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Amazon人気商品ランキング/戦争psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1248/総ページ数:125 最終更新日:2008/07/26 トラ トラ トラ!カスタマーレビューピックアップ 歴史学者の作品を原作としていてほとんどが史実の積み重ねなのにもかかわらず、 映画としても一級の面白さを保った名作。 (ただし歴史的に異論の多い点でも一通りの解釈しか取り上げられていないが、 劇映画作品としてはこれを欠点とは言えないだろう)。 特に開戦までのカウントダウンを刻々と描いた部分は、結果がわかっているにも かかわらず観ている方もついドキドキしてしまうという傑作サスペンスでもある。 クライマックスの戦闘場面も、画面が最近の巧みなCG映画と比べても全く遜色 ない出来映えであるうえに、シーンの積重ね方が素晴らしい。 そして乾坤一擲の奇襲を掛けようという最前線の指揮官の姿が、騙し討ちをした 卑怯者でなく一人の軍人としてキチンと描かれていることに日本人として感動 してしまう。米国の偉大な側面を見せつけられる思いがした。 (全体的に、米国公開バージョンにもかかわらず、日本人が公正に描かれている) カスタマーレビューピックアップ いくらレプリカだろうが、本物のセットによる撮影はいかにCGが発達してもかなうはずがない。甲標的(潜水艦)が果たしてこんなにマヌケだったのかは別として、駆逐艦の爆雷投下や99式艦爆の攻撃など、とても1970年前後の作品とは思えない迫力だ。『パールハーバー』はもっと絵的には凝っていても、この緊迫した全体のドラマ・迫真性にはとても太刀打ちできない。 日米両国政府及び軍部でのやりとりは、その後に明らかになった歴史的事実が加わっていたらもっと面白かったのかもしれないが、それはないものねだりと言うもの(宣戦布告の直前の大統領親書のネタとか)だが、この時点までの事実の積み上げが巧みで、この映画を面白くしている。 やはりこうして見ると、ロンドン軍縮以降の日本の着実な、しかし不気味な戦力増強は諸外国からすれば恐怖の的だったのだろうなと思う。そして日本海軍というのが如何に強大なものだったかも分かる。なぜその後あれだけ非科学的な戦争をしたのか全く疑問だ。真珠湾攻撃の時点では確かに日米はほぼ互角だったのだ。空母を攻撃しておけばよかったというのは今でも言われることだが、ラストシーンでとどめを刺さず引き揚げていくところも、実に冷静な判断だったと痛感する。あとは結局太平洋戦争の後の世界の将来像が描ききれなかったのが日本の敗因だったと思う。 長い映画だが、そういうことまで思いが及ぶ傑作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ この映画の見所は開戦前夜の緊張感と、まさに帝国海軍航空隊による真珠湾攻撃のシーンにある。米国側は防御態勢になく、混乱の中で大被害を被る。滑走路にある米軍機が空爆を受け、プロペラが回転しながら吹っ飛んでいく場面などは秀逸だ。日本側は2波、3波攻撃で艦載機に爆弾を積むか、魚雷を積むかで迷いに迷う。日米両国からの視座を持っており、映画としても完成された筋書きを持っている。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にWW2の戦争映画としては「史上最大の作戦」と並ぶ最高傑作だと思います。 おそらくこのDVDの内容、アメリカ公開版だと思います。 日本公開版だと渥美清さんの軍の料理番が日付変更線について語るコントがあったはず。 何年か前にレンタルしたDVDにはそのシーンがあった記憶があるのですが・・・。 個人的には日本公開版をDVDで出して欲しいです。 内容はアメリカ公開版でも充分☆5つの価値はあります。 本物の戦闘機(ただしゼロ戦は当時の戦闘機を継ぎはぎして作ったレプリカ)を 使用したロケーション、戦闘シーンは臨調感たっぷり。 暁の日本海軍飛行隊の発進シーンは本物の空母(ただしアメリカ空母w)を 使ったもので気合の入れ方が半端じゃないです!! 日本人が日本人としてアメリカ人がアメリカ人として描かれた稀有な作品です。 両軍公平な立場で同時の画面に出てくる作品は非常に珍しく 日米のパートをそれぞれの国の監督に撮らせるという凝り様。 もう二度とこのような製作体制で太平洋戦争の映画は作られないでしょう。 ある意味奇跡の作品です。 カスタマーレビューピックアップ
できれば日露戦争等で同じものを作ってほしかったです。 史上最大の作戦 (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ 「プライベート・ライアン」や「バンド・オブ・ブラザース」は連合軍の1個人、1小隊としての視点で描かれている一方、こちらはいわば世界史の教科書的な描かれ方。監督も各陣営について演出をしているのでドイツ軍が英語を喋る事もなく、現実的です。CGなどない時代でよくぞここまで作ってくれたな、という驚きの感想です。またモノクロ映画なので却って特撮を使っても分かりにくかったかもしれません。長い1カットでの市街戦シーンは必見モノです。「プライベート・ライアン」と重なるオマハビーチのシーンは後半にあります。ただR・ミッチェムが格好良く映っているだけで、総力戦の中の1個人の存在のはかなさが「プライベート・ライアン」と見比べると伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ 「バッタ」の合図と勘違いして敵の目の前に出てしまう、落下傘で降下したら教会の屋根にひっかかってしまう、ようやく砲台を占拠したら既に大砲は撤去されていた…というような笑うに笑えないエピソードがいくつか挿入されています。 全体としては、有名なマーチに象徴されるように、連合軍の雄姿が描かれていますが、なぜかちょっと「恰好悪い」出来事が散りばめられていて、見ていて落ち着かない気分になります。でも、次第にこれが戦争なんだなという気になってきます。ロバート・ミッチャムのような恰好いいことばかりではないのですね。 オマハビーチを走り、倒れる米兵の姿には、北支への出征経験のある知人の言葉を思い出しました。 「軍隊は『運』隊だ」という言葉です。 ドイツ軍の銃弾に同じようにさらされながら生と死を分けたものは、まさに「運」でしかありません。市街地の、よりによって独兵の目の前に降下してしまった落下傘兵も、運が悪かったとしかいいようのない悲しさです。もし私が戦場に駆り出されたら、運命の女神は微笑むのだろうかと思わずにいられません。 300万人の将兵、6000隻の艦艇を投入した連合軍側は、当然歩留まりを計算していたのでしょう。上陸時に何%の損失、パリまで何%という具合に。もちろん歩留まりを良くする為に様々な努力はなされています。レジスタンスによる電話線の切断、偽装落下傘兵など。しかし個々の兵士たちの命がけの戦いと、作戦を指揮する側の冷徹な計算には大きなギャップがあります。 この上陸作戦がなければ、フランスを解放することはできなかったのでしょう。「自由と民主主義」を守るために、誰かが不運を引き受けなければならなかったのは理解できます。 でもやはり、兵隊って辛いなと感じます。 カスタマーレビューピックアップ 高校生の時にはじめて見た。白黒映画、ドキュメント・タッチ、俯瞰撮影、連続した撮影などは今でも斬新だ。それどころか、今では真似の出来ない、金と撮影技術と統制力を必要とする職人技を見せつける。ジョン・ウェインが食堂で出撃命令を待っている場面などは秀逸で、静けさの後にけたたましく鳴る電話、そして放り投げられたコーヒーカップが床を転がる音など、細部に亘って静と動の見事なコントラストが印象的だった。 カスタマーレビューピックアップ どちらもすばらしい映画だと思います。 戦争の体験を直感するためにもおすすめです。 しかし、「戦争の経済学」という本を読んで人間の行動結果はすでにすべて保障として金銭化されてしまっているのではないかと感じました。 また、国家間の戦争はすでに終わっているような説明もありました。 今後、個人的に経済の将来はイスラムだろうと思う記述もありました。 映画ではばたばた倒れて終わりかもしれませんが現実の世界ではものすごいことが裏で行われていることの切れ端を見ることのできる本でした。 勝ったおめでとうではない映画のテーマではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
公開当時、若気の潔癖さで戦争映画が嫌いだったこと、さらに超豪華オールスター競演、人気歌手のポール・アンカが出演までして主題歌を歌っていたことなどから、この作品のことは殊更に低く評価し、長らく忘れていた。先年、ノルマンディー上陸50周年記念としてニュープリントのビデオが発売され、改めて見直して驚いた。これは凄い作品である。 まず、その物量に於いて、こんな映画はもう二度と作れまい。夜明けと共に姿を現す海上を埋め尽した5000隻の連合艦隊、実写も交えているのだろうか腹にずしんと響く艦砲射撃、延々と海岸線に展開する上陸部隊の人、人、人、空を埋める落下傘部隊、さらにはフランス部隊がカジノを奪回する長い長いワンショット、・・・CG全盛のご時世だからこそ、本物の映像の重厚さ迫力を是非とも味わってほしい。映像のひとつの極限を示す作品である。 脚本もまたよくできている。冒頭、ドラムだけによる「運命」のテーマが流れ、イギリスから本土レジスタンスに呼びかけるフランス語放送が聞こえる。そこから速いドラムのリズムに乗って、たたみかけるように画面が変わり、当時の状況をセリフなしに小気味よく説明する。なかなか憎い展開である。当たり前ながらナチスがちゃんとドイツ語を喋っているのも好ましい(例えば「パリは燃えているか?」でレジスタンスのアラン・ドロンが英語を喋っていたのはドッチラケ!)。やはり本作は、超一流ヘビー級作品であった。 ウィンター・ウォー ~厳寒の攻防戦~カスタマーレビューピックアップ 20年近くも前にマイナーな劇場で見た印象に残る映画。なにより、鳩が鳴いているようなフィンランド語にびっくり。DVDが販売されるとは思ってもみなかった。スターリングラード攻防戦では、ソ連軍兵士2人に銃1丁が与えられ、死んだ兵士の銃を取って戦ったが、冬戦争でフィンランド軍に与えられたモノは帽章だけ。「装備無し・・」。私は現在、凍てつく北海道の一地方に住んでいるので、寒さが身にしみて解る。「厳寒・・」。ただ、映画はフィンランド人の感性で冬の景色が描かれており、白色が美しい。およそ戦争映画とは思えない、ところどころの静けさまでが独特の雰囲気を作っている。雪、氷の白色と静けさに対比する戦争場面が強烈。戦車、戦闘機から小銃に至まで全てホンモノ。「ドクトル・ジバゴ」のプラスチックで凍り付いた大邸宅のように米国人のアホな感性はありません。 カスタマーレビューピックアップ リアルな塹壕戦の戦闘シーンがメインの映画です。リアルな戦争映画といえば「プライベート・ライアン」が有名ですが、どちらかと言えばジョン・アーヴィン監督の「ハンバーガーヒル」「プライベート・ソルジャー」に近い感じがします。 ちょっと気になったのがヘルメットの形。ドイツ陸軍とよく似ている(当時はソ連のフィンランド進行によりイギリスとソ連が一触即発状態だったため、フィンランドとドイツが同盟関係があったようには思えないんですが…。この時はソ連とドイツはポーランド分割で握手してましたよね(あくまで後年のバルバロッサ作戦以前の話です))。ただの偶然でしょうか?まさに「欧州情勢は複雑怪奇なり」です。 カスタマーレビューピックアップ 大国ロシアに勝った事例というのは、日露戦争やこのフィンランド戦になるのでしょうか? 両軍の装備品などは、当時の再現が実物使用です。T26にしても当時のソ連軍戦闘機が出てきます。 当時としては、性能のよい戦車や装備を持つソ連軍が勝つことのできなかった原因としてソ連軍指導部の弱体化があったと思われます。これはスターリンの粛清で多くの優秀な将官クラスが処刑されるか収容所送りであったため、作戦も稚拙で、そのため貧弱な装備のフィンランド軍が勝利できたようです。 この戦争もあったことからフィンランド軍はナチスドイツ軍側についたこととなり、結果、第二次大戦後、カレリア地方は戻らぬものとなりました。 ぐちゃぐちゃな戦場の様子を当時、参戦したフィンランド軍兵士の証言も得て忠実に再現しております。 カスタマーレビューピックアップ 凄い映画だぁ〜。 私なりに数多くの戦争ものを観て来たけど、これは凄い〜。 「バンド・オブ・ブラザーズ」の濃ゆい所が(休息時間もあるけど)、基本的には ずっと続く。(バルジで包囲される所ですね) これはやりきれない... 塹壕での肉弾戦は観てるだけで痛い。 戦線は、まるでWWIの「西部戦線異状なし」のようです。 伝説のスキー部隊は出てこないのですね。ひたすらに耐える塹壕&突撃のし合い。 擬装用の白装束もすぐに黒くなって、最後は黒雑巾。 戦車相手には「モロトフ・カクテル」。 私はソ連の飛行機には詳しくないのですが、対地攻撃機と爆撃機が出てきます。 その手の方には涎ものかと。 最前線の兵士の目から描いているので、政治的&大局的にはどうなったのかを 知りたくなるでしょう? 「雪中の奇跡」「世界現代史28 北欧現代史」「ホワイトウォー」などが日本語で 資料があります。 カスタマーレビューピックアップ
I-16やT-26がおがめる映画は、恐らくこのウィンター・ウォーぐらいだろう。 劇場公開時、どうせそのうちビデオが出るだろうとタカをくくっていたら、 今回のDVDまで入手できずじまいだった苦い思い出。 この映画でスオミの強さを実感してください。 ディア・ハンターカスタマーレビューピックアップ 死体がやっと故郷に帰り、葬式後のシーンが全てを物語る。ロシア系米国人。ベトナム戦争。その後の彷徨。葬式後の食事の準備で、みんながバタバタと動き回り、人とぶつかり、涙を流さないでおこうと思う。そして静かに乾杯。その瞬間に、この長く、シンドイ映画を見ていた人も涙を流すだろう。日本人にはわかりにくい民族設定だが、戦争の悲惨さは解る。いかんせん、PAL方式ビデオをDVDにしたものなのでいかにも画質が暗い。PAL民族には「画質」という言葉が無いのだろう。HDでなくBlu-ray Disc にして欲しい。 カスタマーレビューピックアップ この作品や「地獄の黙示録」の批評によくでてくるアジア人蔑視というのは、間違いではないと思うが、本当はアジア人に対する恐怖心や無理解なのだと思う。おそらく彼らがアジア人を理解して描くというのは無理だろうし、同様に我々日本人がアメリカ人やヨーロッパ人をきちんと描くことも不可能なのだろう。マイケル・チミノにとってはベトナム戦争に放り込まれたアメリカ人の映画を撮りたかったのであって、出てくるアジア人はアメリカ人を恐怖に陥れるための脇の悪役として登場させただけで、格別の憎しみがあるわけではないのだろう。(それが蔑視なわけだが) アジア人の描き方を除けば映画としては80点の出来で、最初に観た時はいきなりベトナムのジャングルに場面が切り替わるところで黒澤明の「天国と地獄」の室内シーンから特急こだまのシーンへの鮮やかな転換を思い出し興奮した。ただし「天国と地獄」は室内の場面も退屈させなかったが、この作品では出征前の描写は長すぎでだれてしまい、黒澤とマイケル・チミノの力量の違いは歴然としている。チミノの演出はまあまあだが、俳優たちの一流の演技、すばらしい音楽や撮影など見るべきところは多い。 カスタマーレビューピックアップ 初のスクイーズバージョン、しかも初5・1サラウンド化で期待大だったのに、何なんですかこの画質は。旧パイオニア盤に比べ発色も解像度も劣っているではありませんか。パイオニア盤はビルモス・ジグモンドのオリジナルの撮影と色調が微妙に違っていたのでそもそも話になりませんでしたが、あちらの方がまだソフトとしてはちゃんと作り込みがされていました。実際パイオニア盤をズームモードで拡大したらずっと解像度で勝ってることが判ります。音の方も、肝心の冒頭のスタンリー・マイヤーズのテーマ曲が一瞬途切れるカ所があったり、全くヒドイもんです。再登場バージョンで今どきこんなシロモノをよく商品として出せたものだと感心するぐらいです。米国では同じユニバーサルからHD・DVDが出されたばかり。ひょっとしてこれでガッカリさせておいて、いずれ発売されるHD・DVDを買わせようという魂胆じゃないでしょうね。いい加減にして下さい。 カスタマーレビューピックアップ このDVDの裏面パッケージには、「当時の製作秘話が明かされるインタビューなど特典映像満載!」と記載されています。しかしその下には「特典 マイケル・チミノによるオーディオ・コメンタリー」とだけ書かれおり、確認のため再生したところ映像特典は存在せず、 「ああ、これは本国で発売された2枚組DVDでの説明文を機械的に和訳しただけなんだ」と気付きました。こんなミスは社●庁ですらしないような、いや最早ミスとか失敗とかを超越して完全に消費者を馬鹿にしています。『キング・コング』の全長版といいこの作品といい、どうしてこのユニヴァーサルは作品に泥を塗るようなことを平気でするのでしょうか。作品の質は高いだけに非常に残念です。 カスタマーレビューピックアップ
アカデミー賞9部門にノミネートされ、堂々5部門にオスカー受賞という快挙でしたね。もうすでに、これだけでも観る価値は十分あるでしょう。 その中でも助演男優賞に輝いたニック役のクリストファー・ウォーケンの演技が実にすばらしかった。1943年ニューヨーク生まれはデー・ニーロと同じということで気のあったもの物同士良かったですよ。 現在、現役では最高のハリウッド女優と称されているメリル・ストリーブは誰もが知っているように、この作品が彼女の出世作となったことは有名です。この作品を含め、この後アカデミー賞12部門にノミネート、2度のオスカーを受賞している名女優です。 全てのベトナムでのシーンはタイで行われ、ロシアン・ルーレットの舞台になった捕虜収容所は日本人にも関係の深いクワイ河近くで撮られている。 鹿狩りのシーンはワシントン州マウント・ベーカーでした。 徴兵制の場合、正規軍と違って同郷人同士が同じ部隊に配属されることが多く、当然彼らのような関係はありえることです。現在のイラク戦争でも州兵がそれにあたり、クラスメート、家が隣同士、同僚などが同じ部隊に配属されることになる。心強いが、その中で戦死者がでると、衝撃も人一倍になる。 3時間におよぶ長編ですが、デ・ニーロの傑作ですので是非ご鑑賞ください。 プライベート・ライアン アドバンスト・コレクターズ・エディシカスタマーレビューピックアップ そもそも戦争映画に順位をつけるのも甚だおかしな話かもしれないが、この映画が優れてる のは、どちらか一方を正義にみたてて偏ってないところ、戦争の不条理さ、軍の命令の 不条理さ、人間の脆さ・強さ、を描ききってる所だ。しかも、涙を流させるまでの感動作に もっていけるところがスピルバーグの凄さ。 戦場のシーンはあまりに臨場感があって、あっというまって感じですよね。とにかく音の こだわりはすごい。 そして、たった一人の二等兵を救出する為に、生まれる男達の葛藤と友情には胸が熱くなる。 キャスト陣の頑張り、特にアパム伍長を演じた、ジェレミー・デイビスは秀逸。 もし一般人が戦場にいけば間違いなく彼みたいに怯えるか、気が狂うだろう。そんな極限の 心理状態を見事に演じきってる。自分が逃がした捕虜が皮肉にも戦前にいる、そしてそれを 見つめる、あの顔・・・鬼気迫る演技力が素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
スピルバーグ監督はこの作品で、戦争がどれほど残酷で愚かなものか、究極のリアリティと臨場感を持って提言している。もっとも過激な冒頭の戦闘シーンは、戦闘の実態や、極限状態に陥った人間の心身の状態を最高のテクノロジーを駆使し完璧なまでに表現している。ストーリーに文学のような緻密さはないものの、人間の強さや弱さ、愚かさ、はかなさを伝える全ての要素が含まれている。多くのシーンで「自分だったら、こんな時どうするだろうか」と考えさせられるが、どんなイメージも浮かばないのだ。それは、恐らくこの映画が限りなく真実に近いからだろう。この映画を見終わったとき、誰もが戦争という人類最大の汚点について深考させられるはずだ。 デイズ・オブ・グローリーカスタマーレビューピックアップ この映画は歴史的背景を把握していなくても十分楽しめる映画だと思います。 ナチス・ドイツに占領されたフランス本土奪還の為にフランス自由軍の植民地志願兵が不遇な扱いを受けながらも戦争に赴き戦う様を兵士の揺れる感情と共に描かれています。 カスタマーレビューピックアップ
第2次大戦、仏植民地諸国から志願入隊した若者たちの壮絶な戦いを描く、2006年製作・『ラシッド・ブシャール監督』の2006年カンヌ映画祭男優賞受賞作品。 【第2次大戦中のドイツ軍に占領されたフランスを舞台に、フランスを奪還するため北アフリカ仏植民地からアラブ人・アフリカ人などの志願兵が募られるが・・・・・・。】 イタリアから南フランス・ドイツ国境アルザス地方へと決死の移動をする進撃シーン・ドイツ軍との戦闘シーンなどをドキュメンタリータッチで描く展開は壮絶! また、‘祖国フランスの解放’と‘自由と平等’を秘めながらヨーロッパへ渡った兵士達の信念・奮闘虚しく評価されない人種差別と植民地差別問題などを絡み合わせ、過酷な最前線で歩兵同士の白兵戦などで、敵銃弾に戦友が次々と倒れながらも危険な任務に挑む不屈の精神は圧巻! ワイルド・ギース
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2006-09-22 売上ランキング:DVDで8943位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ダニエル=カーニーの原作(日本語版:サンケイ出版刊)を整理し、登場人物やエピソードが省略・創作されているものの、原作の雰囲気はよく伝わっていたと思います。DVDの日本語字幕でのフォークナーに対するレイファーの態度は、「それが彼の癖だった。誰に対しても敬称をつけないのだ」という原作の件を彷彿させるもので、私はそう違和感を抱きませんでした。むしろフォークナーとレイファーの「親友」関係をよく描いているものとして、吹き替え版よりもスムーズに鑑賞できました。米英軍では上級者に対して「Sir」の敬称を会話で付すことにより敬語体になるようですが、この映画の中でレイファーはフォークナーに対し「Sir」とは呼びかけていないようですし、字幕の訳はこれでよかったような気がしますね。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には多くの方が仰る程、吹替えは必要と思いません(TV放映時の吹替え版は録画し何回も見て「エミール!」のくだりは充分承知していますが…)。 しかし、この作品に関する限り字幕が酷すぎる!セリフを直訳しているからフォークナー(大佐)とレイファー(大尉)の会話に敬語が使われなっかり、ピーターがリンバーニに心を開いていく過程での蔑称の変化に隔靴掻痒の感があり他にも?となるシーンが散見されます。 軍事知識の豊富な方の校正くらい受けてから字幕を決定しても良かったんじゃないの? せっかく再販されたのに残念です。 瑣末なことですが、パッケージのあらすじもフォークナーを大尉としたり迎えの飛行機をDC-3(迎えはC-130 DC-3は脱出に使ったもの。もっとも劇中ではイギリス名称でダコタと言ってますがこれは正解)と書いたり…名作が泣きます!と言うことで星4つです。 カスタマーレビューピックアップ わたしも、みずのさんとF.Mさんと全くの同意見です!! この映画に関してだけは、吹き替えが入っていないなんて、ありえません。 この映画で一番のクライマックスは、「大佐!わたしを撃って下さい!!」 「いや!それは出来ない!!」の場面なのです。 英語ではその感動が全く伝わりません!!! 日本語の吹き替えの感動をもう一度味わいたくて、わざわざ買ったのに 買った後で吹き替えが無い事に気が付き、愕然としました。 メーカー様!!どうか吹き替え版を再発売して下さい。 カスタマーレビューピックアップ 人種差別を公言してはばからない南アフリカ人の白人傭兵と救出される大統領との やりとりがまた見たかったから。字幕とテレビ放映時の台詞翻訳は表現こそ違った ようだが「改めて」胸に染みた。最初は軽薄な黒人傭兵も段々と顔つきが変わって くる(こいつがひょっとして大統領の志を継ぐのかもなどと勝手な想像)。人物の 変化も見どころかと思う。大統領の志は今日少しでも生きたものになっているだろ うか?アフリカの平和と繁栄を祈りたい。アクションものだがそういう気にさせら れる映画。 爆笑物のお馬鹿なオーディオコメンタリーは必見(必聴?)の価値あり。 カスタマーレビューピックアップ
私も当時はPAL再生環境がなかったので、UK版より遅れて発売されたUS版を入手しました。他の方も触れておられますが、US版もいろいろな特典が収録されていますが、UK版と違って非スクィーズなのが欠点です。(30周年は2008年のはずなのに30th Anniversary Editionとなっているのも不思議です。) 収録時間から見てもPALから変換したように思えますし、それならPALで見る方がいいです。日本版はスクィーズだそうですがやはりPALから変換したように思えます。 権利云々というより、発売元としては海外版の特典の有無は売れ行きに大して影響が無いと考えたのだと私は思います。殆どの人にとっては選択の余地がないのですから。 それでも、あの日本語吹替さえ収録されていれば私も追加で購入したと思います。 ついでに、原作者は「1968年に傭兵たちと瀕死のVIPを乗せた飛行機がローデシアに着陸した」という「噂」から発想したそうなので、元ネタがフォーサイスの「戦争の犬たち」だろうというのは違うと思います。 ブラックホーク・ダウン コレクターズ・ボックスカスタマーレビューピックアップ 戦争映画を迫力ある娯楽映画として楽しむことを目的として作られた映画。 ソマリアの紛争は背景として必要だっただけで、社会性やメッセージはない。(製作はジェリー・ブラッカイマーですから) アクション映画としては登場人物が多すぎて区別がつきにくいが、十分に満足できる。(監督はリドリー・スコットですから) しかし、実話であり、犠牲者(遺体をひきずりまわされた)の遺族もいるので、この映画を社会的背景を考えないで、楽しむことは非常に後ろめたい。「ユナイテッド93」と同様に映画にした意図をどうしても勘ぐってしまう。オリジナルなフィクションとして描くべきであったのかも知れない。DVD一枚組み(本編のみ)の評価は3であるが、このDVD BOXの評価は4.5をつけたい。特典ディスクの評価は5をつけた。なぜなら特典ディスクに当時のソマリア紛争の秀逸なドキュメンタリーが入っているからであり、これから購入を考えている人には多少値段が高くてもこのバージョンを購入することを勧める。 カスタマーレビューピックアップ ここ十年でベスト3に入る「戦闘」映画です スターリングラード(西独・米)・プライベートライアンに続く映画ですね 撮影アングルが素晴らしい デルタがかっこイイ 観る間にどんどん戦況が悪化して行くのが解るので、いつの間にか映画に引き込まれる快感… いやらしいRPGなど…赤点をつける要素がないですね キャストの動きも良い 米兵のヘルメットがドイツ軍にラップしてしまう…監督にぜひともスターリングラード市街戦の映画を撮ってもらいたいっす 軍オタですいません カスタマーレビューピックアップ TVで見て気になり(このまえのテレ朝じゃない)、レンタルをしてあらためて衝撃をうけました。 そのときは2時間半おなじ姿勢で固まったまま、茫然とエンドロールを迎えました。 その後2回目のレンタルのち、これは買うしかないな、とつい最近、コレクターズボックス購入。 内容は一言、満足。 収録されてるヒストリーチャンネルのドキュメンタリーは、YouTubeにもアップされてるけど、アップされてるのは、わずかにだけどカットされてる。 ただ唯一気になったのは、本編に収録されてる、当時の復員兵によるオーディオ・コメンタリー。 コメンテイターが4人いるので誰かわかるように、画面横にコメントしている人の名前が表示されるが、 あきらかに間違ってるところがあります。 あと、これを通訳してる字幕も、彼らの言ってることを訳すのに言葉が足りてない部分があります。 なので、このトラックはあくまで彼らが話している英語に耳を傾けたほうがいいでしょう。 とはいえ、この3トラックのオーディオ・コメンタリーは、本当に聞き応えがある。 特に、復員兵のは映画と事実との違いをよく指摘してます。 RPGの話なんかはビックリしました。 彼らの言う通りに撮影してれば映画は別物になっただろう、と想像できます。 あと、ケン・ノーランのモノマネシリーズはかなり笑えました。 「迫力満点の戦争アクションが観たい」 キッカケはこれでいいと思います。 ただ、この映画を観て「アクションでスカッとした」とはなかなか思えないと思うし、ここから歴史の真実を学ぶキッカケになるなら自分以外の人間が観てもいい、と思い買いました。 「アメリカ賞賛映画だ」という人もいますが、最初からという先入観があればどんな映画でもそう見えるでしょう。 「知らないのは悪いことではない。知ろうとしないことが良くないことなのだ。」 そんな風に思いました。 カスタマーレビューピックアップ これがアメリカ万歳映画? これが好戦映画? 在り得ない。そもそも、米軍特殊部隊の歴史的大失態を克明に描いているこの作品が好戦的であるはずがない。米軍は失敗し、撤退したのだ。ただ、だからといって反戦映画でもない。ここがミソ。これは好戦でも反戦でもない戦争映画。リドリー・スコット監督の「これは、観客に問いかける作品であって、答えを提供する作品ではない」という言葉の意味は、それだ。 そして本作での米軍は、国連平和維持軍(PKO)としての米軍でもある。内戦の制圧のために軍隊を送る。この明らかな矛盾を映画にして、アメリカ万歳が言えるわけがない。そして、言っていない。これをアメリカ万歳映画と受け止めた場合、この映画を批判するのは容易である。だがその評価は誤りだ。 米軍側のみしか描かれていない、といった批判があるが、ストーリー上のキャラクターとして米軍に絞って描かれているだけである。相手は大多数の民兵なのだから。そしてその民兵たちは“悪”としては描かれていなく、“こちら側を敵とする者”でしかない。 「米軍の死者19名、ソマリア人の死者1000名以上」。これをラストに提示されたら米軍を英雄視することはできない、という批判。その通りだ。この映画では米軍を英雄視してはいないのだから。主人公の台詞にもある通り、結果としてそうなるのだ。この19:1000という数字が意味するのは、“悲劇”だ。ソマリア民兵たちは次から次へと米兵を殺しにかかる。だが米兵は近代武装、防弾チョッキだ。それに、そもそも人数が違う。圧倒的な数の戦う市民と少数の精鋭特殊部隊、その招かれざる衝突。その中で、やむを得ず自分と仲間のために戦うしかなかった米兵は、勇気と正義を見せ、英雄にも映る。だが、米兵は敵首領を捕らえようとし失敗、その後は自分と仲間を守ろうと戦い、結果としてこの数字が残ったまでだ。一方ソマリア民兵も自らの正義に従っただけ。その事実が提示されているのだ。 この作品には沢山の“正義”が描かれているが、“悪”はほとんど描かれていない。そしてその正義は、提示されているだけである。 兵士を英雄として描かず、戦争を悪として描かない。だから好戦映画でも反戦映画でもなく、問いかける作品なのだ。 この映画をアメリカ万歳映画だと考えた方々には、もう一度観てほしい。今度はじっくりと。そして、原作者とリドリー・スコットが提示した「戦争」「軍事介入」という問題を考え直してほしい。本作を“好戦的”とみた人こそ、問題への理解が浅いと思うからだ。 カスタマーレビューピックアップ
戦争映画というものは非常に暗く重い作品が多いと思いますが、どうしてかは分かりますよね? 戦争というのが、非常に残酷だからです。この『ブラックホーク・ダウン』も結構重たい作品だと思います。また、この映画からは舞台となっているソマリアのみならず、アフリカが最悪な状態に陥っていることも実感しました。 観てください。『ブラックホーク・ダウン』を観て戦争の残酷さを知ってください。そして、アフリカが非常に最悪な状態に陥っているという事を実感してもらえれば大変嬉しいです。 私は貝になりたい <1959年度作品>
特価:¥ 3,591(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで8683位 DVD / 近日発売 予約可 ジョニーは戦場へ行ったカスタマーレビューピックアップ 反戦云々に至る前に、個人的には非常に気分が悪くなった。 娯楽映画ではないので、盛り上がりが少ないのは良しとしても見続けるのが辛くなります。 それも、感情移入をすればするほど…。 良し悪しの評価が両極端に分かれるのは良作の証拠なのかもしれませんが、あまり他人には 勧めない作品です。 蛇足ですが、この主人公ホントはジョニーではなくジョーです。 第1次大戦時の米軍志願兵募集のスローガン?「ジョニーよ銃を取れ」から、原作は「ジョニー は銃を取った」と皮肉ったようで、映画名はその影響です。 カスタマーレビューピックアップ 戦争で爆弾の直撃をうけてしまい目も耳も手も足もそして言葉も発せないようになって物のようにベッドに横たわる主人公。反戦映画としてこれほどの威力のある主張はないでしょう。しかしながら、この映画の一番すばらしいのは生きる屍と化した主人公の回想シーンです。故郷に残した恋人。死んだ父親。夢の中で主人公は自分自身を見世物小屋の見世物にするのです。古い映画ですが、今でも物語としての輝きは失われていません是非見るべきです。 カスタマーレビューピックアップ このご時世で観ると、ある意味衝撃作だわ。 特にラスト15分にはやられました。 映画作品という意味での良さは感じないけど、この題材には、もう何と言うか、今まで観た映画にはないショックがあったというか。 ジョニーは戦場へ行き、砲撃にあい脳死の逆のような状態で帰還。 頭(意識)は生きているものの、それはわずかに何かを感じ取ることくらいと、首を動かすことくらいしかできない状態。 目も耳も口も、腕も足も全て不能。 でも意識だけずっとある。 脳も死んでいると思っていた医者のモルモットとなり、医療研究の名のもと生きさせられている。 途中、中だるみが長い映画ですが、重さがズシズシと増し、ラストでは重すぎてズドーン! ジョニー自身、見世物にでもしろという彼の体は、お偉いさんが始めた戦争による産物。 そして、ジョニーは全ての若者が成りうる姿であり、戦場へ行くのはいつも若者なのだということも感じ取れる。 お偉いさん達よ。 若者の嘆きを聞いてやれよ。 と言わんばかりの映画。 彼がその後の医療に貢献したのかどうかはわからない。 でもその前に一人の人間としての尊厳が…… そんな重い重〜い映画でした。(しばらく尾を引きます) カスタマーレビューピックアップ この作品が出たのは1971年。私は大学生だった。巷から聞こえたストーリーのあまりの悲惨さに、「一度は必ず見るべき重要な作品」と直感的に思いはしたが、実際にこの目で観ることができなかった。 しかしずっと心のそこで、いつか必ず見なければの思いを捨て切れなかった。 そして今・・・。 甘かった。これほど救われない思いをさせられる作品を観たことが無い。 心を鷲掴みされ、息も止まらんばかりのラストシーン。 戦争の悲劇、惨劇、悲惨、残酷・・・見終わった気持ちを、どの様な言葉でも言い表せない。 しかし確かに作り手の意図は完全に伝わった。 いろいろ言葉を探すのだが見つからない。 「絶句」とはまさにこういう事と、思い知った。 カスタマーレビューピックアップ
最近公開されたクリント・イーストウッド監督の『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』を見た時、私には、イーストウッド監督が、硫黄島の戦いをイラク戦争にだぶらせて居る様に思へた。それと同様、『ジョニーは戦場へ行った』が、第一次世界大戦をベトナム戦争にだぶらせて居た事は、間違い無い事と思はれる。−−この映画を観る若い人は、この映画が公開された当時、アメリカ人が、ベトナム戦争の意味について深く自問して居た事を念頭に置いて、この作品を観て欲しい。−−アメリカで、こうした作品が作られるのは、現在の戦争にアメリカ人が疑問を深め始めた時の様である。 医者である私にとって、この映画の中で、ジョニーが首の動きでメッセージを送って居る事に最初に気が付くのが、医者ではなく、看護婦(師)である事は、作者の医者に対するさりげない批判の様で、つらい事である。(医療の現場に居て、私は、時々この映画のこの点を思ひ出す事が有る。) この映画は、日本では、永い間忘れられて居た。DVD化を機会に、若い人達が、この忘れられた名作を知ってくれる事を心から願ふ。 (西岡昌紀・内科医/第二次世界大戦が勃発したとされる日(9月1日)に) |
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