませんね これはあくまでも「その後のアンディラウ」を知りたい人向けの映画です カスタマーレビューピックアップ 香港ノワールものの傑作シリーズの完結編ですが、そもそも第1作目には、 明かされないと納得できないほどの謎があったのか? ってことなんですよね。 このシリーズにはそこまで引っ張るネタがなかったと思うんですよ。 確かに幾つかのネタにはそうだったんだぁとか思うものの、全般的に補足にすぎない感じです。 ヤンが死んでから第3、第4の男の登場によって無間地獄にはまっていくラウの姿を描くのはわかるものの、時間軸を入り乱れさせて話をややこしくまでして半年前のエピソードに彼等が出てきて、ヤンと絡む必要はなかった気がします。 いや、もっと言うなら、ヤンが出てこない設定で、 アンディ・ラウとレオン・ライの対決にもっとしぼった物語にしていたら、もっと良かったのに、と思います。 ヤンは精神科医の話ぐらいにとどめておいて。 せっかくの傑作シリーズだけに、この終わりには余計星を厳しく。。 カスタマーレビューピックアップ やっぱり「1」が一番良かったな。 なんか複雑にしようそれっぽく見せようという感じがしてくる。 「1」の続きになるけど、「2(過去)」を見てしまったということで なんか過去の場面がいちいち出てきすぎなのかなと。 ランとウォンを対照的に描いていたり、結局ランが狂っていたり。。。 なんかめちゃめちゃ感もあり。 おもしろいけど、なんか完璧だったものを、思いっきり崩した感じもするな。 自分的には「1」だけでよかったような気もする。 カスタマーレビューピックアップ ラウが善の心に執り憑かれて堕ちていくさまがありありと描かれています。元マフィアで警察を裏切り続けてきた悪人として一笑に付すことが できない、つまり善人か悪人か一概に呼べない、ならばどう呼ぶべきかというところがこの作品の謎でしょう。でもマフィアに協力してきたからには一定の処罰は甘んじて受けないと、かといって受ければ善人になれるのかっていう話。善人とは何か。悪人とは何か。を考えさせてくれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
『1』を現在とすると、『2』が過去、『3』が未来ということになります。完結編ということで、いろんなことが明らかになります。よくこれほどの脚本を書けたものだと関心してしまいます。けしてハリウッドには劣らない、もしかすると部分的にはハリウッド作品を上回る三部作だったと思います。ただ、個人的には『1・2』が良すぎた為、『3』は少しだけ前作の下をいく感じです。 登場人物がまた増えますので、前作のチェックをしてからごらんになることをお勧めします。 |
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